日本プロ野球ウォッチング

 このページは、日本プロ野球を題材とした日記ページです。わたしがファンであるホークス、そして、パシフィック・リーグが話題の中心となってくるでしょう。

 >コラム集


2004/09/16
 やはりというか、全然目は覚めちゃいねえ。選手会との協議でその場だけごまかして、後から知らぬ顔でゴリ押し。今まで、何度となく見せつけられてきた光景である。
 そもそも赤字赤字と、今まで独立経営を試みてこなかった連中が言うなよ。企業の1宣伝部門という扱いしかしてこなかったろ? 出費ばかりで直接収入がないからと、宣伝部を赤字呼ばわりするバカは、世の中にはいねえよ。費用が宣伝効果を下回ると考えるなら、効果そのものを上げるか、そこを切り離す(=身売りする)ことで始末をつけるべきだ。
 一方、球団独立採算という立場で考えるなら、スポンサー料はれっきとした収入である。そして、このときには、スポンサー料を得やすい事業形態を考えるべきである。

 コミッショナー、辞任してくれて全然かまわんのですけど?
 一億総懺悔?
 野球ファンでない人間のどこに責任がありますか?
 一般野球ファンのどこに責任がありますか?
 選手たちの責任はどのくらいだと考えますか?
 経営者の責任は……飛び抜けて重いとわかりませんか?
 一番下の責任を、上3つに押しつけるのはご勘弁。

2004/09/09
 http://www.nfljapan.co.jp/nfl/system.html
 今現在、プロスポーツリーグとしてもっとも健全な経営を行なっているのが、NFLである。アメリカ合衆国という飛び抜けた金持ち国家を舞台にしているということを考慮しても、その成功ぶりは際だっている(同じ合衆国を舞台にしている他スポーツと放送権料を比較してこれだ))。
 そのNFLの運営基本理念が、「1本のスポークではなくリムを大事にせよ」という、この思想である。そして、これが、NFLに成功をもたらした。
 理想主義のあまりに華々しい勝ちっぷりに、うらやましさの余り、涙すら出てくる。

 今土日のストは回避。正直、あんな先送り先送りの手ぬるい譲歩案ならば、スト決行しておいて、NPBの回答しだいで中止してあげるという方法でもよかったと思う。
 とてもじゃないが、現経営陣の目が覚めている気がしない。

2004/09/08
 結局セ6・パ5。バファローズとブルーウェーブの合併のみ承認。

 奇数でどうやってリーグ運営しろと?

 高い位置から全体を俯瞰できる人間が皆無だから、こんなデタラメがまかり通る。

2004/09/07
 激しく時がワープ(苦笑)。ちょっと日々感想を書いている余裕がなくなっちゃっててね。
 で、その間にさまざまな事件が起こったわけで。
 ページの宗旨替えをしたのは、そういう危うい雰囲気を感じ取ったからだった。「有利なルールを作ってから、やりたい放題」(逆指名・自由枠ドラフトと、FA)だったジャイアンツが、ペタジーニ、ローズ、小久保と「ルールもクソもなくやりたい放題」にまで転化したことがその推測の材料で、当時、知人と話したときには、「5年でしょ?」「いや、3年でヤバイ」などと言っていた。
 しかし、さすがに1年経たずにとまでは思っていなかったなあ。

 そして、選手会はストライキ突入へと。
 僕個人の意見は、賛成である。現NPB経営陣は、恥ずかしげもなくエゴを振りまき、大義や理想、思想の欠落をあらわにして、ファンのプロ野球離れを加速させている。その恥ずかしげのなさの根本は、彼らが「野球」を愛していないことに尽きる。せめて、プロ野球興行をノンゼロサムとして処理しようかという経営センスでもあればよかったが、それすらないでは、滅びの道を辿るしかない。
 ストライキは、その現状に対し一石を投じるぐらいはできるだろう。しょせん、このままでは、滅びるしかないのだから、どんな荒っぽい手段でも、もはやそれをやるしかない。

 個人的な予想では、それも無駄に終わるだろうと見ているが、しかたあるまい。NPBは、一度崩して再構成したほうがよい。


2004/04/25
○ホークス7−5ファイターズ●
 あれよあれよの6連勝。しかし、この連勝中、昨年のローテ投手で勝ったの新垣だけじゃないかよ(笑)。よくまあ、こんなんで勝てているもんだ。

○バファローズ7−3ライオンズ●
●マリーンズ4−5ブルーウェーブ○
○タイガース5−4ジャイアンツ●
 ナイターを見て小久保の状態をチェック……休ませてやってくれよ。足引きずってるじゃねえか。代役もいるってのに。
●ドラゴンズ7−13スワローズ○
○ベイスターズ8−6カープ●

2004/04/24
○ホークス10−4ファイターズ●
 今イチだった馬原を救援した竹岡がナイスピッチング。2日続けて、代役投手に救われた。何とも見事なゴロまたゴロ。

○バファローズ2−1ライオンズ●
●マリーンズ1−2ブルーウェーブ○
○タイガース6−3ジャイアンツ●
○ベイスターズ10−2カープ●
ドラゴンズ−中止−スワローズ

