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(10/31の日記) 劇団すごろくの芝居「新版・任侠春雨傘」を見る。 大谷育江の役は目が見えないガキの役! いや、いくら、小汚いガキとかケモノをやらしたら右に出るものはいない! と言われている大谷育江サンですが、最近は「マーキュリーライジング」といい、この役といい、ハンディキャップのある役が得意というとんでもない役者になりつつります。 しかしまぁ、視点が定まってなかったりとか、すっとんきょうな叫び声(ピカ〜)あげたりとか、さすがに研究してらっしゃいますよ。オレの席は砂かぶりだったので、そりゃーもー大谷さんのかわいらしいおカオがばっちり見えましたよ!! 芝居が終わると「歌と踊りのグランドショー」っていうのがあるんですが、大谷さんは笠置シヅ子の「東京ヴギウギ」を熱唱! 黒字に黄色でトランプの模様という「日本人がもっとも忌み嫌う配色」の服を着て登場! 歌っている間は、おひねりや紙テープを投げていいんですよ。 用意した千円分、24本の紙テープがアッという間になくなってましたね! っつーか、ふだんから大谷さんに失礼なことばっかり言ってるので、舞台のはしまで大谷さんがでてきても(オレは砂かぶりにいるので、ホントに目と鼻の先にいるんですよ)、申し訳なくて目が合わせられないんですよ!! で、芝居が終わって、大谷さんが出口まで出てきてくれてお見送りしてくれるんですが……。 怖じ気づいてなんの言葉もかけられない! やっと出てきた言葉が「よかったです! これからもがんばってください!」なんていうすげー月並みな言葉(^_^; 黙認ファンクラブ「ICE」の武田さんがファンと大谷さんの集合写真をセッティングしてくれたんだけど……、キンチョーして近づけない始末!! はっきりいって、フヌケ。ただ「萌え〜っ!」っていうだけのファンに成り下がってやんの! それでも、その後おこなわれた「真の大谷育江ファンの集い」とやらに乱入して、「姫ちゃんのりぼんのころから応援してました!」なんていうファンのみんなのまえで、マキバコだの、次郎丸だのエジソンだの、かわいくねーキャラの話ばっかりしてもりあがってたり……。 いや、性格ひねくれてるけど、オレたちもタダのファン! っていうのがわかった一日でした。 (10/30の日記) なんか「ハンター×ハンター」のクラピカって女みたいだよね。いくら雌雄同体とはいえ……。 (10/29の日記) お客さんにまで「長谷川くん、彼女いないんだって?」とか突っ込まれるようになった今日この頃……。「彼女つくるヒマほしいから、入稿スケジュール守ってください!」とか言えない自分が悲しいです。彼女がいないのは仕事が忙しいからじゃなくて、ぼくの心の問題だからです! さて、予告通り、今日は大学のゼミのOB会でした。 いや〜、うちの会社がいかに給料が安いかということがわかりました。 でもまぁ、久しぶりにゼミのみんなと会ってみるとそれぞれのフィールドでがんばってるんだなぁ……というのがわかって初心に戻れる気がしますね。仕事をがんばっているヤツ、留学してひとまわり大きくなったヤツ、研究や就職活動をがんばろうとしている後輩……つきなみですが「あいつらもがんばってるんだから、オレもがんばろう」という気分にさせられるよ。なんにせよ、一生懸命にやっていることは悪いコトじゃないからね。 サークルの連中と飲んでいるとそーゆー気はいっさいしないんだけどね。 今日はすばらしくいいお天気でしたね。東戸塚からも朝日に赤く染まる富士山と丹沢のみねみねがくっきりキレイに見えました。 っつーわけで、陽気のよさにさそわれて会社のまわりの牛込界隈をお散歩。このへんは地下鉄が走っているわけではないから、いまいち位置関係がわからなこっともあり実際に歩いてみる。 メシを食ってひといきついて、会社から牛込郵便局の方に歩いていくと……モスバーガーの本社があるあたりにミョーな殺気を放っているビルがあったんだよ。その名も AONI MUSEUM そう、あの声優の最大手プロダクションであるところの青二プロが経営するグッズショップなのだ。実際に足を運んだことはなかったんだけど、仲間内の声優ファンが「あそこはスゴイ場所だよ」といっていたのを思い出した。 さっそく中に入ってみる。 ショボイ! ほんとーにタダのグッズショップなのだ! Sakura Tange なんて書かれたプリントTシャツが\3,800とかで売られているのである。あとは、声優さんの声で起こしてくれる目覚まし時計が限りなく福沢さんに近い価格だったり、ぜったいカバンに下げたくないようなセンスの悪い似顔絵がアレンジされたキーホルダーとか(^_^; まぁ、こーゆーアタマの痛いグッズでもインフレ価格さえつけてしまえば立派な副業(収入源)になっているあたりが如実にうかがえます。まぁ、声優のギャラなんて二束三文スからねぇ。 しかし、小さなコンビニほどの大きさの店内には、一面に声優さんたちのご尊顔がズラズラと……よく見ると円盤のカタチをしていて、CD−Rかなんかで肉声のメッセージがインプットされているらしい。カウンターまでもっていけば聞けるんだってさ……。 肉声のメッセージかぁ。きっと学生時代のオレみたいなのが雇われてさ。二束三文以下のギャラで仕事させられたんだろうなぁ〜なんて考えると涙が出るね! ま、この「青二ミュージアム」の特徴は、現在売り出し中の青二ジュニア(ジャニーズjrみたいなもんか? レッスン料払わされる身分で、メジャーデビューできるかどうか甚だアヤしいっていう意味で)がバイトとして店員さんしてるんだってさ。いや、オレが店に入ったときは、客がひとりもいなかったので、声優さんのタマゴがただレジの前でペチャクチャだべってるようにしか見えなかったんですけど……! いや、きっとファンの子は自分好みの若手声優さん(っつーかジャリん子声優)を青田買いできるっつー……リアル声優メイキングシュミレーションとでもいうのか? ……快感に酔えるから、ジャリ声優に入れあげるためにこのグッズショップにせっせと貢ぐんだろうね。