ホークスを応援するページ(2001年過去)


2001/12/25
 マスターズ・リーグで、池永正明氏が登板。
 もう一度、ボールが投げられてよかったなあと思う。

2001/12/24
 来季ファイターズ戦コピーが「日ハム三昧」……。ふざけろよ、今年も「前夜祭シリーズ」で恥ずかしい思いをしたと言うのに。

2001/12/19
 相変わらずわけのわからん契約更改が続いてるなあ。田之上、城島の上げかたはキチガイ沙汰だし、一方で大道は相変わらずの冷遇。
 裏方への待遇アップを求めた吉田には拍手かな。
 篠原……3分て(苦笑)。潔いのはよいことだが、相手の言うことも一応聞いておけや。

2001/12/12
 また訃報か……。辛いね。

2001/12/07
 他球団のことだが……要請するほうも受けるほうも、少し節操なくはないかい? タイガース星野監督って。

2001/12/05
 すったもんだあったが、結局寺原含めてドラフト指名組は全員入団。しかし、寺原の大口は気になる。早く挫折を味わうことだ(苦笑)。
 養父の契約金0、年俸500万、出来高なしってのは、こりゃ、完全にテスト入団生扱いということだね。橋本清なみの期待しかできんかも。応援はするけどね。

2001/11/23
 ブルーウェーブ、岩下投手が退院。まずはよかった。

2001/11/21
 イチローがアメリカン・リーグMVP受賞。そうか、取っちゃったのかあ。
 MVPを取ったから凄いという感覚はない。評価を他人の判断に委ねるような野球観戦歴じゃあないよ。
 イチローが凄いのはよく知っていたさ。

 どちらかというと、選手のメジャー流出が加速しそうなのが不安。アスリートがより高いステージを求めるのは、これは、本能なのだからしかたない。
 だから、イチローのような日本でやることなくなってしまった超一流がメジャーに行くのは、応援する。
 でもなあ、一流半クラスにごそっと流出されるのは困るんだよなあ。国内アメフトを観る目で、NPBを観るようにはなりたくないんだが。

2001/11/20
 煮えきらんね、寺原。ドラフト前後の違いはあれど、去年の山田のときと同じ状況だな。親会社がアレで、最後の一押しができなくなっとるからのう(笑)。
 正直、(即戦力としては)あまり期待できない投手というのが僕の印象。リリース・ポイントが後ろ過ぎるんだよな。だから、コントロールがバラバラ。思いきり投げると確実に球が高めにはずれるもんだから、ストライクを取りにいくと球速がガタ落ちする。結論として、今現在の実力では小椋と同等以下。
 スタミナ不安もある。要は下半身がまだまだ弱いということだろう。

 リリース・ポイントという点では、写真だけだが、養父鉄は、実にいい位置で球を離してるな。ペドラザ(兄)ほどではないが。

2001/11/19
 ドラフトは寺原・杉内の両捕り。うーん、寺原はいらんかったなー。というか、寺原確保のためにだろう、井手まで指名するかなり後味の悪いものになった。杉内捕れて本当にほっとした。その意味では、近年にないドキドキ・ドラフトにはなったわけだが。
 ドラフトは下手になってきている兆候を見せてるな。そもそも、投手多すぎ。これで来年は新垣枠まであるんだし……。北野は、即コンバートなんだろうね、本当に? 捕手のままだったら、的場は出せよ。
 結局7人指名して、鈴木平も獲得。いなくなったのが、西村・渡辺秀・柳田・川越・浜名・橋本・杉田だから……一人増えるな。保有選手枠大丈夫だったっけ?

 他チームに目を向けると……ブルーウェーブ、ムチャクチャやるなあ。「藤本博史」には、ちと笑ってしまった。
 それから、ジャイアンツ原新監督、泣くなよ。75%で、はずれることは事前にわかっていたことだろう? 「最高の状況」だけを夢想し、いざ、それがかなわなかったときに、すぐに気持ちが切り換えられないってことか? そんなことじゃ、試合の采配できないだろ(笑)。

2001/11/18
 W杯、結局、最後に連敗してメダルなしかよ。敗因は、シドニー五輪と同じく打力不足。いい投手を崩す手段が取れなかったのは、混成チームの弱み。
 しかし、単純に打てる人間を揃えていれば、そんなこともなかったろう。ホークスの純日本打線より、確実に弱い打線だもんなあ。

2001/11/17
 W杯の深夜録画放送を見る。井口、状態悪いなー。
 言ってもしかたないことだが、あのレベルで国際大会は寒いよ。

2001/11/11
 ホークス元監督の杉浦忠氏が死去。南海ホークスの最後の監督であると同時に、福岡ダイエーホークスの最初の監督でもあった。
 戦力整わぬ中でよく戦っていたという印象がある。采配能力では、ダイエーホークス歴代監督(杉浦・田淵・根本・王)の中では一番かもしれん。一度、今のホークスを指揮してみてほしいと、ひそかに思い続けていた。
 KBCでの解説でも、ホークス寄りながら、相手の誉めるべきところを誉める、ジェントルな語り口がすごくよかったのに。残念な人を亡くしたものである。
 根本氏からこっち、きっつい訃報が続き過ぎるよ。ちょっと、たまらん。

2001/11/10
 ワールドカップ、キューバ戦。この程度の面子で勝っちゃうのかあ。本気の国際対抗はいつになったら拝めるのやら。
 覚悟はしていたが、ひどい放送だった。加藤(マリーンズ)の好投を阿部(ジャイアンツ)のリードの功績にしたがり、紛うことなき阿部の送球ミスを井口が逸らした呼ばわり(あれ捕ったら、腕をスパイクされてるよ)。あげく、これからというところでチョン。篠原がどんなものだったのか、見たかったのによ。
 井口、鷹野(バファローズ)と死球。本当にこの2人は(苦笑)。

2001/11/09
 ベストナインやらゴールデングラブやら。城島、井口が両方か。ベストナインは文句なしだが、ゴールデングラブはなー。城島は、今年はリードでも注文多すぎたし(とはいえ、対抗馬が皆無なのも事実)。井口も、金子に比べるとどうかと思う。追いつくまでなら、相当なもんだが、追いつきながら取りきれない打球が多いんだよな。まだショートの癖が抜けてないのか、二遊間打球を正面で処理しようとしすぎなんだ。捕って送球をショートに任せるプレーができてない。外野の柴原は……村松のほうがうまいんだが、出場がちと足りないか。谷ってのは、何かの冗談だな。井出(ファイターズ)が、ちょっとかわいそう。

2001/10/31
 西村が引退。ここ2年は投げてないも同然だったもんな。というか、98年前半だけ。カムバックしたはいいが、そこからさらなる上積みが足りなかったということか。野茂・古田筆頭の、きらびやかな平成元年ドラフト組も、だんだんと少なくなってきたね。

2001/10/30
 どたばたとしていた浜名は結局スワローズ移籍。セカンドは薄いチームだから、心機一転頑張ってほしいとは思うが。
 ……でも、あの勘違いが治る気はせん(笑)。

2001/10/27
 渡辺秀は打撃投手か……寂しいのう。

2001/10/25
 結局、バファローズはいいとこなし。シリーズ経験の差が大きかったね。流れとしては、99年のシリーズと似た感じだったなあ。第2戦の快勝が勘違いを助長し、そのまま終わってしまったね。

2001/10/24
 バファローズ、2安打ソロ本塁打のみの1点ですか。古田にいいようにされてますなあ。投手が2点に抑えて勝てないようでは、どうにもなりませんな。
 とはいえ、ホークスが出てても、この状態は変わらんかったような気もするなあ(笑)。しかし、甘い第1ストライクをこれほどぽんぽん見逃すようなチームだったかね?
 あと、機動力使おうとするのやめれ。「鵜のマネをする烏」という言葉を知らんか?

2001/10/23
 どうにも気になるバファローズは自滅。初回のローズの盗塁は何? そんなことして勝ってきたチームだっけ? よしんば成功してても、後ろの礒部が不調なのに、中村の打席で一塁空ける謎采配。
 5回もなー。バーグマン立ち直ってきてただけに交代は焦りだろ。それでも、あえてやるなら、代打陣全部突っこまんかい。それを古久保そのまま、バーグマンに阿部。しかも代わった投手が香田って……(苦笑)。たとえるなら、村松の代打大道で1点差にした後、なぜか鳥越をそのまま打席に立たせ、田之上に代打大越、交代投手佐久本というところか。さすがに、王監督でもやらんな。
 あげくに、左ワンポイント要員のはずの関口をえんえん投げさせて捨て試合。打撃陣やる気霧散の4安打。
 怒るぞ。

2001/10/21
 昨日、注文つけたと思ったら、バファローズがバファローズらしく、相変わらず、無茶苦茶な試合で勝った(笑)。やっぱ、そうでないと困るね。

2001/10/20
 西村、渡辺秀が戦力外通告。寂しいね。特に渡辺秀は。小久保と同期入団で、1年目に新人王を取った投手がどうしてここまで伸び悩んだかなあ。
 浜名がトレード濃厚。これもしかたがないだろう。彼に関しては、あまり弁護する気がしない。いまだに俺は、ホークスのショートで、湯上谷の時代と井口の時代の間に浜名の時代があったこと自体が不思議なほどだ。

 バファローズ、負けるのはかまわんが、1安打完封負けはやめてくれ(笑)。打たれまくって負けた他のパ・チームの面目が立たん。
 古田の中村紀に対する攻めかたは、99年、工藤が関川にやったのと同じだな。初対戦でどんな球があるのか見ていきたい相手に同じ球を連発。中村紀は、まだ見ぬ球がいつ来るか、いつ来るかと心理的に追いこまれてしまった。
 さすがに、古田は日本シリーズをよく知っている。
 ところで城島、このリードは「初対戦で」「投手が複数一級品の球を持ち」「相手に心理的プレッシャーがある大舞台」という条件が揃っているから有効なやりかたなんだが、それ、きみ、心得てる?

2001/10/16
 谷口(元G)とか、中込(元T)とかが入団テストとか。はっきり言って、中込はいらんぞ。

 シーズン回顧、投手編。

星野
 田之上と並んでチーム勝ち頭も、内容はかなり劣る。打線に助けられての勝ちもあり、手放しで誉めるというわけにはいかんだろう。
 それでも、星野なりにはよくやったと思う。B○。

ラジオ
 前半好調も、後半になってガタガタ。去年と同じで、どうにも一度崩れると立ち直れない。この投手がローテの末端ならともかく、3本目の柱というのでは、チームとしていかにも心許ない。B△。

若田部
 若田部様とバカ田部をいったりきたり。投げてみないとわからないというお寒い状態。しかも、ストレートがシュート回転してど真ん中にいく悪い癖は相変わらずで、あっと言う間に大量失点喰らう。この歳になって、悪いときに悪いなりに投げられないってのはなあ……。シーズン中盤の長期離脱も痛かった。B×。

永井
 二段モーションやめろって。身体が一塁側に倒れる悪い癖が相変わらずで、とても見ていられなかった。踏みこむ足のつま先を三塁側に向けたらいいんじゃなかろうか、などと素人考え。
 ……でも、それやると足をやりそうだな。C×。

山田
 結局2勝しかできなかったのか。それでもうち1つはバファローズに2塁を踏ませぬ完封だから非凡なものはあるんだよなあ。オープン戦からわかっていた癖を矯正できなかったファームのコーチ陣に責任を問いたい。C△

倉野
 ようやく復調。新球シュートが効果的で先発に中継ぎにとよく働いてくれた。ただ、厳しい場面での精神力にはまだまだ課題あり。B◎。

吉田
 結果的にチーム最多登板、リーグ最多ホールドだが、その裏で中継ぎとしては、ちょっと許しがたい6つの黒星。どうにも信頼感に欠けた。疲労のせいだろうが、マウンドに上がってみないと、良いか悪いかわからない。田之上と並んで(投球回数考えれば田之上以上に)エラーを失点に繋げてしまっていたのは、中継ぎとしてはかなーり問題。B△。

岡本
 前半は素晴らしいピッチングだったが、そこで無理をさせたことがたたって、後半メロメロ。故障歴のある投手に、何てことをさせるんだよ(怒)。ゆっくりと身体を休めて来シーズンに繋げてほしい。B◎。

長冨
 あの年齢とスライダー1本のピッチングでよくやってくれたと思う。岩田鉄五郎の域に達してきたか?(笑) B○。

ペドラザ
 リーグ最優秀救援……。昨年までの安定感は、さっぱりなかったなあ。もっとも、今年はパの救援投手は受難の年ではあった。小林雅(M)、豊田(L)は後半崩れたし、大塚(Bu)は、逆に前半ダメダメだったし。
 そう考えれば、1年間、同じ調子で保たせたのは立派なのかも。結果、登板数の多さがタイトルに結びついたわけだし。B△。
 変にもつれて2イニング目、3イニング目になると、いいピッチングするんだよな。他に抑えを任せられる投手がいれば、来年こそ先発で見たいが、岡本に無理はさせられんからなあ……。

篠原
 前半はガタガタ。最後になって、ようやく復調の気配を見せたが、気配だけ。本物ならば、抑えを任せられるのだが。C×。

渡辺正
 かつてのノーコンに逆戻り。自分を信じて投げることを忘れてしまったようだ。C×。

ヘイニー
 ライオンズ戦で2勝してくれただけでめっけもんだったな。C△。


 カブレラ斬りからブルーウェーブ戦好投までは救世主誕生かと期待したが、ライオンズ戦でちょっと厳しい判定喰らったら、潰れてしまった。精神面から鍛えなおし。C△。

佐久本
 敗戦処理でちょっといいピッチングをしたかと思うと、先発で試合をぶっ壊す。監督もちょっと未練を持ちすぎでは? C

吉武
 鮮やかなゲームクラッシャーぶりばかりが印象に残る。使う理由がわからなかった。C×

斎藤
 ファイターズ戦の150球1失点完投負けで肩を壊してしまってそれまで(泣)。ルーズショルダーというのは、体質だからなあ。間隔空けて球数限定で使えばメドは立つんだろうが。
 若いのに、もったいない。C×

 他にも、西村、誠、日笠、水田、アキラ、広田、土井、渡辺秀と投げたが(+小椋が消化試合で1登板)、レビューするほどのことはなし。
 とにかく、今年は「味方が点を取ったら、相手にもすぐ献上」が目立った。それで、勝てるゲームをどれだけ落としたことか。何とかしてくれよ。

2001/10/15
 パの最優秀バッテリー賞に田之上−城島。順当なところではあるが、パ捕手の人材難ぶりは、かなり深刻だね。

 若菜コーチが退団。真の理由がどこにあるかはともかく(笑)、城島のリードは工藤を失ってから悪くなる一方で、指導力にも疑問は抱かれて当然だろう。

2001/10/13
 シーズン回顧、残りの野手を順繰りに。評価は、絶対評価をABC、期待との比較を◎○△×。

柴原
 四球が少ない盗塁が下手。去年から言われ続けていた欠点がまったく治らず。ただ、打率.300を達成しただけ。バントさせたらぶうたれて失敗するし……。
 売りのはずの守備でも相変わらず凡プレイをときにやらかす。なぜ、彼に1億円も払っているのか、すこぶる疑問である。B△。

バルデス
 調子が乱高下するのが珠に傷、3−4月が4割超かと思えば、7月は1割に満たず。しかし、基本的には、非常に信頼性の高いバッターだった。ケースに応じたバッティングができる点も評価が高い。B◎。
 ただ、彼を2番に置くのはどうかなあ? 併殺喰らうことも少なくないし、井口の蓋になっちゃうし。

井口
 セカンドへのコンバートは大成功と言っていいだろう。不安視された守備も、十分に合格点。意味のある場面で走りまくっての盗塁王タイトルもお見事。
 打率は自己最高ながらも、しょせんは.260。もう少し繋ぐ意識で右打ちを心掛けてくれりゃあねえ。流し打っての飛距離は小久保を凌いでいるだけにもったいない。B◎。
 3番に置くには打率が低すぎるし、併殺も怖い。柴原と出塁率は大差ないのだし、1番に置けないものか。

秋山
 年齢の割にはよくやったと言える。ただ、さすがにスタミナ面での陰りは隠せない。寂しいが、来年までかなあ。B○。

大道
 芸術的な右打ちにますます磨きがかかってきた。ただ、連続して試合に使っていると、スタミナ切れを起こす。ミッチェル優先起用もさりながら、スタメン定着できなかった理由は、このあたりにもあったかも。B○。

