
| 弥山(みせん)ハイキング in宮島 05.7.12 |
今回の旅も・・今 こうして メルマガ書いてて・・ 振り返ると・・なにもかもに 意味が あって 「空の妙」と「大自然と共に常にいるんだ」いうのも感じた。 前日の大雨だったから 川のように 水が 流れたりしている道も歩いた。 でも空はだんだん晴れてきて 道もどんどん乾いてきて あるきとおせた。 私の大好きな「弥山(みせん)」 宮島にある 厳島神社の裏山である。 厳島神社のご神体?。 広島県にある。 前に行ったときに驚き・・ 感動したスペース。 それからというもの。 「あそこは いいよー いいよー」って みんなに話し続けていて・・。 実は 私にとっては・・ご縁深い・イギリスのストーンヘンジっていうのもあるけど・・・ 私は そこよりも パワフルだと ひそかに感じている。 初めて 弥山(みせん)の頂上 ・・そこに足を 入れたとき・・ 「おぉーこんなパワフルなのが 日本にあるんだぁ」って大感動したのであ〜る。 いよいよ7月 広島出張の時期が きた。 何人かが 私の話を 聞いてて 一緒に行きたーーいって言ってくれていたので・・ すぐに人数が 集まった。 ヒーラー仲間で 行くことにした。 日本の最北から・・ 海外からも みんなが 集まって 広島市で 合流。 すごくうれしい・ みんなが ここに集まって いざ みんなで ハイキング開始。。 さて JRの船に乗り 宮島に到着。 中心地のJR広島駅から 宮島到着まで1時間もかからない。 ちか〜ぃ 都市部から すぐの移動で こんなすてきな空間に入れることは びっくりする。 そこは 都会のビル群とは 異なり ターイムスリップしたような 幽玄さが 広がっている。 古いものって いいなって思う。 遺跡めぐりの好きな私は 昔から存在しているものたち・・ 神社や それを とりまく古いふるい大木たちと・・・大好き。 これも 日本の遺跡だものね。 今回一緒に行ったみんなが 全員・前世療法セラピストたちなので・・ 厳島神社では あるものあるもの古い形の建物様式を 見ながら・・・ これは あの体験で見たものだ とか これはあのときの体験で・とか。 話題が 絶えない(笑) 「宮島では ハイキングを するよー」 ってみんなには伝えていたけど・ 「ご安心をー。 行きは ロープウェイで 登ってしまって 下山を 楽しみましょう」 と伝えていたから みんなご機嫌。 てくてくとロープウェイ乗り場に向かう・・ 「!!!えーーーっ」 「今日は 点検日で ロープウェイがお休み」と いう看板。 「ぐわぁーーん」 残念。 でも・・ 遠いところから 集まったみんなだし・・ 今日は 足で・・のぼりましょ! 「よし 登ろう・・・」 ということで 行きも 登ることにした。 ほんとは 30分くらいで行けれるのに 歩きだから2時間かかった。 でも 歩いた・・・あるいた。 私たちは 歩いた。 汗 びーっしょり。 でも 歩く。 昨日は 広島地区は 大雨・・ でも 今朝は やんでいた。 今 登山中・・ 空は 曇り 森深い山道を 歩く 何箇所もある 小さい滝を みながら そのミストを 浴びて・・ 下から 見えていた 雲の中を もくもくと歩く。 あさもやのような 白い中を 歩く。 それも ミストですね。 ずっと 森の香りを 感じながら たっぷりのミスト。 汗かきながら登る私達は・このミストが ひんやりとして のどにも 体にもここちいい。 森のエネルギーに包まれて 誰もいない 登山道を みんなで歩く。 ちょっとした幸せ。 このメンバーみんなとは・・・ 室内で講座参加してくれていたたり セラピーしたり・・ こんな 大自然を 一緒に歩いてくれる仲間であることを 想像もしなかった。 でも 今 一緒に歩いている・・ 楽しい。 てくてくと ずっと 続く のぼり坂 大きな石が 出現し始めた。 私の心はわくわくとする あー あと少しだわ・・ あの感動が また 味わえるのが 楽しみでしょうがない。 頂上まで あと5分♪ 弥山(みせん)本堂で お決まりのラムネを飲み ひと休み。 普段は 炭酸は飲まない習慣なんだけと・ なぜか ここで飲む ラムネは おいしい。 子ども時代そのままの ガラスのボール入りのラムネだからかなぁ? からんからんと音を出しながら 飲むのも 幸せ〜〜。 さて いよいよ 私の大好きな 弥山(みせん)展望台へ。 ここが 弥山(みせん)の頂上です。 ここが すごい・・ここが パワフル。 やっとの思いで弥山(みせん)の頂上に着いた 私たちを さわやかな顔?した 鹿たち家族が 出迎えた。 やっと 登ってきたのに 軽々と 悠々と すごしている鹿達ファミリー?をみて なんだか・・鹿はいいなぁってちょっとだけ思った。 頂上に着いた。 にこにこ 一緒に登ったみんなの反応も おんなじ。 「ね・ね・ね・すごいところでしょ」 しばし くつろぐ。 巨石群の風景・・・ すごい 迫力である。 そのひとつひとつが とっても パワフル。 ここは いったい どこなんだろう・ これほどの高い場所にいったい 誰がこんなにたくさんの巨石を置く?配置したのか・・ それを 想像しただけで・・ 私の意識は 遠く遠く時空を 超えてどこかへ行ってしまいそうになる・・♪ 頂上に到着したとたんに 陽が さしてきた。 ぱぁーっと 晴れる。 そしてそして 正午の音楽が 聞こえた。 劇的〜〜〜。 私たちのトップ到着に合わせたように 鳴り響く。 いいタイミングだねーー。 でも あれ? この劇的昼ジャストに鳴り響く経験が どこかでーーー・・・??? そう あの長崎を散策したときの感覚だ。 メルマガ過去ログにありますが・・ 長崎の街散策で たどりついた・・ 天主堂のてっぺんに飾られている像を 見上げた・瞬間とおんなじだなぁ・ ん?ここは 広島・ そして あの経験が 長崎・・ ううむ なんだか・・興味深いなぁ・・ しばらく ゆっくりと 石に触れて過ごす。 その巨石群の中を ひらひらと飛ぶ蝶が いる 琥珀色の蝶と ターコイズ色の蝶・・ 昨日 アクセサリー作家のお友達から 売っていただいたお気に入りネックレスが・・・ ターコイスと琥珀のネックレス・・ 今 首に掛けている・・ 「あら おんなじね〜〜」 ちょっと不思議な感じでしたー。。 今回は 冬ではないので カキはたべれなかったけど・・ アナゴご飯たべて 広島お好み焼きをしっかりと食べれましたー 足・・ふくらはぎのあたりも ここちいい疲れが まだ 持続していまーす。 ↑筋肉痛だぁぁ。 2日目よりも3日目に感じた筋肉痛でした・・。 ロープウェイなしは・・結構ハードだったのかな? 笑 ご一緒した皆さんはいかがでしょう? ーーーー 私って 結局 セラピー活動と文筆活動の合間を 縫って 毎月 ハイキングしているようだ・・ 自分としては 結構いいペースって思いまぁす。 『歩きましょう。地球を』 これも すてきなヒーリング。 ハイキングって 疲れるよー。 でもね。 もうだめーーって思った瞬間・・・ エネルギーが 動きだす・・ 何かが抜ける・・ その瞬間 視界が ぱぁーっと開ける。 不思議な感覚だけど・ それが とっても ここちいい。 セラピーで 何か・・ 気づきを うけとって 視界が ぱぁーって開ける感覚に似ている感じ。 みんなも 体験してみると いいよー |
| 火を囲んで いい時間☆ 05.05.20 |
| いっぱいセラピーを しています。 たくさんの方に出会っています。 だから いろいろと学べることが ある。 出会う方みんなが 私にメッセージを くれます。 とっても うれしい広場にいるなあって しみじみ思ったりします。 そんな中・・「やっばりーーいい感じなのかもしれない」って思うことが ある。 自然と親しむのが 上手な方・・ 得意な人って います。 そんな方たちに セラピーしていても出会う機会もあります。 なんだか・・体の中に 芯が通っているなぁ 安定しているなぁって 感じることもたびたび。 セラピーっていうのは・・・ じっとして・いろいろなことを 受取る。 それもいいけど・体をうごかすこともヒーリングだよって思う。 キャンプーに行ったり・・ 山登りしたり・・ 川や 海にいって 楽しんだり・・ 自然の中に入っていくって ことは 結構 体力というものを 使います。 でも 体を うごかせた分だけ 肉体が すーーーっきりーって感覚になる。 そう・あー さっぱりした・・ いい汗 かいたーーって みんなが 笑顔になっていく。 心から 自然体で 笑顔になれる瞬間なのかもしれない。 そして この地球と つながっていられる・・ つまり☆グランディングっていう部分では とーーっても大切なことかもしれないって思う。 だから 自然と遊ぶのもいいなって思って。 私もそういう 国内ハイキングや海外のパワースポットの旅を 企画を しています。 足で歩く。 大地を歩く・・ 地球を 感じてみましょう。 とってもいいヒーリング グランディングを強くしていきましょーーっていう企画です。 この5月は GW明けの平日に 八ヶ岳ハイキングツアーを 実施しました♪ すいてるし・・実際 すごーくすいていました。 どこの名所も名勝も レストランも。 外を 歩こう。 いろいろな 自然体のままの自然に出会えるから。 大地と 足元が つながっている・・ そんなことを 想像するだけで・・安定感が あるなあって感じられますよね。 その安定感っていうのが・・ そのまま その方の生活の安定感になっていたりするのです。 さてさて 実施しました。 でわでわ 楽しいリポートです。 --- 一日目は・・八ヶ岳の水を堪能 8人乗りワゴンで ご案内です。 私のとっておき抜粋ポイントです。 湧き水が・・ 滝が・・ 八ヶ岳麓には いたるところにある 遺跡となっているところもある それらを いろいろと見てまわりました。 「三分一湧水」が 私の家から1キロほどのところにあります。 こちらの湧き水は 「水の結晶」の本にも載っていますね。 この本は 海外でも 売られているようですね。 水の結晶にもいろいろとあって 水にプラスされる いろいろなぱわーによって 結晶の美しさが 変わるという 話の本です。 その研究をされている方が「八ヶ岳麓」の湧き水も調べたようです。 「三分一湧水」のは とーっても きれいな きらきらとした結晶の姿が 本に出ていました。 それからというもの・ たくさんの方が 訪れるようになりました。 もともとは 別荘地のおおいこの地域。 おいしい水で ロック割りを楽しみたい お茶を飲むととーってもおいしい・・ という別荘族が タンクで 汲んでいく光景も 見かけます。 ずーーって 湧き出ている 途絶えることのない 八ヶ岳の水。 でも 多いかなぁ。 あの本が 出てから・・ 妙に 人が 多い。 地元にとっては 観光客が きてくれてうれしいのかもしれないけど・・ 私は 日曜とか 夏とかは あまり 近づかない。 ごちゃごちゃしているのが 好きじゃないから。 平日のしーーんとしている時間 誰もいない 三分一湧水 一人で 散歩するのが 好きです。 「三分一湧水」は 人が 来るようになってしまったけど・・ 全国から 注目されるようになってしまったけど・・ やっぱり 私は ここが 好き。 だから 早朝とかに お散歩します。 とーっても いい 空気が 感じられますよ。 そして 今回は もっともっと とーってもいい時間。 参加者 みんなで 夜は 部屋の中にある暖炉を 囲み おしゃべりタイム。 ぱちぱちとはぜる 木々の音を 聞いて・・ 毎瞬 同じ形をすることのない 燃える炎をじーっと みている。 ちょうど そのコテージには 人数分のソファもあったので・・ みんなで ソファを移動させて・・ 火を見続けていた。 なんかぁ・・おしゃべりが 少ない・・ しーんとしてしまっている。 そう・・ その空間が とってもたのしかった。 