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年末年始の事故からトップ3 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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海の事故および熱中症の救急車が到着するまで | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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市民から問合せの多いQ&A | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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119番のかけ方 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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119番はどんな時にしたらいいの?? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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救急車が到着するまでに・・・ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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気道確保 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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命を救うAEDの使い方(自動体外式除細動器) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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動かしてはいけないの? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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救急車が到着してから搬送されるまでの時間は? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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搬送中の処置方法は? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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搬送先は選択可能? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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救急車内の設備は? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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普通救命講習とは? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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救急車を呼んだのに、消防車がきた? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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年末年始の事故からトップ3 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 年末年始は一年の中でも救急車の出動が多くなる時期です。その中で近年増加しているのは、飲酒による事故、入浴中の事故、餅などの食べ物による窒息事故です。 No1.飲酒事故の防止 自己の適量を知り、短時間のうちに多量の飲酒はやめましょう。アルコールは薬物です。十分注意しましょう。 No2.入浴中の事故防止 脱衣場と浴室の室温が低くならない工夫をし、湯温は39℃〜41℃くらいで入浴しましょう。また、高齢者が一人で入浴する場合は、時々声をかけて様子を見てください。特に心臓の病気や高血圧の人は注意が必要です No3.窒息事故の防止 餅・肉などは、食べやすいように小さく切り、ゆっくり噛んで、なるべく家族などと一緒に食事をしましょう。 これらの事故を防止して、楽しい年末年始を過ごしましょう。 (消防本部 救急救命担当 25−7508) |
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| 2008年12月16日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 海の事故および熱中症の救急車が到着するまで | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 海の事故<泳げる人ほど多い海の事故> 鎌倉市は、約7キロメートルの海岸線を持ち、毎年夏になると多くの海の事故が発生します。海の事故では真っ先に溺水(おぼれ)があげられますが、この溺水はほとんどが泳げる人に起こります。アルコールを飲んでの遊泳や、荒天候時のマリンスポーツなど、自分は大丈夫と思っている人に起こります。 溺水者には呼びかけの反応と呼吸を確認し”ない””わからない”場合には、人工呼吸と胸骨圧迫(心臓マッサージ)を行います。無理をせず、ルールを守って夏の海を楽しんでください。 熱中症<車内に小児を置き去りにするのは危険!> 熱中症は、高温多湿の環境下で激しい運動や作業をした時に起こります。 最近もっとも多いのは、炎天下の車内に小児を閉じ込めたケースです。 発見しての対処法としては、いち早く119番で救急車を呼び、高温多湿の環境から涼しい日陰などに避難させてください。体温が40℃以上で皮膚が乾燥していたら重症で大変危険です。体表面を冷却するため濡らしたガーゼで覆い、扇風機などで送風することが有効です。 (消防本部 救急救命担当 25−7508) |