村松
 守備&代走要員としては文句なしだが、打撃は相変わらず。転がそうとしていながらポップフライを打ち上げるさまは痛々しくさえある。
 もっと筋肉をつけろ(笑)。バットが負けてんだよ、お主は。B△。

鳥越
 惨憺たる打率のため、責める人間も多いが、僕は、守備だけの人間と割り切ってるから、気にしない。もちろん、満足はできないが、かといって、代替選手がいないのも事実。
 前半での守備での貢献はすばらしかったのだが、本人が打撃を気にしすぎて後半は守備までもおかしくなった。やれやれ。B△。

ミッチェル
 バットに当たらんかったのー(笑)。後ろが鳥越や村松だったということもあり、ボール球ばかりを投げられ、それを見極めることができなかった。
 日本の野球はあってなかったね。残念。C×。

大越
 今年も守備がためのみ。割にとんでもないことしてくれたな(笑)。
 代走としての働きは立派。4企図4成功だが、9回1点ビハインドからのものが3回、僕の記憶にある(うち2回は同点に結びついた)。これは素晴らしいとしか言いようがない。
 課題の打撃が相変わらずで、荒金がアピールしている中、来年はどれだけ働けるか?C△。

本間
 最後の最後に打撃を取り戻したが、それまでが長すぎた。結局は、調子の波がありすぎて.300に届かない。それでいて、あの守備でショートに入られたら、たまったもんじゃない。
 鳥越の打撃向上と、本間の守備向上と、どちらが確率高いだろうか? え? どちらもダメ? そりゃ、そうだろうが……。C△。

野々垣
 せっかくのチャンスを怪我で棒に振り、それ以降はさっぱり。結局は、カープの二軍選手なんだよな……。C△。

浜名
 守備がダメな上に、打たせれば何を勘違いしているのか振り回してばかり。バントもいやがり、あげく、ラン&ヒットで大振りして三振ゲッツー。何を考えているんだか。C×。

坊西
 化けの皮が剥げたかな? 捕手としては、肩に不安があるため、打てなくなるといる価値がないよ……。C×。


 相変わらず粗いバッティングだなあ……。吉本しだいでは、彼も居場所なくなりかねない。C×。

内之倉
 的場・坊西と相次いでが故障したために一軍帯同していたが……。期待はするべきではないなあ。C△。

2001/10/12
 やけに早い新外国人選手入団発表。モーガン・バークハート外野手とカルロス・カスティーヨ投手。
 バークハートは、またも、一発系のスイッチヒッター外野手である。ニエベスにバンクス。(新)ミッチェルも、結局右打席オンリーだったが、触れこみはスイッチヒッターだったなあ。TV通販で買わされてる気分がするんだが。「今なら右打席もついて大変お得です……」。
 カスティーヨのほうは、コントロールのいいタイプのようで、ラジオに今一つ信頼がおけない僕としては、個人的に期待してもいいかなと思っている。
 しかし、この名前、スペイン人やメキシコ人キャラをフィクションに出すときに、あんまモノ考えずにつけたときの名前のようだな。言うならば、「田中太郎」みたいな趣がある(笑)。

2001/10/10
 今日は田之上を振り返ってみよう。野茂・古田らの、あの平成元年ドラフト(おそらく、プロ野球史上最高のドラフトであろう)を横に、ひっそりとドラフト外で入団した投手が、プロ生活12年目に至ってリーグ最高勝率を取るまで成長するとは、ひたすら感涙しきりである。
 防御率でもチーム1位。勝ち星も星野と並んでチーム1位。さらには奪三振、被安打率もチーム最高。投球回数は僅差でチーム2位(1位星野)、与四死球率もまたチーム2位(1位若田部)。印象面でも、絶対絶命のライオンズ戦で、首の皮1枚残す中3日完投勝利は見事であった。
 今季のホークスのエースは? と、問われれば、ほとんどのホークス・ファンが田之上であると答えるだろうし、僕も異論はない。今季の打のMVPが小久保であるなら、投のMVPは田之上である。
 だが、しかし、僕はあえて苦言を一つ呈する。このデータだ。
 85失点・72自責点。その差13。
 これは、チームで最大である。そして、これは、エースの条件の一つを大きく裏切っている。
 こういう、失点と自責点の差が大きい投手に対し、よく言われるのが「不運」という言葉である。エラーがなければ、これほど失点せず、もっと、勝てただろうという意味で。
 僕は、そうは考えない。特に、今季の田之上に関しては、そうではなかったと断言する。
 考えてみればいい、エラーのすべてがタイムリー・エラーではないのである。この数値は、田之上がエラーで出塁した相手走者をいかにあっさりとホームに返してしまったかを表わしているのだ。
 エラーや凡プレイをきっかけにズルズル失点。このパターンで、田之上は少なくとも4回、チームを敗戦に導いている。
 去年までの田之上であれば、ここまで厳しいことは言わない。だが、ホークスのエースとして立ちうる資質を証明した今だからこそ、あえて、ここの改善を求めたい。
 なお、参考までに、今季、パの各チームのエラー数と、失点と自責点の差、そして後者を前者で割った「エラーを余計な失点に繋げやすかったね指数」を表にしておく。

エラー数失点−自責点指数
ホークス58621.07
バファローズ65530.82
ライオンズ57450.79
ブルーウェーブ80650.81
マリーンズ85640.75
ファイターズ57460.81

 ホークスの惨状はご覧の通り。エラー数自体はリーグ最少クラスであるのに、失点−自責点はトップクラス。リーグで唯一エラーよりも失点と自責点の差が大きい(指数1.00超)というざま。エラーで出た走者をどんどん返すだけでは飽きたらず、2死からエラーがあったりしたら、のしまでつけて点を献上したってことだね。もちろん、こんなことをやっているから、対戦相手にビッグイニングを作られることも多かったのである。
 野手に頼りっきりの投手陣のくせして、よくもまあ、野手の士気を下げるようなまねを積み重ねたものである。

2001/10/09
 城島が2億円を要求しているとか。ふーん、さて、僕の評価は……。
 次のデータを見てほしい。対戦チーム別の、ホークスの1試合あたり失点だ。

ホークス他4球団
バファローズ5.295.55
ライオンズ5.004.29
ブルーウェーブ5.044.55
マリーンズ5.074.03
ファイターズ4.044.29

 何とも器用なことに、ファイターズを除いては、ほとんど同じように5失点ずつである。他4球団の平均と比べれば、この異様さははっきりしている。リーグ4位の防御率(平均やや下)を考慮しても、マリーンズとライオンズには、明らかに取られ過ぎである。
 マリーンズとライオンズ、そう、今季ホークスが手痛い負け越しを演じた2チームである。互角とまでは言わずとも、もう少し負けを減らしていれば、V逸はなかっただろう。
 そして、この2チームには、打線に共通する大きな特徴がある。
 難しく考えることはない。「主軸は怖いが、他は弱い」。これだけだ。松井稼・カブレラ(L)、福浦・ボーリック・メイ(M)、確かに良いバッターだ。だが、主軸にしかピークのない打線は、本来、さほど恐れるにあたらない。彼らの前に走者を出さず、彼らをかわして、その後ろで勝負すればよいのである。
 残念ながら、城島はこれを実行できなかった。マリーンズとライオンズの下位打者、あるいは、さして恐れる必要のない1・2番にどれだけ無駄な四球を与えただろう。もともと、コントロールの甘い投手ばかりであるのに、城島はボール球や際どいコースの変化球から入ることを好んだ。
 必然的に四球が増え、気がつけば塁上に走者を貯めて、主軸とぶつかり、まともに勝負せざるをえなくなって痛打されたのである。
 リードの特徴と弁護する気にはならない。リードとは、相手に応じて変化すべきものであるのだから。よそのチームのどこが、小久保と同様に鳥越を恐れてボール球から入るリードをしていたかね?
 捕手としては、明らかに評価を低くせざるをえない。先生#47、何とかならんもんですかのう? あんたの愛弟子、あんたの手を離れてというもの、どんどんリード下手になっとります。

 一方、打撃面はどうか? 捕手という負担の多いポジションでの30本塁打・90打点は評価しよう。しかし、かなり得手勝手なバッティングであったのは否めない。小久保・松中に比較した場合、明らかにチームバッティング、ケースバッティングとしては、見られたものではなかった。
 もともと、城島の打撃の売りは、天性のバットコントロールだったはずだ。だが、今年の彼は振り回して引っ張るばかり、彼らしい柔らかなバッティングをほとんど見ることができなかった。結果として、打率を大きく下げ、一発はあるが荒いバッターに成り下がり、小久保・松中に「いざとなれば歩かそう」という責めをさせてしまった。併殺打17はチーム1(リーグ4位タイ)である。

 今季の城島に対し、僕は満足することはできない。
 2億? ざけんじゃねえ! ってところだな。

2001/10/08
 ぼちぼちとシーズン回顧など、選手別に。
 最初は、小久保&松中。打線の中軸となるこの2人、昨季は、(優勝決定時までで)殊勲打点(先制・同点・勝ち越し・逆転)でともに29と、リーグ最多を記録した。さて、今年は? 同じく優勝決定時までを調べてみた。
 手作業で数えたので、多少間違いはあるかもしれんが、こんなところだ(括弧内はホームランによるもの)。
 5人しか調べなかったが、この5人を調べておけば、まず問題はなかろう。

先制同点勝越逆転合計
小久保21(9)7(3)11(6)2(1)41(19)
松中15(4)7(1)6(2)4(3)32(10)
ローズ15(9)7(4)4(2)5(4)31(19)
中村12(6)5(2)9(5)5(5)31(18)
カブレラ16(8)3(3)9(9)8(5)36(25)

 相変わらず、小久保の無駄打ちの少なさには惚れぼれとする。堂々の連覇(たぶん)である。 ただ、逆転が極端に少ないのはマイナスだろう。同点との合計も最少で、チームがビハインドの状態のときに、「何とかしてくれ」というファンの期待には応えきれなかったかもしれない。
 松中は、数自体は増やしたものの、相対的位置ではやや低下。ローズの後に位置した中村の勝ち越し・逆転打点の多さと比較した場合、小久保が繋いで松中が決めるというパターンを作りきれなかったように思う。松中の足の問題さえなければ、松中3番、小久保4番で打順を組んだほうがよいなあと思う。
 いずれにせよ、この2人のはたらきは立派なもの。2人ともに本塁打以外でこれを記録した回数22は、他3選手を圧倒している。意識の中で、小久保・松中が、いかにチームバッティング、ケースバッティングを考えてきたか、感心することしきりである。評価的には、小久保A、松中A−といったところか。
 勝ち越しすべて(俺、本当に数え間違いしてねーだろーな?)を筆頭に、本塁打によるものの比率の高いカブレラの振り回しぶりや、ローズ・中村に頼りきりではなかったバファローズ”みんなでいてまえ”打線の特徴などもかいま見える、おもしろいデータが出てきたと思う。

2001/10/05
 パ・リーグ全日程が終了(仰木監督、お疲れさま)。久しぶりに、長いオフだな。
 柳田、川越、橋本、杉田の4選手に戦力外通告。結局、橋本って何をしに来たのだろう? ドラフトを考えれば、あと2〜3人は首が涼しいんだろうな。
 柳田、川越がそれぞれ二軍コーチになって、同じポストの小川、岩木両コーチが退団。正直、コーチ職をあんま軽く扱ってほしくないんだよな。本来なら、二軍にこそ、より有能なコーチを配置するぐらいのことがあってもいいんだよ。教えて伸びる伸び代が大きいんだから。二軍コーチ職が「そこそこ働いた人」の再就職場ってのは、あまりよくないよ。遠因はプロアマ協定だが……。
 捕手2人切っちゃったな。城島、的場、山崎と質は揃っているが、数が足りないと今季のような悲惨なことになるのがわかったので、最低あと1人は必要だなあ。ドラフトで補充するのか、笹川を本格的に転向させるのか。
 タイガースを戦力外になった星野修を獲得の方向とかいう話も聞くが、もう、よその二軍選手でお茶濁すのはやだよう(泣)。とはいえ、本間は守備がなあ……。川アが早く使い物になってほしいもの。
 鳥越の守備力は評価してるし、重点起用も間違いではないと思う。けれど、さすがに満足はできん(笑)。

2001/10/03
 9月度JA全農Go・Go賞「強肩賞」(Super Arm)
 福岡ダイエーホークス:柴原 洋外野手


 何の冗談ですか?(笑) まあ、機械的に補殺数を見たらそうなったってことらしいが。確かに17はすごい数だよ。でも、「外野手の魅力の肩を見せられたのが良かった」ってことはないぞ。お前、同じところから投げて大越が一直線のところを山なりやんかよ(笑)。対戦相手が舐めてくれた+城島のブロック力のおかげだ。しかし、この賞、去年は無理やり基準を決めて、6球団持ち回りだったようなもんだが、その基準をそのまま踏襲した今年は……

4月度好走塁賞(Go Spikes)柴原洋(H)7月度救援賞(Wedge Up)豊田清(L)
5月度最多奪三振賞(King of K)門倉健(Bu)8月度最多二、三塁打賞(Extra Miler)柴原洋(H)
6月度好捕賞(Magic Glove)小坂誠(M)9月度強肩賞(Super Arm)柴原洋(H)

 なんと、半分柴原。野手対象に限れば3/4。パールライス3俵=180キログラムの副賞。いーなー。

 柳田が引退とか。来季、万一井口が故障したときの保険を考えると、守備がたがたの浜名よりは柳田残しておきたいんだがね。
 ま、それ言うなら、今季、湯上谷にいてほしかったような気もするけれど(笑)。

 さて、今季最終戦。

○ホークス7−5ブルーウェーブ
 小椋、吉本、荒金、川アと若手を使ってみたが、結果は今一つ。来季も辛そうだな。特に野手層がねえ。
 井口が区切りの30号か。30発&40盗塁はおみごとだが、右打ちをもちっとがんばらんと、打率が上がってこんぞ。あの打率で3番張られるのは正直、辛いわ。

2001/10/02
(ゲームなし)
 また、高塚や瀬戸山がわけのわからんことをほざいている。すでに、若菜が認めた後で、「違う」も何もないだろう(笑)。何でこう、「人前で喋る」ことにこう無神経かね、この人たち。
 若菜の敬遠宣言は、あの試合以前から行なわれていたこと。それが実行された場合、何が起こるか、事前予測できなかったのはファン商売として、余りに御粗末(これは事前に通達を出さなかったコミッショナーも同罪)。
 そして、事後処理でもこれじゃあダメ。無理言って続投してもらった王を辞めさせることが不可能なら、最低、若菜の首は切るんだよ。こういうときには。泥かぶせるんなら、表向きはとことんかぶせろって。「『泣いて馬謖を切る』という故事に従った」とでも言っておけ。それが、大人の知恵さね。

 ……ちょっとダーク清松だったかな、今日は。荒んでるわ、俺。

2001/09/30
○ホークス12−4バファローズ
 ローズに対してほぼストライクなし。
 最低だよ……。
 情けないったりゃありゃしない。

 ドラフトは寺原とか。囲いこんだなら囲いこんだなりのスジ通せよ(怒)。尻の軽いことしてっと、みんなから愛想尽かされっぞ。
 ホンマ、オフは憂鬱なことしてくれる球団だな。

2001/09/29
○ホークス5−4ファイターズ
 点取るたびに取られるやな展開。本気で愛想が尽き始めた。投手陣のメンタル面を何とかしないと、来季はひどいことになるかもしれないな。

2001/09/26
○ホークス9−0ライオンズ
 西口打ち崩して、若田部完封……。今頃になってやってんじゃねえ!(笑)
 バファローズが劇的な勝利で優勝決定。あんなことやられちゃあ、しょうがない。

2001/09/25
○ホークス10−8マリーンズ
 延長戦表に5点入れて、何でこんなにハラハラしなければならんのだ(笑)。とーとー、王監督もペドラザを途中降板させちまったな。
 やっと小久保の勝ち越し打点が実ったか。延長の同点無死満塁。高めボール気味を逃さず外野フライ(それも右)って、理想的なケースバッティング&チームバッティングなんだが、そういうところがちっとも目立たんのはたまらんのう。
 ん? バルデス・井口・小久保の3連発? ああ、そんなこともあったっけ(遠い目)。

