4月
1日〜5日 6日〜10日 11日〜15日 16日〜20日 21日〜25日 26日〜30日
3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月
4月26日
門川→門川
・出港(時分) 天候(晴) 海況()
・入港(時分) 航程(NM) 時間()

 右奥薄らと見えるのが門川港、手前が庵川港左の屋根が門川温泉。
 北寄りの強風は今日午後から収まる予報が出ていました。
これを信じて日和待ちの一日です。タップリの太陽と乾いた空気は絶好の大掃除日和、マット・寝袋をデッキに広げ、掃除機と雑巾で船内隈なくピッカピッカ。これが終ってまだ10時、次はコインランドリーへ。
 昨日と同じくタクシー1000円で「市営門川温泉・心の杜」へ、此処で気付いたのですが、対岸の庵川港に入港していれば徒歩圏内でした。次に来る人は風向きにも因りますが、まずは庵川港に入り、繋留が難しければ門川港、というのは如何でしょうか。
 気になる風は、午後から収まりながら東にシフトして来ました。予報では、この風とともに雨雲が近づいて来るようです。上手くいかないものです。
 明日は多少の雨でも風が弱ければ、宮崎サンマリーナを目指します。 
4月27日
門川→宮崎
・出港(5時30分) 天候(曇り後雨) 海況(北東7m)
・入港(12時00分) 航程(35.5NM) 時間(5:30)

 中央奥に、赤白の無線柱が見えるでしょうか。
 申し訳有りませんでした。入港早々に川原さんのお友達が、お迎えに来られ、即上陸してしまい航海日誌がお休みしておりました。4/29船に帰り、UPして居ります。
 午後から雨の予報です。北東の風に乗り午前中に入港しようと出港しましたが、残念雨の入港でした。只でさえ判り難い入り口が雨で煙って何も見えません。ハーバー事務所に電話しながら、何とか無事入港。(写真中央の細い無線柱を260°が入港進路と後で判りました)繋留料1泊3080円で3泊をお願いしました。
 川原さんのお友達(予科練同期会のご家族)に、宮崎郷土料理の料亭にご招待され、恐縮しつつ、美味しくと頂きました。
 川原さんは明日から、友人のお墓参り、私はレンタカーで宮崎観光です。
4月28日
宮崎→宮崎
・出港(時分) 天候(雨) 海況()
・入港(時分) 航程(0NM) 時間()
1日目は、宮崎〜日南〜都井岬〜都城。
途中油津港を偵察しました。
写真は油津港入り口です。
4月29日
宮崎宮崎
・出港(時分) 天候(晴) 海況()
・入港(時分) 航程(0NM) 時間()
 2日目は、都城〜霧島〜えびの高原〜綾〜宮崎です。
写真は、都城郊外の関の尾の滝です。メジャーでは有りませんが、日本100滝の一つ、なんとも言い得ないバランスの良さと風格を感じました。
4月30日
宮崎→油津
・出港(5時30分) 天候(曇後雨 海況(無風後南7m)
・入港(13時00分) 航程(35NM) 時間(6:30)

 右奥にキザッペがチョコンと係留。
 すっかりノンビリしてしまった宮崎を後に、油津に向かいます。
今日から明日にかけては、ハッキリしない日和が続きそうです。とりあえず、お金の掛からない漁港への移動です。
 曇天無風、うねりに揉まれただただ機走6N。大島の南を大きく迂回する頃から南の向かい、風その上雨がパラパラ。
 入港後、漁協にご挨拶。港湾案内の一番奥に3つの船溜りが有りますが、左は地元の小型船用、中央の組合管理の船溜りにOKを得てそちらへ。漁船の漁師さんがあれこれ心配してくれ、良い場所を探してくれました。が其処へ釣舟屋の親父が現れ、凄い剣幕で追出しに掛かります。
 これには漁師さんも呆れ顔、「何所にでも、困った人は居るもんだ。隣の船溜りなら文句は言われん、港湾事務所に行けば好い」とアドバイスしてくれました。案内右側の船溜りは港湾事務所の管轄、でした。此処はガラガラ、すぐにOKが出ました。
 徒歩10分で大型スーパース・GS。風呂は無し、漁協に礼を尽くしてお願いし、漁師さん専用に便乗(洗濯機・乾燥機完備)。明日も、油津住まいです。
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