釣り通信R Vol.19
『期待すれど釣果は伴わず』
前回の釣りから約5ヶ月を空けて、やっと今年2回目の釣行です。
今年の前半は同人イベントが過密で釣りどころではなかったのです。
実は来月にも次のイベントが控えているのですが、まぁこの好期に
家で不健康なことやってる場合じゃない!!ってことで行ってきました。
さて釣果ですが…、期待ハズレでしたねぇ。ハッキリ言って
一年で一番釣れる時期なんですが、なんとも消化不良な印象でした。
最初、釣り始めたときは上げ潮だったのでノリノリだったのですが、釣れない…
しばらくして潮が止まってからボチボチ釣れ始め、やっと一投一尾状態になりました。
でも釣れるのはチャリコとガッチョだけ。完全に潮の動きが無くなってからは
アタリが減ってダラダラと釣れ続く感じ。今回の釣りは全体に魚の活性が低く
アタリが出てもすぐに合わせずに待つ。なんともヒラメ釣りのようなストレスの
溜まる釣りでした。当然ながら針を飲まれるケースも多くなり、外す時間も勿体無い。
まぁ今回はフグが少なかったので針の被害が少なかったのが幸いでしたが
夏の釣行でキスが1尾も釣れないというショッキングな出来事でもありました。
今回気になったのが、エギを投げている人が以前に比べて異常に増えたことです。
というか、深日は基本的に遠浅の砂底でアオリイカは少ないと思われるのですが
とりあえず投げてみよう…って感じでしょうか?遠投サビキをやっている人もいるし
普通のウキ釣りをやっている人もいるし(深日の釣りはこのパターンが多い)
なかなか色んな釣り方をする人がいて面白いし勉強になります。
僕自身、もう何年も前から“ちょい投げ”一筋でやっているのですが
今回は改めてこの釣り方に自信を深めました。これで何でも釣れます!
ただ、仕掛けの試行錯誤は続いていて、今回新型のオモリを考案しました。
次回の釣りで実戦テストです。次回は年内にもう一回行きたいな〜〜〜
アタリが出て、巻き上げて、魚体が見えて「キスきた!」と叫んだら
実はエソでガッカリ。もう今日の釣りはダメだ…って思いましたよ。
え〜、目がデカイ鯛です。いやチャリコさんです。
相変わらず良く釣れてくれます。もう少し大きいのも
何尾か釣っています。どれだけいるんだろう…
泉南名物の異名は健在でした。とにかくよく釣れます。
同じポイントであまりにも釣れるので
同じ魚が何度も釣れているのかと思ったり。
いやぁ、今回は遠慮気味なクサフグちゃんでした。
前半はまったく釣れず、後半に2・3尾釣れただけでした。
釣れると鬱陶しいのに釣れないと寂しいヤツです。
大型連休“シルバーウイーク”の中日とあって、いつもより
釣り人が多かったです。それでも入る場所が無いといった事も無く
相変わらず泉南方面では穴場的な釣り場ですね。