 うさんくさい優勝パワーゲージ。

ホークス0.2
バファローズ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■99.6
ライオンズ0.2

2001/09/24
●ホークス1−8マリーンズ
 最終回に小久保の一発で一矢報いるのが精一杯。3回にこそ一発出ていればと思わんでもないが、しかし、この中継ぎ投手陣では、結果は同じだったような気がするよ。9/15のライオンズ戦とか、昨日のブルーウェーブ戦のように。
 格好よく散れたライオンズのほうがまだ羨ましい。というか、Bクラス転落もありか? 98年終盤の状況だな、これは。

 うさんくさい優勝パワーゲージ。

ホークス0.1
バファローズ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■99.7
ライオンズ0.2

2001/09/23
●ホークス7−12ブルーウェーブ
 取ったら取られるで勝てるわけがない。守備の乱れも痛かったが、そこからあっさり失点重ねる連中のほうがもっと頭が痛い。
 結局、ここのところの勝ち星って先発が好投したときのみ。先発崩れると、中継ぎがぼこぼこ打たれて、あれよあれよ。これじゃあ、連勝は夢のまた夢。

 うさんくさい優勝パワーゲージ。

ホークス1.5
バファローズ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■95.3
ライオンズ■3.2

2001/09/19
○ホークス7−1ファイターズ
 永井も復活……だから遅いってば(苦笑)。ここにきての直接対決3タテは、バファローズお見事と言うしかない。

 うさんくさい優勝パワーゲージ。

ホークス■■7.8
バファローズ■■■■■■■■■■■■■■■■■■88.2
ライオンズ■4.0

2001/09/18
○ホークス8−1ファイターズ
 初回・2回と二度の二死満塁を凌いだのが大きかった。それこそ、この2イニングはどうなることかと思ったのだが。
 絶好調松中の直後に置いた6番大道が当たったね。4・5番は不動なのだから、その前後の3・6番にはケースバッティングができる人間がいいんだよなあ。井口、城島よりは、バルデス、大道のほうがずっと適役。
 ずいぶん薄い首の皮1枚、いつまで保つか? ついにマジック点灯したバファローズが明日も勝つようなら、もう決定だが、そういう試合をどこもここも落としてきたのが、今季の混戦パ・リーグでもある。
 明日は永井か……。うーん、自分でこけ落ちていくのは格好悪いから、それは勘弁なんだが……。

 うさんくさい優勝パワーゲージ。

ホークス■7.1
バファローズ■■■■■■■■■■■■■■■■79.0
ライオンズ■■■13.9

2001/09/17
●ホークス3−6ファイターズ
 無敵篠原復活!
 遅い! 遅すぎる!(笑)
 結局、篠原以外、ロクでもないピッチングしかできなかったのが敗因。何だよ若田部の2/3イニング打者6人被安打6無失点ってのは(笑)。
 5回の無死満塁を生かせなかったのも響いたが。4・5番が繋ぎ役をしたんだから、せめて1点は取れよ。小久保も松中もかわいそうだ。
 これで心置きなく、パ・リーグのためにバファローズを応援できるな。
 ゲージが0になったら、シーズンの敗因分析でもやってみよう。

 うさんくさい優勝パワーゲージ。

ホークス■5.4
バファローズ■■■■■■■■■■■■■64.6
ライオンズ■■■■■■30.0

2001/09/16
○ホークス6−1ライオンズ
 田之上様々。中3日の緊急先発、負ければ後がない試合で、見事な完投。
 特に6回がすばらしかった。味方が先制した後の上位打線(2〜4番)を三者凡退。これができれば、相手に流れをやらずにすむ。
 何とか首の皮1枚。明日からのファイターズ3連戦、3タテできるかどうか。

 うさんくさい優勝パワーゲージ。

ホークス■■9.7
バファローズ■■■■■■■■■44.2
ライオンズ■■■■■■■■■46.1

2001/09/15
●ホークス8−11ライオンズ
 いやな連敗の中、せっかく4番が初回に2ランで先制したのに、その裏先発が5失点。クソみたいな試合しくさって。
 出てくるピッチャー皆打たれてずるずるか。これはどうにもならんな。

 うさんくさい優勝パワーゲージ。

ホークス■5.9
バファローズ■■■■■■30.3
ライオンズ■■■■■■■■■■■■■63.8

2001/09/14
●ホークス2−10ライオンズ
 勝てば楽になるゲームを落とし続けた結果がこれ。明日も負ければ自力優勝が消える、非常に厳しい状態になってしまった。
 ここのところ、守備の乱れがひどい。しかも、そこからあっさり失点するんだからお話にならないよ。

 うさんくさい優勝パワーゲージ。

ホークス■■■13.0
バファローズ■■■■■■■34.7
ライオンズ■■■■■■■■■■52.4

2001/09/13
●ホークス3−6ブルーウェーブ
 正直言って、この負けは痛いね。投手が踏ん張りきれないことが、打線に余計な力みを与えている。ここに来て、1番バルデス、2番大道なんて打線を組んでいるようじゃあ……。
 週末ライオンズ戦、勝ち越せるかどうかがすべてだろう。

 うさんくさい優勝パワーゲージ。

ホークス■■■■19.7
バファローズ■■■■■■■■■45.6
ライオンズ■■■■■■■34.7

2001/09/12
●ホークス1−3ブルーウェーブ
 同じピッチャーに何度抑えられたら気がすむんだろ? 田之上は見殺しどころか、足さえ引っ張られる始末。7回の柴原の糞プレイには本当に滅入った。
 実は、GS神戸で生で観てたんだよ。外野のヘボプレイは、球場だとよくわかる。その後のタイムリーもなあ……。打たれた瞬間は「よし、ゲッツー」と思ったのに、小久保の足が全然動いてなかったよ。去年はあったいろいろな勝ちパターンが、今年は、打ち勝つだけしかない。まずいね、どうにも。

 うさんくさい優勝パワーゲージ。

ホークス■■■■■26.8
バファローズ■■■■■■■■41.4
ライオンズ■■■■■■31.9

2001/09/11
○ホークス7−5ブルーウェーブ
 投壊がかなり深刻だな。せっかく打線が先々に点を取ったのに、先発ラジオがふらふらで追いすがられ、5回までじっと我慢してようやく6回に岡本突っこんだらひっくり返される。
 7回途中から大久保を登板させられたときは敗戦を覚悟したが、よく追いつき、再逆転できたもんだ。今日は、小久保、松中、城島の主軸さまさま。
 試合途中で、例のテロ事件発生を知り、ニュース速報まっしぐら。珍しいペドラザの三者凡退斬りは確認できず(笑)。

 うさんくさい優勝パワーゲージ。

ホークス■■■■■■■■41.9
バファローズ■■■■■■32.3
ライオンズ■■■■■25.8

2001/09/10
(ゲームなし)
 恵みの雨。13連戦は、投手はともかく、野手にとって負担だろうなと思っていた。それにしても今年の日程、前がスカスカで、後ろにギッシリというのは何なんだろう? 中止を考慮すれば、前に厚めにしておくのがふつうだろうに。
 相変わらず、シーズン終了してから日本シリーズまで長いし……。

 うさんくさい優勝パワーゲージ。

ホークス■■■■■■■■41.6
バファローズ■■■■■■32.3
ライオンズ■■■■■26.1

2001/09/09
●ホークス5−6バファローズ
 また、「勝てばトドメ」を勝てんのだから……。
 勝敗自体は、やむをえんかなあ。もともとは、若田部がぶち壊した試合だけに。よく追いついたということではある。
 バファローズ打線を完全に生き返らせちゃったのがな。まったく……。

 うさんくさい優勝パワーゲージ。

ホークス■■■■■■■■■■48.8
バファローズ■■■■■■28.0
ライオンズ■■■■■23.1

2001/09/08
○ホークス9−8バファローズ
 か、勝った気がしない……。今年のペドラザは本気で話にならんよ。試合振り返ろうにも、何も覚えてないよ。今日はNHK総合で放送あったから、きちんと観てたはずなのに……。
 参ったね(苦笑)。

 うさんくさい優勝パワーゲージ。

ホークス■■■■■■■■■■■54.8
バファローズ■■■16.9
ライオンズ■■■■■■28.3

2001/09/07
○ホークス8−1バファローズ
 松中・城島・小久保の揃い踏みで完勝。いつ以来かね? 先々に点が取れたことで田之上が楽に投げられた。状態最悪ではあるのだろうが、それでも、バファローズ打線相手に無四球6安打1失点(自責0)の完投はあっぱれ。
 ローズと4打席きっちり勝負してくれて、ホッとした。正直、少し不安だったんだよ。(^^;

 うさんくさい優勝パワーゲージ。

ホークス■■■■■■■■39.8
バファローズ■■■■■23.7
ライオンズ■■■■■■■36.6

2001/09/05
(ゲームなし)
 混戦パ・リーグ、えらいことになってきました。
 週末は大阪Dで天王山か。3タテされたら絶望、3タテしてもバファローズのモチベーションが下がって、かえってまずいか?
 難しいことになってきたなあ。

 うさんくさい優勝パワーゲージ。

ホークス■■■■■■■33.7
バファローズ■■■■■■■36.5
ライオンズ■■■■■■29.9

2001/09/04
●ホークス4−6マリーンズ
 うーん、痛い逆転負け。誤算は岡本か。困ったね、中継ぎが完全崩壊で、継投のしようがない。打ち勝つしかないんだが、せっかくホームランの松中は途中退場だし……。控え野手の層の薄さが響いてきたな。
 チームの応援離れて見れば、混戦パ・リーグ、なかなかおもしろい展開になってきた。

 うさんくさい優勝パワーゲージ。

ホークス■■■■■■■32.7
バファローズ■■■■■■■■■46.2
ライオンズ■■■■21.1

2001/09/03
●ホークス0−8マリーンズ
 2試合連続完封負け。今日に至っては、下から上がってきた、言っちゃ悪いが育成モードのルーキーにやられちまうとは……。先日の岩隈(バファローズ)もそうだが、本当に初物に弱い打線である。
 もちろん、いきなり3失点した星野が悪いんだけどね。競った展開にしておけばまた違ったろうに。まずいね、週末の首位攻防までに打線が調子を戻せるかどうか……。

 うさんくさい優勝パワーゲージ。

ホークス■■■■■■■37.0
バファローズ■■■■■■■■■■50.3
ライオンズ■■■12.7

2001/09/02
●ホークス0−2ブルーウェーブ
 首位転落。ホンマにバファローズはよく打つわ。一方、こっちは……。
 金田が良すぎたな。あれだけ低め低めに決められては、ちょっと苦しい。もともと苦手なピッチャーだしね。倉野はよく投げたと思う。田之上登板は……うーん、お仕置きというよりは、中継ぎ崩壊でのスクランブルだろうな。
 松中が、マリーンズ−ライオンズ戦中継で、マリーンズに応援FAX送ったとか。んなことする前に、自分の不調を何とかしろ。それに、数字的にはマリーンズにも目は残ってるんだぞ。ちと失礼でないかい?

 うさんくさい優勝パワーゲージ。

ホークス■■■■■■■■40.0
バファローズ■■■■■■■■■■■52.8
ライオンズ■7.2

2001/09/01
○ホークス4−2ブルーウェーブ
 対ライオンズ限定エースだった若田部が好投。打線も相手のエラーに助けられたりで、少ない安打で得点。まあまあの勝利ではある。
 だが……ペドラザなんとかしてくれ(泣)。今年は、心臓に負荷がかかることが多すぎる。

 うさんくさい優勝パワーゲージ。

ホークス■■■■■■■■■■■52.5
バファローズ■■■■■■■■41.9
ライオンズ■5.5

2001/08/31
●ホークス8−9ブルーウェーブ
 勝てる要素のない試合だったな。ここまでもつれたのは、ブルーウェーブ投手陣の乱調が原因。途中経過で4安打7点だったときには呆れかえった。
 13連戦を控えて、中継ぎ陣がほとんど崩壊しているのは、相当に苦しいなあ。
 幸い、上位3チーム皆こけてくれたので、多少ダメージは軽減されたが……。うーん、よそのチームのことながら、豊田は心配だなあ。シーズン中は、ペドラザの脳天気発言にずいぶんイライラさせられたが、やはり、抑えはあのくらいの性格のほうがいいのかも。

 うさんくさい優勝パワーゲージ。

ホークス■■■■■■■■■■52.2
バファローズ■■■■■■■■41.9
ライオンズ■5.8

2001/08/30
(ゲームなし)

 うさんくさい優勝パワーゲージ。

ホークス■■■■■■■■■■52.0
バファローズ■■■■■■■■41.9
ライオンズ■6.1

2001/08/29
○ホークス12−1ファイターズ
 松中に代わってファースト内之倉という異常事態だったが、久々に小久保が一仕事やってくれた。加えて、城島が負傷をものともせぬ活躍で序盤にペースを掴んで押し切った。
 先発ラジオは押し出し四球を与えるなどへろへろだったのだが、ファイターズが拙攻で助けて立ち直らせてくれた。まるで、どこかのチームを見ているかのようだったよ(苦笑)。
 結局、終盤、若手にプロの洗礼。林の第1号などで圧勝してしまった。分が悪いと思っていた試合だけに、ありがたい1勝。

 うさんくさい優勝パワーゲージ。

ホークス■■■■■■■■■■■56.6
バファローズ■■■■■■■36.3
ライオンズ■7.1

2001/08/28
○ホークス4−1ファイターズ
 先発倉野が好投。新たに身につけたシュートがうまくいったよう。前にも言った通り、逆に曲がる球が1個あれば、楽なんだよな。
 しかし、城島への肘打ちは……。シャレにならんぞ。向こうっ気の強い城島だからこそ強行出場できたようなもんだ。せっかく打撃が調子を戻してきたのに、目にもダメージいってそうで不安である。
 ファイターズはまたもミス連発。昨日、文句を垂れたペドラザは、久々の(つーか、今季あったんか?)三者凡退。こりゃ3タテしないと……とは思うんだが、実は、中軸の不調がひどい。小久保、ここ10試合ばかり打点ないんじゃないか? 明日のラジオ−下柳は、正直、勝ちを計算しづらい。
 懐かしの、アレをいってみようか。まだ、ホークス●バファローズ○で2目盛りずつずれて、ひっくり返るような代物だけどね(つーか、マリーンズとブルーウェーブをはずしていいのか?)。
 ま、遊びだ。去年は伸び縮みを楽しめなかったが、今年は、いけるんじゃないだろうか?

 うさんくさい優勝パワーゲージ。

ホークス■■■■■■■■■■■52.8
バファローズ■■■■■■■34.4
ライオンズ■■■12.9

2001/08/27
 JGC期間中の対ライオンズ3連戦は2勝1敗。上々だろう。松中の劇的逆転サヨナラ本塁打などあったようだが、もちろん見ちゃいない。
 それにしても、若田部、完璧なレオキラーぶりだなあ。いつの間にこんなになったのか?

○ホークス6−5ファイターズ
 楽勝ゲームのはずが、思わぬ接戦に。星野め、ぴりっとせんなあ。岡本克の不調は気になる。
 それとペドラザ。もう三者凡退はさせられないんだろうか?(泣)
 しかし、ファイターズ、ボロボロだなあ。見るにしのびないが、やはり、取りこぼすわけにはいくまい。

2001/08/22
ホークス−中止−マリーンズ
 これで、星野がライオンズ戦にスライドかな。吉と出るか、凶と出るか。一応、チームの勝ち頭だけに、悪い目は考えたくないのだが。
 明日も含めて、移動日やら中止やらで5日間勝ち星なし。2敗しかしていないのに、気の滅入る日々ではある。 

2001/08/21
●ホークス3−7マリーンズ
 どーにも風の吹く試合は苦手なようで(笑)。若田部が三振取りまくりながら、いらんホームランをぽかんぽかん。鳥越2号(!?)は2点タイムリーエラーで帳消し以下。岡本の大誤算も手伝って追いついたら倍取られるでは勝ち目がない。
 それより何より痛いのが小久保のギックリ腰。また、やりやがったか。明日は試合中止だろうが、2日で治るかなあ……?

