雑事往来(2000年過去)


2000/12/31
 20世紀もいよいよ最後の日。明日からは21世紀。
「透明チューブの中を走る流線形自動車」とか「錠剤食」とか「銀色のぴっちりしたスーツ」とか、そんな世紀がやってくる……こたあないか。
 少なくとも、「錠剤食」はないだろうな。楽しくないから。
 生きている間に、宇宙に観光旅行してーなー。できれば、月まで。民間人対象の商売には、ロケットでは辛いよな。やっぱ、リニアレールか。

 新世紀最初の更新は、1/6以降の予定。それでは、よいお年を。

2000/12/26
 SNEブリッジ大会。今回はパートナーを固定してのペア戦。僕の相手は、SNEアルバイトの野村くん。
 互いに初心者も同然なので、スタンダードなシステムを暗記するのは面倒と、手札の得点情報よりも枚数情報の交換を優先した、大雑把な打ち合わせで挑む。だって、それが持つ意味もわからずに、ビッディングシステム丸暗記したって意味が薄い。
 第1戦は、刈谷・篠谷組。僕の提示しておいた「大雑把な打ち合わせ」の意味合いを野村くんが掴み損ね、勝てるはずのところを連続してミスビッドになり(切り札間違い)2ダウン連発。こんなミスしてたら、チャンスは向こうにいく。最後は、「スラムビッドされなくてよかったねー」の、手札を二人して持つはめになって、口から涎垂らしてトリック取られていくだけのゲームで落とす。−9と、悪いスタート。
 第2戦は杉浦・江崎組。「な、大雑把打ち合わせにしておいてよかったろ? 下手するとあーなっちゃうんだよ」というものになった。初心者杉浦が、相手に情報を与えられぬまま、どんどんとビッドを高くしてしまったのだ。狙いすましてダブル・4ダウン連打。お、おいしすぎるぜ。いただきまーす。ぱくぱく。+25のほぼ完封バカ勝ち。
 第3戦は、優勝候補にも挙げられていた柘植・西奥。ここに至って、二人ともが「大雑把打ち合わせ」の呼吸を掴んだのが効いて、ほぼ確実な枚数把握からビッドを決め始める。ただ、得点情報が与えられない最大の欠点も露出してしまい、最後は2スペードを4アップで取ってしまう。ぎゃー、スラム逃した。本来なら、もっと勝ててたのになーの、+1。
 第4戦は、黒田・安田夫人ペア。うーん、相手がきちんとビッドできてないのが明白なのに、できている前提でプレイするのは間違いだと思うぞ、黒田。手札的には、圧倒的に負けの展開だったのだが、気がつけば+3勝利。
 総計+20の2位は、大健闘と言っていいだろう。ただ、やっぱりちゃんとしたビッドを覚えないとあかんな。4アップを筆頭に、オーバートリックが何度あったことやら(苦笑)。まだまだ、初心者レベルと言ってよかろう。俺、暗記科目は苦手なんだよな。
 優勝は、秋田・大塚(新人)のペア。「賞品や賞金がかかると強い」という秋田みやびの伝説が、またもクローズアップされたのである。

 大会終了後、麻雀。面子は川人・黒田・野村。トップ1回、ほとんど配給原点のままの3位が3回で、まあまあ浮きで終わる。
 トップを取った唯一の半荘は、2位・3位グループ(僅差)に、20000点差で迎えたオーラス、全然手がこないところに2位・3位組の手の進行状況が早めの高め。「倍満まではラスに打ちこんでもOK!」と差しこみにいったが、かすりもせず(苦笑)。当たってほしいときには当たらんもんやなあ。
 なお、ある1局、配牌を取って
「派手なように見えて、中身がない上、頭もない。まるで新庄のようだな」と宣言。
 うろ覚えだが、こんなのだ。↓

 一萬 三萬 六萬 七萬 九萬 四索 五索 七索 二筒 四筒 八筒 白 中 どうやっても三色にならんがな

 ところが、これが何だかするするとテンパイしてしまった。
「メジャー挑戦」と言ってリーチをかけたら、高めイーペーコーを一発ツモ。その瞬間、タイガース・ファンの川人は「嘘やー」と叫びましたとさ。

2000/12/24
 有馬記念は、テイエムオペラオーが強さを見せつけた。
 騎手があれだけ下手打って勝てるんだから、すごいよなあ(苦笑)。俺は道中、「ひょっとして故障か?」と思ったぐらいだった。
 馬券買ってたツルマルツヨシのほうが、本当に故障してやんの。予後不良でなくてよかった。
 メイショウドトウは、ストライクイーグル状態だな。「ヤシロハイネスがいなければ、勲章は3つは増えていた」って(『じゃじゃ馬グルーミンUP』)。おっと、4つか。

2000/12/22
 開通できると言ってきて、契約書まで作ったケーブルTV。「すいません、工事できない地域でした」と断ってくる。
 おーい。(-。-)
 これで、僕の「オペレーション・来年からホークス毎日TV観戦で家族ほっぽり出し」も、妻の「繋ぎ放題インターネット、しかも夫より高速でルン作戦」も、あっけなく頓挫。
 家庭のためにはよかったかも(笑)。

2000/12/20
 大会に備えてブリッジの練習ゲーム。
 うーん、まだ、つまらんミスをするなあ。

2000/12/17
 読者主催の「央華封神」コンベンションで愛知(刈谷)まで。
 1日ゲームをした後に、忘年会までお相伴。(^^;
 活気のあるコンベンション、サークルで本当に励みになった。ついでに「央華封神」がプレイヤーの慣れでパーティー戦闘力が桁違いに上がることも改めて確認できたりして(笑)。
 お土産をもらったので、帰って開けてみると「千年灸」が!
 ページ、見られてるなあ(笑)。

2000/12/14
 仕事納め(12/26)に第2回SNEブリッジ大会が予定されている。で、今日は、その練習ゲームのはずだったんだけど。
 ボス安田が原稿の追いこみで身動き取れずで中止。結局、麻雀となる。麻雀の記事ばかりじゃなくてブリッジも書いてくれとメールしてきた人、ごめん(笑)。
 面子はモンキー川人、柘植、黒田といつものごとし。
 +0の2位、−17の3位、−17のラスとじり貧。その間に、3人に仲良くトップ取られて大苦戦。
 ひさびさの大負けかと思ったが、最後に+32のトップで、かろうじて−2で留まる。結局、差のない結果に終わった。焼き鳥があった川人、柘植がちょい沈みで、比較的堅調だった黒田がやや浮き。
 貧すれば鈍するというやつで、最後の半荘は、モロ引っかけはするわ、ドラシャボで待つわ、恥ずかしいものであった。
 でも、こういうこともたまにはやっとかないとね。いつもきれいな打ちかたじゃあ、勝てません。僕の流儀はメダパニ流。僕のリーチは何でもアリだかんね。

 ずいぶん前に申しこんだフレッツISDNの開通がようやく連絡される。けどなあ、すでにフレッツADSLとか、新聞に載ってんじゃんかよ。
 よりにもよって、ケーブルTVがまた測ったようにタイミングを合わせて、「ようやく開通できます」ときたもんだ。どうしてくれようかな。
 妻は、「じゃ、あたしがケーブル・インターネットね。速いんだよね。ルン」などと言い出すし。

2000/12/10
 朝日杯3歳ステークスでメジロベイリーが優勝。SNE・POGに激震(オーナー、西奥)。
 ぎゃあ。
 兄メジロブライトと兄弟G制覇。その間には、メジロジャクソン! お前は〜(泣)。 

2000/12/03
 G阪神3歳牝馬ステークスにローレルプリンセスが登場。直線、一瞬期待を持たせる場面もあったが、及ばず4着。ま、十分か。
 本当の俺の指名馬は、走らんなあ。

2000/12/02
 ハードディスクを買う。40GB。そんな時代なんだよなあ。最初に買ったのは20MBだったんだっけか。
 僕の現在使用中の機器で、最古参がプリンタバッファ。512KB。ほとんど意味がない。強いて挙げれば、2入力1出力なので、自動切り換え器の代わりになるぐらいか。でも、今、コンピュータ1台だしな(笑)。
 買った当時は、プリンタ動かしながら本体が使えるなんて、夢のように便利……だったんだが。

 僕が不在の間に行なわれたSNE雀帝杯は、のべ16半荘で役満5回が飛び出る大荒れだったそうな。行かんでよかった(笑)。親役満ツモが2度発生した卓もあったそうで、他の2人は座ってただけで−32000の大被害。被害者の一人は安田均とか……。あと、柘植が四暗刻ツモ、国士振りこみの一人上手とのこと。
 結局、上位3名は川人、杉浦、……あと一人誰だったかな? 西奥?
 年明け、彼らを迎えうって、雀皇位防衛戦を行なう予定。強敵は川人ぐらいかな。そんなに荒れれば実力上位の人間とて、そうそう出てはこれんよなー。

2000/12/01
 会社の月例会議の後、久しぶりの麻雀。4半荘で2トップとまずまず。
 最近、負けないな。
 明日は、SNE雀帝杯。雀皇杯じゃないのは、現雀皇であるところの僕が都合で参加できないから。「ま、SNEナンバー2でも決めといてください」と、傲慢かましておいた(笑)。今のうち、今のうち

