このページは、福岡ダイエーホークスを応援するページです。個人的に、チームはニックネームで呼びたいので、単に「ホークス」と記述してます。
企業名入れるのが嫌いなだけなので、福岡ホークスでもいいけど、さすがに、これを略称とするのは、少々強引かなと思いますので。
2003/11/03
小久保、ジャイアンツへトレード!
99年(工藤)と言い、この球団は、日本一の余韻に浸る暇を与えてくれんのか。
しかも無償ってあんた……。
小久保が無償ですぜ、無償。いったい、裏で何があったのやら。あひゃひゃひゃ……。
2003/11/01
正和、大越、松田、関屋がトレード要員。正和は経歴から考えて、将来的にはコーチかフロントかと考えていたんだが。
外野守備要員いきなり二人切ってどーすんのよ? しかも、村松がFAかも? とか言うてるし。
オリンピック予選日本代表が、名前ばかりのプロ選抜に敗北。しかも、審判が明らかに代表に勝たせるように贔屓しててだから、深刻だ。繋ぐ意識がなく、走者になっても塁上でプレッシャーかけようともしない選手ばかり並べても、どうにもならない。選手枠一人余ってるなら、せめて川ア補充しとけ。足だけでも使い道がある。
最大の敗因はそれが産んだ貧打、直接の敗因は、ウェストさせたら真ん中高めストライク投げたすっとこどっこい(それじゃバカ田部だよ)。
で、それの根本原因は代表監督。
確定している最大失策は4番城島だが。今まで組んだことのない投手、対戦したことのない打者を相手にしなければいけないんだから、捕手業に専念させろ。城島は、ああ見えて、事前分析にエネルギー使うタイプなんだから。そして、つい先日まで日本シリーズ戦っててそれどころじゃなかったんだし。
2003/10/29
MVPに城島。松中が打点王、和巳が沢村賞というところで、予測はしていたところ。(ベストナイン以外で)何か表彰しとかないかん選手ではある。
しかし、日本一後のTV出演でえらく野村(克也)氏に噛みついていたいたようだが……。気持ちはわかるが、あまり言い過ぎるなよ(苦笑)。
その他受賞では、新人王和田、ベストナインが、和巳城島松中井口か。村松がはずれたのは残念だったな。怪我がなくても、谷が外野手トップでは、受賞は難しかったろう。個人的には「ちょっとおかしかねーか?」と思うが、ゴールデングラブも持っていくんだろうなあ。
馬原が自由枠で入団決定。山村になるか新垣になるか。しかし、そろそろ野手補強が必要だよなあ。
他球団の話だが、伊藤智が引退か。いい投手だった。
2003/10/27
日本シリーズ第7戦
○ホークス6−2タイガース
初回のピンチを凌いだのが大きかったな。直後、もくろみ通り、ムーアの立ち上がりを攻め、和田が立ち直って完勝。よく考えてみれば、甲子園で互角(以上)の投球してたんだから、組み合わせとしては有利だったんだよな。そこに来て、井口の復調(寒さを気にしてたから、この季節の野外ナイトゲームは怪我に響いてたんだろうな)で、左腕というだけでは抑えられないチームになっていたのはありがたかった。
シーズン後半戦になってタイガースは、あまり勝ちを伸ばせてないわけで、このシリーズを戦う時点でのチーム力には、かなりの差があった。唯一タイガース側に劣っていたのは抑え投手力のみ(それも抑えられたのは変則左腕にだけ)で、先発投手力・守備力・繋ぎ・長打力・走力、すべてで明白に上回っていた。甲子園でも観客なしか、せいぜい福岡Dのようにホームビジター6分4分ならば、負けることはなかったろう。
にもかかわらず、相変わらず星野監督はパを舐めて情報戦でも負けていたわけで。あれだけ野手の正面を打球がつくのは偶然では片づけられんはずだぞ。
シリーズMVP杉内には異存はないが、もつれる展開にしてしまった原因の城島・井口が優秀選手ってのは、何だかなあ。岡本・川ア・松中・ズレータ・鳥越のほうが、個人的には、評価が高い。選手のほとんどが力を出せたいいシリーズだった。
おめでとう、日本一。
追記、インプレイのウェーブはやめろよ……恥ずかしい。
2003/10/26
日本シリーズ第6戦
○ホークス5−1タイガース
杉内に救われたな。2戦続けての好投。調子がよければいいピッチングができる、力のある投手だとは思っていたが、正直、ここまでやってくれるとは思ってもいなかった。まあ、甲子園じゃできないピッチングだったろうけど(笑)。
投手でもう一人恐れ入っているのが岡本。シーズン中は変化球がさっぱりで、ストレートも外角低めに投げるしか能のなかった投手が(それでもそこに決まれば天下無双だけどね)、きれいに球種とコースを投げ分けている。何か、彼にあったんだろうか? 来季からも、それやってくれ、頼むわ。
打線も福岡に帰ってきて、伸び伸びと振れている。逆にタイガース打線はあからさまに、思い切りがなくなっている。何だかな。お互い悪いことしてねーだろな(笑)。いや、冗談。やはり球場の雰囲気なんだろう。
相手が伊良部だというのも助かった。クイックできなくて、走者が出たらイライラするような投手は、カモだよなあ……。
いよいよ、明日は第7戦。タイガースは、ムーアから始まって左腕のオンパレードだろうな。ムーアの立ち上がりを崩していくぐらいしか、期待はできない。岡本を今日2イニング使ってしまったのも厳しいが、泣いても笑っても最後の一戦。悔いのないようにしてほしい。
城島が復調しないと苦しいなあ。まったく。最初の2試合ですっかり勘違いしてやがる。00年と同じだよ。
2003/10/24
日本シリーズ第5戦
●ホークス2−3タイガース
和巳で下柳に負けちゃったのは痛いな。城島が完全におかしい。逆転打を許した桧山への直球オンリーは最低だ。明らかにそれしかないという雰囲気で、本当に同じコースに同じ球ばかり。そんなもん、最低でもカットされるわ。決着つくまでそれやるつもりだったんだろうが、打者のタイミングが合ったところで失投打たれる。当たり前だ。
ところで、やはり、甲子園は幼稚園児の砂場だと思う。あれを持ち上げてちゃあ、日本のスポーツ文化はいつまでも進歩しないぞ。それが、秀太のラフプレイを誘発させたと言うことを肝に銘じなきゃ。選手が担架で運ばれていってるのに、トランペット鳴らしてメガホン叩いてヤジを飛ばすってのは、何なんだよ。
バカじゃねーの?福岡Dもそういうのを産みかねない(ひょっとしたら産んでる)かもと思うと、本気で頭が痛い。
2003/10/23
日本シリーズ第4戦
●ホークス5−6×タイガース
2試合連続サヨナラ負けか。復調していないことが2戦目で明らかだった新垣に頼った時点で厳しかったわな。同点に結びついた金本の盗塁も、新垣に打者に専念させざるをえなかったからだし(城島の予定じゃスライダー連投でアリアスは封じられるはずだったんだろうな。それが高くいっちまったが)。
それでも、@甲子園にもかかわらず、井川−ナイトで互角の勝負をしたことは、明るい材料。村松はちと気になるが。
誤審? 00年に比べたら、まだマシだし(笑)。毎日新聞にもあったが、「変化球にもかかわらず、実質、城島が赤星の足を封じることができた」と前向きに捕らえていればいいことだ。
2003/10/22
日本シリーズ第3戦
●ホークス1−2×タイガース
既出の通りチケットが買えたので甲子園で生観戦。
わかってはいたが、タイガースを応援する場所であって、野球を観る場所ではなかった。俺には、平日ナイトゲームのYBBが合ってるわ(笑)。人混み恐怖出ちまった。帰りも駅前で1時間近く人間渋滞で、マジに体調崩しかけた。
判定が不服であれば、とにかく怒号が行き交うし。フライが上がれば「落とせ」と叫ぶ。あげく、和田が打席に立てば「ぶつけろ」。それも観戦の一つのありかたとは思うが、到底俺にはできんなあ。そんなだから、金本もあんな態度取って悪びれないわけだな(しかも、後でビデオ見直したが、ありゃ、スイング取られても文句は言えない)。
7回表には味方のピンチそっちのけで風船膨らますのに一生懸命。「はよ終われ」って、あのな……。目前でやってる野球のイイ場面見なくて、何しに球場に来てるんだ、お前ら?
ゲーム自体は、好調だと打てないだろうなと思っていたムーアが見事に好調で、緊迫感のある投手戦。結局、篠原の不出来が響いたが、あのパターンでしかもビジター(先攻)では、しょせん厳しかったろう。立ち上がりに攻めきれなかったのが敗因。城島がついに病気を出しちまったか。
明日はおそらくナイト−井川。実質タイだな(苦笑)。ただ、その後、和巳−杉内−和田、後ろ2戦は福岡Dというのは、心強い。昨日の雨は恵みの雨だったと言えるだろう。
球場で観たほぼ唯一の野手の守備位置の確認ができたこと。ホークスに比べ、タイガースはえらく浅く守っていた。今日は、たまさか外野にほとんど打球が飛ばなかったが、あれ、大丈夫なんかねえ?
