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5月1日
油津→油津 |
・出港(時分) 天候(雨) 海況()
・入港(時分) 航程(0NM) 時間() |
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雨に煙る油津港、名前の通り本当に静かです |
予定通り雨の日和待ちです。食べて、飲んで、テレビを見ながらうたた寝、イヤー極楽極楽。午後からは、10分歩いて町に買出しに。此処は繁華街。100円ショップ・スーパー・デパート・レストラン何でも有りです。
3時、目の前のバス停から、1時間に1本のバス(290円)で簡保の宿の風呂(500円)へ、4・18開設の立派な施設で、これはお勧め。生ビールをいただき気が大きくなって、帰りはタクシー(1800円)。小原庄助さんに成るにはお金が掛かります。
岸壁への乗り降りに手間取っていると、見ていた岸壁工事の職人が古いアルミ梯子を、「これ使え」と貸して呉れました。親方に御礼を言うと「若い者が何所かから拾って来たのだろう、適当に使っておけ」との事、神様のプレゼントとして有難く頂戴、此処にも神様のお使いが居ました。
明日は、志布志湾・内之浦を目指します。 |
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5月2日
油津→内之浦 |
・出港(5時30分) 天候(曇時々雨) 海況(北北東3〜8m)
・入港(11時45分) 航程(30.5NM) 時間(6:15) |
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最初に陸から見て右側の船溜りにバウ着けを指示されましたが、より静かな左の船溜りに入れさせて貰いました(マスト判りますか)。
それにしてもガラガラ。 |
ノンビリしてしまうと出港するのが億劫に成ってしまいます。天候が今一つハッキリしませんが、午前中の入港を目指して出港しました。
曇天無風状態の中、EGの音だけが景気良く響き渡っています。08:15都井岬をかわす頃から北北東がそよそよ、シメタとフルセール・徐々に上がって来てついに8m。6〜8ktで波静かな志布志湾を横断します。
内之浦港は工事中ですが岸壁はガラガラ、いつもの通り川原さんが交渉に、その間キザッペは港内(交渉している目の前)を旋回し続けます。交渉は難航した様ですが、又も最奥の特等地に横着けOK。出港以来未だにアンカーを使っていません。恐るべし川原さんの交渉術。
スーパー・GS・コインランドリー(農協前)・食堂・徒歩10分、風呂は国民宿舎コスモピア内之浦(300円)徒歩15分。生活必需品は総てOK。
日和も暫く良くは成りそうに有りません。住み心地も良さそうなので、次の種子島に渡れる日和を此処でノンビリ待つ事にします。 |
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船溜りの奥の白い波消し浜に、咲いていた花です。 |
予報通り朝からシッカリと雨です。関東は皐月晴とか、注文どおりには行かない物です。この時間を利用して懸案のブームレストを製作しました。(棒を交叉させてボルトで止めただけの物)これで停泊中のブーム荷重がリギンに掛から無くなり、船も人間もストレスから解放されます。この後漁協で氷を分けてもらい、本日のお仕事は終了です。
ゲストクルーで応募された日野さんがはるばる愛媛から22時間かけて、見えられました。雨の中大荷物(差入れ多数)を抱え、ビショ濡れです。今日から1週間は、賑やかに3人旅です。
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5月4日
内之浦→内之浦 |
・出港(時分) 天候(雨時々晴) 海況()
・入港(時分) 航程(0NM) 時間() |
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水揚げ岸壁にシフト。出航準備完了。 |
前線上の雨雲が離れるのをじっと待っています。こちらは入梅したかのような天候が続いています。昨日から参加された日野さんは、何と本職のエンジンメカニック。さそく燃料配管からのを軽油漏れを発見し即修理、超感謝。
昼前、繋留していた場所に常駐していた船が帰って来ました。今日明日は、漁協が休みなので、水揚げ岸壁に繋留許可を得ています。水もホースで自由に使えと言ってくれました。
早速其方へシフト。後はコインランドリーと、日課の温泉通いで、1日が終ります。
明日は、種子島を目指します。 |
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5月5日
内之浦→西之表 |
・出港(5時40分) 天候(曇) 海況(南西3m)
・入港(14時15分) 航程(41.5NM) 時間(8:15) |
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良さそうな所は水深が足りません。やはり此処しかないようです。 |
ぐずついた天気は、当分続きそうです。意を決して種子島に向け出港。曇天無風の中今日も機帆走です。大隈海峡は、逆潮3Ntと想定して機走7Ntで乗り切る作戦で挑みました。2500rpm対水7kt、対地は3.5ktの状況が6時間、眠さとの戦いの末、種子島に到着。南が吹かなかった事が救いでした。
西の表では漁協がお休み、相手が居なくては、交渉名人もお手上げ。取り合えず空いている岸壁に横付けし、明日の朝仕切りなおしです。
スーパー・コンビニ・GS徒歩10分圏内、風呂はホテルニュー種子島(徒歩5分1500円)or種子島ロイヤルホテル(徒歩20分600円・裏にコインランドリー発見)。繋留場所が定まれば、居心地は良さそうです。
種子島での定番、鉄砲博物館は明日のお楽しみ。
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