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| 2008年7月23日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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救急車を呼んだのに、消防車がきた? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 通報時の傷病者の容態や現場状況、例えばマンションなどエレベーターに担架が入らない場合や、階段が続く高台などに家がある場合には、傷病者を迅速・安全に搬送するために、消防車も救急車と同時に出動することがあります。また、救急車の到着が大幅に遅れることが予想される場合にも、消防車が先行して出動し応急処置などを行うこともあります。これを「PA連携」と呼び消防車と救急車が連携して救急活動を行うことで、傷病者に心肺蘇生法等の処置などを行い、救命率の向上や安全、速やかな医療機関への搬送のために活動しています。 消防車にはAEDなど救急資器材を積載し、応急処置を行います。 このように消防車が出動する際には、車両のドア付近に「救急支援」と提示してありますので、ご理解をお願いします。 (消防本部 救急救命担当 25−7508) |
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| 2008年3月15日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 普通救命講習とは? | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 鎌倉市では、救急車が現場到着するまで平均5分かかり、傷病者を救命 するにはこの5分が重要な時間となります。心臓停止後約3分、呼吸停止後約10分、多量出血後約30分を経過すると救命率が50%に低下します。 その場で救命手当を行い、救急隊に引継ぎ尊い命が救われた事例が多数報告されています。緊急の事態に遭遇した時、適切な救命手当を実施するための第一歩が普通救命講習です。 講習内容 @早い119番通報 A早い心肺蘇生 B早いAEDによる電気的除細動 Cそして救急隊に引き継ぐ連携プレー『救命のリレー』の知識と技術 毎月第2日曜日に定期普通救命講習を開催しています。 1人でも多くの方の参加をお待ちしています。 *事業所など各種団体による申込みは10名以上で随時受け付けてい ます。 *開催日時は広報かまくら1日号でお知らせしています。 (消防本部 救急救命担当 25−7508) |
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| 2007年12月15日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 救急車内の設備は? | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 鎌倉市消防本部には救急救命士が乗車し、救急処置を行うために必要な器材を装備した高規格救急車が7台配置されています。 高規格救急車の装備は、いろいろな災害や救急要請に対応できるようになっています。そのいくつかを紹介したいと思います。 最近よく耳にするAED(自動体外式除細動器)は市民の方も使えるものが普及しつつありますが、救急車に積載しているのは、より小さな心電図の振幅でも電気ショックがかけられるように精巧にできています。 救急救命士が救命処置を行うための器材には、気道確保のためのチューブや薬剤投与のための点滴セットなどがあります。 また集団災害に備え、傷病者の程度を選別するために使うトリアージタッグ、バイオ・化学テロに備えての防護服や防毒マスクなども積載されています。 救急車の中にはまだ多くの資器材があります。興味がありましたら消防署に見学に来てください。 (消防本部 救急救命担当 25‐7508) |
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| 2007年11月15日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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搬送先は選択可能? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 救急隊は、搬送先医療機関を選択する場合に、患者さんの救命を最優先に考えています。原則として現場から直近である市内の受け入れ可能な医療機関を選択し、直接、医療機関の医師と連絡を取り合いながら、患者さんの病状や観察結果を伝え、安全、迅速に搬送します。 かかりつけ医や希望する医療機関での受け入れが可能であれば搬送する場合もありますが、病状や休日・夜間の時間帯などで、必ずしも希望する医療機関へ搬送できない場合もありますのでご理解をお願いします。 |
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| 2007年9月15日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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搬送中の処置方法は? |
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| 救急車がサイレンを鳴らして、傷病者を医療機関へ搬送するまでの間、救急車の中でどの様な処置をしているのか、いくつかの例をあげてみましょう。 傷病者に対して問診や救急観察資機材を使用し、すばやく病状を把握し救急救命処置を行います。 ケガや骨折の場合 痛みを軽減するために患部を固定処置します。 呼吸状態が悪い場合 聴診器、血中酸素飽和度、酸素投与、吸引器などで呼吸管理をします。 心臓の状態が悪い場合 聴診器、心電図測定、適正な呼吸管理と体位管理を行い、心肺停止時には人工呼吸や胸骨圧迫を行い指導医と電話連絡を取り合いながら救急救命士による気道確保、点滴のための静脈路の確保、薬剤(アドレナリン)投与、心臓のリズムを正常な状態に戻すためにAEDによる電気ショックなど、あらゆる救急救命処置を行い、安全、迅速に医療機関へ搬送します。 病状によっては本人から聴取できない場合もありますので、普段から既往症やかかりつけ医療機関などのメモを用意しておくと良いと思います。 (消防本部 救急救命担当 25-7508) |
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| 2007年7月15日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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救急車が到着してから搬送されるまでの時間は? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 答え・・・約12分です。 ところで、皆さんは、患者を乗せた救急車が現場からなかなか病院へ向かわないと感じたことがありませんか? 救急車の最大の目的は、救急を要する患者さんが医療機関において高度な医療を受けるために、救急隊により必要な救命処置を行い病状を悪化させることなく、迅速かつ安全に搬送することです。 救急車を要請する患者さんの状況はさまざまですが、救急隊員は、患者さんの病状を観察し、救急車内に収容する間に細心の注意と積極的な救命処置を施しその病状にあった医療機関、かかりつけ病院を選定し、医師と連絡をとりながら搬送します。 今後、増え続ける救急需要に対して全力を挙げて救急業務の高度化推進に努めてまいりますので、ご理解とご協力をお願いします。 (消防本部 救急救命担当 25-7508) |