赤星と村松の守備範囲の差は、はからずも、今日のサヨナラ犠牲フライで(あの場面では、さすがにホークスも前進していた)証明されているわけで。やっぱ、直線に追えてれば、悠々追いつけるんだよな。
2003/10/20
和巳が沢村賞受賞。速球捨てて安定感重視のピッチングにしてからは、あまり、沢村とイメージは重ならないんだけどね。個人的には、負けない投手というのは、もっとも高く評価するところだけど。一人で貯金17ってのは、76年山田久志の26勝7敗までさかのぼるんじゃないかな? 凄すぎる。
井川とのWは……日本シリーズ第1戦が痛み分けだったからな。ここで雌雄決しておくと違ったような気がする。
これでMVPは城島かな(苦笑)。
2003/10/19
日本シリーズ第2戦
○ホークス13−0タイガース
後半戦以降の伊良部は悪いとは聞いていたが、変化球が軒並みストライクからストライクの高さでは、確かにどうしようもないな。あげく、王監督も「思いもしなかった」鳥越の満塁走者一掃タイムリー2ベース喰らうようでは、それはもう並以下の投手(に等しい不調)だった証明。助けられた。しかし、王監督、00年のニエベスの決勝本塁打の「まさか」といい、容赦なく本音言うね(笑)。
川アのタイムリーや城島の本塁打で5−0になっても、杉内は突然炎上するケースがままあるので不安だった。4回2死満塁で松中が凡退したときには、相当いやな予感がしたんだよ。2点取られりゃ、もう危ない点差だから。
しかし、結局はその不安を一掃する杉内の好投。そして、タイガースの敗戦処理リレーが最後の金澤で大崩壊。いくら何でもズレータにあの球はない。なかなか芯に当たらず、それでもパワーで無理矢理にヒットにしてた打者に、ほぼ唯一芯に当たるコースに投げちまったら、あかんわな。福岡Dの左(右)中間で、あの高さまで飛ばしたのを見るのは初めてな気がする。あれで左手小指骨折したままかよ。化け物め。
最終回、新垣を慣らし運転したが、スピードガンばかり数字が出て、空振り取るどころか、ファール打たすことさえできず、楽にバントされ、あるいは、ジャストミート。ちょっと、間に合ってないね。
守備で川アの動きが実にいい。初めての大舞台が、彼にとってよい方向にはたらいている。
2連勝、しかも2戦目大勝だが、00年のことがあるから、とても大きなことは言えない。この2戦、地の利もあったし。タイガース守備陣が人工芝の打球スピードに全然対応できてなかったが、土と天然芝の甲子園で、逆にこちらが往生する可能性は否定できん。
実は、第4戦、第5戦は負けを織り込み済みで、これで、やっと互角と思ってるのさ。その2戦でムーア、井川を使ってしまってくれると、こちら的には無駄遣いな感じで、ありがたいんだが(笑)。
松中が今イチだな。膝の痛みが少なくなったせいか、少しツッコミ気味で、しっかり捕らえられず、ゴロ打ちになっている。
2003/10/18
日本シリーズ第1戦
○ホークス5×−4タイガース
追いつ追われつの熱戦。観戦していてひどく疲れたが、これくらいやってくれないと日本シリーズじゃないよな。互角の好勝負だった。最後はホームゲームの利(後攻め)で勝てたようなもんだ。97年以降、主に片方のチームの取り組みの甘さが原因で(例外は00年のみだが、これも4番故障でチームが壊れたからなあ)つまらないシリーズが続いていただけに、熱戦が期待できそうな今年は嬉しいところ。
村松の復帰は本当に大きかった。打つほうでもいい活躍だったが、やはり守備の安心感。
どちらもシリーズの緊張感からか、和巳と井川の20勝対決が、本来の投球にほど遠かったのだけが残念だったかな。でも、和巳が調子悪いといっても、7回の修司への継投は疑問だった。本人、あえて金本を歩かせたフシがあるだけに。
2003/10/10
和巳の失点と自責点の差がわずか1点であることに気づき、ふと、以前もやった「エラー数」と「失点−自責点」の比較を今年もやってみようと思った。
一昨年は、これがボロボロで僕を激怒させたものだが……。
| エラー数 | 失点−自責点 | 指数 | |
|---|---|---|---|
| ホークス | 64 | 34 | 0.53 |
| ライオンズ | 67 | 42 | 0.63 |
| バファローズ | 54 | 34 | 0.63 |
| マリーンズ | 80 | 55 | 0.69 |
| ファイターズ | 74 | 61 | 0.82 |
| ブルーウェーブ | 115 | 105 | 0.91 |
驚くべき改善率である。今年の投手陣のメンタルの強さには頭が下がる。
それにしてもブルーウェーブ……。
2003/10/08
洒落で申し込んでいた「ぴあ」の日本シリーズ甲子園チケットが当選。おやびっくり。
坊西が引退表明。しかたあるまい。スクルメタ、ネルソンも戦力外通告。
佐々木誠コーチも退団、おそらくブルーウェーブ移籍。ふむ、評価は下しにくいな。
2003/10/07
○ホークス4−1マリーンズ
祝和巳20勝&最優秀防御率。松坂がいらんことしてくれたおかげだけど(笑)。
間隔空けて、肩に十分な休みを作ってやれば、安心して任せられる投手だな。これで日本シリーズは心強くなった……と、言いたいところだが、相手は井川か。きついことには変わりない。1戦目の重要性が本当に大きなシリーズになりそうだ。
結局、松中が30号到達&打点王。城島、結局タイトルなしか。ま、MVPが待っているだろう。無冠に終わったのは、彼の増長を防ぐ意味ではいいことかもしれない。
とまれ、シーズン終了。残るは、日本シリーズのみ。今からドキドキである。
2003/10/04
伊原氏がブルーウェーブ監督就任の模様。タイプ的には明らかに采配型で、育成型ではないだけに、野村タイガースや森ベイスターズの失敗が頭をよぎる。
救いは、マスコミにちやほやされたり、過去の実績にとらわれたりで思い上がって、監督に反抗する人間がいないことか。
しかし、それは、ブルーウェーブが、ベテランのクビを切りまくり、イチローも放出し、補強は行き当たりばったりってなことを続けてきたことに起因するわけで。このチームは、すでにプロの何たるかを教える人間が必要なレベルにまで落ちこんでいるんだよな。
そして、それは指揮官からではなく、選手から捜してきたほうがよい(ホークスだって、王監督ではなく、秋山・工藤だったのさ)。とはいえ、他と釣り合う選手が谷しかいない現状では、トレードは無理だろう。いっそ古田をFA引き抜きぐらいできればおもしろいんだけどね。
2003/10/03
○ホークス10−4ブルーウェーブ
今日も腰の抜けるようなオーダー。にもかかわらず、松中は強行出場、2発5打点。城島も2発放ったがいずれもソロで2打点のみ。打点王争いをひっくり返してしまった。城島に2打点/1試合、ローズに5打点/1試合、カブレラに9打点/2試合差。
もう十分だろう、休んでくれよ。
先発和田が好投はシリーズに向けて明るい話題。一方で、岡本のていたらくは……。
2003/10/01
●ホークス1−5マリーンズ
和巳が先発回避。露骨だな(笑)。何とも腰の抜けるようなオーダーで、これじゃ点は取れまいと思っていたら、案の定。星野はちょっとかわいそうな完投負け。かわいそうとは言っても、8回5失点は微妙なところ。
腰の抜けるようなオーダーの中、4・5番は松中・城島。フルイニング出場を最初から公言していた城島はともかく、膝を治すために欠場予定だったはずの松中がなぜ出てるんだろう? ひょっとして打点王のためか? やめてほしいなあ。
2003/09/30
○ホークス13−10マリーンズ(マジック:0)
……やっと決まった。
先発の杉内は、プレッシャーから明らかに腕が縮こまっていた。あれほどフォームが小さく、しかも遅い杉内は、去年のライオンズ戦以来だよ。2年目・22歳の投手に荷が重いのは事実だけれど。
継いだ佐藤誠の好投が流れを作ったかな。中継ぎで厳しい場面ばかりで投げてきた人間は、こういうところで案外強い。最終回の篠原がとっちらかっちゃったのを見るに、いろんな意味で場数の経験は必要だなあと思うしだい。何だかんだで、ペドラザは99リーグ優勝、99シリーズ優勝、00リーグ優勝とすべて完璧に締めてたんだよなあ。
夏場の段階で優勝は堅いと思っていたペナント。これでやっと、故障の井口、松中を休ませられるとほっとした思いが強い。
シリーズ予想? 今のチーム状態じゃ、強気なことは言えないですよ(苦笑)。村松離脱以降は、「リーグ強豪の一つ」ぐらいの立ち位置でしかないもんなあ。
ところで吉武1球降板ってのはないんじゃないか? 次も右打者だったんだしさ……。
2003/09/28
●ホークス4−10ファイターズ(マジック:1)
先発が早い回に崩れてしまうと、もうどうしようもない。後ろの連中の弱さが、またも二桁失点に繋がった。岡本も頼りにならねえやっちゃなー。
これで2戦千葉マリンか。どうせライオンズはブルーウェーブに連勝だろうし、面倒くさくなってきた。
2003/09/27
●ホークス11−12×ブルーウェーブ(マジック:1)
2試合連続延長サヨナラ負け。情けない。
先発倉野という時点で半ば諦めてはいたが、継いだ水田も悪かった。3番手星野は最初こそよかったものの、鳥越のエラーからがたがたと崩れてしまった。移籍の若田部始め、田之上とか星野とか、去年までのローテ投手は、こういう精神面の弱さが一流に慣れない証だったからなあ。
打線はがんばったと言えるが、延長10回、3人ともが大きいのを狙って3ポップフライはいただけなかった。ブルーウェーブがベンチ入り最後の投手(レオンさんよう、あんたこれ2回目だけど、普通、やっちゃダメだぞ。アクシデントがあったらどうするつもりだったんだ?)で、しかも北川なら、じっくりヒット狙いで繋いでいけば十分だった。
それにしても鳥越、ここ2試合ポロポロしまくり。土のグラウンドだとまったく安定しないということなのか。日本シリーズ、甲子園では起用しないほうがいいだろうな。鳥越−投手で打線が完全に途切れるのも問題だし。
2003/09/26
●ホークス3−4×ブルーウェーブ(マジック:2)
プレッシャーなのか、気負いなのか、あれだけミスファイアしててはな。本柳始めブルーウェーブ投手陣が次々にプレゼントボールを投げてくれたというのに。本来なら、楽に打ち勝てていた。そういうところと無縁(というか、すでに打席ではガチガチ)の鳥越だけが似合わぬ打撃ぶりというのが笑えるところ。打点不敗神話が崩れてから、何となく好調である。
高橋、出口の調子がガタ落ち。昨季も、良かったのはちょっとだけだったんだよな。川アのようにブレイクして定着できる選手はそうはいないものということだ。
2003/09/25
○ホークス5−1ファイターズ(マジック:2)
二軍で短期調整した和田の復帰登板。小笠原、エチェバリア、坪井と3枚落ち打線とはいえ、見事な復活劇。まあまあ、シリーズに向けては明るい材料だろう。
打線はと見れば、得点はすべてホームラン。柴原のエンドラン空振り(落球で盗塁成功)後のホームランなど、あまり誉められた状況ではない。
27日には優勝決まるだろうな。見に行くべきか?
2003/09/24
●ホークス6−12ファイターズ(マジック:3)
勝ちパターンかと思ったんだが、和巳降板の後を、後続投手がぶっ壊してしまった。やっぱり、今の修司や正和は、期待しちゃあいけない投手ということ。
2003/09/23
○ホークス2−1ライオンズ(マジック:3)
味方が拙攻を繰り返す中で、杉内がよく踏ん張った。7回など、傍目にも疲れている状態で最後の力を振り絞って松井稼を討ち取ったのはたいしたもんだ。これで2桁勝利も確保したし、肩を考えて休みに入って欲しいところ。
ライオンズの拙攻という要因もあるけどね。あそこまでエンドランしかけては失敗するってのは、何だったんだろうな?
最後に柴原……浜名の辿った道を一直線だな。
2003/09/22
あきれた。
揃って記憶障害でも出てるんか? 95年に球団・選手会とも義捐金を贈ったのはオリックス・ブルーウェーブである。阪神電鉄自体が被災者だったとはいえ、タイガースは、何もしていない。やってたことで思い出すのは、球団設立60周年祝いのワッペンをつけていたことだ(そのとき、ブルーウェーブが、何を肩につけていたかは、あえて言うまでもない)。
2003/09/21
○ホークス6−1ファイターズ(マジック:5)
ファイターズの拙攻拙守に助けられた。ナイトは5回1失点も、内容を見れば崩れなかったのが不思議なぐらいで、とうてい安心できる投球ではない。先発がボロボロの中で、中4日で回転できるという強みをどう生かせるかどうか。中継以降の負担増必至なだけに難しいパズルだ。
鳥越の打撃はどうにもならんなあ。とはいえ、はずすと守備が破綻するわけで、これも頭が痛いところ。いろんなピースのあるジグゾー、外から見てれば楽しいんだが、王監督に組み上げさせるのは、やっぱり無理そうだなあ。
ライオンズが敗れてマジック5。今度の週末で決まるかな? となると、見にいきてーなー。
2003/09/20
●ホークス3−4ファイターズ(マジック:7)
久々の先発田之上だったが、いきなり2ラン喰らってチームに水を注してしまった。その後3回までは抑えるが、あっさり水田にスイッチ。この水田がまた点を取られるという悪循環。どうにかならんのか。星野はまだか?