2001/08/19
●ホークス1−2バファローズ
 いやな予感が的中。序盤に攻めきれず、中盤以降は早打ちで凡打の山で、プロ入り2年目20歳の投手を助けてしまった。相手のいやがることができない、人の好いチームであることよ。
 まったく何をやっているんだか。

2001/08/18
○ホークス5−2バファローズ
 とうとう田之上が二桁勝利。しかし、星野と田之上がローテの柱というのも何だかなあ(苦笑)。本来、じみーに活躍するようなタイプだけに。
 鳥越が今季第1号とか聞くと、すっかり、増長モードに陥ってしまいそうである。
 でも、案外、岩隈に抑えられかねんのだよな。
 鳥越自身、ホームランの後の打席で送りバントを決めて満足そうにしてたのはよかったけどね。柴原や井口に見習ってほしいものである。

2001/08/17
○ホークス8−6バファローズ
 あらま、勝っちゃったよ。8回に5得点で逆転!? いーのかね、バチ当たらんだろうな。
 村松が年に一度あるかないかの大当たり。起用した王監督の采配が当たったということになるんだろうか……。うーん。
 腕組んで首を傾げてしまう今日この頃。

2001/08/15
○ホークス3×−2ライオンズ
 西崎? 西口じゃないのね? 西口・松坂・許・石井以外の先発登板は今期初(東尾め、これって明らかに個人的な感情でやってるよなあ)。
 で、こちらは対ライオンズ限定登場若田部様だぜ、いえい。
 ……楽勝かと思いきや。
 8回までは完璧だったのにな、若田部様ときたら、突然、9回にバカ田部に戻りやがる。まったく、もったいない。しかし、競ったライオンズ戦、必ずと言っていいほど9回に投・一・二の連携ミスが出るのは何なんだ? わざとやってんじゃないだろうな?
 打線は意外にも西崎に抑えこまれたが、最後は井口が一発。豊田が明らかに悪かったし、捕手が中嶋だしで「あ、やっぱり変化球狙い打ちでオッケーだったか」という、今一つ感動の薄いサヨナラホームランであった。
 ライオンズ戦勝ち越しで首位浮上はいい流れだが、某監督さんよ、「バファローズ戦は3つ勝つつもりで」なんて甘いこと言ってんじゃあないよ。

2001/08/14
●ホークス7−11ライオンズ
 先発ヘイニーがぶち壊し。つーか、まだいたのか、こんなの。
 よく見てみれば打線は好調。許・松坂とKOしてるわけだし。こちらは打たれて当たり前の投手だったんだから、実は、悲観することないのかも。
 松中は気がかりだが(もう、勘弁してくれよ)。

2001/08/13
○ホークス9−8ライオンズ
 楽勝ゲームのはずが、あれよあれよで追い詰められ、ハラハラ・ゲームに。何でこーなるかな(苦笑)。吉田が云々というよりは、浜名、きっちり守りやがれってところか。
 ま、勝ててよかった。先発が佐久本−許だったわけだし、儲け物じゃん(笑)。

2001/08/12
●ホークス1−2×ブルーウェーブ
 ブルーウェーブご自慢の継投の前に1点しか取れなかったのが敗因。とはいえ、ペドラザ……。
 結果論だが、9回頭からペドラザだったんだろうな。すでに捕まる兆候を見せていた田之上を続投させた温情が裏目に出たか。

2001/08/11
○ホークス10−5ブルーウェーブ
 上位陣の猛打で圧勝。井口が調子を戻してきたのが、大きいね。
 ただ、投手陣は……ラジオ、お前なあ……。

2001/08/10
○ホークス12−7ブルーウェーブ
 楽勝ではあったが、若田部−岡本−吉田−渡辺正で7失点。それも、誰も今一つという状態では素直に喜べない。
 徳元打ったってなあ……。

2001/08/08
○ホークス5−0マリーンズ
 中4日の星野が完封。よく投げた。実際には、マリーンズの拙攻が大きかったけどね。9安打だもん。
 本塁打なしで、タイムリーで積み上げて5点。打線もまずまず。大道が振ればヒット状態なのに口あんぐりである。一方で柴原(「内野安打」は、誤審だし)、井口、松中はどうも、まだ不調から抜けきってない。城島が右打ちヒットしたのはいい兆候と思うがね。
 今日のベストプレーは、やはり、秋山のフェイント。去年もあったけど、相当な打球勘持ってるってことだよなあ。すごいなあ。

2001/08/07
●ホークス3−10マリーンズ
 本当なら勝っていたゲーム。8回、2死1塁で代打早川を舐めきった城島のリードが敗因。まったく、そんなことができるほどお強いチームなのかね? 後半戦、今日も含めて11試合中、8試合が、3得点以下なんだがね。
 8回裏の村松強攻は、一つの作戦だから責められまい。送っても代打に困る状態だったし。実際、本当なら2死1・3塁にはなってたわけだし。王監督ってホンマに抗議せん人やね(笑)。
 9回は篠原の復調気配が幻であったことと、土井がまったく使えねーことが確認された。水田上げてくれんかのう。

2001/08/06
○福岡ダイエーポップス3−2千葉ロッテゴローンズ
 序盤アップアップの田之上をマリーンズが拙攻で助けてくれた。後半に調子を掴んでからは、内野ゴロの山また山。安心して見ていられた。それをなぜ、9回に代えるかな(笑)。ヒヤヒヤさせてくれる。
 打線は、結局3回1イニングしか働かず。凡フライの連発にいらいらしっぱなしであった。
 何とか勝ててよかったってところだな。しかし、明日は佐久本か……。ここに来て、先発投手不足に苦しむとはねえ……。

2001/08/05
●ホークス4−7ファイターズ
 調子が悪いとど真ん中に失投してしまう若田部の悪い癖が出た。東京Dでそれをやったら、スタンドにぼこぼこ放りこまれて当たり前。
 実松に喰らった一本目、0−2、2死1塁で、血気にはやる若手選手に、その日調子の悪いストレートというのは、城島のリードもひどいや。2本目は、今度は、若田部が、変化球さえ投げとけばって感じで、ぼーっと投げてるし。舐めてかかって結果が出るわけがない。
 こんなことしてちゃあ、何点取られても不思議じゃあない。というか、17安打4本塁打で、よく7点ですんだものだ。

2001/08/04
●ホークス3−4×ファイターズ
 痛い星を落としたなあ。モチベーションなくしたファイターズ相手なら、きっちり3タテ決めるくらいでないと、混戦抜け出すのは難しいぞ。というか、どこか、バファローズを止めてくれるチームはおらんのか(笑)。
 11安打しながら3得点の拙攻がすべてか。ホームラン出ないと点が取れんのな……。

2001/08/03
○ホークス13−8ファイターズ
 初回に3者連続本塁打などで6点、2回に小久保3ラン。3回表までで10−0。
 なんで、すんなり終われんかね? これで10勝目とは悪い冗談だ。 > 星野
 ここにきて、指名打者2番固定の大道がいい働きをしている。ミッチェルは、ここまでかな? ちょっと寂しい。

 7月の月間MVPにパ投手部門で星野。4試合3勝、防御率1.51は確かに悪い成績じゃないが、他にいなかったのかね? というのが、正直なところ。
 一方打者部門は……小久保、またも不運。.311・7本・24打点だったんけどなあ……。

2001/08/01
●ホークス2−3×ライオンズ
 結局西武ドーム遠征は1勝2敗。序盤に拙攻で相手投手を立ち直らせる悪い癖はいつになったら治るのやら。
 ムキになって西口・松坂・許をぶつけてくるのはわかってるから、ライオンズ戦は1勝2敗で十分なんだけどね。次の3連戦(ホークスVSファイターズ、ライオンズVSマリーンズ)が終わる頃には、こっちが上だろう(笑)。
 バファローズが抜け出しかげん。まだ、山場は先だろうが。

2001/07/31
●ホークス3−6ライオンズ
 初回1死1・3塁、2回無死1・2塁→1死2・3塁、3回無死1・2塁と、これだけのチャンスを全部拙攻で潰しちゃあね。その間に、ホームランで試合を決められてしまった。
 ヘイニーは、いらんだろうなあ。対ライオンズ専用投手として取ってきてこれじゃあね。
 それと、我慢ならんのが昨日今日のファースト浜名。相変わらず、何を勘違いしているのか状況も何も考えないバットの振り回しぶり。ミッチェルならまだしも。
 バルデス不調で繋がりに欠く打線、大道でいいじゃんと思うんだよね。対右でも大道のほうが期待できる。

2001/07/30
○ホークス3−2ライオンズ
 走塁で相手のエラーを誘って絶体絶命から生き返り、延長を制する、かあ。そんな試合、できるようになったんだなあ。以前は、やられてばっかりだったもんな。特にライオンズには。かなり嬉しい勝利である。
 今年は、井口の35盗塁が示すように、いい走塁ができるようになった。もちろん、先制タイムリー&決勝ホームランの小久保はさすがであるが、それでも、今日のヒーローには大越を挙げたい。
 さて、問題は投手陣。アップアップしながらもよくしのいだが、バファローズ相手だと何失点していたことやら。復帰登板若田部も5回0/3、無四球2失点と見れば好投だが、11安打。1イニング平均2安打って何だよ。次はしゃんとしてくれな。

2001/07/29
●ホークス3−6バファローズ
 狭い北九州だったからなあ。結局、両軍の全得点がホームランかい。田之上め、気前よく配給しやがって。味方のエラーから失点する悪い癖も出てたよなあ。それをやっている限り、エースにはなれんのだ。
 小久保の打席での変な盗塁失敗も痛かったなあ。終盤のチャンスにミッチェルか小久保に一発出ていればと思わなかったと言えば嘘だが、さすがに、そこまで期待するのも酷か。

2001/07/28
○ホークス3−2バファローズ
 城島のセーフティ・スクイズやら井口盗塁からの小久保タイムリーやら、いい形で点が取れた。一方で、バファローズは制球定まらない山田を拙攻で助けてくれる。
 相性なのかねえ……?

2001/07/27
○ホークス8−3バファローズ
 本塁打あり連打ありと打線が理想的な働きをした。ひそかにバルデスの調子が全然戻っておらんのが気がかりだが。
 後半戦、いきなりペナントの山であろうバファローズ&ライオンズ戦。いい試合をしてほしいものだ。

2001/07/24
 オールスターなんざどうでもいいが、こっちは放っておけない。
 岩下(ブルーウェーブ)、全快を祈っているぞ。藤井のときのような思いは、二度としたくない。

2001/07/19
 プロ野球チップスを買う(2袋)。1枚は金城、もう1枚はジョニー黒木。個人的に、黒木は大当たりでにんまり。
 コンプリートする気はないけどね。

2001/07/17
●ホークス0−2ブルーウェーブ
 序盤のチャンスを拙攻で潰して相手投手を立ち直らせてしまう。
 好調投手に、ただ淡白に打って出て、崩そうという工夫をしない。
 同じ投手に何度も抑えられる。
 ホークス打線の悪いところが全部出て、みごとに完封リレー。はー、こんな打線に名前つけるなんて恥ずかしいってば。
 ヘイニーは出会い頭ホームランと、自らのエラーからの失点。判断下すにはちと早いが、何というか、頼りないんだよなあ。いつ試合を崩されるか、わかったもんじゃないタイプ。そうでないやつなんて、一人もいないけど(笑)。

 とまれ、ホークスにとっての前半戦終了。混戦パ・リーグどうなることやら。

2001/07/16
○ホークス6−5ブルーウェーブ
 楽勝ゲームと思いきや、一気に5点取られてドキドキハラハラ。一昨日いいリリーフを見せた吉田が甘い球を日高に3ランとはねえ……。先発のみならず、中継ぎ・抑えまで投げてみなければわからない状態。トホホ……。
 ペドラザも悪かったですな。今年は、もう、ずっとこんなだろうな。それを救ってくれたのが村松の守備。藤井の飛球は、もちろんナイスキャッチだったが、やっぱ、左打者のレフト線飛球を楽に追いついている足と打球勘があればこそ。珍しく守備でお立ち台だったが、「いい守備でしたね」と言われて、返答に窮してたのは、当たり前にやってるからなんだよなあ。

2001/07/15
●ホークス2−6ファイターズ
 打線の不安が的中したな。全然繋がらなかった。一方で、山田がちびちび取られていってずるずる。最後には、水田や佐久本でダメ押し。佐久本め、敗戦処理のつもりで投げてんのかよ?
 小久保の連続試合打点ストップ。

 球団が打線名を命名。つまらん。こういうのは、ファンの間から自然発生するようでないとね。で、ファンというのは正直なのよ。いいときにはいいが、悪いときには今日みたいに、期待すら持てない。今イチ特徴が薄く、何年一度というほどですらない(リーグ成績自体万年2位じゃんかよ)打線には、そうそう命名しようという気にはならないもの。

2001/07/14
○ホークス4−1ファイターズ
 まずい守備が連発、決して誉められた勝ちじゃないな。バントすらまともにできない、ファイターズの拙攻に助けられた。
 得点はミッチェルの押し出し(威圧効果は抜群だからな)と、柴原のテキサス・タイムリー。小久保のソロ本塁打。
 まあ、小久保の本塁打は見事なものだったが、あまり、打線の状態がいいとは言えない。しかし、とうとうカブレラに追いつき、ローズに1本差か。二人の外国人に比べれば、小久保は調子が安定しているだけに、期待も持てるかも。

2001/07/13
○ホークス3−1ファイターズ
 星野の好投で勝ちを掴んだ。何となくエースっぽくなってきたか。
 小久保30号もソロ。貴重な一発ではあったが、その前のチャンスに……。相変わらず、効率が悪いが無駄も少ない打撃っぷり。
 どっちか違えば打点王なんだが(笑)。

2001/07/11
○ホークス6−4マリーンズ
 最後まで勝てる気がせんかったんだけどね。9回2アウトになっても、小坂・福浦が出塁してボーリックにサヨナラ3ラン打たれる幻が見え続けていたよ(苦笑)。
 うちもだけど、マリーンズの中継ぎもそうとうへばってるなあ。その中で、8回1死2・3塁、一打同点のピンチを凌いだ長冨が光った。すぱっと岡本見切った王監督の采配勝ち……かなあ。でも、岡本があんなになったのも……。
 野球の監督は難しいね。ましてオールスターの監督なんてやるもんじゃない。
 選出選手についてのコメントは今年はなし。ま、大道はちと役者が足りんと思うよ(笑)。

2001/07/10
●ホークス1−6マリーンズ
 復帰加藤の前にいいとこなし。よくもあれだけ三振できるもんだ。最終回のお情けのような1点(それも無死満塁から)だけ。
 水田が上で初投げ、いいのやら悪いのやらの半端なピッチング。こんなピッチャーばっかりや。
 明日はシコースキー(どっかで聞いたような名前だな)。打ち崩せるかまったく打てないかのどちらかだろう。

2001/07/09
●ホークス9−10×マリーンズ
 松中のホームランで勝ちムード、アップアップの倉野が同点にされて苛立ち、ミッチェルの勝ち越し本塁打で勝ちを確信したら、渡辺正の乱調とアンラッキーに落胆。絶望していたら、9回に足を絡め、小久保がらしくなく仕事を果たして、何と小林雅を捕らえて同点に感動。延長、代打大道に「守備どーすんの?」と思っていたら3ラン。大越を守備につかせてペドラザを打順に入れるのは予想していたが、秋山も残ってたのかと納得。冴えてんじゃん。やっほー、勝ったぜと思っていたら……。
 何ですかな、この結果は?(苦笑)
 あえて厳しく振り返るなら、城島がボール球を使い過ぎたことが、いらん走者、いらん失点でゲームをこんなに難しくしたんだよな。まあ、今日もストライクゾーンの狭く、不安定だったこと。お互いさまなんだけど、これで故意のボール球まで混ぜるもんだから、どんどん2−3にカウントが近づいて、ランナーがスタート切りやすくなっちまうのを助長していたね。
 王監督が抗議しなかったから目立たなかったが、最後サブローのサードゴロ内野安打は誤審だよなあ。ありゃ、相当痛かった。単純ミスなら腹も立たんが、雰囲気でジャッジされたら、さすがにげんなりする。

2001/07/08
○ホークス7−0バファローズ
 救世主誕生! と、浮かれるのはまだ早いよな(苦笑)。それでも、2塁も踏ませぬ完封勝利は、よくやったと山田を誉めていいだろう。
 打線の援護が効果的だったな。井口が突然に好調に戻り、松中もやっとホームラン。この調子が持続できれば、鬼門の千葉マリンでも……。できんから鬼門なんだよなあ。
 それにしても、今日のTV中継(ABC)、試合そっちのけで下らんおしゃべり映している間に柴原と井口のホームランって、舐めてんのか。放送開始前の松中のホームランのリプレイもとうとうなかったし。地元贔屓放送については容認派だが、ゲームすら満足に映さないようなものまでは、認める気にならん。
 鳴り物なしは、拙速に大阪に導入するのは難しいなあ。汚いヤジが素通しだよ(泣)。

