ゲーム企画「ロボっ娘☆しえこ」
※ ゲーム化進行率 1% ※
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「 しえこは ご主人様の為なら 火の中水の中 なんですよ! 」 |
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ホームロボット「しえこ」とご主人様が織り成す
ドタバタコメディ(ちょっぴりシリアス)な物語です。
ストーリー
主人公「吉沢矢元」は大学でロボットの研究をしていた天才プログラマー。
しかし、ある事件をきっかけに彼は研究を止めてしまう。だが彼は全てを
諦めたわけではなかった。金を溜めてホームロボットを購入すると
密かに完成させていた思考プログラムを組み込んだ。その名は…
サンプル画面
キャラクター紹介
「 しえこ 」
正式名称「 使役タン1号 」、略称「 しえこ 」
やまと製作所が販売した第3世代のホームロボット“OM03C”。
このモデルの特徴は、素体は旧式だが頭部と手足にハイエンド
モデルと同じパーツを採用し、低価格ながら高級機並の性能・
使用感を目指し、他社との差別化を図っていた。
主人公は、この部分に目を付け購入を決意した。
しえこに組み込まれたプログラムは完全な学習型で、故意に
性格付けをしえていなかった。その結果テレビ番組などの影響を
受けたしえこは非常に明朗快活な性格となり、主人公の
悩みの種となる。だがそれは彼が概ね望んだ方向性でもあった。
「 吉沢矢元 」
彼は子供の頃から人間と共に暮らすロボットに憧れ
そのために努力を続けてきた。そして才能にも恵まれ
周囲からは常に羨望の眼差しで見られていた。
しかし彼は研究の事以外には興味が無く、人付き合い
は絶望的に悪い。しえこの明るい性格が鬱陶しく
感じるのは、このような根深い原因があった。