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あぁ、ここにもケモノとしかコミュニケーションできないあわれな子どもたちが(笑) 学校のパソコンから安易に二次元世界に逃避できていーんですか? 文教族の森首相はこのような状況をどのようにお考えになってるんですか?
さて、主役だけ代わって世界観が変わらないといえば、「レッツゴーMAX」というすばらしいお手本がありますが、あいかわらず、年端もいかない少年たちをやおわせて悦に入っているというただれたおねーちゃんたちへの供給体制はばっちりのようです(笑) 腐っとる。デジモンカイザーのおにーちゃんなんて、もう……。
相変わらず、デジタルワールドへの吸い込まれ方とかが不親切なような気がしますが(^_^;、お子ちゃまたちはこうやって、デジモンつかってジャカジャカとバトルしてれば楽しめるんでしょうねぇ。
#01としては、デジモン世界に順応できそうになかった、大輔が「勇気」を出すことで、デジモンが進化、バトルに勝利というオーソドックスな展開です。しかしですなぁ、せっかく三次元世界で平和に暮らそうと思っていたのにねぇ。
ブイモン=野田順子、デジモンカイザー=ロランの人……漢字でない……あたりが注目!
最近の小学生はケモノとしかコミュニケーションがとれないんでしょうか? ほんと、なげかわしい限りですよ(笑)
しかしまぁ、ゲンキも相当なダメ人間ですな(笑) モンスターファームの世界から現実世界に戻ってきたゲンキは、なんだか元気をなくしてるんだよね。つまり、二次元世界での強烈な体験がゲンキをダメにしてしまったんですよ! あげくのはてに、拾った「モンスターファーム」のソフトをプレイしはじめたら、ゲンキと別れて寂しがっているホリィとモッチィを見つけてからというもの……
「オレもそっちの世界に行きたいんだぁ!」
すっかり、現実世界に背を向けて、二次元世界にしか順応できなくなっちまったんだよね! ゲーム世界に取り込まれる瞬間、「来た来た来た〜!」とかいいながら、喜びながら吸い込まれていったゲンキ……こうして少年の将来をどんどんダメにしていくのが、テクモの商売のやり方なんですよ! 「オレ、ホントにモンスターファームの世界に戻ってこられたんだな!」じゃねーよ! お前が戻ってくるのは、現実世界だよ!
こんなクソくだらないゲームばっかりやってると、社会で通用しない人間になりますよ、という警告表示のような#1ですな。タバコ会社が「健康のため吸いすぎに注意しましょう!」ってタバコ会社がいってるようなもんだよ。「でも、見てね」みたいな(笑)
まぁ、このアニメも「ポケモン」フォロワーの一つだとおもうんだが、いちばんしっかりRPGっぽくつくってあるところが、かえってかったるいですね。まぁ、主演に横山智佐と國府田マリ子っていうあたりからセンスの古くささが漂ってますが(笑) キャラクターもいちまいちかわいくないしなぁ。どっちにしても、土曜日のこの時間はすでに働いているので、見れません(T^T)
モッチーをおとりにして、ひとりだけ助かろうとするホリィがサイコーでした! マリ姉サイコー!
私はなにを隠そうアミノテツロー監督の大ファンなのであります。
「マクロス7」みたいなクソくだらない作品とか、「アイアンリーガー」や「レッツ&ゴー」みたいな無駄に熱苦しい作品とか、「聖ルミナス学院」の投げやりなところとか、「DTエイトロン」なんか「リヴァイアス」の1.5倍くらい好きだし、「ぶぶチャチャ」の主人公を際限なく甘やかすところとか(笑)、とにかくこの人の映像作品というのは総じてアタマがおかしくて、イッちゃってて、目が離せない感じなのです。
ちなみに、私はアミノ監督の作品を時期別に3分割して考えています。
(1)「えり子」「ようこ」「あしたへフリーキック」……いい子ブリッ子アニメ
前ふたつはアイドルアニメ、そして「フリーキック」はやたらとさわやかなスポコンアニメです。夢や希望にあふれたさわやかで前向きな「アニメらしいアニメ」なんですよね。どのへんがアニメらしいかというと、キャラが純粋すぎ(笑) アイドルアニメに出てくる主人公の性格そのものが期待を裏切らないいい子ブリッ子ぶりを発揮してますからねぇ。そういう意味では、徹底してます。
(2)「マクロス7」「アイアンリーガー」「レッツ&ゴー」……無駄に暑苦しいアニメ
