
2002年9月13日〜15日
今回の旅はすごいよ
3日間で1700kmはしっちゃったからね
しかも高速道路走行はは3分の1くらい
初日 天気まあまあ 東北行くつもりが天気悪そうなので、比較的安全な南方面を選択する。
ただ、出発ギリギリまで東北行きを捨てきれなかったので、南紀を決めた時に「本当にそれでいいのか!東北の空は南方より深青だぞ!」、「お前が天気によって左右される、軟弱な男だったとは..」、「もう一度人生出直すべし!!」...と、もう一人の人格の僕が、僕を責めるのだ。それでも、雨に濡れて走るのはやっぱり嫌なので、もう一人の自分に責められても、
僕は南紀を選ぶの!!
東京9時発 高速道路が余り好きでない僕は(理由 1.高速で景色をのんびり堪能できない。2.料金が高すぎる。3.パワーがないため。全身が痺れてくる等々)東名清水ICを降り11時頃、日本平パークウェイを走る。後登呂遺跡を訪ねる。遺跡跡はまあまあだけど、公園化しているため、さっと引き揚げる。

登呂遺跡
南紀ってそんな遠いの!
一般道路が混んでいたため
、高速に再度乗って
、静岡県牧の原PAでラーメンを食
べた後、行き先を決めていないので、、ツーリングマップルを見て、お薦めの南紀の国民宿舎白鯨に泊まろうと決めた。電話すると、所要時間が名古屋から5時間と聞いて愕然とする 夕食はなんと7時まで...。僕の計算ではそれでいくと着くのは7時に丁度になってしまう。親父よ、そんなかからんだろう、早く着いて腰抜かすなよ...と勝手に思い込み、名前と電話番号を告げて予約する。
さてさて、高速をふっとばすが、400CCアメリカンでは120km走行がやっとで、名古屋まで1時間ちょっとかかり、それから勢和多気ICから国道に出た。料金所で所要時間を尋ねるとやはり3時間以上かかるとのこと。ぶっ飛ばせば大丈夫と思ったが、片道1車線で対向車も多く、追い越しが困難であった。結局、太地町についたのは真っ暗になった7時10分前だった。
白鯨宿舎に着いた僕は、風呂はお預けでそのまま食事を食べたのだった。あー風呂上りの一杯やりながら、ディナーを楽しみたかった!しかもここの名物鯨料理も食べられなかった。でも、親切なスタッフのみなさんには、良い印象をもったよ。
2日目
5時起床 いろいろ評判の良い橋抗岩で日の出見ようと頑張るが、あいにくの曇りであった。
ここまで来るのにガソリンが心細くなってきた....が安心せよ!すぐに24Hセルフスタンドあり。 そして、本州最南端潮岬に行って宿に戻り朝風呂と朝食をとる。単身者って少ないから、食事の時「彼は変わり者で友人いないのね」とか「一人で何か訳ありの所人か?」と思われてないか不安なのよね(お前バカか!!)
橋抗岩 幻想的でいいムードでした。でも、脇に大きな駐車場があったりして、なんで 日本ってこうなの。幻想が観光になっちゃって少々興ざめしちゃうんだよな...

さてさて、朝本州最南端行ったから、白浜に出るのに遠回りコースしたが、途中雨が降り出し
、パチンコ屋の脇で雨宿り いろいろ道を間違えながら2時に白浜に着いた。予想よりもの倍以上時間がかかったので、不可思議に思い、原因を探ってみる。何と....
南紀と、僕がよく行く房総半島の形が似ているので、同じスケールで距離感を掴んでしまった!。
形が似てても、寸法が違うことに気が付かなかったお馬鹿な僕!!!
白浜海岸の無料露天フロ。海パンなかかっためレンタル300円。 確かに南紀と房総は似ているとは思うのだが...
旅館がない
3時、高野龍神スカイラインを目指し出発、曇っていたから今いちなのね。龍神の料金所で通行料支払ったけど、高野料金所の手前て゜県道に出る道あるから、そこ通ると料金いらないのよ。詳しくはマップルみてね、抜け道ルート書いてあるからね。6時高野山から橋本市へでる。. そして国道沿いに宿を探すがなく、橋本駅前で柿の葉寿司を食べ、ご主人にホテルはないかと聞くと、奈良県に行かなくてはないとのこと
。
そのまま五条、天理といくがホテルも旅館もみつからない。途中にあった温泉ランドも人でいっぱいだった。 フロントで寝れるか尋ねるが、混んでてだめという。時間も21時を過ぎた 一日中走りっば゜なしでボーとしている。宇宙を漂っている感じだよホント。
21時40分奈良駅前着。駅前の目立つ看板の安いホテルを尋ねる。予約客一人が無連絡でチェックインしていないので10時過ぎまで待って、連絡ないなら泊めるという。来るわけネェよ。と そのまま10時10分まで待った途端.....当人から必ず来るとの連絡電話あり...号泣。このまま野宿かとがっくりしつつ、奈良国際ホテルにいったら運良く部屋が取れた!!フロントのおじいちゃんに抱きつきたかった。後、 11時ラーメン屋で一杯やる。そして、コンビニでカンチューハイ購入。ぐっすり寝る。
3日目

そのまま東京に帰るのもったいなく、明日香村に行く。数年前、自転車で駈けぬくった道をバイクで往く! バイクの機動力に感謝と、周囲への迷惑を自粛。
後、そのまま高速乗るのが勿体無く、地図のお薦めルートを往く。で、途中の「道の駅大宇陀」で京都から来たバイカーと仲良くなる。その人は京都府長岡京市神足cafe mokoの斎藤さんだ。そのまま鈴鹿峠を通って四日市icを目指す。でも、余り無理して走らなくてもよかったかなと思う行程であった。つい、せっかく遠くまできたのでと、色々走らな損と、欲張りすぎたのね。結局16時に高速にのる。途中雨降るも止み、途中渋滞ありで23時無事帰宅。

飛鳥寺
