2000/12/28
小久保8800↑18000。やはり、ちと高い気がする。ホークスの中で、最高年俸に置かねばならないことは確かだろうが。結局、柴原、松中、城島だよな。特に、柴原の4100↑11000は気違い沙汰だった。
結果として、残ったのは、吉田・渡辺正・篠原が揃いも揃って越年更改という現実である。
中村紀(バファローズ)が、3億円突破。これで、来季のバファローズの優勝可能性はますます低くなったな。中村の自分勝手なフルスイングが今まで以上にまかり通るわけだ。
プロ野球は、人気が目的で、勝利はその手段に過ぎない。けれども、あからさまに「チームが負けても注目されて人気が上がればよし」という考えを表に出すのは問題がある。他の球団(の人気獲得)に迷惑なんだな。勝負の興奮が消えちゃうから。
2000/12/27
契約更改、城島は、50試合欠場にも関わらず、15000↑18000。その横で、渡辺正・吉田が保留して越年。
当たり前と言えば、当たり前。球団がかってに「四天王」にしてしまった連中へのアップ額が高過ぎるのである。小久保は未更改だが、松中以下になることはないだろう。そうすると、倍増以上、8000万を越えるアップになる。
投手と野手の間に、溝を作ってどうするんだ? これだから、野球を知らない経営者は困る。投手と野手の上を揃えておけば、ここまでこじれず、ひいては、年俸総額だって抑えられるのにな。
2000/12/25
ジャイアンツから佐藤充投手(25歳)を獲得。吉永←→大野の不平等トレードの補充。高卒入団とはいえ、7年間で通算一軍登板数5の防御率18点代。はっきり言って、いらないよ。ホークスはここ最近、ドラフト上位を投手で固めていて、若手投手はごろごろ転がっている。さらに、この先も杉内とか石川とか新垣とか取る予定なんでしょ?
若田部、篠原が契約更改を保留。柴原や松中に上げ過ぎるから、こーいうことになるんである。バカだな。
2000/12/22
渡辺正が3550万円を保留。戎や金城と比べて、決して低い評価ではないんだが。柴原や松中に比べると低いという気もする。
率は、意味少ないよなーと思う。
鳥越が背番号35→6。今季の働きから言えば、妥当な番号に変わったか。
背番号5は、何してんのかな?
個人的には、新人に小さな番号をつけてもらいたくはないんだわ、俺。実績主義だから。
松の18→12というのは、よくわからんな。エースナンバーの剥奪? ぼさっとしていると、斎藤貢にするぞという脅し?
2000/12/13
松中5000↑15000。
この道は、いつか来た道〜。ダメだ。ぶっ壊れてるよ。
2000/12/12
渡辺正720↑3300を保留。気持ちはわからんでもないが、戎より上じゃないかな、この数字?
新庄は、単年(2年目以降オプション)の最低年俸+出来高だそうで。当たり前と言えば、当たり前。要は、メッツにとっては、宝くじなわけね。
俺は、新庄がどのお菓子を食べたいかで悩んでいるのかと思っていたのだが、まさか、「童話で読んだお菓子の家」を選ぶとはねえ……。
予想として、来年夏、3Aから若手登用で入れ替えで降格。そして、その瞬間、尻尾巻いて逃げ帰ってくる。としておく。
新庄の甘えん坊は、筋金入りだぜ。で、タイガース球団とファンはそれを許すんだろうなあ……。
2000/12/11
柴原4100↑11000。何じゃ、こりゃ。絶対上げ過ぎだ。
大道4300↑6100を保留。そりゃそうだ。
一体、どんな査定してるんだよ〜。
新庄がニューヨーク・メッツ移籍。
3年契約? メッツ・スカウトは気でも狂ったのか? 通用するかしないかと問われれば、迷うことなく、「しない」と答えるよ、俺は。日本で通算.250打ててないバッターが通用するわけがない。よくて守備固め、下手すれば3Aにも残れるかどうかというところだ。
まったく、何を考えてんだか……って、そこが新庄の新庄たるゆえんだが。
機構側が選手会の交流戦提案を拒否。「交流戦はオーナー会議の決定事項で、選手会に左右される次元の問題ではない」とのたまったそうな。
だから、奴隷野球って言われるんだよ(怒)。かまわん、ストやれ。認める。
2000/12/10
結局、本間は?↑2700。前年年俸がどうもはっきりせず。最初の保留から条件が変わってないなどの報道もあり、さっぱりわからない。推定だからしかたないけど。2700は、額としてはそんなものかと思う。
工藤は「メジャー挑戦したい気持ちもあるので」と、3年の契約を2年に短縮したそうな。でも、工藤って、結構、人に甘える性格だからね。メジャーは無理だと思うよ。長谷川ではないが、メジャーで成功するのは強者ではなく、適者だろう。
2000/12/07
本間、田之上らが保留。なかなか、荒れてますなあ(苦笑)。
工藤15000↑30000。げろっ。早くサラリーキャップ制度を導入してくれ。プロ野球が壊れちまう。
2000/12/06
選手会の要望は、微妙に違ったようで、140試合の場合にはいくつかの条件を並べ立てたもののよう。
僕は、古田の意図をあえて勘繰ることはしない。選手会の本心だと信じたい。
契約更改。長冨が2500↑4200。どっちかっつーと、旧年俸のほうが不思議(そんなに払ってたんかい)。坊西1800↑3500。これは、まあ、妥当かな。
2000/12/05
選手会が「試合を増やすなら、交流戦こみ142試合。さもなければボイコット」の決定。
試合が増えてもかまわないから交流戦というのは、選手にしてみれば、己れを殺した主張なわけだが。
真意を「呑めない要求をつきつけての正当化」と勘繰るのは簡単だが、けどね、ファンとしては、やはり、そうは考えたくないし、交流戦が行なわれるなら歓迎だよね。
『ニュース・ステーション』に長谷川が出てたのを見る。やっぱり、こいつは頭いいなと思う。
斎藤和が800↑1800を保留。うーん、どのくらいを考えているのかね。
テスト入団の橋本が福岡入り。右中継ぎは不足なだけに(ほとんどワンポイントの長冨だけじゃあな)、期待は大きいが、さて?
来季のスローガンは「スーパーホークス(超鷹)」。何じゃ、こりゃ1?
2000/12/04
徐々に契約更改が進んでいる。秋山が13500↑15000。去年の年俸に戻ったわけだが、打撃成績、守備実績とも去年よりはっきり落ちただけに、どういう査定なの? ということになる。2000本安打の付加価値はあったとはいえ、それを言うなら、去年だってチーム日本一&日本シリーズMVPがあった。
むろん、選手はエンターテナーであり、観客増が年俸アップの理由になることはかまわない。それをはっきり説明してくれていればね。むろん、ファンに媚びて人気を得よというのではなく、ファンを大切にせよということに繋がるのだが。その意味じゃ、松坂は下げるべきなんだぜ。少なくとも、大幅アップというのは具の骨頂だ。ま、ほかの球団のことだけどさ。
浜名が6400↓4800。西村4200↓3200。浜名は協約いっぱい。西村も似たようなもの。ま、今年の状況では二人ともやむをえまい。信賞必罰はいい方針だ。個人事業主にとって、故障は理由にならない。俺らだって休業保障なんかありゃせんわい(笑)。
土井700↑1600。水田1500↑1700。ここは、こんなものかな。
しかし、球団格差は厳しいよな。サラリーキャップ制の導入を願うよ、ホンマ。
結局、内海はブルーウェーブ拒否か。ブルーウェーブもスカウト周りの整備をやりなおさないとね。
むろん、一番悪いのは逆指名という制度だが。
2000/11/29
ペドラザが1億2000万円で契約更新。一部で、年俸交渉の不調が噂されていただけに、ほっとした。一気に上がったが、実績から考えれば、当然だろう。
ラジオも残留。5000万円は払い過ぎという気がしないでもない。来年は使えるかどうか怪しいだけに(もう慣れられちゃったんじゃないか?)。
選手会がプロ野球機構に肖像権の管理を一方的に通告して問題になっているとか。
でも、肖像権ってのは、もともと個人に帰するもの。選手会管理は当然の筋。しかも、プロ野球機構は、その大切な権利を特定1社に丸投げするような愚挙を犯したわけであり、管理能力はないと言われてもやむをえない。
けど、それで金が選手会に入るんなら、選手会自身も、自分たちの老後のことでも考えるべきだと思うぞ。多くは30歳前後で現役引退しなければならず、その後はツブしの効かない職業なんだから。
頭のいい古田はわかっていると思うけどね。:-)
2000/11/27
少年野球教室への参加とか、「4月の捻挫」を理由の故障者リスト入りでトレーニングコーチとの接触解禁とか。
松坂って、何か処罰を受けてるの?(苦笑)
事件が内部でわかってなお公式戦で投げていただけで顰蹙ものなのにねえ……。
公式戦出場停止処分で一元化しろよな。8週間もとは、言わないから(笑)。
2000/11/25
新外国人獲得が発表。
トニー・ミッチェル。
う……。ミッチェル……。いやな記憶が……(笑)。
独立リーグ出身の格安くんだから、前のアレとは対照的だが。
独立リーグとはいえ、打撃成績は立派なもの。リーグのレベルがどうだったかだがねー。
これも外野手ということで、来季の外野・DHは、柴原のみほぼ確定で、秋山、大道、村松、大野、バルデス、新ミッチェルと3つの席を5人で争うってところか。
……てね、僕は、6人目の大越を応援しているのだが。
「日本TV系の『珍プレー好プレー』なんて見てられるかい」と思って無視してたら、何と、湯上谷が出演、何か特集まであった(珍プレーメインだったようだが――やむをえんか)という話を後から知る。
何でやねん!?
しもうたなー、藤井の話もあったというし、見とくんだった。
2000/11/20
吉永←→大野のトレードでは、「+金銭」の部分をホークスが辞退したとか?
こうなると、フロントが何を考えているのか、さっぱりわからない。(@_@)
ランデルが退団。うーん、残念。将来的には、相当なものになるんじゃないかと思ってたんだが。少なくとも、ラジオより僕は期待していた。
2000/11/18
ドラフトの続き。
内海については怪しくなったかね。ジャイアンツの李・8位指名で。
阿部を指名したのだから、本来、必要はない選手。内海が入ったら、入れ替えでポイだぜ。という、冷静な判断は、当事者でかつ高校生には無理だろう。
日本式のウェットなドラフトの弊害と言えば弊害。とはいえ、僕はウェットなほうが好きなのである。やっぱ、スカウトは地道に全国回って、リトルリーグ、シニアリーグの時代から「これぞ」という選手を見いだし、足しげく通って……ということをやってほしいもの。
ホークスがそれを得意にしているからこう言ってるわけじゃないぞ。
選手の育成をアマに丸投げして、実ったところだけ収穫というのを「プロ野球」は繰り返してきたんだから、そのくらいの根性は見せるべきだってこと。たとえば、球団が傘下のユースチームを持っている場合を想像してみてごらん? どれだけ、今より健全な状態になれるか。そういう形をプロ野球は拒否してしまったんだ。
ウェットを好む僕としては、無理やりドライに進めようとするブルーウェーブのドラフト戦略は気に入らない。しかも、その理由は、おそらくは、ただ単に金銭的事由であろうから。だから、失敗したら泣き言を言ってはばからない。自分はドライを気取る癖に、相手にはウェット押しつけようなんざ、ただの甘えである。このあたり、同じ貧乏球団を標榜しながらも、カープのほうが圧倒的に好ましい。でも、選手をしごき殺すのは、今すぐやめてほしいナ。それを正当化するファンはもっとイヤだ。
公式ページの画像は山田なのな。「プロ野球ニュース」でも、出演は山田。「一応1位」の山村の心境やいかん。
ま、プロは入ってからナンボさね。
2000/11/17
ドラフト会議が終了。1・2位の山村・山田があらかじめ確定していたので、面白みは薄かったな。何か、下位のほうは気に入らない。もう少し九州出身選手に力入れてもいいと思うんだよね。
長い目で見れば、それが得策だと思うんだよ。九州だけで人気のピーク作っちゃっていいじゃん。それに、九州は、はっきり野球選手の宝庫だから(田舎ゆえに、他のスポーツに人材が行かないとも言う――笑)。
ブルーウェーブが内海を強行指名したが、結果はどうなるかな? 新垣のときは、ホークスは高一の球拾いのころからスカウト貼りつけて、最後には1位指名。囲いこみなりのスジは通していたが、ジャイアンツには、それはなかったろう。案外、すんなり入団かも。
山田の裏金疑惑でドラゴンズ星野監督が吠えてるとか。
相変わらず、自分を袖にした人間を悪者にしたがるんだね。どこが「男」だよ。女の腐ったような奴って言うんだ、こういうのは。
……でもって、自分の足下見てからにしてほしいと思うんだわさ(笑)。
2000/11/16
(@_@)な一日。
第1弾。
吉永←→G大野倫+金銭(1億)でトレード!?
ほとんどFAやがな(笑)。いやね、阿部(中大)の逆指名前ならね、「いっそ、ジャイアンツにいって、下品打線の完成形見せたれや」みたいな冗談言ってたんだけどね。
今さらじゃあ、ホークスにいるより出番少なくなるんじゃないか?
自由契約待ちなんてタイガースがしくさるから……。人の足下見た当然の報いだわな。
もっとも、捕手を本気で一から育てようと思ったら、3年間、ペナント捨てる覚悟が必要。ジャイアンツにそれがなければ、スタメンマスクだろう。
第2弾。
週刊誌に、山田逆指名で裏金疑惑とか。読んでないので、詳しくは知らないが、どこにそんな金あったん?(工藤に払えよ……)と思うと同時に、ふつー、父親がバラすか?とも思う。
2000/11/12
日米野球が終了。結局、ホークスの3選手(吉田、若田部、城島)はいいところなしに終わったなあ。
日本シリーズからこっち、城島の悪球打ちがひどくなっているのが気になる。自分がマスクかぶっているときには、ボール打たせてカウント稼ぎとか、しっかりやっているのに、打席に立つと自分がそれに引っかかるとは何事?
工藤から打ったアレはまぐれ以外の何物でもないだろ? それを実力と勘違いしてどうするんだ。いつまで経ってもお子様だな。
昨日の試合、スタンドで松坂が観戦とか。
誰が、いつ、どこで、謹慎しているのだろう?言うだけ無駄か……。
2000/11/11
イチローがポスティング・システムでマリナーズへ。マリナーズからブルーウェーブへ14億円の移籍金。
何ともはや。任天堂も『ポケモン』で儲けてるんだろうが、これじゃあ、イチローがやりづらかろう(そういうプレッシャーに怖じる人間でもないだろうが)。
しかし、半端じゃない金額である。来季のブルーウェーブの全選手年俸を払ってお釣りが出るよな。あるいは、「結局ブルーウェーブが9年間にイチローに払った金は、6億円で済んだ」という言いかたもできる。
これに味をしめて、選手をメジャーに売り飛ばそうという球団が出てこないことを祈る。
もっとも、あの金額は「イチローだからこそ」であるが。日本プロ野球史上最高のアベレージ・ヒッターであり、最高クラスの守備力と脚力を持つ。総合力では、王貞治を凌ぎ、日本プロ野球史上最高の野手であると言ってもいいほどだ。
あんまり、この2人に優劣はつけたくないんだけどね(イチローの7年連続首位打者はもちろん、偉大な記録だが、王貞治の13年連続15度のホームラン王というのも桁違いだ)。
あ、「監督としての能力」なんてのは、評価にまったく含めていないぞっと(笑)。王「監督」の評価は、まだ、僕の中では、あまり高くはない。
2000/11/09
吉永が退団(移籍)を希望らしい。まあ、現首脳陣とソリが合わないのは確か(こういうことは、誰が監督やろうが起こる)。本人のためにも放出してやってほしいと、ここのところ、思うことが多かった。特に、今年はね。
寂しいが、しかたないと思う。.300・30本は、きついだろうが、.270・25本ぐらいやれる力は残っているだろう。大砲不足のタイガースとか、駒田の抜けたベイスターズとか、いいんじゃないかな。ライオンズもチームの長打力不足埋めるには適任だが……やはり、同リーグで敵に回られるのは、少しイヤ(笑)。
今日は日米野球見ませんでした。完封して勝ったみたいだけど。突然、打撃戦から投手戦になってきてるな。
吉田が投げないなー。
2000/11/08
日米野球、川尻が相変わらずののらくらで6回までは封じたが、7回、さすがに球が浮いた。はっきり球道が狂ってただけに、早めに継投しておけばなあ。1死2塁になって、左が続くところで、(出番に恵まれてない)吉田を使ってほしかったが。ホークス単独なら、もちろん、そうだったんだろうが、ここが混成チームの弱みだったね。特に王監督は、その辺、優しいからなあ。
小林雅が打ちこまれて、結果は5−1になったが、そこそこは戦えたか。それにしても、パワーが足りん。あれだけ外野手に前に守られて、破れないんだから。
森脇コーチ、この舞台でもやってくれまいた。うーん……。
今日のTV放送は、牛島・吉井・長谷川。ちょっとほっとできる内容だった。もう野茂は、二度と呼ばんでくれ。
スワローズ川崎がFAを宣言。3年6億の球団提示に3年12億要求で折り合いつかず?
日本のプロ野球が壊れていく音がする。泣いていいやら、笑っていいやら。
で、例のナベツネ発言。国会で取り上げられたままはいいが、労相の答弁は、「労使間の合意については当事者間で解決することが大事と思う」
……?? あのう、当事者間で解決しようとしたら、経営者側が圧倒的に優位で、労働者側の権利保全に問題があるからこそ、「不当労働行為」という概念があるんですけど?
え? プロ野球選手は個人事業主だって? もちろん、その通り。だったら、自分の事業に交渉の専門家を雇うことを、取引相手に制限される理由なんて、カケラもない。プロ球団は、数が限られていることを頼みに、選手側に無理を押しつけているわけであり、これは、本来は、公正取引委員会が出張ってきたっておかしくない行為なのである。
2000/11/07
日米野球、福岡ドームだったのに、何で新庄出さなかったの? 西日本短大付属出身だろ? 高橋由はいらねーよ。もちろん、大阪ドームでもな。
黒木の5回1失点の熱投が光って、2−2の引き分け。4回予定を1イニング延ばされて、5回降板時には「もうダメです」の×印。そりゃ、きついわな。でも、あれでゲームの最優秀選手は取ったんじゃないか?
継いだ若田部も6、7回と良かったのに、8回に突然、バカ田部病。いきなり、球がシュート回転して逆々に行き始める。何なんね、きみは?(苦笑) 立ち直っただけ収穫ではあったが。
二人をリードした城島、アウトコース・ストレート勝負を連発。気持ちよさげに見逃し三振を取りまくり。日本シリーズじゃ、ほとんど取ってもらえなかったうっ憤晴らしか?(笑)
放送席の田淵−野茂のコンビは最悪。田村亮子もひどかったなあ。あれ、絶対性格悪くなってるぞ(国民栄誉賞かすめ取られていじけたか?)。放送途中で音声消してしまったよ。もうちょっと何とかならんもんかね? 日本人メジャーリーガー呼ぶなら、長谷川呼べ。あれが、一番、頭がいいんだから。
ところで、今日も誤審あり(金本の1塁「タイムリー」内野安打)。ベースの踏み合いしか見てませんでしたか? 確かに、踏み合いは金本の足のほうが早かったんですが、その金本のベースを踏まんとする足に、先にグラブがタッチしてるよ。
誤審を許せないと主張する人々よ、なぜ騒がない?(意地悪な笑み)
ゴールデングラブ賞発表。投手松坂ってのはどうにかならんのか?(あと、セの工藤もな)
ホークスからは、城島、柴原。うーん、どうなのかな? 城島は、キャッチングは今イチだし、盗塁阻止率もよくない(合格点ではあるが、パには肩だけはいいキャッチャー多いからな)。ブロックは図抜けているけどね(何しろ、村松や柴原を使ってて、外野からの補殺数リーグ1位だ)。ま、守備力にリード含めるなら、パでは、伊東(ライオンズ)以外には譲らんがね(つーか、野口と日高ダメ過ぎ)。
さて、柴原は……。柴原ねえ……(苦笑)。「衰えた」秋山のほうがうまいし、肩も強いぞ。ホークス外野陣の守備力は、総合的に見て、大越≧村松>秋山>柴原>(ニエベス)>大道なんだがね。
結局、日本のゴールデングラブって、防御率や打撃成績が加味される賞なんだよな。ほんま下らん、やめてまえ。
ニエベスが退団(だから、上は括弧書き)。あの飛距離は魅力だったが(これがもう、王監督を筆頭にみんなこう言う)、いかんせん、ボールのほうからバットに当たってくれないとダメだった(笑)。
三振と四球とホームランしかないバッターでした。当たってくれたときの本塁打率はものすごかった(前に計算したんだ。確か、「前に飛んだ打球」の8つに1つはホームランだった)。……でも、やむをえんな。
2000/11/06
元スワローズのエースで、一時ホークスにも在籍した高野投手が自殺。
何とも悼ましい。元プロ野球選手って、ツブシがきかないからなあ。表に出ないだけで、底辺では多いんじゃないかと危惧する。
例の日程問題で、制裁金3000万円。
別に処分に不満を持ちはしないが、コミッショナーが、えらく嬉しそうに会見していたのは気にくわんな。こんなときだけ、大きな顔ができるからだろう。
大きな顔したければ、いくらでも改善に乗り出す材料はあるだろうに。
たとえば、プロアマ協定とかだ! 高野の件だって、あれがなければ、と思ってるぞ、俺は。
2000/11/05
日米野球、いきなり、20安打14得点の圧勝。結局、野球って、一人の不調なピッチャーがゲームを壊してしまうことがあるスポーツなんだよな。だから、トーナメントは向かない。
それにしても、誤審の嵐が吹いているような気がするんだが、気のせいか?(笑)
まさか、これも、「日本シリーズの誤審を目立たなくさせるためのジャイアンツの陰謀」などと言い出すやつはいないだろうな……。
やってんのは、メジャーの審判なんだけど……。彼までも買収されてるとか……。
ひょっとしたら言い出しかねない人間がいるかもと、想像できてしまうのが怖い。
しかし、短い期間に立て続けに一人で誤審かますやつって、やっぱり、資質を疑うな。
新庄がふっ切れたように野球を楽しんでやがるのが気になるなあ(笑)。ふつう、それどころじゃないだろうに。でも、あいつ、バカだからな。ゲームに入ってれば、面倒なこと忘れられて幸せなだけかも。
それとも、もう、裏では決着ついちゃってるのかな。
日米野球から離れて、松坂。もう練習解禁だそうで、なし崩しに処分を緩めてますなあ。
これって、ガルベス?(笑)
2000/11/04
日米野球などやっとりますが、歯が立ちませんなあ。それにしても、アナウンサー、ちょっと思いこみでもの言い過ぎてない?
今日の抑えなんて、ペドラザそのものなんですけど?(笑) いかにも珍しそうに……。あ、ペドラザを見たことないんか。
それと、新庄の盗塁死、あれ、誤審でしょ? 何で、「キャッチャーの肩がいい」という話になるのか、すごく疑問。ま、メジャーの審判もあのくらいの誤審はやるってこった(ほら、2試合目にして1回)。
みんなー、ちゃんと野球を観ようぜえ!
そしたら、誤審なんて珍しくもないってわかるからよう。
引退に寄せて……。
湯上谷は「弱いホークス」の象徴だった
2000/11/03
バルデスはAAAでは、そこそこ本塁打も打っていたようで、ツボにはまれば一発もあるとか。ただ、守備はやはり期待できそうにない。
……思いきり、大道とかぶってるんですけど。補強ポイントずれてないか?
ジャイアンツのオーナーが、「代理人を立ててきたら給料カット。イヤなら自由契約。自球団に来たいやつはいくらでもいる」とのたもうたそうな。
やれやれ。でも、これ実行して、裁判沙汰になったら、あんた、負けるで?
2000/11/02
新外国人ペドロ・バルデスを獲得。
メジャーの成績は、ほとんどなしも同然の3Aクラス選手。左打ちの外野手。
通算85打数で本塁打1は、かなり寂しい。そのわりに盗塁ゼロもキツいな(これは、守備範囲の不安にもなる)。一方で、ヒットチャートを見る限り、かなりの広角打者のようで、これは、日本の野球には適性があるかも? と期待する。
解雇されるのは、ニエベスか、吉永(泣)か?
2000/10/31
審判の公平を信じるなら、誤審はあくまで「なるべく避けねばならないが、しかし、どうしても避けることのできない事故」なのである。それが起こり、自らに有利な結果をもたらしたなら、謙虚にそのことを認めなければならない。そして、誤審そのものを憂う気持ちがなければならない。
そうじゃないと、対戦相手に失礼ってもんだ。ゲームやっててさあ、戦術間違えたにもかかわらず、とんでもない確率の事故で勝ったときって嬉しいか? 普通、相手に申し訳ないって思うだけだろ?
だから、「村田真は肩でも貢献した(シーズン中、ほとんど機動力を使わなかったホークスにあれだけ走りまくられて、走者を刺したのは。誤審による1回のみ)」とか「日本シリーズはフェアに行なわれた」とか、誤審をなかったことにしようとする発言には、無茶苦茶に腹が立つ。
嘘をつき通して、事実をねじ曲げようという腹なのだろう。
そして、こういう人種に限って、自分に不利な誤審があったときには、必ず大騒ぎするのである。
クズ野郎どもめ。
山田秋親の周囲がキナくさい(怒)。
どれだけの裏金が、ドラゴンズから立命館大学OBに流れているのやら?
僕は、二岡を責めてカープは責めず、ブルーウェーブ責めて新垣責めずの人間だから(参照→ドラフトは必要悪)、これで山田の進路が変わったら、思いきりドラゴンズを責めてあげよう。
いーかげん、ドラゴンズやタイガースのファンは、自分たちの応援するチームが、自分たちが嫌い、責めているジャイアンツと同じことをやっているんだと気づいてほしいものだ。
かつてのホークスもだけど。因果応報かね(笑)。
……と、書いている内に、どうやら今度こそ本決まり。やれやれ。
湯上谷が現役引退。やっぱりか。
結局、最後の最後まで、悪いイメージだけ残して終わったなあ(苦笑)。タイムリ・エラーの目立った彼らしいと言えば、彼らしい。
それでも、僕は、彼の労をねぎらいたい。そして、最盛期に8割の盗塁成功率で楽しませてくれたことを感謝したい。
佐々木(誠)も球界を去り、吉永も去就不安。ホークスの一つの時代の終焉だね。
2000/10/30
パ・リーグMVPに松中。
数字と後半の印象だけ見ればそうなるんだろうけどさ。僕としては、小久保のほうがチームへの貢献度は高かったと思っている。
ベストナインに城島・松中・柴原。小久保は中村(バファローズ)とかぶっちゃったからな……。
金銭トレード(えー? そんな金あったん?)で、カープから野々垣を獲得。誰?