みんなが 燃える火に 夢中なんだ・・ みんな 言葉を 忘れて・・ 燃える火を見ている はぜる音を 聞いている 燃える木の香りを楽しんでいる。 これが したかったから 私は 八ヶ岳に来た・ 家族と 東京から移住しようと決めたときに マキを燃やす生活が したかった。 だから 今が ある もちろん 20年住んでいる自宅には まきストーブもある。 火は 何十年も同じぱわーを出し続けている 何百年も 何千年も 何億年も・・ 前から 火は そこにあった そして 私たちは 火を利用してきている 火とともに ずーっと あったのかもしれない、 そんな思いを もって この部屋で 体がゆったりとなる ソファにすわり 火を見ていると 心が あったかくなる 自分の遠い昔を 感じいる時間なのかもしれない。 夜のお散歩もした。 空を見上げて 星空をみる みんなで 夜中に山の中を 歩くのは またいい。 なんか 子ども時代にかえっていく感覚 だぁれもいない しんとした森の中を みんなで歩く わくわくとした。 それから みんなで 裸のおつきあい〜 八ヶ岳麓から湧き出る温泉では 露天風呂につかりながら「湯ったり♪」としました。 最後に 私の自宅へ〜 ご招待。 庭にある20畳ほどの大きさの庭のテラスで 森の木々に囲まれておいしいケーキを食べました。 「たった2日間だけど ずいぶん時間が たった感じ」 って言ってた。 「うんうん いっぱいの経験をしたからね〜。」 笑 「紀世子さん 私は 八ヶ岳によくきていたけど・ こんなにゆっくりと したのは 初めてですよー」 っていわれちゃった。 そうね。 みんなが 八ヶ岳へ セラピーを受けに来てくれる 講座に参加して勉強にきてくれる みんな その用事が終ると すぐに電車に乗って帰っていってしまう・・ そんな背中を 見ていて・・ 「八ヶ岳って いろんなところも もっと すてきなんだけどなぁ 「もっとゆっくりとしてもらえたらいいなぁ」 って思ってた。 だ・か・ら・ 八ヶ岳ハイキングツアーをしようと思った。 講座とか・・セラピーとか とは 関係ないところで 私の知っている八ヶ岳が ご案内できたらなぁって思ってた。 それが 今回実現できて とーっとも うれしいです。 そして・ セラピーとかで ヒーリングを 受取ることも 大切だけど・・ こうして 自然と 親しむことも 同じくらい重要なヒーリングなんだよぉって ことも 知って もらいたかった。 沸き水のある場所で 川を横切って歩く 「・・こわーぃ・あるけない」 って言ってたのに 翌日 氷のある凍った道の上も バンバン 歩いていく 八ヶ岳北麓の 標高2000mの場所に行ったから 寒かったけど。 「初めてなんですー」 っていってたのに 湖でのボート漕ぎ。 どんどん 初めてドアーが 開いていく。 そんな みんなの顔見ていると・・ みんなの表情が どんどん 明るくなっていく・・ みんなの意識がひろがる みんなの視界が ひろがる みんなの持っているパワーが ひろがる そう・それも ヒーリング。 ね。八ヶ岳在住20年 「八ヶ岳で 遊んでいる私」の知っている 八ヶ岳ご案内は 内容濃かったでしょ。 笑 よく セラピーの内容も濃いっていわれるけど・・ 今回のハイキングツアーも 内容濃い〜〜って 言われちゃいました♪ にこにこ 楽しんでくれて ありがとう 参加していて 私たち夫婦が 一番楽しかったかもーって思っています♪ --- 「とっておき一番」の旅 また 秋にも実施します。申込み受付中です。 淡路紀世子が ご案内する 八ヶ岳 楽しんでみませんかぁ? みんなで まきを燃やして 火をくゆらす時間を楽しみましょ。 今回とは また違ったコース・・ 「とっておき二番」の アイデア ほぼ決まってきていますよー 楽しみにしていてください。 詳しくは 「八ヶ岳ハイキングツアー」ご案内ページごらんください |
| ☆草の母?いちご♪ 05.04.12 |
| 毎年春♪の恒例にしている・静岡・清水のいちご海岸通りのドライブ♪ フルーツ王国?山梨県内にも いちご狩りできるところはあるし とってもおいしーーぃけどけど・・ 私は やっぱり いちご海岸通りを走りたーい。 雪の時期が終わり・・ 春爛漫・・だからドライブしようって思った。 八ヶ岳からだと 片道2時間程度なので 気軽な一日日帰りコースです。 国道52号線を延々 太平洋に向かって 走る。 途中 鰍沢町にある 大法師公園の100本桜の中を 歩いて 桜吹雪をたっぷりあびて ちょっとごきげん。 今日まで 桜祭りを ちょうどしていました。 道中・・すももの真っ白な木々を 見て もも畑のまっピンクの花たちの群生を 見て 途中のさくらんぼで有名な白根町で さくらんぼの白い花を見ながら 通過して 南下していきました。 そして 太平洋にぶつかって・・ 静岡に到着♪ そこから 海岸沿いを走る 清水港近くにある「寿司横丁」という場所で にぎり寿司を食す。 おいしいかったですよー。 いよいよ苺街道♪ 道路の北側は ずーっと続く いちご畑 そして 南側は ザザァーーンと 大きな波打ち音。 そして そのまっすぐの道を数キロ走る。 とっても気持ちがいい・・ 風も吹いて 波しぶきも上がっている中を 車で 走る。 そろそろ 4月 春の便りとともに いちご狩りに行きたくなる・・私。 ひさしぶり 足を 向ける前に・・・ ちょっとネットで調べてみたら・・ なんと・・いちご狩りって 11月から 春にかけて行われているって・・書いてあった。 びーっくり。 4月なんて もう いちご狩の終盤とのこと。 まぁ・料金もお安くなっているようなので おっ得なようだけど。 でもね。私の 生活習慣の知識では・・ いちご・って5月が「旬」って覚えていたんだけど。 確か。 子どもの頃から 5月になると・八百屋さんに並んでいたような覚えが・・・・ 冬になんて・・いちごは 食べれなかったし。 いちごは 今は みぃんなハウスものなのですね。 不思議な気持ちがします。 自分も・・確かにいちご狩っていうと ハウスの中にはいって・・ エバミルクの入ったカップ?を手にもって ハウスの中で いちごを食べる。 食べ放題だから・・どんどん食べれて・・・おいしすぎ。 おなかいっぱいになっていく・・ いちご海岸どおりの中でも・・「まるぞう」ってところは 海を眺められる いちごハウスなのでおすすめです。 春の便りでいちご狩に行く私は ちょっとずれていたかなぁ? いやいや ハウスのいちごが 自然の流れとずれているのでしょう?? そうそう 八ヶ岳の我が家の庭に いちごを5房くらい 植えたら(路地植え) どんどん 増えていって・・花壇一面にいちご畑になったことありました。 食べられるいちごの実が 成ったのは やはり夏でしたね。 でも 土に近いところで いちごの実が成るのだから ありが見つけてたべちゃうか・・ 私が 見つけて食べるかの競争でした。 かつて・・ 果物を食べたりするのって・・季節感っていうのが あったと思う。 いちごは 春 みかんは 冬 ももは 夏・・すいかも夏ってね。 でも 今は ずいぶんちがってきているのですね。 輸入フルーツも いろいろと 今は あるし・・ 子どもの頃はきいたことなかった・・キウイフルーツなんてのもあるし・・ 最近 よく食べているのは ネーブル+グレープフルーツを掛け合わせたオレンジみたいなもの。 こうして 果物売り場を 眺めていると・・日本っていろんな外国と交流が あるんだなぁ 私の小さかった頃には・こんなに交流もなかっただろうに・・ってしみじみ思う。 果物売り場で 海外旅行気分・・♪ ひとつひとつの果物の向こうにある いろんな外国の土地が 見えてくる・・(笑) おおげさかしらん。 ももは 体の涼のために スイカも 体の中を 冷やしてくれる みかんは その時期必要なビタミンをおぎなってくれる それぞれで その季節の不足部分を おぎなってくれる作用を持っているって。 だから 季節感が 大切なのにね。 こんなふうにいろいろな便利さで どんどん自然のリズムから遠ざかっていってしまうこのごろですね。 野菜もそう・・ 私の住む八ヶ岳は 農業が 盛ん。 みんな自分たちで 一年分の家族が食べるお米も 自分たちで作ってしまっている 野菜も自分たちで 作る。 だから そんな中 道路っぱたに「無人販売」て゜とれとれ野菜が その季節季節で置かれてる。 その並んでいる野菜を 見て 今の旬を 知る。 旬のものは 旬の時期に いーっぱい食べる。 それが 体に優しい食事なのかなって思う。 体の欲しているものは その時期の自然の恵みなんだろうなぁってつくづく思っている。 地球のサイクルとともに・・ 大地から出てきたものを そのまま食す という流れを あらためて知るっていいなぁって思う。 そうそう その住んでいる場所によって 旬って違うよね。 そこに住んでいる人は そこの土地の旬を 知ることが 大切なのかもっておもった。 それが 「ここの大地に住む」ってことかな。 自然のリズムとともに いつでもいたいな・・ それが ごくごく 自然な流れだものね。 私たちの体は まだまだ 充分 大地とつながってる。 だから 大地からの声に 注目しましょう。 大地からの贈り物を 一番いい時期に 食べていきましょうね。 あっ!「いちご」って 母という字&草かんむりなのですね。 苺って・草の母って書くんだぁ。 ちょっと 心の中で ほのぼのとした私でした。 ・・私の母は 5月生まれ♪♪ |
| ☆はじめて体験 in 沖縄 05.03.09 |
| 沖縄出張に行ってきました。 今回は ちょっと長期。 2週間ほど。 久しぶりに会った沖縄在住のこどもたち。 八ヶ岳を出て 二人の子どもは沖縄で暮らしている。 今回は 私も仕事オフの時間も作り 娘の運転する車で 沖縄周遊ドライブ。 今帰仁(なきじん)に行ってみる。 こちらは ちょっと雨降っている中だったけど・・ 城跡を見学。そして・・ 美海(ちゅらうみ)水族館に行って ジンベイザメに会って。 北中城(きたなかぐすく)にも行く。 念願の中城 沖縄の私の自宅から 10分しか離れていないので・・・行きたいと思ってた。 でも なかなか 行く機会が なかった。 「今回は絶対行こ」って決めてた。 おおきーーい ひろぉーーい 北中城は・・・マチュピチュに似ているというのを 今回沖縄に来るときのANA機内誌で読んでいた。 うーん・やや マチュピチュにも・・似ているかなぁ? 緑の芝・・ 積み上げられている石 古い石段 その丘から ひろーい海が 眺められる いい風・・ この北中城は・ちょうど 沖縄本島の真ん中へん・・のくびれたウエスト部分にあたるから・ この北中城の丘にいると・・ 沖縄本島を囲む海。 東側の海 西側の海と・・ 両方が 眺められる ほぉーんと いい位置にお城が あったよね。 そして・・そのやや南側に 廃墟のような建物が あった。 「あそこは おばけ屋敷なんだよーー だから 近づかないほうが いいんだよー」 って 同行している 娘が言ってる。 「昼間は だいじょうぶよー夜中なんかに行かなきゃいんだし〜」 なんて おしゃべりしてた・・ ちょっと 薄気味悪い・・コンクリートの骨組みだけが 残っている 4階建ての「もと」ビル?ホテル?だったのかな? 台風が強いから 建築部材を みぃんな吹き飛ばしてしまったんだろうなぁ。 その日 家に戻り・・ 「念願の北中城に行ってきたよー」 って息子に話したら・・ 「あーー あそこは すごい眺めが いいんだ あそこの廃墟みたいな建物の中に 夜中に はいっていって・・夜空を 眺めると・・ すごい星が きれいで・・いいよー」 「え゛ーーーー????夜中にあそこにいくのー?」 「うん 仲間とみんなで 遊んだ・・おもしろかった」 って言いながら 平気な顔。いたってご機嫌。 