性的虐待経験に関して


さまざまな形のヒーリングワークに取り組んでいます。
女性セラピストだからできること。
私 淡路紀世子だから できること・・・
って感じいる瞬間も セラピーのときに多く出会います。
自分の心の傷の深さを知っていて・・
一人では 取り組めないと感じている方 
私と一緒に試しに取り組んでみませんか?

いろいろと取り組んできて 何も変わらないと感じている方
あきらめる前に もう少しだけ ゆっくりと自己探求してみましょう


■必ずお読みください■
八ヶ岳セラピールームのすべてのセミナー・個人セラピーは
過去に精神分裂症などの精神病の診断を受けたことのある方
および現在 精神科に通院され治療中であり
精神病の告知を受けている方のお申込みはできません。



fwke0747@nifty.com



ページ更新 10月29日


■1■Aさんとのおしゃべりから■
*その傷が 癒える瞬間ってあるのです

■2■Bさんとのおしゃべりから■
*虐待の事実が影響を及ぼさなくなってきている
*自分を見るのが怖くて だいじょうぶ になった ふり 
*起きたことが 虐待です

■3■Cさんとのおしゃべりから■

*「これで・・おわったぁ」っという感覚になることが ゴールです

*その出来事から 開放される近道
*知ってもらいたいことを きっと合図してる

■4■Dさんからのメール■
*なぜ私ばかりこんな思いをするのか
*あなたはひとりじゃないよ
*意味を教えてくれた大切な経験


■5■Eさんからのメール■
*私の辛さは永久に理解できないだろう
*家族による性的虐待が当たり前のようにある


■6■Fさんからのメール■

*自分が死ぬか、親を殺すか
*あなたは、悪くないよ!

*あなたはひとりじゃないよ

■7■Gさんとのおしゃべりメール■
*これは家庭におけるあきらかな 性的虐待です
*子どもの心は 傷つきます
*心が晴れる日がくると信じたいです


■8■セラピー体験談よりup 
講座受けた方のお話
セラピー受けた方のお話




ここでのおしやべりは「私のセラピーを薦める」という形で書いているのではなくって
いろいろな方法の一つとして こんな形・こんな世界もありますよっていうのを 伝えたくて作ったページです
もしかしたら ここを読むだけでも ヒーリング??♪





■1■(Aさんからの質問)

Mail:自分の持つ セクハラのトラウマに取り組みたいとは考えていますが
セラピストさんを探しています。そこで質問します。


Q:紀世子さんは実父からのセクハラの経験はおありですか?


はい 勇気ある率直な質問 ありがとうございます。
その件に関しては・
私は yesともnoとも 言わないでおきましょう。



ただ・・
私の広場は 堕胎体験子宮の病気と・・
また 過去世でのレイプの体験とかをHPで公開しています。
それらを 読まれて申込みされているのか・・
それとも そういうエネルギーを察知してくれての申込みなのか・
子宮にかかわることの悩み・トラウマ・性的虐待 関係のクライアントさんは 
とっても多いです。
実父からの性的虐待についてのヒーリングワークは 数多く取り組んでいます。

この問題については・・・一般的には 何十回も通う必要が ある
といわれているインナーチャイルドヒーリングですが・・
「淡路紀世子の行うヒーリング」では・そんなたくさん通っている方は いません。
そして・・何回も通う必要はないだろうとも 考えています。

そして・それなりの効果・結果として 臨床例もあります。



クライアントさんの持つエネルギーの種類?偏り?
そのヒーラーの持つエネルギーの広場に 用のある方が 集まるとおもっています。
あるいは 共鳴しているエネルギーとして集まるという言い方もあることでしょう。
そんな中 私が 虐待経験者か そうでないかは ご自由に想像されてください。



私のところへは・・都会とは違い 交通不便な森の中であるし・・・
気軽に来れない場所でもあるし・・
なかなか予約が とれないので・・
順番としては・・近くから?という形で・あとまわし・・になってしまいがちかも・


でも 最終的に さまざまなセラピーを受けてきて・・
求めていて手に入らないから・・ 「遠いけど・勇気を持って来ました」といって
八ヶ岳に たどりついてくださる方もたくさんいます。


実父からの性的虐待は・・この世の中・・とっても多いんです。
虐待されている子ども・・が それを 虐待として気がついていないっていう形も含
めて・・

私は・・・八ヶ岳セラピールームで 
たくさんの方の「この心の傷」に一緒に 取り組んできています。


Q:また、紀世子さんが経験者でない場合、
お知り合いの女性セラピストなどで、
克服された方はいらっしゃいませんでしょうか?



たくさんいますよ。。
いると思います。。。
その経験から・・セラピストになろうって決めて 私の講座のお勉強を始めた方も 
何人もいます。

でも 私から 「だれだれがそうです」とは言えません。
それは・・「セラピーの記録」として とってもプライベートな話題だからなのです。




Q: もちろん、私が癒しを必要としている部分は他にもあると思いますし、
自分で考えているより、この問題は大した事ないのかもしれませんが
(他にもっと大きなことがあるかもしれませんから)、
私としては、最重要だと思っています。



はい その体験は やはり 誰にとっても・・最重要度だと思います。
「なぜ 自分だけが・・?」
「いったい この経験には どんな意味が ある?」っていう疑問とともに・・。


虐待経験者が・いろいろな 癒しを 求めていて・・
多くの人が 求め疲れて あきらめてしまっている・・
しょうがないからって感じてしまっているのかもしれない。


でも その傷が 癒せたら どんなことが 始まるのでしょうか?
そして・・その傷が 癒える瞬間ってあるのですよぉ。
そのことを みんなにも知ってもらいたいなっておもっていました。

こんな形で おしゃべりできて 私は うれしかったです。

多くの方が その渦から開放されたりもしていることは 存在しています。
その出会いに その流れで 自分にあったヒーラーさんに出会えるといいですね。


きっと 癒える日は 来るって思います。



---*---*---*---*---*---*---*---




■2■(Bさんからのメール)

Q:こんばんは、紀世子さん。
上記の文を読んで メールしました。
私も実父による性的虐待を受けています。

(一部公開省略)

もっとひどい仕打ちを受けている人も
いると理解しています。
母は助けてくれず、そのうち私に嫉妬するようになりました。

そのことについて、思い切って予約している1枠では
セラピーをお願いしようかな
それともほかの事にと思っていたのですが、
こういうケースではヒーリングが何回か必要なようですね。

もう1枠予約を入れておいたほうがいいのでしょうか?
ちょっと心配になってしまいました。


(紀世子から)