2004/04/23
○ホークス5−3ファイターズ●
 和田までもが風邪でダウン(ついでに本間も)。参ったね。という中で、星野が急遽先発。星野らしく、ひょうひょうと好投してくれた。後ろ2回を三瀬が完璧に締めて完勝。宮地や稲嶺といったところが働いたのが大きかった。今は好調で怖い者知らずの三瀬だろうが、いつまで保つだろうか? 飯島の「シンカー見送ったらみんなボール」という、見抜かれたら終わりな欠点(飯島があれっきりなのは、酷使より、こっちのほうが主因だろ)は持ってなさそうなのが救いだが。

●バファローズ3−4ライオンズ○
 カラスコ……というか、梨田さん、わざとやってんじゃないでしょうね(苦笑)
●マリーンズ4−7ブルーウェーブ○
●タイガース4−11ジャイアンツ○
 小久保スタメン復帰も4打数無安打3三振1四球。やっぱブランクで球が見えてないのかなあ?
●ベイスターズ4−9カープ○

2004/04/22
●ドラゴン1−2タイガース○
○スワローズ7−6カープ●
●ジャイアンツ3−5ベイスターズ○

2004/04/21
 高塚が球団社長を辞任。しかし、オーナー代行職には留まる。何とかならねーかな、あの詐欺師。で、中内のアホボンは、「約束通り、身を守ってもらった」とか思ってるだろうが、そんな利のないこと、相手に期待するなや。今回の見返りは、「この先」に要求されるもんだぜ。

○ホークス7−2ブルーウェーブ●
 杉内が戦列復帰。6回無死2失点で降板と、期待通りとはいかぬまでも、少しずつ駒は揃ってきているか。前回の先発で勝ち星がするっと逃げてしまった竹岡がごっちゃん勝利。
 バルデスの体調不良で、上がってくるなり2番抜擢の高橋が大当たり。突然に井口が調子を戻して、この2人で全打点を上げてしまった。なんだかよくわからんチーム状況だな。とまれ、勝ててよかったというか、マック鈴木に何を期待しているんだ、伊原監督?(苦笑)

●ライオンズ7−10ファイターズ○
○マリーンズ12−3バファローズ●
○ドラゴン5−0タイガース●
●スワローズ1−7カープ○
○ジャイアンツ11−8ベイスターズ●

2004/04/20
○ホークス4−1ブルーウェーブ●
 6回2/3、10被安打2四死球で失点1(後続投手が打たれてのもの)。
 何なんだ、このピッチャー!?(笑)
 打線はといえば、ほとんど具に抑えこまれ、そこに走塁死なども加わって、終わってみれば、残塁が最終回の1のみ。5安打中3本が本塁打という異常な高効率。つーか、松中と城島以外頼りにならんという状態。

○ライオンズ8−3ファイターズ●
○マリーンズ4x−3バファローズ●
●ドラゴン6−9タイガース○
○スワローズ4−2カープ●
●ジャイアンツ3−5ベイスターズ○
 小久保が膝をやっちゃった模様。(ToT)
 上原が中5日で169球完投負け。潰す気ですか?

2004/04/19
ホークス−中止−ブルーウェーブ
 好例のお家騒動(苦笑)。高塚が辞める辞めないで、わけのわからん確認書とやらが出てきて、渡辺オーナーがそれを振り回す。
 代金は小久保だったということでよろしいか?

 篠原が手術とか。あんまいい予感がしないんだよ(泣)。あの速球はもう戻ってこないかもしれない。
 高橋が一軍昇格。宮地は下がっていいと思う。

○ライオンズ7−3ファイターズ●
 あらら、金村で大沼に負けちゃったのか。ちょっとライオンズが走りそうな感じになっちゃったな。
○マリーンズ5−2バファローズ●

2004/04/18
○ホークス6−3ライオンズ
 初回に拙攻で1点止まり。その裏拙守で早々同点と、気分屋張を立ち直らせてしまい、敗色濃厚。もうぶち切れるかと思ったが、思わず9回の逆転劇。豊田が出てこれず、森慎だったのは助かった。1番川アが結果を出し、城島もどうやら復調。松中も絶好調維持ということで、多少は打線はマシになったか。とはいえ、2番が穴、3・6番不調、7・8番絶不調ではな……。宮地はやっぱり使う意味がない。何で大越切っちゃったかなあ。

○バファローズ6−0ブルーウェーブ●
 ブルーウェーブ打線を完封とは。相変わらず岩隈は春先調子いいな。
●ファイターズ2−13マリーンズ○
 マリーンズようやく連敗脱出。
○スワローズ7x−6タイガース●
●ベイスターズ4−6ドラゴンズ○
○カープ10−3ジャイアンツ●
 小久保2試合連続休みか。ちょっと結果(それもホームラン)を求めすぎて、振りすぎてたからなあ。

2004/04/17
●ホークス7−8xライオンズ
 斉藤がやはり全然ダメ。二軍落ちもやむをえずだろう。復活登板の星野ががんばって、完敗ゲームをひっくり返すところまで行っただけに勝ちたかったが……水田も所詮は水田であった。城島の復調気配は救い。松中が5四死球と歩かされただけに、これは大きいんじゃないかと思うところ。

●バファローズ8−9ブルーウェーブ○
 相変わらずだな(苦笑)。
○ファイターズ6−2マリーンズ●
 黒木の復帰登板。勝つことはできなかったが、まずまず投げられたようで、素直にめでたい。
●スワローズ2−6タイガース○
△ベイスターズ3−3ドラゴンズ△
○カープ5x−4ジャイアンツ●