ふーん・・ 『「気」の持ちよう♪とは よくいったもので・・・』 全然 そういうことを 気にしていない息子には・・ 「あそこ こわそーだぁ」なんていう 昼間の私たちの会話は まったく関係ないんだなぁ。 確かに 我が息子は いつも 「我が道を 行くーー」っていうタイプで・ いろんな他人の言葉に微動だにしないタイプ・・・ そうやって 20数年生きてきている。 そして これからも そうやって 風をきって・駆け抜けていくのだろう・・ たのもしい♪ 笑 息子をさらに たのもしいって思ったできごとがあった。 沖縄出張の後半の3日は お仕事をオフにして。 後半 八ヶ岳から 夫も呼んで 一緒に遊ぶ。 「まだ私たちの知らない世界が あったねー」 夫とおしやべり。 沖縄でダイビングインストラクターをしている息子に 手伝って申込みしてもらい・・ 「体験ダイビング」というのを 夫婦で生まれてはじめて体験。 45歳?(笑) にして・・知る♪。 スキューバダイビング♪ もっと深くにもぐりたいなぁ だから 本格的にはじめちゃおうかな? ここの風景は別世界 とーーーっても楽しいデス。 八ヶ岳で育った息子は スキーの選手として活躍していた。 高校を卒業して ウインタースポーツを自分なりに もう極めたから (一応・国体&インハイ選手♪・・うーん・・だから・・その上は・・オリンピック選手しかないし・・) 今度は マリンスポーツを極めたいといって 沖縄に移り住んだ。 そして・・今 スキューバダイビングのインストラクターになっている。 結構大変だったらしい・資格テストが。 話を聞いたら 私はゾッ。 10mの海底で・・マスクもエアーも足ヒレも 全部をはずして 目の前の混乱しているお客様数人を助ける・・・ そして そのあとに また機材をつけて浮上するとか・・いろいろ。 聞けばきくほど・・ え゛ーーー そんなことできなーい。 私は できないのあたり前ですが・・。 体験ダイビングをして 初めて息子の行っていることのすごさを身を持って感じいりました♪。 「そんけーーい」 海の中で 人の命を 預かる・守る仕事なんだなぁってほんとに実感した。 そんな資格を持っている息子を すごいなぁ・・って思った。 まっ 「プロダイバー」ということになるらしいです。 さて 私の初めての体験スキューバダイビングは 慶良間(けらま)諸島にボートで行きました。 なんでも・・・スキューバダイビングしている人で 慶良間を知らないのは 「もぐり?」とかって言われているくらい有名なところらしいですね。 沖縄の那覇港から ボートを飛ばして・・1時間ちょっと・・ すてきな島々が あります。 お魚もいっぱい・・きれいな海です。 私は・・体験で・・・ ちょこっと海の中へと もぐってきました。 背中にタンクをしょって・・ 海へびにびっくりして・・ 海亀のおっきさにびっくりして・・ くじらの子どもも数頭いたらしい・・・ 私は そこまで くじらを見れるところまでの余裕がなかったけど。 なんせ 「初めてドアー」でしたので。 うーん・・いつか ベテランになって・・ここ慶良間に また戻ってきたいなぁって思った。 * そうそう おいしい沖縄そばやさんも行きました。 地元ならでは の我が子に教えてもらいました。 名護市にある「宮里そば」です。 安くておいしくて 地元人で・・・午前10時から すでに 人・・・人・人・・・ みんなが食べにきています。 名護市役所の裏☆ すぐ近くにあります。 名護市役所の建物もなかなか 興味深い・・ 美しい建物でした。 まるで 美術館のような・・・ そして 風が とおりぬけていく流れが 美しいなぁって感じの建物です。 一見の価値ありですよ。 それと・・ 「Jinny」というケーキやさんもおいしいです。 まるで アメリカ本土で買物をしているような錯覚になります。 ここでは 「バナナカスタードケーキ」丸型のをたったの800円で買いました。 直径28cmくらいあったかな? アメリカ人向けの量と価格・・でした。 沖縄本島に何店もあるチェーン店です。 おすすめ。 * ちょうど 私が沖縄滞在中に 私の参加執筆した本 「愛でいっぱいの地球」という本が 沖縄の出版社さんから 発売されました。 その出版社さん家族と ささやかな 発刊記念パーティもしてきました。 「もしも この地球が 愛でいっぱいになったとしたら 何が 起こると思いますか?」 そんな気持ちで まとめあげた原稿です。 ぜひ 読んでみてください♪ みんなで地球のことを考えると何がおこるんだろう♪。 * 沖縄は 桜満開の時期が 過ぎていくたころでした。 でも まだところどころ 桜は咲いてた。 ピンクの色の強い桜のお花。 ハイビスカスの街路樹のあいまに 見かける桜の花は また 異国情緒あふるる風景でした。 いよいよ3月半ばに突入♪ さて 内地(ないち)・・本州の方は・・ 桜前線が 始まりますね。 3月は 桜に出会うことを 祈って・・ 出張して行こうって思っています。 はぁるよ来い♪。 |
| ☆熊野古道 2005年1月19日 |
| 熊野古道に向かってみた。 今年の旅は ここ熊野からスタートです。 八ヶ岳から 夫と二人で出発。 車で 向かって8時間もかかってしまった。凄! 「全部の天候を 体験しちゃったね・・・」 八ヶ岳出発・・・はじめは 雪。 高速道路もチェーン規制。 ゆらゆらと・ゆっくりと 走る。 そして 名古屋近くで 晴れ間・・ 伊勢を 通過して 南下していく。 車の中に設置してある車外気温計が みるみる 上がっていく。 マイナス5度の八ヶ岳から・・ 伊勢通過するころには・8度。 セーターで来た私は 「しまったぁ」 南に行くから・・セーターでなくても よかったのに・これは 大変。 実は 私は・気温にすぐ反応する。 服は その時々の気温の服にしていないと・・ すぐに 暑くなってしまう。 だから・真冬でも 講座とかしていて・・室内気温が 暑くなってくると・ 半そでにもなりたくなってしまうこともある・・ そんな心の準備もあるので・・なるべく 薄着の重ね着で 講座はおこなったりしている。 だから 今回の旅で・・セーター以外持ってきていないことに・ おろおろとする。 「どうか・・気温が 10度には なりませんように・・・」 だって・・10度っていったら・・八ヶ岳の春ですもの・・ もう 毛糸材質なんて着れなーい・・・・ 車窓からは 青々としている畑が 見え出した・・・ 「うーーん」 キャベツも 白菜も ほうれん草もイキイキとしている。 刈られた田んぼには・・青々と 草が 生えている・・ どうみても・・春の風景・・・ つばきも 花さいている。 きれいだなあ。。 雪ではなく いつのまにか パラパラと 雨が 降っている。 車についている外気温の数字を 見る。 「まだ 9度で ひとけただわ」 ・・・ほっ。 車内は・・暑い 暖房消して・・ 窓を 少しあける しばらくして高速降りた。降りる料金場で・私は爆笑してしまった。 運転している夫に・・・ 「今日は 寒いですね・・って 料金所のおじちゃんに言ってみてー。」 とお願いする。 「まさか・・・そんな 冗談?は 言えない こんなに あたたかいんだし・・」 って夫は 言う。 「でも・・言ってみて〜」とお願いして・・・ 料金所に・・入る。 「今日は 寒いですね」 にこっ 夫は・・言った 料金所のおじさんは 「あぁー 今日は さむいでんがな・・・・風 つよいでなー」 って真顔で言った。 「えっ???」・・・ 私たち二人は 心の中で・目が 点になった・ あーーーーーーーー こちらの地域では ものすごく寒い日なんだ 気温10度で???・・・ やはり 私たちの予測に反して・の答え。 意表をついた言葉で 私は とっても 料金所を通過したあと☆に・・心が弾んだ。。。?・・ ううむ 日本は 広い・・・ いろいろなところにいろいろな冬が あるんだなあ。 実感。 どんどん 紀伊半島を 南下していく。 木々が 部分的に紅葉している。 うるしの木も赤くなっている。 「ここは 今が 紅葉の時期なんだね・・・」 どんどん走っていくと・・ アロエの花も 咲いている 雲がもくもくと 入道雲のようになってくる 太陽の日差しが 夏のように照らされてくる・・ そうなると・もう 夏の空のよう・ 「こうなってくると・・南の島にきたような 感じだねーー」 外の気温は・・・・ ぎゃ・とうとう2けた代突入・・10度になってしまった。 春の洋服持っきていない・セーターで 数日過ごし通せるだろうか・・ううむ。 雪・雨・太陽・入道雲のようなもの・・・・ 8時間の道中で・・ 全部の天候・・冬秋夏と 体験してしまった。 あれ?なんだか・・ 時間が もどっていく プロセスに似ているなぁ・・ そして いよいよ 熊野古道・・・ 冥府の森へと・・・・ ターーイムスリップ♪。 *** 熊野古道。 世界遺産っていう看板や旗が いたるところで はためいている。 どれが 世界遺産なんだろう・・ きょろきょろとする・・ 道ゆく人に 「熊野古道はどれですかぁ?」 「ん・・・いっぱいあるよ。 そこもそうだし あそこもそう・・」 ん・・・・今いちはっきりしない 答え・・・ 伊勢あたりで 高速道路を降りて・・国道を 延々車で走っていく。 ところどころに 熊野古道の看板が ある。 いくつもいくつも・・ あれ? そう・・ どれがっていうよりは・・・ この存在・・ この紀伊半島南部あたり・・・・自体が 世界遺産だそうです。 仏教あり・・・神道あり・・世界的にも まれにみる国 日本。 何が まれかと言うと・・・ 当たり前に 仏教の教えと神道の教えが混在している・・ってこと。 それを受け入れていた場所。熊野。 古くから 女性をも 聖地で 受け入れられていて あらゆる人々を 分け隔てることなく受け入れていた聖地(信仰の場)だったそうです。 そして この紀伊半島のこの地域は具体的に 神道と仏教とが並立して存在している。 それらを つなげる いろいろな古い道が いまだに たくさん残っている 道が険しすぎために 現在まで いろいろな開発から 逃れられた熊野古道。 その道たちのことも世界遺産だそうです ひとつひとつ道をじっくりと歩くと・・2〜3時間は かかってしまう。 今回は 限りある少ない日数なので・・・できるだけ・・車で動いて楽しむことにした。 まずは・世界遺産である 熊野三山。 熊野那智大社へ・・・そして 那智滝へ行く 朝日が あたり 虹いろの輪が 出ていた。 きれい・・・ そして 熊野古道でも 注目されている・・大門坂を歩く。 おおきな 杉の木の並木道・・・ 戸隠奥社の参道が だぁぃすきな私は・・・ この大門坂もなかなか 好きである・ 少し歩いてみて・・その空気を楽しんだ・・ 石たたみの階段を 登っていき・・そして 車のある場所まで 降りてきた。 そして次は 那智速玉大社へ。 ここでは・・ポンカンを買ってみた。 さすが・・和歌山・・おいしいです。 ぴちぴちとしていて おいしーい。 車中で食べながら 車は さらに 山の中を走る・・ いよいよ・・・ 熊野本宮大社へ。 ここは とってもユニークに感じた。 なんと・ 「からす」が ご神体なのである カラスの姿のシンボルの旗がいたるところにある。 とっても 漫画チックな図で・親しみを 感じた。。。 護符とかもなんだか・・かっこいいTシャツにありそな・・カラスと炎・・の絵が・・。 20代前半の息子が 喜びそうな図柄・ 早速 購入して 一人暮らししている 子どもたちへと 送ってあげよう・・・ そして まだ時間が あったので・・ もうひとつ どうしても行きたいところ・・・に向かった。 中辺路(なかへち)にある 「野中の一方杉 巨木群のある古道」 すごい圧巻だった。 太いし・・・ 大きいし・・ 枝ぶりもすごい迫力。 800年の樹齢とはいえ・・・ 暖かい地域での成長は・・・すごいはやい 木の足元にある「ほこら」は・・大人が10人は 入れそうなおっきな穴 いい眺め・・ 気持ちのい場所だった。 那智勝浦温泉で いいお湯に入って・・ くつろいで・・ ホント 自噴している温泉場が多くて・・・溢れるほどの湯量でした♪・・ そして 道中 八ヶ岳に向かう。 小淵沢インター降りて 自宅に到着。。 「フーちょっと遠かったねーー」 と 運転してくれた夫に言う。 車のメーターを出発時にセットして 今回の旅の走行距離を測っていた。 数字は・・1234キロとなっていた。 ちょっと語呂のいい数字♪って思った。 2005年は・・1234・・で 「GO」です〜〜?? |