こんにちわ
このページを 読んでくれて ありがとうございます。


>もっとひどい仕打ちを受けている人も


うん 人それぞれ・・・いろいろな形ね。
でもね。
どんな形が ひどいではなくって・
起きたことが 虐待です
それぞれ みんな 心の傷になっています。


> 母は助けてくれず、そのうち私に嫉妬するようになりました。


はい そんな形になってしまうケースもあったりしますね。
ときとして・・
行っている父親に対してではなく・・
それを 黙視している母親に対しての思いが 
強く残っている心の傷っていうケースも
あったりしています。


>そのことについて、思い切ってセラピーをお願いしようかな
>それともほかの事にと思っていたのですが、こういうケース
> ではヒーリングが何回か必要なようですね。


いいえ・・私の行っているセラピーでは・・
そう・何回も必要っていう形には ならないのでは
ないかなぁぁって思っていたりもしています。
実際に 一つの問題にずっと・・
通っている方は いないですし。


>  もう1つ予約を入れておいたほうがいいのでしょうか?

いいえ・そんなことは 必要ないです。
まずは・一回 ためしに受けてみてください。
受け終わって・いろいろな変化が 起きてくる・・
あるいは 変化が 出てくる可能性が あります。
それを ヒーリングって 言うのだけど・・♪

そのセラピー後の感覚を 味わって・・
いろいろなことを 感じて・・
それから・ 気持ちあらたに また 受けたいな・とか
感じたときに申込みされてください。

もしかしたら その あらたに受けようって思ったときには・・
違うテーマ☆について取り組んでいる自分が 
いるかもしれないし。。微笑


>  ちょっと心配になってしまいました。

だいじょうぶ・ゆったりと・・
その 一回申込みしてあるセラピーの枠を 
とっても大切に思っていてください。
それが 一番 いいことだと思います。








紀世子から:
このページを読んで思ったこと・
自分の体験してきたことを話したくなったとか
私への質問とか 
気軽にメールください。
皆さんの参考にもなりえると思います。

だから「本人特定しない文の形」で公開しています。
ページの都合で全てを公開することは できないかもしれないけど。

みんなの「声」が みんなの心を軽くする(癒す)ということも起こると思います。

また 質問箱(こちらのページ)も参考にしてください。







■3■(Cさんからのメール)

きよこさん、お元気ですか。
まだまだ迷い中…の私ですが。

性的虐待のこと、読んでいて思ったことを書きますね。

私は幼いころに実父から性的虐待を受けたことがあり
また、近所の道で知らない男性に道を尋ねられ
性的被害を受けたこともあります。

そして、どちらも母親に言えず、がんを発病した5年前
初めて主人に打ち明けるまで、自分の胸だけにしまって
きたことでもあります。

今となっては、父のこと、その男性のことを特になんとも
思っていない、というよりも起こった出来事のとらえかたが
変わってきているように思うのです。

何度もきよこさんの本でひとりで取り組んできたことが
時間をかけて、少しずつ私の中の力を思い出させてくれた
ような気もするし、どうでもよくなってきた…というと投げやりな
感じに聞こえますが…

私のこれからの人生に、それまでの虐待の事実が影響を
及ぼさなくなってきている といったほうが正しいのかもしれません。


私は私でありながら、起こった出来事に支配され、悪影響を
受け続けていた…。

その私でないなにか、不都合なエネルギー??が、靄のように
私を包み込んでいて、それを吹き飛ばす勇気をくれたのが
きよこさんとの出会いだった
のでは?と思うのです。

ただひとつ、わからないのは…。
そう考える自分に 「ほんとにそう?それでいいの?」と囁く
もう一人の自分がいることです。

誤魔化しや、思い込み、つまりきよこさんとの出会いから
思い出せた過去世の自分や、主人との関わりなどいろんな
気づき を、心底信じていない自分を感じているということ
でしょうか。

「そんなにうまくいくはずない」と 囁く私がいるのです。

直接きよこさんにお会いして、性的虐待のトラウマを手放す
自分を見るのが怖くて だいじょうぶ になった ふり を
私はしているんじゃないか
って思う、もうひとりの私がいる。

今はそれが気がかりです…。

予約が入っている◎月までこの疑問は消えないかもしれない、けど。
う〜〜ん、きよこさんに会いたい気持ちが勝ってるかも…。

あいかわらず優柔不断なメールでごめんなさい。


(紀世子から)

+++こんにちわ
お元気ですか?メールありがとうございまーす。


>性的虐待のこと、読んでいて思ったことを書きますね。

++++ページを読んでくれてありがとう♪
うれしいです。


>ただひとつ、わからないのは…。
>そう考える自分に 「ほんとにそう?それでいいの?」と囁く
>もう一人の自分がいることです。

+++はい・・この場合にはですね・・
まだ すべてが終っていないってことをあらわします。
いろいろな方法で ここまで 向き合ってきたから・・
いろいろな形に自分の中で 変化してきて 
それなりにのヒーリングも起きてきている。
でも 今の段階で・・「もう一人の自分が いる」って語っています。
この言葉を発している インナーチャイルド である可能性が 高いです。
たぶん 当時起きたできごとによって傷ついている 
まだ癒されていないこどものCちゃんです。
まだ 何か 知ってもらいたいことを きっと合図していますね。、



>誤魔化しや、思い込み、つまりきよこさんとの出会いから
>思い出せた過去世の自分や、主人との関わりなどいろんな
>気づき を、心底信じていない自分を
>感じているということでしょうか。


+++はい そうですね。
メールでは・・・いろいろなおしゃべりもしました。
でも・・きちんとその部分と向き合ったセラピーは 
私と直接は まだしていないですよね。
過去世の部分でも・・夫とのかかわりでも・・。ね。
ただ 自分なりにで 思い出しただけでは・意味が ないのです。
そのあとに 必要なヒーリングをするということが 大切です。

自分なりに取り組んでみた・・
ヒーリングワークのプロセスの中で・・
何か まだ 充分と感じたヒーリングワークに 
いたっていないってことになります。




>「そんなにうまくいくはずない」と 囁く私がいるのです。


+++うん そうね。
私の本も・・あれは・体験版です。
私の個人セラピーの実際は あの本の情報だけではなくって・
もっと ふかく 向き合っていく方法です。
1260円(本代)と30000円(個人セラピー代)の違いくらい セラピー内容も変わってきます♪




>直接きよこさんにお会いして、性的虐待のトラウマを手放す
>自分を見るのが怖くて だいじょうぶ になった ふり を
>私はしているんじゃないかって思う、もうひとりの私がいる。


