智矢と
栞理
1999/07/26
自室で仕事をしていると、ゴロゴロゴロ……という音と、妻の悲鳴。
智矢が階段を転げ落ちたらしい。目撃した妻の証言によると、きれいに階段の段差にはまりながら、転がっていったとのこと。
大事には至らず、ほっとしている。
1999/07/24
コンピュータが届いたということで我が家に大きな箱が登場。さっそく、入って遊び始める子供たちである。
箱からぴょん
ビニールプールを出してきた。智矢は、生まれて初めての水着である。かなりびびっていたことよ。
初めてのプール
1999/07/20
子供たちを両肩に抱えてスクワット。子供たちは喜んだが、半端な運動ではない(総計20kgを越えている)。
これと「高い高い」を毎日やってると、手足両方鍛えられるかな?
1999/07/18
智矢、お箸に必死の挑戦。まだ、スプーンでいいと言うのに。まわりに取り残されたくないらしい。
で、栞理は「わたしは使えるよ」だってさ。1歳半相手に勝ち誇るなよ。
お箸はこうだよ
1999/07/10
昨日から、妻と子供は里帰り。
夕方、栞理から電話がある。おばあちゃんの誘導で喋っているので、何を言うかあらかじめわかって、あんまり楽しくない。
一度、妻にそっくりな声が飛び出してきて、「こんだけ」びっくりした。
「こんだけ」ってどれだけだって? 動作が見えないと。わからないよねえ。僕も、電話口で連発された困ったから、きみたちにもおすそわけだ(笑)。
子供の名前が読めないので、ルビを打ってくれとメールがあった。ルビを打てと言われても、現行のHTML規格じゃちょっと難しい(笑)。
シオリちゃんと、トモヤくんです。
1999/07/08
午後、突然、栞理がおなかを壊す。まだ3歳だけに、ちょっと、ひどいことになるんだな。
下痢だけならまだしも、「おなかが痛い」を訴えられたときには、ちょっと青くなった。無理やり薬飲ませたら、何とか夕方には落ち着いたようで、ほっとしている。
気がつけば、ゆるゆるの本家、智矢のほうが2日間、止まっている。
何かの申し合わせか?
1999/07/06
熱を押して、智矢を1歳半検診に連れていく。栞理の音楽教室と重なったために、僕がこちらの担当となった(一緒にお遊戯は、やはり恥ずかしい)。
問診表に「言葉が遅いかも?」といらんことを書いたために、個別指導まで受けるハメになり、時間をえらく潰してしまった。
「『お茶』を言うんですか? 『マンマ』は言わない? 『いってらっしゃい』を言ったことがあるけど、最近は言わなくなった? ……変わったお子さんですねえ」
個性と言ってくれ(笑)。
1999/07/05
妻 明日は、智矢の1歳半検診なのよ。問診表書かないと。
僕 ふーん。どんなこと書くの?
妻 「言葉はどうですか?」とか。「マンマ」とか喋ったの聞いたことある?
僕 ない。男だから、やっぱり言葉は遅いのかね。
妻 「オチャ(お茶)」はときどき言ってるような気がするけど。
僕 俺、聞いたことないぞ。……ん? 智矢、何か欲しいのか?
智矢 オチャ!
やってくれるじゃねーか(笑)。というわけで、智矢が生まれて最初に(自分の意思で)発した意味のある言葉は「お茶」に決定。そんなに茶ばっかり飲んでてどーする?
だから、おなかがゆるゆるなんだよ。
注:緑茶であるなら、成分であるタンニンに整腸効果があり、下痢止めに使える(はず)。ただ、うちに常備されているのはウーロン茶なんだよな。
ウーロン茶にはタンニン入ってないのかって? 知らん。
1999/06/28
智矢のおなかがゆるゆる。ここのところ、日に3〜4回。自分の子供じゃなかったら、放り出してるな。
1999/06/27
えらく間が空いてしまった。書くことがないわけではなかったのだが、今月は、忙しくて、ちょっと手が回らなかった。来月、再来月もどうかな?
このごろ、智矢が自己主張をするようになった。朝、幼稚園に出かけようとする栞理と妻を見ると、自分もいそいそと玄関まで行き、靴を用意しようとする。
当然ながら、「智矢くんは違うんだよ」と言われる。すると、びいびい泣いて地団太を踏む。
先日は、食事の最中におもちゃの飛行機を欲しがった。「ダメ」と言って与えないと泣き始める。大泣きに大泣きである。
「ほら、食べなさい」と手を変え、品を変え、食べさせようとするが、ずるずると後ろに下がって頑として受けつけない。
しょうがなく、飛行機を渡すことにした。すると、これもまた、ずるずる下がって受け取らない。
自分が、なぜ泣いていたか、忘れてしまったようだ。
楽しいヤツ(笑)。
1999/06/03
子供が二人揃って発熱。僕が治ったと思ったら……。
熱の高い智矢のほうが、まだ元気である。栞理は、食欲はないし、ぐったりしているし。
薬をイヤイヤするが、「じゃあ、お母さんだったら飲むか?」と訊くと「ウン」。
自分の悪知恵にほくそ笑むと同時に、すごく寂しいものも感じたしだいである。