| ☆小樽 ふたたび♪ 2004年12月14日 |
今日はホント青空です。 雪雲(ゆきぐも)もなく・・まっ青。 だから 気温は低いかも・・・ 車窓から見える風景はマンションや屋根に おおきなツララ達。 いくつもいくつも ツララが下がっている。 小樽に向かう JR石狩ライナーの車中にいる。 手稲(ていね)駅を過ぎると いよいよ 窓から 海が すぐ近くに見えてくる。 今日は 北海道入りして はじめてのピーカン☆お天気と言っていいくらいの日♪ 「星置(ほしおき)」「ほしみ」っと駅名が 続く。 そういえば・・北海道って 星とか月と大空とか 自然を模した言葉の地名が 多い なぁって思う。 銭函(ぜにばこ)過ぎるといよいよ はじまる。 海が ずーーっと 見え続ける。 ここの風景が 大好きです。 車窓から海を見ていると 水平線が この線路よりも 高い位置に見えるから 不思 議。 線路には 雪が 積もっていて・・ 海は 青々としている。 この変化が おもしろい。 海の向こうには 島も見えてくる・・ でも その島も雪かぶっていて 白い・・。 あらっ 波の続く海岸で サーフィンしている人が いた・ すごい・・・寒いだろうに・・ でも楽しそうに 波にのってる。 でも・・・一人だけだったけど・・?? あれは・・確かにサーファーだ。 雪の中でもサーフィンするのですね。 びっくり。 そういえば 網走の方では 流氷ダイビングが あるそう。 流氷の下は 氷が太陽の光を通して とっても 明るい海の中だって聞いたことが あります。 すてきだなぁって思う。 もちろん セーター着て フリース着て その上からダイビングスーツを着るらしい けど・・・ 顔は 出したままだから さぶい☆らしいです。 JR小樽駅には 4番線ホームに着いた。 「裕次郎ホームに到着しました」って放送・・・・。 「ん?」 「そうだった・・」 小樽は石原裕次郎さんゆかりの地でしたね。 降り立った小樽駅のホームの「4」の数字は「ヨットの絵文字♪」になっていまし た。 「す・・すごい・・」 小樽駅から 雪積もって凍った道を つるん・・つるん・・と歩きながら 散歩。 親子丼食べました。 こちらでいう親子丼とは・・「いくら&さけ丼」です。 確かに親子だ・・。 かにの味噌汁付きでおいしかったです。 小樽ガラス作品が いくつも見られる堺町通りを歩きます。 ルタオというケーキやさんに寄りました。 ここのチョコレートおいしいですよ。 お土産に2箱買ったあと 2Fの喫茶室で休憩しようと思い エレベータに乗るとボタンに「展望台」って書いてある。 行ってみよう。喫茶室はあとにして・・ 最上階に上がってみた。 ここ・・穴場かも。 とっても眺めが いいです。 観光客の多い小樽の境町通り このケーキやさんも 修学旅行生やツアー客でいっぱいだったけど・・ みんな チョコの試食ができたらおしまい。 すぐにお店から出ていってしまってる。 みんな ここの展望台に 気がつかないのかな? だから この展望台には 私一人だけ♪ すごーーくいい眺めです。 まわりの古いたてものの屋根が 見える。 小樽の町を みおろせる。 みんなが 記念撮影を 次々しているメルヘン交差点。 みんなは この展望台に 気が ついていない・・ ごちゃごちゃしているのを上から 私は眺めている・・ にっこり。 ここお薦めです。 まるで 小樽の町の灯台の上にいるよう。 エレベータでは ボタンは3Fってなっていたけど 5Fくらいの高さがある 灯台?みたいに ぐるって360度 窓があり 一周眺められます。 寒い冬だというのに 観光客多いな? 札幌でおしゃべりしてたとき 「小樽って本州の人達にとっては 有名なんですか?」って。 うん 有名かも。 関東地域にとって・・・ カーフェリーで 行こうとすると・・ 新潟港から小樽入りっていう 知り合いが多いしね。 だから・・北海道の玄関であったりもするのかもね。 タクシーの運転手さんが いってた。 「最近は台湾の人がとっても多いよ」って。 台湾は 雪がないから・・ この時期 小樽に来ることは 楽しめるんだそうです。 それと・・・「小樽が舞台となった日本の恋愛映画が 台湾では 今とっても評判でね」って言ってた。 その影響で 台湾から小樽に旅行でたくさんの人が来るようです。 にこっ。 今年 日本でブームになっていた韓国の恋愛映画の話と逆バージョンですね。 小樽は いろいろな撮影のロケ地になっています。 うん すてきな古い建物いっぱいあります。 そのあたりは 先月 私が 歩いていた長崎の町の風景と共通するものもあるかも。 ーーーーーー 小樽のお散歩を終えて ホテルに戻って メールチェックしてみたら・・・ 「紀世子さんは 今日は小樽散策ですねー。 きっとまた素敵な事が起る・・・でなく、引き寄せるのでしょう〜〜」 ってメールが はいってた。 笑。 にこっ。 うん そう。 引き寄せるのデス。 そして 誰もがそう。 みんながみんな すてきなことを引き寄せられるのです。 って「BIGなプッチンプリン」食べながら☆ 小樽の海を 眺めています。 ホテルは もちろん 昨年同様 海の見える側部屋をリーチしました ---小樽の写真はHPの日記「今日の八ケ岳」で少しアップしました♪--- |
| ☆長崎と阿蘇を歩く 2004年11月15日■□■ 写真はメルマガ配信されていないです。 |
| 九州地区の出張に行っていました、 今回は 待望の長崎♪ 1日 日帰り旅もしました。 行こうとおもっていたのは・・ 浦上天主堂と大浦天主堂♪ 拠点の福岡から 高速バスに乗って・・ 長崎駅に向かいました。2時間ちょっと・・で着きます。 あの☆佐賀県を とおりすぎて・・九州の西側ですね 路面電車にのり・・ 少し走ると 浦上天主堂が ある。 停留所を折り 陽射し強い中 テクテクと上り坂を歩いていく わぁ あった・・ あら? 喪服の方が たくさん・・ 今日は 亡くなった方を送る会が 行われていた・・ 名前のところには・・「ミカエル・・◎○」と書いてある。 関係者以外は 建物内には 入れないので・ 敷地内 建物のまわりを 一周してみた・ とても 印象に残る像が あった。 古い着物姿の女の子が 大きな十字架を 胸に 持っている像・・・・ こんな姿はじめて目にした・・ そう・・長崎は キリシタンの町だったし・今もそうなのだろう・・ 十字架が おっきくて重そうにも見えるし でも とっても大切なもの なんだか しっかりと持ったその手の感触が 私の手に感じられてくる・・ そうなると この女の子の気持ちまでが 伝わってくる・・ その堂からの帰り道 幼稚園が あった。 にぎやかに こども達の声が 聞こえる・・ ほほえましい・・にっこり。 ふと 園庭を 囲む 1mくらいの低い塀に目が止まる。 にこにこ こどもたちが 白っぽい塀一面に 思い想いの絵が 描いてあった・・ ひとつひとつ 見入った・・ 子どもって いい絵を描くなぁぁって。 「あっ・天使みっけ」 天使の姿が 書いてあった・・ すてきな姿だな・・ この小さい子たちには この長崎の町の想い・・そして 天使の存在が すっかり 浸透しているんだなぁ・・ いや もともと持っているものかな・・ そして そのあと 路面電車に乗り・・ グラバー園の方へと向かう。 ここにも すばらしい大浦天主堂が ある・・ 入ってみた・・ ペルーとかで みた スペイン系の教会ほど大きくはない・ でも なんだか ほっと する。 とても シンプルで 重厚で すばらしいなって思った。 日差しは 強い まだまだ あついなぁ・・ 私は 上着を 脱いで 半そで・・テクテクと歩く。 着いた・・ そして その天主堂のてっぺんに飾られている像を 見上げた・・ ちょうどいい位置だな・・・ 太陽の位置と その天主堂のてっぺんが ひとつに重なっている・ まるで その堂が 光輝いているように見えて まぶしい・・ そして・・「カーンカン・かーんかん」と 12時の聖鐘が 鳴り響いた・・ グッタイミング♪ 一日2回しか ならない・・・聖鐘の音が聞こえた・・ にこにこ 歓迎されたみたいね・・・なんて 思った。 隣接しているグラバー園内のいくつもの建物を 見て歩く。 英国の建物ばかり・・ なんだか なつかしいなっておもう・。 私は かれこれ・・20年前 東京に住んでいたころ・ 夫と 一緒に 英国アンティーク家具のお店もしていたことがある。 英国のアンティーク家具が 大好きで・ それらの 家具が このグラバー園の邸宅には たくさん あった・・ 当時のままに 残っているのだから・確かにアンティーク家具だよね。 みていて 楽しい。 庭園は やはり バラの香りが漂う イングリッシュガーデン・・である。 福岡では セラピーの仕事していて・・夜には・・ 「石癒」というところに 初体験で 行ってみました。 40度くらいに暖められた石の上にタオル敷いて 横になってリラックスタイム・ どんどん汗が 噴きでてきます。 お水を飲み飲み その暑さの感覚を 楽しむ・・ヒーリングということらしい。 結構 いい感じ 寝ているだけで 体の中のいらないものが 出て行くって感じ? サウナよりは・・いごこちよかったですよん。 あまり 汗っかきでない私の中から・・・こんなに汗が 出るとは 思わなかった・・なぁぁ。 意外な自分を 知った・・ でも あがったあとに・・なんだか・・ひじやひざが 擦り傷になっているのは どうしてだろうか・・笑 結構 気持ちよくって 熱しられいた石の上を ごろんごろん寝返りしていたからかな??? それと・・九州地区恒例♪ 阿蘇も 帰り道に 寄りました。 福岡から JRに乗る・ こちらも3時間くらいで着く・ 前回は 1泊だったので 今回は2泊いて ゆっくり じっくりと 過ごそって決めてた。 ごとんごとんと 2両編成の小さな特急☆電車に揺られて 外をながめる・。・ やっぱり おもしろい山並みだなぁって・・ 阿蘇駅におりると・ぐるりっと・・阿蘇の外輪が ある。 色が 赤い山だったら・セドナに似てるな・・ って またまた おもってしまう・・ 阿蘇駅から レンタカー借りて ドライブ。 今回は 走りまくりましたよー もう 結構 阿蘇地域は くわしくなったとおもう・・ 阿蘇山麓にある 葉祥明美術館にも 寄りました。 おもしろかったですよ・・ あの すてきなイラストまんまの風景が その美術館の庭に表現されていました。 ゆっくりと・その芝生の道を 歩いて・その芝生の丘を登り 靴もほんのりと 朝露にぬれて とっても気持ちが いい・・ 彼の作品は すてきだなって思う。 彼の発する言葉もすてきだなって思う。 「ほんとに すばらしいアーティスト・・」 って つくづく つぶやきながら 歩いた。 彼の作品を 歩いた。 あっ・おいしーーい お店もみつけました。 「四季見茶家」です。 おすすめです。 お豆腐屋さんが やっている食堂です。 だから・・お豆腐づくしです。 毎日の夕飯が 湯豆腐がいいーって 言うような 私には・・ すごくぴったりのランチでした。 あたたかくて汁に使っているまぁるいお豆腐の「おぼろ豆腐」 大豆を あっさり白だしで 煮た「座弾豆」・ お豆腐と酒かす?で こまかくといてある味噌汁したての「美汁」 大好きな 白和えと卯の花 特別に♪おいしい ふっくらとした・・・あぶらあげで できているいなりずし。 