ファンにとっては自分好みの声優さんに育った未来の姿を自分勝手に妄想するという喜びを、声優さんにとっては、スターダムにのし上がる姿を自分勝手に妄想するという喜びを互いに補完する空間として機能している……。ハズである。 オレにとっては、ただ、オタクが 若い女の子に話しかけられて萌えているだけ! というキャバクラにしか見えないんだけどね! もちろん同伴不可のボッタクリキャバクラですが。 ちがいます! アニメファンは紳士なので同伴してヤッてしまおうなんて考えが浮かばないだけです! ……なんだかんだ言いましたが、みなさん、平日or土曜の昼休みどきに青二ミュージアムを訪れたとき、大日本バッチをつけたオレがいても……絶対他人のフリをしてくださいね(笑)!(桑島萌え) そういえばこの辺りには青二ミュージアムより恐ろしい鶴岡ミュージアムがあるはずなんですが。 (10/27の日記) ひえ〜! 自ら「777」を踏んでしまった! カッコわる〜!! 忙しさにかまけて、大学(ゼミ)のOB会の出欠を出し忘れてしまう。開催はあさってなのに……。どうせ仕事やすめないからいいかなぁ〜と思ってたけど、なんとかぬけられそうな状況になってきたので参加してみたいもんです。 家族とかは「もしかしたら(女の人との)出会いがあるかもね!」なんていってますが、まずあり得ません! なぜなら、最終的にはオレの心の問題だからです!! 日刊スポーツのRマニアのインタビュー、すごかった。「人間不信になった」とかやたらネガティブなところが正直でいいよね。そりゃ、四回もダマされればな……。 (10/26の日記) このホームページは暫定営業中で、もちろんニフティのメンバーズホームページの検索にも登録していません。だけどまぁ、一日平均20人くらいの人が見に来てくれているのでちょっとオドロキです。こんなオタク臭い日記だけのページになぜ? べつに地下のアングラサイトっていうわけではないですから期待しないでね>そのへん しかし、ホームページっていうのは、書いても書いても反応がわからないというのがパソ通に比べておもしろくないところですね。掲示板でも設置すれば話はかわってくるんだろうけど、いかんせん管理するのもめんどくさいし、RESをつけるのは時間的に不可能なので、ちょっとおあずけです。 まぁ、1000アクセスとか、区切りがいいときに暫定的に設置するかも知れませんが……。 (10/25の日記) コナミ様は相変わらずすごいです。 ときメモ2のEVS(Emotional Voice System=自分の名前を呼んでくれる機能)って、主人公の光と年上の華澄さんしか搭載されてないんだってね! いや、それだったら「どうしてほむらっちに名前を呼んでもらえないんだぁ!」と暴れ出すところですが、なんとおまけディスクを買い足すとほかのキャラの声も追加されるらしいんですよ。 つまり、ときメモ2ファンだったら、好きな女の子に名前を呼んでもらうためにさらに2〜3000円貢げよ!ってことらしいのです!! ゲームディスクでお試し期間で、お気に入りの子ができたら指名してねっていうあたりが、 なんらイメクラと変わらないじゃん!! いや〜、ときメモ2なんかで自分の名前を呼んでもらって喜んでいる連中は、どうせハタチを越えてもなお童貞だし(笑)、あまりにもピュアすぎてフーゾクにも行けない悲しい人種だからねー。 うーん、なんだかすごそうだ>ときメモ2 そしてオレ。 (10/24の日記) また藤田さんと「ラブひな」トークで盛り上がる(笑) いきつけの西新宿・アイランドタワー44F「北海道」できがついたら5時間近く話し込んでいた(笑) さすが、連載開始直後に徹夜でラブひな談義をしたり、わざわざ湯河原でラブひななりきりOFFをするくらいのファンだよね!>オレら これまで、どーしてなるみたいな美少女がケータローみたいな冴えない男にどーゆーわけかモテるのかまったくナゾだったんだけど、 ひなた荘の女の子はケータロー以上に恋に不器用 と考えればなんとなくなっとくできるんだよね。 今まで、オレはこの漫画は、ケータロー=赤松健(作者)=読者(AI・LOVEネットの参加者)であることがすばらしいと思ってたんだけど……。 いい年してラブひなみたいな漫画に萌えられるようなドリーマーちゃんは、同じようにいい年して恋愛に不器用な女の子(自分と同レベルに幼い女の子)くらいしか、恋愛の対象に出来ないんだよね。(まぁ、たとえば恋愛の達人の女の子とつきあっちゃったら、自分の未熟さがバレることで「傷ついちゃう」からね。たとえそれが妄想の世界のバーチャル恋愛であっても! うわー、なんてピュアな人たちなんだ!>ラブひな読者) ひなた荘は、まるで「ふたりエッチ(克亜樹/作)の優良さんみたいな都合のいい処女のお嫁さんがいるわけねー!」みたいな世界ではあるけれども、ヒロインが読者と同レベルっていうのはそれだけで女神的なんです!! そこは読者=赤松健=ケータローにとっての究極の楽園(ぬるま湯)なのであるわけです。都合がいいからね。 っつーわけで、こんな作品に萌えているようではいつまでたっても彼女はできません! なぜなら、うかうかしていると女の子の方が先にひなた荘から「卒業」(=ロスト・バージン)しちゃうからでしょうね。まるでスピードの解散のように、置いてけぼりを食っちゃうのはファンのヤローどもだけ、なんていう悲しい結果が待っています。 (10/23の日記) 日本シリーズ、盛り上がってないですねぇ。なんせ、名古屋と福岡だから、東京のスポーツ新聞は「松坂、ゴルフに行く」なんてのが一面になったりしますからねぇ。近所にダイエーができたんで、ダイエーが優勝してほしい気もしますねぇ。だって、中日だったら来年も優勝できそうだからさ。