マクロス7の熱気バサラも、レッツゴーの星馬豪も、本人達は大まじめなのだが、歌で宇宙戦争とか、ミニ四駆で人命救助とか、みているこっちは笑うしかないバカバカしさがある。だけど、本人達は大まじめなところが無駄に暑苦しいゆえんですね。アイアンリーガーは二等身キャラで正当派スポコンアニメよやるというギャップが失笑をさそいました。
(3)「DTエイトロン」「聖ルミナス学院」「ぶぶチャチャ」……切なさ爆発死人アニメ
皆殺しエンディングだった「エイトロン」、登場人物が次々失踪する「ルミナス」。テーマは、身近で大切なものを失うという喪失感なのです。その点、「ぶぶチャチャ」なんかは一度失ったものを取り戻すおとぎ話なんですが、それってあくまでも「お話」の世界なんだよねぇ〜という切なさがあるのです。
というわけで、単独では初監督作品になるのが、「アイドル伝説えり子」ッスね。いちおー、この作品が発表されたのは1990年ということになってるんですけど、こーゆー映像をみていると、とても10年前の作品とは思えないくらいの画質の悪さですねぇ。これが、ほんとに「美少女アニメ」なのか?と目を疑いたくなりますよ。話も、よくある少女漫画。10年前のアニメファンはこんなんで満足してたんだから、今のオレらは幸せですよ! 正直者の主人公が、逆境に耐えながらサクセスしていくという使い古されたシナリオなんですが、やたらとえり子が前向きなので、なんかブリッ子っぽく感じちゃってウソっぽくなっちゃうんだよねぇ。まぁ、そーゆー虚飾コミで「アイドルチック」なんでしょうけれども。
それにしても、なんだか自己啓発的な最終回でしたね(笑)
アイドルがイヤになったえり子が、屋外ライブを開いて、ファンの声を聞くことで「みんなのためにうたってるんだ!」と悟りを開くんですよ(笑) しかし、アイドルっていうのは、若くなくなればファンが離れていくモンなんだけど、そーゆー現実的な残酷さとかはあえて描かないあたりがかえってエライですよ。そーゆー「キレイゴトだけでできてるお話の世界」というのが、アイドルそのものなのです。
しかし、作中のファンの子たちは、えり子みたいな「がんばることしか取り柄がない女の子」のどこに引き寄せられてるんでしょうねぇ(^_^; まったくナゾです。例によって、主人公は結構甘やかされますよ。ええ。
ちなみに、アミノ監督に関しては、漫画家の廈門潤さんのサイトがくわしいです。
っつーわけで、「キオウ戦記」楽しみにしております。
オレも声優さんとHしたい〜っ!
(「ボイスアニメージュ」の原稿整理しているときにはみじんも思わんのだが・笑)
っつーわけで、最近ダメな漫画しか読んでいないような気がするオレです。っつーわけで、声優業界をテーマにした漫画っす。
主人公の足立宏紀は、レコード会社のプロモーター。ハードロックが死ぬほど好きなので、アニメの制作担当になったことが相当不満。酒場で腐って飲んでいるときに、酔っぱらってた女と意気投合して行きずりのセックスをしてしまう。ところが、この女が自分の担当するアニメの新人声優・平松友香だったもんだから……。
というわけで、レコード会社の社員という立場を借りて、声優さんとよからぬ関係になってしまいたい! という我々オタクのただれた願望をかなえてくれる素晴らしい漫画です!
しかし、一方で我々が「女神」としてあがめている声優さんも、所詮はフツーの20代の女性。プライベートもあるし、恋もするでしょう。つまり、この漫画が言わんとしていることは、いくらふだんは心がビョーキな女や女子高生を演じていても、所詮は誰かに犯られちゃってるんだよ! っていうことですよ。あぁ、夢見る一方で夢が壊れますねぇ。
ヒロイン平松友香は、主人公足立に対して明らかに好意を持ってるんですよ。それは、はじめて出会った酒場で、オーディションに落ちて落ち込んでいた友香を励ましてもらったからなんですけど(笑) しかし、一度寝てしまえばメロメロになってしまうのは、「ビューティフルライフ」の杏子と一緒なんですよ!
ところが、この友香というのが相当に嫉妬深い女で、ほかの声優さんとしゃべるだけで、すぐにむくれるんですよ。挙げ句の果てに、酔っぱらった夜のことを「大人の関係でいましょう」と言われたことに相当ショックを受けてるんだよね! それで、足立に対して素直になれずに、ツラくあたるんだけど、足立ラブなことが、ほかのスタッフにも声優さんにもわかっちゃってるわけ。
なかなか素直になれない友香萌え〜〜っ!
うーん、結局、声優界を舞台にした設定なんかどうでもよくて、心がビョーキな女がいいんだな、オレは(笑)
全然関係ないんですが、友香のイメージボイスは当然のことながら桑島に決定ですね。ケケケ!