これだけセットで750円・・安いなぁぁ。 とにかく おいしい・・ おなかも にこにこと しています。 今回も とくに調べてから 出かけていなかったので・・ ゆきあたりばったりのドライブです。 おなかすいたなぁって思ってから ぷらぷらと走って・・ 1時すぎても 駐車場のこんでいるお店という決め方で 入りました。 おいしいお店は 平日でも 混みあっているのですよね・・ もうひとつ 見つけました 「だいこんや」という お店です。 こちらは 野菜の選択から 心が こもっていますね。 大根サラダ・・高菜めし・自然薯と他野菜のてんぷら・そばがきぜんざい・ 阿蘇名物のた゜ご汁(お団子の入っている野菜汁です) 最近は・・食か゛ 変わってきていて・・やや 肉とかが 食べなくなってきたので・・ 今回の九州の旅は・・ベジタリアン歓迎食事となりました。 だいこんやさんも・・野菜で構成されている食べごたえのあるメニューが あります。 どれも おいしそうですよー。 実は 福岡から 阿蘇に向かっている電車の中て゛ 気になっていることが・・ 「あっ あそこに行きたいなあ」と・・・ポンと私の中に入ってきた気分。 でも行けない・・だって・・名前を ド忘れしてしまっているもの・・ まっ・流れるようになるでしょ・と思ってた。 一日目のドライブで 観光地図で みていた・・行きたい場所は ほとんど 行けていた・・ だから 夕方 ホテルに戻るときに・ 明日は どう過ごそうかなっ ・・・・?? 明日は 明日の風が吹くで・・・・・♪ 「きっと 情報が おとずれるでしょ」って 思っていた・ そして ホテルに戻って・・・・ 驚いた・・・ 「きよこさん・阿蘇にいるなら 幣立神社に行ってみたらぁ」 ってメールが入ってた・・ まぁ それそれ そこに行きたいって 電車の中で 思っていたのですよーーー ってことで ホテルのフロントにすぐ行き方を 聞いて 2日目は・・ いざ 出発。 平日なので やはり 人影もない・ シーンとした参道を歩いていき 社の前にたつ・・ 中にいた宮司さんが にっこりと 笑う。 私も「こんにちわぁ」ってにっこり。 「こっちにおいで」って 手まねきしてる・ 「何?」 紙のついたしゃらしゃらとしたものと おおきな鈴が すずなりになっている棒で・・・ (あまり 言葉を 知らなくって・・・) 私の頭の上を 払ってくれた・ 脳天を しゃらしゃらと じゃらじゃらが 音する。 浄化?? よかった。 なんの意味が あるのかな? でも 気持ちよかった・・ お払いの申込していないのに 受け取れてお得だったかな・・ なんだか・ 宮司さんと私は 一回 目を合わせて同時に「にこっ」とできた・・ だから してくれたのかな? どちらにしても ここの空間はとっても 調和のとれた エネルギーが 漂っていた。 無駄なエネルギーを はらって くれたから まるで 頭の上のほこりを はらってくれたかのよう・・・ そのあと お堂の中の畳に すわり しばし しーんと 宮司さんと 二人で 座っていた・・・ そして かえりみち ヒノキの参道を 歩いていると・・ コツンって 私のひたいに 木の実が 落ちてきた・・・ まぁ。 森の中歩いたり 木々の間を 歩いたり・・よくするけど・ そのまま ひたいにストレートにぶつかってくる木の実もめずらしい・ なんの合図かな・ ちょっと ここでの体験は ユーモラスに感じられた・・ 蘇陽町から矢部町までの道路は みごとな紅葉でした。 黄金にかがやく 木々。 高森の側にぬけ 道路走っていて 眺めていけれる 阿蘇の芝?草が みんな 黄金で 輝いていました・・ ススキたちも 紅葉していた。キラキラでした。 そして 八ケ岳に戻ってみたら まだ・紅葉が 残っていました。 まぁ 似たような・・感じで。 八ケ岳と阿蘇山って とっても 似ているなぁって思うことが よくあります。 なんでかな? |
| 奥飛騨秘境ハイキング 2004年10月12日 |
| 奥飛騨秘境ツアーをしました。 台風が 来ている直前だったので・後半は あいにくの雨でした。 でも 雨の森も とっても神秘的。 私は 雨の森は 大好きだし・・ みんな山歩きは なれていないって。 初めてのようもの? かつて 部活動でスポーツをしていた人も何人かいたけど・・ それも 何十?年も前のことかなぁ♪微笑 足取りは みんな おんなじくらいかな? 今回は 滝巡りです。10数個みれたのかな? 滝は 100mの高さから 落ちてきているのを 上から見下ろして 眺めて・ 滝つぼからも 見上げて 眺めて・・ 滝の雄大さを 満喫、 ・ ・・って ことはぁ。 あがったり さがったりのアップダウンの険しい道もあるということですものね。 笑 ちょっとした ハイキングのつもりだったけど・・意外に険しい山道も登りました。 参加者は・・女性がほとんどのこのハイキングツアー・・ 歩くことが あまり生活の中で ない方たち・・ちょっときつかったかな♪・・ でもね・・歩き出したら サ★イ★ゴ★・・ ゴールに着くまで 8時間♪歩いていくしかない。 でも 歩いた・・そして ゴールに到達・・ふー・・雨も降り出してたから・ ちょっと 体が 冷えてしまいました。 みんなは その後 だいじょうぶだったかな? 「8時間、本当に山あり谷ありで人生と同じだな?なんて思いましたぁ」 「体を新鮮な空気の中で動かした後はじわりじわりと心が前向きに変化しているような感じがしています。 やっぱり、心を変えるにはアクションが何よりですね☆ 澄んだ空気(鼻)とキレイな景色(目)、滝のザァーという音(耳)などの五感をフル活動させて・・ 自分やインナーチャイルドがとても喜んでいたのがわかりましたー。」 って ハイキング感想メールを送ってくれました。 私? 私は・・・なんだか 体力が ついてきたのかなぁ? 足腰の疲れがなく 筋肉痛もない〜〜〜あら?? 8時間も歩いたのに・・へっちゃらです。 その翌日も普通に セラピーしていたし・・ ハイキングから数日たった・今・ きつい運動の後遺症もなく・・・普通に生活できています。 夫とふたりで 私たちは 足が強くなったかもねってしゃべっています。 さっき参加者からのメール。 「きよこさーん 階段も登れないほどの筋肉痛ですぅ」って書いてありました。 にこにこ。 このハイキングは・・・1泊2日で 行いました。 1日目は・・飛騨在住のお友達が いろいろな奇石を案内してくれました。 不思議な大岩が 上宝村には 転々とある。 杖石、みの石、笠石というのがあって・川のはしっこにデーンと 単独で おっきな岩が 出現している。 近くの山とは 別個のもの。 川をごろごろと流れてやってきた岩には とてもとても見えない。見上げるほどの大岩。 そのひとつに登ってみた。 それはそれは大きいこと・・ その頂上は・・70mくらいの高さかな。登ったなぁ・・って感じ。 川の流れを見下ろす・・涼しげ〜〜。 そして 石仏。 まわりは なぁんにもない野ッパラ。 ぽつんとバス停がひとつある・・ このバス停は 誰が使うのかなぁ・・ なんでも 一日1回?しか?バスが 来ないバス停らしい・・ バスできたら・・次のバスが来るまで・野宿ぅ・・・?? 私たちは 車で 移動だから・・大丈夫。 そのバス停から 少し 雑草の中を歩いていくと・・石仏が ある・・ 岩が 雨風の浸食で 浮き上がってきたのかな? いや・でも近くで みてみると・とってつけたように 岩から 浮き上がっている感じ。 いろいろな奇岩を見て歩きしたあと・・飛騨在住のお友達のお宅にも寄らせていただきました。 そのお宅の仕事場も見学させていただきました。トマト栽培農家さんです。 今の時期は・・しいたけ栽培?収穫?の時期のようで・・ いくつもあるおっきなビニールハウスの中は ぎっしりと・・しいたけの出てくるかたまり?が いっぱい 行列で並んでいました。 ぽこぽこと しいたけが 顔を 出している・・ この子?たちは ボンってたたくと顔を出すそう・・ ショックを 与えて きのこが ボンって にょきっと 成長するそうです。 だから 急激に 低温になると・バンって いっぱい きのこが収穫できるらしい。 収穫のしごとをひとやすみにしたいときは・・ビニールハウスの中を暖かい温度設定にするそうです。 そうすると きのこたちはぬくぬくとしていて 顔はあまり出してこないそうです。なぁるほど・・にこにこ。 フルーツトマトも 栽培していました。 「とって食べていいよー」っていうから 味見。 甘くっておいしいーー 一日目はハイキングではなく ドライブでしたので・・ お昼は 飛騨地区にある ベジタリアンランチのおいしいお店。 「マザーアース」というところに行きました。 おいしかったです。 六穀米・豆乳のお豆腐・ゆりの花のおひたし・にんじん入りこんにゃく刺身・ 菊の花などなど。色取りもきれいだし。ここの夫さんが陶芸家だそうで・・ すべて とってもすてきな陶芸作品に盛られてできています。 なんだかとっても高級な和食器でお食事ができた感じ。 ・とても 気持ちよくお食事が とれました。 私は・・・次回もここ!って 決めました♪ そして 奥飛騨といえば・・温泉ですよね。 私たちの泊まった宿には いろいろな露天風呂が いくつもあって・・ みんなで 裸のお付き合い♪ お湯にぷかぷかと浮きながら・いろんなおしゃべりをしちゃいました・ どんな内容? にこにこ・もちろん 「目に見えない世界」のこと。いろいろです。 今回は初対面の方も参加してくれたので・・初回から♪ 裸同士でした〜〜♪ 歩くこと。 歩く・自分の道を 歩く・・ 今回8時間も歩くなんて 初めてみたいなもの・ それを達成したときに自分が どんなふうに変わっているか・が とっても楽しみなんですよ・・って 話している人が いた。 そう 歩くこと・・そして ひとつのゴールを きる・・ それは・・・きっと 何かのヒーリングにもなるだろうって思う。 歩く・いろいろな道があるよね。 でも 自分が 歩くしかない・・この二本の足で。 その道を 歩こうって 自分が 決めたんだもの。 いろいろなことが 起こる・ 雨も降ったし・ ぐちゃぐちゃになった 泥の道も歩いたし・・ とっても 細い道も歩いたし。 人ひとりしかあるけないような細い道もあったし・・ おっこちそうに危ないがけっぷちも歩いたよね。 滝渡りっていうほどでもないけど・流れる川を靴ぬらしながら 横切っていったし・・ でも。 すてきな滝がいっぱいあった。 大変美しい滝があった。 きれいだねって みんなで 感動していた滝もあったね。 みんなで 歩けたことが 今振り返ってみて とっても うれしいです。 そして この体験が・・きっと 何か これから 起こっていくことの宝物にもなってくれるだろうって思う。 参加してくれた皆さん お疲れ様でした〜〜 次回のハイキング企画。、 来年5月に いよいよ 私の地元♪ 「八ケ岳とっておきツアー1泊2日」を行います。 東京からの脱都会組であり八ケ岳在住20年の私が お勧めする☆とっておき☆でーす。 きっと楽しめるよ。今度はハイキングは今回の半分くらいだからもっとずっと楽チンです。 HPでの発表は11月にしますね。 人数制限が ありますので・・・申込みはお早めにお願いしまーす。 |
| ☆ゼロ磁場 2004年8月10日 |