あのお方がジャイアンツの監督でいつづける限り! それにしても、工藤にしても秋山にしても「ダイエーを優勝させるためにわざわざ都落ちした」っていうめーじもあるから、こうやって2人そろって活躍すると「プロだねぇ〜」と思ってしまいます。 (10/21の日記) 「日本も核武装化すべき」といってひとり、政務次官がおやめになりました。 まぁ、これまでは政務次官の発言なんて注目されることすらなかったんだから、政治改革はいちおー一歩前進したというもんじゃないでしょーか。 しかし、この手の話題になるといつも思うのだが、「大臣のクビを切っておわり」という歴代日本政府のおざなりな対応がいちばん気に入らないんですよね。だって、「国の方針が決まっていない」という大きな矛盾から、国民の目をそらしてるだけだからねぇ。 オレは完全に「戦争を知らないこどもたち」どころか「冷戦を知らない世代」にあたるので、これ以上日本が武装化することにたいして意味を見いだせないでいるわけだが、どうかんがえてみても戦後の日本の反映がアメリカの核の傘の下にあっただ、というのは明白どころか、すでに歴史上の事実になっています。 自らは「有事」にたいするそなえをしておきながら(専守防衛)、たてまえ上は戦争を放棄して、アメリカ軍のカゲにかくれてコソコソしている。自分の主義主張を自分の力だけでは守れないという日本という国家って、国際的にみたらとても幼稚に見えるんだろうね。 政府見解が相も変わらず統一されていないのもある程度仕方ないのかもしれません。 じゃぁ、お前はどうなんだ、って言われると……自分が軍隊に入って国を守るなんてしんどいことはしたくないから、武装化には反対だし、でも、とつぜん外の国から攻められて難民になるのはイヤだから、アメリカには守ってもらいたい。うーん、われながらなんてわがままなんだ(笑) つまり、国際的にみればあきらかにぬるま湯にいる今の立場って、国際的には自立し国家ではないのかもしれないけれど、すごく居心地がいいんだよね。まるで二次元世界のように(笑) 少なくとも、オレはアメリカ人みたいに、国家に忠誠をちかって命をかけることはできません。 そ〜ゆ〜意味では自分の政治信条を押し通して辞任せざるをえなくなった、タカ派のおっちゃんって、みごとに政治家として筋を通した思いますよ。オレみたいな性格じゃとても政治家にはなれないね。 「周辺事態」の解釈みたいに、政府見解が統一されずに矛盾をかかえ続けていた方が、オレにとっては都合がいいのです。 (いいのか? こんなモラトリアム人間を有権にしといて??>小渕) (10/20の日記) 夢の中で、サンフランシスコに飛んでいた。 いや、べつにゴールデンゲートブリッジが見えたわけじゃないんだけど、 かわいた大地と吹き抜ける風、澄み切った青い空の広さが異国だということを暗示していた。 黒い革ジャンにジーンズをはいたナゾの子どもが、衛星携帯電話「イリジウム」を僕に渡した。 「あ〜、もしもし〜、長谷川?」 声の主は、上司の課長だった(笑) 「おまえがいなくなったせいで、仕事がたまっちゃって大変なんだよ。 ○○(直上の先輩の名前)なんかお前の尻拭いさせられてブチきれているぞ!」 ぼくはどうやら、会社を無断でサボッて海外旅行をしているらしかった。 「はぁ、申し訳ないとおもっています」 「まぁ、そうだろう。そう思ってな。」 いやな予感がして、たまらずかけだす。だけど、かけだした先にバラバラバラという爆音。 ヘリコプターが砂漠の真ん中に舞い降りた。 「……仕事は用意しておいたから!」 課長の電話は無情にも切れた。 ヘリが、FedExの段ボールをドサッと捨てていった。 もちろん、中身は書類の山である! 夢にみるほど「電波少年」が好きなのか? と言われるとちょっとはずかしいが、 やっぱ週のはじめって現実逃避したくなるものなのかもしれない。 (10/19の日記) サッチーがいなくなってすっかりつまんなくなった「怪傑熟女心配ご無用!」のサブタイトルが「小学校4年生の彼が好き生徒愛する女教師29歳」だったので、思わず「鋼鉄天使くるみ」の予約を蹴って録画してしまう(笑) まぁ、小学生には恋心をいだいていただけで、その後も英会話教室・日本語学校・学習塾と職を転々としてそのたびごとに生徒に手を出したっていう、とんでもない先生っていうオチだったんだけど……期待はずれですよ! うそでもいいから、小学生と肉体関係を持ちました! って、美少年との再現VTRつくらんかい! ぬるい! ぬるすぎるわ!!(くるみみればよかった) そりゃーまー、高木くんも保健室の設楽先生と結婚するわけさ……はぁ。 (10/18の日記) ワタシは今、箱根のとある温泉旅館に来ています。んで、湯上がりにこのホームページを更新しています。いいかげん、新番組のチェックは飽きました(笑) 「今僕」は期待していたほどではなかったんで、クルマを飛ばして外の世界にでてきました。……とはいっても、相変わらずはちあわせた女子大生グループをナンパする気力もないのですが。いえ、ホントは今日から始まった東名の集中工事にジャストミートしてしまったのでカメのあゆみでしたが。 っつーか、そんなところにまできてわざわざモバイル環境もっていくオレもつくづくせわしい人間だなぁと思いますが、思ったことをすぐホームページにアップできるのはなんといってもモバイルの魅力ですよ。 さて、まぐろ的にはやはり温泉の魅力は「となり(女湯)から聞こえてくる若い女性の笑い声」!これにつきます! いや、もともとDNA的に「魅力的な声の女の子」に弱いって言うのがあるんですが……。女性の声って高いからフロみたな反響する空間で必要以上にキレイにきこえてくるんですよ。でもって、笑い声とか聞こえてくるとすごく楽しそうに思えるんですよね。 なんせ、のぞきでもしないかぎり、映像がみれないわけじゃないですか? つまり、見えないだけにいろ〜んな妄想がオレの中で浮かんで来るんですよ! これで「○○のオッパイちょっと大きくない?」