+++はい♪そのとおりです。
そう書いている自分が 今 ここにいますよね。
「だいじょうぶになったふり」なのかもしれないですね〜。
それはそれでいいって思います。
そういった時期を 体験し続けることも 
Cさんにとって・・必要あっての流れでしょう。

でもね。

性的虐待のヒーリングのゴールって なんだと思いますか?
っ・・ゴールってありますよぉ。
つまり・自分の中で 
「これで・・おわったぁ」っという感覚になることが ゴールですね。
それは・・
あの 傷ついた子ども・・あなたのインナーチャイルド・・
その子どもが 大人のあなたの胸の中で にっこりとしていられること・・
あるいは ほっとしていられること・
あるいは・もう あの子が 怖がっていないこと・・
それらの感覚に大人の自分が至る・・
そして それは  ゴールに到達したということだって ほぼ言えます。
そんな広場へ移行していけられるのが 
私の行っているインナーチャイルドヒーリングの技法でも あったりします。



今 自分の中にいる子 
あのときのシーンの子どもである 小さいあなたが・・
今 SOSしているのなら・・
泣いているのなら・・
怒っているのなら・・
まだ {向き合う必要があり}
ってことを あらわします。
そして そこを きちんと見つめて 向き合っていくことが・・・
自分が その出来事から 開放される近道だって思います。

なんでも 自分で 取り組んでいくこともいいって思います。
でも 流れの中で 
誰かに手伝ってもらうっていうことも 
ときには・・いいのではないかなぁって思います。




>今はそれが気がかりです…。
>予約してある◎月までこの疑問は消えないかもしれない、けど。
>う〜〜ん、きよこさんに会いたい気持ちが勝ってるかも…。


++++なりゆきにまかせましょう・・
自分の中でちゃんとむきアッていきたい・っていう気持ちが 
たぁくさんになってくると・
なんだか 行動的になれたりして 
不可能と思っていた出会いも
であえるようになるのかもしれないですねー

自分の中にいるインナーチャイルドが 
ちゃーんと 考えて 出会えるタイミングを
見つけてくれると思います♪☆


>あいかわらず優柔不断なメールでごめんなさい。

+++いいえ・
そのままでいいのでーす。
いろいろなおしゃべりができたらいいなぁって思います。



(Cさんからの返事)


こんばんわ。早々にお返事いただいてとても
嬉しいです。

今、私は 性的虐待 という文字を目にした時
以前していた動悸がしない。
そして、自分を責めたり嫌ったり人生をあきらめる
という感覚も薄れてきています。

でもでもでも、きよこさんのおっしゃる ゴール に
辿りつけていないのは確かなようです…たぶん。

チャイルドちゃんは、とても大人びた顔をして見せます
分かりきったような…冷めきったような…

悲しいよりも、怒りよりも 静か で余計に気にかかるんです。
だから、もうひとりの私が現れるんでしょうね。

私はずっとひとりでマラソン選手のようにがんばってきました。
誰の手も借りたくない。借りることが怖い。
だから、借りない。

それは、チャイルドちゃんが 私に助けを求めない ことと
同じことなのかもしれないですね。

チャイルドちゃんは、私を信頼してくれていないのかな。

私が誰も信頼できないのと、同じなのかな…??
だったら、寂しいよぉ〜〜〜。えーんえん???

人を信頼する、甘える、助けを求める…
文字にしてみると
簡単なことなのに、実行できない私。

「自分のことは自分で。 甘えたらいけない。
だから、あなたも私に頼らないで下さいね。」

そう、これが私のポリシーです。
でも、これがまた私を苦しめている気がします。

主人に、子供たちに、接するときにこのポリシーが邪魔をする。
あぁぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜(叫び!!!)

気を許したら、甘い顔を見せたら…どうなる?
私の中で何かがガラガラと音をたてて崩れていく気持ちがして
身動きがとれなくなるの。

だから、家族 という形の中にいるけれど心は宙ぶらりんに
なってる気がして、絆も細々としてて…

でもそれは、私が親の愛情を感じられずに育った環境が
そうさせているだけで…
私は悪くない。

でも、悪くないから何なんだ??
今、家族との間にある漠然とした違和感がある限り
私は幸せを感じられないのです、きよこさん。

親しさってなんですか?
支えあうってどういうことですか?
許すことって、どんなことですか?
愛するって?受け入れるって?

からんでいるわけではありません。

なんだか、ヘンテコなおしゃべりになりました。
自分でもわかっているだけに、始末が悪いっ!!ですよね。

おやすみなさい。

p。s。夢見が悪かったらごめんなさい。





(紀世子から)

>今、私は 性的虐待 という文字を目にした時
>以前していた動悸がしない。
>そして、自分を責めたり嫌ったり人生をあきらめる
>という感覚も薄れてきています。


ーーーはい♪
すてきな変化ですね。


>でもでもでも、きよこさんのおっしゃる ゴール に
>辿りつけていないのは確かなようです…たぶん。

ーーーうん そう感じるのなら そうなんだって思います。



>チャイルドちゃんは、とても大人びた顔をして見せます。
>分かりきったような…冷めきったような…

>悲しいよりも、怒りよりも 静か で余計に気にかかるんです。


ーーーはい!!この子ですね。
そのチャイルドちゃんの心の中を 
理解できるのは だれなんだろうか・・・・


>当時いた まわりの大人たちなのかな
>親なのかな・・

その子の その心の中を いちばん理解できるのは・・
もしかしたら・
大人になった 自分かもしれない。
その自分が この子をほっといたら・・
この子のいる場所は どうなってしまうのかなぁって・ちょっと思った。・・・・・


>だから、もうひとりの私が現れるんでしょうね。

ーーうん♪
もう一人の自分・・
それが インナーチャイルドですものね。にっこり。




>私はずっとひとりでマラソン選手のようにがんばってきました。
>誰の手も借りたくない。借りることが怖い。
>だから、借りない。
>それは、チャイルドちゃんが 
>私に助けを求めない ことと
>同じことなのかもしれないですね。



ーーはい。誰も助けてはくれなかった・・・
当時も。
だから・・
自分を自分が守るしかなかったものね。
だから 強くしていようって思っていたのかも・・・・




>チャイルドちゃんは、私を信頼してくれていないのかな。
>私が誰も信頼できないのと、同じなのかな…??


ーーーうん そうね。
人を 信頼できないってことは・・・
自分が 自分をも信頼していないってことだもの。



>だったら、寂しいよぉ〜〜〜。えーんえん???