「ゼロ磁場」に行ってきました♪ 八ケ岳から 1時間ちょっと車で走らせます。 ほんと近いんだけど・・なかなか 行く機会が なかった・ なんだか 急に行きたくなった。8月の平日。 でも・・夏休みにはいってしまっている・・しかも お盆休みが 近い・・ 私みたいな平日動ける環境の人間が わざわざ・夏休みのこのシーズンに行くことないのに・・ インターネットで 調べると たくさんの人が そこへ集まっている写真が 出ている・・ この場所は 中国の有名?な 気功の方が発見したらしい。 そして・長谷村としても 地形的にも日本で最古最大の断層があり両方の極?が ぶつかる地点であり どちらもマイナスに作用して ゼロ磁場になるっという地点ということは 知っていたようである。 「ゼロ磁場」の公式?HPとか見てみると・・やはり その写真には 気功のようなことをしている人たちが たくさん 訪れている風景ばかり・・ばりばり? そのラインの人が 集まってる。 うーん・・私は ちょっと行きずらいかなぁぁ・・ どうも・・人前で・・ああして 手を 出している団体グループさんがあちこちにいる場所って・ そこの空気を 私自身が 異質に感じられたりしてしまう。 自分が そういうことを しないからなのかなぁぁ。 「うわぁ・・ここは やめておこう・」ってつぶやく自分。 「でも 行くのなら 今!!」って言っている自分・ そう 少し 雨模様だし・きっと 人はいないかも・・ 私は いろいろな場所によく出かけていくけれども・人が たくさん集まるところが あまり好きではない・だから・いつも ちゃんとすいている時期を狙って出かけていく。 でも どうしても 「いまだ・・」っていう声が強くで・・小雨降る中 向かう。 国道20号から 高遠町にはいっていき 長谷村へ。 なかなか いい道だなぁ。 とても 気分よく走る。一人ドライブ。 パワースポットと呼ばれている場所へは よく行く。 あるいは 自分が 気持ちがいいところっていうのがある。 そこへは よく行く。 八ケ岳南麓にも 私のお気に入りポイントが 数箇所あり・・ セラピーのあいまに ひとりぶらっとドライブでよく出かける。 その場所のエネルギーを 感じいると いろんなメッセージを受け取る だから HPでもこのメルマガとかでも 自分の感じたことを しゃべったりしている。 長谷村に入り・分杭峠に向かう・・・ ゼロ磁場の地点の山あいの割れ目が 見えた。 さぁあそこだ。 車を走らせて・・ 空は 晴れていた・・ よかった。 分杭峠 頂上地点に車を 止めて・・ さて 降りて歩きだす。 すぐのところに 「ゼロ磁場」はあった。 ちょっと傾斜が きついので・用心して歩く。 ただの森の一角・・ ラッキー・・なぜか 人が いない・・ いるのは ゼロ磁場の地点の湧き水を汲んでいる数人だけ・・ よかった・・私にとっては 絶好の日・・ 静かに 一番エネルギーのいい感じの場所に 腰を下ろす。 やっぱり・・森の中は静かでなくっちゃねーーって。 じーーっと・・木々を眺める・・ さらさらと葉っぱの音に聞き入る。 しばらくいて そして 車に戻る。 静かな時間だった。 「ふーん これが ゼロ磁場なんだぁ」って心の中でつぶやく。 たいていは 何か 私に語りかけてくる声が 聞こえてくるのに・・ 今回は・・何にも声が しなかった。 「なんでかなぁ?」って ここってなんにもないのかなぁ・・・ ずっと 首を 右や左に・・ひねっている。 今回の「ゼロ磁場」では 私は 何にも受け取らなかった。 だから 「ゼロ磁場」の話は きっと文に書かないんだろうなぁって思ってた。 でも 行って 数日たって 気が ついた。 あれ? あの頭に渦巻いていたエネルギーが 消えている。 「ゼロ磁場」に行く前日まであった。ここ数日に 何か 不穏なエネルギーが 自分の中を 流れているのを 感じていた。 それを 読み取ろうとしていたけど 読み取れない・・・ 自己ヒーリングしていたけど・・なんとなくで 終っていた・ 相変わらず その 渦巻くエネルギーがあった。 不穏な感覚が 内在しているときには 不穏なものを 引き寄せる・・ そう・・そんな気分でネットサーフィンをしていると・・ うっかり・へんなページにたどりついてしまったり・・ 自分とは異なるエネルギーに触れて 自分が その瞬間かきまぜられてしまったり・・ まったくもって不覚・・・(笑) でも ゼロ磁場に行った日から その渦巻くエネルギーが バタッとおさまっているというか・・ 消えてしまったのである。 あれ? パワースポットとは 溢れでている おっきなエネルギーのところだし・・ 磁場が 強いところ 集中しているところっていう感覚だった。 そして そういう場所に行くと 自分のエネルギーも活性化していく。 そして そんな中 自分の中でいろいろな メッセージが キャッチできるっということが 起こる。 ここは 磁場が ゼロという場所。 いつもと 逆の場所となる・・ まるで なんにもない・・ 逆にいうと 吸い込まれていくような感じ。 何もないから 私の中のいらないエネルギーも 吸い込んでくれたのだろうか・・ 「ここにいると なんだか わかんないけど・元気になるんだよ」って 3人組みの男性がしゃべっているのをすれ違いざまに耳に入ってきた。 なにもないスペース・・・ ただの森の中の「いち傾斜地」なだけ。 そこには 仮に作られたベンチのような木の棒が 置いてある。 そこにシートを ひいて しばし ぼーッとしていた。 ただ それだけ。 でも確かに 私の中のなにかが 変化した。 それは はっきりと実感している。 あそこのスペースには いったい何があるんだろう・・ いまだに読み取りができない。 できないのか 私が 読み取りをしようとしていないのか・ あそこには「無」があるようである。 また来月にも 私は あの何にもないスペースに 向かうかな。 もしかしたら毎月いってしまうかもしれない・・ ってことで この話はかかないんだなぁって思っていたのに・・・ 結局メルマガにもアップしてしまいました♪ なんか また行きたくなる場所です。 車でしか行けないから・・数人なら私の車に乗れるし・・ 連れていってあげれるかなぁあ・・微笑 最近のセラピー・・私は大地のパワー 自然パワーというものが 加わったセラピーをしているなぁって感じている。 だから・・ここ八ケ岳の森のパワー・・ヒーリングも受け取ってほしい。 そして 八ケ岳セラピールームに集まってくれているみんなと 自然散策などをしてセラピー以外の活動でも ヒーリングが起こったらすてきだなぁって思う。 ってなことで・・ 海外のパワースポットで行う ヒーリングツアーも活動として行っていますが・・ 日本国内でも みんなと楽しみたいって思いまぁす。詳しくはこちら |
| ☆富士山登山 2004年7月15日 ■□■ 写真はメルマガ配信されていないです。 |
| 今日は 夫とふたりで 筋肉痛です。 「腰とひざが・・・」 「私は 両足のふとももとふくらはぎね」 どうして こんな違いが あるのかな・・ もしかしたら 姿勢のバランスとかのチェックに役に立つのかな・・ 筋肉痛・・・左右に両方の筋肉痛なら 体のバランスがいいとして・・ 腰や片方に筋肉痛なら それは 肉体自体のバランスが 崩れているという印かな なんて かってに思いながら・パソコンにペタリと座っています。 足痛くて・・・・立ち上がりたくなーい・・ 実は 富士登山 してきました。 昨日 朝 ご来光を眺めて・・・・ とっても 風にも天候に恵まれて・らくらくと富士登山ができました。 前日は暴風で 頂上到達は 断念せざるおえなかったそうです。 ハイキングの大好きな私なんですが・・・。 富士登山は 家族で行ってきたなんて 話を よく耳にしていたので・・ 子どもが のぼれるというなら きっと 私にも大丈夫と思い・ 行ってみることを 決意。 ゆっくり登れば ハイキングとおんなじよ・って思ってた。 いやいや ハイキングでは ありませんでした。 ファミリーで行ってきたなんて・・誰が言ったんだろう・ 私の子ども小さかったころに「みんなで行こう」 って誘って子どもたちに断られたのは 正解だったって 今にしておもっう・・ 富士登山では 自分の心の管理だけで せいいっぱい・・ これで 家族みんなで行ったりして・・ 自分の子どもたちの面倒なんて・・とっても無理。 あれは・・→岩登りでしたね。 ふーーーっ。 今 無事に家にいることを 幸せに思います。 朝8時に八ヶ岳を出発して。 1時間ちょっとで富士山麓に着きます 車を 五合目に駐車して。 ![]() (五合目 ここから頂上に向けて歩き出します) 鈴の2ヶついている杖を買い いざ出発♪ てくてくとてくてくと・・歩き続ける。 でも?楽しーい。 登り始めた富士山には 高い木々が ない。 だから・・ ずっと あの 富士山の傾斜を 眺めながら 上へ上へと 歩いていく。 これぞ・・幽界の行のよう?。 もともと 私は 山登りでは 歩くのが遅いので・・ 最初から 自分はゆっくりと・と決めて歩きだす。 だから マイペース・・ どんなに上に行っても マイペース・・ 亀の歩みとはよく言ったもので・・まるで そんな感じ。 8合目の山小屋までには 夕方に到着すればいいやって思っていたし・・ 予定は 通常の方たちの倍の時間をみていたので・・・ でも 以外に早くついた。 ってことは みんな こんなペースで 歩いてくるものなんだなぁって思った。 私って遅くないのかも・・ だって・・ 私を 追い越していった人が いっぱいいたけど・ その分 休憩しているあいだに 私が 追いついてしまったりしていたしね♪ 夕方には・・富士8合目につき 山小屋に一泊。 初めての山小屋です。 えーん(涙) ほんとに 初めて体験です。 お風呂に はいれない・・・ おふとんも山小屋風・・笑 ホテル好きの私には・・あはは ちょっとーー 初体験でした。 夕焼けもじっくりと堪能・・ 寒かったです。標高 3200mの場所 セーター着込んでいました。 夜7時には 寝ます。 翌日は夜中の1時に出発して 頂上に向かうから。 起きれるかな? 0時頃に目が覚めた。 もう 外が ざわざわとしている・・ たくさんの人が どんどん 歩きだしていた。 私も・・ 頭に懐中電灯を取り付け いざ出発。 登山道には 明かりは ついていない。 暗闇の中 光が 続いていく みんなが体につけている明かりが つらなっている。 細い登山道を 一列に登っていく。 その端っこは 崖になっている・・ふみはずしたら そのまま・・・。 自分が 気をつけて登るしかない。 幸い その日は 風も吹かず 気温も0度までは いっていないよう。 天候に恵まれた。 見下ろすと 下界のあかりたちが くっきりとみえる 空も 星がいっぱい 天の川も見える・・ 月は 鋭利な三日月・・ 今日は 晴れだ・・ 日の出も期待できるぞーーってわくわくする。 みんなが ご来光目当て 沖縄からのツアーの人もいた。 それに外人さんが 多い・・・ さすが 富士山♪ たくさんの人が 4時すぎに頂上にいたいって思うから・・ 細い登山道が夜中だというのに ずっと 人が 連なっている。。 だからとってもゆっくりと歩調が進んでいく・・ この歩調が 私には ぴったり。 高山病になることもなく・・・悠々と 歩ける。 8合目から3時間ちょっとかけて・・頂上へ到達。 やったぁぁ ふー・長かったなぁ と思った瞬間・・今までの苦労してきた登りが・・ すべて 楽しい風景に変わった。 あーー楽しかった・ あとは 下山だけだわ・・にこにこ。 頂上には いくつもの山小屋が ある。 そして 登ってきたみんなを 迎え入れてくれている・・ あたたかいトン汁を飲んだ・・ あーー こんなところで 飲める幸せ・・ おいしかった。 時間・・4時30分 日の出が始まる・・ みんなが 見ている・・ 東の空が 虹色になり そして あかーーくなってきた・ じゃじゃーん まぁるい ☆太陽☆登場。 その瞬間 笑えた・・ 「君が代?」の音楽が・・神々しく??・・?頂上じゅうに流れ始めた。 山小屋の粋な計らいなのだろう・・ ![]() (下に写っている白いのは下界に広がる 山中湖です。) 富士山初めて登山で ご来光といわれる 富士山頂上の日の出が見れたことも感動だけど この音楽を ここで 聴けたことも感動した。 