 さて、クイズの答え。
 僕の記憶が確かなら、「肋骨」です。

2000/11/29
 マッサージに行く。首を集中的にやってもらったら、左右とも記録的に鳴った。
 背中もがちがち。そのうち亀になれるかも。

 では、クイズです。亀は爬虫類ですから、当然、内骨格生物です。外骨格じゃあ、ありません。では、あの甲羅は何が変化したものでしょう?
 正解は次の更新で。正解者には……何もやらん(笑)。

2000/11/27
 たまには、自分自身ののほのぼのした画像でも。
肩乗り 肩乗り猫

2000/11/26
 ジャパンカップGもまた、テイエムオペラオーの完勝。つえーなー。
 ふふふ、有馬が楽しめだぜ(やめろって)。と言って、どれからいくべきか。

2000/11/24
 結局、倒れて2日潰れる。マズい……。

2000/11/22
 SNEコンからこっち、微熱が継続中。かなわんなあ。

2000/11/20
 昨日はSNEコンベンション。央華TCGのレクチャー、央華RPGのGM、ボードゲーム(ドイツゲーム)のレクチャーと3連発。
 これを立ってやってしまうのが癖。終わる頃には膝裏がギチギチ……。
 さて、央華TRPGで、NPCを怒らせてしまうというミスプレイが発生。うーん、僕の扱うNPCは怒ってへそ曲げやすいんだよ(笑)。別にへつらう必要はないが、「言っちゃいけない言葉」だけは存在している。
 後に水野とこの話になったが、「グッドなワード」「NGワード」「こういう態度取られたら、こうなる」を決め、なるべく、ロールプレイてそれがわかるようにGMしているとのこと。このあたりは、僕と同じ。ただ、結果としてNPCが怒ってしまう回数が僕のが圧倒的に多い。うみゅ、僕って、GM下手?
 そう言えば、時間切れでしり切れとんぼに終わったのはごめんなさい。m(__)m > プレイヤー諸氏。
「時間配分考えながらGMする」という経験は、僕にはかなり不足している。加えて、あんまりゲーム中に設定変えたくない人間だからなあ……。

 この国は、一番上が一番情けないな(笑)。
 けれど、その一番上を選ぶ権利と責任は、僕にもあるわけで。放棄なんざするつもりは絶対にない。
 政治屋どもに好き放題にされ、結果、選挙権というものが、いかに微々たるもので、無力に思えようと、歯を食いしばってでも選挙には行く。

2000/11/18
 首から肩、背中と筋肉がすっかり軟骨と化したような感触。
 ああ、コリコリとおいしそう(笑)。
 結局、耐えきれずにマッサージに出向く。「見ただけで張ってるのがわかりますね」とか言われた……。

2000/11/16
 SNEのページ見てたら、新創刊の富士見ミステリ文庫の話題があった。
 で、「今は忙しくてミステリのことなんて考えてない」とか言ったように書かれているが……。
 ス※ー※ーのほうが、もうえらいことになってんだよ。しかも、こんなときに、SNEコンだし(央華のシナリオが……2卓立てるから、シナリオを文書化しないといけない)。そういう、せっぱ詰まった状況であんな取材をしてくるほうが悪い。
 ミステリが嫌いなわけないでしょ(笑)。「ファンタジー世界を舞台に、グラスランナーを助手に持つ中年騎士が、ズバットスーツ着た必殺ファリス人(笑)に出し抜かれないように、ライバルである精霊使いの女盗賊と推理を競う話」の3番目も、そろそろやるつもり。
 ファンタジア文庫だけど。

 肩が無茶苦茶痛い。けど、マッサージに行ってる暇すらない。散髪はしたけど(髪伸び放題でSNEコンというわけにもいかんし……)。

2000/11/12
 飼い始めたときは、体長5ミリそこそこで、生存を危ぶまれていた子ザリガニ、何とかかんとか生き延びてるみたいなので、名前をつける。
 ちびりりちゃん。わけわかんね。
 ここりちゃんのほうも順調に……もう体長5センチ。何か、すごい勢いででかくなっていくが……。

2000/11/11
 久しぶりの麻雀。面子はSNE外。手合わせした覚えのない人も一人。
 うまく状況やら見ながら、序盤の大差を南3局で巻き返し、ラス親でトップ目。ちゃっと上がれば逃げきりというところで……。
 衝撃の親チョン(多牌)
 自分が切る前に、下家に切られて気がつかないまま一周してきて、またツモってしまった。
 何か、納得いかない。何で下家にまで罰符を払わねばならん(笑)。
「誰も気づいてないから、こっそりツモらずに切っちまえ」と、頭の内で悪魔くんが囁いたが、プライドが許さなかった。
 歳喰って、打牌のスピードが落ちてるのがマズいのかも。

2000/10/31
 シドニー・オリンピック柔道男子105キロ超級篠原−ドゥイエ戦のIJF裁定は灰色決着。
 あのなー。
 誤審は誤審と認めろよ。人間がやっているんだから、間違いはつきもの。あくまで事故と考えるなら、認めることに何の問題がある?
 つまりは、事故じゃなかったってことを暗示してるんだがね。
 以下、→ホークス応援ページ

2000/10/29
 天皇賞・秋はテイエムオペラオー。もはや、同世代に敵なし、か。このままジャパンカップも勝ってもらって、有馬でごっそり……。
 穴馬に!(笑)

2000/10/22
 武豊の武豊によるエアシャカールのための菊花賞。
 やっぱり武豊の騎乗はすごいなー。
 アグネスフライトの早仕掛けに動じなかったこと。
 狭い2頭の間を、足を見切って擦り抜けたこと。
 内にラチ、外に2着馬で懸念のヨレ癖を防いだこと。
 後からポイント解説すれば、そういうことなのだが、それを実際に全部やってのけやがるんだから……。

 珍しくJリーグの話題。といっても、J2なんだけどね。
 J1昇格を賭けた大一番。大分トリニータは浦和レッズに敗れる。これで、今年も厳しくなったか。残念。

2000/10/19
 子供は大人の背を見て育つもの。17歳の犯罪を真に憂慮するなら、まずは、大人が襟を正すべき。二児の父親として、「力が正義という開き直り」「目先しか見えない底の浅い策士ぶり」「現実を正当化して理想を放棄する姿」「責任に対する甘い認識」などなどを垂れ流すのは勘弁してほしいものだと切に思う。

2000/10/17
 最近、プリンターの調子がおかしい。トナーが漏れているらしく、紙の大半に薄墨がかかったようになって、出力が読みにくくてしかたない。
 トナーカセットだけの問題ならいいんだけど。

2000/10/14
 公私とも慌ただしく、体調もさっぱりでしばらく更新できませんでした。
 突然の訃報に弔意だけは示しておかねばならないと、何とかページ更新に漕ぎ着けたしだいです。

2000/10/01
 秋のGシリーズ開幕。
 アグネスワールド、スプリンターズSに登場……1番人気の期待空しく2着。うーむ、なぜ、JRA中央四場では勝てないんだろう?

 シドニー・オリンピック閉幕。結局、女性選手の頑張りが目立ち、男子は柔道以外はダメダメ。この病気は根が深そう。

 これは、本当に戯れ言なのだが、ふと気になったエチオピアの長距離選手の名前。ワニ、ロバ、ツル、トラ……。トンデモ本が1冊書けるかも?(笑)

2000/09/28
 家中にアシダカグモが出現。。智矢はびびって泣き、栞理も怯えを隠せず。
「蜘蛛は家の守り神だからね」と、とりあえず子供に教える。ゴキブリは、ほとんど見かけないが、天敵を生かしておいて損はないはず。
 しかし、翌朝、蜘蛛は見るも無残なバラバラ死体となって発見された。
 猫には人間の都合はわからんからのう(笑)。

2000/09/26
 ソフトボールは残念な銀。最後の最後の1敗だからな。8回裏になって、あれだけの雨になったのもな。

2000/09/25
 ソフトボール、銀以上確定。柔道が終わって、男子選手の影が薄い。日本の男はひ弱なのか?(笑) 事実、精神的に脆いと思うから、野球にもサッカーにも体操にもあまり期待せんかったのだよ。
 あ、まだ野球は終わってないんだっけ。

2000/09/24
 オリンピック女子マラソン、高橋尚子が金メダル。うーん、予想外だった。しかも、強いレースぶり。素直にシャッポ脱ぐしかないな、こりゃ。

2000/09/23
 ビーチバレーとか、シンクロナイズド・ダイビングとか、いろんな競技があるんだな。
 でも、ビーチバレーを種目にするぐらいなら、セパタクローのほうが、よほどいいと思う。アジア圏の競技は軽視されるなー。

 サッカー、決勝トーナメント緒戦敗退。ま、そんなもんだろう。少しは目が醒めたか? 結局、ボール扱いが下手過ぎるんだよ。まずは、シュートを枠に入れる練習な(笑)。PKを言ってんじゃないぜ。PK戦は、ただのロシアンルーレットだ。

2000/09/22
 オリンピック柔道。男子100キロ超級。うわー、オリンピックの決勝戦で、あれかー。野村の隅落としをしのぐびっくりやな。「誤審の頻度が著しく高い」「中立性が保たれていない」。このいずれかの条件に該当したら、そりゃあ、問題だ。日本のプロ野球(少なくともパ・リーグ)は、この両方ともに該当しないが――誤審が少ないとは言わないが、長丁場のリーグ戦で影響も軽減することを考えれば、十分、許容範囲――国際柔道は、両方に該当する。だから、問題視。
 結局、金4銀2銅2。十分以上の結果は残した。