2001/07/07
○ホークス14−2バファローズ
 小久保・井口・城島・井口・小久保と花火連発。久しぶりに楽しい勝ちかた。小久保は本当に大阪ドームに相性えーなー。
 もっとも、打ったのはパウエルと石毛だけなんだよな。明日も打てるかどうかはまったくの未知数。3タテしてやっと0.5ゲーム差だけに勝っておきたいんだけど。山田がどこまで投げられるか。何せ、こいつも一発病だからなあ。
 ゲームの流れで大きかったのは、やはり、3回の無死1・3塁でのバルデスのセカンドゴロだろうな。守備側のバファローズには、1点やってしまって併殺取るという選択肢もあったが、3塁走者殺してランナー2人残しを選択。結果的には、これが裏目で、小久保の3ランに繋がってしまった。
 この両チームの戦いだと1点2点を怖がったり惜しんだりしてもしかたないなと、改めて思ったしだい(笑)。
 星野ははっきり言って悪かったんだが、あれよあれよで8−2になってしまって、そこでバファローズ打線が完全にゲームを投げてしまい、悠々と完投してしまった。
 ……それでも完投できるだけ星野はマシなんだよ。それすらできない投手がてんこもりなんだよなあ。たとえば、山田とか……。

2001/07/06
○ホークス4−3バファローズ
 完勝ムードが、8回出てきた中継ぎ陣の不調で暗雲気配。最後までハラハラさせられた。とりあえず勝ててよかったという感じ。
 小久保が何気に復調気配。相変わらず、満塁には弱いが……(力み過ぎじゃー)。
 最終回、ローズの大飛球、何ともないように取っていたが、ローズだから相当センター寄りに守ってたろうにライン際を余裕もって追いつき、フェンスに背中ぶつけながらもキャッチ。
 さすが村松。ああいうのが、上手な守備というやつである。やっぱ、村松−柴原−大越と並ぶと、外野は安心してられるわ(前二人の肩はおいといて)。

2001/07/03
●ホークス1−4ライオンズ
 小久保のソロで完封免れるのが精一杯か。正直、マリーンズ戦での2勝も、あまりいい内容じゃなかったんで、11連敗している気分なんだわ。

2001/07/02
●ホークス1−10ライオンズ
 先発投手が初回に6失点しては勝てんわな。松には荷が重かったのは事実だろうが、気がつけば、先発ローテを固めるどころか、完全に崩壊状態。
 誰が悪いって、若田部と永井だけどね。

2001/07/01
○ホークス6−4マリーンズ
 完全な負けパターンだったんだが、マリーンズの早め継投が裏目。勝たせてもらったような試合だったなあ。薮田、何で変えたんだろ?
 急遽昇格の山田は、ちまちま点を取られて6回途中4失点。ちょっと上では荷が重過ぎる感じ。福岡ドームで145キロ以上を連発するってのは、相当に能力高くないとできないんだが、あっさり失点するのは何でだろ?

2001/06/30
●ホークス2−5マリーンズ
 バルデスのソロ2発のみ。黒木にいいようにやられましたな。

2001/06/29
○ホークス4−0マリーンズ
 田之上が苦節12年目のプロ入り初完封。よく投げた。最後の瞬間は涙が出そうだった。
 結局、初回にマリーンズが拙攻でチャンスを潰してくれ、逆に、こちらに城島の満塁ホームランが出たのがすべてだったな。逆だったら、ひどい負けかたをしただろう。打線はさっぱりだよ。
 見兼ねた小久保4番復帰。また、無理をするんだから、この人は(松中もだが)。

2001/06/27
●ホークス2−10ブルーウェーブ
 やはり、4番は小久保でないとダメなんだよな……。

2001/06/26
●ホークス2−3ブルーウェーブ
 投壊している間に、小久保負傷で打線も完全に崩壊。最悪の流れになった。井口の落ちこみがひどすぎるよ。さらに、松中まで足下がもやもやしている(競馬風表現)状態では、試合するのもいやである。
 明日は北九州。雨降ってくれ、頼む。ついでに、小久保の怪我が治るまで、福岡ドームの屋根も故障して閉まらなくなってしまえ。うきー。

2001/06/25
●ホークス3−11ブルーウェーブ
 小久保負傷、秋山疲労と2人欠場で、目を疑うような先発オーダー。これで、投手が先に崩れたんじゃあ、勝てるわけがない。
 それにしても最終回、四球・四球・バント封殺・タイムリー・四球・四球・犠牲フライ・四球・タイムリーで、2安打しか打たれてないのに5失点。
 お前ら、何しに出てきたんだ!
 ……と、自分の怒りの矛先が向いたところを見てみれば、吉武・篠原・永井なのである。唖然。

 ミッチェル、久々の一発。一方で、井口がすっかり元通り。ハア、出るのはため息ばかりなり。

2001/06/24
●ホークス5−6バファローズ
 点を取ったら取られるじゃあ、勝てんわなあ。ぼこすかホームラン打たれよって。
 打線では井口のブレーキぶりが痛い。尻に火を点けなおす意味で、1試合捨てても、ショート鳥越、セカンド野々垣とかやるべきじゃあなかろうか?

2001/06/23
●ホークス5−6バファローズ
 最終回の追い上げも一歩及ばず。秋山がブレーキになったなあ。
 誰が悪いかって、初回、せっかく先制の後、あっさりローズに逆転2ラン浴びた田之上が悪いんだけどね。何で、あーいう、チームのムードを壊すことをするかな。
 ミッチェル4打席2四球。悲しいが、投手が逃げ回る日本の野球には合っていない。安打数(24)を上回る四死球数(27)って……。アメリカに帰してあげたほうが本人のためだろう。
 せめて、打順を考え直せないか? 2死1塁からでも実質敬遠されてるんだよな。

2001/06/22
●ホークス9−18バファローズ
 また、アホなゲームを。明らかにラジオを引っ張り過ぎたな。3回同点で代えてもよかった。中村に打たれたやつなんて、2−0から外角遠くにはずす球が真ん中だもんな。まあ、吉武や永井もメタメタだったから、負けは負けだったろうが。
 小久保2ホームラン無駄打ち。

2001/06/19
○ホークス11−6ファイターズ
 追いつきながら、その都度先手を取られる苦しい展開。小笠原の2ランで、負けたと思ったんだが、一発攻勢の恐ろしさよ。8・9回だけで3本塁打8点ですか。やっぱり、応援しがいのある打線だなあ。
 小久保が量産モード突入。週末の大阪Dが楽しみ。
 しかし、投げた中で一番悪かった篠原が勝ち投手とは……。

2001/06/18
○ホークス5−3ファイターズ
 やっと、小久保が爆発。やっぱねー、ホークスの4番は小久保なのよ。センスでは松中にも中村紀にも、もちろんカブレラにも及ばないんだけど、ヘタすると自身を滅ぼしかねない、その努力と責任感に、俺は痺れてるんだ。東京D、大阪Dとホームランの出やすい球場でのこの一週間の間に、ちょっと数を稼いでほしい。
 楽に勝てるかなと思ったんだが、ファイターズ2番手井場の好投が流れを変えたな。その後を受けた佐々木もナイスピッチで、防戦一方に追いこまれた。よく勝てたもんだよ。19歳の佐々木を向こうに投げ合って凌いだ40歳の長冨に拍手。
 久々一軍即スタメンのミッチェルは、どこも変わってませんでした。うーん、期待してたんだけど、ちょっと無理かなあ。
 ペドラザは相変わらず立ち上がりの悪いクローザーぶり。(^^;

2001/06/17
●ホークス5−7マリーンズ
 マリーンズと接戦を(特に千葉マリンで)やったら分が悪いという見本のような試合。……ありゃ?
 小野を早めに下ろして、中継ぎ枚数を1枚不足させたまではよかったのだが、どうにもあと1本足りなかった。小久保が、ちぐはぐに打ってる。ホームラン狙ってスイングすべきところで軽打し、ヒットや外野フライでいいところで力みかえり……。うーん、結果を意識し過ぎだよ。軽打できるようになったことで、打率だけは維持しているが、それがかえって、スランプ脱出を遅くしている感がある。
 小久保に限らず、残塁・併殺オンパレードの拙攻が敗因ではあるが。それと、見てくるマリーンズの打者に対し、ボール球から入ったら苦しいだろ? > 城島。
 DH出場(!?)で結果を出した野々垣、久しぶりに上で登板の篠原、打撃を取り戻した城島。選手個々を見れば、明るい材料はたくさんあるから、さほど悲観することはないけどね。

2001/06/16
●ホークス3−5マリーンズ
 マリーンズと接戦を(特に千葉マリンで)やったら分が悪いという見本のような試合。また8回に決勝点ですか?(苦笑)
 吉田が通用せんのだわ。王監督も頑固やなあ。遠因として、松→渡辺正の継投が歯車の狂い始めだった。

2001/06/13
●ホークス8−15バファローズ
 やってくれたねえ……。初回に5点先制しながら、このザマか。見てなかっただけダメージが少なくてよかったとしよう(笑)。わざわざデータチェックして振り返る気にもならんが、バファローズ戦は無敵だった吉田が打たれたのはちと気になる。
 この空気で、鬼門千葉マリンか……。ジェットコースター本格稼働かな?

2001/06/12
○ホークス9−5バファローズ
 前川との今季初対決。左に弱いだけに気にしたが、かってに自滅してくれたな。キャッチャーとの息がまったく合ってなかった。
 星野は悪かったが、初回の1死1・3塁で中村紀(ゲッツー)、3回の2死3塁でローズを討ちとったのが大きかった。直後に援護できたので、理想的な流れになった。
 小久保がどうもツキがない。完調まであと一息だとは思うんだが。城島は出口が見えない。(;_;)
 鳥越の3バントスクイズには、サインを出したほうにも応えたほうにも脱帽。不思議とバファローズ相手だと、こういう上手な野球までできてしまう。

 ヒーロー・インタビューに出てきたバルデスJr.、かわいかったな。

2001/06/10
○ホークス4−1ブルーウェーブ
 松で戎に勝っちまったのは大きいな。ブルーウェーブの打線は、どうやら最悪なようだ。次こそが試金石だろうね。2回続けて好投できるなら、待望の左腕先発誕生だが、さて?
 今日も岡本登板、休ませてやれよ。結局、吉武も使うんなら、一日おきに使い分けたほうがよくないか? 違うのかなー?
 今日は、Yahoo! のライブを見てただけだが、ペドラザ、打者が進むに連れて球が低めに集まっていってたな。マウンドに上がってからウォームアップしてんじゃないよ(笑)。やっぱり先発向きなのだろうか?

2001/06/09
○ホークス2−0ブルーウェーブ
 ブルーウェーブには絶対の相性を誇る田之上が好投。吉田−岡本−ペドラザで完封リレー。田之上の欠点は、絶対の決め球を持たないこと。だから、粘られると辛くなり、自然、四球に繋がる。ブルーウェーブには谷を筆頭に、早打ちの打者が多いんだよね。
 快勝ではあるが、岡本の使い過ぎが気になる。前にやっちゃってるだけに、この連投は怖い。あと一人右の中継ぎがいればなー。
 不調の小久保だったが、今日は長打2本をファインプレイで阻まれた。完全な当たりにはまだ足りないが、復調は近そうだ。
 一方で、城島、ペドラザは、結果こそ出したが、相変わらず状態は悪い。ペドラザも、ブルーウェーブの早打ちに助けられたようなものだ。谷からの3・4・5でかえって助かった。これが大島や進藤からだったら、きつかっただろう。

 明日は松の初先発。期待はするが、接戦で勝つぐらいなら、惨敗のほうがいい。岡本、壊れちゃうよ。

2001/06/08
○ホークス9−3ブルーウェーブ
 彼我の勢いの差が出た試合。井口の逆転(ボテボテ)タイムリーの後は、あれあれという間に追加点を加えて押し切ってしまった。秋山の一発が効いたな〜。
 ただ、相変わらず井口・小久保・城島の右打者3人はよくない。井口だけはたまさかながら3安打、うち、長所にすべき右中間ヒットもあって、復調気配が見えるが、残り二人は……。小久保、最後の打席はいったと思ったんだが、あれで届かんようでは、深刻。それをせせら笑うように松中が絶好調。ふと気がつくと19号。成長したなあ……。
 8回1イニング岡本に投げさせたのは大いに不満。また壊したいのか?

2001/06/06
○ホークス7−2ファイターズ
 珍しい同一カード3タテ。ファイターズの継投と守備のミスに乗じて取った、7回の3点が決定打になった。それまでは、どっちに転ぶか、わからなかったんだけどね。
 先発永井は、まあまあ投げていたのが、味方がリード取ったとたんに、ホームラン、そして制球崩壊。たまったもんじゃない。継いだ岡本(ヒーロー・インタビューは納得)に尻ぬぐいしてもらう始末。これじゃあなあ。
 岡本5連投に、こちらの胃が痛む思い。もう少し、先発がシャキっとしてくれんとな……。

 城島が絶不調モード継続中。連勝の陰で、致命的なアキレス腱になっている気がする。

2001/06/05
○ホークス2×−1ファイターズ
 よく勝てたもんだ。先発倉野はいいピッチングをしたが、中継ぎ以降の不安が、後手後手の継投になって、難しい試合にしてしまった。吉田に3イニング以上は無理だって。(^^;
 いわゆる微妙なプレーが多発して(画像のヘボヘボなインターネット中継なもんだから、真偽はわからん。たぶん、誤審だったのだとは思うが)、どうも後味悪かったな。
 でもね、大島監督、やっぱ、あなたの態度は良くないよ。審判に試合を任せられないなら、ユニフォームは脱ぎなさい。

2001/06/04
○ホークス6−3ファイターズ
 鳥越の打撃スランプと、浜名の相変わらずの凡プレーぶりで、とうとう野々垣がスタメン。これが、ラッキーボーイになった。最後に太ももの裏を痛めたようだが、大事ないことを祈る。ふだん、出ていない選手は、こういうところで、どうしてもスタミナ不足が出るんだよな。
 星野は珍しく、逆球が少なく、低めに丁寧に投げていた。ブルペンの調子が悪かったそうだが、調子がよくても逆球連発よりは、このほうが安心して見ていられる。逆球で絞りにくくして打たせないなんてことを続けても、しょせん、色物ピッチャーの域は出ない。
 ファイターズ下柳は不運だったな。あまりいい当たりはされてないのにポテンヒットが連発。正直、代えてくれてありがたかった。

 井口・小久保・城島の右主軸が揃って不調。一人ぐらいは上向いてほしいもの。
 ペドラザは楽な場面で三者凡退に終わらせたが、相変わらず、スピードも出ていないし、球離れも早い。まだ、本調子ではなさそう。吉田も今日はアップアップだったなあ。いいのは、岡本だけだなあ……。

2001/06/03
●ホークス3−6ライオンズ
 ミスから失点したものと、そうでなかったものとの差かな。相手が点をやると言っているのにお断りするんだから。(^^;
 逆に田之上、そりゃあ、小久保の判断ミスは痛かったし、それ以上に浜名のクソプレーには滅入るだろう。でも、そこからあっさり2連続タイムリー浴びては野手との信頼関係は生まれんぞ。
 鳥越落として浜名スタメン起用が完全に裏目だったな。やっぱり、浜名はいらんと思う。

 2番手で好投した松が収穫。ちと疲れがくるのが早かったような気もしたが、カブレラを三振に取った場面はスローカーブを見せておいて、直球を予想させてのチェンジアップ。星野伸を彷彿とさせるいい球だった。

2001/06/02
○ホークス9−1ライオンズ
 絵に描いたような完勝だったな。初回に2本塁打で松坂の出鼻を挫き、3回で集中打でノックアウト。こんなこともあるんだねえ。バルデスの左中間本塁打とか、松中のバット折ってのバックスクリーンとか、今日はえらくボールが飛んだな。
 ラジオはほとんど毎回走者を背負ったが、ピンチでも動ぜずストライク先行できたのがよかった。永井に爪の垢煎じて飲ませたい。結局、小関のスタンドイン・ランニング・ホームラン(笑)の1失点のみで、エースの称号を手にしたか。気になったのは、対右打者と対左打者で別人だったこと。ちょい不安ではある。
 9回に松が登板。前回より腕が振れていたのは誉めていい。カブレラからも逃げなかったし(ま、あの場面で逃げてるようでは、一生二軍だ)。カブレラも初対決とあって面食らっていたが、あのスローカーブもなあ、慣れられるとスタンドに放りこまれるよなあ。