だって・・天候の都合で 日の出がない日は きっとこの音楽が かからないって思うから。 ラッキーって思った。 そのあと 頂上付近を 散策した・・・ そのとき すごくエネルギーが澄んでいる場所があって・・ 「あっここ」思ったので写真撮影・・ 私のHPのイギリス紀行のページで写真アップしている 例の写真の・・とおんなじものかなぁ。 またまた ふわり玉?デイーバが 撮れましたよ。 おっきいのが。(下の写真です。よくよく見るといっぱいなのですが・HP上は4.個か5個しか見れないかなぁ。) ![]() さてさて 時計は・・5時半・ 下山開始です。 トータル8時間半くらいでゆっくりと登ってきた富士山 何時間で 下山できるかな・・ 下山道は 専用なので登山者との すれ違いもなくどんどん下っていけます。 そのきついこときついこと・・ 傾斜もきついのに・・じゃりのごろごろ道。 そのじゃりに足を乗せるじゃりと一緒に足が滑っていってしまう。 だから すってんと転ぶ・・ 笑 私は 何度かしりもちついてしまいました・・ そんな 下山道が 延々 遠々とつづく・・ あーいつまで 続くの・・・ 下っていくことの大変さを 実感。。。 何回も休憩しながら・・ 遠い道のりを歩いていく・・ ![]() (下山中の休憩で撮った写真・・発光体強すぎますぅ・・下には 山中湖ですね。) やっと 五合目について・・ 自分の車にだどりついたときには ほんとにホッとした 時計は午前10時 1時から歩いて もう一日分はあるいちゃったなぁ・・・ ちょっと眠たい・・・ 登山の中では たどりつく大変さを実感・ 下山の中では 降りていく大変さを実感・・ 今回のこの富士登山で 感じたことは 今の私の生活の何に 当てはめて メッセージとして 受け取っていこうかなぁ にこにこ 車をとめて 登山開始準備しているときに 私にたずねてきた男性が いた。 「私たち夫婦は 初めてなのです。どんなもんでしょうかね」 もう70才近いご夫婦。 「なんにも調べていないのですかぁ?」 私は・・インターネットで 一応調べてきていたし・・ 山小屋も予約していたけど。 「はい でも 遠くから来ているし・・ 来年では・・この足もどんどん弱くなっていくし・・ だから 今年に ぜひ今日 どうしても登りたいのです。」 「うーん。私も初めてでよくわかんないけど・・ 軍手やつえはあったほうがいいかもね。 今から登って 頂上まで 行きたいのなら 山小屋に泊まる必要ありますよー 山小屋は 気軽にとまれるかどうかは 日によって違うから そこの事務所で相談して予約されるなりしてみてはいかがてすかぁ?」 そう・・富士山は 日本一の山。 海外で出会う人も結構 富士山は知っている。 そして 皆 日本に行くのなら行ってみたいところっていう。 日本国内でも 有名。 登ってみたいよね。 私だって・・富士山がある山梨県に住んでいながら・・ 一度も 頂上までなんて 登ったことがなかった。 いつも 見上げていただけ。 やっぱり みんな 経験したいんだなぁって思う。 みんなが 行きたがる 日本一高い山のてっぺん。 今・「高い山」ってタイプ打とうとして・・「他界山」って出てしまった・・ なんでも・・必然として 「高い」ではなくって「他界」もいいかな・・かもしれないって思ったりして。 このご夫婦は・・ 頂上まで 行きたいということで・・ 早速 山小屋を2泊(・・??) 予約して ゆっくり行こうと決めたらしい・・ 私たちが 歩きはじめて 2時間くらいして 登山道の脇で休憩していたら・・ その夫婦は「こんにちわーーさきほどはぁーー」って言いながら 馬に乗って登山道を 私たちを追い越していった・・ 「うーーん」あのペースで 進んでいって・・ 山小屋2泊は いらないのではないだろうか・・・ と夫と二人で 苦笑してしまった。 富士山登山って これって 登山だったのですね。 そういえば 日本一の山だもの・・ 八ヶ岳やアルプス連峰よりも高い山だもの・・ 登山ですよね。 ハードなのは 当たり前でした。 自分の中で 登山はしない・・ハイキングはするっていう決め事が ありました。 どーしても あのいっぱいの荷物を しょいこんでの山登りは 自分には当てはまらなくって。 あーぁ・・ ハイキングとしか思っていなかった・・ だって・・広告とかで 団体ツアーなぞもよく見かけていたし・・ 団体で行けれるのなら・・きっと 私も楽勝と思っていたけど・大変でした。 て゜も 今振り返れば 私なんかでも 「富士山踏破♪」できたのですから・・ それに やはりリュック一個しょっての山登りでしたので・ハイキングってことかな。 ちょこっと 自分の中の決め事・境界線が とれたかなぁ・・ |
| ☆ ♪オルゴールボウル♪ 2004年3月15日 |
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| ☆鹿児島で 2004年2月24日 |
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本州最南端♪ 鹿児島空港に降り立ちました。 初めて鹿児島にいきました。 暖かい・・ 鹿児島地区の私の出張お手伝いの方とセラピー出張の中での 限られた遊び時間だったけど 楽しく過ごしました♪ 鹿児島の町って・・灰で覆われているのかなっておもったら ぜんぜん すっきり クリアな空気の中すごせました。冬は 町のほうには 灰はこないそうです。ほっ。 さっそく 桜島に向かいました。煙もくもく出していましたよー 「なぜ桜島って呼ばれているのかな」って思って土地の人に聞いてみました・・ かつて 桜島は 桜の木でいっぱいだったそう・・・ 「まっピンクにそまっていたから桜島って言われているらしい」って。 私 飛行機で 鹿児島空港に着陸前に 空から 桜島を眺めていて・・ まるで さくらの一枚の花びらの形に見えていた。 「だから桜島っていうんだなぁ」って思っていたんだけどね・・・ どっちの話が すてきかしら・・・・ 結局 ほんとのところは どうなんでしょう。 桜島の麓にある 古里温泉の龍神の温泉。 海のすぐ横にあって・・すんばらしい巨大な木の根っこの中に入って湯につかるっていうとってもしあわせなお湯♪です。 体がぽかぽかっと 湯だってきたら 湯から出て・・すぐ横の岩に腰掛けて 海に足を 入れて冷やして楽しむ。ちょっと寒くなってきたら・・またまた そして 湯につかって・・・ ここは 龍の神聖な湯だそうで・・裸で入るのではなくって 白い服を皆 まとって 湯につかります。 背中には なにやら 和文字が 書かれていて・・ちょっとかしこまった感じ? 湯のすぐ横の海には 野生のイルカが いるそうです。 「時々 ジャンプしたりするのが 見えるんですよーー」 って 聞いたけど・・・ あーー見たかったなぁぁ その温泉で 炊いた 名物 龍神釜飯♪コースには きびなごのお刺身もついてきました。 もちろんご飯は温泉の香りしました・・ここの温泉は飲めるし。 きびなごは 鹿児島の名物ですよね。 人差し指ほどのちいさい銀色の魚を指で スッとさいて 骨をとってまぁるいお皿にならんでる。一人分でも・・10匹はいたかなぁ とってもたくさんです。 しょうがじょうゆをつけてたべる・・さっぱりとしていて 新鮮はやはりおいしいです。 ここの温泉は 地元の方たちというよりは スピリチャル系には知られているらしいです。 鹿児島のセラピーで で会った方たちに 「あそこの温泉言ってきたよーー」って話しすると・・みんな知っていたしね そして 鹿児島観光としては・・ 磯庭園に行きました。 梅を満喫して 奥に奥にと庭園の奥のほうにはいっていったら・桜が 咲いていました。 桜前線 いよいよ ここから ! スタートかしら? そうそう 気温は20度♪ 鹿児島は まるで八ヶ岳の夏びよりでした・・暑い・・ でも その日は全国で あたたかったらしいですが・・・ にっこり。 城山にもいきました。 桜島の展望も ここからは なかなかいいです。 木々のエネルギーもいごこちよく しばらく 木々の中でくつろぎました。 黒豚のしゃぶしゃぶなら 「いちにっさん」というお店がおすすめ 安くておいしいです。 ちょうど 福岡から泊まりがけできていた方がいたので ご一緒に 食事が できました。 しゃぶしゃぶとかは みんなで食べるとにぎやかで 楽しいよね。 だから たくさん 食べれました。 こちらのおいしいお店は 東京にも進出しているらしいです。 有楽町あたりだったかな・・ かからんだんごも食べて。 これも珍しい和菓子です。 バラ科の葉っぱでくるまれた香りいいおまんじゅう。 かるかんも食べて・・ かるかんというのも鹿児島の名物です。 やまいもで つくったおまんじゅう。 どっしりともちもちっと重たい感じの白い丸です。 かるかんっていうから 軽いのかなって思ったんだけど・・・ さつまいものモンブランも食べて。 むらさきいものソフトクリームもあるし・・ やはり さつまいもは 九州ですねーー そして鹿児島の繁華街である天文館地区へ行きました。 むじゃきという老舗レストランに行き 有名な「しろくま」を食べました。 シンガポールのデザートの 「アイスカチャ」に似ていました。 アイスカチャというのは カキ氷で 七色?シロップが かかり それはそれは きれいです。そして 氷の下には お豆とか いもの角切りしたのとかはいっていて・・・ ボリュームたっぷり冷デザートです。たべきれなかったけど・・ こちら 鹿児島の「しろくま」もかきごおりなのだけど・いろんなフルーツが 飾りでのっかっていていろどりきれいです。そしてエバミルクが 全体にかかっていて 真っ白。 食べていて 終わりの方に近づくと 隠れていた豆とかが 出てきました。 まわりをみてみると 冬なのに みんな この「しろくま」というカキ氷をぺロッと食べきっています。すごい量なので 私はたべきれなかったのでした。 そして 黒豚とんかつ食べて みそおでんも食べてみました。 とんこつが とろりとして おいしいですねー セラピー以外の時間を 使って ずいぶん充実した観光をしてました。 こんなにいろんな食べ物に出会って いろんな方に出会って・・・ 鹿児島の出張を終えて 八ヶ岳に戻りました。 かえってきて 私のHPの掲示板を見てみたら・九州地区の話題で 花さいていました。 2月の前半は北海道にいってて・・そのころは 北海道地区の話題だったし。 北海道は ずいぶん前から よく行っていたのだけど・・最南端に立つのは初めて・・ 感無量でした。なんでだろう・・・でも自分の中では 感動していました。 すごくわくわくともしてたし。 鹿児島に降りたったときに ずいぶんいろんな日本を見たなぁって今まで行ったことのある地域を思い出していました。 一期一会・・って言葉・・・が 頭に浮かびました。 なんだか 涙が でた。 今週は こんな言葉が 自分のまわりで よく起こっていた。 一期一会ってすごくすてきな瞬間ですよね。 少しのずれで であわなかったかもしれない・・ 少しのタイミングで であって いたかもしれない・・ この 「人との出会いの妙」ってすごいなって思う。 |
| ☆風♪ 2004年1月8日 |