2000/10/29
日本シリーズの敗因分析……つーか。
審判に望むもの、選手に望むもの(ライオンズに伊原コーチが帰ってくるんだよな。ああ、やだやだ)
黒江助監督が退団。さて、監督と選手の次の繋ぎ役は? 結構、いらなくなってきてる気はするけど、やはり、監督に「それは違います!」と言えるコーチの存在は欲しい。
尾花コーチだけには、絶対抜けてもらっちゃ困るんだが、噂が絶えないなあ。
さてと、明るい話題。
結局、山田秋親は、ホークスを逆指名だそうで。イラッシャイマセ。\(^o^)/
「ダイエー(ホークス)に行かない方が後悔すると思い」だそうで、スカウトの苦労が報われたか(しかし、こういうのも全部根本遺産なんだよな……)。金より情を取ってくれたことを感謝する。
2000/10/28
日本シリーズ第6戦
●ホークス3−9ジャイアンツ
やむをえまい。シリーズ中途の小久保の負傷は、余りに大きかった。刀折れ、矢尽きての壮絶な討ち死にという感がある。
それでも、選手もベンチもよくやったよ。6点差つけられ、残り3イニングしか攻撃がない状況でも試合を捨てなっかたじゃないか。8回には捨ててたな……。
ただ、力と幸運がわずかずつ足りなかった。
思いのたけはこちらで……。
神様に喧嘩を売れ!
2000/10/27
日本シリーズ第5戦
●ホークス0−6ジャイアンツ
ちょいと痛々しくなってきたな。やるべきことは、精一杯やってるんだがね。あのタイプのピッチャーにあれだけの投球をされては打てんな。んなことは金田(ブルーウェーブ)はおろか、真木(バファローズ)で実証済だ(笑)。こうして見ると、本当にバファローズに似てるな。明日は、前川かエルビラだし。やはり、いかにしてポンコツ中継ぎとそれを無策に継投する梨田采配を引き出すかが課題だな。
7回の村田真への失投が痛かったなー。あれで、終わったね。ほっとするのわからんこともないが、気を切っちゃダメでしょう。若田部、今晩は悔しくて眠れないかな? 高い授業料でした。
小久保の負傷で、ちょいと戦力格差広がり過ぎ。どーしたもんか。
「主力だったら、どうだったかな?(意地悪な笑み)」などと書いたら江藤が(呆)。やはり、かばいますか。
2000/10/26
日本シリーズ第4戦
●ホークス1−2ジャイアンツ
勝ちパターンだったんだが、小久保の欠場がやはり、攻撃力に影を落とした。代打で出てきても、状態が万全でないのがはっきりしていた。本来、小久保にインコース攻めるのは、リードとしては最悪なんだけどね(気がふれているとしか思えない)。万全の小久保なら、叩きこんでいたはず(実際、オールスターじゃ打ってる)。
それ以上に、城島が完全におかしくなっているのがきついな。こうしてみると、第1戦のマグレ当たりがマイナスになったか。
田之上はよく投げた。結果的に決勝弾になった江藤の一発は完全な失投だった。あれがなけりゃね。……あれをやるから、田之上とも言うが(笑)。でも、ちゃんと投げれば大丈夫というのはわかったんじゃないかな。ジャイアンツ打線では、清原がチームバッティングやってるのが唯一厄介。城島の病気が移らんかな〜(笑)。
え? 誤審? 王監督のスポーツマンシップを誉めてやってよ。:-) おかげで秋山、退場喰らわずにすんだじゃない(笑)。
通して2〜3試合も見れば、あのレベルの誤審はほぼ1つあるんだよ(はるか昔に言った)。4試合で3つは決して多くはない。
作為なんてあるわけがない。少なくとも二塁塁審はね。パ・リーグ所属じゃんかよ(笑)。
問題は、どちらかというと、次の井口の2−2からの見逃しかな。あれ、埋め合わせにボールになったような気がするんだわ(結果、三塁打になったんだよな)。あれのほうが、僕には悪質に見えるのさ。
と、冷静に書いてきたけど、やっぱり湯気ぽっぽだったのかな。試合始まる前まで覚えていた『ZONE』を見るのを忘れちゃってた。(;_;) こっちのほうが、よほど痛いかも。
2000/10/25
(ゲームなし)
立命・山田秋親が逆指名を撤回。何でも親会社の経営不振に家族が不安を覚えたそうで(笑)。
ダイエーが潰れても、球団が潰れることはないんだがね(苦笑)。まあ、ドラゴンズ、タイガースのほうが、金は稼げるだろうさ。金の切れ目が縁の切れ目ってことやね。ご自由に、なさってください。(^^)/~~
本音を言えば、秋山の後継者になりえる外野手が欲しいんだよな。それも、九州産で。
……あ、新庄はいらんよ。
ジャイアンツ・杉山が逮捕→自由契約。あのレベルの選手で(しかも、来年には即戦力捕手が入ってくるもんな)、あの事件なら当たり前。
主力だったら、どうだったかな?(意地悪な笑み)
……あ、永久追放なんて言葉は口が裂けてもいいません。現実問題として、取る球団ないだろーけどさ。
2000/10/23
日本シリーズ第3戦
●ホークス3−9ジャイアンツ
ラジオがぶっ壊れたなあ。やれやれ、見飽きたぞ(苦笑)。その後が、なぜ星野でなく渡辺秀だったのか? 結果論に近いが、あれが痛かったな。ラジオも渡辺秀も、ウィニング・ショットのコントロールを間違えやがって。城島もリードのしようがないよ。
渡辺正・吉田・ペドラザにはいい休養になった捨てゲーム。シーズンにもきっちり入れてくるんだな、と。去年と同じか。
問題は、小久保の負傷退場。だから、リーグ優勝決まった後は休めと言っておいたのに(泣)。村田真のリードと肩なら、小久保抜きでも点は取れるとは思うが……。
2000/10/22
日本シリーズ第2戦
○ホークス8−3ジャイアンツ
ホークスってこんなに強かったか?
マジな感想である。
確かにチームの状態はいいように思える。野球に真摯だよ。二岡のような若手が全力疾走を怠るようなぶざまなマネはしでかさない。
「メイを崩すには足をちらつかせること。ことに村田真の肩はねらい目」もまた、戦前から言われていた戦術で、それがうまくいったのも確か。
しかし、それにしてもはまり過ぎ。1イニングに集中打で6点かあ。
きっちり役割を意識して登板してくるホークス中継ぎ陣と、あたふたと顔だけ変えて出てくるジャイアンツ中継ぎ陣の差と言えばそれまでだが……。あの継投は、バファローズの梨田継投である。ずっとあれやってくれると楽だなあ。(^^
ジャイアンツの守備体型がまた、明らかにおかしいしよね。:-) 去年に続いて、スカウティング含めた守備力の差が効いているな。松井や高橋由は、あれでセのゴールデングラブ級なわけ?(失笑) 前から高橋由は決して守備は上手ではないと思ってたけどね。ボール見ながら追っているうちは……。
とはいえ、ジャイアンツが底力があるチームであることも、ホークスが連勝もできるが連敗もするチームであることも、決して否定してはならない事実だ。
選手のインタビューを聞く限り、気が緩んでいるところがないのは頼もしい。加藤哲(元バファローズ)の二の舞だけは、ごめんだからね。
願わくば、紛れが起こらないうちに(つーか、紛れてしまっている今のどさくさのうちに――笑)4タテである。
しかし、先発序盤3失点は、儀式かハンデのつもり? こればっかりは勘弁してほしい。東京→福岡と移動してすぐの第3戦。「水も漏らさぬ継投戦略」で、中継ぎも疲れているだろう。ラジオにはなるべく長く踏ん張ってほしい。
ところで、湯上谷、2戦連続、柳田をさしおいて守備固めだな。嬉しいような、「最後の花道」の暗示で不安なような……。
いや、きっと、肩の強さの違いだろう。
さて、日本シリーズから離れて。
オリンピックにも参加していた廣瀬がカープを逆指名。
やはりカープだったか、と思う。一応、高校の後輩である。阿南元監督−野村謙二郎とそうなんだよね。かつ、大学(法大)見ても、来年から、山本浩二監督だしな。
2000/10/21
日本シリーズ第1戦
○ホークス5−3ジャイアンツ
接戦で終盤に持ちこめばホークス。
確かに、そう言われていたけど、ここまでそのまんまはまるかな(苦笑)。
あげく、ドリームジャンボ(ニエベス)が大当たりだからなあ……。思わず王監督自身、「まさか」なんて言っちゃうし(笑)。継投が早くて、投手が足りなくなってただけに(篠原は、まだ怖いからね)、9回に勝ち越せたのは大きかった。
よく、ジャイアンツは、あんな野球してて勝ってきたなあと思ったゲームだった。いや、確かにどこからでも一発ある打線(と狭い東京ドーム)は怖いよ。でも、得点能力なら、ファイターズに劣っていると思う。ファイターズなら、田之上は潰されていた。
渡辺正、吉田、ペドラザが、シーズンのままの好調さなのは大きい。高橋由、松井をあまり恐れずにすむ。
一方、若田部は、バカ田部でした。松井にあの球投げたら打たれるよ。帽子の15が泣いてるぞ(怒)。よく4回まで投げさせたな。
さて、明日は永井かラジオか。いずれにせよ、何イニング保つかが勝敗の分け目……。
2000/10/18
(ゲームなし)
パ・リーグの最優秀バッテリー賞が吉田−城島。
本来、異論はないはずだ。吉田は、僕がMVPを小久保と争うぐらい評価していた選手だからして。
けど、藤井の死が、変な具合に作用した感を否めない。何せ、セ・リーグが五十嵐−古田だもの。最優秀防御率&最多奪三振の石井一がいるのにさ。
パ・リーグが「始めに城島ありき」だったのはしかたない。50試合欠場の割り引きなど問題にならないくらい、パ捕手陣の中で、城島は群を抜いていた。そして、本当に、ゲームをよく見続けていて、結果相棒を吉田と選出したのならいい。けれども、もし、藤井のことで選んだのなら、不満である。そんな理由なら、まだ、最多セーブ(リーグ・タイ記録)・セーブポイントのペドラザにしてくれたほうがマシだ。
ホークス選手、ファンが藤井を悼んでいるのは、彼が中継ぎの柱だったからと言うより、彼が藤井将雄だったからなのだ。
2000/10/17
(ゲームなし)
読めば泣くことがわかっていながら、「藤井のメッセージ」を読むためにスポーツ新聞を購入する。今日一日過ぎてみれば、ネットのあちこちでただ読みできて、それも予測はしていたんだけど、万一にも入手し損ねたくなかったから。
何故、ここまで優しいんだろうと思う。そして、「そんな男が……」という理不尽さに改めて天を恨む。
しかし、工藤、いいのか? 事情はどうあれ、曲がりなりにも日本シリーズの敵味方だよ。(^^; むろん、シリーズで手を抜いてくれるなんざこれっぽっちも思っちゃいないが――むしろ、より難敵になった気がする。
藤井のホームページによると、最後まで居残っていたそうで。
彼らしいと言えば、彼らしいのだが。相変わらず、自己表現に器用さを欠く人間だな。
2000/10/15
(ゲームなし)
藤井追悼で慌ててページ更新したものだから、松坂問題について、ちょっと中途半端になっていることに今さらながら気がついた。やっぱ、消しておけばよかったな。
まず、最後のほうの「実は、そうした意識がなければ、野球もうまくいかんとは思うんだけどね。:-) 人間を磨くには己れに厳しくあらざるをえず、己れに厳しいからこそ、技も磨けるのであるからして」という部分、論理も間違っていれば、言いたかったこととも違っている。
正しくは、こうである。
「実は、そうした意識があるほうが、野球もうまくいくと思う。己れに厳しい者こそが、人格を磨くことができ、己れに厳しい者は、自ずと技も磨けるのだから」
その該当者の双璧が、王貞治とイチローである。人間性無関係に、技だけ磨いて一流の野球選手になった者は枚挙にいとまがないが、この2人は、そうした連中をぶっちぎり、その技においても、僕が見てきたプロ野球選手(あくまで選手(^^:)の中で、史上1・2位にランクしている。やや離れた3位に福本豊(TV解説だけ聞いていると、ただの変な関西弁のオッサンだが……)。4位以下は、多数の選手がごろごろいて(人間性疑うやつも、そろそろちらほら)、ランキング不能。
さて、真に言いたいこと。
繰り返しになるが、道路交通法違反については、それ自体をさほどの犯罪だとは感じていない。過失とはいえ、人身事故を起こし、あまつさえ、それを放置しようとした上原(ジャイアンツ)のほうが、よほどひどい。免停中の運転、及び、身代わり出頭というのは、かなり重大ではあると思うが、それでも、反社会性という点で、脱税を上回ることはない。実際に、行政的な処分は、書類送検止まりだろう。
ただ、僕は、大きな危惧を一つ抱いている。それは、「放っておいたら、またやるだろう」ということだ。松坂の会見を見た、率直な感想はこれである。「身代わり出頭を知らなかった」などと、いけしゃあしゃあと言い(それじゃあ、黒岩氏は、車がレッカー移動されたことを超能力か何かで知ったとでも言うのか?)、「野球で償いたい」などと、自分に都合のいい台詞を吐く(どんな理屈で、それが償いになるんだ?)。悪いのは紛れもなく自分自身であろうに、すっかり被害者ヅラである。
そして、松坂をあそこまでつけあがらせたのは西武ライオンズという球団である。清原に次いで、「野球を取ったら、ただの世間知らずのバカ」を作ってしまった責任は重い。そして、これは、「年内野球活動禁止(シーズン終わってるがな)」という甘い処罰と、東尾監督の擁護発言(どうせ、自分自身、まだ賭け麻雀やってんだろうさ)を見る限り、現在進行形である。
断言する。この環境が改まらない限り、松坂は清原・伊良部の辿った道を歩むことになる。そうなったとき、本人がかってに潰れてくれるだけならまだマシだが、対戦するパ・リーグの打者たちに、大きな不幸が訪れないとも限らないのを、ひどく恐れる。
ウェスタン・リーグで最多勝・最高勝率の斎藤貢が戦力外通告。今イチ釈然としないが、「下で好投、上でダメダメ」が、恒常化していたのも事実。ブルーウェーブ、バファローズ、ファイターズあたりなら、やれるんじゃないかなとも思うが。
2000/10/14
(ゲームなし)
知ってくれている人も多いと思うが、僕のこのホームページのリンク集内の、「個人的な趣味のリンク」には、「FDH-藤井将雄」が入っている。
このページの日記を読むのが、毎日楽しみだった。日記が「お休み」の日は、すごくがっかりで、損した気分だった。そのくらい、あれには、人を惹きつけるものがあった。
初夏、復帰へ向かっていた頃の高揚感、それが成らず療養生活に入った後でも、悲壮さを表に出さず、チーム(特に若い投手たち)のことを気遣い、励ましていた優しさ。
選手から、一ファンになってしまって、ライオンズ戦の心構えをとうとうと説き、チームの躍進に喜んでいた無邪気さ。
読むたびに、心を洗われる思いだった。
パ・リーグのホールド王たるチームの貴重な右中継ぎ投手……そんなものではない、一人の魅力的な人間を失ってしまったんだなという喪失感のほうが深い。
ほとんど虚脱状態のまま、慌ててアップしたもんだから、昨日は日本語を書いてないな。「見られる姿を夢見ていた」って。何じゃそりゃ。(^^;
2000/10/13
(ゲームなし)
現役続行は危ないのではないかぐらいには、薄々思っていた。ファームで少し投げたものの、すぐに体調をまた悪くして再入院。自宅療養を経て、先日再々入院。
仮に全快しても、もう体力が残ってないだろうなと。
ただ、それでも、最悪の想像がそこまでだった。やっぱり、あの背番号15が再びマウンドの上で見られる姿を夢見ていた。
そりゃあ、ないよ。
そうだろ? 他に何か、言葉があるか?
別にどうでもよくなったが、消すのも面倒なので……。
俺は、プロ野球を見るときに、選手を評価するときに、グラウンド外のことはあんまり気にしない人間だ。そうでないと、小久保・鳥越・渡辺秀を擁するホークスのファンなんて、やってるわけがない(苦笑)。
そもそも、高校からずっと野球だけやってればよかった人間、しかも、それだけでちやほやされてきた人間に、社会常識なんぞあるわけないのである。あの小久保を中心とした脱税事件についても、一般のサラリーマンを経ず、いきなり狭い(社会からちょいとばかり隔絶した)世界の自営業者となった我が身を振り返ってみれば、「コンサルタント」から「税金が安くなる」ともちかけられていたら、ふらふらやっちまってた可能性なんてひしひしと感じてしまう(笑)。今は、「脱税」と「節税」の違いはわかっているから、考えもしないけどね(それも自分で青色申告何年も続けて身についたんだ)。「節税」はさせてもらうぞ。そうしないと、住民税も国民健康保険も払えんのだ。(^^;
その意味じゃ、道路交通法違反ごときで、投手・松坂に対する評価を変えるつもりはない。無免許運転と、野球のピッチングに何の関係があるものか。
ただし、「野球で活躍すること」が償いと考えているなら、それは大いなる考え違いであるとは指摘させてもらう。そんなことは、社会的な償いとは無関係だ。グラウンド外のことをグラウンド内評価に持ちこまないと同時に、僕は、グラウンド内のことをグラウンド外の評価に持ちこむつもりもサラサラない。道交法違反の償いは、法にしたがってきっちり受けるべきだし、社会的に注目度の高い人間が、そうした行為を行なった償いもまた、別に何かすべきである。
実は、そうした意識がなければ、野球もうまくいかんとは思うんだけどね。:-) 人間を磨くには己れに厳しくあらざるをえず、己れに厳しいからこそ、技も磨けるのであるからして。
なお、永久追放なんて騒いでいるバカが多いのには閉口する。軽々しく、そんな言葉を使うんじゃあない!
……ホンマ、どーでもえーことやな。
2000/10/12
(ゲームなし)
イチローのメジャー移籍が決定。
日本プロ野球史上最高のアベレージ・ヒッターにして、最上級の守備、走塁能力を持つ選手が、いよいよメジャーに挑戦する。
1ファンとして、どこまでやれるのか、是非見届けたい。
しかし、来年のパ・リーグのことを思うとちょい不安。
えーい、ホークスが日本シリーズ勝てばいいんじゃ、勝てば(笑)。
2000/10/11
●ホークス6−10ブルーウェーブ
先発永井が1回持たずの7失点降板。自身の防御率も5点台にするわ、チームの防御率も4点台にするわの散々な出来。
おいおい、シリーズ大丈夫かよ? って、すでに期待しないほうがいいレベルじゃないかな。
消化ゲームになって、ニエベスが連続本塁打。湯上谷が代打2ベース。
絶対遅いって(笑)。
とまれ、全日程終了。シリーズまであと10日。
2000/10/10
●ホークス3−4×ブルーウェーブ
打点王目指して、わざわざ走者止めてまで小久保に回したが結果は……。そんなことでタイトル取ってもつまらんだろうし、やめておけ。それよりは、日本シリーズのほうが大切だ。
湯上谷が久々に安打。井口が復帰すれば、ベンチ入りが危なくなる柳田と熾烈に低レベルで争っている。ショート守備が務まることだけが湯上谷が柳田に優っている点か(井口復帰の前提ならほぼ無関係)。打席での粘りは圧倒的に柳田が上(打率はどっこいだが)。二塁守備は、柳田のほうが派手だが、実は、守備範囲は互角だろう。ただし、湯上谷はタイムリー・エラー癖があるのが何とも不利(笑)。
ニエベス、最終回に出てきて一発。今年は右打席のほうがいいように見えるなあ。
大越がファインプレー。足もある、肩もある、ガッツもある。ただ、唯一にして最大の弱点である打撃が、今年も向上見られず。ここさえクリアできれば。
ラジオが投球回数を135にするためだけに登板。これで、規定投球回数到達3人。やれやれ。岡本、倉野はテスト登板も結果出ず。
タイガース新庄がFA宣言を宣言(ややこしいな)。秋山が衰えを隠せなくなったという事情と、新庄自身が九州出身だけに「取れ」という意見もちらほらある。
ただ、僕は否定的。身体能力的には確かに素晴らしい選手だが、いかんせん、精神的に未熟なのが弱点。タイガースで、チームや自分の成績に無関係にちやほやされていた経験は、チームに悪影響を及ぼしそう。井口が2人になられちゃ困るぜ。
それより僕が問題視するのは、おツムの出来(こういうことは、あんまり言いたくないんだけどね)。おそらく、長嶋茂雄以下だろう。マジにルールもロクにわかってないんじゃなかろうか? と思うほどだけに……。
同じ九州産FA選手ではスワローズ川崎憲次郎も該当するが、10000そのままならまだしも、1.5倍増15000の価値はないだろう。確か、僕とは同郷(高校は異なる)なんで応援してるんだけどね。スワローズのエースが似あっていると思う。
マリーンズで揉めているボーリック。16000(希望額)。これは微妙なところ。ニエベス、(現状の)吉永よりは、はっきり使える打者だろう。ボーリック・小久保・松中の100打点トリオでクリーンナップが組めたら、そりゃあ、大したもんだ。
ただ、僕は個人的に常勝球団などというものを否定している。ゆえに、ホークスがこれ以上強くなってはいけないと思っている(V3はなくていいんだ)。ゆえに、ボーリックもいらない。マリーンズ残留か、せめてブルーウェーブ移籍ぐらいで収まってほしい(ライオンズはあかん)。
2000/10/09
ホークス−中止−ブルーウェーブ
ゲームは降雨中止。さて、日本シリーズに目を向けて……。
対戦相手を罵倒しただけで勝てるなら、日本シリーズなんて楽なもんだわな。
そりゃあ、僕もアンチ・ジャイアンツだ(つーか、かなり強度のアンチGDTだ)。けれども、冷静に戦力比較をすれば、0−4のストレート負けを喰らうことも覚悟しなければならない。東京ドーム開始はかなり不利だ。
ここに来て、「アンチ・ジャイアンツだからホークスを応援する」なんて人間が現われるのは迷惑千万。そんな連中に応援されて勝率が上がるわけでなし、負けたときの反動を考えると吐き気さえしてくる。口でON対決を非難しながら、ホークスが勝ったら、ジャイアンツが負けたことを喜ぼうと待ち構えている人間って、哀れむべき存在としか言いようがない。
少なくとも、采配能力:王=長嶋などという、パ・リーグの試合を見たこともないアンチ・ジャイアンツのしたり顔の論評は、たまったもんじゃないと思う。
王貞治氏がプロ野球の監督に向かないと言う持論はまだ曲げる気はないが、試合ごと戦術の比率が高い短期決戦においては、采配では、明らかに優っていると考える(王監督個人と言うよりは、王・尾花の総合能力で)。
2000/10/08
●ホークス3−8ブルーウェーブ
優勝決定の翌日、福岡→神戸でゲーム。こんなもの、試合になるわけありゃせんがな(笑)。
にも関わらず、マウンドは若田部。予告先発の弊害である。1回で引っこめばいいのに、あんなに無理して投げなくても……。10勝目が欲しかったのかなあ。
松中も一塁守ってんじゃねーよ!(足治せ!) 小久保も何しに出てんだよ!(腰と背中と右手ぇ〜!)
そりゃ、打点王が欲しいんだろうけど。見る人が見れば、2人の打点のほうが、中村よりよほど価値があるのは明白だが、確かに、記憶は記録より弱いからなあ。
ただ、城島抜きで若田部の勝ちはないし、今日の手抜き打線じゃ中軸二人の打点の期待値も小さいだろう? 中途半端はよくないよ。
2000/10/07
○ホークス1−0ブルーウェーブ
祝・パリーグ二連覇!!
やっと決まってくれたか、などと不遜な感想。去年は、押せ押せの流れの中で一気に決まったからな。それに比して、今年は、マジック1になっての重圧をたっぷり堪能させてもらった。
いや、選手じゃなく、僕が(笑)。僕でさえこうなのだから、選手たちの感じていたプレッシャーは想像するに余りある。よくやってくれた。
ゲームは、田之上がよく投げた。マリーンズと比べれば圧倒的に状態の悪いブルーウェーブ打線相手とはいえ、0−0から1−0を7回まで踏ん張ったのだから、誉め讃えてよいだろう。そう言えば、彼のSFFを見るのは初めてだったかしらん? 決まれば、確かに大きな武器になる球だ。
打線では、やっぱり小久保なんだよなあ。持っていたのがバットなんだか長尺ドライバーだかわからなくなるような、文字どおりのゴルフスイング。それで、あそこまで吹っ飛ばすか。打たれた金田はたまったもんじゃないだろうなあ。あの低めの変化球は、本来、「ホームランだけはない球」のはずだもん。それを無理やりスタインドインさせられる日本人打者は、ほかにそうはいないだろう。中村紀でも怪しいかもしれない(どちらかと言えば、失投バスターだから)。松中、四番の壁をまた感じたかも?