2004/04/16
●ホークス0−1ライオンズ
 150キロ弱のストレートと、曲がるわ落ちるわの140キロ台後半のカットボール。あんなピッチャー打てるかっての(笑)。絶好調の松坂はちょっと手に負えない。
 和田の復調を収穫としておこう。明日の斉藤はどうだろうな。

○バファローズ8x−6ブルーウェーブ●
○ファイターズ2−1マリーンズ●
●スワローズ5−6タイガース○
○カープ7−2ジャイアンツ●

2004/04/15
●タイガース0−1カープ○
 警告試合宣言しといて高め死球にお咎めなしはまずいんじゃないか?
●ベイスターズ1−4スワローズ○

2004/04/14
○ホークス4x−3バファローズ
 昨日の予告先発時点で、「竹岡? 何それ?」。何しろ、本人自ら「アメリカでも4イニングまでしか投げたことがない」ってんだから。
 ところが、あにはからんや、これが6回まで1安打無失点の好投。四球が多くほぼ毎回走者を背負ったとはいえ、十分なピッチング。倉野をはさんで8・9回を水田(やはり三瀬は使わなかったか)で、抑えきり……と思ったら、9回2死からまさかの同点。
 最後、ズレータのサヨナラ本塁打が飛び出たとはいえ、後味の悪い勝ちかた。やはり一発病持ちの抑えというのは危ないなあ。

●マリーンズ3−5ライオンズ○
○ファイターズ4−1ブルーウェーブ●
●タイガース10−12カープ○
●ジャイアンツ3−4ドラゴンズ○

2004/04/13
○ホークス2−0バファローズ
 またもグーリンが好投。ネットラジオで聞いている限りでは、不安定に思えるんだが、要所は押さえちゃうんだよな。球種は130キロのストレートとチェンジアップとカーブのみ。星野伸タイプなんだろうが、やはり、一度映像を見てみたい。
 三瀬が好救援。左中継ぎが一人しかいないという事情はあるにせよ、これで3連投。ちょっと使いすぎている気がするな。

●マリーンズ5−9ライオンズ○
 マリーンズどうしちゃったのかね? もともと、フェルナンデス、ショートと抜けて、李とベニーでは、今イチ補強とは呼べなかったから、こんなものという気もしないではないが。
○ファイターズ10−1ブルーウェーブ●
 二桁得点か二桁失点がデフォルトのチームじゃな(苦笑)。
●タイガース6−9カープ○
●ベイスターズ0−3スワローズ○
○ジャイアンツ11x−10ドラゴンズ●
 延長戦までもつれこんで、押し出し勝ち越し2回(うち1回サヨナラ)。こういうのは、かなりくだらないゲームだと思うところなのだが、世間的には逆評価なんだろうな。
 小久保の調子が上がらんね。個人的には、それだけが心配。

2004/04/12
○ホークス6−5バファローズ
 勝つには勝ったが、ほとんどタイムリーが出やがらねえ。何とかならんのか。倉野三瀬、そして、昨日の水田と安定しているのは朗報だが。
 ところで、柴原の一番はどうにかならんのか? 四球を選ぼうとせず、川アのようにバント安打を企図することもない。ただ自分がきれいなヒットを打ちたがるだけで、気がつけばスタメン中最低出塁率(吉本にすら劣っている)なのだが?

●マリーンズ0−4ライオンズ○
 いつの間にか、ライオンズが調子を上げ、マリーンズは大失速。揃いも揃ってジェットコースターなパ・リーグ。
●ファイターズ8−15ブルーウェーブ○
 村松が呆れた好調ぶりで、なんだか異次元の野球を展開しておるな。平均の得失点が、8.23−7.77って、何じゃそりゃ。

2004/04/11(04/12記)
△ホークス3−3ファイターズ
 今季初めて新垣が合格点ピッチング。これをきっかけにしてくれればいいが。

○ライオンズ10x−6バファローズ●
 カラスコは、ダメでしょうな。
○ブルーウェーブ11−3マリーンズ●
 渡辺俊までも撃破かよ。新生ブルーサンダー恐るべし。
●タイガース2−4ドラゴンズ○
○ジャイアンツ7−5スワローズ●
 小久保本塁打を打つも、打率はさっぱりやな。
●カープ2−5ベイスターズ○

2004/04/10
●ホークス1−11ファイターズ
 拙攻でチャンスを潰している間に、エースのはずの人間が、四球四球四球タイムリー四球タイムリー。お話にならない。
 とにかく、柴原が安打欲しがって四球求めず、井口城島が大きいの打ちたがって繋ごうとせずでは、打線になるわけがない。

●ライオンズ2−6バファローズ○
○ブルーウェーブ9−7マリーンズ●
 ヤフー空間では、(どちらも)攻撃力が3倍になるのだ! ……なのか? 金属バット時代の社会人野球のようだ。
○タイガース3−2ドラゴンズ●
○ジャイアンツ4x−3スワローズ●
 小久保の打率が上がってこんな。結果が欲しくて、大きいの狙いすぎてるのかもしれん。
○カープ15−5ベイスターズ●