 明日は田之上−西口。まさかの若田部故障で、ちょい厳しいことになってしまったが、田之上もライオンズ戦、悪くないだけにがんばってほしいもの。

2001/05/30
●ホークス3−4マリーンズ
 倉野が思わずよく投げた。と言っても、黒木から小久保が先制2ランした直後に逆転3ランだからな。どこまで誉めてよいやら。
 結局、小林雅6連投で締められてしまった。1点差で3連敗。井口の不調と松中の故障が響いてるなあ。誰のせいとは言わんけど……ブチブチ
 浜名がエンドランを2回空振り三振してゲッツー2回。ホームランでは帳消しにならんよ。この病気は、絶対に治らんな。ミッチェルじゃあるまいし、アホか。

2001/05/29
●ホークス1−2マリーンズ
 マリーンズ相手にこのパターンは負けパターン。星野が好投しただけに横田を崩せなかったのは悔やまれる。井口、小久保とどうにも今一つのところに、今日は城島がチャンスクラッシャーになってしまっては打つ手なし。
 打線が最低の状態で明日は倉野−黒木。雨降れ、雨(笑)。

2001/05/28
●ホークス3−4マリーンズ
 先発永井が話にならず。いつになったら、ストライクの取れる投手になってくれるのやら。
 継いだ吉武はまあまあだったが、下位打者に気の抜けた甘い球を初球投げてホームラン。結局、それが決勝点。何で、こんなに頭が悪いんだろう。バッターが打ち気かどうか、最初からわからんもんかね?
 3番手松はちょいへろへろ。ストレートは遅い、変化球はキレない、コントロールは定まらない。さらに、直球と変化球で腕の振りが違いすぎて丸わかり。ダメだこりゃ。マリーンズだからこそ失点なしだったが、他のチームなら、あそこで試合を壊していたな。
 今日、意外なデータを知ったのは、ホークスが与四球リーグ最少だったこと。ちっとも、そんな気はしないんだがなあ(笑)。

 打線は井口が悪くて繋がらず。小久保も本調子ではない。松中は走れないほど足が不安と、かなり問題だなあ。浜名・鳥越は言わずもがなだし。ミッチェルを上げるべきだろう。
 気になったのは、8回の最終打席のバルデス、完全に集中力を欠いて3球三振。なんか、鳴り物応援が悪影響を及ぼしていたように思ったんだが、気のせいか?

 明日は横田−星野。3戦目は黒木が来るだろうから、これは勝っておかないと、相当ヤバイぞ。

2001/05/27
●ホークス4−6ライオンズ
 7回1死1・3塁でのカブレラ勝負が裏目。つーか、走者二人とも駿足で本封もダブルプレーも期待できず、外野フライはおろか、内野ゴロでも勝ち越される場面でなぜ勝負? きちんと立って敬遠しろよ。恥じることはないのに。頭悪いなー。
 さてさて、松中・井口と死球。松中は痛めていた左足で、へたするとこれで長期欠場がありえる。またライオンズ戦かよ、とぶうたれたくなる。まったく、どうにかならんのか、東尾殺法は。
 敬遠中に盗塁する松井稼のタイトル乞食ぶりにもげんなり。あんなことやってて、本当にメジャーに行くつもりなんだろうか? あれって、メジャーでは記録にしてもらえない上に、ブーイングの嵐と相手チームの報復を受けるだけだぞ。
 あー、気分が悪い試合だったこと。

2001/05/26
○ホークス8−2ライオンズ
 対ライオンズ限定若田部様出現(笑)。無四球4安打の完投勝利。カブレラには、ものすごいのを打たれたようだが、逃げずに向かったのは誉めるべきだろう。その4回を除けば、ほぼ完璧、9回以外は無走者だもんな。気合いの空回りが怖かったが、初回の一気呵成が、無駄な力みを取ってくれたかな。
 ただ、相変わらず大差ついたら、打線は淡白なのな。相手が戦意喪失するまでやってから、休めばいいのに、そこまでいかずに安心しちゃうんだよな。
 とまれ、これで、昨日のイヤな負けを払拭できたか。

2001/05/25
●ホークス2−3×ライオンズ
 うーん、何で、ライオンズ戦になるとこうかな?(苦笑)
 素直に勝てる試合を何試合落としてるのやら。困ったもんだ。

2001/05/23
△ホークス9−9ファイターズ
 家に帰ってインターネット放送に繋いだら、2点リードの9回表、ペドラザ登板。
 まさか、こんなことになるとはねえ。10・11回は別人だっただけに、何が悪かったのやら。
 勝てる試合を落としたような、負けてる試合を助かったような……複雑だにゃ。

2001/05/22
○ホークス9−3ファイターズ
 さすが北九州というか、本塁打が乱れ飛んだな。しかし、先発が安定せん。斎藤和もダメかよ……。

2001/05/20
○ホークス9−4ブルーウェーブ
 勝ってよかった。永井はどうにもならんかったようだが。

2001/05/19
●ホークス1−17ブルーウェーブ
 若田部が何もかもぶち壊し。きちんと投げ続けていれば、また違った展開もあったはずだがね。
 広田は危惧通り、佐久本なみに使えず。やれやれ……。

2001/05/18
○ホークス7−1ブルーウェーブ
 まあね、ブルーウェーブが8連勝していたと言っても、弱ってる相手を叩いてのものだったからね(ホークスにはそれができんのだが)、それほど、恐ろしいとまでは思っていなかった。
 序盤に拙攻でチャンスを潰し、また、鳥越が凡プレイ続けたときには、イヤな予感もしたが、ブルーウェーブも拙攻してくれてたからな。終わってみれば、藤井のソロのみ。要所でのダブルプレイが楽にしてくれた。鳥越−井口の二遊間、セットで語るなら、パ・リーグ1だろう。
 井口のセカンド転向がここまでうまくいくとはなあ……。
 バルデスが復活気配。素直に嬉しい。

2001/05/15
 タイガース御用達のサンTVがウェスタンのタイガースVSホークスをやっていたので観戦。
 ……星野伸が投げてやんの。トホホ、寂しいのう。いきなり辻に打たれてやんの。トホホのホ。で、牽制で刺す――辻の勉強になっただけか。
 で、こっちは……永井かよ! 四球出して、大きいのぽこぽこ打たれて、あげくピッチャー返しを利き腕に喰らって退場……ぬぁぁ!!
 2番手広田は球道定まらず。あと、セットポジションで後ろから握りが丸見え。(^^; 2塁ランナーからの伝達は一応禁止事項だけれど、守ってもらってる保証はないぞ(笑)。
 しかし、ウェスタンって投手が打席に立つのか……意味ねーよなー。

○ホークス8−5ファイターズ
 さて一軍戦。終わってみれば、小久保・松中・城島・秋山×2の大花火大会。正直、ヘイニー先発で6割5分、アクシデント降板後佐久本登場で8割、負けを覚悟したんだけどね。
 ヘイニー−佐久本−誠で5回3失点。3人がかりで「先発が5回3失点ぐらいなら」という状況を作り上げたのが勝利に繋がったな。
 秋山、去年の段階で長打力には見切りをつけてたんだけど、今日の2本目、バックスクリーンは凄かったな。まだ期待してもいいのかも。
 バルデスが代打で1打席のみ、アウトにはなったが、当たり自体はかつての好調時のもの。結果を気にせず、上昇のきっかけにしてほしい。
 鳥越の抗議の声がえらく響いてたな。確かにファールだったけどね。(^^; 審判に判定されちゃあしかたない。ま、王監督でよかった。あれが逆だった日には……。

 このカードは2連戦だったのか。また休み。それも2日。禁断症状出なければいいが(笑)。
 休み明けるとブルーウェーブ戦かあ……首位攻防ばっかりやってるなあ。ああ、しんど。

2001/05/14
●ホークス3−9ファイターズ
 危惧の通り(笑)。
 序盤にふらふらの相手投手を拙攻で生かして、のびのび投げさせてしまう。いやあ、甘いなあ。ほんまに人の好い。結局、井口の3ランで完封免れるのがやっとか。松中は不調なまま、ミッチェルは相変わらず、バルデスはとうとうスタメン落ち。どうも、打線は相当下まで落ちこんできたな。これより下はないとは思うが。
 さてさて、明日は関根−ヘイニー。うーむ、よもやの連敗の気配濃厚。

2001/05/13
●ホークス3−5ライオンズ
 勝てばトドメで甘い、お優しいチームだなあ(苦笑)。
 結局は、去年から改善されていない内野連携、特に一・二・投の連携ミスが致命傷か……。まあ、許を代えるというわけのわからん継投がなければあっさり負けてたんだし、しかたないか。
 ブルーウェーブ引き分けでかろうじて首位維持。月曜からはファイターズ戦。
 ふつうに考えれば、勝ち越し、さらには3タテも期待できるんだが、何せ、このチームは死人を蘇らせるリザレクショナーぶりには定評があるからな。(^^;

 バルデスが完全におかしくなったな。バッティング・アイの崩れが原因だとは思うが。

2001/05/12
○ホークス4−2ライオンズ
 久しぶりに試合だよ。今週は月曜〜金曜の間に1試合だもんな。禁断症状で手が震える思いだった(笑)。
 松坂を向こうに回して、若田部が見事なピッチングだった。最後にちょっと崩れたのが残念だが、「若田部様」と言っていいな。
 打線は一発頼み。まあ、松坂相手に連打は難しいからな。これでよしか。井口が内角あの球を打てたのはびっくりだったが(まぐれかも……)。

 明日は田之上−許。ライオンズって、他に先発投手おったんか? というぐらい、久しぶりの4本柱以外の先発(笑)。

2001/05/08
●ホークス3−5ブルーウェーブ
 あっさり負けたな。ブルーウェーブに生きのいい若手が出てきて、しかも、それがロングリリーフ待機という時点でやばいとは思ってたんだよ(苦笑)。そういう投手を崩す工夫は苦手(……というか、やりかた知らんのだろう)だからな。
 結局、ヘイニーは「左と言うだけでライオンズに通じるかも」という投手なんだから、ライオンズ相手にだけ投げさせておけばいいんだよ。
 誠のロングリリーフが唯一の収穫か。

 バルデスの調子落ちが気になるなあ。

2001/05/06
○ホークス4−3バファローズ
 吉田……本当に頭が下がるよ。ペドラザもよく投げたし、大越もよく取った。死に物狂いの勝ちだったな。
 3タテ喰らってておかしくない勝負を逆に3タテか……。風が吹いたなあ……。

2001/05/05
○ホークス4−3バファローズ
 うーん……。勝てた喜びより、バファローズ・ファンへの同情のほうが先に立つ。大塚が、小久保を筆頭に、ホークスには分が悪いからな。といって、赤堀も捕まりかけてた上に投数の不安があるし、リリーフ・エースを腐らすのも問題。正解のない2択だったな。
 負けてる試合を2試合続けて拾った代償は、吉田とペドラザの登板過多。今日のペドラザはよかったようだが(やっと調子上がってきたか?)、やはり、あまり投げさせるのはな。
 星野、完投してくれんかな。できなければ、ボロ負けでいいや。

2001/05/04
○ホークス10−9バファローズ
 うわ……勝っちゃった。嘘みたい。秋山の復帰で下位が厚くなったかな。よくあの劣勢をひっくり返したもんだ。
 とはいえ、若田部がバカ田部で、本当なら負けているゲーム。まったく、何なんだよ、せっかく先制していいムードのところで、1/3イニング20球3被本塁打5失点KOってのは。次いだ佐久本も結局一回りだけだったな。やれやれ。
 勝因を捜しても、出てこないなあ。バファローズが守備の乱れと拙攻で自滅しててくれただけだからな。采配でも7回2死2・3塁、何で大道と勝負したのかね。こっちは、浜名を見せ駒に使ってしまってショートいなくなってたのに。大道歩かせれば、野々垣にそのまま打たせるしかなかったんだけどな……。
 勝ったらバチが当たる試合を勝ってしまい、3日休ませると言っていたはずのペドラザを中1日で使っちまった。どう出るかな。

 篠原、とうとう二軍落ち。倉野も。倉野はちょっと判断早いかなという気がするのだが……。

2001/05/03
●ホークス2−10マリーンズ
 せっかく先制したら直後にまずい守備、そして逆転ホームラン。どこまでトホホなことしてくれるやら。これじゃ、野手に援護してくれというほうが虫がいい。何とかならんのかね、このメンタルの弱さは。
 はっきり言って、今日は何点取られても完投させてほしかったね。篠原を連投させたり、昨日先発の倉野を使ったりするよりは。挙げ句、篠原も倉野も打たれて、最悪の結果。

 明日から、バファローズとの首位攻防第2ラウンド。緒戦は若田部。突然打線が止まった感のあるバファローズだけに、若田部様をやれとは言わんから、せめてバカ田部にだけはならんでくれ。それなら、勝ち目もあるだろう。

2001/05/02
○ホークス8×−7マリーンズ
 今季初先発の倉野。二軍連続完封の実績から期待もしたが……やはり、一軍と二軍では消耗度が違うということか。4イニング持ち堪えられなかった。ショートイニングの中継ぎならば、そこそこいけるとは思う。
 一発攻勢でリードを奪っても、そのたびに追いすがられ、非常に苦しい試合。中継ぎ以降がぴりっとしないとも、これこそがマリーンズの持ち味とも言える。ペドラザが10・11回と尻上がりに良くなったのは収穫かな。暖かくなれば何とかなるんじゃなかろうか。
 クベンカ投げさせて、村松に3ベース打たれた山本監督のミスに助けられたみたいなもんだが、野手陣はよく頑張ったと思う。捕手光山でのびのび走ってたなあ(笑)。
 バルデス2試合連続ノーヒットか。ちと気になるな。

2001/05/01
○ホークス6−2マリーンズ
 勝因は田之上の好投だろう。初完投勝利おめでとう。これで爆発炎上する癖さえなければな……って、そんな投手ばっかりや(苦笑)。
 バルデスの連続安打&出塁がストップ。今日は三振2にダブルプレー2か? いいとこなしだったな。肩の力が抜けて元に戻ることを願っておくか。

 順位の話? それどころじゃないってのが正直なところ(笑)。

2001/04/30
●ホークス5−12バファローズ
 先々にもっと点を取れれば、3タテがなかったとは言わんが、打線にそこまで望むのも酷だろう。これまで、好調期間がこれほど長かったほうが不思議なほどである。単純に、彼我のチーム状態の差が出た3連戦というだけか。
 やはり問題は投手陣。バファローズ打線がいかに好調とはいえ、1イニング10点はいかにも取られ過ぎ。篠原……球速が足りないのはわかるが、それにしても、あそこまでやすやすと打たれるというのはな。どこに原因があるのやら。上で投げさせていても、ちょっとメドがつきそうにないぞ。と言って、下だと目を瞑ってど真ん中でも押さえてしまえそうだからな。それじゃ、糧にならんし。
 次は、同じくチーム状態の悪いマリーンズ戦。さて、どうなりますか。何とか、浮上のきっかけを掴んでほしいところだが、問題は投手陣だけに、さっくり調子が上がるというのは難しいよな。

2001/04/29
○ホークス4×−3バファローズ
 困ったね。ペドラザの調子が上がってこない。岡本の良さが際立つだけに、ストッパー入れ替えという言葉が頭の内をちらつくが……しかし、やはり早計ではあるだろう。去年もペドラザはスロースタートだったんだし、岡本は無理がたたっての故障歴があるし。
 ゲーム自体は小久保のサヨナラ本塁打で劇的な勝ちができたが……うーん、小久保自身言っていたように、チャンスをいくつも逃して、結局、こんなしんどい試合になったというのが本当だからなあ。井口が、どうもおかしい(というか、以前の姿に戻りつつあるというか……)。小久保も、実際は調子落ちだろうしな。