シーズン総括して、私的MVPは、1位小久保、2位吉田、3位ペドラザである。こないだまで、1位吉田だったんだけど、最後にひっくり返っちゃった(笑)。
それにしても、仰木監督、演出好きだなあ。加藤のリリーフに河野の代打とは。一方の王監督はいっさいおかまいなし。やる気があるなら、8回に坊西・吉永と代打に使ってセカンド本間ぐらいしたろうに。
むろん、9回の守りに本間を使うのはやばいんだが。ま。湯上谷の出場を期待していた人間の台詞である。
胴上げシーン、ハリーホーク人形の「15 FUJII」は、TVで言われるよりはるか前、若田部が掲げていた時点ですぐに気がついた。こういうのを見ると、涙腺が緩んでしまってしかたない。
2000/10/06
●ホークス4−5マリーンズ(マジック:1)
星野の失投が初芝にかちあったとか、7回のチャンスに大道・小久保のよもやの凡退が痛かったとか、いろいろあるけど……。
要は、おんぼろラジオ。これで2試合連続で先発が試合を壊してくれたわけだ。先発が弱いのは前からだが、中継ぎ以降がしっかりしているマリーンズ相手に、これは辛いよ。
明日からブルーウェーブと4連戦。ブルーウェーブの投手陣が尽きるころに若田部・永井だから、4連敗はありないだろうが、とりあえず、明日の金田は打てんだろーなー。
GS神戸に、直接観にいこうかな?(笑)
2000/10/05
●ホークス5−8マリーンズ(マジック:1)
マジック1の試合に斎藤和は荷が重かったか。序盤は風が吹いていたんだが、そんなこととは無関係なダメダメぶりだった。緊張が、肩を強ばらせていたのがはっきりわかったもんな。とりあえず、日本シリーズでは使えないことが判明したような……(トホホ)。
渡辺正で凌ぎにいったら、本間・鳥越の二遊間が、今度はあんな守備。ここにきて、悪いプレーが目立つのは、彼らもプレッシャーからか。スタメン起用見直したいところ(とはいえ、代わりが、柳田、湯上谷、林では……)。
結局、渡辺秀が試合をぶち壊し。星野は? とも思ったが、最近の調子を見るに、別に問題視する采配ではない。だが、プレッシャーに弱いところをまたさらけ出した。何でかなー。
打線上向き、明日はラジオ。吉田・ペドラザ温存に対し、マリーンズは投手総動員済。ま、何とかなるやろ。
2000/10/04
○ホークス3−0ライオンズ(マジック:1)
序盤、ことごとくチャンスを潰したときには、「またこのパターンか」と暗澹とした気分になった。本間、鳥越はおかしな守備ばかりするし。
永井がよく切れずに踏ん張った。今日の勝因はそこに尽きるだろう。大道のタイムリーも、松中・小久保の連打も、柴原の本塁打も、すべては永井の粘りがあってこそだ。
シーズン通して、これがなかなかできなかったんだよなー。
湯上谷、途中出場でいいところもなければ(打撃はタコタコ)、悪いところもなし(先制ホームイン、守備は丁寧かつ俊敏)。少し幸せ(それでええんか?)。
とまれ、マジック1。勝って決めろよな。
2000/10/03
●ホークス1−2ライオンズ(マジック:3)
納得のいかない敗戦。1点を取る能力もなければ(2回の鈴木健のちんたらタッチアップ)、守る能力もない(初回のフェルナンデスのクソ守備、8回の松井のポカ・スローイング)チームに、なんで延長負け喰らわなければならないのか。
いいかげん、幻想を振り払ってほしい。客観的に見れば、今の西武ライオンズは、野球の下手なチームなのである。何で、おつきあいするかな。
序盤に潰すことのできた先発ピッチャーを拙攻で立ち直らせる得意の負けパターンが出たといえばそれまでだが……。
これで、本拠地胴上げの最高のシナリオは消滅。ビジター負けても胴上げの最低シナリオが見える。
明日は勝てよ。そうでないと、最低を下回る、最悪のシナリオが目を葺くんだから(確率ほとんどないけどさ)。
2000/10/02
(ゲームなし)
「工藤からのハガキ」が到着。
まさか来るとは思っていなかった。だって、俺は電子メール署名しかしていない。そんな人間にまで、出す必要ないじゃんかよ。
巷で言われていた通り、裏は印刷、表(宛名)は手書き。工藤自身の筆かどうかは「?」だが、代書屋の筆とも思えない。やっぱ、奥さんかな? 消印鹿島は状況証拠らしいが。
本当に、不器用な生きかたしかできない男だなと思う。
しかし、何もこのタイミングで(苦笑)。ペナント終わって暇になったつーのもあんだろうけどさ。
その彼に、僕は、日本シリーズでは「打たれてくれ」と願わねばならないのである。若田部が踏ん張って±1ぐらいで7回降板とかになってくれたらと願う。
ライオンズが大勝してマジック変わらず。本拠地胴上げには、2連勝が必要になった。
千葉マリンで、試合に負けたけどライオンズも負けて胴上げという最悪の形にはなってほしくないよなー(笑)。
2000/10/01
○ホークス3×−2バファローズ(マジック:3)
中継ぎがしのいでしのいで、終盤やっと追いつき、最後はサヨナラ勝ち。これも得意パターンだわな。こういう試合が多いんだから、観客動員が上がるのもうなずける。
とはいえ、エルビラにさくさく8回まで抑えこまれたのも事実。昨日の下柳と言い、実は左に弱いことを露呈した(苦笑)。ライオンズばっかり目立ってて、せっかく隠れてたのになー。
7回の代打坊西が驚きだわな。確かに、右の代打はいないとはいえ、よく使ったもんだ。
とりあえず2位以上が確定。優勝も、間違いないけどね(安全指数=99.94)。もう、うさんくさいゲージは載せないよ。
思わく通り、10月3〜4日で決まるかどうか?
2000/09/30
○ホークス3−2ファイターズ(マジック:4)
ひーこらさっさ。苦しんで苦しんでの勝利。まさに薄氷を踏むってやつ。終わってみれば、4安打と9安打(うち2本塁打)だもんな。ペドラザが悪いと、もう神に祈るしかないわけで。
初回に先制したものの、後は、下柳に悠々と投げられてしまった。こんなふうにしてしまうと、ジャイアンツ戦は苦しいな(やっぱ、あのへぼへぼ中継ぎ−抑えを引っ張り出さないと)。
最後の1死1・2塁は、古城−井手と、楽な打者だったことにも助けられた。ファイターズ・ビッグバンは、総合的な攻撃力では、ジャイアンツに優っているが、かなり中軸に偏ってるからなあ。8・9・1番は穴。最後にここにはまってくれたのがラッキーだった。小笠原に回っていたら、サヨナラ負け喰らってただろう。
2回1死2・3塁での秋山のファインプレー、6回の本塁タッチアウトの中継プレー。今日は、守り勝ち。うーん、本当に掴み所のないチームだな。投手にしても、打撃にしても、守備にしても、際立っているわけじゃないんだが、終わってみれば、投げ勝ち、打ち勝ち、守り勝ち……パターンがいろいろあるんだよな。
強いチームの証しと言えなくもないんだが。
| うさんくさい優勝パワーゲージ | |
| ホークス | ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■99.7 |
|---|---|
| ライオンズ | 0.2 |
| ファイターズ | 0.04 |
パ・リーグが、来シーズンの月曜日開催を決定(木曜日休み)。
いいことだと思う。とにかく、セ・リーグとの差別化をはからないと、潰れてしまいかねない。
もっと言えば、日月火、水曜休んで木金土のほうが、Jリーグと重なりがなくていいんだけどね。さすがに、土日別カードは違和感が出るかな。
2000/09/27
(ゲームなし)
オリンピックはメダルなし。とにかく、打てないことにつきた。9人並んで3−6番だけの4人しか安打が期待できない打線じゃあ……。後、松坂が決勝打を喰らった球はストレートだって? 「迷ったけど、捕手の指示通りに」投げて。鈴木ってバカ?
終盤にリリーフ投手と代打がいなかったのが、はがゆかった。とにもかくにも、弱いチームだったね。
パ・リーグのペナントもほぼ終戦。ファイターズもだらしない。
| うさんくさい優勝パワーゲージ | |
| ホークス | ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■99.1 |
|---|---|
| ライオンズ | 0.3 |
| ファイターズ | 0.6 |
2000/09/26
(ゲームなし)(マジック:5)
オリンピック決勝トーナメントは、1回戦負け。守備の乱れが失点に繋がり、非力なアマ打線は、プロ5安打に対し、1安打のみと、得点力に大きくマイナスで、結局完封負け。
しかし、鈴木……。リードもスローイングもキャッチングもダメとはね。
2安打松中が、よりによってチャンスに投ゴロ併殺。逆に、田口、松中でチャンスを作った前後では、中村と田中が三振。安打と凡退がてんこしゃんこだったわけだが、田口〜田中のプロ中軸は14打数5安打(併殺1)。10アウト取られる間に5安打だから、プロ級打者が並べば、単純計算で5×10/27=13.5安打を打てていたことになるわけで、こんなこともなかっただろう。
黒木で負けて3位決定戦。中3日で松坂なんて、打たれるために出るようなもので、銅メダルもなくなりそうだ。
さて、日本のプロ野球に戻って。
| うさんくさい優勝パワーゲージ | |
| ホークス | ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■98.2 |
|---|---|
| ライオンズ | 0.3 |
| ファイターズ | 1.5 |
ファイターズ、プレッシャーに弱いねえ。離れた2位でプレッシャー感じるというのも、思い上がりが過ぎるような気もするが(プレッシャーを感じているというのは、「勝たなければ」ではなく、「負けたくない」と思っているということ)。
この魔物が日本シリーズでジャイアンツにとりついてくれるのを願うばかり。ところが、ここで、一人でそれを追い払ってしまえる工藤が、壁になって立ちはだかる。ホンマ、勘弁してほしいわ。
とにかく、工藤本人を打てなくてもかまわない。緒戦か2戦目に、工藤がジャイアンツのシリーズ初勝利を挙げることだけは許してはいけない。工藤込みの2連敗をかますことができれば、もうもらったようなもんである(元バファローズ加藤哲みたいなバカなことしなければね)。
2000/09/25
(ゲームなし)
そーいや、セ・リーグの優勝チームが決まったんだったな。ニュース性が低いもんだからすっかり忘れてたや(苦笑)。
さて、下馬評がどうなるか、想像するだけでイヤだな。去年にも増してひどいことになりそうだ。実際、与四球率、被本塁打率とも高い永井や斎藤和は、あの重爆打線にかかっては、序盤で試合を壊す不安が高い。一方、ホークス打線は、工藤をまるっきり打てないだろう。小久保にいたっては、昨年のドラゴンズ打線同様、そこで潰れてしまう可能性もある(ほかのバッターは前の試合を覚えているほど頭よくない――笑)。
だが、終盤競った展開になれば、これは圧倒的に有利。松井は吉田を打てないと思うぞ。一方、ジャイアンツ救援陣は、ホークス打線に対するには、はっきり役者が不足。メイでも後ろに回されたらわからんが。
最大のホークスの優位点は、メンタル面。優勝直前のジャイアンツの力弱さは、「4回負けたら終わり」の日本シリーズでは致命傷になりかねない。
タイガース野村監督が、金と権力でペナント云々言ってたようだが、ブルーウェーブ・ファンが聞いたら激怒するぜ。
少なくとも、俺は激怒している(ブルーウエーブは2番目に好きな球団だ)。
2000/09/24
○ホークス9−5バファローズ(マジック:6)
せっかく先制したのに、先発斎藤和が、その裏にあっさり逆転3ラン。勘弁してほしいわ。で、今日は中継ぎ若田部も、追加の一発をもらうなどへろへろ。何だかなー。篠原も、結局、調子は戻りきれてない。
完全に敗色ムードだったのだが、左打者が打席に立ったとたんに、ゲームの状況が頭から吹っ飛んで、柴田に代える梨田采配が炸裂。代打ニエベスがタイムリー。今度は右打者を見て慌てて石毛。当然のごとく代打吉永、同点タイムリー。やれやれ。まあ、ニエベス、吉永の連続タイムリーなんてのは、かなり確率の低いくじだが、その低い確率を底上げしてくれたのも事実。
こうなると、吉田・ペドラザ出陣。同点のまま、延長戦。秋山タイムリー内野安打の後、小久保が息の根止める3ラン(祝150号)。
バファローズ相手だと、不思議とこんな強い勝ちかたができるんだよな……。
ファイターズとライオンズの2位争いは、結局ファイターズの2連勝。どうやら、相手が絞られたか。
とはいえ、ホークスから見て、残り述べ19試合を6勝13敗でいいわけで、7連敗したって五分。恐れる必要はどこにもない。
| うさんくさい優勝パワーゲージ | |
| ホークス | ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■96.6 |
|---|---|
| ライオンズ | 0.3 |
| ファイターズ | ■3.1 |
オリンピック予選リーグは観戦せず。消化試合だし。山田が投げて悪かったようだが。
結果として、準決勝でもう一度キューバ。きついな。(^^; アメリカにせよ、韓国にせよ、黒木なら勝てそうなので(リードによるけどな。(-。-)y-〜)、銅狙いのほうがいいかもね。
2000/09/23
○ホークス5−1バファローズ(マジック:7)
大阪ドームで観戦。
今日は、外野のレストラン・テラス席。えーっと、中村のホームラン取りに行って吹っ飛ばされた人のいたところ。でも、ネット張ってあるんだよな。あんなこと起きるはずないんだけど?
その中でも、かなりセンターよりの左中間。バックスクリーンが見えない。(^^; やっぱ、大阪ドーム、東京ドームと並んで左中間、右中間の懐が浅いんじゃないかな?
リプレイなどは、店内TVで見るしかないのだが、これが背中(笑)。試合に集中しないと何もかもを見逃しそうなのだが、子供に食事させてる以上、そうもいきにくい。で、応援団がうるさい。何だかんだで飲み食いに金使ったし、今までの席の中では、やっぱりバックネット裏のレストランが一番か。ただ、小久保のホームランで、アホほどメガホン叩いて騒げるという利点はこっちにある。バックネット裏や内野席じゃ、「ここまで持ってこい、小・久・保ー」とか、言ってもしかたないしな。
初回にいい形で先制したものの、先発ラジオが悪かったの何の。何で失点1ですんでるのやら(無死2・3塁とか潰してくれるもんな)。「これ、点取られてないから代えにくいけど、できればすぐ交代させたいわ」と、妻に向かって言い続け。結局、4回から早くも渡辺正投入となった。
で、左を抑えきったところで(つーか、死球で出した鷹野を2塁にやっちゃって)、代打水口。驚いたねえ、若田部が出てきてやんの。てっきり、先発にラジオ・若田部、中継ぎに斎藤和という布陣だと思っていたのだが。こりゃもう、貫禄勝ちでした。
ロングリリーフかと思っていたら、7回からは吉田。長冨はさんで、9回はセーブもつかないのにペドラザ。容赦なしの投手リレーで、序盤とは裏腹にバファローズ打線は沈黙してしまった。後ろに行くほど投手が強いから、流れを相手にやらないんだよな。
投手が形を作っている間に、打線が7回にようやく鳥越のタイムリーで追加点(でも、その直前のカットは3バント失敗だったと思う)。8回には、「持ってこい」言うてたら、本当に来たよの、小久保のホームラン。僕らの席のちょい斜め上のフェンスにぶちあたった。左中間一番深いところ。やっぱ、小久保のホームランはよく飛ぶわ。これで試合決した。強い勝ちかたができた。いつも、これができるなら、日本シリーズでも期待していいんだけどなー。
ライオンズが敗れてマジック7。もう、大丈夫だろう。
| うさんくさい優勝パワーゲージ | |
| ホークス | ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■94.8 |
|---|---|
| ライオンズ | 1.6 |
| ファイターズ | ■3.6 |
オリンピック予選リーグ。6回ぐらいまでTV観戦。また鈴木の下手なリードを見せられる。プロを揃えた韓国は、スイングスピードが速いの。で、松坂は速球投手じゃなくて、スライダー投手なの。投手の持ち味を生かさず、相手の土俵で勝負する。つくづく馬鹿。
松坂自身も自分を勘違いさせられてるんだろうか? 西武ドームの水増しスピードガンと、それを有り難がって報道する日本マスコミに。
それにしても解説者、1回無死1塁で、打席には韓国の首位打者。「送ってくると思うんですがねー」
キミは、イチローが打席に入っていて、送りバントだと思うのか?
韓国の選手、ボロボロ怪我してたな。この先、大丈夫かいな?
結局、試合は負けたみたいね。決勝トーナメント進出は確定したようだが。黒木を決勝トーナメントに温存するとして、ようやく銀メダルまでか(それも危ないけど)。
2000/09/20
(ゲームなし)
オリンピック予選リーグ、対イタリア戦。山田はぴりっとせんかったな。松中も今日はダメ。ランナー二人置いた最初の2打席、いずれも凡退ってのはな。きみが打てんと中村歩かされるだけなんだがねー。やはり、足を何とかしないと。南アフリカ戦は休んで、休養日含めて2日休みにすべきじゃないかなあ?
それにしても、鈴木。何で、あんなのが全日本のマスクかぶってんだ? リードがまるでダメじゃん。相手がストレートについていけてないのに、投手にきわどい変化球を要求して、カウント悪くする。そこでまた、変化球。甘く入って痛打。最低だよ。
スローイングもガタガタだし。あーあ、古田ならなあ……。
早くも首切り始まる。バンクス、山田(勉)、小石沢、本田、新里、脇坂、吉本一。山田はもう一度見たかったんだけどな。去年は、終盤こそ敗戦処理だったが、4月はきちんとストッパー勤めあげたし、大きな先発勝利もあった。はっきり、優勝貢献者の一人だよ。脇坂も本物になりきれずで終わっちゃったなあ。新里も、本間に先に台頭されては辛いよな。
しかし、日本人だけで6人か。ドラフト入団枠、埋まっちゃったんじゃないか? ブルーウェーブを見れば明らかだが、支配下選手を減らしすぎるのは、チームをはっきり弱体化させる。これ以上削ってほしくはないなあ。
枠が別の、ニエベスは切ってもいいけど。「野手は1人も使わんから、投手3人」ってできないかな? ランデルが気になってしかたない。
でも、そしたら、ファイターズが「投手いらんから野手3人」とか言い出したりして。うーむ、恐ろしいな。でも、リーグとしてはおもしろいかも。
タイガース・佐々木誠が解雇された。年齢的にも、このまま引退が濃厚だろう。あの世紀のトレードのときには、「佐々木−秋山の1対1でも、不利かも?」と思ったんだよな。好打(首位打者)、駿足(盗塁王)、強肩(補殺王)。本塁打も打てると三拍子も四拍子も揃った選手だったんだが、ライオンズに移ってからは、ぱっとせんかったなあ。
何を間違えたんだろうな。もったいない。力のある(あった)選手が、潰れて消えるのを見るのはしのびない(吉永よー)。
| うさんくさい優勝パワーゲージ | |
| ホークス | ■■■■■■■■■■■■■■■■■■91.2 |
|---|---|
| ライオンズ | ■5.0 |
| ファイターズ | ■3.8 |
ここに来て、バファローズが好調。週末、門倉見なくてすむことだけが救いか。土曜日はエルビラ(中6日)だろうが、日曜日は、山村(中6日)か、前川(中4日)か?
1勝1敗でいいんだから、日曜日には勝ってほしい。
あ、観戦予定は土曜日だった……。若田部先生、お願いします。「若田部様」やってください。
2000/09/19
(ゲームなし)
オリンピック予選リーグ、対オーストラリア。ディンゴ(ニルソン)の一発で怪しくなりかけたが(あのリードはひどいぜ)、今日はアマチュアの沖原がよくやった。一方、主軸の中村、松中はホームランボールをそれぞれ打ち損うなど、力みが目立った。中村には無理な注文だろうが、松中には確実に点を取るバッテイングをしてほしい。小久保からホークス4番の座を奪うには、それが必要条件だ(と、僕は思っている)。
一発以外は、さすがに黒木。安心して見ていられた。もっとも、投手補強は、パ・リーグからでは、後はライオンズから出すぐらいしかない(小野や前川は今イチ信用がならない)。ほかは、吉田修、小倉、小林雅ってところを中継ぎ−抑え補強に。
オリンピックで目立つのは、ダイビングプレー。やっぱ、天然芝はいーなー。福岡ドームも開閉式なんだし、天然芝にできないもんかなー。そりゃ、閉めといたほうが、管理は楽なんだろうけど。
さて、明日のイタリア戦(だっけ?)は、ドラフト逆指名が濃厚な山田先発らしい。どんなものか、見せてもらおうか。
というわけで、山村、山田の逆指名を確保の模様のドラフト。資金がなくなってる癖に、逆指名ドラフトは強いな。
逆指名は好きじゃないんだけどね。山村は、九州選手だから、いいよね? と思うんだけど。山田は取りすぎって気が……。ただ、何せ2年越しの戦略だからな(苦笑)。(田中)総司には悪いが、去年の彼の指名は、山田のためという気がしてならなかった。
けど、そろそろ野手を補強してほしいところ。特に、今年になって守備力の衰えが目立ってきた(と言っても、まだまだその辺よりはうまいが)秋山の後継が焦眉の急になりつつある。今のホークスの躍進は、小久保、城島、松中、柴原、(井口)といった野手中心ドラフトの成果なわけで。1井口、2松中、3柴原のときには、「おいおい、チームの状態わかってんの?」と思ったものだが、結果を見れば、さすが根本氏と感服せざるをえない。
パ・リーグ上位に順位変動があったので、一応、アレも更新しておく。
けど、ファイターズは、いざというときに打線が動けるかどうか? 来年は怖いけどね。
| うさんくさい優勝パワーゲージ | |
| ホークス | ■■■■■■■■■■■■■■■■■■88.7 |
|---|---|
| ライオンズ | ■4.8 |
| ファイターズ | ■6.5 |
2000/09/18
(ゲームなし)
オリンピック予選リーグ、対オランダ戦。中村・松中の連続アーチ。さすがやねえ。打線は、これしか楽しみのないようなチームだからな(笑)。
17安打中12安打がプロ選手。特に中村(単打・2塁打・本塁打)、松中(単打×2・2塁打・本塁打)は、やはりモノが違った。スイングが雲泥だもの。
本来なら、こういう打者ばっかりを並べられるのに……。
2000/09/17
○ホークス6−1バファローズ(マジック:9)
ラジオがよく投げた。中4日で結果出せる投手がホークスにおったんだなあ。
打線は、かろうじて先制しただけで、その後へろへろ。中盤まで投手戦は、一昨日を思わせる悪い流れだったが、柴原の本塁打で一気にムードがよくなったな。
7回から吉田投入で、8回どうするの? と思っていたら、何と若田部。土曜日まで休みとはいえ、豪勢じゃのう。きちんとしたピッチングで、次に期待を抱かせた。9/23は、大阪ドーム観戦予定だから、しっかり投げてね。
んでもって、その日までゲームなし。うーん、寂しい。オリンピック見とけばいいってことだね。セ・リーグのペナントはオリンピック期間中に決まってしまいそうで、思いっきり盛り下がってくれりゃいいんだが(笑)。
ライオンズの負けで、ほっと一息。嘉勢さまさま(笑)。ライオンズも状態悪いなー(また、松井が凡エラーしてたな)。雨天中止をはさんで、ブルーウェーブに連敗とはね。今のパ・リーグ、間違いなく下位球団のほうが元気である(ブルーウェーブは除く)。マジック1桁突入、数字的には去年とさして変わらない状況でありながら、今年にさほどの安心感がないのは、これが理由かな。去年は、今の時期、チーム状態よかったもんなあ。たかだか田中幸落ちのファイターズが、中村落ちのバファローズとか、ほとんどサーパス状態のブルーウェーブ相手に負けると思えないんだよ。
バンクスに代わってニエベス昇格。三振街道を爆進。皮だけ違って、中身同じやがな(苦笑)。
| うさんくさい優勝パワーゲージ | |
| ホークス | ■■■■■■■■■■■■■■■■■■90.5 |
|---|---|
| ライオンズ | ■5.0 |
| ファイターズ | ■4.5 |
オリンピック予選リーグ、アメリカにサヨナラ負け。松中、中村と引っこんだら、全然点が取れる気がしないもんな。すげえ悔しいぞ。本気の日本打線は、あんなものじゃないってのに。
高校の後輩がメンツにいたのにびっくり。プロに行ったら、野村謙二郎以来だが?
2000/09/16
●ホークス0−6バファローズ(マジック:11)
打てない。全然、打てない。まあ、2番柳田、6番川越、7番林とかではな。とにもかくにも、大道の穴が痛い。
永井は今日もダメ。ずるずるずるずる失点しやがる。四球ばっかり。ついでにまた死球。何なんだよ、お前は?
マジック消滅間近である。明日は中4日のラジオだし……。
| うさんくさい優勝パワーゲージ | |
| ホークス | ■■■■■■■■■■■■■■■■82.4 |
|---|---|
| ライオンズ | ■■11.4 |
| ファイターズ | ■6.1 |
2000/09/15
●ホークス1−2バファローズ(マジック:11)
やれ、連敗。門倉のやろう、ホークス戦だけはいいピッチングしやがる(それでも、これまでは勝ててたんだけどね――笑)。
大道と松中抜けて、打線が弱くなったなー。小久保がねー、責任感強すぎて力みになっちゃってるからなー。バンクスはいらんなー。でも、坊西スタメンDH(一塁手なんて話はナシよ。まだ連携を練習しているであろう吉永にしてくれ)にしちゃうと、代打がまったくいなくなるなー(笑)。ニエベスの手でも借りたい――やっぱり、意味ないだろーなー。出口はあかんの?
さてと、梨田監督、試合を22分間も中断させてくれましたな。ちょっと振り返ってみましょう。
まず、問題の打球、どうやら、これはワンバウンドで間違いないらしい。ノーバウンド捕球と判断した二塁塁審はミスジャッジです。しかし、ミスジャッジも野球のうちです。審判はミスジャッジするものです。
王監督の抗議、ルール違反です。
判定を覆した審判団、これが、仮に抗議を受けてのものならば絶対にやってはダメです。ただ、当該審判は、「最初から判定に自信がなく、抗議がなくとも協議するつもりだった」と証言しています。ならば、これはアリです(ルールに明記されてます)。
その後の事情説明、不足です。とにかく、ここが弱いのが日本の審判の弱点です。少しは、NFLを見習ってください。
梨田監督の抗議、まごうことなきルール違反です。
理想を言うならば、王監督には抗議には出てほしくなかった。それがなくて、審判協議−判定変更ならば、こっちに非はないもんね。思いっきり、梨田のボケタレ! と怒鳴ってやれたのになあ……(笑)。
ライオンズ負けてマジック1減。ただ、ホークス自体の状態がよくない。今のブルーウェーブがそうそうライオンズに勝てるとは思えないので(ライオンズに限らず、だが)、少し不安が生じないではない。
| うさんくさい優勝パワーゲージ | |
| ホークス | ■■■■■■■■■■■■■■■■■■88.1 |
|---|---|
| ライオンズ | ■■8.8 |
| ファイターズ | ■3.1 |
2000/09/13
●ホークス1−3マリーンズ(マジック:12)
はい、連勝ストップ。予想はしてたが、やはり、黒木は打てんかったな。若田部の無駄遣い。そこそこのピッチングはしたが、7、8回と1点ずつ。やっぱりな〜。
湯上谷、最後の打席が2点ビハインドの9回2死満塁、投手小林雅。
頼むから、代打を出してやってくれ。晒しもんだ。
で、初球を打ってショートゴロで試合終了。いっつも、このパターンなんだよな〜。しょぼん。
もっとも、あそこで代打を出すとショートがいなくなるんだよな。8回の代打の後、湯上谷−柳田ではなく、柳田−湯上谷で打順を組むべきだったか(そしたら、1点差2死満塁で回ってきて、ますますひどかったかも……)。
| うさんくさい優勝パワーゲージ | |
| ホークス | ■■■■■■■■■■■■■■■■■■88.8 |
|---|---|
| ライオンズ | ■■9.8 |
| ファイターズ | 1.3 |
2000/09/12
○ホークス7−3マリーンズ(マジック:12)
小野を打ち崩しちゃったよ。驚いたね。中盤までラジオと小野の投手戦なんて、負け必至だと思ってたんだがな。打線がよく繋がった(1イニングだけだが)。
何故か知らんが一軍に上がってきたバンクス。4打数1安打2三振、1失策。
1安打は尻馬に乗ってのヒットだし、やっぱ、あんまり使えそうにないな……。
| うさんくさい優勝パワーゲージ | |
| ホークス | ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■92.7 |
|---|---|
| ライオンズ | ■5.3 |
| ファイターズ | 1.9 |
明日は、若田部−黒木。何で、中4日で投げさすかな。来週は週末2試合しかないんだけど。ここで無理しなくても、中6日でバファローズ緒戦でいいじゃんかよ。
そのほうが、確実な1勝を期待できるのに……。今、先発でもっとも好調なのが若田部だろ。それを、中4日のあと、中9日なんて、そんな無茶苦茶な。
圧倒的優位に立ったんだから、偏差を縮める戦いをしろって。去年から同じことばかり……。
2000/09/11
(ゲームなし)
城島が昨日の試合、松坂KOのタイムリー2塁打直後に挑発的ポーズを取ったとかで、あちこち騒ぎになっている。
中には、「あれは、いつもベンチ内で坊西とやり合っていることで、自軍ベンチに対するパフォーマンスだ」とかの言葉もあったが、僕はその場面を見ていないので真偽は判断できない。ライオンズ・ベンチは向いていなかったらしいが、視線の先が三塁側ベンチだったか、松坂だったかは不明だ。
ただ、一言だけは言える。「スポーツマンとしての、品性、品格が疑われるよ」などと、自分のホームページで発言する東尾の舌は、間違いなく複数枚あると(笑)。じゃあ、今までの度重なる侮蔑的言動は何のつもりだ? 石井貴に、打者に向かって吠え立てるのをずーっと容認してきたのは何だ?(怒)
ゆえに、
「メジャーだったら、完璧に報復されるだろうけど、日本では、それはないけどな」
何て言葉は、かけらも信憑性がないわけで、
「今度、10月に対戦があるんだし、五輪から帰ったダイスケも、どんな思いで投げるか、だなぁ」
という言葉に恐れおののくのである。……クワバラ、クワバラ。
ちなみに、僕は「相手に向かわないガッツポーズまでは容認」だ(自身、スポーツをするときはそうだ)。だから、古くはクロマティの頭指さし、現在の石井貴の打者に向かっての雄叫びは、認めない。城島の行為も、それが松坂に向けてのものであれば、認めるつもりはない。
ところで、ホークスーライオンズ、ライオンズ先発投手は、西口4、石井5、豊田6、松坂6、その他4(潮崎2、富岡1、許1)。
4本柱登板率、84%。その他カード、56/93=60%(数え間違い多少あるかも)。
道理で、ほとんどホークスからしか貯金が取れてないわけだ。クヌヤロ。しかし、これをやられ続けると、いつになったら、連続負け越し記録をストップできるかわからんな(笑)。
2000/09/10
○ホークス7−5ライオンズ(マジック:13)
3日連続の逆転でライオンズを3タテ。ファンにとっては、堪えられない結果になった。これで9月負けなしの8連勝。大した復元力だ。8連勝は球団移転以来の新記録とか。妻は「えっ!?」と驚いていた。まあ、田淵監督時代とか知らん人だからな(笑)。あの頃は辛かったぞ〜。
中4日の永井も悪かった(やっぱりナ)が、松坂も、それ以上。相変わらずの不調で四球出しまくり。なかなか捕まえきれなかったが、5回に松中! あの足でよくやってくれた。んでさあ、あの5回をツキとか勢いとか言うなよ、その辺の解説者。客観的事実として、ライオンズの守備力は、パ・リーグ最低なんだぜ。大雑把に「総失点−チーム防御率×試合数」を計算してみな。ライオンズは68点で、パ・最大だぜ(他は、ホークス36点、ファイターズ25点、マリーンズ56.5点、ブルーウェーブ45点、バファローズ55.5点)。それだけエラーで点を取られてるってこと。ある意味、必然なんだよ。
その後、吉田を引っ張りすぎて怪しくなったが(やっぱ2イニングまでだろ、吉田は)、長冨がきちんと凌ぎ、9回に森から小久保がトドメの一打。一方、ペドラザは危なげなし。このあたりが、森とペドラザの違いだし、ホークス打線とライオンズ打線の違い。65勝中過半数の33勝が逆転勝ちというのには、確かな理由があるんだよ(先発、もうちょっとしゃんとしろよ)。
とはいえ、次は好調のマリーンズ、バファローズと当たる。特にマリーンズは、小野・黒木の2枚看板が予想される。この3タテは、ライオンズの状態の悪さにも助けられてのものだけに――だって、この2試合、4番和田だぜ――苦戦必至だろう。
心配された死球は永井のほうがやっちまった。ドアホウ。今年の永井、投げた後、身体が一塁側に倒れこむのが目立つ。あれでは、コントロールがままならないのも当たり前。早く修正してほしいものだ。
なお、西武ドームのスピードガン・インチキは今日で確信した。永井や今の篠原が150キロ出るわけないだろ(笑)。福岡ドーム比+7〜8キロってところだな。
そんなに松坂を速く見せたいのか? スライダー・ピッチャーだと言うに。
| うさんくさい優勝パワーゲージ | |
| ホークス | ■■■■■■■■■■■■■■■■■■89.4 |
|---|---|
| ライオンズ | ■5.5 |
| ファイターズ | ■5.0 |
そろそろ、「ホークス安全指数」に変えようか。一気にこんなになるとは思わなかった。もっと伸び縮みすると思ってたんだがなあ。
2000/09/09
○ホークス3−2ライオンズ(マジック:15)
坊西の同点、柴原の逆転ホームラン!?