2004/04/09
○ホークス7−6ファイターズ
 出遅れていた和田の今季初登板。楽勝ゲームのはずが、何でこんな展開に……。和田本人の悪い癖(終盤乱れたあげくの一発病)+後ろの弱さであわやの1点差。セーフティ・リードなどという言葉はないのだな。
 不安定な後ろ投手陣は、今日は頼みの倉野が今イチ。ところが三瀬が絶好調で試合を建て直し。どうにも予測がつけられない連中である。
 打線は松中が相変わらずの絶好調。その前後がさっぱり。特に城島は、どうにもならない。今日も終盤松中敬遠後の2死満塁で初球を外野フライ。あまりにも予想通りの結果に呆れかえった。こんな松中一人に頼った状態では、そうそう点は取れるものではない。
 若い選手を使っているからしかたないものの、守備の乱れも気になるところ。打で優等生の松中は、守備ではどうにもならない。基本的に歴史とともに技術は向上していくはずなのだが、NPB、一塁手の捕球技術だけは逆に昔より落ちている気がする。

○ライオンズ1x−0バファローズ●
○ブルーウェーブ7−4マリーンズ●
○タイガース6−0ドラゴンズ●
○ジャイアンツ9−4スワローズ●
○カープ6−2ベイスターズ●

2004/04/08
○ベイスターズ4−0タイガース●
 まさか、ベイスターズがタイガースを3タテとはねえ。
●ドラゴンズ4−7ジャイアンツ○
 小久保はまずまず好調なようで。
○カープ5−3スワローズ●

2004/04/07
○ホークス5−3バファローズ
 いやはや、ホームランでしか点が取れんのか。これじゃ、去年のような打線の爆発は望めないなあ。グーリンは相変わらずのノラクラがうまくいったようで、是非とも一度は映像を見たいところ。
 倉野と水田が安定してきている……のかなあ? やはり、まだ一抹の不安が(笑)。

○ライオンズ12−4ブルーウェーブ●
 ブルーウェーブ凄すぎ。何だよ、防御率9点台って……。
●マリーンズ1−6ファイターズ○
 マリーンズが失速。乱戦模様でおもしろくなってきた。
○ベイスターズ17−0タイガース●
 アンビリバボー(笑)。しかし、吉野はかわいそうだったな。ああいう使いかたをされる投手ではないと思うのだが。
○ドラゴンズ5x−3ジャイアンツ●
 ここも凄いなあ。ここまでお約束のように後ろで失点できるチームも珍しい。
○カープ3−2スワローズ●

2004/04/06
●ホークス1−2xバファローズ
 クリーンナップが無死満塁から点を取れず、2死無走者でサヨナラホームランしか狙ってない打者にホームランボールをプレゼント。
 そんなことしてちゃ勝てるわけがない。
 井口城島が繋ぎの意識を忘れちゃってるみたいだね。いつになったら、我に返ってくれるのか。

○ライオンズ15−5ブルーウェーブ●
●マリーンズ1−4ファイターズ○
○ベイスターズ5−4タイガース●
●ドラゴンズ3−8ジャイアンツ○
●カープ1−7スワローズ○

2004/04/05
○ホークス6−4バファローズ
 何とか連敗脱出も、杉内が腰をやって降板。倉野のがんばりに拍手かね。打線は初回に5点取ったら、もう安心モード。じりじり追い上げられて気が気でなかった。どうも今年は辛そうだ。

○ライオンズ3−1ブルーウェーブ●
○マリーンズ4−1ファイターズ●
 3タテで完全に調子に乗せちゃったな。まだシーズン始まってばかりだが、モチベーションしだいで、がらりとチームが変わってしまうのがプロ野球(好例が99年ホークス)。特に投手力のいいチームは、安定度が高いだけに怖いところ。

2004/04/04
●ホークス4−11マリーンズ
 新垣が一気に崩れてゲームを壊してしまった。直前のライオンズ3タテ帳消しの3連敗。情けない。先日のグーリンを除いては、とにかく四死球が多すぎる。打線は、好調だった井手が失速し、吉本も下がって8・9番が存在しない状態になってしまった。川アも調子上がらずで、これでは繋いでいけないな。

●ファイターズ5−11ライオンズ○
●ジャイアンツ5−8タイガース○
○ドラゴンズ3−2カープ●
●スワローズ1−8ベイスターズ○

2004/04/03
●ホークス2−5マリーンズ
 ミンチーが良すぎたな。できれば、斉藤にはもっと踏ん張ったピッチングをしてほしかったが。満塁で1−3にしていては、どうしようもない。
 それにしても、なぜ本間だったんだろうな。吉本もガタが来ていたが、打撃でも守備でもちょっと使えるとは言い難い上、上積みも期待できないんだが。

○ブルーウェーブ14−10バファローズ●
 何なんだ、このチームは(笑)。
●ファイターズ9−11ライオンズ○
●ジャイアンツ1−5タイガース○
 小久保1号。焼け石に水みたいだが。
○ドラゴンズ8−4カープ●
○スワローズ4−3ベイスターズ●