2001/04/28
●ホークス6−11バファローズ
 結局、投手陣の弱さが敗因だわな。2回終わって5−0なら、そのまますんなり勝たなきゃ。一番悪かったのは渡辺正だが、若田部、篠原、斎藤、みんな誉められたもんじゃない。揃って地盤沈下しとらんか?
 8回無死満塁で、クリーンナップが1点も取れなかったのも痛いと言えば痛いが……うーん、あの展開じゃ、外野フライは相手を楽にするだけ、ヒット(か四球)で繋いでいくしかないしね。やはり、責められまい。ま、井口は「満塁ホームラン打っても同点にもならない」が頭に入ってなかった気はする。根っこは変わっとらんのう(笑)。

 ミッチェル出場停止で出てきた大越がまずまず。もともと守備・肩・足は一級品。このチャンスにレギュラー取るくらいの活躍をしてほしい。

2001/04/27
(ゲームなし)
 ミッチェル3試合出場停止。自業自得だから仕方あるまい。
 ただなあ、「デッドボールのぶつけ得」になってもまずいんだがなあ。

2001/04/26
○ホークス8−5ファイターズ
 ホームラン攻勢で楽勝……と、言いたいところだが、二死満塁を2度逃したりと、やはり打線は下がる兆候を見せている。ホームラン出過ぎで、ちょっと繋ぐ意識に欠けてきた感があるんだよな。投手陣は相変わらずピリっとせんし。しかも、ぴりっとせんまま、中継ぎ以降は休んでない。
 しかし、後味の悪い試合だったな。田中幸の怪我がひどくなきゃいいけど。ミッチェルは、いつかやるような気はしてたんだよ。
 とはいえ、あれで3死球目、次いで井口で4つ目(井口は一人で2つ目)。おいおいって感じではある。その間にこちらから1つ(当たったけど死球にならなかったのがもう1つ)。荒れるはなあ……。ああ、やだやだ。
 故意ではないにせよ、かなり大雑把な意識で内角攻めてるのは間違いない。「ぶつけてもかまわない」と思って投げるのは、やはり、野球とは言い難い。

 さて、バファローズとの首位攻防戦。「まさか」ってのが正直なところ(ファンの人、スマン)。チームの調子自体は、バファローズのほうがやや優っているように思う(こちらは、打線は落ちかけで、投手は相変わらず)。
 相性のよさで、それを補ってほしいと思いつつも、それって、バファローズの自滅癖がもっと続いて、ひいては、パ・リーグが終わりかねないし、と、ちょいと複雑。
 ……う、これはかなり傲慢だ。バチが当たる。

2001/04/25
○ホークス10−7ファイターズ
 ヒーロー・インタビューは、勝ち越し特大2ランのミッチェル(ニエベスの伝統を受け継ぐ東京ドーム看板越え――ほんま、無意味にでかいな)だったが、僕は、3回無死1・2塁を無得点で凌いだ倉野を挙げたい(誇っていい勝ち星だ)。最後に3ラン打たれちゃったのは、引っ張り過ぎかな。先発よりは中継ぎのほうがよさそうだ。一方で永井……。お前な……。 (-。-)
 とはいえ、飛角金落ちで、小笠原が孤軍奮闘のファイターズ相手だからな。盤石の信頼というわけには、ちょっと早いだろう。ますます、永井……。お前はよう……。
 ペドラザは、まだまだだな。最終回はファイターズの初球打ちに助けられた。やはり、暖かくなるのを待たねばならんか。それとも、まさか、下半身の力不足になってたりはせんだろな?
 小久保の勢いが止まらない。昨年の開幕直後並のハイペースである。一方で、それが松中の力みを産んでいるようなのが、やっぱり気がかり。贅沢な悩みではあるが。
 バルデス、ひっそりと開幕からの連続出塁記録を積み重ねている。また、井口が10盗塁目(ダブルスチールの三盗走者)。気楽な場面、バッテリー無警戒の中でのものではあったが、それでもやっておくのは正解だ。次には、緊迫した場面で、相手バッテリーへのプレッシャーとなって生きるのだから。

 珍しく、セ・リーグの話題。森ベイスターズが低迷している。監督が自分で勝ちたがって、小技をことのほか愛好し、使いやすい選手ばかりを遇すると、急速にチームは小粒化するんだよね。シーフばっかりのパーティーは生き残れんって。
 野球は基本的に個人競技の集積。戦術レベルでの采配の占める割合はさほど高くない。タイガース野村監督はともかく、森監督は気づいていると思ってたんだが……。

2001/04/24
○ホークス13−1ファイターズ
 NHK−BSで中継があったのを忘れていて、最後1イニングだけ観戦。花火大会は終わった後(笑)。小久保がホームランボール2球を「え?」というような顔で見逃し、見え見えの外角をライト前に打って苦笑い。ちょっと、打席で決めつけ過ぎてたね。斎藤貢を切った理由がよくわかった。あのコントロールじゃあ……。
 今のファイターズ打線は飛角金落ち。先発投手を打てさえすればいい相手。下柳がストライクの入らない不調だった時点で終わってたかな。小久保が止まらんなあ。ただ一方で、ひそかに松中・城島がおかしくなってたりするんだよな。小久保だって、いつかは止まるんだから、それまでには、少なくとも、どちらか復活してくれないと。バルデス? どうも、ヤツは最後までいきそうだ。(^^)
 最後、二軍戦連続完封の実績を引っさげて、先日上がってきた倉野を見ることができたのは収穫。球速も出てるし、スライダー(だよな?)も切れてる。ただ、細かいコントロールは今一つ。正直、あと1つ球種が欲しいと思う。内に曲がるカットボールが理想だが……(あの投げかたで、シュートにしちゃうと、肘壊すからやめてね)。

2001/04/22
●ホークス3−5ライオンズ
 相手より少ないヒットでいつまでも連勝伸ばせるほど甘くはないってか(笑)。
 やっぱ、ペドラザは春先あかんな。カブレラに対する攻めも、かなり無謀ではあったが、そこまで回したこと自体が問題なんだよな。四球を出しているようでは、お話にはなるまい。そも、井口のファインプレイがなければ、あんなものではすんでなかった。
 しかし、「ここで勝てば」で甘い体質は変わらんのう。

2001/04/21
○ホークス3−2ライオンズ
 うーん、よく勝てたな。マジ、途中までノーヒット・ノーラン喰らうんじゃないかと思っちまった。結局、この連勝中、ずっと相手のほうがヒット多いんだよな(苦笑)。ホームランの威力が出ていると言えば、それまでだが。
 小久保が完全に芯で捕えられるようになったのが大きいね。あと、バルデス、こいつは本当に凄いんじゃないか?
 勝ちこそつかなかったが、ようやく先発の若田部も仕事は果たしたと言える。被安打も大半は、変な当たりだったし。結局、永井・若田部は先発ローテに入ってくるべき器ではあるんだよな。やっと、ローテが見えてきたか。
 不安材料もあるんだけどね。城島の怪我はヤな感じだし、柴原も悪くなってきたし、井口もそろそろ落ち目(というか、本来の姿に戻りつつある)。投手陣では、渡辺正・ペドラザで挑んだ8・9回が攻めこまれてアップアップだもんな。
 しかし、わざわざ井口を突き飛ばして守備妨害アピールするなんざ、相変わらずやり方が姑息だねえ。審判のレベルが低いから、選手(ときにはコーチ)の動きに惑わされるとも言えるが。

 明日は田之上−松坂。正直、松坂の自滅待ち(笑)。

2001/04/20
○ホークス6−1ライオンズ
 正直言って、ほとんど何も固まっていない先発陣で、何とか結果を残しているラジオ(ハーラートップなんだよな、信じられんけど)を下に落とし、盛りを過ぎたロートル投手を投げさせるのは、不安でしかたがなかった。
 けれど、終わってみれば、楽勝だったようで(今日は、夜から飲み会で見ていない)。うーん、そこまでライオンズの左腕アレルギーはひどいのかね。
 福岡ドームでは入らなかった小久保の飛距離が復活してきたのは心強いかな。一方、ペドラザはちょい不安。春先・点差離れたゲームの弟病なだけならいいが……。

 明日は若田部−西口。さあ、若田部、意地があるなら、去年の魂の完封を再現してみせな。

2001/04/18
○ホークス10−3マリーンズ
 むむ、ミッチェルが「王貞治を越える(笑)」1イニング2本塁打? ま、あてにはできんが(おまけに腰痛で途中退場とは)。
 小久保の2打席連続もあって、2回までに10点取って楽勝。でも、相変わらず点差開くと点を取れんのな。得点が本塁打ばかりになってきたのも、ちょいと気になる。まだ3ランや満塁が出ているからマシだが、これがソロや2ランばかりになってくると、ドン底へ真っ逆様である。
 自打球当てた小久保はどうなんかな。あの練習中毒が「幸い明日は休みなので」などとインタビューで言ってると、すげー不安になる。

 さてと、鬼門のライオンズ戦じゃな。彼我のチーム状態考えれば、2勝1敗を期待しちゃうんだけど、前もそう言ってて、3連敗だからなあ。
 いーかげん、石井貴は打てよ。もう他チームには通用しない投手だぜ。

2001/04/17
○ホークス6−2マリーンズ
 打率の割に繋がるマリーンズ打線らしからぬ3併殺。永井が丁寧に投げたとは言えるが、ラッキーの面も少なくはない。
 マリーンズ先発川井は、ホークスの苦手な左腕軟投で少しイヤだったんだけど、ミッチェルがぶち当たっちゃな。大道使えの声も多いが(今日は両方だが、大道・バルデスの左中間はやっぱりかなわん)、結局、王監督はホームラン好きだからな。
 僕も、ミッチェルでいいと思っている。.250の20本とか、.200の25本とか、打率とホームラン数掛け合わせて5.00ぐらいになってくれりゃいいや。
 だって、そんな打者が8番にいる打線ってすごくイヤだろ?
 試合を決めたのは2死から3・4・5番で3点取った5回だったろうけどね。松中、うまく打つようになったなあ。小久保はもう一つ飛距離が出てなくて、実は、かなり不調なんだろう。それを「とりあえずセンター前」で何とか繋いでいるのは、ご立派。

 ご立派と言えば、誰を置いてもバルデスだけどね。ただ単に流し打ちが得意なだけの打者とは一味違う、これぞスプレーヒッターと呼ぶにふさわしい射角90度ぶりである。

2001/04/16
●ホークス1−2マリーンズ
 結果論だが、8回の吉田への継投がミスになった。ホークスがマリーンズに悪いのは、マリーンズの勝ちパターンは崩せないが、自分の勝ちパターンは崩されるからなんだよな。
 ただ、8・9回に小林雅に食い下がったし(9回の大越の盗塁は見事だった)、互いに好プレイもよく出たし(やっぱり、小坂はうまいなー)、ゲームとしてはいいゲームだったと思う。

2001/04/15
○ホークス11−3ブルーウェーブ
 GS神戸で生観戦。いやあ、やっぱり、いい球場だわ。大阪ドームのように死角できないしね(そりゃ、大阪ドームがひどすぎるのか)。芝はきれいだし、風はさわやかだし、フェンスが低くてグラウンドが近く見えるし、ブルペンもオープンだし。子連れという事情から考えれば、外野自由席がベンチ形式なのもすごく有り難い。天井がないから、応援団のうるささが空に抜けていくのは最高(笑)。
 難を言うなら売店の弱さか。でも、本質じゃないし、その分、値段は比較的安いからな。大阪ドームは充実はしていても席から遠い(つーか、スタンド裏)上に高い。
 観客動員が減った減ったと言われていたが、僕の過去の記憶よりは明らかに多かった。とはいえ、あの暗黒田淵時代の平日ナイトゲームと比べりゃ当たり前か。内野2階席がガラガラだったのは確かに気になったなあ。あそこのほうが値段高いというのがおかしな気もするんだよな。距離的には外野席と変わらん上に、ホームランが来る楽しみないんだから。
 ゲームはブルーウェーブ先発カルロスがぶっ壊して、大楽勝。すっかり、子供が周りの人になじんじゃって、のほほんと応援していました。ああ、幸せ。やっぱり、生はいいなあ。ぐびっ(おい、それは生違いじゃ)。

2001/04/14
●ホークス3−9ブルーウェーブ
 先発西村じゃな……。結局、西村が良かったのは3年前の前半だけ。よくある狂い咲きということだったんだろう。
 それにしても、その後出てきた若田部・篠原・山田がいずれもぴりっとせず。特に、せっかく本塁打2発で追い上げたところでの若田部のど真ん中失投は痛かったな。あの田口の打席は3球みんなすっぽ抜けだもんなあ。だから、若田部なんだが。
 打者にファールで粘られて、振り返ってスピードガンを確認する篠原。あまり見たくない姿だよ(泣)。
 どーすんだよ、先発一人もいないじゃねーか(笑)。投手力のあるマリーンズに走られると、ちょいとやっかいなんだがなあ(そういうチームは、まず連敗しないからな)。

2001/04/13
○ホークス18−3ブルーウェーブ
 中盤までの投手戦が、終わってみればこんなことに(苦笑)。さすがに、戸叶では、これだけの厳しい試合は持ちこたえきれなかったということか。城島の1イニング2本計3本に、柴原・井口・ミッチェルで合計6本塁打。少しは、明日に回せよ。西村なんだし……。
 流れが一方的になってから、敗戦処理投手相手にぼこぼこ打ってもあまり価値はないんだけどな。やっぱり、ヒーローは、バルデスだよな。得点圏打率、ものすごいことになっているようだが。
 最終回は、9回に待たされ過ぎたラジオを代えていてもよかったかもと思う。でも、適役はいないからな……。

2001/04/10
○ホークス13−6バファローズ
 味方が調子よく点を取ってくれたのに、直後に四球からぼろぼろ失点。それじゃあ、困るんだよ。山田くん。勝負事にはモメンタムの要素が大きい。特に、ホークス打線は、モメンタムを掴んでいるかどうかで、破壊力が雲泥になるお子様打線なのだから(笑)。
 その意味では、3回2死1・2塁は野々垣に代打坊西を送ってほしかったな。2死から四球連発で岡本がパニクりかけてたのに、野々垣じゃあ、落ち着いちゃうだろ? 心理的プレッシャーを相手にガンガンかけていくようにしないと。
 試合自体は、そんなことに関係なく、蛇に睨まれた蛙が自滅して果てたんだが。これも、長いスパンでのモメンタムなんだけどね。戦う前の心理でバファローズ(それも梨田監督自ら)が負けている。
 ホークスにもそういう相手が1球団あるのが問題。マリーンズじゃないよ。マリーンズは、戦力構成が苦手な組み合わせになっちゃってるんだよなあ。こっちのほうが、実は、対処は大変。

 ドラフト制度がまた変更。良くなったか、悪くなったか? モデルケースで検定。
 ・自由競争枠で井口・松中を獲得。
 ・柴原には「他球団が指名したらローソンだ。2年後にホークスだ」とぶち上げさせる。これに気後れして、他球団が上位2人以内の指名をしなければ、3人目指名。
 ・しかも、その3人目指名は「上から順」の逆ウェーバー。
 ホークスが同じことができる。むしろ、しやすくなったのは、悪い制度の証しだろう。

2001/04/09
○ホークス7−2バファローズ
 相性というのは恐ろしいな。まったく別のチームじゃないか。松中の復帰とか、門倉のアクシデント降板とかあったとはいえ、ミッチェルまでが3安打する理由にはならんよな(笑)。よく見てコンパクトに叩くに切り換えたようで、きっかけにできるかどうか、少し見ものという気がする。
 星野は逆球連発で、決してよくなかった。誤審でバファローズのチャンスが潰れかけたところで、逆上モードの大村に失投して一発浴びたシーンはちょいと切れかけた。モメンタムを掴むチャンスを逆にしやがって。ああいうことをやっているうちは、エースとして立つには不足である。
 その意味じゃ、山崎一使って小久保にホームラン・ボールをプレゼントしてくれた梨田監督には大感謝。俺には、あのボールにリボンがかかっているように見えた。

 ミッチェルは少し復調気配を見せたが、城島と井口が悪い。井口は、春先だけってのが例年なんで、あんなもんと思ってられるが(笑)、城島は気になるなあ。
 見事なバックスクリーンへの本塁打を含み、3打点挙げてくれた松中には悪いが、やはり、足を治すのを優先してほしいと思う。
 斎藤が肩に違和感で抹消。ちょいと心配ではある。ファイターズ戦の敗戦完投150球がまずかったようで。中継聞いている間は気がつかなかったが(1失点だったからな)、無理させ過ぎたか。
 代わりに上がってきた西村だが……西村だからなあ。

2001/04/08
●ホークス0−8マリーンズ
 エラーの後に打たれんなよ……。野手はエラーするもんなんだよ。討ち取ったと思ったのにという意識があるんだろうが、そもそも、その還ってきたランナーはお前の四球だぞ。
 ぶうたれて不満顔で投げていられるような成績残してきたか、お前は?
 仲間のミスを言い訳にして、自分もミスする。それでは、チームはずるずる負けていくだけだな。男なら、仲間がミスした後にこそ、歯ァ食いしばって、踏ん張ってみろよ。

2001/04/07
●ホークス6−7×マリーンズ
 先発が序盤に大量失点して負けるのは、あまり気にならないが、今日は勝ちパターンをフイにしただけに気がかり。打線どん底のマリーンズ相手に、渡辺正・吉田が失点しての負けは、かなり不安を感じる。
 小久保のエラーがなければ、というのはナシだろう。3点差で1人走者が出たぐらいでおたおたする頭の悪さが問題だわ。1失点覚悟して、内野ゴロ2回打たせるつもりでいいのにな。
 しかし、若田部、お前、先発に戻る気あんのか?