風が吹いたかな? なら、一気に突っ走ってしまえ。3連戦最後を落とすと、その後ホークス●・ライオンズ○でマジックが消滅することもあって、ちょっとライオンズに希望を残してしまう。
何しろ、週明けは、絶好調のマリーンズと、小野・黒木に対して戦わねばならない。連敗すら覚悟する必要があるんだわ。(^^:
冷静に今日の試合を振り返れば、打線の援護が期待できず、中継ぎも頼りにならずで、豊田が飛ばしすぎで潰れてくれたんだよね。坊西・柴原とも、打ったのは力の落ちた甘いストレートだった。最後負け試合にも関わらず森を突っこんでくれたのはラッキーだろうなあ。森が防御率の割に6敗もしているのは、肩の回復が遅く、連投が利かないからなんだよね。こっちもペドラザ2連投だが。
明日は永井−松坂。永井の中4日は不安だが(渡辺秀じゃあかんの?)、今のムードと、松坂及びライオンズ打線の調子なら、楽勝して不思議ではない。でも、やっぱり死球が怖い(ボソボソ)。
| うさんくさい優勝パワーゲージ | |
| ホークス | ■■■■■■■■■■■■■■■■■84.0 |
|---|---|
| ライオンズ | ■■11.4 |
| ファイターズ | ■4.7 |
そうそう、柴原、スイング大きくしてこれ以上調子落とすんじゃないぞ。
2000/09/08
○ホークス6−3ライオンズ
たった1球の慢心が、取り返しのつかない結果を産むところだった。一時は逆転となるポールの3ラン。落としとけば何てことないものを甘く見てストレート勝負。お前は、そうやって、相手を捩じ伏せるタイプのピッチャーだったか、若田部? そして、城島も、いい勉強になったよな? 同じ失敗は二度と見たくないぞ。
あれさえなければ完封だった。そのくらい今日の若田部のフォークは切れていたし、それ以上に、ライオンズ打線の状態が悪く、まったく打たれる気配がなかった。疲れの見えた西口から8回に松中が同点本塁打を放った時点で、かなり勝利が見えた。
終わってみれば、小久保・松中・城島のそろい踏みで完勝。
この勢いで、一気にマジック点灯と行きたいところ。今度こそ、トドメちゃんと刺せな。5連敗した後、6連勝するチームもあるんだから(笑)。下手にもつれさせると、今度は誰が死球喰らうかわからんしな(ボソ)。
とはいえ、大道の負傷(左手親指骨折全治3週間)は、正直、すごく痛いと思うのである。「振りにいったから当たった」ってレベルで考えることじゃねーぞ。城島に対してもそうだが、避けなきゃ当たる球ばかり(怒)。外角スライダーを決め球にする投手が、だ。
松中も、明日は守備につけないだろうし(DHには置くのか? 走れそうにないけど)、打線は厳しいなあ。
| うさんくさい優勝パワーゲージ | |
| ホークス | ■■■■■■■■■■■■■■■72.8 |
|---|---|
| ライオンズ | ■■■■19.0 |
| ファイターズ | ■■8.3 |
2000/09/07
(ゲームなし)
まだ直接対決が残っているので、あまり意味がなく、正確でもありえない数値だけど。
現在の勝率をもとに、残り試合の勝敗確率分布を単純に作成してチェックすると、ホークス、ライオンズ、ファイターズのうち、どこが最高勝率を記録するかは、66.3%−27.1%−6.6%となる(引き分けはないものとしている。また、「ほとんど誤差だから」とプログラムの手を抜いたので、各チーム5割以下ってケースが計算に入っている(^^;)。各チームのこれからの勝率を5割として計算した場合には、61.9%−29.0%−9.1%。うん、こっちのほうが実際に近いような気がするね。
まだ、1戦ごとにころころ変わる数値だけど。:-) ファイターズの55敗(ホークス、ライオンズとも51敗)というのは、かなり致命的ではある。
とりあえず、「優勝パワーゲージ」を作っておこう。こんなもの作ってでも安心したい今日このごろである。
| ホークス | ■■■■■■■■■■■■61.9 |
|---|---|
| ライオンズ | ■■■■■■29.0 |
| ファイターズ | ■■9.1 |
明日から所沢決戦、ライオンズの緒戦先発は西口。迎え打つのは、「若田部様」から一瞬にして「バカ田部」に戻ってしまった背番号14。
また「若田部様」やってくれんかな〜。そしたら、後1勝1敗で優勝マジック出るんだけどな〜(残り直接対決2試合で2.5ゲーム差だからね。ファイターズに対しては、すでにマジックは出ている)。
2000/09/06
○ホークス11−7ファイターズ
互いに先発が潰れた後の中継ぎの差が出た試合。広い福岡ドームでは、そう本塁打が出るわけではなく(つーて、3本打たれたが)、連打を投手が喰らいさえしなけりゃいいんだよね。被安打率では、言っちゃ悪いが、ホークス中継ぎとファイターズ中継ぎでは1枚も2枚も違う。
とはいえ、吉田使わんでも……。2死満塁まで攻めこまれたしさ。少しは、労ってやらんと。
ライオンズとの首位攻防を前に小久保が調子を戻したのは嬉しい。
相変わらず、調子の戻らない篠原に比べ、楽なところとはいえ、1イニングだけ投げて好投した渡辺秀。いっそ、ライオンズ戦第3戦の先発にどうだ?(……あ、前に回るとダメダメくんだった)
祝・吉永通算150号。もう、小久保がすぐそこまで来ている。
2000/09/05
○ホークス5−4ファイターズ
ホークスらしさの溢れていたゲームだったなあ。(^^;
序盤、楽々と先制しながら、その後は拙攻モード。そうこうするうちに、先発永井が突然崩れて1イニングでペション。
受け継いだ渡辺正が踏ん張り、かろうじて再逆転。後は、吉田、ペドラザ。
どこが相手でもこんなゲームになんのかね? いや、それでいつも勝てるならいいけどさ。
ペドラザがシーズンでも最高潮にあるんじゃなかろうか?(何と、今日は三者三振) いかに彼に繋げられるか、そいつが鍵になっている。
明日は、ラジオ−岩本。復帰後二度目登板のラジオの出来しだいだな。連勝で首位固めといきたいところだが。
2000/09/03
○ホークス11−5ブルーウェーブ
圧勝ですな。小久保・松中が打ってくれると、やはり違う。この調子で突っ走ってほしいものだが、さて?
投手陣では、斎藤和が大量リードの7回に突然崩れてゲームを怪しくしかけた。何で、最後まで保たないのかな。この悪い癖を何とかしないと、将来のエースにはなれまい。
昨日で復活と思わせた篠原・吉田も今一つ。疲れさせただけに終わってしまった。吉田はともかく、篠原、今季はちょっともうダメかもしれない。楽な場面で渡辺秀がよかったようだが、かといって、勝ちパターン継投に組みこむにはやや不安。しゃんとせんなあ。
なお、斎藤和、1イニング4奪三振のプロタイ記録とか。むろん、名記録ではなく、珍記録である。城島のミットにも穴開いてるからなー(苦笑)。
ライオンズ●でゲーム差なし。ファイターズ○で、1ゲーム差。そして、正念場のファイターズ戦、ライオンズ戦がやってくる。
監督、弱気の継投&守備固めに走らんといてね。1点2点を守りきろうとしたら、また逆転喰らうぞ。3点目を取って突き放しにいく戦いかたでないと勝てないよ。慎重と臆病とは違うんだから。
「リードは守るものではなく、広げるものだ」(from『ノーマーク爆牌党』)
2000/09/02
○ホークス5×−4ブルーウェーブ
城島のホームランでサヨナラ勝ち。打線は脇役デーだったな。相変わらず、小久保・松中が打てない。厳しい状態ではある。
一方で、イチロー抜きの楽な打線とはいえ(藤井→藤立のスイッチは助かったな〜、4番に代打かい)、中継ぎが調子を戻してくれた。最後出てきたペドラザは、圧巻だった。
ライオンズ、ファイターズともに負け、まだまだペナント、十分勝機はある。というか、チーム力としては、パ最強と思ってんだがね。
湯上谷、脇役デーの中で、自分だけ2回のチャンスを潰すていたらく。雁の巣どころか、ユニフォーム姿もこれまでかも?(泣)
2000/09/01
○ホークス3−2ブルーウェーブ
加藤が体調不良で、6回から「外野手だろ、おめ?」の嘉勢が登板。それを攻めての逆転勝ち、それも鳥越のまぐれ当たり。……まだ、本物とは言えんなあ。小久保が完全にスランプ。まずいよ、それ。
久々一軍のラジオはよく粘ったし、吉田も調子を戻したようだが。
水際防御(ホームタッチアウト)が2回か。心臓に悪い。
ライオンズが負けるのを待つしかなくなったペナントだが、これが結構負けてくれるだけに(笑)、まだ、どう転ぶかはわからない。つーか、戦力面では、楽観もしていないが、大して悲観もしていない(ファイターズ? そのうち、投手陣が崩れて大連敗するって)。
……ただね、「選手の給料を上げたくない人々」の、キナ臭い妨害の臭いが最近するような気がするんだわ。僕の気のせいならいいんだけど。
2000/08/31
ホークス−中止−マリーンズ
恵みの雨かな。連敗の原因が選手の疲労・負傷であるのが明らかなだけに(吉田、篠原、渡辺正、小久保、松中、秋山)。
1日休んだからどうなるというものではないが、休まないよりマシだろう。
明日からブルーウェーブ戦。イチロー抜けた割りに打線活発だな。ラジオ−加藤となると、乱打戦しかねーかなー。小久保が加藤のシュートをさばけるかどうかが、鍵と見た(今の小久保だと厳しいかも)。
2000/08/30
●ホークス1−4マリーンズ
先発星野がダメダメ。本人、調子悪くなかったなどと言ってたらしいが、ほとんど逆球だったじゃんかよ(怒)。
捕手を坊西に代えてみて……結果、好き放題に走られる。どーにもなりませんな。
湯上谷、最後に1打席、3点ビハインドの9回2死1・2塁。投手小林雅。
そんなもん、荷が重すぎるに決まってるがな(笑)。打ってほしいと心底願いはしたが、期待はせんかったな〜。でも、ほかに残ってたのって、林に大越。仮に繋げたとしても、次が柳田、村松。しかもショートがいなくなるときたもんだ。ニエベスが打ち損った時点で終わってたな。俺は、代打の城島が残り、坊西に代えて8番ショート湯上谷だと思ってたんだけど。
秋山に代打大道出すくらいなら、何で柴原引っこめたんだろ?(今年は、柴原、ずいぶん守備よくなったぜ) ちょっと、打者の使いかたが理解できなかったゲームではあったな。でも、そこで、ちゃんとした手を打ってたって負けてるゲームには変わりないんだよね(笑)。冷静に分析してみれば、采配で勝敗がひっくり返るゲームなんて、思っているよりはるかに少ないんだ。
2000/08/29
●ホークス3−11マリーンズ
当会は東海にて投壊で倒壊。韜晦ではあるまい。
田之上の代わりに誰上げる? ま、ラジオか。今一つ不安だが。
2000/08/28
ファイターズに3タテ喰らいましたな。投手陣がまったくダメ。
個別の試合の采配じゃないんだよね。吉田の続投(08/27)も、温存(08/28)も間違っちゃいない。結果論でもの言うべきではない。
実際、監督の采配で勝敗がひっくり返ることなんて、年にそんなにありはしない。戦術のみで監督は務まらない。それよりも、選手のモチベーションの高揚・維持と、1年通した戦略のほうが、はるかに大事だ。前者では王監督は合格点だ。だが、後者で今年は誤った。結局は、5〜6月あたりの先発中4日回しなんだよ。あれで、先発がおかしくなり、ローテ確立の機会を逸し、そして、中継ぎが疲弊したんだ。結果論じゃないぜ、前から指摘している。
工藤の移籍、藤井の故障、星野の出遅れ……確かに駒不足ではあったが、それでも無理をしないといけない状況ではなかった。監督本人が、「ガマンのとき」って言ってたじゃん(笑)。
ここに来て、あちこちのBBSに監督批判が集まっているが、これを指摘しているものはナシ。
2000/08/24
○ホークス1−0ライオンズ
すいません、若田部様、昨日の失言を許してください。私が間違ってました。
入団以来、初めて、若田部を「かっこいい」と思ってしまったよ。
やれば、できるんじゃないか! 7回の2死満塁、貝塚を三振に取った後のガッツポーズ。そうだよ、そのくらい気合いを表に出していいよ。先制ようやくもらった後の8、9回の有無を言わせぬパーフェクトピッチ(それぞれ2三振)。そうだよ、相手に希望なんか渡さなくていい。
この追い詰められた状況で、堂々の1−0完封。最高のパフォーマンスだ。
でも、打線は、相変わらず点取るの下手ね(苦笑)。最終回のスクイズ失敗(柴原が素直に転がしすぎたのか、城島がトロかったのか)とか、結構、頭抱えてしまった。
終わってみれば、3タテできてたところを1勝2敗。野球が下手と嘆くべきか、能力は高いと喜ぶべきか……。
2000/08/23
●ホークス9−11×ライオンズ
勝ってなければいけないゲームを2試合続けてか……。先発が見つからないんですよ。どこに落としてしまったんでしょう?(泣)
昨日は大道、今日は吉永が打席に入っていない。勝負どころを掴めていないなあ。積極的に代打を送らず、ただ投手を重ねて防戦一方。選手以前に指揮官が負けモードに入ってないか?
篠原の復調気配だけが、唯一の救い。
湯上谷、いいとこナシ。ああ、雁の巣が見える……。
明日は若田部。あっさり先取点くれてやって、5回で3タテ確定しそうなとこがイヤ。
工……未練がましいか。
2000/08/22
まずは、左ジャブが一発。「ホークス、リーグ優勝の場合、日本シリーズの日程変更」。
オフシーズンの主役(現在V3)、今年も譲らんとの決意表明か(笑)。
(株)福岡ドームと(株)福岡ダイエーホークスは別会社ってのは、もちろん、理由にはならない。同系列ということを差し置いても、(株)福岡ドームの最得意先は、(株)福岡ダイエーホークスであり、(株)福岡ダイエーホークスにとって、最高の舞台は日本シリーズなんだから。
んでね、この変則日程だとセ・リーグ優勝チームの緒戦先発は、第5戦に中5日で投げられることになるわけだわ。
ホークスがジャイアンツに勝てるとしたら、第1戦に投げた工藤をトチ狂って中4日で使ってきた場合のみと考えていた僕にとっては、二重のバッドニュースってわけ。
●ホークス2−3ライオンズ
んでもって、右ストレートがこれ(笑)。
9安打で2点とはねえ。序盤で石井貴を潰しとけば楽勝ゲームを、好き好んで落としやがる。
鳥越がねえ、ずーっと、足引っ張り続けなんだわさ。そろそろ、スタメン考えてほしーなー。
そもそも、二軍から上げたばかりの柳田使うことはない。本人が調子よくて上がったんじゃなくて、浜名が悪くて下がっただけなんだから。
2000/08/20
●ホークス5−6マリーンズ
前半に選手を使いすぎたよなあ……。吉田のアクシデントもあったが、結局は先発斎藤和のだらしなさと、打線の拙攻が痛かった。
それにしても、浜名。何であんなにバント下手なんだろう?
2000/08/19
○ホークス6−4マリーンズ
2回に2死から怒涛の7連打。形もタイムリー、盗塁、タイムリー、盗塁、タイムリーとすばらしいもの。マリーンズ、ノットがクイックできなかったと言えばそれまでだが(笑)。……そんな投手使うなよ。
ところが、田之上が直後にお付き合い。これが、チームの雰囲気を悪くするんだよなあ。野手と投手の信頼関係が崩れると厳しいぞ。
ホークス○、ライオンズ●で首位奪回。ま、そんなもんだろう。バファローズ・ファンには申し訳ないが、今のバファローズ相手に3タテなんか、何の物差しにもならんということなんだよ。
小久保がよくないなあ……。
湯上谷、スタメン出場で4打数1安打1打点1盗塁。初球打ちが目立つのが気になる。
2000/08/18
●ホークス5−8マリーンズ
初回の星野の乱調がすべて。結果、昨日先発で3回2/3投げた若田部を7回2/3のロングリリーフに使う鬼采配……ピッチャーおらんからなあ。
打線もね、1点差までは追い上げたんだが、小久保・松中揃って音なしではお話にならない。
ちょいとぶざまな首位陥落。さて、ゾンビになれるや否や?
祝・秋山2000本安打達成。でも、名球界嫌いだからな、俺。節目としての意味しか感じない。
2000/08/17
●ホークス8−12ブルーウェーブ
捨て試合のつもりだったはずが、打線が追い上げるたびに、色気出してリリーフ。それがまた打たれるという悪循環。結果、吉田はおろか、斎藤和まで突っこんじまった。やれやれ。
渡辺正、篠原、吉田と左3人が揃って調子落ちってのは辛いなあ。
2000/08/16(08/17記)
○ホークス7−4ブルーウェーブ
8回裏に逆転して、長冨が今季初勝利? そーいうこともあるわなあ。
記録を振り返る気力が湧かないので、ここ2日は簡単に。
2000/08/15(08/17記)
●ホークス2−5ブルーウェーブ
えーっと、9回に完投目前の永井がイチローに同点弾喰らって、延長で吉田が打たれたって?
ま、しゃーないなあ。
2000/08/13
○ホークス3−0バファローズ
観戦記。
2000/08/12
○ホークス6−1バファローズ
ホークスの15安打(長打5・4四球)6点もひどいが、バファローズの11安打1点はもっとひどい。ただ、それだけの試合だった。
6併殺だよ。泣けちゃうよ。対戦相手に恵まれただけの勝利。他のチーム相手だったら、どうなってたやら。
勝ちが見えた終盤、8回篠原、9回岡本と出てきたが、二人ともヒットを許すなど今一つ。二人合わせて、三振が岡本の1つだけってのは、寂しいねえ。それも、大村に粘られてやっとこだもんな。
湯上谷、守備固めで出てきて1打席。拙攻の最後を飾る併殺打。雁の巣が呼んでるよ(泣)。
ニエベス復帰、落とされた理由が理由だけに、積極的に打って出て2安打。これは、唯一の収穫かもしれない。
ペドラザ、しばらく投げてないね(笑)。明日は、少なくとも調整登板が見られるかな? 今年2度目の生観戦予定。前回で子供が味しめちゃって、せがまれた。
2000/08/11
○ホークス12−0バファローズ
中盤までの0−0が、あれよあれよの1イニング11得点。バファローズ・ファンには同情するしかない。この11点のうち、四死球のランナーが8人、エラーが1人である。何もしないで勝っちまった。
大量点に守られ、星野が危なげなく3塁を踏ませず完封。これで2試合連続。おめでとうさん。
小久保、少し復調気配。まだ、わからんが。
湯上谷、途中出場3打席も2打数無安打1四球。井口がシーズン絶望だが、まだ二軍には柳田もいる。やばいかな? まだ、去年ちょろっと出ていたほうが、チームの役に立ってたような……(苦笑)。
明日は、山村−田之上。田之上の復活が本物かどうか、格好の試金石と言えるだろう。ペドラザがずっとお休みだけに、7回まで保ってくれれば、と皮算用。
2000/08/10
●ホークス4−5ライオンズ
篠原がダメ押しを取られ、最後の一発逆転一打同点に小久保が凡退。
前半を支えてきた二人の不調が痛かった。小久保は、放っておいても、そのうち調子戻すだろうが、問題は篠原だな。もう疲労ということはないはず。となると、故障かフォームの狂い(疲れているときに身体が楽したがってさ)である。
どっちにせよ、酷使のツケなんだけどね……。
それにしても、相変わらず、「勝てばトドメ」で甘いチームである。
2000/08/09
○ホークス6−2ライオンズ
ライオンズが4失策なら、ホークスは走塁ミスの山。
何だか、この対戦、見てられない試合が多すぎる。これが、リーグの首位攻防とはね、ちょっと寒いぞ。
土井はそれなりに好投。小久保がスランプだな〜。
2000/08/08
●ホークス2−6ライオンズ
拙攻で点取れず、チャンス逃した後にホームランで失点。
無様な負けかたである。本当に6連勝してたチームか?
何で、ライオンズ相手だとこうなるのかな? ふつうに戦えば楽勝してておかしくないんだけど? 意識過剰だよなあ……。
2000/08/06
○ホークス9−2ファイターズ
ファイターズの自滅。4回に高橋憲にスイッチしたまではともかく、その後、代打大道に慌てて芝草がまずかったね。まったく意味なし。大道は、最近、右左無関係に打っている(何で先発じゃねーんだ?)。そこに守備の乱れまで重なった。
で、野口に代打を出して、正田−實松の若手バッテリー。それ自体は失点なかったが、チームの雰囲気が完全に捨てゲームになって、後ろ4イニングを丸々残してゲーム終了してしまった。これって、バファローズ梨田監督もよくやってるんだけどね。チームの位置、今年と来年の展望、そうしたことまで考えてやってるのかどうか。
そういう、弛緩した雰囲気で、篠原、木村茂、岡本がテスト登板。ところが、三者いずれもぱっとせず。何だかなー。最後のバッターを岡本が取ったのは、懐かしさのみこみあげた。かつての守護神の面影はまるでなし(泣)。
松中が23号で、小久保を一歩リード。ホームラン狙い丸見えなのにインコースに配球する實松はやはり若い。同じ一発狙いで、インコースにも配球のあった小久保だが、この男、「狙っていい」打席になると力みかえって結果出ないのな(笑)。おかげで、楽勝ゲームの今日は5タコである。
火曜日からライオンズ戦。西口が戻ってきただけに、ゲーム差3程度では、ノホホンとはしていられない。松坂(10日予定)を打てとは言わないが、石井貴(8日予定)の調子を戻すのだけはやめてくれよ。
2000/08/05
○ホークス2−0ファイターズ
田之上復活!? 7回途中まで4安打無四球6奪三振と、ファイターズ打線をほぼ封じこめた。その後は、渡辺正をはさんで、絶好調の吉田−ペドラザで締め。完璧。
打線は、岩本の前に4安打11三振。小久保、城島の2ソロ本塁打で何とか点を取ったってところ。赤点ギリギリだな。
それでも5連勝になるわけだ。いろいろな勝ちパターンを持つ、強いチームになったな。
2000/08/02
○ホークス2−0バファローズ
星野が素晴らしいピッチングをやってくれた。まさかまさかの完封勝利。一昨日の土井といい、このあたりがしっかり完投してくれると、どれだけ心強いか。表ローテ組(永井、若田部、ラジオ)も、意地があるなら、しゃきっとせえよ。
後半、絶好のスタート。気がつけば2.5ゲーム差。来週のライオンズ戦しだいでは、一気に行っちまえるかも?