2000/09/21
 南アフリカが負けてくれて、サッカーは決勝トーナメント進出。ラッキーと言えばラッキーだし、素直に力通りと言えば、そうも言える。
 メダルには1歩届かないような気がする。もう少し、個人技のレベルが上がればいいんだけどねえ。こればっかりは、スポーツ人口の底辺が狭い国だけに苦しいか。

 柔道が僕の予想をはるかに上回るペースで金メダルを取っている。山下氏の偉大さを改めて確認。国際試合での勝ちかたを指導者がよく知っている強み。
 一方、競泳は……(苦笑)。

 ソフトボールが好調。ただ、競技の性格上、よほど力の差がない限り、一発勝負での勝敗は、運不運の世界(野球もそうだけど)。金メダルは、決勝に進んで2連勝が条件(1敗後でも可)。確率は、決して高いとは言えない(単純計算で3/8)。頼むから、変なプレッシャーを選手たちにかけてくれるなよ。「不運」を責めるんじゃないぞ。

2000/09/18
 サッカー予選のタイブレーク、正しくは得失点−総得点−直接対戦勝敗でしたな。書いてて何か変だと思ったんだ。結論は同じだけどね。
 これで2勝1敗予選落ちとかになったら、まだ「悲劇」だとか「不運」だとか、喚くのかなあ? 僕に言わせれば、3点4点楽に取って勝てるところを、トラップミス、シュートミスの連発で2点しか取れなかったのが、その原因ということになるんだが。仮に3−1、4−1で勝ち上がっていたなら、得失点差でブラジルに+5、2点差負けまで大丈夫だったんだから。
 ま、何にせよ、ブラジル戦引き分けるか、勝つかで決勝トーナメント進出だ。ヒデ抜きでは、無理と思うが、頑張ってみそ。
 南アフリカ−スロバキアが75%(南アフリカ勝ち)−15%(同負け)−10%(引き分け)、対ブラジル戦5%(日本勝ち)−85%(ブラジル勝ち)−10%(引き分け)と仮定すると、日本の予選突破確率は、36.25%ってところだ。

 競泳は、僕の予想通りになりつつある。そうだと思ってたんだよ。いつものことじゃないか。アメリカとかは、オリンピックをピークに考えてんだよ。前哨戦でどれだけよくても、あてにしちゃいけないって。
 田島寧子は、かわいそうだったね。クールダウンの時間をあげなかった人たち、少しは反省してる?

2000/09/17
 五輪サッカー予選リーグ。スロバキア戦に勝って予選突破へ1歩前進、ブラジルが南アフリカに負けたことで2歩後退(笑)。
 最終戦、南アフリカがスロバキアに勝つことを前提にすると(モチベーションの違いから、確度が高い)、日本はブラジルに負けると(これも確度高いよな?)、予選敗退である。確か、タイブレークは得失点(+1に上乗せする南アフリカは、+2から減算する日本を必ず上回り、±0から加算するブラジルは悪くとも日本に並ぶ)−対戦勝敗(これは三つ巴)−総得点(ブラジルと日本は4得点ずつなので、勝ったほうが当然上になる)だよね?
 勝ち点トップなんて受かれてる人たち、現実は、無茶苦茶厳しくなったんだが、わかってるのかな?
 結局は、決定力不足がまた致命傷になるのかな。

 国際柔道は、やはり不可解だな。審判の技術を何とかしてくれ。
 足ばっかり取りいく選手、襟だけ掴んで両膝ついて背負いする選手、すぐに頭下げて押し合いに終始する選手。見ててげんなりする。

2000/09/16
 オリンピック柔道で、野村・田村がともに金。まあ、ここは確実性の高いところだったからな。それでも2人とも、は僕の予想を上回った。
 しかし、野村。オリンピック決勝戦で! 隅落としで! 10秒1本勝ち! とは。
 マジ、驚いた。

2000/09/14
 サッカー五輪予選リーグ、仕事がてら中継見てて(TVチューナーボード入れてんのさ)、アナウンサーの「ゴール」のやかましさに辟易する。NHKは、自前のアナウンサー出せなかったのか?(野瀬さんとかさあ……)
 しかし、試合前、何でみんな楽勝ムードだったんだろう?
 サッカーも含めて、スポーツマスコミはひいき目が過ぎると思うぞ。どこをどう見たら、金が10個なんて話が出てくるんだ?
 僕は多くても5個と見ている。最悪の場合、やっとこ2〜3個(全部柔道)だろう。野球なんて、松坂の不調で予選突破すら危うい。

2000/09/11
 久々の大雨。琵琶湖が干上がりかけていただけに、関西にとっては恵みの雨だが。
 あまり被害の大きくならないことを願う。

2000/09/09
『混沌の大地IV』の見本が届く。書店に並ぶのはもうちょっと後かな?

2000/09/07
 マッサージに行く。最近、首が全然鳴らない。凝りがほぐれきってない気がする。

2000/09/01
 モンキー川人の誘いで、本当に久々の麻雀。最後の3半荘め、日高卓に四暗刻をツモられる。だが、トップは揺らがず(8000取られて、まだ50000近く残ってたな。日高は40000に届かず)。
 3戦して、トップ2回・2位1回の+63。俺も、遠慮がない。
 言い出しっぺ川人がずぶずぶ(−77)。高井信ちょいプラス、日高ちょいマイナス。
 ずいぶん、楽しい目を見させてもらい続けているので(回数が多いこともあって、たぶん、SNE内通算では顰蹙もののダントツトップ)、今度、おごろうと思う。
 ちなみに、川人は決して下手ではない。あえて順位をつけるなら、清松・高井・川人・安田・黒田・高山……てな感じだと思う。この6人が、現SNEでは最強クラスで、大会では誰が優勝してもおかしくない(誰も優勝しなくてもおかしくないあたりが麻雀)。

2000/08/31
 疲れが取れない。つーか、肩から背中の痛みが引かない。
 やむをえないので、ドラッグに頼ることにする。
 ……アセトアミノフェンだってば(笑)。しかし、そろそろ、耐性上がってるだろーな。歯医者も行けない駆け出しだった頃に常用してたし、風邪でも、こればっかり使ってるから(「熱だけ凌げばいい」と思ってるから、総合感冒薬は敬遠している)。

2000/08/29
 マッサージに行く。「身体、疲れ果ててましたね……もう1回来てもらったほうがいいんですが」
 困ったもんだ。

2000/08/28
 JGC2000から帰還。
 私的レポートを書きかけたが、やめた。今年は、体調不良が著しく、あまり満足のいくものではなかった。「央華封神RPG」のプレイヤーたち(2卓)には、ひどいマスタリングで、申し訳なく思っている。
「央華」の唐突にして無茶な執筆スケジュール(今だから言うが、間に合わなくて当たり前だった)から始まり、人の余裕を無視したイベント詰めこみ、企画の丸投げ(富士見のソード・ワールド企画は、これで3年連続。今年にいたっては、事前の進行打ち合わせすら一切なし)、非協力(「恐怖のぬいぐるみ」は、賞品が出せなかった。個人企画だから、「今年は出せない」でも構わないが、それなら、その連絡ぐらい入れろ。こっちで用意するから)。
 JGCは大切なイベントだと思うよ。でも、「JGCだから」で、何もかも押し通されると辛い。
 準備だけでガタガタ、本番でメタメタになった体調は(今年は期間中の酒はほとんどなしだったんだが……)、丸1日置いた今もまったく戻る気配がない。

2000/08/21
 誤植の話。
「央華封神」のシナリオ・チェック中、「強さはデータを僣称してください」。
 もちろん、「参照」の間違いなんだが、「これも強いかもねー」と友野とバカ話して盛り上がる。

2000/08/17
 バットを振り回したツケが来て、全身が筋肉痛。

2000/08/16
「ツインクル・アベニュー(仮)」と、「央華」新ルールブックに関連して8/15〜8/16と東京出張。

 深夜、バッティングセンターへ。全然当たらない。バントすらできない。アイ・トゥ・ハンドのコーディネーションがガタ落ちになっている。歳喰ったなあ……。

2000/08/10
「央華」新ルールの確率確認のため、久しぶりにプログラムを組む。再帰手続きのできる BASIC(しかもフリー)というのは、大変ありがたい。

2000/08/07
 公私とも慌ただしく、しばらく更新できませんでした。

2000/08/01
 アクセス・カウンターのキリ番ゲットメールを初めてもらう(みんな奥ゆかしいんだから……)。
 111111番をゲットしたのは、アムロさんです。
 どっちのアムロだろう? もちろん、僕が、先に思いつくのは、やっぱ、「わりゃ、おのれらだけが、武器持ってえらいと思ってんじゃねー、こっちにだって、あるもんはあるんじゃ(今見つけたんだけど)、くらえ、おのれらの3倍のパワーゲインじゃあ!」と逆上して、後先考えずに、MSに乗ったほう。あれから20年以上たったんだなあ……。