2004/04/02
●ホークス4−5xマリーンズ
 守りのミスが目立ったな。相変わらず千葉の風には弱い。ストレートのMAXが130キロにも満たない、打たせて取るのが基本の投手のバックがあれではね。無四球で7回まで投げたグーリンは、まずまず合格点か。とはいえ、マリーンズ相手では、アテにならない。
 最後は、誰が投げても安定しない抑え投手の不調でサヨナラ押し出し。倉野はしかたないにしても、河野がひどかった。

●ブルーウェーブ9−10バファローズ○
○ファイターズ5−1ライオンズ●
●ジャイアンツ3−8タイガース○
○ドラゴンズ8−6カープ●
○スワローズ3−1ベイスターズ●
 ファイターズが本拠地開幕で勝利。地元の盛り上がりに繋がっていけばいいと思うところ。ライオンズは、ちょっと長いトンネル覚悟か?
 ブルーウェーブ、打撃はいいが、投手がもうどうにも(笑)。
 セも開幕。4番ばかり並べても、あまり得点力はアップしないんだよなあ。こういう打線は、僅差で凌いでいける投手陣があると、非常に怖いのだが。ビッグイニングを生産する能力なら、繋ぎの打線のほうがよほど高いのよ。ホームランは、やっぱり流れを切っちゃうからね。

2004/04/01
 今年は間違いなく優勝だね。プレイオフでも負ける理由なし。日本一も確定。
 以上、4月1日付の展望。
 中継ぎ以降が、ひどすぎる……。

 さて、昨日一昨日とバタバタしていたので、今から振り返ってみる。

03/31
○ホークス6−4ライオンズ

 先発寺原が箸にも棒にもかからないピッチング。1失点ってのが不思議。かつての試合巧者の面影がライオンズにかけらもないのはな……。
 で、3発でリードしたと思ったら、救援がぐだぐだ。水田は、相変わらず、「人の走者スイープしてから、調子よし」。先発か、リリーフでも回頭からしか使っちゃダメなんだろうな。
 打撃陣のバカみたいな好調があるからこそ勝ってるが、どうにも不安ばかりが先に立つ。

○バファローズ3−0マリーンズ●
●ブルーウェーブ7−8ファイターズ○
 今年のブルーウェーブは、かなり強い。相変わらず投手はダメだけど。ひょっとすると、いってしまうぐらいの力はありそうだ。


03/30
○ホークス9−2ライオンズ

 馬原が初先発初勝利。ライオンズの拙攻と、予想外の8・9番コンビの好調に助けられた。井手がここまでやるとはなあ。

●バファローズ3−4マリーンズ○
 バファローズがすっかり貧打のチームになっちゃってるな。中村の不調がすべてだとは思うが。

2004/03/29
 もちろん、十分に予測はしていたのだが、今朝のスポーツ新聞(@関西)どもは……。
 パ・リーグは、すでに公式戦に入っているんですよ。そして、昨日は「9回表に3点勝ち越されながら、その裏4点取って逆転サヨナラ」という劇的なゲームがあったんですよ。それをやったのは、地元の球団なんですよ。
 なぜ、エキジビション・マッチの記事が一面なのかねえ……。

○ホークス11−6ライオンズ
 岡本・篠原・吉田と実績のある投手を故障で欠くとはいえ、中継ぎ以降の投手があまりにぐだぐだやがね。こりゃ、本気でひどいシーズンになりそうだ。
 吉本・井手の若い8・9番が、思い切りよく振って出ているのが結果に繋がっている。このままレギュラー定着なるか、楽しみ半分、やはり、不安半分。
 それにしても、松中・城島コンビに重盗決められるライオンズってのは、ちょっとらしくなさすぎるな。

●バファローズ0−7マリーンズ○
○ブルーウェーブ11−8ファイターズ●
 渡辺俊、案外、今年の投手タイトル候補かも。

2004/03/28
●ホークス9−11ブルーウェーブ
 村松にグランドスラム喰らって逆転負け。何と言っていいやら(笑)。中盤のつまらない失点がなければ、7回の猛反撃も生きたのだろうが。今年は、守備の不安で、ひどい試合が多くなりそうだ。
 ブルーウェーブは、打線(特に上位)が、かなり力強くなった感がある(去年もそれなりではあったが)。やはり、村松だな。攻守両面で、大きく底上げになっている。台風の目となりえるかも?

○ライオンズ3x−2マリーンズ●
○バファローズ6x−5ファイターズ●
 2試合ともサヨナラ。バファローズの9回に3点取られて4点取り返すってのは、さすが、なのかなあ?

2004/03/27
○ホークス4−3ブルーウェーブ
 いつの間にやらシーズン開幕。斉藤和の完投で、何とかかんとか逃げ切り。
 吉本も井手も、しばらくは、役に立ちそうにないが、使い続けるしかあるまい。

●ライオンズ3−5マリーンズ○
○バファローズ6−2ファイターズ●
 オープン戦の好調からは信じられない松坂の敗戦。ちょっとライオンズはペナント苦しいかも。

2004/03/16
 吉岡(Bu)のアキレス腱断裂に続き、カブレラ(L)が尺骨骨折。前者はシーズン、後者は開幕から2ヶ月アウト。
 なんか、今年のパ・リーグは、悲惨なことになりそうだな。

2004/03/12
 長嶋茂雄氏について。
 脳梗塞で倒れてから、半年も経たないうちに真夏のアテネに連れていき、ストレスまっただ中に置く、なんてのは、「死ね」と言っているのと同じだってこと、わかってない人が多いようですな。
 今後しばらくは、何を置いても、静養(とリハビリ)だぞ。