ーーーうん・・その感情を 見つけた・・・にこっ
そう・・ そうだったら さびしい・・・よね。

一歩進みましたね。
こうして 自分で 自分のことを 書いてみると・・
一歩ずつ・・本当の自分に近づけたりするよね。
本当の自分に近づくってことは・・
自分の中の本当の叫びを知っていくプロセスでもあるよね♪






>人を信頼する、甘える、助けを求める…文字にしてみると
>簡単なことなのに、実行できない私。


ーーーうん


>「自分のことは自分で。 甘えたらいけない。
>だから、あなたも私に頼らないで下さいね。」

>そう、これが私のポリシーです。



ーーーうん。


>でも、これがまた私を苦しめている気がします。



ーーーはい。自分ひとりで 生きているのなら 
いんだけど・・
私たちって 自分ひとりでは 生きていないよね。
いろいろな かかわりが あるし・・・・

頼ったり 頼られたりとか・・
信頼したり 
信頼されたり・・とか・・
人とのかかわりの中で・・
自分が 今ここに 生きているってことが 
実感できたり・・・
うれしくおもったり・・
悲しくおもったり・・いろいろな 心の動きの中で・・
みんな 成長したりしている・・
時間は 止まっていないよね。
どんどん 成長するし・・・

そして 成長っていうのは・・
自分が どんどん ひとまわり・ふたまわりも
大きくなっていく感覚で あったりも するし。

その感覚は どうですか?
感じられていますかぁ?
ときとして・・
いろいろな かつての心の傷が 
その どんどん自分が 大きくひろがっていくことを 
ストップさせたりもしちゃっていたりするよね。




>主人に、子供たちに、接するときにこのポリシーが邪魔をする。
>あぁぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜(叫び!!!)





ーーーうん。にっこり。
すてきなことを 夫さんと こどもたちが 
気が つかせようとしているのかなぁぁ。。。。。



>気を許したら、甘い顔を見せたら…どうなる?
>私の中で何かがガラガラと音をたてて崩れていく気持ちが
>して身動きがとれなくなるの



ーーーうん。そうね。
今までの経験が そうだったからなのかもしれない・・・
実際にかつて・・・気を許したことで・・
何かがガラガラと音をたてて崩れていって
身動きがとれなくなった経験が 
記憶の中にあるのかもしれない・・・・

それを トラウマっていうのですが・・・にこにこ







>だから、家族 という形の中にいるけれど心は宙ぶらりんに
>なってる気がして、絆も細々としてて…



ーーーーうん・・・




>でもそれは、私が親の愛情を感じられずに育った環境が
>そうさせているだけで…
>私は悪くない。



ーーーーはい。




>でも、悪くないから何なんだ??
>今、家族との間にある漠然とした違和感がある限り
>私は幸せを感じられないのです、きよこさん。



ーーーーはい そうですね。
だから・・・漠然とした違和感が 
なくなったら いいですよねーー
それに注目して・・
自分が しっかと握っていて手放さないものを・・・
いつか 自分が にぎつている手を 
ふわっと開いて・・手放せたらいいね。
そんな言葉・・ねこのつぶやきで 何番だったかなぁ・・・
書いているんだけど・・♪ね♪
「ねこのつぶやき」のページ 
読んだことが ありますか?





>親しさってなんですか?





ーーーなんなんだろう・・
親しさって・・・。



親しい・・親しさ・・って。
親らしさ・・親らしい・・てという言葉に
やや似ているのかもね。
じゃ・・親ってなんだろう・・・


何かのテレビのCMで昔・・・・・
「木の上に立って見るのが親」とかっていっていたけど・・
私は 木のように たって 
そばで 見守るってことかなぁって思った。
木には 手も 足もない・・よね。


だから 親しい?・・・
親らしい?関係の中では・・・
手は ださない・・
足も出さないし・・(笑)
よけいなおせっかいはしないで・・
そばにい続けること・・・???

つまり すべてを 許容する・・・
そこに 何も介在しない・・
いいことも 悪いことも・・・
みんな ひっくるめて 
見守る・・・ってことかなぁって。
私の周りの方たちとの 親しさって・・
そんな ことが 表現されているかなって思った。

木によりかかる・・・
木は よりかかれるよね。
私も 自分の住んでいる森で 
木によりかかってボウッって よくしていますけどぉ。

だから・・・
寄りかかってきたら 無言で・・・その空間をも 
共有するとかぁぁぁって ちょっと思いました。







>支えあうってどういうことですか?




ーーーー支えあうってどういうことなのかなぁぁ・・・
おもしろいから こんな調子で 考えてみよ・・っと。
微笑



十字の又って書くからぁぁ。
十字って・・・
たての方向からも 横の方向からも・・
っていう 意味合いだから・・
たても横も だったら この世界の・・
私たちの生きているここの世界・・・すべてを 現す・・・から。

それにまたがることってことはぁぁ

どっちの方向からも 交わる・・・
どんなかたちでも・・
コミュニケーションをしていく・・ってこと・・・???


支えあうって・・もしかしたら 
交流することなのかもしれないって思った。
いろんな人たちと交流する おしゃべりをすること自体が 
すでに 私たちは・・・支えあうに至っているのかもしれないぁぁぁ
っていうのが 私の見解でーす。


だから・・支えあいましょう・・
っていう 言葉のスローガンが よく言われるけど・・
そんなこと意識しなくっても 
すでに・・私たちは 存在していること自体が・・・
すでにささえあって生きていることなのかもしれない・・・

それ以上のことは・・・とくに必要ないのかもーーーー







>許すことって、どんなことですか?



ーーー許すってなんだろうね。

「許してください・・」
「許してあげましょう・・・」

って いったい どんなエネルギーの言葉なんだろうか・・・・・。



なんだかねーー
すごーーい 上下関係を 感じます。

いやぁな 感覚。

戒め?・・自分を責めている?相手への攻撃とかっていう感覚の感じもするし・・・


私は・許すっていう言葉は あんまり使わないかなぁ・・・・
あえて 何かのときに使うときには・・・
「そのことを自分に許可しましょう」っていう 意味合いで 使用していますけど。








>愛するって?受け入れるって?