2000/07/31
 昨日、田舎から帰りました。台風にえらくたたられた。

 政治については、あまり多くを語ることをあえてしてこなかったけど……。
 この国、大丈夫かい? ゼロ金利にせよ、破綻行への公金投入にせよ、日本の金融って、完全な異常事態なんだけど。その再生委員の委員長が、あれでさ。辞任者もそうだが、新任者も、適任には見えんぞ。

2000/07/25
 7/26〜28まで社員旅行。そのまま、田舎に里帰りということで、しばらくお休みです。こちらに帰ってくるのが7/30。次の、ページ更新は、早くて7/31。おそらくは、来月となるでしょう。

2000/07/21
『ドラゴンマガジン』の「お薦めの一冊」を頼まれる。最近は、もっぱらノンフィクションとコミックしか読んでないので、辛い(笑)。
「じゃあ、『悪魔のハンマー』(ニーヴン&パーネル)」
「……絶版でした」
 マジ!?
 う〜ん、『バベル17』(サミュエル・R・ディレーニィ)にしようか……いや、もっと危ないか。じゃあ、禁じ手くさいが……。
「『ドリーム・パーク』(ニーヴン&バーンズ)にしときましょ」
「……絶版だそうです」
 ウソやろ!!
 結局、何になったかは、来月(8月末)の『ドラゴンマガジン』で、確認しておくれ。ちなみに、『リングワールド』ではない(他のニーヴン作品でもない)。

2000/07/18
 ときおり、「僕のページへとリンクしていいか?」という質問メールをもらう。
 トップページにも書いているが、僕のページは、各サブページも含めリンク自由である。執筆者名を明記してある、各コラムも同様、自由にリンクしてもらってかまわない。
 ゆえに、断りは不要です。自由にリンクしてください。
 困るのは、無断転載のみ。その意味で、著作権者のわからない画像への直接リンクも困ると言えば困る(そんな、大仰な画像はないけどさ――笑)。
 リンク自由の文章を転載するってのは、ずいぶん、無駄な労力だとは思うが(笑)。

2000/07/17
 深夜(未明)、極真空手のトーナメントを放送していたので見る(ちょーど、『空手バカ一代』の復刻版を読んでいたしぃ――笑)。
 小刻みにフットワーク使って、身体揺すって、とか、体重のあるやつが体重に任せて、とか、それが現実なんだろうが、寂しいものがあるね。
 その中で、軽重量級の優勝者だけは、どっしりした構えで好感が持てた。
 ちなみに、「最強格闘技論」には、興味がない。それを決めるのは、格闘技の種別ではなく、ルールである。ヴァーリ・トゥードだって、下がマットじゃ、投げ技が冷遇されてるよね。もちろん、下コンクリでやれと言っているわけではない……そんな、恐ろしいものはゴメンだ。

2000/07/14
 肩痛耐えがたく、ついに鎮痛剤を飲む。末期的症状。
 結局、マッサージへ。筋肉が、全部軟骨と化しているかのような感触。コリ・コリ・コリ……

 アグネスワールドが、ジュライC優勝。日本調教馬初英国G&海外G2勝。
 切るんじゃなかった……。

2000/07/13
 仕事中、猛烈に肩が痛むので(むろん、肩凝りだ)、「トンガラシの味・お吸い物」を作って飲む。輪切り唐辛子を煮立てたお湯で作った、インスタント吸い物という、最低な代物である。
 これで、当座の血行を確保。

2000/07/09
『ダビスタforWin』で、25万馬券を目撃する。18頭立ての最低人気とブービーとで決着。
25万馬券
 こういう画面をさくさく取りこめるのは楽しいかも。

2000/07/08
 一反畑のボウブラ(かぼちゃ)が、成るみちゃ(道は)知らずに、這い回る〜。
 これは、僕の田舎の民謡なんだけどね。トップページにも載せた、「かってに生えてきたかぼちゃ」は、いっこうに実をつける気配がない。変だな〜と思って見てみると、花がみんな雄花。
 百科事典を繙くと、「種まきが遅いと、雌花が出ないことがある」んだそうだ。

2000/07/07
 夏風邪でダウン。熱が38度。

2000/07/06
『ダビスタforWin』を買う。レース画面を大きくしたら、遅くてお話にならない。アップデートしても症状変わらず。のみならず、東京コースは、ほぼ確実に画面が壊れる。
 PentiumIII577.4MHz+MillenniumG400 で、不足があるはずもなかろうに。

2000/06/30
 久しぶりに(1ヵ月以上か?)歯医者。前回の予約をさぼってしまい、それからしばらく、投げ出していた。
 麻酔なしで左下奥。死ぬかと思うくらい痛かった。
 ひょっとして、お灸を据えられたのかしらん?

2000/06/27
 腹を下す。間の悪いことに、常備薬の下痢止めが切れている。
「子供の薬なら残ってるけど、飲む?」と妻。背に腹は代えられずで、飲んでみる。
 ……粉砂糖かと思った。

2000/06/24
 昨日(06/23)は、第9回SNEボウリング大会。かつては、それなりの位置にあったが、歳とともに腕は錆びつき、その一方で川人忠明、西奥隆起など、そこそこ投げられる連中が入ってきたということで、ここのところは、10位前後をうろうろ。大会に備えて若い連中は練習ラウンドもこなしている(いいなあ。俺には、そんな暇どこにもないよ)。だもんだから、適当に流すつもりでいた。
 ところが、同じレーンに、優勝経験を持ち、今年も優勝候補の一人であり、もちろん本人もその気十分の水野良が入ってしまう。もう一人は、優勝争いという意味では「論外」である早木ハルカ。
 レーン内での張り合いがスコアに大きく影響するのは理の当然。「ん−、ぶざまな投球して足を引っ張ったら、水野に申し訳立たんやんか」。急遽、流すのを取り止め、気合いを入れることにする。
「2ゲーム後半ぐらいから、(疲れで)身体開いて、フォームはバラバラだったのに、精神力でカバーしてたな」と、後に水野に言われたが(ほとんど野球のアンダースローになってたらしい)、確かに、「迷惑はかけられん」の一心でのみ投げ続けた。
 気がついたら、最終3ゲーム目、10フレーム。本末転倒にも水野をリードしている……のみならず、何と総合でも首位にいる。
 最後1フレームだけ、自分のために気合いを入れた(笑)。スペア−ストライクで20点フィニッシュ。あらー、優勝してしまったよ。雀皇に次ぐ、二冠達成である。たとえて言うなら、エルビラのノーヒット・ノーラン並の番狂わせ。
 ありがとう、水野先生。あなたのおかげです(笑)。3ゲームでストライク12の大爆発。150とか、160とか出したの何年ぶりだか。
 最終順位は、2位水野、3位日高卓(新人)、4位川人、5位高山浩と僕以外は、順当に実力者が並んでました。
 身体に負担をかけるのを厭わず、無茶投げし続けたので、全身痛くてしかたない。来年は、こんなしんどいこと、もうしたくないぞ。幸い(?)、優勝者(とブービー)は、次回の幹事という約束のあるこの大会。レーンくじでいかさまやってでも、水野とは違うレーンになろうと思う(笑)。

 POGで、残留させたニシノセイリュウ、久しぶりに登場(米子ステークス)、いいところなし。ありゃ?

2000/06/20
 アグネスワールドが、イギリス重賞を2着。やはり、切るのは早計だったか?
 TTG最後の1頭、グリーングラスが死亡。一つの時代の雄が、また世を去った。「TTGが3強足りえたのは、揃って出走したレース3つで、すべて1−3着を独占したからだよ」とは、水野良の弁。と、同時に、1着は3頭できれいに分けあっている。

 選挙広報が届く。僕は、いわゆる無党派である。ただし、棄権はしない。そのときどきで、最良と思える選択をしている。で、今回は、まだ迷っている(笑)。
 同時に、最高裁裁判官の国民審査。これも、欠かしたことがない。でも、広報はわかりにくく、情報も少ない。問題は、誰も彼も文章が下手でわかりにくいこと。ここを基準にしたら、みんな×である(苦笑)。

2000/06/19
 SNE競馬同好会主幹から電話。
ローレルプリンセスが圧勝ですよ。SNE・POGの今年の新馬勝ち1号です」
 まずは、めでたい。でも、俺の持ち馬であって、俺の指名じゃない馬だからなあ。ちなみに、先週、ロンリームーンが、初出走で未出走戦を勝っている。遅いんだよ、お前は(笑)。

 最近、「猫ばか日記」と一部で揶揄されているここであるが、懲りずに「さくら」の画像。水かけられるのはきらいなクセに、風呂に湯を張り始めると観察にやってくる。
 ……変なやつ。
猫と風呂 お風呂が気になる……。

2000/06/17
 皇太后崩御で、JRAがお休み(月曜代替開催)。そこまで喪に服せなあかんもんか。
 昭和天皇崩御のときには、看板消して営業していた居酒屋で飲んでいた男の感想です(笑)。

2000/06/15
 かぼちゃの花のことは、僕の勘違い&誤情報だった模様。特に、同時ということはなく、雄花と雌花をつけていくんだと。ますます、好調にでかくなってます。