なんて聞こえてきた日には(絶対あり得ねーよ!)煩悩大爆発の鼻血モンですよ!! 女子更衣室とかは「臭そう」というイメージがあるのであんまり潜入したくないんですが(^_^;、そーゆー楽しそうな雰囲気込みで女子風呂には「温泉ガメ」にでもなって一度は入ってみたいですねぇ。 「ラブひな」のヒットの要因には……いつでも禁断の女子風呂がみれてしまうというのぞき趣味的な妄想もあるんじゃないかなぁ? と思ったりします。まぁ、女子風呂だけじゃなくて、女の子の生活全般といつもとなりあわせなわけですからねぇ。景太郎は……。はぁ。うらやましい! (10/17の日記) KAIKANフレーズを久しぶりに見る。 なんかWeiβっぽいアニメともっぱらの評判だったりするので、しばらくチェックすることにする。 オレ的にはヒロイン愛音の声が川澄綾子というのがポイント高いです! 川澄綾子といえば、頭文字Dのナツキにしても、To Heartのあかりにしても、天使になるもんの透明人間女にしても、いかにも清純そうなカオしてしっかりヤることはヤっちゃってるっていう役ばっかりですからねぇ。とんだメス犬声優ですよ!(笑) っつーわけで、原作通りに展開していると、今回も色仕掛けで咲也とヤッちゃうんでしょうねぇ。くわばらくわばら。みなさん、川澄綾子のいかにも気の弱そうな声にダマされてはいけませんよ!! (10/16の日記) こんどは三井海上とかが合併するらしい。 ××××××とかが出来る日も近いな(笑) なんか大仰でカッコイイ名前じゃん(^_^; ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ 「爆球連発スーパービーダマン」主題歌「WIN A FIGHT!」はいい歌だなぁ、カッコイイなぁと思っていたのだが……よくよく聞いてみると、コード進行がT−スクエアの「OMENS OF LOVE」とまったく同じだった! まぁ、16ビートと8ビートのちがいこそあるが、ごていねいにギターの刻み方まで一緒なのである。パクリじゃん!! あ、でも、影山さんの歌なので、好きなんですよ。あいかわらずWOW! とかAH!とかシャウトも衰えてません。オッサンオッサンそろそろ四十だろう(笑)? アニメソングはロックだなぁ、とつくづく思いますよ。 オレのアニソンMDには、この曲とデジモンの主題歌「バタフライ」が続けて入っているのですが、影山さんのシャウトにくらべると新人の和田光司くんのさわやかな歌い方がぬるく感じちゃうんだよね。 コロコロワールドの主人公達は、なぜか上昇志向が強いわけですよ。(まぁ、ミニ四駆の世界とか、ビーダマンの世界とか、やたらと見えている世界は狭いんだけど) 競技は何でもいいんですが、自分のアイデンティティを認めない外の世界に対して反発しているような気がするんですよ。「オレより強いヤツはいない、だからオレがナンバーワンだ。強いヤツがいれば倒す!」っていう。自分以外はなんにも見えていないところがなんとなくロックスピリッツだと思うのです。 「負けを反省するよりも ただ明日の勝利を信じよう」 「決めるぜ たとえ形勢不利だって とまらないぜ」 「ピンチならきついほどいいさ 最後までやるっきゃないだろう」 「おもいっきりヤバそうなライバル 勇気全開のぞむところだぜ」 つまりピンチにたっているわりには、いつも自分の負けなんか考えてないみたいなんですよ。この根拠のない自信はいったいどこからくるんだ? という気もするのだが……その根拠のなさ、定石では計算のできないような「イキオイ」こそが、ある意味「ロックスピリッツ」なのではないかなぁという気もします。 その点「バタフライ」などは「ゴキゲンな蝶になって」空に飛ばされてるだけだからねぇ。物足りないのはあたりまえかも。 まぁ、だからといって炎のビーダマばっかり放火されたら社会の迷惑なだけだとおもうのだが(笑)
このようなコンパチ・ソングの例としては、PET SHOP BOYSの「Go West」と「北へ。」「ヤマザキ一番」(ともにポケモンで大ブレイクしたIZMアーティストの吉田隆PDの作品)との関係が有名だが…… まぁ、半分ヤケクソぎみに作詞されている「ヤマザキ一番」はともかく、オレは「Go West」は好きな歌なので……なんだかとっても複雑な気分(笑) うおー、オレも今すぐ会社辞めてGo Westしたい気分だ。 しかし、もしかしたら、 「Go West, Life is peaceful there」を 「北へ 行こうランララン」 と直訳した広井王子の作詞センスはある意味天才の域に達しているのかも。たしかにPeacefulならランラランか……。 (10/15の日記) 「ときめきメモリアル2」(限定版)の予約に失敗! だって、女の子自分の名前を呼んでくれるんですよ! はっきり言って、こんなの生まれて初めてです!! その夢のようなソフトの「限定版」が手に入らないなんて(特性ブックレット・特製ポケステ&ストラップつき!)、まさに初恋がうまくいかなかったときのような、そんな衝撃をおぼえるのであります! なんでもローソンでの予約分はすでに完了したそうで……PSソフト発売日に朝から晩まで仕事しなきゃいけないオレにとって、初日に秋葉原で並ぶなんて不可能! うーん、そしたらあとどこで予約したらいーんだろうか? やっぱ発売日にゲットするのはあきらめて、秋葉原のどっかを探すしかないのかな? っつーわけで、情報求む。 しょうがないから、ラブひなカレンダーを予約した。萌え〜! (10/14の日記) Megamiマガジン(学研)サイコー!! 講談社でもないのに、「女神」なんてタイトルをつけるセンスもサイコーだと思うのだが、いまどきギャルゲー誌っていうセンスの古さがサイコーなのです。「電撃Animation Magazine」あたりがやりたくてもできないようなことをぜひやってほしいね。 