でも、打線がなあ……。門倉先発と聞いたときは、バカ打ちして、圧勝できると踏んだんだが。秋山がブレーキだった。
村松1号。頼むから、忘れてくれよ。きみは、内野安打2本のほうが、絶対にいいんだから。
2000/08/01
○ホークス5−3バファローズ
恐るべし、小久保。1点ビハインドの8回に逆転3ランだよ。「ここぞで打つ」のが4番の仕事だとしたら、今年の小久保は、12球団1の4番打者だ。いや、セ・リーグはよく見ないのでわからんから、6球団1に訂正しておこうか。
若田部は、失点だけ見ればまずまずだが、四球連発で味方のリードを守りきれない相変わらずのふがいなさ。一方で、今日も、長冨がナイスピッチングでピンチを凌いだのが大きかった。その後を継いでピシャリと締めた吉田が勝ち星。何と7勝。そのうち、篠原をひっくり返すんじゃないか? 両ベテランに拍手。
……とはいえ、やはり今日のMVPは小久保だろう。すげーなー。
2000/07/31
○ホークス6−0ブルーウェーブ
土井が無四球完封(5安打)。もともと、「コントロールの悪い星野(伸)」と評されているだけに、コントロールがよければ、彼くらいのことはできると(笑)。
助かったよ。中継ぎがきつい状態になっていたからね。ブルーウェーブの17連戦には、遠く及ばないが、こちらもオールスター明けから休みなしの6連戦をこなさないといけないんだから。嬉しい一服を取らせることができた。
打線は14安打(先発全員)で6点。ちと、繋がりが悪いぞ。小久保が、いきなりスランプモードなのが気になる。今日はやっとこホームランが出たものの、結局、安打はこれ1本の5打数2三振だもんな。この3試合で、打率を3分ぐらい落としてしまった。
あとは守備がなー、やっぱりバンクスだめじゃん。松中、大道、吉永、湯上谷……みんな、「一塁にいるだけ」だもんな。どーにかならんかな。
一方のブルーウェーブ、憙勢が投げたり、後ろで杉本(友)が連投だったりと、17連戦の4戦目でお先真っ暗状態。もともと、辛い投手事情を楽な日程でごまかしていただけに、そのつけが一気に吹き出してきそうだ。これからは、上位2チームの一騎打ちになりそうな気配のパ・リーグである。
イチロー、少しだけ止めました(笑)。
2000/07/30
○ホークス8−6ブルーウェーブ
柴原が満塁ホームランか。例によって痛し痒しだな。フォーム崩すなよ。
よく、逆転勝ちできた。金田の降板に助けられたな。それと、木田。まだストライクゾーンの違いに戸惑ってんのかな? ホークス”名前負け”打線には、正直、いやな投手が帰ってきたと思ってたんだが、今の状態だと、楽できちゃうかな。
篠原がメチャメチャです。こりゃあ、思いきって休ませないと、どうにもなりませんなあ。一方で長冨が救世主となってくれました。吉田・ペドラザは、相変わらず好調。とにかく、彼らで拾っていくしんどい試合が続きそう……。
イチローは……もう諦めよう。2人も3人もいるわけじゃなし。
2000/07/29(07/30記)
●ホークス1−3ブルーウェーブ
甘いチームだ。17連戦に入って、投手のやりくりで青息吐息のライバルチームに完投勝ちをプレゼント。わざとやってんじゃあるまいな?
イチローが止まりません(苦笑)。どうしたものか。どうにもならんかな。
2000/07/28(07/30記)
○ホークス5−3ブルーウェーブ
後半戦開幕。延長戦に小久保の決勝ホームラン。今年は、本当に小久保が頼りになるなあ。中村が調子落としているだけに、今の調子なら、打点王も十分にありえる。
社員旅行で訪れたハウステンボス。バス運転手が、「ライオンズの松井選手が女性を連れてきてましてね……」などという話をする。
……パ・リーグの団体練習の日のことである。ふーん。ま、強制じゃなかったけどね。
2000/07/20
●ホークス2−7マリーンズ
2位と3位が潰しあいをしているときに連敗、首位陥落。
馬鹿なチームだ(笑)。にしても、昨日・今日とぽこぽこホームラン打たれやがって。これじゃあ、ベンチワーク以前の問題だわ。
3チームだんごでオールスター。長い休みである。
2000/07/19
●ホークス5−6マリーンズ
せっかく先制したのに持ち堪えることのできない先発が悪いのか、初回先制で安心して追加点が取れなくなる打線が悪いのか。
結局、篠原の不調と、ようやく登板ランデルの誤算が致命傷になった。
2000/07/17
(ゲームなし)
ライオンズ逆転負けですか。おやおや、この様子だと突っ走りかねないな……と、一瞬思ったが、よくよく考えてみれば、オールスターで流れはチョンである(笑)。
ま、だんごのほうがおもしろかろう。マリーンズ、バファローズも地力がないわけではないだけに、後半は頑張ってほしいな(でも、両チームとも監督がなあ……。中継ぎの使いかたメチャメチャなんだよなあ……。ウォーレンや大塚に繋ぐまでに至らないんだよなあ……)。
オールスター、川越の代わりは戎。やれやれ……(戎が悪い投手だと言う意味ではない。念の為)。
2000/07/16
○ホークス4×−3ファイターズ
初回に先制するも、先発がそのリードを守れず、じわじわ吐き出す。打線は打線で、いつ取れてもいい追加点を取れずに、気がつけば同点。
中継ぎが必死こいて守って守って守りぬき、ようやくサヨナラ。得意パターンと言えなくもないが……。
こーいうの、劇的とは言わんぞ。8回裏の無死満塁、秋山、吉永が外野フライも打てずとは。
結果、勝ち投手は篠原なのである。川越が辞退したし、代わりにオールスターに出なさいな。
2000/07/15
●ホークス2−7ファイターズ
昨日、盛大に投手使ったからなあ。今日は一人もおらんかった(笑)。最後には、昨日先発の星野を敗戦処理で調整させる始末。岡本が復帰登板したのだが、結果出せず。長冨、田之上とも打たれ……うーん、藤井の穴が埋まらんなあ。今一つ抜けていけないのは、結局、ここなんだよな。
小久保の連続安打も途切れ、打線はやや下降気味。
岡本上がった代わりに、永井がファーム。オールスターまで登板なしということか。とすると、最後のマリーンズ戦は土井なんだな。この調子で、二軍投手のテスト登板が続くのかな。今日でラジオがお役ごめんだと、ランデルが上がってくるか? 一度見てみたいんだよな〜。
オールスター・ゲームは多すぎる?
2000/07/14
○ホークス5−4ファイターズ
両軍ともに12安打ずつながら、今一つ決め手に欠けた試合。強いて言えば、ホークスのほうが効率よく攻めた程度。
先発星野が崩れた後、渡辺正−田之上−吉田−長冨−篠原と6人投手突っこんで、防戦一方を守りきった。渡辺正も良かったが、長冨がいぶし銀。右中継ぎ不足の中、もう少し、彼を上手に使えないものかな。田之上はさっぱりだった。これでは、ローテ復帰はまだ無理か。
篠原が1・1/3イニングを投げてセーブ。いいのかね、それ?(投球数は14球だが)
好意的に解釈するなら、今の調子で投げて(相変わらず、外野深いところに運ばれてるもんなあ)、あんなものかと思わせたくないってことだろうけれど。
何は、ともあれ、首位復帰。
2000/07/13
○ホークス7−2ブルーウェーブ
何と、3タテ。今シーズン初らしい。そう言えば、今年は、そこそこ勝ってる印象ながら、今一つ、波に乗り切れない感じが続いていた。
永井が久々に先発の仕事を果たしたこともあるが、どちらかと言えば、ブルーウェーブの自滅。特に、8回の徳元はね。7回2点差で木田、その点差変わってないのに8回徳元というのは、よくわからない継投。確かに、木田はおかしかったけど、徳元よりマシだろう……。
篠原が、2回1/3を投げきってセーブ。こんなピッチングができるんなら、オールスターに選ばなかったのは、ど顰蹙だと思うな > 王監督。
で、ライオンズ東尾監督が噛みついたとか。「オールスターは、ファンが見たいと思う選手を出すべきだ」
うんうん正論だね。さて、去年、ファンが見たかったのは松坂−城島のバッテリーだったと思うんだが、どうなのかね? 俺は言ってもいいが、お前には、言う資格なんか、ありゃせんわい(笑)
石井の繰り上げは松中。これは、最初からそのつもりだったんだろうな。
今日は3の1で打率を下げた(下がるんか……)イチローだが、どうやら、対ホークスの打率、5割越えてるよう。
すばらしきかな。パ・リーグの宝を全面バックアップだ(笑)。
2000/07/12
○ホークス4−3ブルーウェーブ
ブルーウェーブ相手だと、こんな試合ができるのな。集中打で逆転して僅差を守り勝ち。わずか5安打しか打てなかったが、その全部がこの回に集中した。……あんまり、手放しでは喜べんな。
イチロー、止まりません(何か、ホークスって、対戦被打率すごく悪くないか?)。と言って、ぶつけたら、あかんやろ。「1点差リードの9回2死1塁、ペドラザが2−1から」だから、故意ではないと思うが。故意に逆転のランナー出すとひどいことになるのは、ベンチもペドラザも北の国で体験済みだもんな(笑)。
オールスター監督推薦が発表。王監督、あんた、篠原と松中、休ませるつもりやな? 日高(ブルーウェーブ)、野口(ファイターズ)と二人もサブ選んでいるところを見るに、城島も結構お休みモードだな。長崎で試合あるんだから、篠原−城島の御当地バッテリーは必ずあると思ったんだがねえ。まさか、篠原、すでに故障してるんじゃあるまいな?
故障辞退確実の石井(マリーンズ)除いて、出場選手の数は、
ホークス:6(吉田、ペドラザ、城島、小久保、秋山、柴原)
ライオンズ:4(松坂、石井、森、松井)
ブルーウェーブ:5(川越、小倉、日高、大島、イチロー)
ファイターズ:5(岩本、建山、野口、小笠原、片岡)
マリーンズ:5(小林雅、小野、小坂、福浦、ボーリック)
バファローズ:4(山村、前川、中村、ローズ)
ちょい、ファイターズとマリーンズに甘すぎ、ライオンズに辛すぎってところかな。岩本落として、デニー上げるぐらいがよかったような(投手がライオンズに偏るが、第3戦に使わなければ休みは十分だろ?)。小坂も落とすべきべきじゃないのかな?
石井の代わりの補充は、順当なら松中だが、監督が、休ませるつもりだと、武藤(バファローズ)か、フェルナンデス(ライオンズ)だろうね。
2000/07/11
○ホークス3−2ブルーウェーブ
若田部がナイスピッチング。上出来上出来。これで、ローテ復帰かな。小久保の一発もグッドであった。今年も、ホークス・ライオンズ・ブルーウェーブの3すくみは変わらんのかな? 何で、ライオンズ相手だと、あんなに自滅できるんだろ?
贅沢言えば、タイムリーが少なかったのがな。まあ、でも、いやな連敗を切ってくれただけよしとしよう。
イチローだけは手がつけられんが(苦笑)。ホンマ、お化けやわ。小久保も、ものすごく調子いいんだが、すっかりかすんでしまっている。
ペドラザ最後はピッチャーゴロを自分でベースに。トラウマになってへんやろな?(笑)
オールスター・ファン投票の最終結果が出たのでツッコミ。
投手:松坂(ライオンズ)・黒木(マリーンズ)・岩本(ファイターズ)。去年の投票ですか?(笑) 小野(マリーンズ)か、篠原でしょ?
捕手:城島。ほとんど出てないのに。とはいえ、ここは二塁手と並んで人材難。伊東(ライオンズ)は、出場試合が少ない上に肩と打撃がさっぱり。野口(ファイターズ)、日高(ブルーウェーブ)は、リードがダメ。マリーンズは固定すらできてない。磯部(バファローズ)の怪我がなければね。むろん、坊西、的場は論外。
一塁手:石井(マリーンズ)。怪我で辞退だろうが、成績的にも松中、小笠原(ファイターズ)に比べて、すべての数字で劣っている。ひどい話だ。
二塁手:大島(ブルーウェーブ)。ここは順当か。しかし、パ・リーグの二塁手は人材難だなあ。
三塁手:中村(バファローズ)。しゃあないかなあ。安定度では小久保が優っているんだが(長打率は小久保が上)、投票期間中に爆発してたからな。
遊撃手:松井(ライオンズ)。これも順当。ほかが悪すぎた。
外野手:イチロー(ブルーウェーブ)、秋山、ローズ(バファローズ)。イチローは文句なしだが、秋山は、はっきり疑問。オバンドー(ファイターズ)は怪我にしても、福浦(マリーンズ)、柴原あたりがちょいとかわいそうだ。
指名打者:ボーリック(マリーンズ)。成績的には順当。しかし、全体的にパ・リーグのDHは不調だな。小久保や松中、フェルナンデス(ライオンズ)を持ってきたほうが、いい打線が組めるのは間違いない。
セ・リーグの選出に関しては何も言わない。どう思ってるかなんて、別に、言わんでもわかるだろ?(笑)
2000/07/10
(ゲームなし)
ニエベスが造反で二軍落ち。チームが、僕の恐れていた「監督乱心→士気低下」の悪循環にはまっている。
代わりは、やっぱりバンクスなんだろうか? 出口のほうがよさそうなんだがな。
明日から、死んでたはずが、突然調子を戻したブルーウェーブ戦。ここで離されると、決まっちまいかねないが、こんなときに、星野が風邪で先発回避。
……結構、暗くなってきた。おっかしーなー、つい一週間前には、社内で「優勝宣言」ぶち上げたんだけどな、俺。
2000/07/09
●ホークス3−4×ライオンズ
最終回、守備の乱れで逆転サヨナラ負け。日曜日にこーゆーことされると、辛いんだよな〜。一塁湯上谷が、連携の悪さを産んだのかな。
それにしても、何を言っていいやら……。お払いしてもらうか??
湯上谷1盗塁。まだ、走れたんか。全盛期は、タイトルこそ佐々木や大野に譲っていたが、成功率は、抜群だったんだよね。
2000/07/08
●ホークス5−9ライオンズ
2試合連続で大差リードを満塁ホームラン喰らって逆転負け? それもともに5回。
何なの、それ? 勝つ気ないのか、先発投手陣。
それと、篠原はしばらく使わんでくれ。直球全力が持ち味の投手なんだから、使い続けて調子が戻るわけがない。逆に、疲労のたまったまま投げてたら、故障を起こすだけだ。
この3連敗も、その前の連敗も、最近の5敗は、全部勝てる試合を落としたもの。どうなってんの!?
ランデルが見たいぞ……。
2000/07/07
(ゲームなし)
ブルーウェーブが勝って2位転落。まあ、マリーンズ相手に勝てる試合を連発で落としてるんだから、しかたない。
それにしても、ブルーウェーブも、波の大きなチームだな。連勝・連敗はホークスの得意技だったはずだが……。
2000/07/06
●ホークス7−8×マリーンズ
ついに篠原が負けましたな。ここのところ、ずっと球速が落ちてきてやばげだった。来るべきものが来たというところか。松中の負傷(?)退場もあって、かなり不安の広がる敗戦である。で、もったいない。ライオンズを突き放すチャンスを完全に逸した。楽勝ゲームをフイにしてくれた永井の責任は重い。
それと王監督、あんた、ほんま競った終盤にバスターが好きやね(苦笑)。裏かきたいのはわかるが、そろそろ、バレてんじゃないの?
湯上谷が2安打1打点。二塁手・一塁手・遊撃手とごくろうさまである。同時に守って、浜名が二塁で遊撃湯上谷ってことは、浜名の腰はまだ万全じゃないんだろうな。
週末は、首位攻防。あれ? ライオンズ、いつの間にか3位か。
あまり、調子のよくない相手だけに、今度こそしっかり突き放しておけよ。……でも、潮崎・石井貴だと、かなり辛いかも。
2000/07/05
●ホークス0−2マリーンズ
うーん、竹清先発で、完封リレー喰らうとは思わなかった。土井はいいピッチングしたんだけどなあ。
2000/07/04
○ホークス9−1マリーンズ
星野復活の完投勝利。よしよし。いやもう、先発完投勝利なんて、何年ぶりだろう(大げさな――6/21の土井以来だから、たかだか2週間弱だ)。
打線は相変わらず絶好調の17安打9得点。特に5回の3本塁打集中はお見事。吉永に久々に出たね。小久保がちと振り回しにいったのが気にならないではないが、大差リードの後だし、松中打った後だし、ブラッシュボール喰らったりで、ちょいと気負ったか?
明日は明日で、平常心に戻ってくれな。なるか、パ・リーグ・タイ記録の11試合連続打点?
2000/07/02
○ホークス8−5バファローズ
観戦記。
2000/07/01
△ホークス3−3バファローズ
小久保の起死回生の一発で何とか引き分け。ラジオはよく投げたが、打線がエルビラにことどとく詰まらされてたな。勝機は6回にあっただけ。あの小久保の三塁オーバーランがなければ、1点差に詰め寄って1死3塁・松中。同点どころか、そこから崩してビッグイニングもありえた。奈良はともかく、その前の投手はいないんだから。
去年の信号機も壊れていたが、今年の信号機はさらにも増してポンコツ。森脇コーチ、何とかならんのか?(別に、人間としては嫌っちゃいないよ。津田の話も知ってるし)
明日は、大阪ドームに子供連れてって観戦する予定。バファローズ・ファンの黒田がね、ローテの穴の予定とか言っていたから。
……て、山村じゃん! 嘘つき〜。
けど、奈良の登場に、田畑の復帰。これに、エルビラ、ウォルコットあたりが調子上げてくると、バファローズも侮れんよな。
2000/06/30
(ゲームなし)
首位陥落!
……て、何もしてないんだけどね。2日もゲームがないと寂しいな。
さて、ウォーレンの不正投球疑惑だが、疑ってクレームつけたもん勝ちという状況は何とかならんか? 疑惑を言うのは誰にでもできる。それもすごく簡単に。しかし、それを立証できなかったらおのずと責任が発生するんだが、なぜ、誰も、それを取れとは言わないんだ?
だからといって、中指突き立てていいものでもないが(笑)。
2000/06/29
(ゲームなし)
単独首位!
去年、バチが当たらなかったので、今年も書いてみた。
などと、受かれていたら、藤井の再入院のニュース。あちゃあ。「旅に出る」なんて変なこと日記に書いていると思ったら……。
2000/06/28
○ホークス8−5ファイターズ
土井がへろへろしながらも、ビッグバン打線を6回1失点。よく投げたほうだろう。
で、し・の・は・ら・く〜ん、きみが8勝目ってどういうことじゃい!
無茶苦茶悪かったですな。球が全然来てない。それでも、8回は凌ぐんだから、大したタマではあるが(でも、福岡ドームに助けられたね)。
それと、坊西のリード。初回のオバンドーのタイムリーが全球変化球なら、七回の井手の三塁打は全球ストレート。余裕がまったくない。これじゃあ、多少盗塁されるのは覚悟の上でも、城島復帰前倒しやむなしか。
今日もいろいろミスがありました。ファイターズの弱い投手リレーに、捕手野口のメタメタ(これじゃあ、オールスターには不足ですよ。いかに、パ唯一の固定捕手とはいえ)が重なって、点が取れたが、あまり手放しには喜べない。
特に井口、送りバントにあからさまな不満顔(あげく失敗)。直前の初球バスターは、それがいやだったのだろう、ボール球を無理打ち(走者は走ってない)。俺は、個人的に送りバントは嫌いだが、ベンチの意図を理解しようとせず個人プレーに走るやつはもっと嫌いだ。鳥越と代わりやがれ。林に代わって二軍へ行け。もう、お前に期待するのはヤメにした。
小久保が体調不良で、1打席だけお仕事して途中退場。幸い、2日の休みがあるから、何とか戻してほしい。
2000/06/27
●ホークス6−8ファイターズ
勝ててた試合を2試合続けて落としたか。せっかく先制したら、先発が直後に四球から失点する、トンネルはする、2死からホームラン喰らう、残塁の山は作る、走塁はミスる(なあ、リードされてて何で吉永がノーアウトで突っこむの?)……。
何て、野球が下手なチームなんだか。
2000/06/25
●ホークス8−11マリーンズ
翌日になると、合わせて29安打。なんじゃこりゃ(苦笑)。
勝ててた試合だった。直接の敗因は一挙に8点取られた渡辺正、吉田の誤算だが、一番悪いやつは誰かと言えば、やはり先発・若田部。小久保の3ランで逆転した、せっかくのいいムードに水を浴びせる。お前、このパターン多すぎだ。
打線はまあまあ追撃したほうか。前半に後1本、後半でも後1本で何とかなったと思うんだが……さすがに、そこまで言っては贅沢か。
週明けはファイターズ戦。ちょっとした山場だね。火曜日は、永井だろう。ここのところ、ピリっとしないんだよな。打撃戦で勝てるかなあ……。福岡ドームなら、オバンドー以外にそうそう放りこまれることはないと思うが……。
2000/06/24
○ホークス1−0マリーンズ
昨日と一転して痺れるような投手戦。両軍合わせてわずか5安打。プロ初先発の斎藤和が、黒木を相手に堂々のピッチングでこれを制し、プロ初勝利を成し遂げた。7回を被安打2、5四死球。大したもんだ。制球にやや不安はあるが、この先、楽しみである。
こういう試合になると、篠原・ペドラザの2枚看板が心強い。7回表終わった時点で、「勝った」と思っちゃった(笑)。
両チーム通じて唯一の得点は、小久保のソロ。ホームラン、打点とも松中>小久保ではあるが、こうした価値のある一発こそが、4番の条件。松中も、恐れ入っていることだろう。
……でも、今年の黒木だと、こんなしんどいことしなくてもいいと思ってたんだが。
地上波(読売テレビ)で放送してたんだけど、わずか1時間半。こういう試合は、最後まで見たいよ、ホント。
明日は、若田部−小野。今の雰囲気の良さなら、勝てない組み合わせじゃあないはずだ。
2000/06/23(06/24記)
○ホークス19−6マリーンズ
20安打で19得点ですか。相手投手のこともあるが、城島が戻ってきてから、打線が絶好調ですな。
その一方で、ラジオが4回保たず降板。またも、勝ち星は中継ぎの渡辺正に。どうもぴりっとせんな。
星野が最終回調整登板。これで、日曜先発は若田部かな。土曜の斎藤和は、黒木との投げあいだが、打線の援護で、ウェスタン防御率0.42の真価を引き出してやってほしい。
2000/06/22
ホークス−中止−ブルーウェーブ
2回表降雨中止。続けてれば、8割くらい勝率あったと思うのに。残念。
しかも、打者湯上谷。とことん、チャンスの少ないやつ(笑)。もう、井口・鳥越が戻ってくるというし、ここまでか?
ライオンズもファイターズも負けないなあ……。
週末は元気なくファイターズに3タテ喰らったマリーンズと。ラジオ−斎藤和−星野か? あるいは、日曜は、今日ほとんど投げられなかった若田部か。とにかく、勝ち越しは必要。ラジオでだけは、負けられない。
2000/06/21
○ホークス9−2ブルーウェーブ
城島が一軍復帰。ようやく、戻ってきたか。まだ、マスクは無理なようだが、吉永の負傷(大丈夫かな?)、大道の不調で3番DHに人材欠く今は、大変心強い。
で、ブルーウェーブ投手陣は完全に崩壊かな? 敵ながらかわいそうになる。
初回2失点の土井だが、打線がちゃっちゃと3回には逆転。4回にも加点して6−2。この援護に助けられて、土井がのらくら完投してしまった。
信じられんな。
で、明日は若田部−カルロス。申し訳ないが、かなりの得点が見こめそうだし、相手が弱っているときに遠慮してたら、後でしっぺ返し食うだけだからね。きっちり3タテ決めればよかろう。
2000/06/20
○ホークス13−3ブルーウェーブ
ひっさびさのNHK−BS観戦。タイガース戦ばかりやらずに、パ・リーグをもっと放送しろ。
最近、結果の出てない永井先発で不安だったが、それ以上にブルーウェーブ先発小林がメタメタだった。自分のところばかり悪いと思っていたが、よそは、それ以上に重症。そんな気はしてたんだ。人生苦もありゃ、他人も苦労。我が身の不幸ばかり嘆いていたら、隣はもっと不幸だったってやつだね。
つーわけで、松中2発、ニエベス2発、小久保1発。3連発あり、スイッチ本塁打(しかも連発)ありの、5本のホームラン。やっぱ、夏は花火だね〜(笑)。
永井は無茶苦茶悪かった。大量点があったので、ブルーウェーブに攻め手がなかったのと、イチローの直前である谷がブレーキになってくれたのに救われた。谷が、まともに繋いでたら、小林に劣らない失点をしていたことだろう。来週のライオンズ戦、大丈夫かな?
湯上谷を久しぶりに画面で見る。茶髪、似あわねーよ。つーか、ショートの茶髪に、銀縁眼鏡に口髭ってすごくスタイル悪くないか?(笑) ゲーム後半から出場もしたが、1打席凡退(全力疾走は誉める)で、いいところはなし。井口・城島と帰ってきたら、間違いなく落とされそうだにゃ。
なお、パ・リーグの他試合では、「エルビラだかリビエラだかわからない」投手に、ライオンズが、ノーヒット・ノーラン喰らったとか。1回よかったからって偉そうな口叩くと後で恥ずかしいという見本である。わかった? > 東尾監督。
まあ、俺もエルビラがそんなマネするとは露ほどにも思ってなかったけど。メイショウテゾロが2着に突っこんだマイルCS並の「あっとびっくり」である。で、たぶん、メイショウテゾロ並のそれっきりだろうな(笑)。
とまれ、1ゲーム差に4チームの混戦パ・リーグ、おもしろくてしかたない。
だから、パ・リーグをもっと、放送しろ、NHK−BS。ケーブルTVが、まだ当分来てくれそうにないんだよ。
(注:夏は、ナイトゲーム見ながらビールだね、ということで、かなりアルコール入ってます)
2000/06/18
●ホークス2−6ファイターズ
10安打をきれいに毎回で打ち分け、3併殺に11残塁。結果として得点は2。
よーく、わかった。お前ら、野球どヘタクソだ。
もっとも、こうなった原因のいくつかは、初回に4失点した星野にあるんだが。出遅れただけに調整に不安があったのは否めないが(3日前にそう言った)、そういう不安は当たらんでもいいのになあ。
さあ、どうする? まだまだ先発日照りは続いてます。
……といっても、パ・リーグ6球団、みんなそうなんだが(笑)。
2000/06/17
○ホークス7−4ファイターズ
先制してもらいながらリードを吐き出し、それでも追いついてもらったら即突き放され、と先発ラジオが毎回先頭打者を出すへろへろなピッチング。リリーフ渡辺正がよかった。立て続けのピンチをファイターズの2併殺にも助けられて、4回途中から7回までをきっちり無失点。
これに打線が応え、6回に、小久保のフェンス直撃二塁打をはさんで、吉永・松中・ニエベスが、ぼこぼこぼこ。
渡辺正6年ぶり勝利だそうで。まあ、よかった。しかし、先発に勝ち星つかんな〜(苦笑)。
湯上谷、途中出場で1打席凡退。レフトスタンドの応援がすごかったらしいが、俺みたいな人間、そんなに多いのか?? 本当に少なくなった、南海ホークス生え抜きだからだろうな。
地上波でブルーウェーブ−ライオンズ戦をやっていたので観る。6回表、2死1・2塁からのライト前ヒットで、イチローが本塁で松井を刺す。相変わらずの見事なバックホーム。イチローの返球は、逸れるどころか、ストライクでないことすら、ほとんどない。やっぱ、すげーなー。こういう「芸術」にまで昇華したプレイを見せてこそ、プロ野球である。いや、これを期待してTVつけたんだけどね。4割は……まだ、前半戦じゃあね。フィーバーすることもあるまい。
2000/06/15
○ホークス12−1ライオンズ
先発富岡? 誰それ? な試合。一方、こちとら、一応エース格の若田部。負けたら、自分でどれだけ荒れるか、予想するのも怖かった(笑)。
初回にノーヒットで1点もらい、3回にも1点追加でKO。さらに、5回には弱みのある中継ぎを攻めて、1イニング9点のビッグイニング。
昨日の西口が良すぎたんだな。「おい、今日は球がよく見えるぞ」って(笑)。
本当に、久しぶりに打線がよく繋がった。これが、いつもできりゃあな。何せ、お子ちゃま打線だから、相手に強く出られるとシュンとしちまうんだ。
バックの好守と(打てるときにはいい守備するなあ、こいつら)大量点に守られ、若田部が完投。少し楽できました。
週末は、ファイターズ戦。好調ビッグバンを、ラジオ・星野がどこまで抑えられるか。上が潰しあいの間に2勝欲しいが、ラジオはともかく、星野は危ないかもな。1勝1敗でよしと考えとこう。
2000/06/14
●ホークス1−6ライオンズ
土井−西口だから、負けはしかたないにしても、何で同じピッチャーにこうまで抑えられるかな?