打線は打線で拙攻の連続。相手がくれたチャンスをいらんいらんと突き返す。せっかくライオンズが負けてくれたのになあ。もったいない。
それにしても柴原……てめえ、送りバントいやがった末に進塁打も打てず凡退って野球を舐めとんのか? このままじゃ、浜名の二の舞だぞ。
吉田修司が完璧投球。本当に復活してるんならありがたいが、どうにも、次にはやらかしてくれそうな気がする。
2003/09/17
○ホークス13−4バファローズ(マジック:8)
最近疲労から不調の和巳に、リフレッシュした岩隈ということで3タテを覚悟していたのだが、不振だった松中が爆発した。やれやれ、やっとマジックが減ったか。
大きくスタメンをいじってきた(と言っても3人代えただけだが)打線は、1番出口と9番本間が大当たり。一方、大道はさっぱり。ズレータを下げたのはちょっと意味がわからんかったが。守備を考えたんだろうか。
柴原をスタメンにしなかったのは、あまりいい感じはしなかったな。確かに、最近打撃不振の上に昨日のやらかしだから、手を打たねばならない気もするが。これで出口がさっぱりだったら、チームがどうなっていたことやら。結構バクチだった。
2003/09/16
●ホークス6−7×バファローズ(マジック:9)
ほとんど負けてる試合をズレータの一発で同点には追いついたんだが。最後になって守備の乱れ。
城島の判断自体は正しかったが、あの送球じゃな。そして、ワンバウンドしたぐらいで取れない川アもひどい。で、決定的だったのが柴原のヴォケ。状況判断ということができんのかね? あんなときにファールフライを獲るバカ見たのは二人目だ(一人目は本間だったりするが)。格好つけてヒーローになりたがって試合壊すんじゃない。
試合を壊すと言えば修司……。すまんが、もう身を引いてくれ。感謝してもし足りない選手だが、もはや、戦力にならない。
ローズ2死3塁で3打席連続敬遠。打線がさっぱりだから、慎重になったんだろうが、少々臆病にすぎた。
2003/09/15
●ホークス2−6バファローズ(マジック:9)
子連れ生観戦連勝記録ストップ。今日は、レフト側のうどん屋テラス席。入場料込み付け出し2品+うどん+飲み放題3300円は、個人的にはリーズナブルなんだが、何しろネットで見づらいという問題がある。そして、バックスクリーンは死角(もう、どういう設計なんだよ、大阪D)。
それでも、球場でじかに見ると、いろいろと発見がある。大道の打席では、サードショートより、ファーストセカンドのほうが深く守っているとか、実感できるんだよな。水口のセンター前タイムリーの場面、松田が消極的すぎたこととかも見えたりする。得点状況とイニング、2死走者大村であることを考えれば、最初から諦めてワンバウンドで処理しにいってちゃダメで、そのつもりなら飛びこめた打球だった。ゲーム前練習でも、大越のほうがしっかりしたスローイングしてたし、松田偏重は理解できんよ、やっぱ。
そういう腐った観戦とは別に、城島タイムリーでお隣とハイタッチとかも楽しいわけで。
さて、試合のほうは……。4安打じゃね。1死満塁での鳥越の併殺打は応えたな。昨日のホームランで期待しちゃったんだろうが、しょせん、鳥越の打撃に信頼置いちゃダメってことだよ(笑)。
2003/09/14
和田は二軍で調整か。適切な判断だろう。
○ホークス20−11ブルーウェーブ(マジック:9)
初回に水田が6失点したときには、さすがにダメだと思ったんだが。
今季対戦4度目の20得点ゲーム。単にシーズン20得点4回というだけでプロ野球記録。スポーツ音痴の妻にまで「それ、野球じゃないでしょ」とか言われちまった。ブルーウェーブは、投手もだが、守備も悪すぎる。それが、この爆発的な失点に繋がってる。まともに守備できるのが、大島と谷だけという状況では、辛すぎるだろう。特に二遊間とバッテリー。ここで拙守失策多発していては、どうしようもない。
あげく、ズレータ、出口、鳥越の3連発。昨日はたまさか打てなかったが、北川ってど真ん中近辺に半速球投げてたもんなあ……。とにかく、保有選手枠きちんと使ってスタッフ揃えることを考えてくれ。
一方、こちらも投手陣がさっぱり。水田は言わずもがな、田之上もいきなり3四球で無死満塁ではねえ……。
ライオンズが痛い延長負け。ここも投手が全然いなくなっちまったからな。これで延べ28試合マジック9。個人的に完全安全圏と思っている、総計1勝2敗ペースでオーケーというラインをクリア。後はのんびりと観戦しようか。
2003/09/13
○ホークス13−7ブルーウェーブ(マジック:11)
城島が当たりを取り戻して、ブルーウェーブ投手陣をめった打ち。試合自体は楽勝だったが、ここに来て和田がすっかりおかしくなっている。疲れなのか、コントロール、キレともさっぱり。1回ぐらいローテ飛ばして調整すべきではなかろうか。
残り16試合でマジック11は、99年のときより楽な数字(ライオンズが同じ14試合残している時点で、ホークスは残り13試合マジック12だった)なんだが、あのときは、ライオンズが下位にポロポロ負けるのを期待できたからなあ。11勝5敗が必要だとは思わんが、8勝8敗は必須だろうなあ。
2003/09/10
●ホークス2−5バファローズ(マジック:12)
ついに和巳が連勝ストップ。今日は状態が悪すぎた。それでも、和巳らしく凌ぎ続けはしたんだが、打線がガタガタ。相手が四死球でプレゼントしてくれるチャンスをことごとく潰していたんじゃあどうしようもない。
しかし、代打松田ってのは何だよ? 5/13から、20打席以上連続無安打(その間出塁は四球1のみ)だぞ? 控えに残っていた中で一番打てないヤツを、何でわざわざ選んで使うかなあ。
それと、佐藤誠使い過ぎだ。調子いいと思ったら、壊れるまで使う癖、何とかしてくれ。
2003/09/09
杉内、松中が月間MVPをダブル受賞。防御率の割に勝ち星の伸びなかった杉内だが、ここに来て6連勝。努力はいつか報われるってことだ。運不運なんてのに囚われて、選手の本質的な能力を見失っちゃいけない。それで屁理屈つけて罵倒までするようになっては、観戦者の底が知れる。
優勝早く決めて、松中には休んでもらいたいところ。
○ホークス3−2バファローズ(マジック:12)
誰がヒーローだったんだか、わからない試合。強いて言うなら2回パーフェクトリリーフの篠原と、好守を何度も見せた鳥越か?
しかし、序盤もうちょっときちんと攻められれば楽勝だったんだがなあ。
とまれ、ライオンズが連敗してマジック12。彼我あわせて残り35試合でこの数字は、主力に故障者でも出ない限り、ほぼ決まりと言っていいところ。
2003/09/08
やはり寺原は二軍落ちか。しっかり再調整してきてくれ。
○ホークス7−1バファローズ(マジック:14)
杉内が好調を維持している。立ち上がりこそ今イチだったが、3回以降は、三者三振ありいの、エラー走者(唯一の出塁)を次打者初球併殺ありいのと、好き放題に投げて7回まで3人ずつで抑えこんだ。和巳の横に、必ず好調な投手が控えているんだから、そりゃあ強い。ほとんど連敗しないわけだ。
完投も間違いないと思ったんだが、8回からスイッチ。羮に懲りて膾を吹いてんのか? 何かタイミングの見極めが変だなあ。で、岡本・誠好調の、正和へろへろと、相変わらず読めない人たちの投球ぶり。みんなして双子の弟を飼ってるんだから、タチが悪い。
打線では柴原が相変わらず。イニング最終打者になってくれて、川ア・井口が出塁してチャンスメークという、一つ順番の狂った打線になっていた。城島も相変わらず悪い。その城島を敬遠して絶好調のバルデス勝負ってのには、開いた口がふさがらんかった。
ライオンズが負けてマジック2つ減。ふつう、こういうことが起こるはずなんだよな(苦笑)。やれやれ一安心。
2003/09/07
昨日は、やはり和田が志願しての続投だった模様。それで、勝ちゲームを不意にしていりゃ世話はない。本人、首脳陣とも何を考えているのやら。今は、まず、目先の一勝でしょう。
●ホークス0−9ライオンズ(マジック:16)
昨日の悪い流れを引きずっての完敗。水田は、彼なりにはよく投げたのだが、カブレラへの失投が痛かった。あそこは四球でもいいんだから、コントロールより球威を重視すべきだったのに、逆にいって、かつ、甘く入ってしまった。決してカブレラは状態がよくないだけに、もったいなかった。
城島も重症だな。2回表には何でもない球を後逸して振り逃げで先制点のきっかけを作り、その裏にはせっかくの無死2塁のチャンスを早打ちで潰す。ここのところのチームの調子の悪さは、彼が主因であることは間違いない。自覚あんのかなあ?
最終回には久々登板の寺原がまさかの5連打。1死も取れなかった。上田あたりに打たれるようでは、球速は出ていても、球が見やすくてしかたない状態なのだろう。ちょっと下で調整したほうがよさそうだ。
ふつうに考えれば、まだまだ圧倒的に有利なんだが、下の球団がライオンズに勝ってくれんからなあ……。
2003/09/06
●ホークス6−7ライオンズ(マジック:16)
和田に無理に完投させようとすると一発喰らうんだってば(苦笑)。なんで、さくっと代えないかな。しかも、また篠原。戦術的にも戦略的にもダメですな。
和田の3失点×2イニング。エラーがきっかけでぼこぼこ打たれたってのはどうにもな。そこで抑えてこそ、一流投手なわけで、あっさり野手に責任を押しつけるように点を取られたんじゃあ、去年までのダメ投手陣と変わりない。
点差考えりゃ、1失点×2なんざ、屁でもないのにねえ。
城島が打撃を狂わせているのと同時に、リードもおかしめになってるのも気がかり。いらん失点が激増している。
2003/09/04
○ホークス12−9ファイターズ(マジック:16)
拙攻を繰り返している間にナイトが沈没。吉武がぐだぐだで、0−7。さすがに負けを覚悟したんだが、中継ぎ以降に人を欠くファイターズの弱点が出た。
こちらも人を欠いているんだが(笑)、昨日3回45球投げた建山を庇ったヒルマンと、2回2/3・40球投げた篠原に、さらに2回2/3・41球の連投を強いた王との監督の差か。誉められたもんじゃない。
決勝点は、城島の初球打ちショートゴロ。投手が捕るか、触らないかしていれば、満塁併殺だったわけで、何とかならんかこの単細胞め。
言いたかないが、球審の狭いストライクゾーンも、こんな試合になってしまった原因だろう。あと、清水(F)、松中の打席の3球目、あれは完全な反則投球だったんじゃないか?(苦笑)
一日休んだら、いよいよライオンズ、バファローズとの5連戦。1勝1敗&1勝2敗で十分だが、さて?
2003/09/03
△ホークス3−3ファイターズ(マジック:17)
勝てた試合だったんだが、和巳が一発に泣いたなあ。8回にもホームランくらい、その後も危ない飛球を打たれてただけに、9回から代えるべきだった。
そうでなくとも、打線がしっかりしてれば、点が取れてたんだが。柴原が6打席中5打席凡退、唯一の出塁はボーンヘッドで併殺。チャンスメークもチャンスを生かすこともできず。一番打者向いてないよ。
高橋が好調なんだから、1番川ア2番高橋とかで組んでみたらどんなものか。
それと最後の本間……何なんだよ、あの見逃しは。たまったもんじゃない。その前の川アの盗塁死もよくわからん采配だった。素直にバントさせるか、せめてズレータ代打に出せよな。
2003/08/31
●ホークス2−3マリーンズ
またマジック消えちゃったよ(苦笑)。村松がいなくなった影響がじわじわと現れてきている。1番柴原は、ムラが大きくて、どうにも頼りないんだよな。盗塁でプレッシャーかけることもできないし。
あとは城島だな。また、ホームランでヒーローになりたがる病を出してやがる。松中の足という要因もあるんだろうが、それにしたって、ひどすぎる。
和田の疲れも深刻なんじゃなかろうか。余裕のあるうちに立て直しを期待したいが、こういうときになると、逆に無理をさせる首脳陣だからなあ……。
2003/08/30
○ホークス6−2マリーンズ(マジック:19)
新垣離脱、和田や和巳にへばりが見え、寺原はガタガタという状態だが、ただ一人杉内だけは、ここにきて安定感たっぷり。今日も丁寧にピンチを凌いでいって、楽勝ゲームを作り上げた。一度勝てるようになれば、すいすいいくだろうとは思っていたが、これほどまでとは。
バファローズ敗れてマジック再々点灯。
来月頭の、バファローズ−ライオンズのつぶし合いで、最後のライバルが決まりそうだ。何故か月曜火曜と試合のない日程。大阪ドームに高見の見物にいってみようかな?