でもまぁ、2号目は「カードキャプターさくら」「ToHeart」「ときメモ2」「セングラ2」という非常に無難なラインナップ。 まぁ、今はアニメージュすら「女神」特集を組む時代なので、標準的アニメ誌という気もするが、ニュータイプあたりが「鋼鉄天使くるみ」の別刷りポスターをつけている時期に同じ介錯の「ラングリッサー・ミレミアム」という選び方がすごい。小特集にしても「デジキャラット」「Piaキャロ2DX」「BoysBe…」を組んでしまうあたりが勇気りんりんって感じです。 でもまぁ、エロゲーの攻略が買いたければ「メガストア」や「パソコンパラダイス」を買うだろうし、ギャルゲーなら「電撃Playstation Magazine」もあるし。「アニメディア」のギャルゲー版になってほしいね。若い子がギャルゲーをやるときに一番最初に読むような入門書に。そうすれば今くらいの編集方針がちょうどいいんじゃないかな? 今回の「セングラ」特集みたいに、三流の若手声優(笑)のインタビュー載せたりとかして「萌え萌え層」をピンポイントでねらっていけば、×万部はいくんじゃないですかね! 当然、その数字では、160円台にまで落ちた学研の株価と業績を回復できないでしょうが……(苦笑) ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ 金八……なんか時代錯誤なような気もするのは気のせいでしょうか。 このドラマを見ていつも思うのですが、教育の主役は先生じゃなくて生徒だというのを認識させられますよ。あんなヘボい、高圧的な説教だけで更生しちゃうなんて、いまどき純粋すぎますよ! 3Bの生徒達は……。説教されたあとにゲラゲラ受けるなんて素直すぎ。いまどき学級目標もクソもねーぞ! 言うこと聞いてるじゃん! 洗脳されやすすぎ。 昔は……武田鉄矢もGTO反町隆史のような体当たり的なやさしさがあったような気がするんですよ。カラダがうごかさなくなって、正論をふりかざすだけのただの説教おやぢにしか見えなくなっているのが……なんかあわれです。正論・説教おおいに結構ですが、いまの武田鉄矢には説教するだけ生徒を愛しているんだという裏付けがないんですよね。おせっかいがすぎるくらいに、生徒の家に押し掛けたり家庭の事情にアタマつっこんだりするみたいな勘違いも甚だしいくらいのパワフルさが今の金八にはない。 そーゆー実績や行動で態度をしめせないでふんぞりかえってるだけの高圧的な先生に、果たして心がすさんだ(という設定の)生徒が反発せずにいられるんでしょうか? 「GTO反町」「魔女松嶋」というキョーレツ菜先生キャラが続いたあとじゃねぇ。苦しいねぇ。ARASHIも出てないみたいだし(結局それか!) ま、今回の金八は「渡る世間」橋田寿賀子の執筆期間というもっぱらの噂ですしねぇ。 (10/13の日記) 今日は課の飲み会。先輩達から「はやくセックスしろ!」と説教される。 解散してひとりになったときに、ガマンしきれずに「ToHeart」の画集をニヤニヤしながら読んでいるようでは到底無理な話だね! (10/12の日記) なんか就職してからのほうが、ホームページの更新やニフティへのRESが早いような気がしますが……(^_^; 忙しくても、ついついパソコンのキーボードにむかってしまうのは、文章を書いているときだけ「長谷川浩一郎」に戻れる瞬間だからでしょう。昼間の私は「某社の一社員」であって、「長谷川」ではないわけですから。 このホームページでもやりたい企画はたくさんありますが、ヒマな学生時代にはこんなに自己顕示欲に飢えてはいなかったし……。ストレス解消というよりも、昼間の生活からの反動は確実にあるみたいです。 (10/11の日記) なんか2丁目方面では、デブハゲマッチョなホモのことを「ぶる〜す」とか言うらしいですが(^_^; ブルース・ウイルスが、こんどは「小児精神科医」の役で子どもとイチャイチャするらしーです。(10/30公開の「シックス・センス」) そういえば、「マーキュリー・ダイジング」でも自閉症の男の子とイチャイチャするだけの話だったし、 (いやぁ、あれは吹き替え版の方がいいですよー! 大谷育江がアタマのおかしい子どもの役を熱演してますから!!) 「アルマゲドン」だって所詮はAJ萌えの話だろ〜? やっぱりそっち方面専門なんだろうか、彼は……。 (10/10の日記) 二日酔いで死にそう……。大学時代の友達と会うと時間の経過を忘れるよ。 後輩のみんな、気ぃつかってこんなうんこページにリンクはんなくてもいいよ! どうせすぐ飽きるんだからさぁ(^_^; 今時「趣味がホームページづくりです!」なんていうのも、アタリマエすぎるよなぁ。 ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ 僕の所属する「うましかスポーティ」というサークルで、こんど台湾大地震のためのチャリティ募金をやるらしい。もともとこのサークルはコスプレイヤーのおねーちゃんたちと仲良くしてなにかおもしろいことをやろうとしている団体で、コスプレの衣裳のまま香港の街を仮装行列したり、同人誌を作ってカリスマコスプレイヤーのインタビューをしたいりするサークルだ。前回の会合の時にぼくが酔っぱらって「なんのためにコスプレをするんですか?」という問いかけに対して「地球を守ってるんだこのヤロー!」と答えてしまったことから話がデカくなって、ボランティアやチャリティ方面に話がすすんでいるらしい。なんせ酔っぱらってアイディアをだした当人が忘れてしまったいるんだからオメデタイ。 