ーーーーうん・・そのことは 「ねこのつぶやき」で 書いていまぁす。
読んでみてね。
たくさん書いてあるけども。








>からんでいるわけではありません。




ーーーうん わかってる。
私も結構・・・この手の話が 好きなので・・
おもいっきり 入り込んで 自分の世界 かたって しまいましたぁぁ。

ご期待には そえていないかもね。笑





---*---*---*---*---*---*---*---




■4■(Dさんからのメール)

紀世子さん、HP拝見していて
私もお話したくてメールしました。

性的虐待のこと、
私自身も 紀世子さんがご存知のとおり
実の父親から、8歳のときと15歳のとき性暴力を受けました。
その傷は、私にとってどんな意味があったのでしょう。
私自身のことを書くことで、
今つらい思いをしてる方が一人じゃないって思えたら、
少しでも役に立つことが出来たなら
そう思って、メールしてみました。

今、HPの作成をしているのですが
以下、私のHPの文からです。


紀世子から:下記文はDさんのHPからの一部抜粋です
→私のこのページに掲載申し出をしてくださいました ありがとう♪)

ーーー

小さいころの私は、両親の不仲や父親からの虐待
母からの無視という子供にとっては過酷な状況の中、
敏感に人の感情などを感じることが多く、父の悲しみを聞きながら泣き、
母の不幸を自分のせいだと思い、両親を困らせることがない
とてもおとなしい子供でした。

自己否定感にさいなまれ、とても自虐的な10代を過ごしました。
そして、親から逃げるように早くに結婚しました。
愛情に飢えていた私は、温かい家庭が小さいころからの夢でした。
優しいお母さんになるのが、私にとっての目標
若くして母親になった私は育児書をみながら、
夫の両親と同居の中、必死で子育てにおわれました。

ずっと続く不安感や胸の痛み・うつ状態・対人恐怖感・罪悪感
どうして私はこんなに苦しいのか・生きてるのが辛いのか
自分を守ることも出来ないのか・弱いのか・だめなのか
子供を愛せないのだろうか・・・子供を守れないのだろうか・・・
ずっと自分が悪いからだと自分を責め続けていました。
胸にぽっかりと穴があいて、風がきたら吹き飛ばされそうでした。
死にたい死にたい、毎日のように思っていた私は
なぜ、こんなに辛いのか、なぜ私ばかりこんな思いをするのか


たくさんの本との出会いの中で、アダルトチルドレンの本に出会います。
これが、私の急激な変化への一歩でした。
そして、記憶の中に封じ込めていた、封じ込めなければ生きていけないほどの
記憶が甦ってきました。

虐待された記憶を少しづつ思い出していきました。
そして性暴力を受けた記憶も戻ってきたのです
押さえようもない怒りや悲しみ、吐き気や感情の渦の中で
必死に自分と向き合う日々でした。

自助グループ・アダルトチルドレン関係のワークショップへの参加
ゲシュタルト・カウンセリング・セラピー・サイコドラマ・講演会など
いろいろな本も読み、勉強するなかで気づきや親への理解が進んでいきました。
何より、たくさんの同じ経験をしてきた人たちとの出会いが私を救ってくれました。
同じ仲間と出会えた時の温かさは今でも忘れられません。

氷がすこしづつ解けていくように、少しづつ自分を大切に出来るようになっていきました。
それと同時に、私と子供たちに暴力をふるっていた夫との生活が
我慢ならないものになってきました。
夫の支配に耐えられなくなったのです。
そして、結婚10年目で離婚。

両親を相次いで癌で亡くし、最期は私が看取りました。
そして、私自身も癌になります(幸い初期癌で、今は完治しました)
これも意味があったことと思っています。

どうして、私は、こういう親の元に生まれたのでしょう
どうして、私は、こういう子供時代を過ごさなければならなかったのでしょう。
どうして、みんな癌になったのでしょう。

私にとって、本当の意味で人生の癒しが始まりました。
その中で、ヒーリングやセラピーを自分でも学び始めました。

あれから、10年の月日が経とうとしています。
自分の成長や癒しのために必死に取り組んできました。
そして、今の私がいます。

今、私がしたいこと
同じ経験をしてきた方たちの少しでも役に立ちたい。
あなたは、一人じゃないよってことを伝えたい
そんなお手伝いが出来たら・・・そう願って
私のことを書きました。
同じサバイバー皆さんへ・・・愛を込めて

ーーー

以上、HPからです。



紀世子さんからのセラピーを受けて
自分の胸にあった空洞が 輝く光の玉に変化していきました。

私自身、いつもあった胸の痛みは
私にとって、気づいてよって言う
小さいころの私自身からのメッセージだったと思います。
今はそれが、今生、生まれてきた意味を教えてくれた大切な経験となりました。

あれから、自分と向き合い
性暴力についても勉強しました。
その中で一冊の本に出会いました。
外国の女性で、ご自分が小さいころから実父から性暴力を受けたことで
その怒りをばねにして、性暴力を受けている子供たちを援護したり、
生き残ってきた被害者の支援活動や周りにいる援護する方への
研修などされているかたです。
その方が、私と同じような気持ちを本で綴っていたのです
境遇もよく似ていて、私の気持ちを代弁してくれているようでした。

紀世子さんに初めて個人セラピー受けた時に出てきた
私の前世・(リンダ・チャーリー)覚えてますか?
私自身に強く影響していた二人の前世に驚いて
紀世子さんにお話したことを思い出します。

それで、驚いたことに
その本を書いた人の名前がリンダ
そして、そのリンダさんが小さいころ
母親から呼ばれていたニックネームが「チャーリー」でした。
本を読んだときは、本当に驚きました。
これも、どんな意味があるのだろう・・・と



紀世子から:ほんとうだぁ・・
確かに リンクしてる・・
不思議な感覚てすね 
興味ぶかーぃ。)



ひとつひとつに意味がある
紀世子さんのHPも拝見していて
性虐待のお話も出ていて、同じ時期にこの本と出合い
やっぱり、今生の目的を教えていただいた気がしました。

このお話をシェアしたくてメールしました。


ありがとうございました。




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■5■Eさんからのメール■


紀世子さん、こんにちは。Eです。
この前のメールありがとうございました。
そして、HP上にこの課題のページが作られていて
「おおっ」と思いました。^^


(紀世子から:はい みんながしゃべってくれる・・とってもうれしいです。
みんなが こうして 自分のことを しゃべって・・
自分ひとりではないっていう気持ちになれたら いいなって思います。
そのためには・・体験した人が 話ししてくれることが 
とっても 大切なのかもしれない・・



私、やっぱりこの事で ヒーリングを受けさせていただこうと決めました。
私は、子どもを2年間母乳で育ててきました。
だからそんなこと思ってもみなかったのですが、
ある日おっぱいを懐かしがって触れてきた娘に恐怖を感じてしまったのです。