2003/08/29
●ホークス4−10マリーンズ
敗因は寺原のふがいないピッチング。防御率も4.68まで悪化し、ちょっとローテに入れておくには辛い感じになってきた。
それにしても、スタメンに松田−鳥越と並べちゃダメでしょう。鳥越はしかたないが、なぜ松田? せっかく高橋がいい調子だったのに、何でこんなことするかなあ。
2003/08/27
JGCなどもあり、しばらく日記つけず。今日から再開。
○ホークス9−5ライオンズ(マジック:20)
和田で負け、水田で勝つという、予想外の展開。仮にもみんなプロなんだから、そう確率の低い出来事でもないんだけれど。
その1勝1敗を受けてのエース対決。だったのだが、これまた、よくある予想外。お互いぴりっとしない状態だった。中4日・5日で無理をしてきた松坂が先に轟沈した。
村松を欠きながら、3試合連続で2桁安打。馬鹿げた好調ぶりの打線ががんばってのマジック再点灯。今度ばかりは、ほぼ大丈夫だろう。
ライオンズ戦、ついに勝ち越し。そりゃ、和巳だけで6勝無敗なら、そうもなる。ご苦労様である。しかし、和田ともども、最近、調子落ちの感がある。1回ぐらいローテ飛ばせんかな。
2003/08/18
○ホークス9−4ブルーウェーブ(マジック:29)
初回から失点するものの、すぐに打線が追いつき、次の回には逆転。2−4と追い上げられれば、すぐさま3ランで突き放す。負けようのない試合だったな。
もちろん、好調な打線の力は大きいのだが、モチベーションを失っているブルーウェーブ守備もひどい。2回裏、さして深くもないフライでズレータのタッチアップ生還を許してしまったのが象徴的。こういうところで、無駄な失点をしていれば、勝てるわけがない。ペナントレースでの惨状は、純粋に選手個々の力量の差だけでついているわけじゃない。保有人員枠の限られた中でチームを組んでいるのだ。本来、プロ球団(選手)どうしの力の差ってのは、それほど大きいものではない。
大差がついたゲーム、最終回に輝が出てきたが、全然ダメだったな。あれなら、総司のほうがまだマシだ。むろん、緊張もあっただろうから、場数を踏ませてやらねば真の力は見えてこないだろう。しかし、残念ながら、今は育成に比重を置くわけにはいかない。二軍へ戻ってくれ。
5回で肩の張りを訴え、降板の杉内。大事をとっただけとはいえ、寺原の例もあるだけにちょっと気になる。中4日でマリーンズ戦を睨んだという話もあるが、もう、そんなレベルの投手じゃないと思うがなあ。
2003/08/17
△ホークス4−4バファローズ(マジック:30)
完勝ゲームかと思ったのだが、篠原が壊してしまった。その一方で、今日は岡本が神懸かり。本当に、投げてみないとわからない連中だな。使いにくいことこの上ない。
和田は、中村紀はともかく、吉岡にまで喰らった一発が余計だった。終盤、球威が落ちてくると一発喰らうんだよなあ。なかなか完投させきれないが、といって、後ろでこれだけ勝ちを消されるのも辛いところ。
早くもマジック・ナンバーが点灯。しばらくは点滅しそうな感じではあるが。
2003/08/16
○ホークス7−3バファローズ
ナイトの復帰登板。序盤はよかったが、どんどん球威が衰えていって、5回にはふらふら。
好調な打線に助けられたが、今の中継ぎ、抑えの状態では、ローテで回していくにかなり不安。いつの間にか、マジック直前になっているが、まだまだ安心はできんなあ。
2003/08/15(08/16)記
●ホークス3−7バファローズ
杉内が防御率相応に勝てるようになったと思ったら、寺原が防御率相応に勝てなくなってきてしまった。まだまだムラがあるということなのだろう。
2003/08/13(08/16)記
○ホークス7−0マリーンズ
ついに和己が完封勝利。素質的には去年までに、実績的には今年に、これまで一度もなかったのが不思議なほどだから、喜びよりも「やっとできたか」とほっとした思いが強い。
9回2アウトになって、気持ちよくストレートで決めにいったら、あわやの2ベース。神様は一番いい形で教えてくれたようで、次の小坂にはきちんと落として決め。ストレートにも力はある投手だが、やはり、より確実な方法を取っていってほしい。それこそが、「エース」に求めるものだから。その意味で、2桁安打を浴びながらも要所を締めていった今日の完封は、見事なもの。
「ダイエー」ホークスとしての新記録の16勝目には、おめでとうよりも、確かにあの頃は弱かったよなあなどと暗黒時代を思い出すところ(苦笑)。
それにしても打線は止まらんなあ。
2003/08/12(08/16)記
○ホークス6−2マリーンズ
杉内が完投勝利。もともと悪い投手ではないんだから、勝てるピッチングをできるようになれば、心強いことこの上なし。
またマリーンズかという気もしないでもないが(笑)、次にはこんなくだらない感想も抱かなくなっている……ような気がする。たぶんに願望込みで。
2003/08/10
○ホークス13−2ファイターズ
もともと2日空きに雨で1日流して久々のゲーム。相変わらず打線好調なこと。疲労から調子落ちと思っていた和田も中5日で好投。チーム状態は最高潮。
何とかこのまま保ってくれというところか。
2003/08/06
○ホークス11−2ライオンズ
エースが当たり前に投げ、打線が当たり前に打っての楽勝。彼我のチーム状態の差が出たな。自力優勝を消滅させ、対戦勝ち越しまであと2勝。
かなりゴールが見えてきた感もあるが、新垣の離脱、和田の調子落ちと不安材料は存在する。杉内の一踏ん張りに期待したいところ。
2003/08/05
●ホークス1−3ライオンズ
好投手相手に初回あっさり先制点。伏兵に一発。点取ってもらった直後に失点。数字だけ見れば8回3失点も、内容を見れば、「勝てる」ピッチングではなかった。寺原には、まだ荷が重いということか。まあ、じっくり成長していってくれ。
序盤飛ばしすぎの松坂に、中盤以降にチャンスはあると踏み、実際その通りだったのだが、攻めきれんかったなあ。
2003/08/04
新垣は3週間の安静か。以降のシーズン離脱を覚悟ということだなあ。星野で穴埋めできればいいが。
○ホークス8−5ライオンズ
和田が2回で4失点したときは敗戦だと思ったが、その後よく立ち直った。和巳にしろ、和田にしろ、こういう立ち直りができるところが、去年までの先発投手陣とは違うところ。後ろが不安すぎて投げ続けさせるしかないというお家事情をよく救ってくれる。
中継ぎ以降では、正和・篠原が好投。しかし、岡本がダメ。本当に投げてみないとわからない連中だ。
2003/08/03
○ホークス10−3ブルーウェーブ
中途までは接戦、先にナイトを降ろさざるをえなかったホークスのほうが若干不利だったのだが、吉武のがんばりが勝利をたぐり寄せた。昨日、これができていればなあ、もったいない。とまれ、4年ぶりの勝ち星はめでたい。ここ何年か(ぶくぶく太っていた頃)は、このままフェードアウトするだけかなあと危惧していただけに、今年の復活には心底よかったと思っている。
2003/08/02
●ホークス6−10ブルーウェーブ
新垣がアクシデント降板したら、出る投手出る投手打たれること。特に水田はどうしようもないな。年齢的に言って、こんな投球しかできないじゃ、明日はないんだが……。
打線は、まあまあ点を取ったが、それでも、150球から中4日の具を7回まで投げさせちゃいかん。もっと早めに降板させておけば、何とかなったろうに。
明日はナイトの復帰登板。ブルーウェーブは牧野。どちらも早い回での降板は必至、双方負けパターン中継ぎは二軍レベルだけに、できるだけ先手を取っていきたいところ。
2003/08/01
○ホークス29−1ブルーウェーブ
最後の最後でアメフトでなくなったわけだが。初回から3回まで7点8点8点ってのは、まんまアメフトでもありえるな(苦笑)。
大量援護に守られて杉内が7回まで2安打無失点13三振の好投。これからの戦いを考える上では、大勝よりもこちらのほうがよほど心強い。一皮むければ、力を発揮できると信じているところ。
それにしてもブルーウェーブ……。投手の駒不足が致命傷になっているな。小倉、加藤を前に回したほうがよほどプロらしい野球はできそうなもんだが。
2003/07/30
○ホークス4−3バファローズ
4回、7回と、クリーンナップを2打席連続で3者三振に切ってとったときには、「何でこの投手が未完封なんだろう」と不思議に思うほどだったが、8回に突如乱れた。追加点で勝ちが確実になったと完封に色気が出てしまったのか? 杉内の勝ち星欲しいよ病ほどではないにせよ、和巳にも早く完封したいよ病があるような気がする。同点後2死満塁になっても投げさせてもらったのは信頼だろうな。その結果の12連勝・14勝目。杉内だったら同点降板で勝ちはなく、ヘタすれば後続が打たれて負け投手。差は紙一重なんだが、結果は大きく違ってしまう。
最終回は修司がいきなり死球で不安を煽ったが、後から出てきた岡本が3者三振。アウトローいっぱいに決まるときの岡本のストレートは天下無双。ただ、それであっても、それしか投げられない、つーのがな。どうしてもカットはされるから球数が多くなって長続きしないし、失投の確率も出てくる。フォークでもスライダーでも、武器になる球がもう一つほしい。
決勝はズレータのタイムリー。日本の投手に慣れて本領を発揮し始めたか? バルデスも調子を戻してきたようで(結局最後には3割20本にいきそうだな)、打線の見通しはかなり明るい。
もう、変な苦手意識はなかろうし、週末のブルーウェーブ3戦は、すべて打ち勝ってほしいところ。そのくらい、向こうの投手状況はよくない。まずは、杉内に楽勝ゲームをプレゼントしてくれ。
2003/07/29
(ゲームなし)
北九州が雨で中止。仕事しながら、ライオンズ戦(ネット中継)や、タイガース戦など、ちょびちょびと見る。
マクレーンが里崎吹っ飛ばしてたなあ。ベースの上で待ちかまえていれば、そりゃ当然だ。ちとやりすぎの感もないではないが、里崎の自業自得。ベースの一角は空けておくものだ。あれをお行儀良くスライディングしていたら、小久保の二の舞がありえる。僕が前々から危惧していた通り。
悪い順で言えば、「1.ベースの上で待っていた里崎・椎木(悪い)」「2.滑りこんでしまった小久保(甘い)」「3.ハードタックルのマクレーン(やりすぎ)」。怪我にこそならなかったが、1.細川/2.松中のパターンもあり、マリーンズ、ライオンズはこのあたり、捕手教育がまずいのかもしれず(昨日の最後の場面、バファローズ的山は、きっちりしてた)、ホークスは、逆に、そこで走者が甘すぎる。
根本は、捕手による走塁妨害が有名無実化しているということなのだが。基本的に野球は非コンタクトスポーツだぞっと。
タイガース戦はゲームセットの瞬間を見てしまった。プレー中の選手にものを投げつけるとは。むろん、タイガース・ファン全員が全員、そうではないことは知っている。勢いで甲子園に出かけた騒ぎたがりの行為だろう。ただ、そういうことをさせたり許したりという雰囲気が関西に蔓延していることは否めない。
勝ち負けだけに囚われていては、スポーツ観戦の本来のおもしろさは得られない。あそこは、固唾を呑んで見守る瞬間なのに、もったいない。
2003/07/28
●ホークス8−9バファローズ
明らかに不調だった和田の交代が後手に回ったこと。
それもやむなしと思わせるかのような、相変わらずの中継ぎ崩壊。
最後になっての柴原のクソ守備――いつまで経ってもライトに慣れんね、こいつは。
などなど敗因はいくつもあるが、最大のは8回無死満塁だな。足の悪い松中に低めを打てとか、2死になってしまってから守備固めの大越に打てとか言うのは酷だが、問題は、その間の人。全球ボール球で3球三振って何だよ。なぜ、そこでケースバッティングができないんだろう。
さて、最後の本塁憤死を捕らえて結果論で勝呂コーチをこき下ろす向きがどうせあると思うが、馬鹿言っちゃいけない。あれこそが勝呂の有能の証明。次の川崎がいくら当たっているといっても、5割打てるわけじゃない。送球がそれたり(たとえば、逆転になったときの本間の送球はぐだぐだ)、捕手が捕球し損なう可能性は、それよりずっと高い。「2死なら五分五分はGO!」は、セオリーである。
そして、その五分五分の見極めに問題はない。定岡・森脇時代によく出くわした、本塁手前悠々タッチアウトを、今年は見たことがない。際どいアウトが目立ってしまうのは、3塁コーチにとって、むしろ勲章である。
あれは、素直に磯部を誉めとけばいいだけのことだ。
2003/07/27
○ホークス26−7ブルーウェーブ
アメフトですか?(苦笑) 何だか、日本新(1試合安打数)だのリーグ新(1試合得点)だの、エライことに。かわいそうな言いかただが、佐野を使わにゃならんほど、投手のいない球団だったか? あげく、最後になって小倉に加藤。明日も試合あるんだぞ? というか、最後、加藤にもしものことがあったら、どうするつもりだったわけ?
正直、この2試合は打ちすぎた感があり、明日からのバファローズ戦、反動が怖い。
一方投手陣はと言うと……永井がへろへろのピッチングで5回降板(これで杉内と同じ3勝というのは、何かの冗談か?)、彼に代わってローテに入るべき水田もおつきあいといいとこなし(加えて、今日は二軍でもナイトがピリっとせずだそうで)。ここに空いたローテの大穴は、少々頭の痛いところ。
篠原も今イチな感じだった。
2003/07/26
○ホークス15−1ブルーウェーブ
走者なしなら無理をせずに凡打させ、1死3塁なら三振を取りにいく。見事な新垣のピッチングだった。彼にこういうピッチングができるようになれば、心強いことこの上ない。
痛む足を押して松中グランドスラム。小久保不在という事情はあるが、靱帯にきているという話だし、無理はしてほしくない。
2003/07/25
○ホークス7−4ブルーウェーブ
杉内が「勝ち星ほしいよ病」にかかっちまってるなあ。それまでの快投ぶりが、先制してもらったと思ったら、俄に乱れて3失点。結果を求めすぎだよ。
杉内のこれからを考えるなら、「勝ちが絶対にない」あのタイミングで降ろしたのは首脳陣の失敗だと思う。追いつかれる前か、逆に、イニング終了まで投げさせるべきだった。目先の一勝を失うリスク以上のリターンを期待できる投手なんだから。それに、今、ペナント争いも余裕があるんだし。あげく吉武が1/3イニングしか投げてないのに、吉田に2イニング投げさせて勝ち星をそっちにやっちまったってのも、何だかな(これだと、吉武にはホールドもつかないじゃないか)。
3点先制後1死満塁で初球打ち上げ連発(城島・バルデス)には、かなり腹が立った。結果論だが、あそこでさらに一押しできていれば、杉内も勝てたはずだ。特に城島は、最近、またわがままなバッティングが目立っている。
ズレータが上昇気配なのはありがたいところ。
2003/07/23
●ホークス3−11ファイターズ
立ち上がりは素晴らしかったのだが、2回以降はしっちゃかめっちゃか。復帰登板だったから、まだ、身体も勘も戻りきってなかったのだろう。
やはり、まだまだ19歳。もう少し長い目で見る必要がありそうだ。
バファローズ、ライオンズが、どうにも後半開幕以降ぴりっとしないのはどうしたことか。こっちも五分五分なのに、ちょっとずつ楽になってきている。週末、その2チームが直接対決している間に、もうちょっと差を広げたいところだが、こっちは、なぜか唯一勝ち越せていない上に、ここんとこ絶好調のブルーウェーブだからなあ。
2003/07/22
○ホークス6−0ファイターズ
初回の1死満塁を凌いだのが大きかったな。悪いときでも、こういう投球ができれば、11連勝も納得だわ。ようやく、和巳もここまで来たか。
しかし、今日も完封ならず。ルーズショルダーの既往症がある以上、145球も投げていてはしかたない。
2003/07/21
○ホークス9−1ファイターズ
新人王を相争う二人の直接対決、だったのだが、2回に打線が爆発してケリ。あっさり和田が10勝目。驚き呆れるばかりなり。
2003/07/20
●ホークス4−7マリーンズ
例によって永井が四死球からガタガタ。正和を挟んで3番手の吉武がよく投げたのだが、吉田修司が……。先発が早い回に沈没すると、「誰かが悪い」中継ぎ陣が試合をぶち壊してしまう。
残念だが、吉田はもはや限界だと思う。総司でも輝でも、あんなピッチングはせんだろう。
2003/07/19
今度こそ、身売りが確実になったか? まあ、福岡(九州)にさえ残ってくれればそれでよし。今の親会社より体力がなくなる可能性は少ないだろう(というか、それがまったく期待できなくなったからの身売りしろなわけだし)。
○ホークス4−2マリーンズ
渡辺俊の前にゴロの山。もうどないもならんと半分諦めていたが、辛うじて逆転勝利まで持っていけた。9回に追いつかれたものの、それまで1失点で踏ん張り続けた新垣のがんばりのたまもの。
しかし、若い投手たちに頼ってばっかというのも。昨日もそうだが、相手投手がよいとなったら工夫もしようとしないんだから。同じパターンで2巡も討ち取られ続けるってのはアホの証明だぞ。
2003/07/18
●ホークス3−4マリーンズ
王監督が「9連勝めざす」などと吹いたときからイヤな予感はしてたんだよ。この人の皮算用、当たった試しがないんだから(笑)。
杉内は4安打で4失点。四球で走者を貯めて3ランというのが重かった。とはいえ、責められるべきは打線だろう。小林宏がよかったとはいえ、それにしてもフォークを振りすぎた。
瑞季が気迫のプレーでアピール。最終回最後の打席も小林雅からあわや同点打のファールもあったし、しばらく使ってみてもらいたいところ。鳥越には及ばんだろうが、吉本ほど守備の不安はないだろうし。
2003/07/17
(ゲームなし)
11月から行なわれるオリンピック予選候補選手に和田、篠原、城島、松中、井口。
オールスター選手から選んだだけか?(笑)
2003/07/13
○ホークス14−3ライオンズ
初回に松坂から7得点。まったく予想外の出来事で、3タテ決めてしまった。5人猛打賞ってのは圧巻だなあ。160球完投から中5日で5回までパーフェクトの新垣も見事なものだった。7回になってがくんと球速落ちたんで、8回和田に打たれて完封が消えた時点で代えてもよかったと思うんだけどな。総動員態勢のはずが、和田斎藤の完投でリリーフ余っちゃってたんだし。
結局松坂は肘痛。大事なければいいと思うが。
で、オールスター辞退で代理出場が篠原。
実力的にも、今の勢い的にもいいピッチングは期待できるが、さすがに、今年5試合しか投げてない投手ってのは、問題ないか?