 最近、脳ミソの状態が悪い。プロセッサがCISC化しているし、メモリも不安定である。歳かな〜(笑)。

 昨年のPOG1位指名馬フサイチディコルサは、馬体が成長せず、競走馬になれなかったとの情報を読者からもらう。
 馬体重360キロ……って、そりゃあかんわ。

 猫の「さくら」。飼い始めた当時は、それこそ「借りてきた猫」だったが、最近では、ずいぶんとツケ上がってきた。人の足を抱えこんで、後ろ足キックしながら噛みつくのが、最近のお気に入りの遊び。「痛い!」と言うと、ペロペロ舐めてごまかすんだな。
じゃれつき じゃれつき君

2000/06/10
 SNE・POGが、第8年度に突入。
 SNE競馬同好会POG99年結果及び00年指名リスト

2000/06/08
 かぼちゃが、次々に花をつける。雄花と雌花が一度に2つずつ咲くのか。知らんかった。受粉してるといいな(本当にいいのか?)。

 マッサージに行く。「バキバキですね」。確かに、首・腰・背中とよく鳴った。

2000/06/05
 家族サービスで昨日・今日とりんくうタウンと二色の浜へ
 最後の潮干狩り、実際の戦果はほぼ0だったが、補てんとしてアサリをもらう。大人二人、子供一人で(智矢は年齢足らずで人数外)、2.5キロである。
「砂出しもしてあるので、今日中に食べてください」
 どげー。
 夕食は、ひたすらアサリのバター焼きであった。

2000/05/31
 安田均のお誘いで、『エニイ・ギブン・サンデー』を観る。映画を映画館で観るのは何年振りだろう?(子供がいるとね……)
 まあまあ、good。でも、フットボールがわかっていること前提の映画だな。そういう人には、薦めます。
 最後のオチは、近年NFLへの痛烈な皮肉だったね。これも、知らない人には、映画自体の完成度を落としてしまうだけのものだったかもしれない。

2000/05/29
 とりあえず、仕事の近況ページを更新できました。万歳。
 今日は、胸張って飲みます(いいよな?)。だから、05/30更新と言いながら、実は、今日中にアップしますです。

2000/05/28
 日本ダービー。馬券は購入せずの観戦モード。最後のエアシャカールとアグネスフライトの叩きあいに、思わず「すげえ」と呟く。
 いいレースでした。優勝おめでとうございます。 > 河内騎手

2000/05/27
 SNEブリッジ大会。トリックテーキング系ゲームのプレイ練度には自信があるが、コントラクト・ブリッジ自体はほぼ初心者(プレイ経験一度)。
 パートナー、対戦者が毎回代わるという変則ゲームで、4回戦。
 1・2回戦は、パートナーに恵まれ(一人は、江川晃。もう一人は、安田均の個人的プレイ仲間の経験豊富な方)、かなり「おまかせ」に徹して、無難にこなす。3回戦は、一度、ビッディングとプレイングでミスを重ねて、パートナー(秋田みやび)に迷惑をかけた(2ダウン、ごめんね)。最後の4回戦は、逆に、パートナーに大迷惑をかけられる。ゲーム自体は勝ったが、圧勝が辛勝に化けてしまい、打ち上げの席でぶーぶー、文句を言う。被害者は僕一人だけでなく、被害者同盟、結成されてました、彼(笑)。
 結果は9位/20人でした。ちなみに優勝者は安田均。

2000/05/26
「神坂一・『スレイヤーズ!』完結記念焼肉パーティ」に出席。それを理由に、みんなで友野推薦のおいしい焼肉屋(in鶴橋)で、食べるというだけの企画。
 編集者禁制&秘密のパーティ(笑)。このページは編集さんも見ているので、出席者は明かしてあげない。やばい人もいたしねえ(……って、俺自身、「やばい人」だったんだけど)。
 ……飲み過ぎた。

2000/05/20
 久々の更新です。旅行疲れもありますし、『混沌の大地IV』も、追い込みでして。ちょっと、これからも、しばらく、更新できそうにありません。ごめんなさい。
 ……あ、地震だ(PM11:40)。

2000/05/17
 夕刻、家に帰ったら玄関外で「さくら」がお出迎え。あれ? 獣医に外に出さないほうがいいと言われ、こちらもそのつもりでいたはずだが。
 洗濯もの取りこんでいる隙に逃げられたと妻。「**円に逃げられたと思った」
 実際に、いくらかは秘密。AIBOよりは安い。

2000/05/16
 旅行疲れをほぐすべく、マッサージに行く。例によって首が盛大に鳴る。音の大きさはともかく、おそらく、回数は新記録。首(勁椎)だけじゃなく、背骨の上のほうまで一緒に鳴ってたもん……。

2000/05/15
 歯医者。麻酔をかけて左下奥歯。これがもー、「どこに麻酔かかっとんねん!」と言うほど、無茶苦茶痛かった。麻酔をかけて右上中〜奥歯石取り。これもゲシゲシ痛む。
 中国行っている間に、麻酔の効かない体質になっちゃったのか? とにかく、えらく消耗。終わった後、げっそりしてしまった。

2000/05/07
 明日から中国へ旅立ちます。広島や岡山じゃありません。中華人民共和国です。
 例の「央華TCG」の優勝者プレゼントですな。
 正直、家で仕事してたいんだが(笑)、そうもいきませんので、せいぜい骨休めにします。
 というわけで、一週間ほどページ更新できませんので、悪しからず。

2000/05/05
 家には水槽がたくさん。猫の本能が狙わせるのか?
 ちなみに、この水槽、中にいるのは、ナマズ、すなわち、catfish である。
水槽と猫 不倶戴天?

2000/05/04
 今日の夕食はたこ焼き。鉄板をガスにかけて焼くので、効率は悪い(3×5=15穴中、両端の6穴は温度が上がらず、使えない)、手は熱いと辛いことこの上ない。電気たこ焼き器が欲しいな〜。
 いつの間にか、すっかり関西人か、俺?

2000/05/02
 夕方、雷を伴った夕立。
「あ、空が光ったな」と思った瞬間、コンピュータがすぱっと落ち、思わず悲鳴。「何か焦げ臭かった」という妻の証言が示す通り、近くの電柱に直撃した模様。周囲10戸ほどのみの局所的停電。
 復旧まで4時間半ほどかかった。最近では、これほどの長時間停電は経験したことがなく(阪神・淡路大震災のときは奇跡的に停電はなかった)、この間、自分がいかに電気に頼った生活をしていたか、思い知らされる。

 かくて、夕食は急遽外食となる(ガスは使えるが、台所真っ暗では……)。近くのホテル・レストランでイタリア料理のバイキング。モッツァレラチーズとトマトのサラダがあったので、思わず貪りくう。
 残念ながら、料理人はトニオ・トラサルディーではなかったようだ(笑)。デザートのプリンは不要だが、水とあのサラダ、パスタと肉料理は、是非欲しい。

 電気復旧後、コンピュータを立ち上げたら、「Windowsが正しく終了しなかったため……(中略)……このメッセージを表示させないためには……(後略)」。
 ざけんじゃねえ! 俺の責任と違うわっ!

2000/05/01
 主催者に祭り上げられ、結局、自身は打つことができなかったモンキー川人の慰労麻雀。参加者が第2代SNE雀皇である僕(しばらく名乗り続けたろ)、2位黒田、計算間違いがわかって実は3位だった柘植ということで、「最強挑戦者を迎え打つ名人戦か?」などと、言いつつ半荘4回。
 名人、ずぶずぶに負ける。のみならず、第2代雀皇もずぶずぶに負ける。
 しょせん、麻雀、ラックのゲームである(笑)。

2000/04/30
 天皇賞・春は紛れが起こらず。ま、起こりにくいレースなんだけどさ。せめてフルゲートだったらなあ。

 マッサージに行く。まだちょっと疲れは抜けきってない。

2000/04/29
 新聞の折り込み広告に、ペットショップのもの。いろいろな猫の値段を見ながら、うちの「さくら」のほうが、よっぽど高いぜ。などと優越感に浸る。
 優越感か?

 SNE麻雀大会。「第2代SNE雀皇様」の称号を得る。

2000/04/27
 天皇賞・春が近づいて来た。僕の勝負は、ステイゴールドの単勝である。
 他人の買わない馬券こそに、期待値的妙味があると言うものさ。今年の「3強」は、明らかに、それぞれに死角があるんだから、突かない手はない。

2000/04/26
 前日から東京へ。メディアワークスで、「央華封神(TRPG)」の新ルールブックと、ボードゲーム『ツインクル☆アベニュー(仮)』に関する打ち合わせ。

 夜、バッティングセンターへ行く。動態視力がガタ落ちしていることを自覚し、愕然とする。110km/hのボールが見えない。100km/hのボールの軌道が読めない。
 んでもって筋肉痛(笑)。

2000/04/23
 膝じん帯断裂で入院した北沢の見舞いに行く。「ここの先生は、じん帯に関しては日本でも指折りで……」と、嬉しそうに言う彼に対し、「俺らの商売に足はいらん」と冷たく答える、ひどい俺。何はともあれ、経過は順調そうである。

 昨日からこっち、頭痛がやまず(小さなものだが)、かすみ目がやたらひどくと散々で、仕事にならず。特に後者は参った。足はいらんが目は必要なんだよ〜(泣)。寝違えあとを庇っているうちに、肩凝りがひどい状態になってしまったようだ。僕の肩凝りは、あまり頭や目には来たことなかったんだが。
 いきつけのマッサージ屋さんは、月曜定休である。ちょっと休めばよくなると思って先送りにしたのは、マズったなあ。