今日の夜中は すごーーーい音でしたよぉ 森の中で 風が ふくふく・・ 春一番ね。 みんな えーーーって言うかもしれないけど・・・ あれは 春一番の風です! 私も 都会から森の中へと家族で移住して・・20年弱♪ 森のことは ほんとたくさん知っています。 東京に住んでいた頃・・新宿や池袋や渋谷や吉祥寺や東京駅周辺が 手にとるように わかる!って感じと同じくらいに ここ八ヶ岳の森は熟知しておりまぁす。 いつもは八ヶ岳では 2月のはじめに吹く 春一番なのです。 とても つよぉぉい風が 森の中を 駆け抜けていきます。 そうね。 ちょうど あの有名なゴッホの くるくると回っている? 木々と風が うねっているような絵とおんなじ感覚ね。 森の中は 荒れ狂います。 木はきしみ 枝はふっとび そして 自然淘汰で 古木は 倒れていく 森のお掃除ですねーー そして その半日が 終わると・・ 木々のにおいが 変わります。 木々の音が 変わります。 しんしんと水を 吸い上げていた木々が コンコンと春の水を 吸い上げ始めます。 その音が 森中で 響きわたります。 木々が 芽吹きの準備を 始めます。 木々の芽吹きのために 枝のいろいろなところから 不思議なエネルギーを出し始めます。 そしてそれは 甘いにおいが します。 その森の中を あるいていると 私の心もとっても わくわくとしてきます。 りすやきつねたちも そわそわと 森の中を 徘徊している 鹿も のらねこたちも そわそわと 鳥もそわそわとしだします。 鳥たちは まず どこに巣を つくろうかとうろうろとしています。 そして 今一度 どかっと 重たい春の雪が あたり一面を白くして できあがり・・ いよいよ 春の陽射しが 始まります。 太陽の位置も変わります。 きらきらとまぶしく そして森も 春の花で 彩られていきます。 それらが 1月8日にして・・はじまるのかしら??? 春一番ってね、。 春が きましたよーーっていうお知らせだけど・ それから よっこらしょって 森は 準備が 始まります。 その準備の光景が 手にとるようにわかるからおもしろい・・ だいたい 一ヶ月くらいたつと 肉眼?でも「春だぁぁぁ」って 感じられる日が 訪れます。 だから・・今が・・・1月8日だから・・ うーーーーん・・・2004年の春って2月にやってきそうです・・・ 確かに・・ 今回は 冬も早くやってきていたものね・・ 今年はそんな年のようですよ・・・ 風は そう語っています。 木々のこすれる音が ぎいーーーー ぎいーーーーってしています。 この 冬の枯れ木のような乾いた木々が 強い風で なんどとなく こすれあうと・・ アメリカで よく起こっているような・・あの 山火事が 発生するのです。 だから 八ヶ岳にもともと住んでいた方たちは 「こわくて森なんかには住めないよぉぉ」 って言っています。でも 私は ここが好き。 八ヶ岳のこの森でも・・かつて おっきな山火事が あったそうです。 木々同士を 一生懸命にこすれあうと 火が おこせるよね。 その原理です。 とっても パワフルな風が 森の中の大木を ゆらゆらと揺らす・ そして 火が起こるのです。自然発火ね。 夜中 寝ていて・・ この ごぉーーっていう風の音を 聞いていて ふと・・私もそんな風景の中にかつていたなぁって感じて夢みごこちにいました。 そのとき その山火事を どんなふうに 心で 受け止めていたかっていう 細かい感覚まで 頭に浮かんできちゃった。 やはり・・過去世だなぁ。 それは・・森の中で 暮らしているネイティプの時代のようだった・・かな。 でも 恐怖感は なく なんだか 自然と共にあった至福の時代だったような気がする。 |
| ☆小樽 2003年12月16日 |
札幌の出張に行きました・・ 羽田空港から出発する前日は 伊豆に行っていて・・ 夜遅く八ヶ岳について その翌朝には 羽田空港へ向かう電車の中♪ ちょっと ハード。 でも どうしても伊豆に行く用事があったから。 「伊豆」 伊豆に車で向かう・ 向かうところがどんな場所か あまり 気にしてなかった ただひたすら走る・・ 私が 伊豆に向かう直前まで そして 伊豆から帰ったすぐあとにも 予定が 詰まっていたので 一人の運転では 大変だから 夫に運転して連れていってもらった。 八ヶ岳から 伊豆の最南端まで 車で4時間かからなかった・ 思ったより早くに目的地に着いた 「あれー ここ来たことあるよね」 って夫が 言う 「うん・・20年前に来た まったく同じ集落・・この道も歩いたねーー」 ここは 私の母親と他家族とみんなで来た場所だった・・ 「なつかしいなぁぁ」 って夫が つぶやく 母との最後の旅だった。 その翌年 母は亡くなったから・・ 「この伊豆行きは 母親が 絡んでいるの?」 いつも あまり訳わからずに私の行動に協力してくれている夫が 聞く・ 「うん♪たぶんね・・」笑 私の母親はもう他界している・・・ 他界したあとに 結構 私たち家族に影響を及ぼすことが 多い 夫の夢の中では よく話かけてくる 私が 今 いろいろな場所をに出かけていっていることも楽しんでいるよう・・ 時々 旅先で・ここは母親が行きたかった場所だよねーって感じるときが ある・・ 他界っていう言葉もおもしろいなぁ いろいろな意味が 含まれているね。 そこで 2日間過ごした・・ ここ 伊豆でのすてきな出会いは また のちほど HPで発表するとして・・ あっそうそう 伊豆と八ヶ岳の往復で 見つけたおいしい店ね。 2件寄ったけど・・大当たりって思う。 ぜひ 行ってみてね。 沼津インター近くの 行きによったのが・・「ひろちゃん」っていう刺身・寿司やさんです。。 すごいお得な価格で いっぱいのおかずが並んで・・・ それと帰りに寄ったのが その 「ひろちゃん」のお隣にある スペイン料理の店・・ ここもまた・おいしーーい・・ ---- 「小樽」 札幌は すでに雪でした・・ まっ白・・ でも 雪の影響もなく 講座も全員参加できていました。 やはり北海道 雪に強いなぁ。 今回の札幌出張は 10日間くらいだから 中休みを一泊二日とりました。 そして プライベート♪ 小樽に行ってみました。 滞在している新札幌駅から 小樽に向かう・・ 窓から見える風景は まだ12月の前半なのに・・もう 雪が ふぶいている・・ 線路も駅のホームも すっぽりまっしろな雪の中。 じーっと 見てた・・ 雪は 何も変わらない・・ 雪 好きだなぁぁ 山に積もる 野に積もる 上空から 数秒かけて 雪色の葉っぱが大地に落ちていくさまを 見ていて・・ その 数秒間じーっと見入っていると そのまま 過去世へ飛んでいきそうになる・・・・ この町が いろいろと変化していっても空から 降ってくるものは太古のまま・・・ って 思い出すと・感動している・・ なんか 今まで生きてきた すべてのことが あふれてきそうになるから だから 雪好きなのかもしれない・・ ガラス工芸館を 見て ハートや天使のガラスオブジェに にっこり。 「いい笑顔しているのは どの子かなぁ」って ひとつひとつ見て回る そして 運河よりにある あぶりやきやさんに入る 「北海あぶりやき運河倉庫」っていうお店・・・ おいしかったですよーー テーブルの真ん中に 炭火のはいったしかくいスペースが あって 雪道歩いていたので とってもあたたかい・・・ いくら丼と炭火焼きでほっけ・つぶ貝・ほたて・野菜といくら丼・味噌汁付きの昼定食 ほっけは なまぐさーーいってイメージ持ってたけど・・ここのは おいしい ぺロッと食べてしまいました。本場は おいしいのですねーー ほたてもおっきくて あまーーーい つぶ貝は おっきい。まるで ほら貝のよう・・ ちょっと言いすぎかな・ でもね。 食べごたえありました・・ 小樽は 魚介の宝庫・ だから すてきですね。 そして 3時のおやつには 定番?の十勝あずきのぜんざいを喫茶店で 食べました・ ほんと 観光客になりきっていまーす。・・ 栄通りを 暖かい雪に包まれて 散歩 雪が降っていると 暖かいって思います。 雪のないときの冬の冷たい風とかを 知っているから・・ ここ栄通りには いろいろなガラスショップが 並んでいます。 なんだか・・・袋いっぱいになってしまいました・ きらきら きれいなものが 好きなので・・・ また 八ヶ岳のセラピールームをかざっちゃおーっと。 夜は 地元の方お勧めの くるくる寿司 「一心」へ。 小樽築港 の近くにあります。 すごいよーー おいしかった・・ 安いのです。 東京の方のくるくる寿司と同じような 価格設定のお皿が くるくる 廻ってる・・ でも 乗っているねたが おっきい・・・ ごはんの倍は あったりして・・ 楽しめました・・・ ほんとは・・天狗山に行きたいなって思っていたんだけど・・ 天狗という言葉も私の中には 流れている興味深々の世界だし・・・ でも 今は スキー場だものね・・ 私の徒歩では いけなさそう・・ ホテルに帰って 小樽インフォメーションのビデオみてたら映ってた。 海を見下ろして ゲレンデを 滑ってくるんだなぁ 海が 見えるスキー場て初めてだ・・ すごいなぁ・・ 小樽に来たときに初めて 砂浜で 過ごしていて 海を 眺めているのに 顔が 焼けないってことに感動した・・ それと同じに感動する・ そうだ この小樽は・・私が 来たことあるところだ・今思い出す・ 23年前に夫と北海道ドライブで 立ち寄った海だ・・・ 私が 関東地方に住んでいるから 太陽とかのかかわりとまったく逆の観念になるなぁ 太陽とまったく逆の観念・・て書いてて ちょっと 心に響く・・ 伊豆も小樽も私にとって 20年も前に一度だけ訪れたことが ある場所だ・・ どんな意味が あるんだろう・・ まるで・・ あのときの 私のハートを 拾いに来ているかのよう・・ 泊まったところは はじめは小樽駅前に泊まりたかったけど・・修学旅行の人たちで いっぱいって断られて・・ 二つ駅手前の小樽築港にあるホテルにしました。 夜・・・ホテルで 夕食済ませて部屋に戻り・・たまたま・・テレビつけてみた・・ そうしたら こんな画面が・・・ あるカップルが小樽のヒルトンホテルで結婚式をしている映像・・ そして・住んでいるのが??札幌厚別区の方 そして 長野県の松本城に行ったときのキーホルダーが 二人の縁とのこと・・・ ううむ・・考えてしまった・・ たまたまつけたテレビ画面に・・これ?? しかも全国放送の番組なのに みょーーーに私的な 身近な話題だなぁぁ 私が そのテレビみていた部屋 同じ・・・小樽ヒルトンの部屋・・ そして この札幌出張で 10日間ほど 過ごしているのが 札幌厚別区のホテル 講座も厚別区で行っている・・ ここまでが まったく同じキーワードが並ぶ・・・ 松本城は 私の住む八ヶ岳からは1時間ほどで いけるところ・・ご近所だ・ もちろん行ったこともある・・ なんか つながっているよねーー♪ なぜに 今 こんなところて゛地域的なこんなプチシンクロの映像が 現れたのかな・・・ そして このカップルは 視覚障害を持っている方。 この映像最後に・・ 「私は生きてきて・・ 目がみえなかったけど 目に見えないたくさんの大切なものを受け取りました 何かを始めるときに勇気が 大切です。 勇気があれば なんでもできると思う・・」 って すてきな花嫁衣裳を着ている女性が 話していた。 何かまた 心に感じました・・ 数日前の・・「今日の八ヶ岳」ページにも書いたけど・・ 目でよく見なさい・・ 耳に入ってくることではなく・・ あなたの目に映っているものを よくみなさい・・ ていうメッセージを受け取り そして 自分が 見たこと・・聞いたことで 心に響くものだけを受け取るってことを 改めて感じいっていた・・ その2日後にこのテレビの出会い・・ 今回の女性が 言う言葉とで・・すごーーく深い意味を感じています・・ なんだか 私の中では・いろいろな変化を 感じていっています・・ 心澄ませば・・ 耳を澄ませば・・ 目を澄ませば・・・ いろいろなメッセージが 受け取れるね。 天使はいろいろな方法で語りかけてくる・・・ね。 小樽に来る意味ってあった・・ |
*ペルー (マチュピチュ・チチカカ湖など)) *イギリス(ストンヘンジ・セントミカエル島など) *セドナ(赤い大地・ベルロックなど) *アリゾナ(スエットロッジ・ホピ族など) *シンガポール(縁ある地) *ハワイ(イルカと泳ぐ・ロミロミ) *ドイツ(古城と天使・・) *オランダ(ホントに住みたいと思った) |