2003/07/12
○ホークス6−3ライオンズ
足で得点を演出し、トドメは大ホームラン。何て美しい攻撃だろう。
斎藤が我慢強く投げきって完投。すっかりエースの風格。
これは、本当にホークスなんだろうか?
2003/07/11
○ホークス3−0ライオンズ
中4日で145球完封……。本当にルーキーか? 本当にホークスの投手か?(笑)
恐れ入りましたとしか言いようがない。
山村が肘を疲労骨折……無理させるから(泣)。で、山田はノックの打球を受けて頬骨折。ありゃりゃあ。
2003/07/09
●ホークス2−4ブルーウェーブ
初回に潰しておけば何てことはないものを。無死満塁で4・5番がポップフライ、併殺打ですか。この二人は、いつになったらケースバッティングを覚えるんだろうね? 小久保の先制センター前タイムリーが懐かしい。どうせ、松中は8回の当たりが入らなかったことで、また理想の打撃を追い始め、城島は城島で最終回の無駄打ちソロで、「この打撃でいい」とか思っちゃってるんだろうな。
バルデスが不調から脱出する気配なく、ズレータは三振マシン。下位の弱さも響いて井口一人が孤軍奮闘状態。これじゃあ、ライオンズ戦戦えませんよ?
ビハインドで出てきた岡本は、またもチームにトドメを刺す失点。いい加減にしろよ。自分は勝ちパターンの投手とかつまらんプライド持ってんじゃないだろな?
2003/07/08
●ホークス0−1ブルーウェーブ
具にあんだけのピッチングされちゃな。特にメンバーが12468と左では、まったく打てる感じがしなかった。初回の城島の糞エラー(記録は暴投? あんなもん後ろに逸らすほうが悪いに決まっとる)が結局決勝点。永井の思わぬ踏ん張り(というかブルーウェーブの拙攻&セカンドでの二度の誤審――笑)も杉内の好投も徒花。
加藤に代えてくれたときは、正直勝機も出てきたと思ったし、事実1死満塁まではいったのだが、そこで荒金本間に回って万事休す。控え層の薄さが致命傷になってしまった。
2003/07/07
○ホークス8−2ブルーウェーブ
初回に城島がやらかして2失点のときはどうなるかと思ったが、その後を新垣がよく踏ん張った。打線は相変わらずだったのだが、7回にブルーウェーブが継投を乱して(小倉続投のほうがよっぽどヤだった)、そこにつけこんで爆発。しかし、160球完投させるかな。最後でも球速は出てたが、やはり故障は心配だよ。
それにしても、谷(BW)は、相変わらず落下点の読みが悪いな。クッションにいく打球を全然待てない。これを本拠地でもやらかすんだが、それでも、村松や大村(Bu)押さえて、ゴールデングラブ獲っちゃうんだろうな。
2003/07/06
●ホークス0−5マリーンズ
清水直の前に完璧に抑えこまれてしまった。強いて勝機を挙げるなら、2回か。松中に対してコントロールを乱してストレートの四球で無死1塁。しかし、城島が力みかえり引っ張りまくりでサードゴロ併殺。やりそうな気がしたんだよなあ。
今イチのまま和田が降板し、劣勢のゲームで、水田−渡辺−誠−飯島と、イニング頭からぞろぞろ。寺原昇格を睨んでの、降格候補探しだろうと思っていたら、最後の飯島が相変わらずのノーコンぶりを披露してしまった。決まりかな?
2003/07/05
○ホークス4−3マリーンズ
和巳の粘り強いピッチングに尽きるだろう。再三走者を出しながら、ついに崩れなかった。ガラスの肩の万年期待の星が、ついに、こういうピッチングができるようになったんだなあと感動ひとしお。
抑えに出てきた篠原は、伏兵にソロホームラン一発。ストレートだけの投手だけに、1・2の3があってしまうとこういう危険もある。とはいえ、四球に連打でぐずぐずに崩れてしまう人たちよりはマシか。
2003/07/01
○ホークス14−9バファローズ
初回にあれよあれよで9得点。それが楽勝できないんだから、辛いところ。今さら永井にそう多くを期待してはいないが、それにしたって、中盤は5点差でも負けムード。
結局3連投になる篠原を突っこんでしまうハメになってしまった。
村松がサイクルヒット。大阪Dは、変な球場だと思うところ。
2003/06/30
●ホークス2−5バファローズ
出てくると必ず失点する投手を僅差のセットアップに使っちゃダメですな。
吉武が肩を痛めて代わりもいなさそうではあるが。
2003/06/29
●ホークス10−11ライオンズ
初回に5点先制したときは今日も楽勝と思ったのだが、杉内が久しぶりに突然乱れる病をやってしまった。
もっとも、今日クソみたいな試合になった原因は、狭いストライクゾーン。しかも、どんどん狭くなっていくんだから始末に悪い。最後のほうは、真ん中以外は全部ボールだったんじゃないだろうか? あれじゃあ、投手がアウト取るのに四苦八苦するのは当然だ。そこへ持ってきて、「不服な判定があったら同じ球を同じコースにより甘く投げる」吉田修司を使ったんじゃあ、リードを守りきれるわけもない。
グダグダなダメ試合の中、篠原が全盛期を思わせる復活投球。あの威力で戻ってきてくれたなら、これから先、大きな戦力だ。
2003/06/28
○ホークス13−1ライオンズ
行き詰まる投手戦が、松坂のアクシデント降板でワンサイドゲームに化けてしまった。ラッキーな勝利と言っていいだろう。ネットラジオの情報で「指がボールと右足に挟まれた形になった」と聞いたときには青くなったが、全治5日の打撲ですんだということでほっとした。何だかんだ言っていても、松坂は素晴らしい能力を持ったプロ野球選手なのである。事故で失うようなことがあっては、寂しくてしかたない。
和巳はまたも9回に一発くらって完封を逃した。もったいない。しかし、ようやくホークスにもエースが誕生したようである。
2003/06/27
○ホークス13−3ライオンズ
立ち上がりの悪いところを攻めきれず、立ち直らせては白星を献上していた張を、今日はしっかり攻めきった。初回の盗塁→タイムリー→盗塁→タイムリーなんてのは、感涙もの。いつも、こういうふうにやれりゃあなあ。もっとも、張が肘に問題が発生していたという話もあるらしいのだが。
大量援護に守られて和田が投げきっての勝ち。完封がなくなった時点で、総司に代えとけと思ったのも事実。本人が投げたがりってのはあるだろうが、無理させて1年やそこらで潰していい投手じゃないぞ。
2003/06/25
●ホークス3−5ファイターズ
水田はよく投げたのだが、吉武が……。誰が投げても、悪いときは悪い。ほとんどサイコロだな。
2003/06/24
○ホークス4−0ファイターズ
今シーズン、がっちり守られてきた開幕ローテ6人だが、寺原、ナイトと離脱して、ついに7人目の先発が登場。よく考えれば、ものすごいことだ。
しかし、大任を任された永井がぴりっとしない。初回から2ベース、死球と連発して1死満塁。続く2回もヒット、死球で無死12塁と相変わらず。3回まで毎回先頭打者安打、4回で3死球なんて、恥ずかしすぎてお話にならない。
その永井をファイターズが拙攻で助けてくれた。序盤潰せる投手を潰しきれないとひどいことになるのは、昨日証明されたばかり(笑)。あれあれと思う間に、吉田・岡本と繋いで完封リレーになってしまった。
新外国人のズレータは、さすがに今日はDH。きれいにケースバッティングを決めて、貴重なだめ押しタイムリー。打撃のほうは期待してもいいかも。
さて、明日は8人目の先発水田。柳の下にどじょうが2匹いるかどうか。
2003/06/23
●ホークス1−6ファイターズ
何か月曜の勝率えらく悪くないか? マンデー・パ・リーグでBS中継見るたびに負けてるような気がするんだが?
初回先制後の2死満塁、2回の無死2塁、ともに拙攻で往かせなかったために、相手投手を立ち直らせてしまったのがまずかったわな。
加えて守備の乱れで、だらだら失点。完全な自滅試合。
新外国人ズレータ登場。打つほうはともかく、守備は散々。本気でいてもいなくても同じな状態(笑)。DH専門にしてくれ。
2003/06/22
○ホークス4−2マリーンズ
杉内哀れすぎる……。今日も援護がほとんどなく、守備に足を引っ張られ、それでも勝てたと思ったら抑えの吉田が……。チーム総掛かりやがね(笑)。
3勝すべてが無失点(うち2完封)つーのは、どうにかならんか?