2000/04/19
 猫、退院。昨日は病院で血を吐いて集中治療室入りまで行っていただけに、とりあえずほっとする。
 しかし、金がかさむかさむ(苦笑)。

2000/04/18
 マッサージに行く。大分楽になったが、寝違えとは別に、あちこち、凝り、張り、疲れが来ているのを自覚する。首は、大音響を立てて鳴った。

 猫の「さくら」。病院へ行き、帰ってから吐く。で、即、病院へUターンして再入院。
 うみゅう……。

2000/04/17
 社内でモンコレ大会。これは、富士見書房の要請によるもの。結果は、言わぬが花。首・肩痛のせいで集中力がなかった(フロストジャイアントにドワーフで攻めこんじまった――笑)。

 首が治らず。おかげで食欲が出ず、また、固形物を飲みこもうとすると、痛むので。朝からコーンスープばかりで過ごす。
 痛みの範囲が広がり、頭痛にまでなっている。明日はマッサージだな。

2000/04/16
 首を寝違える。痛いよ〜。

2000/04/14
 富士見書房編集氏来社。「GMアクセサリー」製作課程における苦情をぶちまけておく。
 ひよこの飛びかたを修正するに値する回答は得られず。

2000/04/13
 元ノラというのに、砂箱はちゃんと使う、暴れない、変なところで爪研ぎしないと、しつけの行き届いている、「さくら」。
 だが、ビニールのゴミ袋を見るとあさりたがるのは、悲しい習性か(苦笑)。

2000/04/10
 SNEの小娘、早木ハルカに、「猫に名前つけたけど、俺は呼ばないだろうね」(下記参照)などと話をする。
早木「うちの父と同じですね」
 自分が、ものすご〜く、年寄りになったような気がした。

 猫は退院。

2000/04/09
「カルテに名前が必要です」
 ということで、猫の名前を(妻が)決める。
 桜の季節に飼うのを決めたということで、「さくら」である。吹雪の日に拾ったから「ふぶき」というのも考えたが、毛色に合わないのでボツとか。
 でも、どうせ、俺は、「猫」とか「ニャンコ」とか「ニャア」とかとしか呼ばないだろう(笑)。
 いまだ入院中、人間と違って保険がきかないので、えらい出費。その辺の血統書つきより金かかってんぞ、この(元)ノラ。

 で、桜の季節の桜花賞。ただの観戦モード。個人的にエアトゥーレを応援していた(ドラフト時に名前があれば、姉のアグネスショコラ落として、こっち取ってたはず)が、武豊には非常に珍しい出遅れ(それもウルトラ級)でレースにもならず。
 スキーパラダイスの気性が遺伝しているなあ。

2000/04/08
 合衆国での喫煙裁判。1270万ドルの賠償命令って何ですか? 俺もヘビースモーカーだが、危険は知っててやってること。吸うなら、ハナから死ぬ覚悟で吸いやがれ。
 ちなみに、我が家は俺の部屋以外は禁煙。俺の部屋には、子供の入室は厳禁である。
 コーヒーで胃を壊すか、チョコレートで虫歯&肥満をやるか、煙草で肺癌かの三択を迫られたわけだが(笑)。

2000/04/07
 アクセス・カウンターで59595を踏む。

 猫、手術して入院。妊娠+ウィルス感染→胎児がみなアウト→体調不良という方程式らしい。元手はゼロだが、維持費が大変(笑)。まだ名前もつけてもらってないノラのくせに、幸せなやつ。
 ノラの割にしつけられているのは前にも書いた通り。元は、飼い主がいたかもしれないが、こんな状態で放り出すような輩に返してやる必要はあるまい。

2000/04/05
 社内モンコレ大会。かなりざっぱなデックと、実戦からはるかに遠ざかったゲーム勘で挑むが、恐ろしく、幸運の風が吹いて、×○○○×で、6位/24人。

 正式に飼い猫にすることにした、あの猫。腹が異様に膨れているのと目やにがひどいの、それに、謎の出血があるのとで、その検査や治療に(妻が担いで)病院へ。腹については、妊娠か病気なのかは不明とのことで、「再検査しますか? 1万円ほどですが?」
 検査してみて、癌で余命わずかという可能性も考えられるんだよな(苦笑)。

2000/03/29
 アクセスカウンター、自分で「55556」を踏む。ちょっと惜しかった。

2000/03/26
 メディアワークス・コンベンションで東京へ。日帰り出張はちと辛い。

 GI高松宮記念でアグネスワールドは3着。これからクラシックを迎えるというのに、4歳が走ってないので、これではPOG成績は厳しいな。

2000/03/25
『ソード・ワールドRPG ゲームマスターズ・アクセサリー』が発売されたはずなので、仕事の近況ページを更新しなきゃいかんのだが、まだ、見本がこっちに来ていない。
 アレについては、近況ページで「出ました」と報告するだけでなく、補足もやっとかなあかんのだがな……。
 そんなこんなで、全体ページの更新も先送りにしていたのだが、さすがに、待っていられないよ。

2000/03/20
 目がかゆい。毎年のこととはいえ、辛いなあ。発症したのが、大学に入って関西に出たとき。杉山に囲まれて育った(誇張ではない)田舎時代には何ともなかったんだよね(笑)。
 かれこれ人生の半分のつきあいか。

2000/03/18
 グッピーの水槽、ヒーターのコンセントが抜けているのに1日気づかず。
 全滅ではなかったが、半ばアウト。特に、わらわらと生まれたばかりのチビたちが……。
 妻が留守中の失態に、夫婦仲ピンチの予感(笑)。

2000/03/17
 マッサージに行く。「背中、鉄板みたいになってましたね」

2000/03/15
 モンキー川人が、新人二人を引きこんで麻雀。まだ、牌捌きも拙い初々しい人間から、国士無双を直撃する俺。
 絵に描いたような外道ぶりだな(笑)。これに懲りなければいいが。
 もっとも、国士なんて技量で上がれるものじゃないんだけどね(苦笑)。そう思っちまうようだと、それこそ、カモにするぞ。 > 卓を囲んだ新人くんたち

 福本伸行がとうとう少年週刊誌(マガジン)に進出。相変わらず、「ざわざわ」してますな(笑)。
 ……さすがに、合わんと思うんだが(笑)。

2000/03/09
 ナマズの調子がよくないということで、先日から、スペシャル・フードが投入されている。
 小さな和金たちである。
 情がうつるので、あまり見ないことにしている。

2000/03/08
『NFL2K』7−16で、Redskins に負け。「そこをカバーしてるんやっ!」というパスを通されたんじゃなあ……。
 こっちにも通させろ、俺は読み勝ったときだけでいいから(笑)。パーのないじゃんけんで戦わされてる気分。

2000/03/07
『NFL2K』16−10 Panthers。ほとんど敗戦ムードのオーバータイム・ゲームを、E.Allen のインターセプト・リターンTDでかろうじて拾う。
 レギュラー・タイム残り00:57時点では勝ちムードだったのよ。何しろ、10−0リードで、Panthers にタイムアウトなしなんだから。
 ところが、プリベント・3ディープが、後ろを抜かれて一発TD。何を "prevent"するディフェンスだっけ、これ?
 これが怖いから、その直前、3−0を6−0にしても意味が薄いと、泣きそうな思いで4thダウン・ギャンブルを連続2回成功させてTD取っておいたんだよ。時間(と、Panthers のタイムアウト)を削りたいがためだけに、1st&Goal3を、真ん中・真ん中・真ん中・真ん中で4回突っこんで、ねじこんだんだよ。1Q分を上回る5分以上のドライブをやったんだよ。
 あげく、オンサイド・キックをきっちり取られるていたらく。で、同点FG(57ヤードだぜ、おい)を決められてオーバータイム。コイントスに負けてレシーブは、Panthers。
 髪の毛、ごっそり抜けるかと思いました。

2000/03/06
『NFL2K』。また3−0(笑)。これで、Giants に2勝。エンドゾーンでのインターセプトなど、ディフェンスに助けられた(でも、その後、無理なリターンして、1ヤードで潰されたりすんなよ。タッチバックにしてくれ)。
 オフェンスは、相変わらず。ランもパスもダメダメ。最後には、半ば時間潰しのランプレイでファンブル(ロスト)する始末。致命傷かとも思ったが、これもディフェンスがサックで下げてFGすら許さなかった。そういや、こっちのFGも相手ファンブルだったよな(ゴール前6ヤードを攻めきれず……トホホ)。
 ミドルゾーンにパスが投げたい。オフェンスだけ、コーチモードをオフろうか。

2000/03/05
 とうとう、トップページに収まった猫。用意した座布団にお行儀よく座っているし、粗相もしない。食事していると、テーブル横にやってきて、さも当然という顔で餌をねだる。
 どっかで飼われていた経験がありそうだにゃ。

 ニシノセイリュウが御堂筋Sで3着。どこまで復活してくる?
 もう弥生賞が行なわれたのだな。これから、クラシック戦線が盛り上がってくるところか。

『NFL2K』14−17で Dolphins に負け。残り20秒で80ヤードのロングパスを通されて逆転される。むろん、こちらは、深〜いディフェンスを取っていたにも関わらず、であるし、その返しの攻撃は同じプレイでインターセプトくらって万事休す。
 そろそろ、イヤになってきた。