わずか3安打で完封免れるのがやっととはね。
ま、名前負け打線だから、明日は打てるだろう。
湯上谷2三振。あきまへんなあ……。
2000/06/13
○ホークス5−4ライオンズ
狭い北九州らしく、両軍合わせて5本のホームランが乱れ飛んだ。
結局、試合を決したのはライオンズのミスに乗じた、ニエベスの逆転タイムリー。ラッキーともいえるが、渡辺正に手も足も出なかったライオンズの左アレルギーが呼んだ逆転劇とも言えるだろう。ホークス、(8回で)10安打打って4四死球・1失策もらってるんだよな。5点ぐらい取れて当たり前じゃないか。中盤以降は押せ押せだった(つーか、タイムリー欠乏症)。
永井、中6日に戻ったのにピリっとせず。気をつけていたはずの「中距離打者のホームラン」を3発も喰らいやがって……。
おかげで篠原7勝目。小野ごときにハーラートップは譲らんてか?(笑)
しかし、試合終盤、一瞬とはいえ、柴原・村松が引っこんでバンクス・ニエベスが二人とも守るのは心臓に悪い……。
城島が今月下旬に復帰(まだ捕手は無理なようだが)の模様。後は、藤井だな。その間に、先発陣が何とか立ち直ってほしい。
井口・鳥越の故障で一軍昇格湯上谷。先発・セカンドで出場。2打席1打数無安打(1犠打)。いきなりバント、チャンスで交代と、クサりやすい彼がクサる条件は整った(笑)。クサってるなよ(そんな立場じゃないだろ?)。
工藤が気になって、『プロ野球ニュース』を見る。ひでえ走りかただ。まだ、吉永のほうがいい走りするぜ(笑)。さすが、DHのパ・リーグでずっとすごしてきただけのことはある。
マウンドだと感じないが、体重もずいぶんありそうだね。
2000/06/11
○ホークス4−3バファローズ
吉田と杉山の差かな。何か、小久保が怪しいスライディングしたみたいだけど。やっぱなー、あれを好スライディングと言っちゃあダメだと思うぞ。
復帰登板の星野は初回にいきなり3ラン。2−4回は的場の盗塁阻止にも助けられて無難に抑えたが、5回2死になって四球連発。リードされていて、勝ちを意識するわきゃないが、一軍マウンドから遠ざかっていた影響かね。
この2死満塁・打者中村の絶対絶命(想像するだに寒気がする)を吉田が切り抜けた。藤井がいないということはあるにせよ、よく、左の吉田を使ったもんだ。本当に王監督だったのかしらん?(笑)
当たり前だが、他の右投手(水田? 長冨?)が中村を抑える確率と、吉田が中村を抑える確率の天秤を、ちゃんと計ったということ。吉田、基本的に右打者にはあまりよくないんだが、こと中村に関しては、あのパームボールはとびきり有効だろう。文句なしの今日のヒーローだね。はい、5勝目おめでとう。篠原に強力ライバル出現か? つーか、この2人で合わせて11勝ってのは、どーいうことだよ。しっかりしてくれよ、先発陣。
ど不調のニエベスが3四死球というのも助かったかな。死球はたまらんけど(的山〜)。
ライオンズ戦意識というのもあるだろうが、今日の星野登板で、永井は晴れて火曜日に中6日で投げられる。もう詰めるな、詰めないでくれ、お願いだ。
井口・鳥越が故障で登録抹消。内野がおらんようになったか。湯上谷、上がってこんかな?
2000/06/10
○ホークス4−1バファローズ
やっと連敗ストップ。やっと、先発勝利。負ければ5割を割るところだったが、一昨年からのゾンビ振りが出たか。
本間らがいいプレーを連発し、小久保がヘッドスライディング。だから、毎試合やれって(苦笑)。やらないから、ゾンビが死体に戻っちまうんだ。
なお、バファローズ的山捕手、コントロールのいい山村をリードして2死球(小久保・秋山)、柴田→松中もあって、合計3死球。こんなリードを、自分の内で正当化してられちゃたまらんなあ。
思わず「4割到達」イチローが、即バファローズと対戦したりしないかどうか、日程調べてしまった。
ジャイアンツ・メイ投手の10日間出場停止に対し、「実質1日だけで短かすぎる」とアンチ・ジャイアンツがわめき立てている。
まさか、その中に、昨年の「『オールスターはさんで2週間=実質1日未満』が長すぎる」と騒いでいたタイガース・ファンはいないだろうな?
僕の見解? 僕にとっちゃあ、「両方とも短かすぎてお話にならない」だ。
いよいよ、明日は星野順治の復活登板である。藤井・城島の復帰も秒読みだけに、まだまだシーズン捨てたもんじゃない。
2000/06/09
●ホークス2−3バファローズ
さてさて、どうにもなりませんなあ。
2000/06/07
●ホークス3−6ブルーウェーブ
イチローから逃げまくったあげく、負けたんじゃあ、踏んだり蹴ったりだわな。
「勝利」を優先するなら、イチローから逃げ、その後をしっかり抑える。
「王道」貫くなら、イチローの前後を完全に封じこめ、イチローと戦う。
この日本プロ野球史上最高のアベレージ・ヒッターに対抗するには、この二策しかない。もう一策あるけど、そいつを使うやつはスポーツマンじゃあないからね。
いずれにせよ、守備が足を引っ張ったんじゃあ、策もクソもないけどさ。
セ・リーグでは、野球でも何でもないガキの喧嘩が起こった模様。ああいうのこそ、毅然とした態度で収めないと審判はあかんのだがね。それがあれば、何にも起こってないでしょ? 1打席に4度のタイム? 認めるなよ、そんなもん。3度目で注意して、4度目で退場させろ。
しかし、結果としてあれをやってしまった以上、メイは厳罰が相当。
2000/06/06
●ホークス1−11ブルーウェーブ
工藤−星野伸の両左腕エースの投げあいは、工藤が8回を散発の8安打、ソロ本塁打の1失点のみに抑える好投で勝利。
……ありゃ、何か違うな?
永井までもか。イチローから逃げられないときのブルーウエーブ打線は始末に終えんからな。完全に先発陣が崩れちゃったなあ。立て直す道はあるんだろうか?
まだ首位までは2ゲームだが、全部負け数でついてるゲーム差だからな。ちょっと辛くなってきた。
2000/06/04(06/05記)
●ホークス0−3マリーンズ
やれやれ。久々に先発がそれなりのことをしたら、打線がタイムリー欠乏症。勝てるときに勝っとかないから、こうなるんだよ。
2000/06/03
●ホークス6−11マリーンズ
初回失点後、その裏に5点取ってもらって逆転。死ぬ気で抑えろよ。それが、ずるずる崩れたんでは、野手に失礼ってもんだ。で、継いだ若田部までがおつきあいして、しっかり再逆転。その後、立ち直ったって意味ねーんだよ。
はーあ、抑えなければいけないときと、流していいときと、わからんもんかねえ? 打線もチャンスを潰しはしたが、責められんよ。
山本監督、5点差でウォーレンを2イニングですか。明日はどーでもいいんですね。
あ、そうか。サンデー小野に、懲りない中4日ラジオか。そりゃ、ウォーレンはいらないという読みですな。
今日の継投は田之上−若田部−水田−土井。もうさっぱり陣容のわからなくなったホークス投手陣である。1回、リセットボタンを押してくれ。保護違反エラーでボロボロだ(笑)。
2000/06/02
○ホークス7×−6マリーンズ
2回にボコボコに先発松本が打たれ0−6。ブルーウェーブ仰木監督なら、「勝ったらバチが当たる試合」って言ってるやつだ。
素直に負けるかと思いきや、山本監督お得意のヘナチョコ継投に乗じて5回に集中打で同点。しかもだ、松本の後の、土井−渡辺正−長冨が、揃いも揃ってみな悪かったのに、マリーンズが拙攻を繰り返してくれる。結局、4連投(ぎゃー)吉田で締めてしまった。
で、小久保のヒットでサヨナラ勝ち。しかし、同点の9回裏1死3塁から3番を敬遠、すでにタイムリー含む3安打の好調4番と勝負って、どんな采配だ? > 山本監督
この勝ち星、俺、すごくアタマ痛いんだけど……。
的場のミットも穴開きミット。ホークス名物穴開きミット〜。
2000/06/01
○ホークス6−3ファイターズ
吉田がいいリリーフをして試合を作り、篠原・ペドラザで締め。
継投は間違っていない。しかし、継投せざるをえない現状は大間違いだ。
戦略なき戦術は無意味である。先発投手のローテ詰めてきて、ここのところ、みんな潰れている。結果、中継ぎがオーバーワーク。吉田など3連投である。藤井が帰ってくる前に、彼が潰れてしまったんじゃ、意味がない。
今日の捕手は吉永。でも、ミットは坊西と同じものを使っているようでした。さくさく盗塁されてるし〜。
城島、早く戻ってこい。ミット持参でな(笑)。
2000/05/31
○ホークス6−5ファイターズ
帰宅したのが10時半。ビデオが壊れて録画できなかったBS放送の最後に間に合う。まだやってるとは思わなかった。「本当に野球が好きなんだね」(by王監督)
マウンドにペドラザが上がったところ。まだやっててペドラザということは、延長戦リードしたか、深い回の登板かと思ったら前者でした。
「いやだな、球高いかな?」と不安抱いたが、金子・島田が簡単に打ってくれて2死。小笠原に対したときには、完璧な本ペドラザになってました。よかったよかった。
厳しい展開をよく追いつき、返したもんだ。抑えの差が出たね。にしても、坊西、ミットの穴が塞がらん。
とうとう、篠原6勝目です。何で、彼ばかりに勝ち星つくかな(苦笑)。先発ピッチャー、もうちょいシャンとしてね(笑)。
ニエベス退場。何を口走ったんだ、お前? 手は出してないから、少しは許すが。審判に文句つけちゃダメですよん。
明日は若田部。おいおい、ひょっとして中5日〜4日体制って変わってないの?(泣)
2000/05/30
●ホークス3−6ファイターズ
狭い東京ドームとはいえ、ぱかすか放りこまれたな。球を低めに集めないといけないラジオが、浮いた球投げちゃな。壊れるパターンが2種類あるのか。
良いラジオ:コントロールよく低めに球を集め、凡ゴロの山を築いてさくさく完投。
普通のラジオ:低め低めに投げるが、四球も多い。が、決定打を許さず、残塁の山を作る。
悪いラジオ:低めに行き過ぎて、四球にしかならない(パターン1)か、高めに抜けて痛打(パターン2)。
にしても打線、タイムリーが出ない。特に5回無死1・3塁が無得点は痛かったな。
2000/05/28
○ホークス3×−1ブルーウェーブ
小久保逆転サヨナラ3ラン。お見事でした。
昨年の勝ちパターンですな。中継ぎ含めた投手陣が凌いで凌いで必死に守り、淡白&単発打線がとにかく一発だけ。決して、誉められたもんじゃあありません(笑)。
ブルーウェーブ打線の弱点も出ましたな。イチローから後ろが悪いと、とにかく彼から逃げ回っていればすんでしまいます。何か、情けないな。(^^;
2試合連続サヨナラで篠原連勝。ほうらほうら、もうリーグトップタイまで来ちゃったよ。
捕手吉永で、「漫画打線」と公式ページにまで揶揄されてしまいました。やっぱ、彼の肩は不安だなあ。
ツキもあったが、欲しくてたまらなかった連勝。首位に2.5ゲーム差。まだ、何とかシーズンになってそうですな。
2000/05/27
○ホークス10×−9ブルーウェーブ
何なん、これ?(苦笑) 2回終わって9−0でリードしてて、追いつかれますかね。若田部・渡辺正も悪かったが、打線も3回以降はタイムリー欠乏症が顔を出して……。
負けなくてよかったよ。
気がつけば、篠原が4勝目。来たぞ来たぞ、チーム最多勝候補の本命が(笑)。
2000/05/25
●ホークス0−1ライオンズ
蛇ににらまれた蛙というか……。「速球とスライダーを武器にした、名のある投手」に、何でここまで弱い? むかっ腹の立つ。ここまで、「強きを助け、弱気を挫く」打線は見たことがない。お前らなんざ、日本シリーズに出る資格なし。工藤・上原に連続完封されて、メロメロになるのが目に見えるわい。
三塁にバントしなくなったのは、なぜ? 昨日も、フェルナンデスの守備で点をもらったんでしょう? 遠慮することなんか、ないじゃんかよ。
1日休んだら首位のブルーウェーブ戦。連勝が必要になったぜ、どうする? ま、「名前負け打線」が、少しは期待できるかもしれんがよ(苦笑)。
藤井のページの日記を見て涙する。工藤よ〜。
2000/05/24
△ホークス5−5ライオンズ
ここで、出たかの偽ペドラザ。せっかく、豊田を攻略して(……つーか、ライオンズ、守備下手過ぎ)、勝ちパターンだったのに。
肝心のところで、守備もきっちりいかなかったし(内野、ダメだなあ)、例によって追加点ゼロゼロ・モードだし。
勝てた試合をもったいないことをした。明日の西口−永井、負けられなくなったなあ。
しかし、このカード、拙攻戦や拙守戦が多過ぎないか?(苦笑) それじゃあ困る2チームのはずなんだが……。
2000/05/23
今日は福岡ドームで工藤が投げたんだったな。ホークス戦がないから、TVで応援してもよかったんだが、やっぱり、ジャイアンツは見る気しないや(苦笑)。
2000/05/21
●ホークス0−4バファローズ
永井、田之上、若田部。結局、中4日は、全員ダメでしたな。高村も好調だったが、それでも、中盤まで緊迫した試合にしておけば、何かマギレがあったろうに。梨田監督、中継ぎの使いかた下手だし(笑)。
まったく、何でこんなことするかな。「星野・藤井が戻るまで我慢」て、あーた、言うてる人間が一番、我慢できてまへん。選手に我慢を強いてるだけやがな。
ローテーション詰めるのは、ハイリスク・ハイリターンの戦略。「我慢」とか「5割でいい」という言葉とは、思いっきり矛盾してるんだよね。
結果論で言ってるんじゃねーぞ。
まあ、こんな無茶も、今週までのはずだったよな。ふー、「工藤の蓋」が懐かしい。本当なら、田之上が完全にローテーションに固定されて、水田・松本の見極めができていたろうになあ。
2000/05/20
○ホークス6×−5バファローズ
昨日、ひさびさに短時間の試合と思ったら、今日は4時間半ですか。延長11回とはいえ、よくやるよ。
劇的サヨナラではあるが、冷静に見れば、ラッキーな勝ち。相変わらず不安定なバファローズ中継ぎに助けられた。7回に追いついて、吉田・篠原・(ペドラザ)と控えていれば、(後攻の)福岡ドームじゃあ、もう負けないよな。篠原、少し危なかったけど。
ただ、手放しで喜ぶってわけにもな。間隔詰めてから田之上がどうもおかしい。今日も2回途中降板。これじゃあ、お話にならない。ほとんど投げてないから、スタミナの問題ではないだろうが、ナイトゲームとデーゲームをうろうろするのはなあ。さっさと中6日に戻してほしいっスよ(泣)。それと水田。貯まってるランナーを返してから、本調子になる癖は何とかならんか?(苦笑) 先発でないとダメかな。
坊西も相変わらず、穴開きミットだし(笑)。
野手では鳥越が好調。柳田のセカンドも、守備での貢献が大きいし、二遊間はこの二人でいいんじゃなかろうか? もう、井口に期待するのも疲れたよ。
2000/05/19
○ホークス5−2バファローズ
永井が12奪三振で完投。三振振り逃げで先制喰らう(坊西……きみ、後ろにやったの、いくつめ? 穴開きミットとか使ってない?)悪い流れだったが、犠牲フライ(柴原)とタイムリー(村松)で追いつき、松中の3ランで決めた。
点を取るべきときに取り、打つべき人間が打ち、投げるべき人間が投げての完勝。いつも、こういう試合やってくれんかな〜。
永井のわりに、試合短かったな。
2000/05/18
●ホークス1−8マリーンズ
黒木−松本じゃしかたないか。サブローの3ランが余計だったよな。あれで、序盤で試合が決まってしまった。3番手斎藤和も、相変わらず。スピードだけでは通用しませんなあ。篠原と何が違うのか、自分で探してくれな。水田はまあまあだったか。素材は揃っているのになあ。
明日からバファローズ戦。永井−田之上−若田部なのかなあ。最後の若田部が中4日だよなあ。これって、パ・リーグではただの中4日じゃないんだよね。火曜日ナイトゲームで投げて、日曜日にデーゲームになる中4日なんだよねえ。ずーっと、失敗してるんだけどなあ。でも、やっぱり、やっちゃうんだろうなあ。
バファローズ相手だから、ぼこぼこに打って勝ってほしいけど、ウチ、野球が下手だしなあ。頭のいい野手が欲しいなあ。一人いたはずだが……あ、城島だ。あいつも、かなりバカだったんだが、先生がよかったよな。先生#47、YGマーク似あってますね(嘘こけ)。
小久保8号。調子いいんだか、悪いんだか。
2000/05/17
○ホークス4−3マリーンズ
負けるよりはマシだが、昨日に続いて、楽勝できるゲームを辛勝。12安打だぜ。ノーアウトのランナーが何回出た? それが、何で4点なんだよ? 中軸があれだけチャンスに打てないでは、辛過ぎる。腐らず好投したラジオと、逆転打、再々逆転打の村松サマサマ。
ペドラザが、ようやく安定してきたか。一方、マリーンズのほうは、ウォーレンが「双子の弟病」にかかったようで。何だか、今年はマリーンズ相手に同病相哀れむことが多いナ。
小久保……やっぱり、もう少し休んでいてください。特に、明日は黒木ですから、きみの出番、ありません。
井口は、二軍でやりなおしてこい。投手を腐らすために出ているようなもんだ。
2000/05/16
○ホークス4−1マリーンズ
スタメン復帰小久保が復活ホームラン!
……とか言って喜んでると思う? とんでもないぜ。4回までに3度先頭打者を出し、3度ダブルプレー。それも、送りバント失敗が2度。両方とも、セーフティ含みで、二兎追うものは一兎も得ずってやつだ。
はっきり言って、もっと、早くに試合決めてられるゲームだった。何で、こう野球下手かね。だいたい、1回とか4回とか、そんなところで送りバントすんなよ。つまんねー。
二軍で星野が登板。そろそろ戻ってくるか。藤井も復帰登板が明日だそうで、このあたり、明るいニュース。
藤井・星野のホームページ上の日記は、連帯感あり、藤井のはっとするようなピッチングの話ありで、おもしろいのだが。
井口のヤロー、ホームラン打ったことしか書いてやがらねえ。やはり、こいつは、意識改革が必要だな。
2000/05/15
藤井が自分のホームページ上で、走者を背負ったときのピッチングについて、述べている。
いとも簡単なことのようにさらっと書いているが、それができる投手は少ない。そして、それができる数少ない投手だからこそ、きみは、昨年の最多ホールド受賞者なのである。早く戻ってきてくれ〜。
2000/05/14
人が留守している間に、下手な野球をぞろぞろ繰り返したようで……。旅行疲れもあって、何もコメントしたくない。城島恋しやほーやれほ、とくらあ。
それにしても松坂、相変わらず右打者の頭付近にくる球が多い。外角スライダーを決め球にするために、インハイ直球を当ててもいいと思って投げてるのが明白だ。あんなの、野放しにするだけでも犯罪的である。実際、昨年は、それで、現役最多本塁打者にして最多ゴールデングラブ受賞者を顔面骨折させやがったんだぞ。まして、スター扱いなど、気違い沙汰である。
パ・リーグにも危険球退場ルールを導入してくれ。
2000/05/07
○ホークス9−8バファローズ
肘に不安があり、去年も中4日ではまったく結果が出なかった永井。
それを、何でこんな無茶使いするかね? あれだけ球がすっぽ抜けては、振り回すバファローズ打線には格好の餌食だわ。
打線も1−4回まで毎回先頭打者を出しながら工夫なし。病み上がり高村は、どうせ球数投げられないんだから、粘っていけばいいものを、ぽんぽん簡単に打って出る。情けないったらありゃしない。
……てえのが、TV中継で見たところまでの途中経過。気分真っ黒け。
いつの間にか、逆転してました。バファローズの中継ぎ陣が悪過ぎたね。高村が、病み上がりで、5回までだったのがラッキーだっただけ。痛いダメ押し点を取られたはずの吉田が(絶対、投げ過ぎだって)勝利投手。
ダメだ、とても誉める気になれん。渡辺正は、危ないところに投げちゃうし。
ドラゴンズ星野監督らへの処罰が発表。出場停止5日間? 相変わらず、ぬるい処分である。
審判技術のせいにして、彼らを擁護している人へ一言。彼らは、自軍に有利な誤審があっても、怒りはしない。むしろ、喜んでいる(事実、「やればできるじゃないか」という台詞があった)。
そんな人間に、判定にいちゃもんつける権利なんざ、これっぽっちもないね。自軍に不利な誤審が多いと思っているなら、それは被害妄想であり、そんな被害妄想から、審判に暴力を振るうことを容認するのは、狂人に刃物を持たせる思想である。
ええい、腹立ちが収まらない。
2000/05/06
●ホークス3−6バファローズ
結局、松本は3イニング保たずか。継いだ水田が火に油。序盤に投手1人2人で試合を壊されてはお話にならない。
吉田が2イニング。休ませろよ(苦笑)。若くないんだから。
打線もさっぱり。レフト大道、DH吉永かね。ちょっと見ぬ間に柴原の打率、出塁率が0.7〜0.8ほど急降下してんだわ。誰も彼も安定せんの〜。
明日は永井。僕が、いやだいやだと言い続けた中4日。まさかの3タテを喰らう可能性まで出てきたぞっと。
審判の判定で、またどこぞがトラブル。気に入らなければ、暴力に訴えるのが、「男」かい? それも、一人を集団で取り囲んで。そりゃまた、ずいぶん、安っぽい男気もあったものですなぁ。
ホークスが、王監督でよかったと思える、数少ない機会ではある。
2000/05/05
●ホークス7−11バファローズ
連勝できんなあ。四球、エラーのオンパレードで、ラジオが一人でぶち壊し。初回から、2・6・3失点。代えるチャンスはいくらもあったろうに。ちょっと、今日は捨て試合を決めるのが早過ぎなかったか?
3番DH大道に代打吉永とかもさ。大道が悪かったわけじゃないだけに、さっぱり意味不明。2試合に1試合を捨て試合にしてたら、勝率5割に届きませんが?(笑)
打線は追い上げたとはいえ、一発頼み。村松だけは、よく繋ぎ役を果たしたようだが。ニエベス……試合決した9回2死にソロホームラン打ったって、意味あるかい。打つなら初回のチャンスに打てよな。一時帰国したら、そのままアメリカに残ってくれていいよ。
松中が死球で(あーあ、ちょっと打つとこれだ)、林がファーストへ、大越がサードに入る。大越ってサード守れて、林より上手だったんか。知らんかった。
明日は、松本が先発(そういや、昨日は彼だけ投げてなかったな)。公式戦は初先発かな? オープン戦のときのように、「前に立ったらダメでした」ってことのないように願いたい。篠原、ペドラザと出番なしが続いているから、いけるとこまで全力投球でよかろう。
2000/05/04
○ホークス13−4ライオンズ
天敵石井をKO。といっても、ピッチャーライナー直撃なのな。(^^; ロメオ南条(『新巨人の星』)じゃあるまいし、狙って当てられるわけはないのだが、快哉を叫ぶというわけにもいくまい。大事がないことは祈っておく。いなければ、ありがたいピッチャーだし、平素からのホークスに対する不遜な態度は腹に据えかねてはいるが、選手の怪我を喜ぶのは、ゲス野郎だから。
ただし、6失点、みな自責は、素直に万歳しておく。ザマみさらせ。
若田部が丁寧に投げた。というより、ライオンズ、今年はずいぶん、野球が下手。終わってみれば、同じ14安打。何度もランナーを出しながら、点にできなかった。ホークスに比べれば、まだマシだが、守備を犠牲にしただけの価値がある打線になっているかどうか? ブルーウェーブが田口外野固定で安定してきただけに(つーても、お世辞にも上手とは言えない三遊間だが)、今年のリーグ最多失策チームの座は揺るぎないか?
あと、相変わらず、ライオンズは抗議が多い(松中のグランドスラム)。ニュースで映像を見たが、際どくも何ともない。疑いようもなく入っている。もちろん、だから、ダメなのではない。だから、ますますダメなのだ。僕は、誤審であろうがなかろうが、結果が有利だろうが不利だろうが、審判に抗議するのはダメというスタンスであり、阿波野の一件以来、このライオンズというチームの「抗議」ってやつがうさんくさく見えてしかたない人間である。
さて、若田部降板(あれだけ打たれてりゃな……)後、長冨−渡辺正−吉田−水田−渡辺秀と継投。土日の先発はいないのだが、中1日で誰を使うつもりなのかね? それとも、これもテストのうち? ちょっとだけ投げて、中1日で先発って、あまり肩にはよくなさそうなんだがなあ。土日の先発ぐらい、もう決めてあってもいいだろうに(日曜日、中4日で永井ってのはナシにしてくれよ)。
この中で、吉田だけは理由は違うだろうが、結果は裏目。こりゃ、2日ほど休ませたほうがよさそうだね。
二軍戦でバンクスがマスク。いらんってば。坊西が思いのほか好調だし、的場も悪くない。大体、てめーが日本の投手をリードできるようになるころには、城島が帰ってきてるよ。
明日から、バファローズ戦。バファローズの打線どん底が続いていればラッキーだが、土日で寝た子を起こす可能性もあり(苦笑)、予断を許さない。
2000/05/03
●ホークス4−10ライオンズ
ローテの谷間はボロボロだったライオンズに勝ちを譲るなよ。
田之上もピリっとしなかったが、それ以上に吉田が試合を壊しちゃったのが問題。前回3連戦でも、痛い失敗してるんだよね。今年の継投は、去年までの「何が何でも藤井−吉田−篠原ーペドラザ」ができなくなったために、先発を引っ張った後、吉田もしくは篠原に繋ぎ、「長めに投げさせて連投なし」というパターンに変えている。藤井の穴を埋めると同時に負担分散で故障を避ける、見事なやりかただ。継投では酷評されるばかりだった王監督かね、本当に(実は、尾花コーチがやってんのかな)?