2003/06/21
○ホークス3−2マリーンズ
斎藤が安定しているなあ。球数投げられないガラスのエースだけにシーズン保つかどうかだけが気がかり。
2003/06/18
●ホークス4−5×ブルーウェーブ
岡本1死も取れずに逆転サヨナラ負けか。中継ぎ抑えの不安定さはどうにもならん。
2003/06/17
結局、寺原は関節炎で登録抹消。前半戦絶望との報道も。うーむ、まだ19歳だからなあ。無理はさせられん。きちんと治してくれ。ナイトの肘も微妙、星野はネズミ手術でリハビリ中、田之上は捻挫。1枚先発が足りなくなった感があるが、水田で凌げるかどうか。
寮を抜けだし交通事故事件を起こした今季入団の溝口、今度は、寮を脱出しようとして二階から飛び降り、右足を骨折とか。
信じられんアホウだな。
ペドラザがジャイアンツを解雇された模様。寂しいなあ。完全にリタイアなら、福岡で引退登板させてやれねえかなあ。
○ホークス21−11ブルーウェーブ
何じゃこりゃ(笑)。
新垣がKOされ、水田、誠も炎上で5−10になったときには、さすがに諦めかけていたのだが、こういうこともあるんだねえ。
ロクなピッチングができなかった誠がプロ入り初勝利。あとワンナウト、吉武が取れてりゃな。
2003/06/15
○ホークス9−2バファローズ
岩隈−寺原ということで、正直、分が悪いと思っていたのだが、あっと驚く一気呵成の7得点。こういうこともあるんだねえ。
立ち上がりから絶好調の寺原に、どこまでやるかと期待していたが、右肩後ろ違和感で5回降板。大事なければよいが。
最終回に田中総司が登板。変化球がストライク入らずぐだぐだ。打者5人中4人がフルカウントとは。
緊張のためと思いたいところ。球速はないが、変化球が入ってくるようになれば、和田に似て、打ちづらそうなフォームではある。
復活といえば、山村が二軍戦で登板。きちんと投げられるようになってくれ。
2003/06/14
○ホークス3−2バファローズ
序盤どうなることかと思われた斎藤だが、2・3回のピンチを切り抜けると、尻上がりに調子をあげてほぼバファローズ打線を封じこめてしまった。潰せる投手は潰せるうちに、ということだね。
プロ入り初完封も間違いなし、と思えたのだが、最後に焦ってしまったな。もったいない。スクルメタに代わって最後を締めたのは、岡本ではなく吉田。うまくいって、ほっとしたというところか。間隔空ければなんとかなるかなあ。
2003/06/10
○ホークス8−2ライオンズ
両先発投手を見れば負けられない組み合わせ。まずは、勝ててほっとしたというところ。本当によくチームに来てくれたものだと思う。最後になって少し急いだそぶりが見えたが、それでも守備の乱れで作ったピンチを切り抜けてしまうあたり、半端じゃない。
打線は、大道バント失敗の後、バルデス3ランと今イチ結果オーライ。
ところで、頼むからホームベース上、中腰で送球を待つのはやめてくれ。あげく、送球受けてもいないのに、走者がスライディングしてきてから膝落とすってのは何だ? あれじゃ、誘いこんでおいて潰す気かと疑われてもしかたないぞ。間に合わないと思うなら、最初から避けておくべきだし、そうでなくブロックしようと思うのならば、左膝を着いて(むろん、ルール上一角は空けるのだが)待ってないといけない。一瞬ぞっとしてしまった。
「互いに」危険なだけのプレーだと教えておらんのかね? 走者に突き飛ばされたらどうするんだ。
2003/06/09
●ホークス3−7ライオンズ
哀れ杉内。援護できないだけでなく、とうとう、2点タイムリーエラーかよ。丁寧に凌いできたピッチングが台無し。
その後の2死1・3塁も、誤審後の無死1・2塁(でクリーンナップ)も、抑えきったのは見事。これが崩れるときには一気に崩れていた杉内だったかと思うほど。次こそきっと勝てるはず、とういうか、勝たせてやれよ野手陣。
川崎使えば守備不安、鳥越・ネルソンは打席で役立たず。残るは両方使い物にならない本間のみ。最悪の場合、井口はポスティングで小久保はDHなんだよな。内野手補強が急務だなあ。
さて、今日も中継ぎはボロボロ。いつの間にか調子を崩した吉武、相変わらず無造作に安打喰らう吉田、チキンハート山田の継投で試合をぶっ壊す1イニング3失点。鮮やかすぎる。
2003/06/08
○ホークス3−0ファイターズ
まずは、井口の5試合連続猛打賞(パ新・日本タイ記録)。最後のはラッキー以外の何物でもなかったが、その前の打席は逆に惜しい当たりだったしな。しかし、今になって右打ち意識して打率上げてくるなら、入団したときからやっててほしかったよ(笑)。
逆に、その意識がなくなっているのが城島。最近は力んで引っ張ろうとしてばっかりで、非常にいらつく。今日も、チャンスで散々。後ろでバルデスが働いてくれなかったらとんでもないことになっていた。どうして、わずか2ヶ月で初心を忘れられるんだろう。それも、いい結果を出し続けていたのにさ。
さて、新垣が14奪三振の完封勝利。下での調整がうまくいったのだろう。もっとも、ファイターズは主力お休みのへっぽこ打線だったわけだが。ヒルマンのメジャー流采配なのだろうが、日本は週1回休みがあるんだよね。ちょっと無駄っぽく思える。次カードはマリーンズで移動もほとんどないんだし。
それと、メジャー流にかこつけて、「死球を与えたら帽子を取って謝意を示す」パ・リーグ申し合わせ事項を無視し続けてるのは、やめてほしいんだが。郷にいれば郷に従え、のレベルでしょ、こればっかりは。
二軍調整中の田之上がノック受けてるときに転がってたボールを踏んで捻挫。ノックをしてた投手コーチが矢野だったのか、長冨だったのかは知らないが、つまらんことをするもんだ。
結局、またナイトを上げるのかなあ。新外国人野手(ズレッタだかズレタだかズレータだかザルッタだか)との兼ね合いもあるんだが。今日、本間がダメダメだったのを見るに、ネルソンすらはずしにくいからなあ。
2003/06/07
●ホークス10−11×ファイターズ
初回に2失点したものの後は尻上がりに調子を上げた寺原に、打線が効果的な本塁打攻勢で援護。本来なら圧勝していなければならなかった試合。
危険球騒動で、寺原が乱れたのが痛かったな。正直、3球連続身体の近くに投げた挙げ句ぶつけた芝草にまったくお咎めなしってのは、気に入らないところ。それじゃ、当て得じゃないか。
主力を引っこめてしまったのも裏目なら、継投も、無駄に投手を使って、しかも、失敗していたんじゃあお話にならない。
2003/06/06
●ホークス3−5ファイターズ
乱れて一気に崩れるナイトの悪い癖が出ちまったようですな。飲んでて結果確認だけなので何とも言えないが。
2003/06/04
○ホークス5−4ブルーウェーブ
初回2回であっさり5点先制しながら、このていたらく。3回以降も毎回安打で毎回得点圏に走者を進めながら、1点も取れずとは。
んでもって継投は防戦一方。ちょっとバタバタしすぎだよ。ここ何試合完投がないんだ? シーズン序盤が嘘みたいだ。
よく負けなかったもんだ。スクルメタ抑えはそろそろ見切ってほしいところ。最後なんて、ブルーウェーブが下手だっただけだもんな(せめて谷はランダウンプレーにしなきゃ)。
2003/06/03
●ホークス5−7ブルーウェーブ
今日は吉武が裏目か。どうにもならんな。まあ、満塁3回を次から次に潰しててはな。特に逆転直後の6回で押し切れなかったのが痛かった。
投手牧野なんだから、粘れば押し出しなのによ。
2003/06/02
●ホークス2−3ブルーウェーブ
吉武4年ぶり勝利投手のはずが……と、これを言ってもしかたない。結局、盛大に注ぎ込んだリリーフ陣のうち、2人(吉田・スクルメタ)が悪かったってこと。誰も彼もがいいわきゃないわな。打線自体は小倉に抑えこまれていただけに、敗戦もいたしかたなし。
杉内も残念だったけどな。ただ、あれだけ走者を出し続けては、続投させてもらえんだろう。
ところで、抑え吉武でいーんでないの?
2003/05/31
○ホークス3−1マリーンズ
よく1失点ですんだな(笑)。寺原らしいと言えば寺原らしいが。
2003/05/30
山村が7/20二軍戦登板決定。
まだ肘に違和感があって調整中なのに、こんな予定を入れるとは。明らかに営業政策じゃないか。それで取り返しのつかないことになったらどうするんだ。
それとも何か? もう復活はないと諦めて、少しでも償却しようという魂胆か? 選手は機械部品じゃないんだぞ!(怒)
2003/05/29
東京出張があってへとへと。バファローズ3連戦は見てもいないし、コメントなしです。
2003/05/25
●ホークス1−7ライオンズ
野球は比較的少ないほうではあるが、それでも人間のやるスポーツ、モメンタムというものは存在する。カブレラの逆転打は不運だったが、そこで留めておけば、まだ1点差。杉内自身、しっかり投げての結果だっただけに、雰囲気は悪くなかった。それを、さらに連続タイムリーで3点差にまでしてしまうから、立ち上がりバタバタだった張が余裕を持ってしまい、立ち直る。打線も点差が開いては工夫のしようがなくなる。
援護がもらえないってのは、そういう理由もあるわけだ。
2003/05/24
○ホークス9−4ライオンズ
完全復調の松中が初回に3ランであっさり先制。その後もさくさく追加点を取っていったのだが、5回になって突然斎藤が乱れ始めて変なゲームに。
ネルソンのホームラン(本当かよ?)などで加点したものの、5点もリードしているとは思えない展開に終盤はぐったり。
2003/05/23
身売り話が再燃。今、やることかと思うが、福岡(九州)残留前提なら、俺は全然かまわんさ。チーム愛称が変わると、さすがに白けるかな。それと、応援歌(「いざゆけ若鷹軍団」)も、いい歌だと思ってるから、あんまり変わってほしくはないが。
●ホークス7−8ライオンズ
寺原−松坂でまさかこんな試合になるとはね。自身に負けはつかなかったが、寺原が踏ん張りきれなかったのが敗因かね。その分が後ろで響いたわけで。完全に信頼を置けるリリーフ陣ではないだけに。
井口、大丈夫かなあ。たまらんなあ。明日は松中かなあ。
2003/05/21
○ホークス6−4ファイターズ
あれよあれよの7連勝。どうなってんのかな? 大道のセイフティー・スクイズは嬉しかったが。こういう奇襲ででも何でも点を取りにいく姿勢は99年までで絶えちゃってたからな。
先発ナイトはふらふら、というか、ラジオ聞いてる限りじゃ、まだ肘がよくなさそうなんだが。無理はせんでほしいなあ。
その後は佐藤、渡辺、吉武と1イニングずつきちんと締めてきたわけだが、最終回……。
どーするんかな、抑え? 吉田にやらせてると、去年の二の舞になりそうなんだが。
バファローズvsライオンズで、えらい騒ぎになっとるなあ。俺は乱闘も嫌いだし死球も嫌いだし、かなわん。
ローズのした行為は厳罰ものだが、7点差で異常に内側ばかり投げこむってのも、どっか頭のネジはずれてると思うぞ。
2003/05/20
○ホークス12−4ファイターズ
井口が欠場、初回いきなりエチェバリアに2ラン喰らってどうなるかと思いきや、2回に1四球はさんで怒濤の9連打。ホークスらしからぬ単打単打の繋ぎの打撃で試合を決めてしまった。
バルデス猛打賞に、ネルソンが来日1号ホームラン。いいことばかりが起こりすぎてかえって不安になってたりして。
2003/05/19
○ホークス9−4ファイターズ
打線が繋がってビッグイニングを作れた。松中が完全復調し、ネルソンが当たり始めた(とはいえ、最後のあの当たりが東京Dのスタンドまで届かないどころかライトライナー止まり。非力さは否めない)。後はバルデスだけって状態で、打線は最高潮か?
