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アタッシュケース
   
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アタッシュケースの巻
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最終仕様書が決定しました

伝統技術とヌメ革に魅力を感じた私は、買う気満々でP.R.O.(ピーアールオー)トレーディングの代表 門田氏と仕様についてメールでやりとりを行いました。最初に大きさを決めます。現在使用しているアタッシュケースとほぼ同じ大きさにしました。大きさで唯一こだわったのは、厚みです。自動車で移動することが多い私は、アタッシュケースを運転席と助手席の間に立てた状態でおきますので、その間の幅がアタッシュケースの厚みの限度となります。とは言っても、完全オリジナルのため、どんな大きさでも作ってくれます。

仕様で一番悩んだのは、角の補強についてです。補強がないほうがシンプルで良いのですが、今のアタッシュケースは角がかなり擦れてしまっているので、永く使用するには補強しておいたほうが良いと思いました。しかし、補強するとかなりゴツクなってしまい、怪しい人になってしまいます。最終的には、全方補強であまり補強が目立たない方法で作ってもらうことになりました。

それ以外にも、把手やダイヤル錠、ジョイント金具、内部仕様などについてメールでやりとりを行って詰めていきました。そして、ようやく最終仕様書が出来上がりました。

以下が実際の最終仕様書となります。


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