釣り通信R Vol.16
『交通事故2連発』

Tポート


釣り用語で、釣れる筈の無いものが偶然釣れてしまう事を「交通事故」と呼んでいます。
釣りは運の要素が大きいので、予期しない大物が釣れたりするのは良くある事なのです。
そんな交通事故が1日に2回も起こると、さすがに運を使い果たしたようで恐ろしくなります。
釣果が良いのは喜ぶべきことなのですが、結構小心者なのでドキドキしてしまいます。

今年の初釣りとなるので、場所は行き慣れた深日港です。しかし、まだ水温が低いのか
魚の数は少ない感じでした。そんな状況で釣れた、交通事故一発目はキスです。
キスは普通4月から釣れ始めるのですが、この時期に釣れるのは基本的に小型が殆どで
今回釣れた20cm弱の大きさには、かなり驚きました。そのキスが1尾釣れてからアタリが
遠くなり、エサも大量に余ったので思いきって場所移動しました。

第2ラウンドは前回行った貝塚人工島です。前回の釣行で釣り場としてはイマイチな
感触だったのですが、好期の状態も見たいと思い、ちょうど帰り道でもあるので寄って
みたのです。前回と同じ場所に入ると外向きの柵にはギッシリ人が入っていました。
こういうときは一言かけて間に入れてもらえば良いのですが、釣法が違うとトラブルの
元になるので、人のいない内向きの通称“プール”に竿を出す事にしたのです。
そこで、交通事故第二弾!チャリコ(と言っても20cmくらいの)を釣ってしまいました。
どうせフグしかいないと思っていたので目を疑いました。僕が釣ってから
「内の方が釣れるやん」と言って釣り始める人もチラホラ。
しかし、僕も釣れたのはこの1尾だけ。残ったエサを処分して帰路につきました。





くさふぐ

やはり最初に釣れるのはコイツ!楽しませてくれます。
でも数は少なかったように感じます。




きす

不幸な交通事故のキスちゃんです。
他魚が殆ど釣れない中で、なぜ釣れたのか疑問です。
釣果の上がらない僕に同情してくれたたのかな〜




ちゃりこ

交通事故二発目。プール内ではフグとコノシロしかいないと思ったら
いきなり釣れたのが、このチャリコ(マダイの幼魚)で驚きました。
チャリコと言っても20cmはあるので塩焼きにできます。ご馳走様でした。




RV

RV125も調子が上がってきて快適です。 でも朝は寒かった〜。







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