勝ちはしたが、新垣はどうにもよくない。とはいえ、二軍で調整させるといつの間にか二段フォームになってそうでイヤだな。このまま何とか上で調子取り戻してほしいところ。
最終回の山田の眠くなるようなピッチングは何? 結局吉田を四連投させてしまうとは。下との入れ替えも考えるべきか。下で一番調子よさそうなのが総司ってのが、ちと不安だが。
2003/05/18
○ホークス2−1ライオンズ
ライオンズ相手によもやの敵地3タテ。逆パターンでシーズン終了も覚悟していたんだが(笑)。結局、この3試合、ライオンズ打線をほぼ完全に封じ込めてしまった。驚いたな。
杉内がマリーンズ以外から初白星。今年は、ファイターズ戦の完封一歩手前などもあって、時間の問題だろうとは思っていたが、まずはほっとした。
しかし、スクルメタ……怖い。
2003/05/17
○ホークス3−1ライオンズ
斎藤が松坂相手に一歩も引かぬピッチング。見事なものでした。
決勝打となった城島のタイムリーだが。あの球をあんなバッティングされたら、投手たまらんだろうな。味方でよかった。
2003/05/16
○ホークス6−1ライオンズ
3タテも覚悟していた札幌シリーズだが、寺原がよく投げてくれた。我慢して投げている間に打線が繋がる。いー感じだった。
寺原は一気に崩れたりずるずる失点したりが少ないのが強みだな。一番若いのが一番しっかりしている。
吉武が好調なのが嬉しい。
2003/05/15
昨年と今年の得失点の変化から、少し、ホークスの状況を振り返ってみたい。1試合あたりの得点・失点・得失点差である。小数点以下第4位で四捨五入してある。
| チーム | 得点 | 失点 | 得失点差 |
|---|---|---|---|
| ホークス | 4.500↓4.078(-0.421) | 4.128↑3.552(-0.575) | +0.371↑+0.526(+0.154) |
| ライオンズ | 4.800↑5.078(+0.278) | 3.514↓3.894(+0.380) | +1.285↓+1.184(-0.101) |
| バファローズ | 4.271↑5.162(+0.890) | 4.228↓4.702(+0.474) | +0.042↑+0.459(+0.416) |
| マリーンズ | 3.571↑3.888(+0.317) | 4.035↓4.250(+0.214) | -0.464↑-0.361(+0.103) |
| ファイターズ | 3.614↑4.351(+0.737) | 4.071↓4.918(+0.847) | -0.457↓-0.567(-0.110) |
| ブルーウェーブ | 3.128↑4.147(+1.018) | 3.907↓5.558(+1.651) | -0.778↓-1.411(-0.633) |
| ホークス以外 | 3.814↑4.798(+0.984) | 3.814↓4.798(-0.984) | − |
全体に打高投低化している中で、ホークスだけが我が道を行っている(笑)。結果、得点力がリーグ2位から5位へ。失点阻止力が同5位から1位へ。まるっきりチームカラーが逆になった。
ホークス戦を統計からはずしたものを見れば、リーグ全体では1点近く得点上昇傾向にあるのが見て取れる。
つまり、ホークスの実質的な得点力低下率は1.5点/試合近くということになる。昨年の小久保の打点は89。いかに代替選手が弱くとも、このうち20〜30打点程度は補足できるはずで(事実、全然打ててないように見えるネルソンが、29打点ペースだ)、単純計算なら、0.4〜0.5点/試合程度の低下ですんでいなければならない。
小久保が自身の成績以上に、チーム全体をどれほど底上げしていたかがわかるというものだ。
その一方で、得失点差自体は良化しているというのは驚くべきこと。今年の若手主体先発投手陣が、どれほど素晴らしいものであるか、ファンは宝として、これらの投手を誇り、見守っていくべきだということも証明されている。
昨夜の敗戦後、ジャイアンツ渡辺オーナーがペドラザをクズ呼ばわり。
お前みたいなヤツにそんなことを言われたくはない。
ペドラザは、(僕が見てきた中では)ホークス史上最高のストッパーであり、歴代外国人投手の中でもトップクラスの選手だ。今の力が全盛時に遠く及ばず、並以下の投手であることは否定しないが、それをもってして、あれほどの選手に敬意のかけらも持たない言いぐさとは何事だ。
あげく、「ダイエーは小久保や井口、和田と巨人が欲しいのをみんな持っていく。巨人は金があっても、クズやペケばっかりつかんでくる。フロントの問題だ!」とくるか。
高橋由、二岡、上原。ヨソ様が欲しがっていた選手を持っていったのはどこの球団かね? 彼ら3人がクズやペケと言うなら、放出しろ。拾ってやるから。
2003/05/14
○ホークス9×−8バファローズ
野球ってこういうことあるんだね。しかも、最後に決めたのがネルソンとは(苦笑)。
まあ、その前にちゃんとしたタイムリーも打っているし、彼の打撃が上向くに越したことはない。一応3Aでは3割、日本ファームでは4割の打者だしな。
2003/05/13
●ホークス0−3バファローズ
とうとう和田も見殺しか。今日の10残塁は、さすがにお話にならない。こんなときに限って、NHK-BS が連夜の放送。録ったはいいが、見ずに消す。
2003/05/12
●ホークス3−7バファローズ
序盤にどんどんどんどん点を献上してしまえば、攻撃の選択肢も連打を期待するしかなくなってしまう。
13安打3得点の拙攻もいたしかたなし。
2003/05/11
●ホークス1−5ファイターズ
立ち上がりよかったと思わせた杉内が、2回に乱れて4点ビハインド。どうもな、一気に崩れる癖は直らんなあ。
佐藤が我慢してたのに、岡本はあっさりダメ押し。あのな、3点差だぞ。先日もそんなことがあったが、調整登板だからと、さっさと一人負けムードになってないか?
2003/05/10
星野が遊離軟骨、いわゆる「ネズミ」の除去手術へ。うーむ、ちょっち不安だな。今の先発陣がこのまま好調でいくとも限らんだけに。しかも、もう一人の一軍補助候補は……
社会人野球九州大会で登板して、めった打ちKO。まあ、社会人は決して弱い相手ではない。今までも、プロ二軍は負けてきた。ただし、それは、投手の問題が大きかったからなんだよ。打たれたのが、田之上でさえなければ、笑ってられたんだが……
○ホークス4−1ファイターズ
斎藤が7回を2安打9奪三振の好投、吉田・吉武・スクルメタも好リリーフだった。
もう一人投げたやつが、いきなり1点差に詰め寄られるタイムリー打たれ、さらに四球とどうにもならんかったが。
山田よー、二軍に行けとは言わん。禅寺行ってこい。
打線にバルデスが復帰。まだ本調子には遠そうだが、やはり、厚みが違うな。しかし、今度は井口が故障気味。うーむ。
2003/05/09
△ホークス3−3ファイターズ
先発寺原、初回2死満塁を何とか凌いだと思ったら、2回には連打であっさり3失点で逆転。どうなることかと思ったが、その後立ち直って9回150球まで投げてしまった。このあたりは、やはり非凡なものを感じるが、まだまだ裏ローテ要員であることは否めない。
吉田、山田の無失点はすごく久しぶりな気がするよ。休めていたのが大きかったか?
打つほうでは、2回1点取って無死2・3塁で、さらに点が取れなかったのが痛かった。相変わらずの貧打拙攻ぶりである。
2003/05/06
○ホークス8−4ブルーウェーブ
オーティズが打ったら井口が倍返し、で、楽な展開のゲームになった。加えて、キーになったのは5回のネルソンのファインプレイだろう。他のサード(小久保含む)では取れてなかったろうし、その後のセカンド送球の速さも絶品で、併殺にまで結びついた。
これで、もうちょっと打ってくれりゃあなあ(苦笑)。長打もない打率1割5分では、守備固め要員にしかならない。
今日は途中出場になった川崎のスイングがガタガタになっていたしなあ。打線の問題は、まだまだ解決にはほど遠そうだ。
和田は、序盤快調に三振を取っていたが、どうしても三振三振だと球数が増えてしまう(ベンチの方針で三球勝負がほとんどないからなおさら)。オーティズに先制HRを打たれる直前の大島(7連続三振目)で50球。パーフェクトに抑えても135球の計算。結局、完投したものの154球、終盤はかなり球が甘くなり、塩谷に無駄なホームランまで浴びる始末だった。
今日の試合展開なら、8回から佐藤誠あたりでもよかったんじゃあと思わなくもないが、和田自身にも球数を減らす工夫が欲しいところ。
おっと、入団初年度のルーキーにつける注文としては、贅沢すぎるよな。
2003/05/05
●ホークス1−3ブルーウェーブ
新垣、3つ目の完投負け。
それにしても打てねえな。バルデスいなくなって、4番城島が力みかえって粗いバッティングに逆戻り、川崎がおそらく疲労で調子落ち。小倉もよかったが、こっちの打線も、もうどうにもならねえ。
こんなときは、あれやこれやと采配に文句つけてもしかたないものさ。戦力が足りないんだから。すっぱり育成の年と諦めるべきだろう。
大道、松中、柴原、まとめてスタメン落ちでもいいよ。少しは危機感持ちやがれ。
2003/05/04
●ホークス3−5マリーンズ
すわ3日連続かと思ったが、そこまで甘くはなかったか。
中継ぎが完全に崩壊、吉田山田渡辺岡本、誰をどの順番で使っても失点必至になってしまっている。同点に追いついた時点で、「自分の心の中では勝ちパターン、現実には負けパターン」のこの4者継投にいってしまっては、敗北やむなし。結果論だが、吉武続投であるべきだった。
ちっとも調子が戻ってこない岡本、勝負球を甘くしてしまう悪い病気をまたぶり返してしまっている山田、かなわんなあ。
2003/05/03
○ホークス4×−3マリーンズ
小林雅から最終回に2点取って同点に追いつくなんてことがあるんだなあ。
ちょっとびっくりの2日連続サヨナラ。
2003/05/02
○ホークス7×−6マリーンズ
結果論だが、吉武先発のほうがよかったし、吉武続投のほうがよかった。中4日の寺原はさっぱりで、使い詰めの山田はせっかく追いついたゲームを失いかけた(その後の9回はきれいに3凡取ってサヨナラに結びつけたけど)。
マリーンズの拙守が招いた逆転劇。自力で勝ったとはとても言えないだろう。あっとびっくり鳥越のサヨナラタイムリーポテンヒットなんて、ロクな勝ちかたじゃない証拠(笑)。
吉武の好投は、非常に明るい材料。岡本が悪すぎるだけに、これで山田への負担集中が軽減されればと思うところ。続投させて、勝ち星をつけてあげたかったなあ。
2003/04/30
●ホークス4−8ライオンズ
とうとう打線組み替えに着手。4番城島、6番松中。しかし、6番に下がっても松中は悪いまま。タイムリー連打の中で、一人キャッチャーフライという寂しさよ。一方で、4番に上がった城島も無安打と精彩を欠き、小久保不在の厳しさを再確認させられただけだった。
それでも、完全な勝ちパターンだったんだが、どうにも今年は後ろが安定しない。最近の岡本の調子なら、山田でもよかったんではと思うが、基本的に一発を避けたい打順だったことを考えれば、岡本でも間違いではない。……はずが、2被弾だからな(苦笑)。
和田は、球数が多すぎたね。もう少し減らせれば、完投できていたんだろうが。
誤審については、言わない主義なので言いません。
ただ、厳しい判定があると切れてしまう吉田の癖だけは何とかならんものか。相変わらず抗議控えめ、いい意味で割り切れる王監督の爪の垢でも煎じて飲んでほしいところ。
2003/04/29
●ホークス1−2ライオンズ
戦略的にも勝ちたかったし、戦術的にも勝てていたはずの試合。
先頭打者をあれだけ出させてもらいながら、拙攻また拙攻。走者大道打者松田のエンドランってのは何だよ。
新垣がカブレラを完全にカモにしていた気配だけ収穫か。
2003/04/28
●ホークス1−4ライオンズ
バルデスに次いで井口も抜け、何だかよくわからないメンツになってしまった。3安打じゃ勝てませんわな。強いて敗因を挙げれば、初回、甘い球の多かった張に対し、打者が消極的になっちゃってたところか。特に松中のど真ん中ストレート見逃しは情けなかった。
2003/04/27
○ホークス7−5ブルーウェーブ
子供を連れて旧称GS神戸で生観戦。試合開始直前に着いてみたら、『仮面ライダー555』が、何かショウみたいなことをやっていたようだ。観客動員目指して、いろいろやってはいるんだなあ。
さて、試合のほうだが、打ちも打ったり16安打6四球。で、残塁14の拙攻。初回先制後の2死満塁で三球三振した大道が終わってみればヒーローインタビューを受けていたり、無死満塁でホームゲッツーやらかした松中が次の打席でソロホームランだったりと、もちょっとどうにかならんのか。
守っても、寺原が山崎に2打席連続ホームランを浴びるなどふらふら。間隔詰まったら吉田もダメだし、最終回はまたもスクルメタと守備のミスで冷や冷やさせる。レオン新体制のBW打線、99年ホークス打線ぐらいの怖さはある。微妙に誉めてないが、貶してもないつもりだよ。率は低くても、どこからでも一発がある打線は侮れない。
しかし、子連れで球場行って負けたことないな。子連れじゃないときは負け試合しか見た記憶がないんだが。
2003/04/26
○ホークス7−3ブルーウェーブ
もっと楽勝していてもいいはずの試合。そして、山田や吉田を使わなくてもよかったはずの試合。相も変わらず、つまらないミスが多い。何かが壊れているようなブルーウェーブ守備陣が、それ以上に失点してくれただけで。
井口の本塁打は、外角高めの甘いストレート。川崎のスタートが効いたな。数だけでも必死に積み上げている効果があったってところか。