アキハバラの駅頭でコスプレをしたおねーちゃんたちが、街行くオタク ぼくはいままで募金を呼びかける人間なんて、自分の中の正義を世間に知らしめたがっている偽善者か募金のカタチを利用した売名行為か、はたまた自分に酔っぱらいたい自己満足ヤローか、怪しい宗教の勧誘か……等々、ネガティブなイメージにしかとらえていたかったんだけど、実にその通りだね(笑)! だって、ぼくらのサークルの存在意義をオタクのみなさんに知らしめたいだけだもん!! コスプレって、「人から注目されたい!」っておもうからするようなもんなんだから、募金みたいな売名行為はまさに最適なのです!! しかし、よくよく考えると、予想もしないような災害にあって家を失っている人って言うのは、マジで困っていると思うんだよね。先日、嵐で近所の共同アンテナがブッ壊れて料理の鉄人の最終回がみれなかったとき、相当荒れたもん! たかがテレビ番組が見れないだけでこれだけブルーになれるんだから、インターネット環境はおろか、当然テレビアニメや漫画も読めなくて。それどころか、すむ家、寝る場所、あるいは食べ物までないという環境にある日突然その身をおかざるを得ないとなると、はっきりいって想像を絶する生活だね。今の平和ボケしたオレにはとても考えられない。 たとえ、それが偽善的で売名的な行為であったとしても、たとえばぼくみたいに普段ボランティア活動なんかとは全然無縁だった人間が、ちょっとはヒトサマのお役に立てるような行動ができるだけでもスゴイことなのかもしれないよ。相手は本当に困っている人たちなんだからね。少しでも極限状態にある人達に役に立つんだったらその金にキレイもキタナイもないとおもうんだよ。それを売名行為だと非難したり冷ややかな眼で遠巻きにしてるということは、つまりは「なにもしない」ことなんだから、行動するヤツの方がエライに決まっている。きっとねぇ、いますよ。台湾にも。今週の「カードキャプターさくら」が見れなくて泣いているヤツらが(笑)(たしか、衛星放送は日本の近くなら見れるんだよね?) すくなくとも極限状態にありながらも「さくらちゃん萌え萌え〜!」なんてフザけたことを一瞬でも考えられるヤツらは、オレは「仲間」だと思うな。 さて、手前味噌ながら「コスプレで募金活動」というのはなかなかよいアイディアだと思う。 休日に秋葉原の駅を利用するような人たちは、キレイなコスプレおねーちゃんたちがキライなわけはないじゃん! まず、町中でアニメキャラの格好をしてる人たちが居たら、ぜったいにヘンだ。目立つ。でもって、きれいなおねーさんなら、当然のことながら財布の紐もズボンのチャックも(笑)ゆるむのではないか?そんなしたたかな計算がはたらいたりするのだ。国会議員のオジサンが駅頭にたつよりは絶対効率がいいと思う。でも、重要なのは「コスプレ」という非日常的な風景(ある種の猥雑さすら)とりこんでしまうようなミョーなオーラが秋葉原の街にはあると思う。秋葉原がオタクの聖地たりえるゆえんはそのへんにあると思うし、秋葉原だからコスプレで募金なんていうフザけた企画もオッケーになるのではないかとおもう。 コスプレとは、人間のもつひとつの「仮面」なんじゃないか? ぼくたちオタクはなべてコミュニケーションがヘタだ。だけど、コスプレという仮面をつけることによって、メッセージを相手につたえる媒体を借りているような気がする。 ボランティアなんていう青っちょろい正義感なんか、とても恥ずかしくて素ではいえない、とおもっていても、キャラクターの仮装さえしてしまえば、ある意味それは自分であって自分ではないのだ。つまり、「地震の時くらいたすけあいましょう」という人間なら誰しももっている隣人への助け合いの精神だって、キャラクターの口をかりておちゃらけてしまえば、素直に口にできるんじゃないかな。 狭い狭いと思っていた二次元世界ではあったけれども、意外なところに「外の世界」との接点があったと思う。なんだかんだでバカをやるのは楽しいしね。「行動するオタク」っていえば聞こえがいいけれども、オタク趣味というのをポジティブにとらえて、楽しい時間・空間を多くの人を巻き込んで共有するというのが「うまスポスピリッツ」だと思う。 秋葉原の駅で募金を呼びかけているコスプレ集団がいたら、「バカなヤツらだなぁ〜」と苦笑いしてください。もし、一瞬でも非日常を感じ取ることができたら、ぼくらのイタズラは半分成功したようなもんです。本人達だって、半分失笑覚悟なんですから! でも、「コスプレのさくらちゃん萌え萌え〜」と思ったヤツは素直に募金するように。募金は募金箱に10円玉を入れるだけ誰でも参加できるんだからね。できれば、秋葉原の駅に降り立つオタクのみなさんにはオレたちのオフザケにつきあってくれたらうれしい。台湾人に元祖日本のオタクパワーを見せつけてやろうじゃないか! さくらちゃん萌え萌えのただれたオーラを海の向こうへ届けるぞ!! おっと、募金はしてもボッキはするなよ!! (10/9の日記) ターンAガンダムに大谷育江が出演していた……。しかもよりにもよって放射能汚染の話で……。 (10/8の日記) 新横浜ラーメン博物館に出展している「いのたに」(徳島ラーメン)を食べる。 美 味 !! 久しぶりにスープまでウマいラーメンを食ったという感じだ。いやぁ、ラ博に入っているラーメン屋って俺の好みと合わなかったりするんだが、これは間違いなくうまい! 徳島ラーメンは豚骨・濃い口しょうゆ味のスープに短い細麺、チャーシューのかわりに豚バラ肉の甘辛煮と生卵をトッピングしているのだが……バラ肉の方は味が濃すぎてイマイチだったのだが、スープがもう絶品なのである。なんつーか、黒くて油がギトギト浮いているグロテスクな第一印象とは裏腹に、こってりしているのにしつこくないというまさに理想のスープなのである。生卵が入っているおかげでしつこさが薄まっているのかも知れない。 うーん、和歌山の井手商店くらいになっちゃうと、オレにはしつこすぎちゃったんだけどねぇ。 でもまぁ、ラ博に入っているラーメン屋さんで一番スキなのは「げんこつ屋」だったりします。 そのうち、この日記でもオススメのラーメン屋とか飲み屋とかはガンガン紹介していきたいと思います。 (10/7の日記) I藤くんが失恋したらしいので、ヤケ酒につきあう。 失恋するだけ立派! なんてったってオレはまぐろだからね! そういえば何年も人を好きになってないぼくちゃんである。一応、会社には「明日デートだから休みたい」といったんだけどね!! ウソでもつかないと休めない会社のさ……。 (10/5の日記) コトの真相は全然わかんねーんだけど、いやにあっさりしてましたな(笑) まさにスピード解散とはこれくらいの速さなんでしょー。 SPEED好きが高じて自分のホームページのドメイン名を なんかにしてしまったおバカさん(友人・2x才)はどーしたらいーんでしょ〜(笑)? この人はおそらくホームページ活動を続ける限り、「自分はいい年したオッサンなのに、中学生に萌えてましたぁ」という黒い十字架を一生背負っていきていくんでしょうねぇ。もっとも、今では鈴木あみ〜ごに萌えているので関係ないか? この、十代前半じゃないと萌えられない男め! だいたい自分の名前に「林原」なんてつけるなんてキモチワルイってsyoさん(友人・彼女あり)も言ってましたよ! まぁ、情報ソースが「週刊女性セブン」の見出しを横目で見てきただけなので、なんで彼女たちが解散に追い込まれたか?なんて話は全然わからんのですが、意外に商品寿命が短かったな、というのが正直な感想です。 もともと、SPEEDというグループは小中学生の女の子達(つまり同性のローティーン)に熱狂的に支持されたという特異性があったかもしれないけれど、彼女たちの歌とダンスは「若さ」や「エネルギッシュ」というキーワードがまさにぴったりだったからね。つまり、彼女たちが年齢的にローティーンから卒業してしまうと商品価値もなくなってしまう……というのはおおげさだけれど、あの若さからくるパワーというのは、いずれにせよある種の「憧れ」を抱かせました。もちろん、年下の女の子なら「未来」を、年上のファンなら「過去」に対して夢をあたえる存在だったのです。そういう意味では彼女たちは「憧れの対象」という意味でのアイドルにカテゴライズすることができます。 アイドルというのは期間限定商品と言われていますが、若い世代の「オピニオンリーダー」が宇多田ヒカルにシフトしてしまった……というよりも、SPEEDのもつ「新鮮さ」という偶像がアッという間にくずれていったのでしょう。カリスマ店員やクラブDJ、なにがアイドルになるかわからない時代。コギャルマゴギャル世代の情報消費がはやいからこそ陳腐化も早い。まぁ、生鮮食料品みたいなもんです。ある日突然すい星のようにあらわれた人たちが、アッという間に去っていくというのも90年代ならではです。 逆に言うと、情報消費が激しかったからこそ、SPEEDみたいなグループも世間に受け入れられたんじゃないかな? だから、終わるのも早かったと。 上原多香子や島袋寛子は恋人との新生活を夢見、新垣仁絵はアメリカ留学に夢を見ているという。(今井絵里子はあいかわらずカゲが薄いままだけど) 恋愛や勉強というのは、自己を確立するためのファーストステップ。要は大人になったらアイドルじゃないしね。世間に飽きられる前の絶妙なタイミングで、早熟な彼女たちはアイドルから「卒業」するのもまた「飛び級」なみのスピードで駆け抜けていったようです。 それにしても、彼女たちは確実にステップアップしようとしているのに、 相も変わらずあみ〜ごを応援しているファンのほうがオレはあわれになってしまいます(笑) (10/4の日記) やはり時代は進歩してるんだねー。電話帳すらつけるのが面倒くさいというオレのために、Outlookからデータを吸い出してケータイに転送するという夢のようなソフトが最近はあるらしい(笑) さっそく\3,000で購入し、仕事中にあそぶ(笑) あまりに夢中になってしまったので出校物をひとつ落としたのはナイショだ(^^; そもそも、Outlookのリストすら製作してなかったんだから、一からデータベースを作らなきゃいけないんだけど、どうせ年賀状シーズンなんてコミケで忙しいんだからできるわけないし、こーゆーときはチャンスだ。5時の定時にはリストは完成! あとは家に帰ってデータを転送するだけだ。 得意先や社内の連絡先、課のメンバーなんかを加えて総勢120件ほどが入力された。こうして考えると、大学時代のゼミの友達とか、高校時代の友達とか、バイト仲間なんかとも忙しさにかまけて全然連絡してない……というわけでリストには載ってない(笑) 自分では「友達は多い方だ」と思いこんでいたんだけど、サークル員全員を入力する必要もないので、相当寂しい電話帳になってしまった。まぁ、その分会社の人間が増えたということなんだろうけど……。 まてよ! サークル、ゼミ、そしてバイト仲間、高校時代の友人…… こいつら全員とアクセスしないとなると……! 若い独身女性の番号がオレの電話帳にはない!! ……う。健康な23才男性のケータイじゃねーよ! こんなことだからホモに間違えられるんだよ!まてよ、ひとりいるぞ、もしかしてよりにもよって……その人の名は……!! うぎゃ〜〜〜!! 桜さん(人妻・3x才)が「女遊びするなら学生のうちよ」と言っていたのを今頃になって思い出したオレだった。すわ〜て、神楽坂にでもメシを食いに行くかな! 助けて!!>守護月天 (10/3の日記) 携帯電話の機種交換と新番組のエアチェックをしたら一日が終わってしまった……貴重な休日が(T^T) まぁ、オレはケータイは受け専にしている。電話帳をつけてもどうせケータイなんてなくすものだから、入れる手間がめんどくさいので、電話帳すらつけない。(要は面倒くさいだけなような気も) メールとかはノートパソコンがあるのでわざわざチマチマした携帯電話でやろうなんていう気はさらさらないので、交換する気なんてさらさらなかったが(どうせすぐなくすし)、電池がイカレちまって仕事にさしさわるようになったので、やむを得ずという感じ。 