あと、今世でレイプ体験はないのですが、
ニュースでレイプ被害が報道されるのを見ると、辛く悲しい気持ちになります。
母には結婚すると決めたときに、怒りをぶつけたことはあります。
自分も辛かったと言っていて 私へは謝ってはくれませんでしたけど。
父に対しては怒ったことがありません。
いつも「あはは、えへへ」と笑って触ってくる幼稚な父には、
私の辛さは永久に理解できないだろうと思えるからです。

20才になったころ、
「昭和の女性史」というようなタイトルの本をたまたま図書館で手にしました。
そこには、家族による性的虐待が当たり前のようにあること
女親も かつて同じ目にあっていたり、立場が弱いため、あきらめてしまって 
助ける気にもならないことが書かれてありました。
父も母もかつては辛い目にあっていたのかな?と感じました。

そして、最近子供は 親を選んで生まれてくることも知りました。
自分で選んだ人生なんだ、
誰が悪いのでもないんだと頭ではわかるけど、
心が理解できず、ずるずる引きずってしまっているのかなと思います。

◎月のヒーリング、よろしくお願いしますね。
いっぱい泣いちゃうかもしれないけれど、楽しみにしています。



紀世子から:はい ゆっくりと・じっくりと・・ていねいに歩いてみましょう。
自分のとっても大切な時間だから。
気楽にしていてくださいねーー。)



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■6■Fさんからのメール■

こんばんは。今日このページを見つけて、
話をしたくなりました。
今夜こそは早く寝ようと思ってたのに、
書くまでは寝られないって感じです(笑)

私にも、皆さんと同じような経験があります。
20代の中ごろまで、その記憶が全くなくて、
ロビン・ノーウッドの「愛しすぎる女たち」を読んで、
いきなり思い出しました。
きっと、そのときが私にとって
「思い出しても大丈夫」なときだったのでしょう。

それ以来、カウンセリングを始めとして、
ワークショップや癒しのセッションなどにたくさん通いました。
そして、サバイバーのための本も、目に付く限り読みました。
ずっと経ってから、両親にも、
そのときの辛かった経験を伝えました。
認めてはもらえませんでしたが・・・。
そして、今の私がいます。
記憶が蘇ってから、おおよそ10年ぐらいになります。
その間、私なりに「癒し」って何だろう?って
一生懸命考えてきました。
今でも考えています。

以前、癒しの作業に取り組み始めたときは、
「癒される」というのは、完全に痛みも苦しみもなくなって、
毎日が自信に満ちてばら色に過ごせるようになることだ
と思っていました。
でも、どうやらそうではないみたいです。
私の場合は、ですが・・・。

今はどうかというと、仕事の悩み、結婚するかどうか、
自信のなさ、相変わらずの傷つきやすさ、自尊心の低さ・・・などなど、
悩みはもりもり盛りだくさんです。
ぜんぜん「ばら色」なんかじゃありませんでした。
今でも、父がいる家で、風呂に入るのは極力避けてる自分がいるし、
仮に入ったとしてもまったく落ち着けません。
繰り返し風呂を覗かれたから、
その恐怖が消えていないのですね。

それでも、今では親に受けた虐待のことを思う時間が、
ほとんどなくなりました。
以前は毎日毎日、毎秒毎秒、
そのことばかりを考えていました。
どん底のときは、自分が死ぬか、親を殺すか
どちらかだと、本気で考えたこともありました。

そこから、少しずつ解放されていったんだと思います。
いろんな癒しの作業や、何よりも同じ経験をした仲間との出会いを通じて
少しずつ薄紙をはがすように、ラクになっていきました。
自分でも気づかぬような、ゆっくりとした歩みではありますが・・・。

「完全に癒される」って、本当にあるのかな?
って思います。
どういう状態をそういうのかな?
仮に完全に癒されなくってもいいじゃないって。
まだまだ不完全な自分だけど、それでもいいのかなって
最近やっと思えるようになってきました。
すぐに投げやりな気持ちになって、
それに比例して部屋が荒れ放題になるのには参りますが(笑)

だから、みなさんも、
あせらずゆっくり癒しに取り組んだら楽になるかも
って思います。
自分を責める声が聞こえてきたら、
すかさずストップ!って声に出して言ってみるだけでも、
自分いじめが減って少し深呼吸できるようになります。
あせらず、ゆっくり、まずは自分を大事にしてあげてください。

辛い経験をした自分、そのせいで苦しんでいる自分を、
「辛かったね」って、受け入れてあげて。
そして、自分ではどうしようもないときは(私もそうでした)、
遠慮なく外に助けを求めたらいいんだと思います。
それも、自分を大事にすることのひとつだから・・・。
どなたかも書いていらっしゃいましたが、
最後に皆さんに同じメッセージを贈ります。

 「あなたは、悪くないよ!」



(紀世子から:)
こんにちわ
メールありがとうございます。
そして さりげなく・・アップしていた・・ページを
読んでくれてとてもうれしいです。

>  仮に完全に癒されなくってもいいじゃないって。

うん そんな気持ちに至るってこともいんだって思います。
自分の人生・・いろいろな思いで 
いろいろな自分なりの解決方法が あると思います。
だから 自分が もういいんだ
って思えることも いいなぁって思います。


>  「あなたは、悪くないよ!」

すてきな言葉を ありがとう・・
こうしてここで みんなが 読んで いろいろなことを 思って 
考えていけたらいいなって思います。

そして・・
「癒される・・・」って どんなことだろう・・

傷ついた その小さい子の顔が・・にっこりと笑顔になるってことが 
癒されたっていうのかもしれません。

そんなこと 想像が つかないかもしれないけど・・
ホントに・・・
その 虐待を受けた小さい当時の自分が・・
☆心から☆ にっこりと 笑える日って あるんです。

その日が きっと・・
その虐待の傷が 癒されたということなのかもしれない
って 私は 思っています☆


(Fさんからのお返事)

わあ!
さっそくお返事いただいて、ありがとうございました。
なんというか、お返事をいただくことを想定していなかったので、
うれしいびっくりでした。

 そして、今の私の思いを紀世子さんが
これだ!ということばにして下さっていて、
さすがだなあと思いました。
それは「もういいんだ」ということば。
まさに私の中では、そういう気持ちなのです。