登板過多ぎみの山田が気になる。村松のスーパーキャッチに助けられなければ、大変なことになっていた。村松が打撃好調なおかげで、オフェンス面のみならず、あの守備が常にバックにあるディフェンス面でも心強いのはありがたい限り。
2003/04/24
(ゲームなし)
かつてホークスに在籍していたランデルが、ジャイアンツで先発・初勝利。確かに素材はよさげな投手だったんだよな。めでたいということにしておくか。
2003/04/23
○ホークス4−3ファイターズ
最終回、心臓が止まるかという想いをしながらの薄氷の勝利。岡本が全然ダメ。吉田は好投と思いきや、次の回には、判定に不服なときにより甘いコースへ同じ球を続ける悪い癖がまた顔を出して1点差。そして、最終回はスクルメタと守備陣が、2死満塁をお膳立て。中継ぎ以降でよかったのは、打者一人をきっちり取った山田だけだった。先発に未練はあるだろうが、気を抜く癖が出るヒマのない中継ぎ、あるいは、クローザーは、山田には合ってるんじゃなかろうか。
打線は、初回にいい形で3点先制しながら、その後はお得意の淡泊と拙攻で、いつまでも正田を投げ続けさせる。
何とかならんのかなあ。
ブルーウェーブ石毛監督が解任される。まさか20試合目とはね。早いなあとは思うが、能力的には、やむなしだろう。ホークス二軍監督時代、NHK評論家時代、そして、ブルーウェーブ監督時代と注目してきたが(何しろ、かつてのホークス後継監督筆頭だ)、残念ながら精神論や抽象的な指導論が多く、実際の戦略・戦術的理論の欠如が甚だしかった。今季も守乱で自滅してきたが、平野やオーティズといった、守備に定評のあった選手を不慣れなポジションで使い続けたのは、紛れもなく石毛監督自身であり、同情はできない。塩崎使わずに、ショート平野、セカンドオーティズ、サード進藤でやっていたら、堅守のチームになっていたはずだ。進藤の打撃が不満なら、多少守備力落ちるが、サード塩崎で今の打線にすればすむこと(そこまでして塩崎を使いたいとは個人的には思わないが)。戦力的なハンデ? 僕には、当たり前のように最下位街道を突っ走るほどにはとても見えないけどね。投手陣は、本来がっちりしていたはずだし、打線も(故障してしまったが)平野が3割打つようになり、何より、葛城が真価を発揮し始めている。加えて、外人野手3人制で悪かろうはずがないのだ(現実、チーム打率はリーグ2位)。後継のレオン・リー監督が「1番セカンド、オーティズ」を打ち出したが、元のポジションに戻って守備からくる精神的負担が解消された現役メジャーリーガーは、正直、怖い存在だ。
一方で、ここのフロントが「ドライで合理的」を免罪符にした、自分に甘い、身勝手な体質なのもまた事実。今回の後継監督をレオン・リーにしたのだって、ファイターズ、ヒルマン監督の人気を見ての「2匹目のどじょう」狙いだろう。
しかし、ファイターズ・フロントが「育成の名人」としてヒルマンをアピールし、采配そのものへの批判を未然に食い止めているようなしたたかさは、ブルーウェーブ・フロントには感じられないのだ。
2003/04/22
○ホークス12−2ファイターズ
2桁得点は今季初かな? ファイターズの敗戦処理陣を狭い北九州で気持ちよく打っての大勝……あんまり明日に繋がる気はしない。
それでも、一応松中猛打賞だし、打点も5つもついたし、気をよくして持ち直してほしいと一縷の望み。
2003/04/21
●ホークス2−3ファイターズ
昨日と今日とで「行って来い」かなあ。杉内は本当に惜しいことをした。守備に助けられたりもしたが、完封ペースだったのにな。
しかし、杉内に責任はないだろう。きちんと打線が仕事を果たしていれば楽勝だったはずの試合。相変わらずの拙攻ぶりに、ほとほとあきれ果ててしまう。99−00の連覇の頃に比べて、明らかに野球が下手。その連覇の頃だって、決して上手とは言えなかったのに。今の状態は、「ホームまで帰ってようやく1点」という野球の形を、ほとんどなしていないも同然。投手がかわいそうすぎる。
2003/04/20
○ホークス3×−2バファローズ
加藤伸一が先発、吉田豊彦が怪しくして、最後に大道が逆転サヨナラ。何となく南海ホークスの日。
加藤の老練なピッチングの前に、注文通りの内野ゴロの山また山。6回の井口の走塁ミスなど、相変わらずの拙攻続きにいらだつことこの上なし。先発ナイトがかわいそうだった。
結局、バファローズの不安点である中継ぎ・抑えの脆弱さにつけこんで逆転サヨナラ勝ちにはなったが、あまりヘタくそな野球を見せつけられるのは勘弁したいなあ。
ビデオ整理、今日は00年優勝のもの。藤井ハリーを見て、またこみ上げるものが……。それにしても、「ON対決」連呼、うざいな。
2003/04/19
●ホークス1−6バファローズ
2回、城島のホームランで先制した後の無死1・2塁を拙攻で潰したのが敗因だな。上手なチームなら、岩隈をあそこで崩し、ゲームを決めていた。
小技を期待されるべき選手たちが、のきなみヘタなんだよなあ。まったく、去年までの雁の巣は何をやっていたのだか。それで、ウェブ上で苦言を呈していても、説得力ないっすよ、去年の二軍守備走塁コーチさんよ。
それと、松中は、いつまで実戦の場を自分の練習に浪費するつもりなんだい? 去年から通算で1年以上になるよ。フォア・ザ・チームの精神はないのかね?
2003/04/18
○ホークス4−2バファローズ
22歳の3人組に負けてられないとばかりに、寺原がプロ入り初完投勝利。しかも「いてまえ」相手だからなあ。高卒2年目としては、驚く限り。最終回にも(甘めになった福岡Dガンとはいえ)150キロを記録するあたり、スタミナもついてきたか。
もっとも、山田秋親も初年度からいてまえを2塁踏ませず完封した実績がある。まだまだ、これから、これから。
HDD-DVDビデオを購入したので、テープをデジタル・データに整理し始める。で、まずは、99年の優勝決定ゲームとその後のインタビュー連発にしたのだが、ああ、懐かしいなあ。
2003/04/17
(ゲームなし)
個人的に忙しい状態で、斉藤和巳の思わぬ大量失点も、杉内新垣和田の揃い踏みも、チェックも反芻もしているどころではござんせんでした。
いつの間にか城島の打率がかなり下がってしまったが、井口は相変わらずバカ当たり継続中だし、村松・川崎も打率、盗塁とも良好。まあ、チームとしては好調なんだろう。
2003/04/09
○ホークス8−0ライオンズ
和田がいいのか悪いのかよくわからんピッチングで初勝利。無駄な四球が多かったんだが、それを埋め合わせる3牽制死(記録上は2+盗塁死1)。確かに、殺すときにだけタイミングを変える上手な牽制だったが、いつまでもそれに頼れるわけもない。まだまだ見極めつかんなあ。
打線では、とうとう止まったと思われた城島が、また2本塁打。両方とも北九州ホームランだったとはいえ、どうなってるんだ、こいつ?
2003/04/08
●ホークス4−6ライオンズ
調子がいいと思いきやいきなり乱れて(以下略)。
小久保もいないんだし、今年は育成の年と諦めるべきか。王監督にもそんな気配がないわけではない、新垣完投負け。
しかし、最終回の本間の凡プレイ(無理なファールフライ捕球からタッチアップで1点献上)には萎えたな。いい歳して、まだあんなことやってるようじゃあ。
昨年までの二軍コーチ陣の軽視がこの状況を生んでいるんだよな。
2003/04/06
●ホークス5−7ファイターズ
調子がいいと思いきやいきなり乱れて5失点。若い投手ばかりで、今年はこういうケースが多そうだな。
村松・川崎の1・2番が機能し始めて終盤よく追い上げたが、問題は下位打線。大道は休ませたほうがいいだろう。
2003/04/05
○ホークス6−4ファイターズ
ナイトは、本当に突然おかしくなるな。東京Dということもあったにせよ、あっという間にゲームをひっくり返されてどうなるかと思った。
四球で繋いでタイムリーから重盗、さらにタイムリー。こんな攻撃もできるんだなあ。川崎が成長してきたのは、心強い。
終盤ちょっとあたふた。1999−2000並の安定は、さすがに望めんわな。
相変わらず打ちまくりの城島だが、怪我の気配が怖い。
ナイターのジャイアンツ戦、ふとチャンネルが合ってしまったら工藤がいいピッチングをしていたので見入ってしまう。39歳(1ヶ月後には40歳)であれかあ。やっぱ、球史に残る投手だな。
途中、三振シーンの連続があったが……決め球がカーブ、ストレート、カットボールとさまざま。上手すぎます。せめて後1年城島を教育していってほしかったと改めて思ったしだい。
2003/04/04
○ホークス5−1ファイターズ
斉藤和巳がプロ入り初完投勝利。故障さえなければ、とうに一本立ち、あるいは、エースになっていておかしくなかった投手だけに、ほっとするところ。
去年の山田の例もあるから、これだけで信頼するのは難しいけどね。
4回まで毎回残塁やらかしたときには、また、拙攻でゲームを潰すかと思ったのだが、村松、川崎がよい仕事をしてくれた。
しかし、城島、何事だ? 25打数16安打って、ふつーじゃねーぞ。5の3で打率下がるんだもんなあ。
2003/04/02
○ホークス4−2バファローズ
寺原恐るべしだな。内容的には、ほぼ毎回安打喰らいながら、チームの連敗をまた止めてしまった。高卒2年目ということを考えたら、驚いたもんだ。
味方が点を取った直後に失点してたり、最後はリリーフにお尻を拭いてもらったりではあるのだが(吉田100ホールドおめでとう&ご苦労様)。「勝てる」投手だなあ。
しかし、6試合終わって5失策・10併殺か。野手がチームの足を引っ張りまくりだなあ。
2003/04/01
●ホークス3−5バファローズ
うーん、ルーキー投手の立ち上がりをバックが足引っ張っちゃな。それでも、そこで、ローズ、中村紀を連続三振に取るあたり、さすがに非凡な……あれ?(笑)
やっぱ、打線の問題が大きいな。吉田豊に4球で1セーブ進呈しているようでは。
とりあえず、今の「いきなり左ばかり4人」打線はなんとかならんかね? 村松よりも井口1番のほうがよさそうなんだが。
2003/03/31
●ホークス2−5バファローズ
ルーキー新垣ほろ苦デビューといったところか。無死満塁からローズ、中村紀を連続三振に取るあたり、さすがに非凡なものは持っているが、あまり高い望みをするのもどうか。
それよりは拙攻続きの打線だな。打てばヒットで、とうとう相手投手が完全に逃げ出した城島の後ろで、大道が1三振2併殺では、どうしようもない。
あ、そうそう、今年は殊勲打点レースは記録しません。小久保がいなくちゃ、やる気になりゃしねーよ。
2003/03/30
○ホークス3−0マリーンズ
杉内がプロ初完封! マリーンズ相手とはいえ、ようやく開眼か?
つーて、去年も山田の序盤快投のときにそんなこと考えてたんだよな(苦笑)
打線は、初回松中の3ランこそあったものの、その後は拙攻の連続。これだと、地力のあるバファローズやライオンズ相手には辛いと思うところ。
2003/03/29
●ホークス0−2マリーンズ
早くも完封負け。小久保が受けてた逆風を松中が受けてさっぱり。また1年我慢せにゃならんのか。
オープン戦、一気に壊れるクセのあったナイトが、そこそこ粘り強いピッチングを見せてくれたことを収穫としよう。
ところで、ライトとサードを鳥越とネルソンが行ったり来たりしたのはなぜ?(笑)
2003/03/28
○ホークス7−3マリーンズ
シーズン開幕、斉藤和が期待通りのピッチングで幸先のよいスタート。
素直に喜んでおくか。
2003/03/15
神戸市がグリーンスタジアム神戸の命名権を売って、「Yahoo!BBスタジアム」に。
脱力……ひたすら、脱力。
まあ、一言だけ言わせてくれ。
2年2億じゃ安すぎるだろ!(笑)
2003/03/10
止まっていたKBCのニュース配信が復活。やっと小久保の負傷シーンを映像で確認。
何だよ、あれ……。ぼけらっとベース付近に中腰でいて、完全に小久保の足がベースに入ってから膝落としてるじゃねーか。故意じゃないにしてもひどすぎる。
シーズン中なら突き飛ばしてしまえばすんだことだったんだろうが、小久保の優しさが完全に裏目に出たな。
2003/03/07
開幕前にシーズン終了してしまった模様……。
2003/03/02
ジャイアンツとのオープン戦、TV放送。読売テレビの偏向だが、ないよりはマシか。
ということで、新垣を見る。球に力はあるが、球種がほぼ2種類。城島のリードだと、ちと不安だな。いいほうの球から投げて苦しくなり、わかりやすいところで打ちやすいほうを投げてポカン。何とかならんのか、切り札先切り病は。
さて、ペドラザが出てきたので、復活を期待したが……ダメだな、遅い高いのままだ。
2003/03/01
オープン戦が開幕。寺原しっちゃかめっちゃか、山田は相変わらず突然ぶっ壊れる。どうにかならんのか。
寺原に関して言えば、無理にローテにはめこまなくとも、と思わんでもないが(高卒2年目なんだしな)
2003/02/27
新入団の溝口と田中直が、深夜寮を抜け出して交通事故。
何やっとんのや(怒)。
2003/02/16
斉藤和に始まり、星野篠原水田永井ときて、和田がリタイアの模様。
景気のいい話ばかり聞くもんだから飛ばしすぎではの不安があったんだが、的中模様だなあ。
2年前によく似たり、まずいねえ。
2003/01/17
パ・リーグがプレイオフ導入か。前後期制だけは勘弁な。
個人的には、勝率下位チームが勝ち上がろうが、ワイルドカードから全国制覇しようがちっとも気にならないたちだが、俺みたいのは少数派だからなー。
うまくいけばいいが。
2003/01/06
ライオンズ戦負け越しストップ
リーグ優勝、さらには日本一
永井篠原山村山田寺原杉内和田新垣何とかなる
どれか一つ選べとなったら、文句なしに最後である。好素材の投手たちを潰し、埋もれさせていってしまうのは、プロ野球そのものへの犯罪行為だ。
最後がクリアできたら、上二つも楽勝クリアしてしまうだろうけどさ(笑)。