2004/03/04
 新コミッショナーが交流戦に前向き発言。実現すりゃいいけど、どうなることか。

2004/02/01
 大阪近鉄バファローズが、ネーミングライツを売りに出すとかで大騒動。
 実際に、NPBは、事業規模と選手給与との乖離が激しいからなあ。ダイエーホークスもその一因にはなっているわけだが(過去形で語るはずが、あのアホのおかげで現在進行形)、この傾向は何とかしないと、一気に潰れそうだ。

2003/12/27
 ホークスの契約更改がもう無茶苦茶です。小久保をあんな放出しておいて、こんな丼勘定。チーム崩壊は近い。

2003/12/16
 00〜01年分もチェックしたので、結果のみ記載。

00年01年02年03年
広島(1.172)東京D(1.000)広島(1.043)横浜(1.073)
神宮(1.096)広島(0.916)東京D(1.000)広島(1.051)
東京D(1.000)GS神戸(0.811)GS神戸(0.871)東京D(1.000)
横浜(0.960)西武D(0.799)甲子園(0.863)YBB(0.956)
GS神戸(0.855)神宮(0.797)大阪D(0.811)西武D(0.851)
西武D(0.789)甲子園(0.790)神宮(0.803)甲子園(0.839)
大阪D(0.762)横浜(0.711)ナゴヤD(0.787)神宮(0.800)
甲子園(0.744)大阪D(0.685)西武D(0.771)ナゴヤD(0.799)
千葉M(0.696)千葉M(0.652)横浜(0.701)大阪D(0.788)
ナゴヤD(0.662)福岡D(0.542)千葉M(0.758)千葉M(0.696)
福岡D(0.560)ナゴヤD(0.449)福岡D(0.635)福岡D(0.694)

 ボールをころころ変えているせいか、セのほうは、なかなか安定してないが(リーグ内順位で4561のハマスタ、2345の神宮など)、パの東京D>YBB(GS神戸)>西武D>大阪D>千葉M>福岡Dという順序は、安定している(唯一02年に西武Dと大阪Dが入れ替わったのみ)。これは、ほぼ確定と思っていいだろう。

2003/12/15
 先日のものの、昨年度(02年)分のチェック。本塁打・被本塁打合計のみ。

チーム本拠地全体指数
ホークス(福岡D)110/64=1.718309/140=2.2070.778
ライオンズ(西武D)133/63=2.111313/140=2.2350.944
バファローズ(大阪D)157/70=2.242316/140=2.2570.993
マリーンズ(千葉M)107/64=1.671252/140=1.8000.928
ファイターズ(東京D)173/64=2.703309/140=2.2071.224
ブルーウェーブ(GS神戸)113/62=1.822239/140=1.7071.067
 
タイガース(甲子園)107/62=1.725234/140=1.6711.032
ドラゴンズ(ナゴヤD)105/64=1.640244/140=1.7420.941
ジャイアンツ(東京D)171/62=2.758323/140=2.3071.195
スワローズ(神宮)113/58=1.948284/140=2.0280.960
カープ(広島)170/60=2.833318/140=2.2711.247
ベイスターズ(横浜)88/59=1.491249/140=1.7780.838

 昨年と今年でチームカラーがガラっと変わったブルーウェーブで、やはり指数が1超、パで2番目に出やすいという結果が同じであるなど、安定度が高いことを見れば、こちらのほうが、単純に試合あたり本塁打数を見るより比較に優れた方法であることがわかると思う。
 02年球場ごと本塁打出やすさ比較。
 広島(1.043)>東京D(1.000)>GS神戸(0.871)>甲子園(0.863)>大阪D(0.811)>神宮(0.803)>ナゴヤD(0.787)>西武D(0.771)>横浜(0.701)>千葉M(0.758)>福岡D(0.635)
 横浜スタジアムのジャンプアップぶりを見れば、ボールの違いもまた、確かにファクターだ。
 大阪D、西武Dの順位入れ替わりの理由は不明。誤差のうちってことか。とするなら、このあたりが、平均的球場ということになり、現在ホームランの出やすい球場=横浜、広島、東京D、GS神戸。出にくい=千葉M、福岡Dと分類してよさそうだ。

2003/12/13
 球場の違いを確認すべく、各チームの1試合あたり本塁打・被本塁打数の、本拠地と全体の比を取ってみることにした(各チーム、打線も投手も違うのだから、直接試合あたり本塁打数で比較するのは大ざっぱすぎるだろう)。数値が1より大ならば、その本拠地球場は、同リーグ他球場に比べて本塁打を出しやすい(または、打たれやすい)、ということになる(たとえば、全体で1試合1本ペースのチームが、本拠地では1試合2本ペースであったなら、指数2.00となる)。
 本塁打と被本塁打の両方があるのは、ひょっとしたら本拠地で異様に本塁打を出している怪しいチームがあるかもなんて思ったりしたわけではなく(笑)、元にしたデータが、球場ごと本塁打・被本塁打合計、チーム球場ごと本塁打、チーム総本塁打、チーム総被本塁打というものだったため。作業途中に出てきたデータなんだわさ。それを潰すのももったいなかったしだい。ちなみに全体に外弁慶の傾向があり、先に言った疑念は邪推であったと考えるべきだろう(スワローズだけ極端に内弁慶なんだけどね。ただ、ここは球場サイズ考えると、むしろ「神宮で極端に打たれない」って感じだ)。