しかし、最近のケータイって小さいんですねぇ。なんでも69グラムくらいしかないそうで……絶対電車の中で落とすぞ!(オレは前のケータイを3度も落としたが、三度とももどってきた) ここまで小さくなると、エロ漫画によくあるような×イブ型のケータイなんて発売される日も近いね! ケータイストラップは、あんまりイカしたのがなかったので、結局「ピカ獣」に(^_^; オレの電話は黄色いケモノに盗聴されつづけるのです!! (10/2の日記) 今日は自主的に休み時間を1時間ほど延長して(笑)、散歩に出かけました。(オレはデフォで土曜出勤なのです)。いやぁ、暖かい日差しと放射能がなまったカラダにキモチイイねぇ。 会社は市ヶ谷にあるのですが、駅から靖国通りをまっすぐすすんでいくと10分くらいで靖国神社があるんですねぇ。安くて旨そうなメシ屋かラーメン屋があるといいのですが(^^_; なーんもなかったので、靖国の裏から法政大学と角川書店の本社の裏あたりをぬけて飯田橋駅を通過、神楽坂で昼飯を食いました。(しかしよりにもよってなぜ神楽坂?) つまり江戸城の内堀と外堀の間に靖国はあるわけで、こうして歩いてみると意外に小さい感じがして有明のビックサイトあたりの方がデカイ「城」なのかも(笑) やっぱりこうして思わず外に出たくなるのは過ぎゆく夏を惜しむ感傷がはたらいてるからだろうね。街から夏服の女の子が消えるのは寂しい限りですよ。いや、別に女子高生のブラ紐ラインに欲情してるわけでも、半ズボンの男の子に欲情しているわけでもなんですよ!! キャミの女の子がきえていくのも寂しいけど……。 最近思うんですが、やっぱりオレは四季の中では断然に夏がスキですね。 日本の夏はむし暑くて体調をくずしやすいんですけど、エアコンの効いたオフィスもクルマの中もとくに不快さを感じないし、家でゴロゴロしている分にはそんなに暑いのも苦じゃないしね。歩いたりすると汗ばんだりしてちょっとはイヤですが、それも秋になってしまえばいい思い出なのです。 しかしまぁ、あの太陽が煌々と照りつけるあの日射しに、プールや海のちょっとだけひんやりとした涼しさや、都会の街路樹の中でも負けじとけたたましく鳴いているアブラゼミの声なんかをきいていると……やはり生命のパワーというものを全身であいているようなきがするんですよ。 ところが秋が近づき、朝晩がひんやりしてくると、なんだかあの夏の暑さが恋しくなるのは、地球からもらう生命エネルギーが少なくなるような気がするからでしょう。 まぁねぇ、あの暑くダラダラとできる夏休みを失ったからこそ、夏の暑さが貴重なものに感じられるのかも知れないけどね。なんだか、秋になることが自分の若さがどんどん失われていくような気がして、ノスタルジックな気分になるのです。夏が若者のものだ、なんて誰が決めたわけでもないのにね。 (10/1の日記) 中日ドラゴンズ優勝おめでとうございます! いやぁ、優勝の瞬間っていうのは、たとえひいきのチームじゃなくても「いい」もんですねぇ。オレも去年の横浜の優勝を思い出しました。今晩は横浜優勝記念ビデオ「GOT THE FLAG」でもみよーっと!(横浜ファンは次に優勝する37年後まで毎年このビデオを見続けなければいけないのです! そのときまでVHSデッキって現役なんだろうか? 巨人ファンのみなさん残念でした! やっぱり、奇跡っていうのは「常識では考えられない神秘的な出来事」(広辞苑第5版)なのです。「メーク・ミラクル」を宣言した時点で、すでに「優勝」が現実的ではなくなっている証拠なんですね。つまり「ミラクル」っていうのは一種の敗北宣言なんです。 前回1996年の巨人の優勝は、まさに「ミラクル」だったわけですが、そんな非現実的なことが毎年起こっていたらスポーツの持つある種の予定調和という秩序が崩壊して大変なことになります。スポーツを「科学」と考えるとき、選手の実力や監督・フロントの手腕と成績が比例するのは当然です。 しかしながら、野球選手なら、野球を志したことがある野球少年なら、「優勝」というのはプロとして高額な給与と引き替えに果たすべき「責任」であり、唯一にして最大の目標であり、そしてなんといっても夢です。モチベーションの差こそあれ優勝を目指さないプロ野球選手はいません。ファンもまた、ひいきのチームの優勝を願わないものなどいません。(横浜ファンがあと38年優勝しなくてもいいや、なんていうのは、単なる照れ隠しです) だから、どんな絶望的な状況にあっても、「優勝」という夢を追い続けてしまうのも、ある意味当然のことであり、不利な状況から逆転するからこそ、「奇跡としての感慨」があふれてくるのでしょう。 今年、巨人ファンのみなさんは幸せだったと思います。最後まで夢が見れたんだから。 世間では能なし(脳なし?)と呼ばれているあの監督ですが、ふしぎと、あの方が「ミラクル」をクチにするとなんか、本当に優勝してしまうような気がするのは気のせいでしょうか? それは、たぶんあの方の発言にはスポーツ科学としての「根拠」がまったくないからでしょう。現実的には起こり得ない「ミラクル」を語るには、根拠のない自信以外になにをキモチのよりどころにすればいいのでしょうか? 戦力におとり、戦術におとるチームに残された最後の砦でしょう。果たして、次期監督に取りざたされている常勝監督や、200勝投手監督が、あれだけ自信満々と「優勝」を口にできるでしょうか? 毎年、奇跡がみれそうな「夢」を見させてくれる監督はほかにいません。オレは、世代的に彼の現役時代を知りませんが、いつまでも長島監督のユニフォーム姿を見ていたい気がします。 わがベイスターズが優勝するためにねっっ!! だけど、近鉄山本和範の最後のホームランはすごかったな。たとえサービスだったとしても、こーゆーのはじーんと来るね。 ← →
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