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2005年5月から絵画教室に通い始めました。ゼロからスタートした私の水彩画上達日記です。

絵画グループ「かおり」

酒井芳元先生が指導してくださる油彩と水彩の絵画教室。 私のような超初心者でも安心して通える雰囲気のよい教室です。詳しくは、酒井先生のホームページで・・・

名言集:アート編

水彩画の歴史  
 
模写もどき   先生の見本をひたすら真似してみました。  
真似するって言うと聞こえが悪いので、模写ですよ。もしゃっ。自分で描いてみてもさっぱりうまくいかないし、どうやったらいいのか全然思いつかないんですよね。

右の写真が酒井先生に描いていただいた見本。よく見て真似てると、細かいところまで気が付くんです。

他にも酒井先生の絵を模写されてる方がいました。模写される側の気持ちってどんな感じなんでしょう。もし私だったらちょっと複雑な気持ちだけどなぁ・・・。

 

さらさら〜ッと描いてもらいました  
一応3枚だけ。この他に何枚も描き直したのがあって、それはひどすぎて人に見せられるものではありません。

左は、こんな感じかなぁ〜って、ざぁーっと色を付けてみたもの。パッチ同士の色の配置が大切かなぁなんて思って。

ここを青っぽくしてー、ここは紫でー、ここは緑濃くしてー・・・ なんてやってると、もう絵を描くというよりぬり絵です。

今度は、ちょっと濃く描いてみましたが、やっぱりなんだかうまくメリハリがつかない。

それに、四角く描けないです。マスキングテープとか使った方がいいのかなぁ・・・。

 

とりあえずこれで完成ということに・・・。

手前の草むらの部分とか、道の感じとかが、気に入らないんですが、もう、疲れちゃいました。

同じ絵ばかり描いていると飽きるし、左の絵の状態までたどり着くのに、かなりたくさん紙を無駄にしました。

はがきサイズなのでそんなに高くないですけれど。

   
誉め上手ですね  
「あ、さすが!上手ですね。」

って酒井先生、何がさすがなんですかぁ(照)。

先生の見本をじっくり真似して描いてる私の絵を誉めてくれるんですけど、先生の足元にも及びません。

実はうれしいけれど、なかなか恐縮します。大人になると誉められる回数減りますよね。童心にかえるって感じです。いや、ボール投げたら持ってくる犬って感じかも。あの犬の気持ちがわかった・・・(笑)。

誉めて育てる方針かな。酒井先生もそうやって上手になったんですか?うーん、いい父親になりますぞ(余計なお世話)。

誉めるけど、その後ちゃんとアドバイスも色々とくれるので素直に聞けちゃいます。絵画教室楽しいですね〜。

 

筆を持つ手首の使い方  
他の生徒さんにアドバイスをなさっている酒井先生がおっしゃってました。

「腕は動かさないで、手首で描くんです」

ほほ〜。なんだか、バトミントンのコーチみたいな事を言っておりますな。

私はまだはがきサイズくらいの大きさしか描けないので大きく筆を動かすなんて事はないのですが、描くときは腕は固定して手首だけを動かして描いたほうがいいらしいです。

先生は左の手を右の手首の下において固定させながら描いたりするんですって。

「こんな風に・・・」って酒井先生が実践。

ほんとだ、私が製図かいてても出来ないまっすぐな線をいとも簡単に描いちゃってますね。そういうことも大事なんですね。また一つ勉強。

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