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後援:熊本県・県教育委員会。熊本市・市教育委員会
Goodwill Mission for Cultural Exchange
- 目的:
- オ−ストラリアの児童・生徒および姉妹都市・町の人々との親睦を図るために日本の中学・高校生による日本文化を紹介し若い人々の国際交流を推進する。また、異文化を理解することを通してコミュニケ−ション活動への意欲を育てる。
- 実施期日:
- 平成10年7月30日(木)〜8月19日(水)3週間(昭和52年度より継続中)
- 訪問地区:
- シドニ−(州立カリンバ−中・高等学校、ク−マ(州立モネロ中・高等学校)、キャンベラ(St.マフュ−小学校・ナラバンダ高等学校)
- ホ−ムスティ スポンサ−:
- カリンバ高校PTA、ク−マロ−タリクラブ、キャンベラ豪日協会
- 団員構成:
- 引率教師4名(中学3名・高校1名)生徒13名計17名
- 派遣参加条件:
- 日本文化を紹介できる特技を有している生徒・日本の代表として国際交流のマナ−を自覚し積極的に親善活動に貢献できる生徒
- 派遣生徒所属学校:
- 九州女学院、玉名高校、玉名女子高校、鹿本高校、鹿本商工高校
- 親善訪問団活動内容:
- *鹿本町姉妹町クーマの干ばつ義援金をノ−トン市長へ届ける
- *日本舞踊、茶道、書道、折り紙、山鹿よへほ踊り、着物の着付け、日本語会話
- 訪問地区の滞在期間
- 1 シドニ−・・・・・・・7月31日〜8月4日
- 2 ク−マ ・・・・・・・8月 5日〜8月7日
- 3 キャンベラ・・・・・8月 8日〜8月11日
- 4 シドニ− ・・・・・8月12日〜8月18日
- 5 出国・・・・・・・・・・・7月30日(木)福岡空港発QF97
- 6 帰国・・・・・・・・・・・8月19日(水)福岡空港着QF98
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海外生活体験最優秀賞作文ペ−ジへ
- 参加生徒の感想より
- 今回、私は親善訪問団に参加し、初めてオ−ストラリアへ足を運びました。
今、思い返すとオ−ストラリアですごした3週間は、ものすごく短い旅でしたが、今までに感じることのできなかったような沢山の感動を味わうことができました。
その感動をいくつかあげてみようと思います。
すごく単純なことですが、オ−ストラリアの青い空や海、そして、どこへいっても絶えることのない自然の雄大さにおどろきました。当たり前のことですが、なかなかできない当たり前のことをしっかり基本として成り立っているようで素晴らしいと思いました。
また、他にも、シドニ−、ク−マ、キャンベラのそれぞれのホストファミリ−が、私たちを温かく迎え、親切に接してくれたことや学校に行けば、私たち日本人に生徒が積極的に話しかけてくれること。世界の共通語でない日本語を予想以上の生徒が選択して学んでいたこともおどろき、やはり、嬉しかったです。
また、文化紹介の際、ゆかたを着て、山鹿とうろう踊りをみんなで踊って教えたり、個人的にも、日舞を披露したり、授業では、書道や折り紙を一緒に楽しんだりと、オ−ストラリアの生徒が少しでも日本の文化に触れてくれたことを嬉しく思うし、感動しました。
そして、私にとって、もっとも感動したことは、英語に囲まれて生活できたことです。自分が、外国人と英語で通じ合っている。
また、外国人が私に英語で意志を伝えようとしている。こういうことが嬉しくてホ−ムスティしている間、いつまでたっても信じられなくて毎日ドキドキ、ワクワクしながら生活していました。
でも、やはり、自分の英語が通じなかったり、ホストが私に何を言っているのかわからなかったりしたことも沢山あって、すごくくやしくおもいました。
こういうことにより意志を伝えるには、コトバだけでなくは足りないということ、身振り手振りの役割が大きいこと、そして、何よりも自分から積極的に意思を伝えようとすることが大切だと改めてわかりました。
今回のホ−ムスティは、教科書では得られないものを沢山得ることができ、本当によかったと思います。
また、今は、この親善訪問への参加をすすめてくれた母や、応援してくれたり、病気をしないようにと気づかってくれたまわりの人たちへの感謝の気持ちでいっぱいです。
最後に、今回の親善訪問を支えて下さった皆さんにも感謝したいと思います。
本当にありがとうございました。
・・・・・高校2年生・・・・・1998.8.28.
- 参加した生徒からの手紙
- こんにちは、
先日は、オ−ストラリア研修というとてもよい機会をあたえていただきありがとうございました。おかげで最高の夏休みになりました。
来年は、受験だし、もうどこにも行けないと思いますが、このことを思いだし、がんばっていきたいと思います。先生もこのオ−ストラリア研修をつづけていって下さい。
そして、私たちの後輩にもオ−ストラリアの良さを教えてあげて下さい。
この前、シドニ−から「手紙がとどいたよ。」と電話がありました。ちゃんととどいたんだなぁととても嬉しくなりました。私も、また、今度は個人でオ−ストラリアに行き、ホストファミリ−のみなさんに会いたいです。本当にありがとうございました。
今回のことはずっと忘れません。
では、お体に気をつけてください。・・・・高校2年生より・・・・1998.9.10.
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豪州中・高生の音楽訪問団
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