だから、吉田が投げれば篠原は投げない。篠原が投げれば吉田は投げない。それだけ、二人には、強い安定度が求められる。そして、吉田は、それに応えられるはずのピッチャーだろう? 左ばっかりのライオンズ相手なら、なおさらだ。
さて、打線は相変わらず下手。四球の差はあるが、相手を上回る12安打を放ちながら得点半分とはねえ。情けなくて、涙が出るよ。タイムリー欠乏症は言わずもがなだが、走塁面もめちゃくちゃ。9回6点差の無死1塁からのヒット、何で、吉永が無理に3塁を狙う必要があるの? 意味ないじゃん。「好走と暴走は紙一重」と言うけれど、それは、嘘なんだよ。突っ走るべきときと、自重すべきときってのは、ゲームの状況をしっかり把握していれば、必ずわかるはず。ホンマ、頭の悪い野球してるわ。
どうも、小久保がリタイアの模様。悪いなりに打つなんて器用なことはできないバッターだから、ここは、しっかり治すことかな。
いいよ、明日は出なくて。どーせ、きみは石井は打てないんだから(笑)。
佐久本の代わりは渡辺正。佐久本よりはマシだろう。前で使うんだろうね?
2000/05/02
○ホークス3−1ライオンズ
よしよし。永井で勝った、豊田に勝った。これは大きい。三塁へのセーフティ・バント攻撃、当たり前だがもっとやるべきだ。あんな、日本を舐めたクソみたいな三塁手をいつまでも守らせていてはいけない。バントバントは好きではないが、水準にはるか足りない選手がフィールドに立っているよりは、マシ。DHにしなよ。パ・リーグでは、それが許されているんだから。そして、打つ専門が許されるDHを、僕は支持しているんだ。3塁フェルナンデスには唾を吐くが、DHフェルナンデスなら賞賛するんだよ(正しくは、恐れる)。
でも、満塁を逃し続けて13安打で3点は御粗末だな。ライオンズも8安打1点と御粗末だが。得点だけ見れば、両投手の投げあいだが、実態は拙攻戦か、寂しいね。
佐久本落ちて、広田が昇格とか。同じ左なら、小椋や渡辺正だと思うんだが? ちょっと不思議。
2000/04/30
●ホークス5−7ファイターズ
金村相手に佐久本じゃ、勝ち目はないわな。しかし、オープン戦からこっち、ずーっとダメダメなピッチャーを何で使うかな? 心おきなく二軍へ行きたまえ。頼むから行ってくれ。ファームでは好投するピッチャーが続出してるんだから。
打線は、まあまあ、追い上げたかなというところ。でも、しょせん、ホームラン頼みだからな。
さて、来週前半は、勢いの落ちてきたライオンズ戦。永井−田之上−若田部に、豊田−?−石井と、ポイントゲッターどうしの殴りあい。互角−有利−やや不利ってところ。結構、サバイバルであるが、ついていけるか?
2000/04/29
○ホークス4−2ファイターズ
坊西が決勝2ラン!? 長く生きているといろいろなことがありますなあ。ズズッと茶をすすったりして。
ラジオの好投に、相変わらずの篠原奮投、本物に戻ってきたペドラザ。投手が頑張っているだけに、打線の淡白さに苛立ちを感じるのである。
小久保、またぶつけられました。
2000/04/28
●ホークス3−5ファイターズ
何で、こちらは8安打で3点、向こうは5安打で5点なわけ(四死球はともに3)? ファイターズ残塁2……て、ああた。逆転してもらった直後にぼこぼこ打たれた若田部が悪いのか、同点満塁リリーフで、走者をみんな生還させた吉田が悪いのか。オバンドー(右)、ウィルソン(左)、田中幸(右)に吉田だからなあ。継投1タイミング遅かったか? 結局、藤井の穴なんだよなあ。
バッティングは得意でも、野球が下手な野手陣が悪いことだけは、疑いようがないんだが。
勝てる試合を落としていては、結果がついてくるわけないゾ。
2000/04/27
●ホークス0−1ブルーウェーブ
惜しい星を落としたなあ。田之上がいいピッチングをしたんだが、それ以上に打線が足を引っ張った。小久保が、ガタガタになってきたよ。いよいよ、4番大道の世界か?(笑)
4回1死1塁で、ニエベスがレフトフェンス直撃をしながら2塁アウトで2死3塁。御粗末なことだ。1死1・3塁、1死2・3塁、いや、1点取って1死2塁とか、何で、そうならないの? 走塁下手だなあ、このチーム。
打線が落ちこみぎみだったブルーウェーブに代わり、明日からは打線好調のファイターズが対戦相手。勝敗の分け目が3点ぐらいには、上がるはず。打線の奮起がなければ、厳しいぞ。
先発は若田部か。ラジオも詰めて投げるのかな? 結局、それでも日曜日が穴になるだけなんだけどな。
2000/04/26
ホークス−中止−ブルーウェーブ
んー、流れたか。田之上がスライドになって、また、水田のチャンスが遅れたな。金曜日のファイターズ戦、投げるよね? 佐久本じゃないよね?
いや、先発佐久本でも、投げているかもしれないけどさ(笑)、それはごめんだ。
さて、ゲームを行なったライオンズが8失点で、めでたく、チーム失点がリーグ最少となりました。防御率では劣っているが、チームとしてのディフェンス能力では、上ということ。ライオンズ、いつまで、リーグ最多失策のフェルナンデスを使い続けるのかな? 少なくとも、メジャーでゴールデングラブを取ったころの守備力は、なくなっているんだけど。こちらとしては、なるだけ長くやってほしいけどね。
この5連勝、失点が1・4・0・1・1。開幕から8−7、9−6なんて、ノーガードの殴りあいをやっていたチームがいつの間にか、これ。掴みどころの難しいチームである。
藤井がホームページを開設。星野も開いていたことを知る。
えーっと、二人とも、早くグラウンドに復帰してね。特に藤井。工藤・星野の穴はラジオ・田之上で埋まっても、キミの穴は埋まってない。
藤井のページは、リンク集に入れました。星野のほうは、link free のような文字が見つからなかったのでパス。藤井のページのリンク集から行けますが。
2000/04/25(04/26記)
○ホークス6−1ブルーウェーブ
永井がナイスピッチで、終盤の打線の援護を引き出した。我慢した甲斐のある勝利。
……つーより、打線、楽(ラク)し過ぎだ。初回1死満塁、2回2死2塁、3回2死2塁、4回またも2死2塁と序盤の好機を全部潰してしまった。何なんだよ15安打(3四球)で6点てのは。
ニエベスが2試合連続で本塁打。井口に続いて、いきなりの爆発で、対戦相手にとっては、「いつ誰が爆発するかわからない、イヤな打線」かもしれない。でもね、応援するほうにとっては、「確実性のない、信頼のおけない打線」なんだよ。そして、実態は、チーム打率2位、チーム本塁打2位でありながら、得点力はBクラスなのである。ついに首位打者に上り詰め、出塁率も.480の柴原の得点がわずかに9ってのは、寂し過ぎるよ。
永井、完投はよかったが、140球か。相変わらず、球数が多い。
2000/04/24
湯上谷が、ファームで本塁打打っているのを確認。上げてくれんかな? 毎試合ヒット打ってるんだけど。浜名・柳田、2人して打率2割切ってんのに。
2000/04/23
○ホークス3−1バファローズ
ラジオ−吉田−ペドラザが1安打リレー。そりゃ、勝てるよ。不安が広がっていた吉田、ペドラザがナイスピッチは明るい材料。しかし、ペドラザ、まだ信用はおけない。
ラジオ、四球が多かったのが珠に傷だが、基本的にはいい投手に思える。去年のペドラザに続いて、外国人投手補強がこれほどうまくいくとはね。
一方の打線は10安打を放ちながら3点の拙攻。いやーんな感じ。柴原が調子を取り戻してチャンスメークをできているだけに、あまりにもったいない。
ニエベスにやっと1号。西川から打ったということは、右打席だな。よくわからん。まぐれ当たりかな、やっぱり(苦笑)。
来週前半は、ブルーウェーブを迎えうっての3連戦。永井・田之上・そしていよいよの水田か? せっかく、ゲーム差詰まったんだ。強きを助け、弱気を挫くのはこのへんにしとこうぜ。最低1勝、できれば2勝欲しいな。そうでないと、パ・リーグのリトマス試験紙と呼んでやる。
この4連勝は、雨やら日程やらに助けられて計算できる先発のみだった。水田を加えてなお、先発はあと1人必要。佐久本なのか、渡辺秀なのか。佐久本が一度バファローズ打線を抑えたピッチングは、どうにも悪い冗談にしか見えなかったので、渡辺秀を望むんだが……。
開幕からの勝敗が、○○○○●○○●●●●●●○○○○。そういや、去年も、序盤はこんなジェットコースターだったんだよなあ。おもろいチームやで、ホンマ。
2000/04/22
○ホークス1−0バファローズ
き、厳しい試合だった。というより、内容では負け。何しろこちらが3安打で向こうが7安打だ。唯一チャンスと言えた4回1死1・2塁はあっさり連続三振。結局、井口の出会い頭を何とかかんとか守りきったというところか。守備の勝利かな。いいプレーがたびたび出てたようだ。
とにかく、偽ペドラザを何とかしてくれ。ヒット、四球、ヒット(バックホーム・アウト)、大飛球って、全然抑えてねーじゃねーか! 本当なら、逆転喰らってるで。
一度、ランデルと入れ替えたほうがいいんじゃないだろうか? このまま登板重ねて復帰を待つより、二軍で、下半身強化とフォーム・チェックをやるべきだと思う。去年に比べてフォームが小さくなっているように見えるんだよな。下半身の粘りがなくなっているのか、結果を欲しがって、手投げでコントロールしようとしているのか……。
王監督、また、「石橋を叩いたつもりが」とか言うんだろうか? その石橋、土台が崩れてとっても危ない橋になってますぜ(笑)。
2000/04/20
ホークス−中止−マリーンズ
やれば勝ててたかな? ま、しかたない。週末に、チーム状態のよくないバファローズに若田部・ラジオで臨めることをよしとしようか。戦力整ってないし、試合消化は遅れるほどラッキーだろう。
ただ、これでまた水田の先発が流れたんだろうな。ちょっと残念。
2000/04/19
○ホークス6−4マリーンズ
黒木の調子が上がらないでは、マリーンズはたまらんだろうな。それを容赦なく松中が攻め立てての連勝。2発放って6号と、小久保に並んだ。井口もようやく一発が出たが、その裏で14安打6四球で6点と、繋がりの悪さ(お子ちゃま病)を見せ始めた。調子の悪いマリーンズ相手だから勝てたようなもんだね。
田之上は、しっかりローテの一角をまかなえるようになった。一方で、吉田が悪かったかな。後ろがしっかりしてくれないと、勝率上がってこない。それに、結果、篠原が連投になってしまうのが辛い。
ペドラザがセーブ。篠原があと1人になってから、四球連発を救援してのもの。心臓に悪いなあ。その篠原は、ジャッジに怒っていたようだが、それはダメ。というか、坊西、また同じ球続けさせたんじゃないだろな? いったん、ボールとコールされたら、同じコースに同じ球を続けて投げても、必ずボールだ。同じ打者に基準をコロコロ変えるほうが問題ありだ。
ニエベスの代わりに入った村松が2安打1盗塁。やっぱ、彼のほうが数段いい。
しかし、チームの状態が悪いとか、左がいないとかいう状況があるにせよ、マリーンズ藤田の登板数は尋常じゃない。去年から言っているだろ、山本監督はダメだって。
2000/04/18
○ホークス5−1マリーンズ
どん底マリーンズとずんどこホークスの戦い。打線が、やや上昇気配を見せていた分だけ、ホークスが上回った。
永井は相変わらず、球数が多い。追い込みながらカウントを悪くして、安打・四球。見ているほうがイライラする。試合時間もやたら長くなるし(5−1で3時間半もかけるなよ)なあ。永井が投げると試合がナガイ……すまん、オヤジギャグだった。
坊西も2−0から、見え見えの外し球ばかり。すごく無駄に見えるんだよな。意図を持ってはずしているように見えないから。城島みたく、ときどき三球勝負やってみろよ(下位打者限定)。
後ろは篠原・ペドラザ。7回1死1・2塁で右の初芝・石井に直接篠原。右−右、左−左にこだわる必要はないが、はからずも右中継ぎ不足を露呈した。松本、何とか使えるまで育てたい。あと、ファームで斎藤和が無茶苦茶よかったらしいぞ。
篠原は、初芝に打たれたとはいえ、まあまあか。ペドラザは、相変わらず偽者(あるいは、本人言うところの双子の弟)。球速だけは、篠原に比して+2キロぐらいと(スピードガンは球場補正の差が大きいので、直接の値を見ちゃダメよ)、戻ってきたみたいだが。
いずれにせよ、マリーンズ打線のタイムリー欠乏症に助けられた。辛いよなあ、この病気は。よくわかるぞ(笑)。
ということで、元祖タイムリー欠乏症ホークス打線であるが、少々改善されたとはいえ、手放しで誉めていいのは大道だけかな。松中、柴原のホームランは千葉マリンの風に助けられてのものだしね。福岡ドームなら絶対に入ってない。特に柴原、エンドランを空振りした後のホームランで気をよくしたりするなよ。それでなくても、きみ、ホームラン打った後はスイング大きくしておかしくなること多いんだから。
小久保の打席が三振か四球だけになってきた。いや、よくあることなんだけど(笑)。そうなると、彼の後ろが問題。松中はともかく、もうニエベスは出さないでくれ。大道を代打の切り札に置く価値は確かに高そうだから、代わりは村松だろう。
というところで、新外国人野手獲得。右投げ両打ちの捕手兼一塁手兼外野手のバンクス。
メジャー成績を見る限りは、打率はない、長打力には欠ける、三振は多い、足は並といいとこなし。守備では、外野守備率通算.917と目を覆い、捕手をさせては、28企図で27盗塁を許す弱肩ぶり。
何に使うんだ、こんなもん!
一塁の守備固めか? 「無難にこなせる(not embarass himself)」んだとよ。
2000/04/16
●ホークス5−6ブルーウェーブ
審判の判定に、頭に血を上らせてて野球ができるか! > 若田部・坊西
そりゃあ、ハードラックなジャッジが続いたが、あくまで「ハードラック」なんだ。イレギュラーバウンド・ヒットと同じなんだ。ホームランバッターに、インコース・ストレートをムキになって続ける馬鹿がどこにいる。審判と試合してるんじゃねーんだぞ。落とせば90%三振だったものを。あのバカな3ランがなけりゃ、楽勝してる試合じゃねーか。被安打5、2四球(うち1敬遠)で6失点……アホにつける薬が欲しいわ。
そもそも、その前、インコース・ストライクの判定に審判にバット突きつけた吉永。お前、何、考えてんだ? こういう考えかたはしたくないが、あえて言う。あれが、その裏で左打者インコースがみんなボールにされた理由になった可能性もあるってことだ。大人になれ、大人に! 「審判は誤審をしうる」「しかし、審判は絶対である」。こいつは、決して覆ることのない「前提」だ。それに逆らって、いいことなんか何もないんだよ。スポーツマンシップを貫けないなら(貫けよ)、せめて策士になれ(俺は嫌うがな)。子供でどーする、子供で(最低だ)。
小久保、無茶苦茶背中痛そうやな。欠場できないチーム事情はわかるが……。「肋間神経痛みたいな痛み」って、それは、俺が昔やった、「背中のぎっくり腰」だろうか?
2000/04/15
ホークス−中止−ブルーウェーブ
恵みの雨と言うべきか? わからないが、そうでも思っていなきゃ、やりきれない。
さて、的場が上がってきた。来季以降を考えるなら、使っていくべき。今年だけ見るなら、坊西で押すべき。
個人的には、今年の優勝は不要なので(笑)、的場を使ってほしいところ。
2000/04/14
●ホークス2−4ブルーウェーブ
とうとう、貯金が無くなりましたな。気がつけば、10安打で2点と、お子様モードに突入。何で、打線が落ちこんだときにそうなるかな?(苦笑) ある意味、責任感が強過ぎるんだろう。少しは、仲間を信頼して任せてみろよ。
どこまでズルズル行くか。城島の復帰まで、早くとも2ヵ月とか。ほとんど、シーズン終わった感じだよ。坊西でもいいのだが、どちらかと言えば、ファームから的場を上げてみたいと思うところ。
2000/04/13
●ホークス2−7ライオンズ
佐久本が2回で7失点。こんなんで、ゲームになるかい。あげく、小久保と城島が負傷で途中退場。踏んだり蹴ったりだわ、こりゃ。
城島は、右手人差し指の骨折……。はんぎゃわわわあ……。
2000/04/12
●ホークス0−3ライオンズ
結局、秋山と小久保は外角スライダーがダメなんだよね。だから、ライオンズ戦だとどうにもならない。
吉田がちょっとおかしくなってきたのも、いかにもまずい。どうしたもんかなあ。
3タテだけは阻止してほしいのだが、佐久本−松坂じゃな(苦笑)。
2000/04/11
●ホークス2−4ライオンズ
ニエベスが全然当たらない。逆に、大道が控えなのがもったいなさ過ぎる。
小久保の当たりが止まった。これも、ニエベスが全然打てないために、「俺が俺が」になっているからだろう。これでは、「5番に下げた」意味がない。さすがに、そろそろ打順の替えどきだろう。
吉田が失点したのが痛かったなあ。
2000/04/09
●ホークス1−7ファイターズ
問題:8本中2本ある当たりくじを、2回だけ引いて両方とも引き当てる確率は?
解答:2C2/8C2=1/28。
俺がTVで観ると負けやがる(苦笑)。
やはり渡辺秀は前だとおかしくなる。緊張するようなガラかよ? 何年目だ? 新人の年にはローテーションに入ってただろうに。
3回の城島のフィルダース・チョイスがビッグ・イニングに繋がった。「1点もやれない」なんて余裕のないことを序盤でやって、大量失点。馬鹿丸出しってやつだ。敗戦の真の責任は、渡辺秀ではなく、城島だろう。
押し出しで2−0となって、なお1死満塁、打者は前打席でホームランを打たれているウィルソン。継投のポイントはここだったかな? さて、あなたなら、どうする?
実は、尾花コーチが出ていってマウンドで野手が集まってごちゃごちゃやっている間に、僕も考えてみた(考えるタイミングがベンチより1歩遅いや)。で、結論はベンチと同じ「渡辺秀続投」だった。あのとき、ウィルソンのあとは右打者がズラリと並ぶ。左投手をワンポイントで使い、ウィルソンを取ったとしても、2死満塁で、松本か水田をぶっつけになるんじゃあ、同じことだ(あれ? 好調な右中継ぎが一人いたはずだが……ああ、今の今、マウンド上で青くなってるやつだ――笑)。しかも、左は球数を結構放っていて中2日になる吉田と、切り札篠原しかいないんだ。
そして、渡辺秀、あそこで降りたら、ただの負け犬である。続投して打ち取れればよし、打たれても負け犬には変わりなし(笑)。ならば、続投である。
むろん、これは、捨て試合覚悟の戦略。捨て試合になれば、明日が休み、一昨日・昨日と完投続きで休みっぱなしということで、中継ぎ&抑えを調整&テスト登板にげしげし使えばいいやってなもんです。
結果は、きっちり、渡辺秀が打たれて負け犬&捨て試合が確定したと(トホホ……)。
評価は、松本保留、水田上々、篠原・長富まあまあ、ペドラザ偽者(泣)、であった。
で、あるからして、この先の試合、水田を先発に使い、ペドラザの処遇を考え直してこそ、今日の捨て試合に意味があるってことだ。僕なら、ペドラザは二軍へ落として、先発テストやるけどね。中継ぎに使うのに向かない投手だけに。
ペドラザって意外とフィールディングいいんだな。バチバチ、センター返しされる偽者だったからこそ、わかったんだけど(笑)。
小久保がちょっと悪くなった。「せめて、僕のホームランでも」と思ったのかもしれないが、振りが大きくなって気持ちがレフトスタンドに行ってしまうと、去年の大スランプに逆戻りの可能性もある。気をつけてほしいなあ。
2000/04/08
○ホークス4−0ファイターズ
若田部が完封しちゃったよ。
岩本との投手戦、どちらかといえば、攻めこまれて劣勢だったのだが、昨日のラジオに続き、ファイターズ打線の決定力のなさに救われた(一つ間違えれば、明日は我が身じゃ――笑)。
打線は、好調岩本を崩すべく、いろいろやっては、チャンスを潰していた。揺さぶること自体はいいと思うんだ。だから、一死1・3塁での柴原の盗塁死は責めない。
でも、打者秋山、走者松中でエンドラン失敗のゲッツーってのはまずいぜ。結果論じゃなくてさ、あまり速くない走者と空振りの多い打者の組み合わせだもの(走者城島でバファローズ戦でも同じのがあったよなあ……)。
そうやって、苦しみながら、最後の最後、小久保がタイムリーで決めた。ソロ・ホームランより、走者がいるときの2塁打が、やはり心強い。本塁打王より打点王を目指してくれ。
西村が右肘違和感で登録抹消。うーん、2年連続だけに、これまでかもしれんなあ。
代わっての先発は渡辺秀。去年後半から今年のオープン戦と、「後ろで好投を続け、前で試されてはダメダメ」を繰り返してきているのだが、今度はどうか?
実は、「後ろで好投」をずっと続けて右中継ぎの柱を作ってくれたほうが嬉しかったりするんだけど(笑)。藤井がまだしばらく戻れないだけに。
2000/04/07
○ホークス7−1ファイターズ
逆転サヨナラで連勝ストップしただけに反動が怖かったが、日本初登板ラジオが1失点完投のナイスピッチング。結構、ヒットを打たれてランナー背負うんだが、粘り強く点をやらなかった。
それに打線が一発攻勢で応えての快勝。にしても、小久保、打ちすぎ。一部で「135本ペース」と呼ばれている。
んでもって、死球が「67.5発ペース」。監督代わっても、やることは同じか? > ファイターズ、バファローズ。
4回で10安打の打線が5回以降はノーヒット。ちょっと、去年の「仕事果たしたと思ったら、突然淡白」が顔を出したのは気がかり。みんな、一発狙いにいっちゃうんだろうなあ。特に、今日は狭い北九州だったし。
……子供(ボソッ)
昨日のペドラザを受けて王監督「篠原と順番を入れ替えることも考えないと……」。
ダブルストッパーじゃなかったんですね?(泣)
準備に手間がかかるペドラザをセットアップで使うのはダメです。それなら、2〜3試合落とすの覚悟で、まだ抑えで調子上がるのを待ってるほうがマシです。先発で使ってみるほうがマシです。
適材適所を考えてください。
バファローズとマリーンズが投壊チームどうしらしい、ひどい試合。黒木はどうしちゃったんだろう? 中村が死球喰らって退場した分で、マリーンズの勝ち……て、おい、ふざけんな(怒)。
2000/04/06
●ホークス3−4×バファローズ
今季初TV観戦で、きつい負けかたしくさって。夫婦喧嘩になっちまったじゃねーか。バファローズで唯一警戒しなければならない中村にあっさり2ホームラン。うち1本が逆転サヨナラ。
今日も出てきた偽ペドラザ。球離れが本物より1タイミングも2タイミングも早く、球速はないわ、高めに浮くわ。たまったもんじゃない。昨年被本塁打0を記録したピッチャーの投げるボールではない。吉田で7・8回を凌いで直接ペドラザに継投、篠原を温存したのは、連投を避けて2人の負担を減らすダブルストッパー構想なのだろうが(それ自体は歓迎だ)、いきなりヒビが入りかけている。開幕前にやった左足首の捻挫が響いているのかな。それとも、やっぱり、本来前で使うべき投手なのか?
打線は1回2死満塁、7回2死2・3塁、失点後にメロメロになったチキン前川を潰しきれなかったのがまずかった。どちらかでトドメを刺しておけば楽勝だったのに。
もっとも、佐久本の調子から、惨敗していてもおかしくなかった試合だけに(あんなピッチングで被安打がソロ本塁打2本だけの2失点なんて、悪い冗談だ)、しょうがないかなあ。
出口が練習中に打球を受けて亀裂骨折。何てもったいない。せっかく、いい調子で開幕迎えて一軍戦力として働いていたのに。
大越が昇格かな?
2000/04/05
○ホークス10−5バファローズ
開幕4連勝。同じく連勝中だったブルーウェーブが敗れて、意味は薄いが、単独首位。
田之上が8回2失点ときっちり結果を残し、打線が12安打で10得点。現在、チーム打率が.333である。打率以上に、安定してほぼ1試合平均9得点というのが光る。平均5失点でも勝てるわけだ。
ええんか、これ!?
信じがたい好調ぶり。小久保は、またも9回にホームランで早くも4本目。今季、早くも2発目の死球を喰らった後でも打てたのはほっとできる。ただ、安打はこの1本。振りが大きくなってきてないか?
ひっそり、井口がスタメンはずされていたり、柳田・浜名が揃って不調など、問題点は存在していないわけではない。プロ公式戦初登板の総司は、1イニング投げられなかったしね。
何よりの不安は、明日の先発が佐久本であること。よくて6回、悪ければ初回に崩れる投手だけに(何でそんなもん先発させる!?)、連勝もここまでの可能性は高い。
バファローズも前川だから、とんでもないゲームになることに一縷の望みを託しておこう(笑)。ただし、死球合戦だけはやめてくれ。
しかし、岡本を10失点完投させるとは。どこぞの監督がやったら、間違いなく「潰した」と非難轟々であろう
2000/04/04
○ホークス8−3バファローズ
打線がいいなあ。開幕から10安打、12安打、12安打で8、9、8得点と文句言いたがりの僕につけこませてくれない。小久保2ホーマー。去年は何だったんだよ?(やっぱり文句つけるんじゃんか――苦笑)
7回まで永井。8回からは、吉田、渡辺秀と1回ずつ。余裕のある継投だな。「開幕2連戦は特別だったが、今後は篠原、ペドラザの連投はできるだけ避けたい」という監督の台詞、信じられるか?