本塁打
チーム本拠地全体指数
ホークス(福岡D)57/67=0.851154/140=1.1000.773
ライオンズ(西武D)85/62=1.371191/140=1.3641.005
バファローズ(大阪D)77/70=1.100187/140=1.3360.824
マリーンズ(千葉M)63/68=0.926145/140=1.0360.895
ファイターズ(東京D)71/59=1.203149/140=1.0641.131
ブルーウェーブ(YBB)88/65=1.354174/140=1.2431.089
 
タイガース(甲子園)57/61=0.934141/140=1.0070.928
ドラゴンズ(ナゴヤD)59/64=0.922137/140=0.9760.942
ジャイアンツ(東京D)101/62=1.629205/140=1.4641.113
スワローズ(神宮)66/59=1.119159/140=1.1360.970
カープ(広島)69/62=1.113153/140=1.0931.018
ベイスターズ(横浜)90/60=1.500192/140=1.3711.094
 
被本塁打
チーム本拠地全体指数
ホークス(福岡D)62/67=0.925140/140=1.0000.925
ライオンズ(西武D)78/62=1.258164/140=1.1711.074
バファローズ(大阪D)88/70=1.257157/140=1.1211.121
マリーンズ(千葉M)56/68=0.824144/140=1.0290.801
ファイターズ(東京D)102/59=1.729188/140=1.3431.287
ブルーウェーブ(YBB)118/65=1.815207/140=1.4791.228
 
タイガース(甲子園)53/61=0.869135/140=0.9640.901
ドラゴンズ(ナゴヤD)50/64=0.781137/140=0.9760.798
ジャイアンツ(東京D)79/62=1.274168/140=1.2001.062
スワローズ(神宮)57/59=0.966176/140=1.2570.657
カープ(広島)103/62=1.661186/140=1.3291.250
ベイスターズ(横浜)99/60=1.650185/140=1.3211.249
 
本塁打・被本塁打合計
チーム本拠地全体指数
ホークス(福岡D)119/67=1.776294/140=2.1000.846
ライオンズ(西武D)163/62=2.629355/140=2.5361.037
バファローズ(大阪D)165/70=2.357344/140=2.4570.959
マリーンズ(千葉M)119/68=1.750289/140=2.0640.848
ファイターズ(東京D)173/59=2.932337/140=2.4071.218
ブルーウェーブ(YBB)206/65=3.169381/140=2.7211.165
 
タイガース(甲子園)110/61=1.803276/140=1.9710.915
ドラゴンズ(ナゴヤD)109/64=1.703274/140=1.9570.870
ジャイアンツ(東京D)180/62=2.903373/140=2.6641.090
スワローズ(神宮)123/59=2.085335/140=2.3930.871
カープ(広島)172/62=2.774339/140=2.4211.146
ベイスターズ(横浜)189/60=3.150377/140=2.6931.170

 相対数値であるため、異なるリーグ間では指数を直接比較はできないので注意したい。
 だが、幸い東京Dが共通の球場(かつボールも同一と思われる)なので、さらに、これを1とした相対数値に変えて新しく指数を作り直すことができる。それを用いて、各球場を本塁打の出やすい順に並べてみると次のようになる。
 横浜(1.073)>広島(1.051)>東京D(1.000)>YBB(0.956)>西武D(0.851)>甲子園(0.839)>神宮(0.800)>ナゴヤD(0.799)>大阪D(0.788)>千葉M(0.696)>福岡D(0.694)
 ボールボールと言われるが、やはり球場の大きさは大きなファクターだ(指数1超が2球場しかないのも、地方球場の影響だ)。個人的には、大阪Dが本塁打の出にくい球場であったことが意外だった。
 さて、来季の小久保とローズの成績や如何……。

2003/11/29
 毎日のこの記事だが、何で赤字が25億円も増えるんだ? 選手年俸は理由にならねえぞ(どうデタラメな大盤振る舞い仮定しても、年俸総額25億増やすのは無理だよ。例によって表に見えないところ=裏方さんは、ほとんどアップなしなんだから)。
 しかも、こっちの記事見ると、今年のチケット代金収入が35億なんだろ。これをコロニーが50億で購入する契約なら、単純計算では収入が15億も増えるんじゃないのかよ? ますます理由がわからない。

 ま、それは別にしても、NPBは、早急にサラリーキャップ設けるべきだとは思うが。今のNPBの選手年俸は、明らかに行きすぎてる。

2003/11/28
 大越が引退か。渡辺正和もほぼ確定だろうし、かつて年俸で揉めた選手への意趣返しのような雰囲気があるな。
 しかし、大越松田の守備要員切ったあげく村松に逃げられ、慌てて宮地取ってくるような定見のなさは、どうにかならんかと思う。

2003/11/18
 外に言うことが当事者同士で食い違い。
 井口に虚言癖があるのか、もう一人の当事者が、強弁で事実をねじ曲げようとしているのか。
 ま、ふつーは間違えない(笑)。

2003/11/17
 井口のポスティングを認めず。……何で小久保が無償トレードで、井口が残留なんだか。
 しかも、年俸3倍増の24000。小久保より金掛けてどーする(笑)。コストカッター気取るわりに、こうやって丼勘定で年俸を上げてしまうのも、このフロント(というか、高塚氏)の特徴である。
 まったく、後先が見えてない。本気でバカだ、こいつわ。

2003/11/15
 村松、ブルーウェーブ入りがほぼ確定。な、金(だけ)じゃなかったろ?