2001/04/06
○ホークス4−1マリーンズ
 先発がきちんとやってくれれば、勝てるなあ(笑)。しかし、マリーンズの打撃力不足は深刻だな。

2001/04/04
 人が風邪引いて、ゲロ吐いて寝込んでいる間に、あれよあれよの5連敗。先発が必ず3回までに6失点しているようでは、勝てるわけがない(笑)。
 僕の風邪も治ったことだし、そろそろ何とかなるだろう。と、非科学的なことを言ってみる。

2001/04/01
●ホークス5−7ファイターズ
 6失点は重過ぎたよな。まあまあ追い上げたほうだが、届かなかった。日笠−アキラで取られた1点が辛かったよ。若田部続投のほうがよかったかもね。
 城島がチャンスクラッシャーになっちまったのが、一つ足りなかった直接の原因だが、さらに突き詰めて見てみれば、松中の負傷で下位が弱くなり過ぎてるのが響いている。打線の半分しか攻撃できんのだよな。急造一塁坊西のエラーも加わった。今さら、吉永恋しやとは言わないが。
 バルデスが首位打者さえありえるようないいバッティングを見せる一方で、新ミッチェルは、カーブ3球投げておけば終わりというザマ。そろそろ見極めついちゃったかな。

 明日から状態最悪のライオンズ戦。頼むから、きちんと勝ってくれよ。

2001/03/31
●ホークス0−1ファイターズ
 下柳にしてやられたなあ。もともと左には弱いんだが、大道・秋山不在で輪をかけてるからな。でも、それを言ったら、片岡・オバンドーがいれば斎藤が1失点ですんでいることもなかったろうからね(しかし、王監督、よく我慢したな)。
 最後に、見せ場を作っただけよしとするか。この敗戦は、やむをえずと納得するしかあるまい。

2001/03/30
○ホークス6−5ファイターズ
 苦しい試合だったが、得意のパターンと言えなくもない勝ちかた。自慢の中継ぎ・抑えは岡本、吉田が△だったが、渡辺正・ペドラザが○。みんな揃って悪いということがないので、2〜3点リードして3イニングならどうにでもなる感じだな。
 松中を欠いた打線は、今一つパワー不足の感を否めない。新ミッチェルが全然当たらんの〜。鳥越もめろめろで、下位打線はちょっとどうにもならんかも。

2001/03/28
○ホークス7−4バファローズ
 神戸のSNE事務所から帰宅したのが8時過ぎ、速報確かめたら、山田が投げ続けて6−0リード。KBCのインターネット・ラジオ聞いてる間にスランプを心配していた小久保が連発の2本目。
 しもたー、大阪ドームに行きゃよかったーっ! カミさんに「人多いんじゃない?」と、人ごみ恐怖症を煽られて意気地なく諦めた自分が恨めしい。しかも、観衆17000人(主催者発表)、ガラガラじゃんかよー。
 山田は8回になって、リズムを崩したね。完封を意識したところで1発。これで、足が地面から離れちゃったかね。この辺は、やはり、新人なんだね。
 それでも、3点差残っていれば、吉田−ペドラザ(まだ弟やな)で締められる。山田KOで振り子が少し動いたと思いきや、その後のノーアウトから4・5・6番をあっさり切って引き戻した吉田の働きは◎。
 でも、本来、そこまで簡単に料理できる打線じゃないはずなんだけどな。バファローズ打線が、吉田相手に、蛇に睨まれた蛙状態。これが続くと楽だなあ。

 さて、開幕の西村を別にして、田之上・星野・山田とオープン戦好調順に登板してきて結果を出した。残る先発要員は永井・ラジオ・若田部。週末は、ファイターズ戦。2駒(オバンドー、片岡)落ちてるが、まだまだ侮れぬ打線だが、さて、誰がいく? 本当に、まだ、オープン戦みたいだ。(^^;
 岡本復活で中継ぎも駒が揃っちゃったし、先発ローテ枠争いに負けると用なしになっちゃう厳しいサバイバル。斎藤和なんて、すでに危なくないか? これで二軍にまだ篠原が控えているし、5月ごろには山村も復帰してくるんだから……うーん、こりゃ楽観しちゃっていいのかな?

2001/03/27
○ホークス4−0バファローズ
 オープン戦から好調の星野が5回無失点の後、渡辺正、岡本(復活万歳!)、吉田、ペドラザと完封リレー。
 しかし、どうなのかなあ? 確かに、星野は無失点ですんでたのが不思議なほどではあったが、もともとそういうタイプだし、慌てて6回から代えなくてもと思う。
 ゲームを勝ちにいったというより、調整やテストに見えたんだよな。バファローズいてまえ打線相手に、たった4点リードで4イニング残して。しかも、打線は、松中を負傷で欠いていた。
 たくさん投手を出せば、誰かが悪い可能性がある。岡本・ペドラザあたりは不安がないわけじゃないでしょ? そんなことしたければ、そのうち「捨てゲーム」があるだろうに(笑)、わざわざ勝ちをフイにする可能性作らなくてもと思う。
 そして、そんなことでリリーフを疲弊させる意味は? 明日は「スーパー」がつくとはいえ、ルーキー山田。リリーフ陣には盤石の準備が必要じゃないのかい?
 戦術的にも戦略的にもまずい継投だと思う。まだ、オープン戦のつもりなんだろうか? ちょっと、首脳陣、慢心してませんか?

 さて、明日は前記の通り、いよいよ山田の公式戦初登板。大阪ドームか〜。見にいきたいな〜。
 松中の怪我は痛いなあ。小久保がどうやら絶不調だけになおさら。

2001/03/25
○ホークス4−0ブルーウェーブ
 田之上がよく投げた。文句なしのヒーロー。もちろん、あと一人まで迫っていた初完投・初完封を達成してくれていれば、万々歳だったのだが、なかなか、それができないところが、厳しさだわな。次こそがんばれ。
 リリーフ・ペドラザは、去年20イニングに1回の割の四球をいきなり出す悪さだった。一昨年も昨年も、春先は今一つだったから、こんなもんなんだろう。そのうち、調子は上げてくるんじゃないかな。
 とまれ、今季初勝利。予定通りの1勝1敗というところだろう。

2001/03/24
●ホークス2−6ブルーウェーブ
 九州朝日放送のインターネット・ライブ中継で観戦。今年は、これが多くなりそう。ちなみに、大阪朝日放送は、パ・リーグの開幕をほっぽり出してタイガースのオープン戦中継。ざけんな、ボケ。
 閑話休題。
 西村−金田で、しかも唯一金田を打てる大道を負傷で欠いた打線。最初から勝てる気はせんかったな。みごとに初回2失点、その裏井口のソロで追撃と思いきや、2回にも失点。チームの雰囲気を悪くしてくれるぜ。3〜5回は立ち直ったと言ってもなあ、それじゃ遅いんだよ。どうせ、仮にこっちが点取ってたら、その分お返ししてただろうさ。
 3回の拙攻も痛かった。何でバルデスにバントさせようとするのさ? ハイリスク・ローリターンの戦術取るか、ふつう? そんなんなら、ダブルスチールのほうがまだマシだと思う。
 結局、中継ぎに出てきた斎藤和とアキラがダメ押し取られて、そのままズルズル。
 松坂、金村で負けたライオンズ、ファイターズに比べれば、折りこみ済みの負けの分、ダメージが少ないのが救い(笑)。
 明日は田之上。これは勝ってもらわんと困る。

2001/03/22
 あっという間に、(パ・リーグ)開幕になってしまった。というわけで、予想の修正。
 パ・リーグ2001予想(2)

2001/03/20
 結局、開幕は西村らしい。若田部がぴりっとせんからなあ。今日もへろへろ3失点イニング作りやがるし。好調なのは、星野・山田だが、ちょいと経験不足が心配ではある。
 西村だって全然よくはないんだがね。もはやゲン担ぎくらいしか、決める材料がないらしい。開幕投手には格というものがあるはずなんだが(笑)。
 打線は今日も城島がチャンスクラッシャー。左翼バルデスは守備不安をさらけ出し。ちょいと気になるなあ。好材料は盗塁か。シーズン入ってもこの調子なら。

2001/03/16
 空中戦を打ち負けましたな。というか、5回保たずに7失点した先発西村が悪かったわけで。
 ペドラザが1回で2被安打(うち1本塁打)というのが、少々気がかり。

2001/03/15
 サンTVがちょっとだけ放送してたので見る。序盤、川尻が好投し、タイガースが先制したところまで少々明るさもあった放送席が、井口の逆転2ラン以降、ずぶずぶと沈んでいった。
 結局、17安打で8得点。ちょっとゲーム後半雑になった感じだな。オープン戦で大勝浮かれって、よくないぞ。言っちゃ悪いが、相手が相手なんだし。
 先発星野は7回を被安打8ながら2失点。らしいと言えばらしい、のらりくらり。先発ローテの一人は確定かな。
 新ミッチェル、足遅いなー(苦笑)。

2001/03/14
 5安打3得点か。打線がぱたっと止まったな。打ったのほとんど城島だけじゃん。1試合だけの現象ならよいが。
 若田部6回10被安打4失点。おいおい、立場わかってんのか? 山田の加入、篠原の転向、星野の復活、西村の復帰……どこにも、きみに先発ローテの保証なんかありはせんのだぜ?
 アキラ、ペドラザは1回ずつを無難にこなす。右中継ぎにアキラが使えれば上等だわな。って、去年も同じこと言ってたが。そういや、後ろ組では、渡辺正、まだ投げてないな。調整遅れてんのかなあ? 彼だけは、2年目のジンクスはないと思っていたんだが、
 案外守備いいかも? と思われていたバルデスが2失策。うみゅ。

2001/03/12
 佐久本・田之上がともに4回2失点。誰がよくて誰が悪いのやら。先発ローテ確立はかなりの難問。
 打線は9安打4本塁打で8点とまずまず。村松がまた盗塁を記録。今年は積極的だな。シーズンに入ってもこれが続けばいいが。3失策(特に鳥越2)はいただけん。

2001/03/11
 最後に出てきた弱い投手を叩いてようやく引き分けってところか。2番手永井が好投したのが収穫……と言っても、もともと「やるときはやる」ピッチャーだからなあ。要はどれだけ安定していられるかというだけのことで(2段モーションやめろよ)。
 先発ラジオはオンボロラジオ。ちとローテが危うくないかな?

2001/03/10
 篠原・山田がそれぞれ4回1失点。相手が相手だけど、いい材料には違いない。
 打線は8回にタイガース期待のルーキー藤田を叩きのめした。さらに、満塁で代わった吉野から的場が一発ぶちかまして一挙8点。的場は長打が出るなあ。ずっと城島の控えじゃもったいないよ。
 復帰秋山(m(__)m頭が下がります)もヒット、うーん、すぐに開幕したいぞ。

2001/03/09
 貧打タイガース相手とはいえ、星野・斎藤がそれぞれ4回無失点。特に星野はよかったようで、今年は一番楽しみかもしれない。
 打線は一発だのみで今一つ。

2001/03/06
 秋山晃輝ちゃんの訃報を知る。生まれて一月足らずという幼さを思うと、胸が痛む。

2001/03/06
 先発田之上、4回3失点。うぬぬぬ、どいつもこいつも同じようなことばかり。西村がかろうじて2回繋いで、吉武が死球こみの2四死球。日笠が1人、小椋、アキラが1回ずつ。満足できるのは後ろ二人だけかな。
 打線は6点取ったが、スワローズ3失策だからな。(^^; それでも、新ミッチェル2号と4盗塁(野々垣2、鳥越・浜名各1)は、いい材料と見てよかろう。

2001/03/05
 10安打うち3本塁打(小久保と両外国人のそろい踏み)。村松2も含めて3盗塁。素晴らしい。
 得点4、それもみんな本塁打。
 何でやねん! なんつー病気だ。珍病にして難病である。大道、井口も好調なのになあ。
 投手陣では永井・ラジオがそれぞれ4回2失点。こんなピッチャーばっかりや。それぞれ四球が少なかったのはまだよしだが。
 岡本1回1被安打無失点。復活の兆しか?

2001/03/04
 オープン戦第2戦、リードする捕手が代わったら2得点のみ(笑)。10安打3四死球でねえ……。病気が出たか。
 山田、篠原はそれなりの投球ができたかな。負けはしたが、手ごたえのある負けではあるだろう。

2001/03/03
 ホークスもオープン戦に突入。福岡ドームで、なぜ、ビジター? それにしても、緒戦・ジャイアンツ戦というのはあるにせよ、オープン戦で満員とはびっくり。
 とりあえず、ちょろっとだけTV中継してた分は見てみる。阿部のリードもあるだろうが、桑田とメイをボコボコにしてたので満足(笑)。打線はまずまず、特に大道は絶好調だな。三塁打2本とは信じがたい。ま、ジャイアンツのカットプレイがヘボかったんだけどね。シーズンでは2塁止まりだよな。パ・外野陣はそのあたりは抜かりない(球場が広いだけに)。
 投手陣では、星野が上々、斎藤は今イチか(不運な当たりも多かったが)。岡本、日笠、吉武は……。このあたりは、一人でも使えれば儲け物ってところだからなあ。個人的には、岡本には是非復活してほしいんだが。
 さて、明日は山田。どんな目が出るか。

2001/02/24
 元ホークスの核弾頭、佐々木誠が大リーグ、タイガース、ヤンキースなどのテストを受けている。首位打者、盗塁王、外野補殺王、ベストナイン、ゴールデングラブ。実績的には、新庄など及ぶところではない。
 佐々木・湯上谷の1・2番は楽しかったなあ。今の柴原・不在(笑)よりは、よかったよ。打線だけ見れば、まだ、暗黒田淵時代のほうが上だったりして。
 移籍以降、ぱっとしたところがなかったのが寂しかった。是非とも、もう一花咲かせてほしいところ。

 オープン戦開幕。ホークスはまだだが。公式戦までは、あと1ヵ月。

2001/02/22
 気がつけば一月半も、ここを休みにしてたな。書くことがまったくないってわけじゃなかったんだけど、根性入れて書こうかというほどでもなかった。やはり、オフだなあ。
 さて、根性入れて書かねばならぬことが発生したような。言うまでもなく、ドラフトの改悪である。従来の逆指名ですら、問題があるのに、それをさらに拡大するかのような自由競争枠2人+ドラフト1巡くじ引き。
 カープ・ファンの刈谷や、バファローズ・ファンの黒田は、「残りカスで我慢しろとでも?」と大むくれ。
 俺だって、決して楽しいわけじゃない。これで堂々、杉内・石川・新垣と指名していくのかね? それでいいのか? 俺ぁ、独走の優勝より競っての2位のほうがいいけどね。
 どうも日本プロ野球、崩壊の日が近づいている気がする。

2001/01/07
 ようやく、渡辺正が更改。何だかんだで5倍超(元が元だけどね)。田之上も決着模様。しかし、篠原は未だ保留。そりゃそうだ、後半悪かったとはいえ、前半は獅子奮迅で9勝してんだから。1億やるなら、こっちでしょ?
 吉田はどうなるんかね?

 さて、新春恒例、ペナント予想。例によって、オープン戦終了後に変更予定。
 パ・リーグ2001予想(1)


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