その意味、今日後ろを締めた2人がいいピッチングをしたのは心強い。後は、松本の慣らし登板をいつにするかというところか。もっとも、明日、田之上が大量失点するだけで、機会訪れるわけだけど。栗山先発のブルーウエーブともども、チーム連勝の裏で、早くも投手が尽きたことを露呈してますな(笑)。
セ・リーグでは、ドラゴンズ武田−ジャイアンツ工藤の対決。やってくれるぜ。
結果は、工藤7回4安打無四球13奪三振の1失点の快投。ドラゴンズにしては、たまったもんじゃないだろーな。でも、もっとたまったもんじゃないのは、ウチのほうであることは認識しといてくれな。
2000/04/02
○ホークス9−6マリーンズ
先行され、追いつき、突き放され、追いすがり、ひっくり返し、詰め寄られ、突き放し。よく打ってくれました。ホームランなしでこれだけやれれば、打線に文句はない。8回に足を絡めてきれいにトドメの2点を取れたのはポイント高いぞ。
でも、守備がね。昨日はファインプレイでチームを救った井口が、今日はポロ。どいつもこいつも、安定していいことがないんだから。機械になれとは言わんが、大人にはなってくれ。
投手では、不調の若田部をあそこまで引っ張らずとも、と思う(昨日の西村といい、なんでああ四球ばっかり……)。8回表からスパっと代えていればいいものを。右の打順だったからというのもあるんだろうな。松本では、さすがに緊張が怖いし、渡辺秀では、安定に乏しいということか。ああ、藤井がいたらなあ。というか、右だろうが、左だろうが、篠原でいっちまえよ。
9回は、本ペドラザであっさりだった。セーブがつくつかないで、本物と偽者入れ替わってたりせんだろな?
とまれ、よもやの開幕2連勝である。
……よもやって言うか、俺?
俺は、アンチ・セ・リーグで、昨今のBSの偏重からもアンチ・タイガースだ。そして、何よりも、アンチ・(ファンをプレイのレベルの高さで魅せるという姿勢を忘れた"プロ"野球)だ。
スタメン・キャッチャー・カツノリって何だよ!?
迷惑です。俺の周りにはタイガース・ファンが大勢いるんです。で、俺の上記の姿勢をみんな知っているんです。で、俺に「どういう意味だ?」って訊くんです。
同意が得たいがための質問はこりごりですな。
2000/04/01
開幕戦
○ホークス8−7マリーンズ
初回に秋山の先頭打者ホームランで黒木を動揺させ、一気に6得点。これで、楽勝できないんだから、ホークス・ファンはやめられない(笑)。何が何でも、「勝つときは接戦」でいたいらしい。
せっかくのリードを、西村がじわじわと吐き出し、4回で降板(言わんこっちゃない)。しかし、その後は吉田、篠原と好投、小久保の中押し2ランも出て8−4で9回、マウンドはペドラザで万全。
……と思ったら、マウンドにいたのは、去年も10試合に1試合ぐらい出てきていた偽ペドラザであった。何も開幕から出てくることはないのに。抑えに保険かけられるような贅沢なチームじゃないんだから、しゃんとしてくれ。3点取らせて1点差、なお満塁……ぞぞぞ。
打線は、結局一発頼み。2・3・4回なんて、「本当に6点も取ったのかよ?」というぐらい淡白だった(まあ、初回の黒木がおかしすぎたんだろうが)。7回一死満塁の城島初球打ちゲッツーが、下手すれば致命傷になりかねなかったよ。そりゃ4点リードしてて、秋山、松中、小久保とホームランが出てれば「一丁自分も」と思うかもしれないがね。あれ? 三者凡退でなかったのは、点を取った1・5回と、この7回だけかい?
吉田は去年のペナントでは1勝もなかったのに、早くも勝ち星。昨年の、日本シリーズ最終戦に次いで、2年越しの公式戦2連勝という珍記録でもある。僕が投手評価において、防御率を勝利数に優先し、勝利数より勝率で考えるのは、勝ち星が、このように「巡りあわせにすぎない」という側面があるからって理由が大きい。昨年、「0勝」の吉田の貢献度は、下手な10勝投手よりはるかに上である。新聞も「ホールド」成績欄を作ってくれよ。
バファローズ開幕投手のウォルコット、5回2失点の敗戦投手となったことを、自分のホームページで他人事のように淡々と書いております(笑)。
それも、その日のうちに……。
2000/03/31
パ・リーグに先んじて、セ・リーグが開幕。野口、上原で挑んだドラゴンズ、ジャイアンツがともに敗れたり、星野伸が初回5失点したり、オープン戦チーム打率2割未満のタイガースが6点も取ったりと、これだから野球はわからない。
パ・リーグも嵐が吹くか?
ゲーム前から大嵐なのが、バファローズ。開幕投手ウォルコット……うっひゃー!
バファローズと言えば、あの田畑をトレードで獲得したんだよな。ホークスでは敗戦処理ばっかりが、スワローズに行った途端に2年連続二桁勝利。よくあることとはいえ(ホークスだって、西村、吉田)、ちょっち辛かったな。
2000/03/29
開幕は西村か。「ゲン担ぎ」ってあまりいい感じしないんだけどね。何しろ、僕の先発投手陣では括弧つき。黒木相手では、そう失点はできないんだが。
オープン戦、終了したので、予告通り、予想修正版のアップを。
パ・リーグ2000予想(2)
2000/03/27
オープン戦最後を3連勝で、何とか形にして終了ってところか。打線はよく当たってきている。今の調子で、繋がりを確保してくれれば言うことはない。
問題の投手陣、佐久本はアウトかね。途中登板の永井がまあまあで、こちらは光が見えたか(不安は大きいが)。ペドラザ1失点も大量リードの場面だけに、手、抜いたんだろうと解釈しておこう。
若田部、永井、ラジオ、(西村)
松本、渡辺秀、吉田
篠原、ペドラザ
括弧がき入れても9人しか、投手がおりませんなあ(笑)。どうやって乗り切りましょうか?
とまれ、後は開幕待つのみである。それまでに、予想の手直しをやっとこうか。
2000/03/26
ラジオが何とかかんとかか。井口の2失策ってのは何?
打線はやや上向きかげん。もっとも、ファンには申し訳ないがカープ投手陣相手では信用はおけないなあ。
2000/03/25
今日は文句のない勝ちかたか? 佐々岡を集中打で崩せたのなら、誇っていいだろう。
不安は吉田か。もっとも、毎試合毎試合ピシャリといくと考えるほうがムシがいいわけで。松本、渡辺秀と並んで、この程度の成功率ならヨシとしなきゃね。
西村は開幕投手合格点にはちと足りないな。
2000/03/23
6イニング保つ先発投手はおらんのか?(笑)
中継ぎに戻った松本は抑えたが、総司、松、水田は大炎上。はろほろひれはれ……。
今までのところで、形になっているのは、若田部、ラジオ、松本、渡辺秀、吉田、篠原、ペドラザと12人と言われる枠の半分だけ。しかも、ほとんど中継ぎ以降。先発なんて6人中2人だぜ。
開幕まで、もう1週間しかありませんが?
打線は今日も10安打で2得点と、お子ちゃまぶりを発揮してるし。
2000/03/22
やはり、佐久本は5イニングが限界か(笑)。で、今日はその後ろで渡辺秀までがダメ。何て、安定感のない投手陣なんだか。
集中打で1イニングに6点を記録したブルーウェーブに対し、こちらの打線は散発。8安打で結局2点だけ。何とかしてくれよ。
2000/03/20
工藤登板の噂もあった、福岡ドームでの対ジャイアンツ・オープン戦。だが、結局、そんな話はどこへやら。
ラジオ−吉田−篠原と繋いで、ジャイアンツ打線をほぼ完璧に封じこめた。ラジオとランデルの一軍枠争いは、これでラジオ一歩リードか。後ろを締めた吉田、篠原は、すっかり安心して見ていられる。計算通りって、彼らだけか?
一方の打線は、初回にニエベスの2ランが飛び出たきりで、ほぼ沈黙。特に、桑田にはいいようにやられてしまった。いけませんねえ、これじゃ、今年もライオンズ戦が思いやられる。
2000/03/19
当たり前だが、ホームランが出ると効率よくなるのな。小久保が調子を上げてきたのは心強い。本間の盗塁もあったりで、少し形になってきたか? 出口も好調だし、ニエベスははずしたほうがよさそうだな。外野戦争は激烈だねえ。大越も好調だったのに、最近、出番がないんだから。秋山、休ませてみたらとも思うが、やはり、あの守備力は落とせんか。
永井はランナー背負ったときがどうもダメ。去年から直らんなあ。一方、後ろで渡辺秀、篠原が好調。去年の藤井に代わって渡辺秀が入って、中継ぎ・抑えカルテットが作れるなら、6回以降は心配はないだろう。
だからこそ、先発が問題なんだよなあ。
下から上がってきたばかりの松が、強襲喰らって担架で退場。ただでさえ、投手がおらんのに(泣)。大したことないといいのだが。去年も変な事故で棒に振ってるだけに、気がかり。
2000/03/18
相変わらずの拙攻ですな。8安打で完封されますか。
井口が戻ってきて、機動力は発揮できはじめたが、決定打なしでは意味がない。長打しか狙わないなら、盗塁なんて不要だろ? 単打(四球)+盗塁+単打と重ねてこそ、機動力は長打力をしのぐんだぜ。少しは、頭使って野球しろよな。今の打線は、子供がプラスチック・バット振り回してんのと同じじゃねーか。
守りに目を移せば、エラーの連発(城島、お前、相変わらずキャッチング下手だな)。若田部−西村のリレーもピリっとせず。結局、11被安打だもんね。よく3失点ですんだもんだ。
このままじゃV2なんて夢のまた夢。最下位確定モノである。
2000/03/17
不調の岡林から本塁打連発でかろうじて引き分けることができたってところか。14安打2四球8得点は、今までにない効率だが、うち5点が本塁打では、今一つ信じきれない。ニエベス2本は明るいが、柴原はでかいの打つと、その気になってバッティング崩しかねないからなあ(苦笑)。
一方、投手陣は相変わらず。中継ぎでの好投を受けて先発の松本が、31/3で4失点ではね。よかったのは、渡辺秀と、下から上がって田之上のみ。「どちらを残すか?」なんて、贅沢こいてたつもりのラジオ、ランデルがともに失点ときたもんだ。結局、17本もヒット打たれてやんの。
やっと盗塁(井口、村松各1)を記録。
2000/03/15
大量失点と拙攻。相も変わらず同じパターン。どうやったら、この流れを断ち切れるのか。
2000/03/14
先発星野が崩れ、打線は12安打で2得点の拙攻。
やばいっス。完全に「敗北の方程式」が確立しちゃったっス(笑)。
2000/03/13
マジにやばいんじゃないか? 永井が5回6失点。打線は3安打(打ったのは小久保と本間の2人だけ)完封。
漫然と野球やってんじゃないだろね?
2000/03/12
大阪朝日放送のタイガース翼賛中継を、我慢して我慢して見続けた末に甲斐のない敗戦。去年はそこそこカモってた星野伸に対し、注文通りの、サードゴロ、ショートゴロの山また山。その次の藤川とか遠山なんかの二線級も、それなりに打てただけで、決定打までには持っていけず。
本間の代打坊西で、遠山に継投されたのも辛かった。結局、大道をスタメンで使うと右の代打がいなくなってしまう。
これじゃ、去年に輪をかけて悪くなってるじゃないかよ。相変わらず、守備も乱れ放題だしよ。
一方の投手陣は、若田部は、初回に球が浮いたことを除けばまずまずか。二番手ランデルもよかったようだ。ただ、全部カットされて、まったくこれっぽっちも、姿を見られなかったんだよね(怒)。
だから、僕は、アンチ・セ・リーグである。タイガースやドラゴンズは、僕にとっては、ジャイアンツとまったく同じ穴のムジナなのだよ。
2000/03/11
また引き分けだって(笑)。9回打ち切りだから、多くなるにしても、7試合で2回ってのはね。
先発西村が3回5被安打2四球3失点とボロボロ。これでゲンかつぎで開幕だとは笑わせる。一方、そこから後ろの総司、渡辺秀、篠原はほぼパーフェクト(総司のみ1四球も併殺)。この3人が安定してくれるようだと心強い。特に、渡辺秀の打者6人から4奪三振ってのは、いいね。もともと、そのくらいの力はある投手なんだよ(新人で防御率争いしたんだから)。
それは、心強いんだが……
中継ぎ以降のピッチャーが、よく仕事を果たし、踏ん張って相手チームに追加点を与ず、淡白な(=自分勝手に振り回すだけで状況判断も何もしない)打線が点を取るのをひたすら待った。
これが、昨年、接戦に強かった理由であり、サヨナラ勝ちを12回も積み重ねることができた真相である。
で、この図式は今年もまったく変わってない。
はっきり言って、こんな甘ったれた子供のような打線では、困りますな。キャンプの「声出し」で、やたらホームランを言う発言が多かったので、気にはなっていたのだが……。
2000/03/08
オープン戦から、僕の『NFL2K』なみにしんどい試合ばかりしてるな。物好きな(笑)。でも、今日の顔合わせなら、あっさり勝てるぐらいじゃないと、V2なんてありえないぞ。
小椋は、今日もダメでしたか。斎藤和もラジオも無失点が信じられないぐらい、攻めこまれている。厳しいなあ。
で、支えなければいけない守備がボロボロ。何を練習してたんだよ。
光明は小久保の3安打かね。とりあえず、ほっとした。
で、盗塁はどこへいった?(怒)
それとさあ、オープン戦で2つもデッドボール喰らわすのはやめてくれない? > ライオンズ
2000/03/07
あら、また、逆転サヨナラ勝ち。でも、オープン戦だからなあ。矢野を出口が打ったからって、それがどうした? だよな。
先発星野が今一つで、どうにもなりませんな。少なくとも、永井・星野はきちんとローテーション守ってくれないと困る投手たちなんだが。篠原も1イニング3被安打1失点と、不安が先に立つ。
今日も松本は、いい仕事をしている。彼が、藤井の穴を埋めてくれるなら、大助かりだ。
さて、攻撃陣。誰か、早く盗塁してくれ。このザマじゃ、シーズン100盗塁なんて夢のまた夢だ。逆に、シーズン100併殺ってのが見られそうだ。トホホ……。
2000/03/06
11安打7四球で3得点。相変わらず、繋がりの悪い打線だこと。小久保がどうにもいけません。好調だったはずの松中は2併殺。どれだけ併殺喰らえば満足するんだ、このチーム?
投手陣では、個人的に今年は大丈夫と踏んでいた永井、渡辺秀がピリっとせずでアレアレ。斎藤貢は、無失点も2回で4被安打じゃあ、今年も二軍がお似あいか?
坊西まで2安打しちまって、捕手争いが激しい。城島への刺激になってくれれば、それでOKでしかないところがもったいない。
今日も盗塁ゼロ。柴原、村松、大越で6出塁しているのにね。塁が詰まっていたか、走って刺されたかは知らんが、企図数ゼロってことはないだろうな?
2000/03/05
逆転サヨナラで9−8。9回に勝ち越しを許した土井が勝利投手。意味がない。
先発若田部はまずまずだったが、期待のドラ1総司がさっぱり。松本はOKか。結局、小椋、斎藤和、総司とみんなダメだったわけか(苦笑)。緊張で本来の力が出せていなかったのなら、まだ、希望は持てるが、それでも、結構情けない。
吉永が本当にマスクをかぶっちまった。城島・吉永を同一ポジションで立てるのは余りにもったいないんだが……。
売り先考えてんじゃあるまいな?
2000/03/04
オープン戦第2戦。勝ったはいいが、ほぼ毎回抑えられた。1イニング、1人だけに6得点ってのは、あてにできんよな。ゲーム後半出場の出口、林、鳥越、本間あたりが得点に絡んでるってことは、やっぱり、相手投手の不調(もしくは力不足)での、もらいものってことだ。
中心打者は、井口、城島、秋山、吉永で4併殺。泣けてくるぜ。ついでに、重盗許して、こっちは盗塁なし。
先発佐久本は、相変わらず長いイニング保たないし。期待のランデルは1イニングで3四球のあっぷっぷ。
まずいなあ……。
2000/03/03
オープン戦が開幕。お先真っ暗の2−14の大惨敗。打線は、ジャイアンツの二線級にひねられ(得点がルーキー的場の2ランだけって……)、投手では、期待の小椋、斎藤和あたりが、ぽこぽこスタンドに放りこまれる。
やはり、紅白戦結果は打線がへろへろなだけだったか(苦笑)。
パ・リーグでDH廃止の動きがあるとか? アホ抜かすな。あんなクソつまんねえ投手の打撃なんざ見たないわい。
2000/02/29
開幕戦の始球式が久米宏だとか。
なんで? カープ・ファンで、アンチ・ジャイアンツの彼が、なぜ、「王」ホークスの始球式? まあ、テリー伊藤とつるんで、福岡ドームに応援に来てはいたが(で、疫病神だったよな)。
それとも、実は、アンチ長嶋なのか? それは、あるかもな。
『ニュース・ステーション』は、TV朝日だったよな。あそこは、ライオンズびいきだし、「ダーティー」ホークスは、攻撃の対象にしたいと思うんだがねえ。もっとも、久米自身、ごたごたがあったし、あんまり関係ないのかな(もっと言えば、あてつけ?)。
で、さだまさしの「君が代」。うぉっと言うほど、アレンジしてくれれば、拍手喝采だが、そんなことはないだろうな。
2000/02/27
オープン戦が開幕(ホークスはまだだけど)。いよいよ、球春到来という感じになってきた。
さてさて、今年はどうなることやら。紅白戦の結果など見ていると、投手陣が好調、打線はメロメロだが、相対的なものだけに判断しにくい。
高いレベルで投手陣が抑えてるんならいいんだけどねえ。何となく逆のような不安が……。(^^;
2000/02/22
バファローズの走塁練習で、ミスした選手の顔に墨を塗る罰だとかで、「いじめ肯定−誘発に繋がるのでは?」というようなメールをもらう。
まあ、いい歳こいた大人がやることではないと思うのは確か。精神年齢はいくつだ? >梨田監督、正田コーチ。
僕にとっては、それ以上に許せんのが捕手への体当たり練習である。野球というスポーツを何か、勘違いしているようだ。
コンタクト・スポーツを見たいときには、僕はアメフトを見ることにしている。捕手のブロックは、かわしてベースタッチするのがルールである。そのために、ブロック時には、少なくとも、ベースの一角は開けねばならないというルールも存在しているのだ。
体当たりは、明らかにオブストラクションだと思うのだが、何で、誰も指摘せん?
スキー旅行、智矢への土産は石川県内のサービスエリアで買った「ゴジラ松井サブレ」。「いいんですか?」と驚く声が多数から上がったが、YGマークは削り取って食わせるので問題なし(笑)。
選手、松井秀喜は、素直に称賛しているのだ、わたしは。
2000/02/21
井口のホームページがあるというので、見てくる。よくある宣伝ページだった。もちろん、ウォルコットのページのほうが数段おもしろい(笑)。
2000/02/13
ウォルコットのページより。
「僕はブルペンで投げられるのは2日に1回。これが、アメリカでは普通。でも、日本じゃあ、みんな毎日100球。どうやっているんだ?」
「選手は猛練習に明け暮れ、不平の一つもない。素振りを1日250もやっているよ」
「初めて体験することばかりでちょっとイラつくけど、ま、1歩下がって2歩進めと言うしね」
「ついにフリー打撃に登板。左打者ばっかりだった。少しばてたかな。ストライクを投げるのに多少支障があった」(最後は、もちろん直訳である。「ストライクが入らなかった」と意訳したらおもしろくないだろ?――笑)
「空振りの少ない、日本のバッターの小さいスイングは好きだ。アメリカのバッターはもっと大きいスイングをして、空振りばかり。当たったらどこまでも飛んでいくけどね」
「どこもかしこも違ったやりかたばかりで、慣れるのは時間がかかりそうだけど、いろいろ楽しいよ」
おっと、これだけで止めたら、到底、引用とは認めがたいので著作権を冒していることになるなあ……。
でも、下手にコメントつけるより、このままのほうがおもしろいから、このまま(笑)。
2000/02/12
オリンピック代表。スワローズが古田の派遣に難色を示したことで、城島の名が出る。
松坂なんざ抜けたって1試合落ちるか落ちないかだろうが、こっちは、城島抜けたら、派遣期間中、全敗覚悟だぜ(笑)。
しかも、城島は自チーム投手のリードは上々でも、他チーム投手をリードできる捕手じゃないんだよな。昨年のオリンピック予選の古田が、初顔合わせのアマ投手を手探り状態から徐々にきちんと見極め、リードしていったようなマネは、ちょいと期待できない。
三輪(ブルーウェーブ)、吉鶴(マリーンズ)、田口(ファイターズ)のような、「そこそこ試合経験のある2番手捕手」のほうが、より幸せな道なんだけどね。
……それじゃあ、納得してもらえんか。
2000/02/06
NHKで王監督が出演。「現時点では、ペドラザまで含め、全員が先発のつもりで調整してもらっている」とのこと。
火曜日・完投期待で中継ぎ・抑えの休息役でもあった工藤の、その意味での穴埋め候補を聞かれ、「若田部・永井・星野・西村・佐久本とみんな完投能力はありますから」
佐久本にはないだろ?(笑)
「チーム完投数を増やしていってもらわないと困る」とも。いや、まったくだ。
2000/02/05
これも、よそのチームのことだが、バファローズの新外国人投手、ウォルコットがホームページを開設。覗いてみたら、
During the season I will be regularly updating my observations and opinions on professional baseball in Japan.
なんて書いてある。どんな observation や opinion が出てくるか、すげえ楽しみ(笑)。
現段階では、やはりランニングと投げこみに悲鳴をあげているよう。投げこみはともかく、ランニングはねえ……。効果としては、有酸素運動で体脂肪を落とすぐらい。そして、それならば、膝やカカトに負担がかからないように、自転車など使うべきだと思う。
投げこみについては、野球は、ゴルフやボウリング、ビリヤードと同じく、反復練習で技術を身体に覚えこませるスポーツだけに(だから、体育の授業にそぐわないんだよね。投球はむろんのこと、まったくの素人では、送球さえおぼつかない)、賛否なかなか難しいところ。
2000/02/04
よそのチームのことだから、放っておいてもいいんだが……。
野球ってのは、持久力勝負か、瞬発力勝負かで分類すれば、明らかに後者に属するスポーツである。息をつく暇はいくらもあるし、逆に動かねばならないときには無酸素運動だ。(選手1人が)十秒以上の運動を伴うプレーはほとんど存在しない(ベースを3つ以上進むときだけじゃないか?)。
投手は多少例外だが、これとて、200回にも満たない半連続の屈伸運動だ(こう言うと簡単みたいだな――苦笑)。
だから、長距離走は、さほど重きを置くべきトレーニングではない。まして、タイムトライアルなんてのは、無意味の極北。
そんなもんで、選手を次々破壊してどうするんだ?
どうしてこう、理論面で時代遅れかね、日本プロ野球ってのは。
2000/02/02
漏れ聞こえてくるキャンプ便りでは、かなり熱の入った練習になっているようだ。一度の優勝で、ずいぶん、選手の意識が変わってきたのかな?
2000/02/01
球団の公式スローガンとは別に、王監督が「チャレンジ・ザ・リミット」なる自作スローガンを発表したようだ。
確かに、「めざせ! V2」よりはるかにマシではあるが、何かこういうところで足並みに乱れがあるのは、どうもな〜。
プロ野球もキャンプイン。若田部が昨年に続き、いきなり200球の熱血投げこみだとか。去年は「おいおい大丈夫かよ」と思ったものだが、それで結果が出た以上、正しいのかも。「よし、頑張れ」にしておこう。
球春近づいてきたなあ。
藤井が間質性肺炎で入院とか。キャンプどころか、前半戦も絶望……。無茶苦茶痛い。
2000/01/26
少々古い話題だが、毎日スポーツ人大賞に、ホークスと王監督が選ばれた。ま、めでたい。
その席上での、監督のコメント。「優勝するまで5年もかかるとは思っていなかった」
すまん、俺は5年以内に優勝できるなんて思ってもいなかったんだ(笑)。
このプライドの部分だけは、ホークスにプラスに働いたかもしれん。
2000/01/22
西スポ(西日本スポーツ)情報だから、どこまで本当かはわからんが……。
尾花コーチが、吉田・篠原らの先発志願を受けて勝利の方程式解体を宣言したそうな。
うまくいってるときは、いじらんでもいいと思うんだがなあ(苦笑)。特に、吉田は左中継ぎで極めて高い安定感を誇ってきたわけで。ショートイニング、対左打者起用でこそ、あの高い奪三振率(印象は薄いが、ほぼ1イニングに1奪三振)があると思うんだ。ここぞで三振取れる投手を投入できるのは、戦術的に価値が高いんだが。
それもこれも、去年末の査定が……クソ。
個人的には、ペドラザを前にしたいというのは、前に言った通り。きっちりした準備が必要なタイプで、打たせてとるのが持ち味という投手だからね。「10球で肩ができる」と豪語する篠原は、やはり後ろだろう。
逆に後ろに回すべきは佐久本だと思う。中継ぎ時代のキレの良さが、前に回ってふにゃふにゃだもんなあ……。後ろに3人左がいると、すげえ楽なんだが。
一応の僕の考えはこう。
先発:永井、若田部、西村、ペドラザ、星野、(+1)
中継ぎ(接戦限定):吉田、佐久本、藤井、山田
抑え:篠原、岡本
先発競争−中継ぎ(敗戦処理)−育成枠=2:枚挙にいとまなし(笑)。個人的には、渡辺(ヒデカズ)と、ランデル、田之上に期待。
むろん、ダブルで、セットアッパー・ストッパーチームを作って、連投回避である。これで13人か。崩れる人間もいるだろうから(西村とか山田とか危ねーよな)、二軍との入れ替えも睨んでこんなもんじゃないかなと。
火曜日の先発は、永井が適任かな。やっぱ、6連戦の緒戦は一番計算できる投手だよね(笑)。
2000/01/19
今年のスローガンは「めざせ! V2」だそうで。
ひねりも無ければ、思想もない(苦笑)。「V2」のために何をすべきかを謳わないとダメじゃないのかなあ?
2000/01/18
パ・リーグがプレーオフ制導入を検討とのこと。
つまらん、やめろ。Jリーグチャンピォンシップの盛り下がりようを見てなかったのか?
やるなら、2チームエクスパンションして、8チームを東西2地域に分けてやれ。同地域対戦のウェートを高くしつつ(同地域30×3+別地域12×4の138試合ぐらい)の総当たり。
四国・東北に1つずつ新設。ライオンズは北海道に移ってもらおう(笑)。さらに、関西から中国へ、関東から東海(or北陸)に1つずつ移るがよいぞ。
2000/01/12
ふと、「プロ野球ニュース」を見たら、尾花コーチが出演中。「ホークスの自主トレの話題がないんですよ」と振られて「みんなやってんのか?」
やってるよねえ。お前らこそ取材に来い。柳田にそう言われたろうが(笑)。
コーチの口から秘密兵器として名前が上がったのが、ランデルと小椋。
ランデルって、まだおったんか(笑)。確かに、素材(米アマ成績)的にはかなり期待できそうではあったけどね。
2000/01/02
プロ野球は全面的にオフシーズンですな。
選手の移籍もほぼ終わったところで、来たる2000シーズンの予想など。
ただ、これからキャンプ、オープン戦など見なければ、各チーム新戦力の見極めなどできませんので、あくまで第1段、シーズン開幕直前には第2段をお送りする予定。
なお、パ・リーグの分しかありません。わたし、セ・リーグは見ないもので。興味もなければ、資格もありません。
(じゃあ、日本シリーズも予想するなというツッコミはなしよ――笑)。
パ・リーグ2000予想(1)