2003/11/11
 案の定と言うべきか、ダイエー球団(あえてここではホークスと呼ばない)の村松残留交渉は、決定的失敗。
 そもそも、村松残留させたいなら、FA宣言される前に手を打ってなきゃいけなかった。怪我で休んでた村松なんだから、事前交渉の機会は腐るほどあったろうに。現実は、村松が金銭面以外で何を求めているか、見当すらつけられてないってザマ。
 だから、10分で切り上げられちゃう(嘲笑)。

 FA権取得した相手に、最初は安くふっかけておいて、徐々に上積みなんてのは愚の骨頂。それは、自分たちが、交渉相手に対してきちんとした評価を持ってないと、宣告してるようなもん。
 金の多寡じゃない人間ほど、そっぽ向く交渉のやりかただ。

 野球選手なんてのは、明日の知れない職業。自分がどう評価されるのかは、常に不安なもの。FA権取れば、宣言したいんだよ。複数からの評価を確かめたいから。結果が、桧山のようなことになっちゃってもね。
 残留交渉は、一発でまとめるのが鉄則だ。特に村松は今季成績の割に年俸(つまり他球団からすれば補償金)の低い選手だったんだから、絶対に宣言させてはならなかった。
 ま、村松自身にとっては、ブルーウェーブはいい移籍先だ。来季はヤフーBBスタジアム(GS神戸と呼びてー――笑)で、がんばってくれ。

 余談だが、その不安が元で、無理をする選手が後を絶たない中、今年、小久保がリハビリに専念し、強行出場も不可能ではなかった日本シリーズを見送れた理由は何か?
 それは、(ホークス・王監督の下なら)復帰さえすりゃ、4番サードという安心だったはずなんだよ。

2003/11/09
 パ・リーグ東西対抗(なぜか小久保がやたら得意にしてたんだよな)で、鳥越がサヨナラホームラン。
 笑っちゃいけないんだろうが、笑いがこみ上げてしまうのはナゼ?

2003/11/07
 五輪予選、2−0で勝って3戦全勝トップ通過とまずまずの結果。あの広いフィールド、ストライクゾーンと、重い球では、投手がきちんと投げたら、そうそう点は取れないな。先発投手の出来だけで結果が決まってしまいそうだ。やはり、野球は一発勝負には向かないスポーツだと思う。それぞれの試合を見て、韓国が台湾に負けた理由がわからなかった。
 4番城島は最後まで機能しなかったが、大事な台湾・韓国戦を無失点なら、捕手としては上々だろう。

2003/11/06
 ゴールデングラブが発表。優勝後祝儀もあったのだろうが、パの外野トップが村松だったことにびっくり。そして、彼が初受賞だったことにもう一度びっくり。次いで、予定通り谷というギャグをかました後に、大村・柴原が同点。今年の柴原は、右翼コンバートが響いて到底誉められた守備じゃなかったんだが。
 ショート松井稼もなあ。敵に回してイヤな守備は、圧倒的に小坂だった。井口・城島は順当か。福浦・小笠原は、消去法でやむをえずだな。
 一方のセ・リーグは……選出された九人でラインナップを組んだら、絶対に守備のチームに見えない。もう笑うしかない。

 五輪予選、台湾にも圧勝して、ほぼ本戦出場確定。先発が許銘傑じゃ、格下宣言を向こうからしているようなものだった。ほぼ全員に当たりが戻って、韓国戦も楽に戦えるだろう。
 城島のバットが相変わらずなのはしょうがない。無失点で抑えたリードを誉めたいところ。

2003/11/05
 アテネ五輪予選。第1戦の中国戦は、当たり前のように大差勝ち。あの投手陣・守備陣相手なら大量得点当たり前。これから先の2戦は、こうはいかないわけで、初回無死1塁、相手投手がクイックもできてないのに無策だったベンチワークは気になるところ(余裕ができてから盗塁しやがるからなおさら)。「一敗もできない」プレッシャー、「相手打者の力が正確に把握できてない」不利の中では、先制点がどれだけ大事か。序盤、上原がフォーク連投になったのは、万が一すら避けなければならなかったからで、あれでは、投手は長い回持たない。万一フォーク打ちが得意な打者がいたりしたときにも致命傷。
 小笠原の不調は不安だが、城島は4番に据えるとあんなものでしかたない。ただでさえ、捕手に負担のかかる試合なのだから、打順は9番にしておくべき。
 現状では、ホークス単体のほうがよほど強いチームなぐらいだ。本来なら、初回でビッグイニング作って試合を決められた。

 ローズのバファローズ退団・巨人移籍が濃厚になった。大してチーム力強化になってない。一方でバファローズは確実に弱体化。パ・リーグのみならず、NPB全体のレベル低下に繋がる愚行である。

2003/11/04
ページ趣旨変更にあたって


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