親ばか日記(00年1・2月)

子供たち
栞理と智矢
シオリとトモヤ


2000/02/29
 智矢が、母親のしている髪留めをねだる。「きみは、男の子だから、しないの」と言っても、頑として聞き入れない。
 しかたないから、髪を留めてあげる。満天下に晒されるとは、本人知らなかったろう(笑)。
智子? 智子ちゃん?

 栞理が、またブロックでロボットを作る。
「今度はリモコンで動くの」と、おもちゃの電話器握りしめ。
 どこで、覚えた? そんなことを。
リモコンロボット リモコンロボット

2000/02/20
 栞理ちゃんのスキー旅行の画面です。
初スキー 初めてのスキー

 すっかり、猫がいついた我が家。智矢と語らう。
猫と一緒 ニャンコと語らう

2000/02/10
 SNEのスキー旅行に、栞理を連れていくことにしたので、ウェアなどを買いにいく。
 好きに選ばせたら、一番高いやつを買わされた。値札なんか読めないくせに……。

2000/02/04
 市立図書館へ行って、子供のために絵本を借り出す。
「もう4歳なんだし、多少は骨のあるものがいいかなあ……でも、読んで聞かせるのこっちだし、長いと面倒だなあ……いい加減、ひらがな読めるようになってほしいよなあ……俺なんか、あの歳にゃ親を放って本にかじりついてたぞ……」などと思いつつ、棚を見て回る。
 この『完全収録ガンダムファイト』ってのは何だ?(笑)

 実は、ビデオも借りられる。しかし、点数はきわめて少なく、いいものがない。
「ん? 『七瀬ふたたび』? ……ちゃんと、全部揃ってるな。これにしようか」「こらこら」と、一人ボケ、一人ツッコミ。
 結局、『さるかに合戦』にする。

2000/02/03
 栞理が発熱。うつされないことを願うばかり。

2000/01/20
 書こうかどうか、迷っていたのだが。
 先日、智矢の便に血が混じる。ということで、夜にもかかわらず、医者に運ぶ。
 で、診断の結果は……。
 まだ、2歳だよ、お前は。なのに、あんな病気だとは……。
 ぼーぜんぢしつ……。

 今日の夕食は、お手軽えせインド風、チーズボール入りカレー。
 ご飯に目もくれず、智矢はチーズボールばかり食べたがる。
 そーやって、肉やチーズばかり食べたがるから、あんな病気になるんだよ!
 さ、尻を出せ。薬つけてあげるから。

2000/01/10
 今日はオヤスミ当番。子供2人とともに、一つ布団でおねんね(つまり、子供が寝ついたのを確認してこっそり抜け出してこれを書いている)。
「3人だと寂しい」とダダこねる栞理のために、大きな猫のぬいぐるみが用意される。「でも、ニャンコちゃんも入ると、布団が狭いんだけどなあ」と僕がぼそっと呟いたら、智矢がゴロリと転がってスペースを空けてくれた。
 何てかわいいやつ。でも、キミ、布団から転がり出てるんだけど……。

 栞理が、いわゆるレゴのブロックにご執心。最近作を2つをば。しかし、「サイコロ」に「ロボット」ってのは……。やっぱり、か?
 ブロック細工 ブロックで作ったの

 なお、「サイコロ」の一つは、「お誕生日プレゼント」と称して、僕の手に。

2000/01/05
 智矢が二語を駆使するようになる。「お手て、よおれた(汚れた)」とか「お母ちゃん、あっこ(だっこ)」とかである。
 これを始めると、「ああ、成長したなあ」と思う。もっとも、栞理が今の智矢の歳には、二語どころか、まともに日本語をペラペラ喋ってたけどね。やっぱり、女の子のほうが口は達者みたい。
 ただし、爆弾をかましてくれるので心の準備は怠ってはならない。僕が何かしてあげようとするたびに、「お父さん(は)、いやや」ってえのが、乱発されるのである。
 えぐえぐ……。


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