2000/03/04
『NFL2K』Eagles 10−7 Bears。いまだ4点差以上の勝ちなし(笑)。こちらのあげたTDは、ディフェンスのインターセプトリターン。
 スクリーンパスなのに、囮の遠くに投げたがる Cunningham につける薬はないものか。

2000/03/03
『NFL2K』Eagles 3−0 Cowboys。「またかよ」ってスコアだな(笑)。胃に悪いことこの上ない。STATSでは大負け。Cowboys の無茶な 4th down ギャンブルに助けられて拾った1FGを、最後の最後にエンドゾーンでインターセプトして守りきるという、薄氷の勝利。
 オリジナル・デザインのランプレイがそこそこ出た。しかし、パスは相変わらず決まらない。

2000/03/02
 よく考えたら花粉の季節。微熱は当たり前か。

『NFL2K』Giants 相手に3−0。これで3勝1敗。勝ちは接戦、負けはボロ負けと、これでは、鷲ではなく、鷹である(笑)。
 37ヤードのFGをはずしたところでは、血管が切れるかと思ったが、かろうじて冷静さを維持。インターセプトで迎えたピンチを何とかしのいで、サヨナラFGに結びつけた。
 ……にしても、完全にディフェンスを抜いているのにポロポロ落とされたんじゃなあ。よく使うプレイで、ターゲットが Carter じゃなくなっているので、Depth Chart を入れ替えてみよう。

2000/02/29
『NFL2K』。今日は、Bills。7−23の完敗。
 ロングパス警戒で2人カバーのついているところに、3本ロングパスを通されて(うちTD2本)、ぶち切れた。
 通されるだけなら、まだ、いいんだ。でも、こちらが同じことをやればインターセプト喰らうだけってのが、気に喰わないんだよ。QB、WR、カバーするDBとすべて、こっちが上回っているのになあ……。
 こりゃ、コーチモードでは、プロ・レベルは無理かな。でも、ルーキー・レベルだと、同じ状況を作ったら、こっちがひたすら有利でまったくつまらない。何で、ここがイコール・コンディションのモードがないんだろう?

 昨日から、ちょっと熱っぽい。最近、体調がよいときがない。かなわんなあ。

2000/02/28
『NFL2K』(1日1試合限定中)。今日は難敵 Buccaneers。パスは通らん、ランは出んと、いつものごとし。前ラッシュ、後ろカバーだけのディフェンスにスクリーン・パスが決まらんというのは涙もの。Cunningham、3/12、48ヤードっす(泣)。
 結局、1本だけ決まったロングパスがFGに結びついての3−0勝利。CPUのパス偏重に助けられた(それでも、中警戒で後ろが、後ろ警戒で中が通されるんだから冷や冷やだぜ)。

 プレイを作ってみる。何で、DB2人つけてぶっとんでいっているやつにパス放るんだよ。そいつを囮にしたデザインなんだってば(笑)。第1レシーバーは、RBに設定してあるだろ。
 結局は、アクション重視のゲームなんだな。プレイコール重視でこのくらいのクォリティで作ってくれないかな(PLAYMAKERは、思い入れができなくて……)。

2000/02/27
『NFL2K』、激ぬるルーキー・レベルからプロ・レベルにシフトしてみる。強化 Eagles (といっても元が元だけに、評価は31チーム中16位タイと、ほぼ真ん中)で、ずっと弱いはずの Giants と対戦してみるが、「『プロ』は甘くない」という噂通りの大苦戦。
 長かろうが短かろうが、パスは叩き落され、あげくにインターセプト。ラッシング・プレイを選択したらしたで、ルーキー(created)RB(アールク・ランナーと言う名前である――笑)が、ファンブルしやがる。1Q5分ゲームで4回ターンオーバーを喰らってしまった。
 下から2番目評価の、Giants オフェンスをディフェンスがほぼ完封したので10−3で勝てたが……1Q15分ゲームなら、間違いなく逆転されてたな。オフェンスの組み立てかたがわからん。強いチームとやったら、ディフェンスもうまくいかんだろう。
 もう少しフォーメーションを研究して、オーディブルをうまく組みこむ必要がありそうだ。
 ランプレイが全然出ないんだよなあ……。Lions から B.Sanders を引き抜いちゃろうか。本当なら、いないはずだろ?(笑)

 結局、Barryにまで手を出すのはやめておいた。Vikings からCunningham−Carter のホットラインをそのまんま抜いただけで顰蹙もんだもんな。他の強化は、E.Allen を Raiders から引き抜いたことと、FAで評価の高いあたりをごっそり(K.Byars 込み)、そして、created のルーキーたち(RB Arruk Runner、TE Goodboy-nonKiethmind Jackson、WR Fredlike Barnett、WR Carbinlike Williams、DE Reggie Black、DT Minor Brown)。
 シーズン戦に入る。第1戦は、「同格わずかに下」Cardinals が相手。FG2本ずつでオーバータイム(ひえ)。コイントスに勝ちながら攻めきれず、インターセプトでもらったチャンスも攻めきれずと泣きそうな展開。
 これが、コフィンコーナー・パント(決まったのは偶然のラッキーバウンド)から、ディフェンスがロス・ロスと喰らわせて、8−6辛勝。さよならセーフティとは、何と珍しい勝ちかたか(笑)。

2000/02/23
『NFL2K』を入手。確かにすごいソフトだ、これは。本当にNFLのゲームを観ているかのような臨場感。
 巷で噂されているとおり、ルーキー・レベルは激ぬる。おまけに、Cunningham を使うということは、15勝1敗のデータが入っている Vikings を使うということで、とんでもないことになってしまった(笑)。
 次は、Cunningham、C.Carter、E.Allen、K.Byars あたりを「返してもらって」 Eagles でやってみるか。
 うーん、R.White の代わりが……。ほかにも、S.Joyner とか、B.Evansとか、J.Brown、C.Simmons、K.Jackson の代替がいるなあ。
 ところで、QBスタッツにバグが出るね。最長ラッシング・ヤードが記録されず、その分が被インターセプトに加算されているような……。1試合で被インターセプト38とか言われたときは、目が点になった。
 Eagles 時代の Cunningham を再現したい俺に対するイジメか?(笑)

 Byars にHBオプション・パスを投げさせてみた(シーズン3投、3TDパスの記録保持者なのだ――笑)。……いかんぞ、本当のやつは左利きなんだ。

2000/02/20
 昨日、スキーから帰還。子供の相手ばかりで滑ったのは初日のみ。で、その日は天候悪く、あまり堪能できず。
「おやー、ここ、誰も滑ってないじゃん……この程度の斜面とこぶなら、一昨年はいけたよな」と入りこんだ上級者コース、誰も滑ってないからそうだったのか、そうだから誰も滑ってなかったのか、こぶとこぶの間まで、新雪で埋まるほど。しっかり、雪だるまになりました(笑)。

 スキー旅行中に麻雀、半荘3回ほど。国士無双イーシャンテンが1回、四暗刻テンパイが2回。役満を上がる日は近そうである。

 疲れを取るためのマッサージ。今日は、首ではなく、腰が鳴る日でした。

2000/02/15
 大阪には珍しく、昼から雪がごうごうと舞う。
 ニャアニャアとノラが寂しそうに泣いているなと思っていたら、不意にぴたりと止まる。
 階下に降りてみれば、妻が猫を家に入れてやんの。
 同情すんのは勝手だが、どーすんの、それ? あんた、猫毛アレルギーでしょうが。

猫 猫 in my house

2000/02/14
 歯医者。麻酔なしで前歯をげりげり削られた。誰か、哀れんでくれ。

 スポーツクラブへ行く。プールが混み混みだったので、サウナのみ。ところが、体調が悪かったのか、3セット足らずでギブアップ。
 その後も少々、気分の悪さを引きずる。
 うーむ、歳か?

2000/02/12
 山元トレセンで火事。競走馬22頭が焼死……いたましいことだ。

2000/02/11
 先日の麻雀から、もう一つ。
「ロン、リーチ・イーペーコー・ドラ1、おっと失礼、裏2丁」
「きっちり乗せてきますねえ」
「……ありゃ? これ、点、増えてねーぞ」
 やたらと風に恵まれた麻雀打ってたんだな、俺。でも、オタ風の暗カンって、やっぱり悲しいだけ(笑)。

2000/02/10
 マッサージに行く。間を空けすぎたのがたたって、身体がガタガタだったのがよくわかった。

 うちの周りに居ついたノラ猫たち。気がついたら、3匹になってるんですけど……。

2000/02/09
 今日の麻雀。対面黒田のダブルリーチに対し、

 六筒 七筒 八筒 東風 南風 南風 西風 北風 北風 他牌 他牌 他牌 他牌

 から、暴走。

 六筒 七筒 八筒 東風 西風 西風 七筒   南風 南風 南風 (ポン) 北風 北風 北風 (ポン)