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| 2007年5月15日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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動かしてはいけないの? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 昔から『病人をみたら動かすな』と言われてきましたが、原則的にそれは間違いです。特に脳卒中や胸痛などでは『動かしてはダメ』という言葉を信じて、患者を動かすことにより病状を悪化させてしまうのではないかと考えている人が多いようです。 トイレや浴室などの狭い場所で救急車を待つことや患者の辛い状態、うつぶせ、仰向けの状態のままでいることは、逆に病状を悪化させることがあります。このような場合には、広い場所へ移動し、患者の一番楽な姿勢にしてあげることが重要です。また、意識の無い患者には気道確保や回復体位などの必要な処置をすることで尊い命を救うこともできます。 ただし、高所(6メートル以上)からの転落や、交通事故などでは、首の神経を損傷している恐れがあるため、移動する際は患者の首を動かさないようにすることが大切です。 (消防本部 救急救命担当 25-7508) |
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| 2007年3月15日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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命を救うAEDの使い方(自動体外式除細動器) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| AEDとは心臓の状態を自動的に判断し、ボタンひとつで心臓に電気ショックを行う器具です。突然死の死因のほとんどは心臓疾患で、心室細動という心臓が痙攣している状態になり、10分後にはほとんどの人が死に至ります。 この心室細動を正常な状態に戻す唯一の方法は除細動(心臓に対する電気ショック)です。AEDは誰でも使用することができ、使い方はとても簡単です。心肺停止患者に対し使用可能で、除細動が必要か否かはAEDが判断します。操作は電源をいれ、AEDの音声通りに患者に粘着シール状の電極を貼り、安全を確かめ通電ボタンを押すだけです。早期の除細動は社会復帰の鍵となります。AEDを市民の方が使うことで突然死を防ぐことにつながります。鎌倉市消防本部では毎月普通救命講習(AED取扱いを含む)を行っています。一人でも多くの命を救うため、多くの受講者をお待ちしています。受講申込は最寄の消防署までお問い合わせください。 (鎌倉市消防本部 救急救命担当 25−7508) |
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| 2007年1月1日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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気道確保 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 私達は普通に生活している中で、あまり呼吸ということを意識することなく日々過ごしています。しかし、風邪をひいて扁桃腺がはれたり、気管支喘息などの発作を起こすと、呼吸苦になったりします。 この呼吸苦という状態は、症状として現れたときに意識することが多いようですが、人は呼吸苦にならないよう無意識に呼吸の管理をしているのです。 気道というのは、口・鼻から吸い込んだ空気が咽頭・喉頭を経由して気管、肺に至る空気の通り道です。気道確保とは、空気の通り道を確保することで、方法として片方の手のひらを前額部にあて、もう一方の手の人差し指と中指を揃えてあご先にあて、頭部を後ろに後屈させ、その状態を維持し呼吸がしやすいようにすることです。 意識を失った人をそのままの状態にしておくと、舌を支えている筋肉の緊張がなくなり、やがて舌が喉に落ち込み気道を閉塞します。この他、食物が喉を通らず、異物となった時や吐いた物が詰まってしまったときも、気道を閉塞してしまいますので注意しましょう。 みなさんは、ご家族や外出先でこのような状態に遭遇した時は、まず耳元で患者さんの肩をかるく叩きながら、呼びかけてください。反応のある人なら返事をするでしょう。反応がなく返事が出来ないようなら、その場で大声で叫んで周囲の人達の協力を得て、119番通報を依頼します。 その後、すばやく「気道確保」を行い、呼吸は「普段どおりの息をしているのか」を10秒以内で確認してください。 気道確保に際して、異物が口腔内に見えた場合は、取り除くことが出来そうならそれを取り除いてください。異物が除去されれば患者さんは、呼吸を開始するでしょう。規則正しく安定した呼吸状態なるまで、注意深く観察を続け気道確保を継続してください。 救急車が到着したら、時間経過、取り除いた異物など、患者の状態を救急隊員に伝えてください。 なお、消防署では随時、救命講習を行っていますので積極的に受講してください。 [ 消防本部 救急救命担当] 25-7508 (鎌倉市消防本部) |
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| 2006年11月15日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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救急車が到着するまでに・・・ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成17年、全国では救急車が現場に到着するまでに約6.4分で、鎌倉市は5.1分かかりました。 私たちは、いつ、どこで、突然の怪我や病気におそわれるか予測できません。このような時救急車が到着するまで、なんらかの応急手当を行わなければ命は助かりません。 救急車が到着するまでの基本的な応急手当は次の通りです。 ◎意識のある場合は患者さんの楽な体位を取らせてください。 ◎意識がない場合で呼吸がある場合は気道確保を行い、注意深く観察を続けてください。 ◎意識もなく心臓も止まっているとき、心肺蘇生法等を救急車の到着まで行ってください。 ◎出血している場合は、ハンカチやガーゼなどで圧迫止血してください。 ◎骨折等で腕や足の変形がある場合はそのままの状態で動かさず固定してください。 ◎やけどなどの場合は無理に衣服等を脱がさずに流水で冷やしてください。 消防本部ではAED(自動体外式除細動器)の取扱を含めた普通救命講習等を定期的に行っています。受講者には修了書の交付を行います。講習についてのご相談は〔鎌倉消防署〕25-7524または〔大船消防署〕43-2424へご連絡ください。 (鎌倉市消防本部) |
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| 2006年9月15日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