怒りまくることも、泣きまくることも、毎日毎日そのことばかり考えるのも、
「もういいんだ」って、いつの間にかなってました。
でもそれは、もうまったくこのことに関わりなく生きていく というのとはちょっと違います。
自分のなかで、小さな私を癒していく作業はこれからもずっとしていきたいし、
それと合わせて自尊心の低さも、徐々に手放していきたいです。
(本当のことをいうと、「徐々に」ではなく、「さっさと」です)。
 それから、この経験を今苦しんでいる人たちに話すことで、
「あなたはひとりじゃないよ」って伝えたいです。

みんなも私も、傷ついた幼い自分が にっこり笑える日がたくさん増えますように。


---*---*---*---*---*---*---*---
■7■Gさんからのメール

思春期の頃に お風呂場で実父から私の裸の体を見たいと言われ、
あるときは胸を一度触られ それからまた再度触られようとしたり
風呂場を覗こうとしたりとされたとき、はっきりと抵抗することが
その当時は『悪いこと』だと感じていました。
それでもなんとか 勇気を出して抵抗して父のその行動はなくなりましたが、
そのことを親戚が集まる席で 堂々と私とのやりとりを笑いながら言うのです。
それを聞いた回りも受け流すだけ。
それからというもの子供を産んだ現在に至るまでそのときのことを
今でも夢に見てうなされています。
離婚し、実家に帰っています。
私は自立することが 困難な状態です。
今では 両親に暴力を振るうまでに(いらいらすると抑えられないんです)
なってしまいました。
心療内科では「そのことはあなたはすでに乗り越えているはずだ。」と言われ、
電話でのこころの相談所にかけても
「(過去のことをその程度の事、言われました)・・。
その年で実家に世話になっているのだから 感謝できないのは不思議だ。」と言われる始末。
また、別の診療所では「暴力は犯罪だ」とまで言われ、
私の心の傷は いまだに癒える事はありません。
私も両親に暴力なんて振るいたくありません。
被害者である私が 加害者になってしまうことをとめる手段を教えてください。
また私の「自信」はどうしたら取り戻せることが出来るのでしょうか。
私は今 心が苦しいです。


(紀世子から:)
ーーーこんにちわ
メールありがとうございます。

>はっきりと抵抗することがその当時は『悪いこと』だと感じていました。

ーーーはい 家庭において 父親は おおきい存在ですよね。
それに対して機嫌をそこねたら その家にいられなくなる・
・いずらくなる・・っていう ことになってしまう・・
だって 一生かかわっていくであろう人間関係ですものね。
だから・・・はっきりと抵抗することは できなかったりすることもありえます。
でもね。これは家庭におけるあきらかな 性的虐待です

>それでもなんとか勇気を出して抵抗して父のその行動はなくなりましたが、

ーーがんばりましたね。

>そのことを親戚が集まる席で堂々と私とのやりとりを笑いながら言うのです。

ーーーとってもひどいことですね。
大人たちは・・ときとして 子どものふるまいを ネタにして 
笑いを とるって ことを しちゃったりしますね。
でも これは とっても ひどいことで 言われた側の子どもの心は 傷つきます
せっかく なんとか 切り抜けたのに 今度は 言葉の暴力だったのですね。
とっても ひどいことされてしまいましたね。

>それを聞いた回りも受け流すだけ。

ーーーその中のだれかが 「大変失礼なことを しているよ」って 
たったひとこと・・言ってくれればよかったのにね。
味方になってくれれば よかったのにね
なんだか・・そんな中に座っていて 子どもであるあなたにとっては・・
味方が いないって感じですよね。
大人たちは ときとして・・
「子どもっていうのは そんなことくらいじゃ 傷つかない」って思いがちです。
また 父として していることも・・やっている本人は たいしたことはしていないって考えがちです。
でも それは ほんとは おっきな勘違いですね。
今まで いろんな性的虐待の傷を 受けた方のセラピーをさせていただいていますが・・
どの方も深く傷ついています。
だって・・今の大人になった自分に当てはめてみましょう。
今 やられても とっても 怒りたくなることだろうって思います。
それを 子どもが 受けるのです。
かなりきついと思います。

そして やっている相手が 逆の立場で やられてしまって 
それをやっとの思いで拒否して・・それを みんなの前で 話されてしまう・・
って いち男として 父親だって いやでしょう。
そういうふうに自分に当てはめて・・
相手の気持を 考えてみるっていうことが 欠落している大人たちがいると思います。
また 子どもを自分の子どもだからって 私有物として扱っていいんだって考えもあったりして 
おこなわれてしまうことが あるようです。


>それからというもの子供を産んだ現在に至るまで
>そのときのことを今でも夢に見てうなされています。

ーーーはい それは 心の傷ですね。
トラウマとなっています。
もちろんそうなるでしょう。
だって すごーーっくいやなことだったんですものね。
心は 深く傷ついて当然かと思います。


>離婚し、実家に帰っています。私は自立することが困難な状態です。

ーーはい

>今では両親に暴力を振るうまでに(いらいらすると抑えられないんです)なってしまいました。

ーーはい そうですよね。
だって 当時の怒り・・が まだ おさまって いないって思いますもの。
怒りの矛先は かつて 守ってくれなかった 家族に向けられてしまうことは 
多く 起こっています。

>心療内科では「そのことはあなたはすでに乗り越えているはずだ。」と言われ、

ーーーそんなことないですよね。今 現在もおだやかな気持になれていないんですものね。
今 にっこりと 笑えているのなら乗り越えられたのでしょうといえますが。

>電話でのこころの相談所にかけても「(過去のことをその程度の事、言われました)・・。

ーーーその程度のこと?・・・ひどいことを いわれましたね。
その程度・って どの程度なのでしょう。
そういった 体験していない人なのに なにがわかるんだろう。
そうじゃなくって・その人それぞれに・・傷の深さは いろいろなのです。
誰にも計れないし きめつけられないって思います

それにね。
傷ついた ご本人が・
「そのことは自分はすでに乗り越えているはず」
「過去のことをその程度の事」
つて 言うのならば わかりますが・・

っていうか・・それだけおっきな傷というのも・・

実は・・
「そのことは自分はもう乗り超えた」
「過去のことをその程度の事」
って言える位置は きっとやってきますよ。
そのためには
いろいろなことが 起こる 気がつく必要があるかもしれないけど・・・・
一生消えない傷って 思えてしまって 先が みえなくなって いるかもしれませんが・・
きっと・それが 変化できる 時期は やってきますよ。

こんな話が あります。
よかったら読んでみてください。
http://homepage3.nifty.com/kiyoko88/seigyakutai.htm

>その年で実家に世話になっているのだから感謝できないのは不思議だ。」と言われる始末。

ーーーーそうですね。確かに感謝っていうのを すすめる方もたくさんいるでしょう。
それが 生きる お手本だし・みんなが それを 口にすると なんた゜゛か・
もっともらしくで いー感じですものね。