 まで、持っていく。ちょっとわくわくしたが、ここで上がられた(8〜9巡目だったかな?)。

 河に 七筒 九筒 九筒  とか、捨ててあるのはもったいないと思う?
 個人的には、黒田の寿命を少々寿命縮めたのでOKなんだけど(笑)。

2000/02/06
「リンクしました」というメールが、ときおりくる。その中に、「お気に入っていただけたら、そちらからもリンクしてください」とあるものがありますが。
「個人的な趣味のリンク」を除いては、ページの好悪ではリンク先を選択しないことにしています。有料サイト、メーカー系サイト、著作権ぶっちくんサイト、18禁サイトを載せないだけで、あとは、希望があれば、すべて通しです。逆に、その希望を明言していなければ、「自分のブックマークに入れておきながら、リンク集には載らない」なんてことになります(ちなみに、上記4条件は、直接そのページに関する判断です。そうでないと、SNEにリンクしているページをリンクできなくなります――笑)。
 該当するのかな? と思ったかたは、シンプルに「リンクしてください」と、改めてメールしてください。

 今日のベスプレ(『ベストプレープロ野球』)。
 3点リードの6回裏。2死3塁で小久保を敬遠。次打者吉永に同点3ラン。しかも、ピッチャーは右。
 それじゃ、長嶋だよ……。
 ちなみに、清松監督、50試合消化時点で藤井・吉田・篠原・ペドラザが25、21、20、22試合に登板しています。
 それじゃ、王だね……。

 新府知事が決まる。今度はセクハラだけはあるまい(笑)。
 ……とか言うと、これも男女差別か?
 それはともかく、投票率過去最低の44%台。雨のせいもあるだろうが、情けないよなあ。

2000/02/04
 歯医者に行く。上の歯茎に麻酔。
 うう、鼻の穴が痺れて気色悪い……。

2000/02/02
 何を引く?(切るではない)

 オーラス、独走のトップとは26000点差の、18000点(3着)。2〜4着は、比較的ダンゴ。中盤で次のリャンシャンテン。

 六萬 七萬 七萬 八索 八索 二筒 二筒 二筒 三筒 三筒 四筒 四筒 緑発

 ドラは、七索。フリテンリーチなしのルール。
 六萬緑発とは、場にすでに2枚切れ。その他絡みそうなところは、まったく切れてないか、せいぜい1枚。

 さあ、あなたなら、何を引く?

 きっちり、一筒を引かせていただきました(泣)。
 ちなみに、その前は、二局連続国士チャレンジ。1回目が混老七対子に変化してテンパイ、2回目はイーシャンテンまで到達。ついているんだか、ないんだか(ついてないんだよ)。

注:
 牌画像は麻雀馬鹿二代目というページにあったものを使わせてもらいました。


 新しいページトップ画像は、淡水フグ。6代目「フグポン・アマゾン」まで代を重ねた、今まで飼っていたミドリフグとは別の種類です。
 で、一気に6匹買ってこられた彼らは、「ニセフグポン」と呼ばれております。
 マフラーの色が違うから……。

2000/02/01
 角川の新年謝恩会に出る。朝まで飲む(とほほ……)。
 二次会の席上、某作家氏に、「(特にホークス応援ページなど)読んでいると、自分が叱られているみたいで」と言われる。
 確かに、僕の文章、攻撃性を帯びさせるときついからなあ(苦笑)。相手の逃げ道を先回りしてなくしといてから、容赦なしに叩くってのもあるし、自分でテンション上げていってエスカレートするから。
 たいてい、毒までは入れないんだけどね。毒を入れると、もっとトンデモないことになるので、やめている。自分でも読み返して、「こりゃ、恐ろしい」と思っちまうぐらい(笑)。
 それに、工藤の件は生涯でもかなり上位に来る「腹の立つ事件」ではあった。
 ……あ、この文章、確かに怖いわ(爆)

 30000HIT、ありがとうございました。月15000平均ですね。

2000/01/28
 歯医者。奥歯を2本(うち1本は親知らずだが……)抜く。
 なかなか出血が止まらず、往生する。

2000/01/24
『ハイスクール・オブ・ときめき悠久センチメンタルトゥルーラブ大戦特急エイジ』などというふざけた仮タイトルのついていた例のゲーム(「宇宙1ゲーム」とも称される)のタイトルが、『ツインクル・アベニュー』となる。
 しかし、これもまだ仮タイトルであり、変更の可能性は残っている。ゆえに、このタイトルは、「正式仮タイトル」などとわけのわからん注釈がつけられることとなった。

 昨日は、「メディアワークス・コンベンション」に出席。『ツインクル・アベニュー(正式仮)』の先行体験プレイ卓を設ける。
 さらに、今日は、メディアワークス編集部で紹介+テストプレイ。結局、2日で述べ3回のインストラクトと4回のプレイを行なった。
 まさに、青春まっ盛りな、ナンパ野郎な俺である。結構、トホホ感。

2000/01/22
 外食&久しぶり(2週間以上)のアルコール。焼酎お湯割り3杯であっぷあっぷ。
 まだ、体調は万全とは言い難いようだ。

2000/01/18
 歯医者に行く。「本当に歯、ボロボロだね……云々」と、さんざっぱらイヤミを言われる(苦笑)。というわけで、飴を買う気力は失せ、とはいえ、まだ喉が調子悪いので、煙草も避けざるをえず、てってーてきに茶をしばくことにする。
 緑茶のはずなのに、色は紅茶によく似たり……何年前のだ、これ?

 安物−VHSデッキが届いてセットアップ。その課程で、もう1台=Betaデッキのほうもまたぶっ壊れているのが確認される。
 さすがに、いまさら、Betaデッキは買えんぞ。しかも、ED-Beta(笑)。
 この「メタル」テープに録画してある、推定300本以上のNFLビデオ、どうしろと言うんでしょ?

2000/01/17
 咳がいまだ止まらずで、ここのところ飴ばっかり舐めている。煙草の数が減ったのはいいことだが、虫歯と肥満が心配(ノンカロリーのものは、腹を下してしまうのだ)。

2000/01/16
 センター試験の数Iをやってみる。
 確率論や数列、BASICプログラム(+2次方程式)は楽勝。数式は何とかかんとか。で、幾何は大苦戦。
 人生だなあ……。

 明日は英語をやってみよう。さだめし、翻訳だけ上手に違いない(笑)。

2000/01/13
 そう言えば、1999年度のJRA各賞が決まったのだったな。
 年度代表馬、エルコンドルパサー?
 えるこんどるぱさあ??
 昨年、日本じゃ一走もしてないんだけど? これじゃ、1月AJCCから12月有馬記念まで、ほぼ休むことなく走り続けてJRA中央4場を皆勤し、古馬中長距離G全5戦を、3勝2着2回と連対率100%で完走したスペシャルウィークの立場がない。
 JRAは、自ら主催しているJC、天皇賞、宝塚・有馬両グランプリを、サンクルー大賞にも劣ると認めたわけだな? 凱旋門賞は負けてるんだぜ。
 割に、一昨年の最優秀古馬牝馬は、シーキングザパールじゃなかったし、昨年のアグネスワールドが最優秀短距離馬を取ったわけでもない。基準がさっぱりわからん。
 特別賞スペシャルウィーク・グラスワンダーというのも、賞の権威と意味を失墜させる愚行としか言えない。過去の特別賞は、「奇跡の復活」トウカイテイオーや、「天国まで駆け上った」サイレンスズカだったわけだろ? 競走成績ではなく、強力な――競馬史に残るほどの――インパクトで与えられた賞。ならばこそ、エルコンドルパサーがふさわしい。特別賞=特別な賞であるべきで、特別賞=残念賞じゃあ、ダメだろう!

 大阪府知事選挙の候補者が絞られてきたよう。誰でもいいから、大阪オリンピックなんか、元取れるわけないのでやりまへんと、言ってくれんか? そしたら、票入れたるで(笑)。

2000/01/12
 風邪が治らん。

2000/01/11
 咳がまったく収まらず。はたからは、すごくしんどそうに見られるが、熱は下がっているので、実は、さほどでもない。ただ、こうやって、2・3行書く間にも頻繁にゲホゲホなので、仕事の能率はどうしても落ちるなあ……。

2000/01/10
 やっと、熱が下がる。まだ、咳は収まらないが、ぶり返すことはないと思う。う〜ん、かなり時間を潰してしまったなあ……。というわけで、ようやくページ更新です。
 あ、そうそう、本日で36歳です。この歳になると、さすがにめでたくは感じなくなってきたな。(^^;

2000/01/09
 風邪、いまだ癒えず。困ったなあ……。

2000/01/07
 大阪に帰ってきたのは昨日。微熱が続き、体調がよくない。最近、めっきり体力が落ちてきている。
 熱を押してマッサージへ。やめといたほうがいいかも? と思わなくもなかったが、首が張って腕が上げられん状態ではどうにもならん。
 右に回してパッキン、左に回してゴキゴキゴキと盛大に首が鳴る。おかげで、首は楽になった。
 首だけは(笑)。悪い予感が当たって、熱が上がってきて、ダウン中……。

2000/01/02
 明けましておめでとうございます。九州の田舎に帰ってこれ書いてます。もっとも、これを書き続けるためだけにノートパソコンを持って帰って来たわけではありません。
 ちゃんと、こっちで懸案のあれをやるために……ぎゃあ、ファイルがない! FDにコピーし忘れてるよ!!
 というわけで、Q&Aは先送りです。
 おとなしく、『混沌の大地IV』を進めます(さいわい、こっちのファイルは、ちゃんと持って来てた。これもなかったらと思うとぞっとする)。


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