親ばか日記(99年5月)

子供たち栞理と智矢


1999/05/31
 栞理は今日もお手伝い。いらない段ボール箱の解体(破壊)作業。
 お手伝いだから楽しいのかは疑問。
箱壊し 箱壊し

1999/05/29
 智矢37度5分。元気いっぱいはしゃぎ回っているのと、僕のほうがもっと熱があるものだから、気がつかず(笑)。

1999/05/28
 散髪にいく。僕は伸び放題伸ばしてしまうたちで、久しぶりである。
 帰ってきたら、栞理は一瞬、腰を抜かすわ、智矢は知らないおじさんが家に入ってきたとでもいいたげな不審の目を向けてくるわで大変。
 それでも、僕から逃げ惑った前回の散髪に比べれば、少しマシか。

1999/05/25
 智矢はバナナが好きなのである。本当に。だから、小さいくせに二本も食べてしまうのである。大食らいだね、智矢。
 というわけで、バナナを食べている智矢なのだが……箸を置け……それじゃあ、まるで「アレ」みたいじゃないか!
アレ? 「アレ」?

1999/05/20
 今日は、栞理の遠足。おニューのリュックを背負って出発である。
 ちなみに、お弁当のおにぎりをまた作ったりもしたのである。
おニューのリュック おニューのリュック

1999/05/18
 栞理のお弁当を作る。作ったと言えるのは、卵焼きとおにぎりだけだけどな。
 我が家四人家族をあしらった、親子おにぎりである。決してサイズを間違えたわけではない。ないんだったら。
お弁当 お弁当(清松みゆき作)

1999/05/08
 今日はお外でお食事だった(「外食」と書いちゃうと親ばかになんないよな)。
 僕のジョッキが空になったのを目ざとく見つけて、「ビールもう1杯」と注文をかける栞理(笑)。
 枝豆を頼むと、かってに「二つ」にしようとする……。しかも、二皿頼んだ枝豆は、僕の口にはほとんど入らなかった。
 飲み過ぎな上に腹の減った夕食である。

 智矢のことばかりで、栞理の記事が少ないわね〜と、妻。
「ほら、幼稚園の初お弁当をちゃんと残さずに食べたこととかあるでしょ?」
 うんうん、そうだった。偉いぞ。
 おにぎりに海苔を巻いたのは僕である。あんな不格好なもの、よく食べたもんだ。

1999/05/07
「ばっ」(いただきます/ごちそうさま)、「いってああっさい」(いってらっしゃい)、「あいあい〜」(ばいばい)に続き、今日、智矢の語彙に「わっ」(こんにちは)が加わる。
 栞理はもっと言葉早かったな。やっぱり、男女差ってあるのかね。

1999/05/04
 お客様がきて麻雀
 点棒もヤキトリマーカーも起家マークもみんな智矢の口の餌食になる。
 さらに、洗牌にも加わりたがる智矢。
 そのうち、教えてやるけど、今はまだ早いって。
麻雀する〜 僕も麻雀する〜

 実は、先日から栞理は、妻の実家に一人だけ遊びに行っている。おじいちゃん・おばあちゃんが会いたがるので。
 いるときには、最近、うるさくてしかたないくらいなのだが、さすがに2日も会わないと寂しいぞ。

1999/05/02
 食われてしまった……。
 智矢に食われてしまった……。
 俺の<炎の魔神スルト(ごく稀)>

1999/05/01
 智矢の得意技は、人が寝ているところへのダイビング・ボディプレスである。「ばっ」とか言いながら、ばったり倒れてくるのだ。
 何とも微笑ましい。しかし、これが、位置を誤るとダイビング・ヘッドバットや、ダイビング・フィストドロップになるのである。
 これは痛い。無茶苦茶痛い。


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