でも その前に 自分の心の中には・・家族に対して いいたいこともあるし・・
癒されていない自分の気持ちを どうにかしたいっていう思いもあるでしょう。
あのときの思い出を なんとかしてほしい・・っとていう 思いもあることでしょう。
そっちの取りくみが 先ですよね。
それら 自分の中 心を ととのえられて(安定されて)いけば・
いつか・・感謝の気持もでてくるのかもしれない・・

>また、別の診療所では「暴力は犯罪だ」とまで言われ、

ーーーうん 確かにそうだけど・押さえられい気持が あるのですものね。
それが ついつい 外に表現されてしまう・・
その気持を なんとか できたら・・
きっと 暴力をしてしまうパワーは自然に変化していくのかもしれません。

>私の心の傷はいまだに癒える事はありません。

ーーーはい そうだと思います。
誰も 何も 味方になっていないですものね。
いろいろと相談の 努力をしても 自分が 責められてしまっているし・・

>私も両親に暴力なんて振るいたくありません。

ーーーはい そういう気持を 持っていることは とっても すてきなことです。
だからこそ・・今 自分の中で 苦しんでいるんですよね。
だから・・
暴力ふるってしまう・その大元のエネルギーを 見つけて 
それを 知り・手放していけれれば いいのです。
そういうことは 私はセラピーという 広場で 取り組んでいますよ。

こういう セラピーに 興味は ないですか?

>被害者である私が加害者になってしまうことをとめる手段を教えてください。

ーーーそう あなたは 被害者です。
そして 被害者なのに・・どこにいって相談しても
「あなたが・・」といわれてしまっている。・それは 怒りになりますよね。
ましてや かつて 受けた心の傷の出来事も 受けただけで 怒りが あるのに・・
それを またまた 人前で 言われて笑われてしまった・それも 怒り増大でしょう。
さらに相談にいっても・・怒りが でるような言い方されてしまっているものね。

今 あなたの中にある いっぱいのいっぱいの怒りを 
表現しているところなんだって思います。
もしかしたら そのいっぱいの怒りの中には 
もっともっと いろんな気持 なきたい気持とかも 
奥には まざっているのかもしれません。

>また私の「自信」はどうしたら取り戻せることが出来るのでしょうか。

ーーー自信っていう言葉は・・・自分を信頼するって 書きます。
そう・・自分のことを 自分の思ったこと・・
自分の感じたことが 信じられるようになれたら・・
きっと 自信は もどってくるかと思います。
そんな方向にいけたらいいよねって思います。

そういうお手伝いもしていますよ
体験談ページみてみてね。
http://homepage3.nifty.com/kiyoko88/iftaikencri9.htm

>私は今心が苦しいです。

ーーーはい そうですね。
心が苦しいってことは・・息が あんまり はいってきていないってこともあるかと思います。
だから・深呼吸してみてね。
あるいは もっと 家庭の中だけでなく 外の空気を すってみましょう・
自分の中に新しい風を 入れていくって いうことも意外にさわやかになれたりしますよ。

にこにこ
なんだか いっぱ゛い 書いてしまいました・

文を 読むのが きらいではなかったら・・ここのベージも読んでみてくださーい。
http://homepage3.nifty.com/kiyoko88/4cat.htm

私はいろんな悩みをもった方にお会いしています。
何か お手伝いできたらいいなって思います。

(Gさんからのお返事)
紀世子さんへ。
早朝から私のメールの内容に親身に答えてくださり、ありがとうございます。
私の過去の経験が「性的虐待」だと認められたことが不謹慎だとは思いますが、
うれしいと感じました。
私は もうこれからは自分を責めなくていいんだなーと感じました。
落ち込んだとき、頂いたメールを思い出して自分を励ましていこうと思いました。
ホームページで紹介された記事をこれから読んでいこうと思います。
たくさんの励ましの温かいメール、ありがとうございました
(追記)
早朝からメールを送って紀世子さんから返信メールを受け取った後、
すぐに眠くなりお礼のメールを急いで(すいません・・)送った後
眠ったら楽しい夢を見て幸せな気分になりました。
不思議ですが、これも何かあるのでしょうか??
紀世子さんがJ地区でもヒーリングをしているというのを知ってびっくり。
私はJ地区在住の人間です。
J地区で紀世子さんのヒーリングを受けたいと思いました。
申し込みしたいのですが、この内容のメールでよろしいでしょうか。
性的虐待から開放される為のヒーリングを受けたいと思います。

(紀世子から:)
こんにちわ
メールありがとうございます。
楽しい夢がみれた睡眠が とれたようでよかったですね♪にこにこ
はい 頂いたメールの中に 
性的虐待と 認められて うれしい・・という形→おそらくまずは・ひと安心という形かと思います。 ・・・どこにも自分というものを 認めては もらえなかった・・
その気持ち・その起こったことを ちゃんと 見てくれる言葉に出会えた
という部分があったかもしれないですね。
こういった体験をしている方たちは このことを人に告げることすら 
とっても 勇気が いる・・やっと告げるのに・・・なのに 
言って そして また 自分自身を 否定されてしまう・・
それが 第2次のひどいしうちかと私は 思います。
でも このメールのやりとりには それが なかった・・
だから・・まずは・・心が すこしだけ楽になるってことは ありえるだろうと思います♪
よかったです。
私のつらつらと思うままに書いた長い文章を 読んでいただけて 私もとってもうれしいです。

はい J地区でもセラピーしています。でわ空き枠をお知らせしますね。

今回のメールのやり取りは・・
頂いたメールを きっかけに 私は {みんなに実は伝えたい}っていう言葉を 
いっぱい 書かせていただきました。
そして それらの文章は 多くの苦しんでいる方へも 言葉として届けたいって感じました。
もしも おいやでなかったら・・
性的虐待のページに載せさせていただいていいでしょうか?

きっと・・おんなじように その虐待であることすら 
まわりから認めてもらえなくって・苦しんでいる人が いるって思うのです。
それらの方たちが 今回のメールのやり取りを よまれることで 
何かの力になるのではないかって思うのです。
いかがでしょぅか?
許可いただけたら
こちらのページに載せたいなって思います。

(Gさんからのお返事)
メールありがとうございます。
私のメール内容は公開してかまいませんよ。
それで他の人の助けになるのなら私もうれしいです。
いつか私も心が晴れる日がくると信じたいです。


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