親ばか日記(00年5・6月)

子供たち
栞理と智矢
シオリとトモヤ


2000/06/19
 栞理が、手描きの絵をプレゼントしてくれる。
「お父さんにプレゼントの日だからね」
 ???
 しばらくしてから、気づく。昨日が「父の日」であったことに。
 うーん、そっかー、俺もそういう生物になってしまってたんだよなあ。

2000/06/06
 智矢が吐く(またか……)。原因は、旅行疲れとアサリの食べ過ぎと推定される。

2000/06/05
出発 りんくうタウン〜二色の浜旅行記(画像多いっス)

2000/06/03
 お手伝いする智矢。最大の問題は、こちらが気がせいていてさっさかやりたいときでも、お手伝いしたがること。
「しなくていいよ」と言うと、すねるのである。
拭き拭き お手伝い大好き

2000/05/25
 妻は所用で外出。発熱智矢を、寝室に閉じこめて仕事。
 頭の中に〆切りしかなかった男の、大エラーである。
 昨晩、吐いたときに顔を拭いてあげたお湯(すでに水)入り洗面器がそのまま寝室にあったことを失念していた。
 寝室内で何が起こったか、言うまでもあるまい? もう、布団がないよ……。

 玄関でチャイムが鳴っている。客か? 階下で智矢が「お母さん、お母さん」。
 何だ、もう帰ってたのか。じゃ、俺が出なくてもいいな。
 チャイムはいつまでも鳴り続けている。智矢の「お母さん、お母さん」も終わらない。
 まさか……。
 降りてみると、玄関の鍵が閉まっている。扉を開けると、帰宅してきた妻。
「何で、鍵かけたん?」
 かけた覚えはない。自分で閉め出しておいて、相手を呼ぶ、小粋な智矢である。
 いーから、寝てろ、おめーわ。

2000/05/24
 智矢が発熱。しかし、おいそれと休んではくれない。しんどければ、ぐたら〜と寝ているが、それで少し楽になったら、もう、やんちゃし放題である。
 薬も飲まない。イヤなら吐き出せばいいと思っている。これじゃ、治らんよ。
 あげく、夜中に体調を悪化させ、盛大に吐く。布団ぐちゃぐちゃ……。

2000/05/19
 田舎から米を送ってきたので、礼の電話を入れ、ついでに、祖父母に孫の声を聞かせる。栞理−お爺ちゃん、智矢−お爺ちゃん、栞理−お婆ちゃんときて、ここでうっかり、妻が電話を切ってしまう。
 智矢、大いに泣く。
 慌てて、今度は妻の実家のほうに電話して、智矢に話させたのであった。

2000/05/05
 子供の日にちなんで、画像集。まずは、泥べた踊り(二人とも足もとに注目)。
洗濯がね 泥べたなんて気にしない

 次は、おもしろい格好していた栞理。
タオルのケープ バスタオル巻いて

 最後は、猫と智矢。
猫とねんね 猫と一緒


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