一年半ぶりのラブひなの表紙。やたらパレオの部分がデカイ水着である。アニメ化が近づくにつれ、赤松先生の日記がどんどんミーハーになっていくのがよくわかります。きっと、ラブひなアニメ化でファン以上に喜んでいるのは、赤松先生かも知れない……と思う今日この頃。しかし、赤松先生がよろこんでいると、こっちまでうれしくなっちゃうから不思議なモンだよね。アニメ化の情報も巻頭カラーでバシバシ出てますねぇ。しのぶの両親が離婚してるなんて初耳だぞ! 「原作ファンをもうならせるオリジナルな展開」ってなんだ? 不安だ……。
さて、今週の話。
「うーん、瀬田さんもかっこいいけど景太郎もなかなか……」byなる
ついに白状しやがりましたよ! なるのやつ! しかも、興味もないのに遺跡の発掘についてくるのは、見知らぬ異国で景太郎にみすてられたくないからですな(笑) 先週までは、景太郎が逃避モードだったので、景太郎の方からなるを避けていたのだが、景太郎がすっかり南の島の暮らしが気に入ってなるにかまわなくなったとたんに、寂しがるなる! そりゃーまー、せっかくはるばる南の島までやってきたのに、邪険に扱われればおもしろくないのはわかるが(^_^;、すでに南の島まで追ってきたことでなるの負けなのである(笑) なにもせんでも惚れていることがわかれば、男としてはまぐろにしておくわな(笑)
いや〜、前々から思ってたんだけど、景太郎もあの精神病院・ひなた荘に越してこなかったら、きっと心がビョーキななるなんかに惚れなかったんだろうねぇ。かわいそうに。
ところで、今日のポイントはカオを近づけられただけで、その気になってしまうなるでしょうか? 「ダメよ景太郎」という言葉とは裏腹に、めちゃくちゃその気じゃん! すでに股間のガードもまるでナシ。心も体も景太郎ウエルカムカムですよ。まぁ、問題は、なるがハダカで寝てたとしても、景太郎がセックスする気になるか? なんだけどね。少なくとも、私はできません(大泣)
ところで、ニャモのデザインって、ひょっとしてナ○゛ィア(笑)? 南の島だし。
先週の続き。「数千年に一度起こると言われている運命の時」のおかげで記憶をなくしてしまった萌と優雅。リスキィとセフティは、なんとか萌のために記憶を取り戻そうと、空に浮かんだナゾの目玉から命かながら逃げて来るんだよね。萌と優雅の記憶をとりもどそうと、大変な思いをして帰ってきたセフティに対して、萌がセフティにかけたことばは
「私、いかない。何よ! 天使が人間の嫌がることなんかしていいの!」
ひどい、ひどすぎるよ、この女は! 自分はただいじけてなにもせずに、ベッドのなかでメソメソ泣いているだけの自閉症女ですよ! まぁ、萌はこういう女ですんで、優雅フラレてふてくされているだけ、自分からはなにもしようとしない、やたらとダメな女なんですよ。あぁ、まるでオレみたい(笑)
しかし、そこでセフティは、ただ萌の「友達」として力になりたいと言うし、リスキィは「オレは自分の力で切り開くだけだ」と前向きなことをいうんだよね。悪魔のくせに(笑) まぁ、所詮萌はイジけているだけなので、密室で説得いれれば即洗脳完了ですよ!!
で、婚約者と空港に向かった優雅をおいかけ、いきなり空港でキスですよ(笑) 美少年を公衆の面前で……。犯罪ですよ! 犯罪。強姦ですよ! 極端だね、この女は。
「萌さん、刺激的すぎます……!」
照れる矢島のショタ声激萌え〜〜っ!(萌より背が低いというのというのがけっこうポイント)
いや、それよりも、萌のビョーキっぷりがサイコーに光った一話でしたね。
なんか、オレが解説するととても下世話なストーリーみたいですが(笑)、本編は「此処にいるから」という挿入歌に乗せて極力セリフを排除したミュージカル仕立て。非常にロマンティックにできています。まぁ、リヴァイアスでいそがしい黒田さんが、セリフを書きたくなかっただけじゃないのか? という気もしますが、ひさびさに「画」で魅せる作品だと思い、紹介しました。(ちっともリスペクトしてないが・笑)
案の定、「くるみちゃんたちのために!」とかお題目だけは立派なくせに、ちっとも役に立たずに包帯まみれになって寝ている仲人。いやーん、中途半端な露出がいやらしすぎる!
「なにもできなかった。ぼくには。なにもできなかった。くるみちゃんを助ける力なんて全然なかった。ぼくは、ぼくは、くるみちゃんにふさわしくなかったんだ!」
勝手に落ち込む桑島が激萌えです!(まぁ、結局カリンカに励まされちゃうんだけどさ、ちっ!)
まぁ、クズ鉄天使どものパワーをあつめて、ダークくるみの力を押さえ込もうとしてるみたいですね。ええ、最終回は「映画館のみんな〜! オラに力を〜! 元気玉ぁ〜〜!!」ってパターンに落ち着くこと請け合いです。
「女神候補生」のコミックスって結構売れているみたいで、大日本でも3刷4刷と重版しているみたいです。
この番組も杉崎ゆきるの美少年以外に見所あったんでしょうか? って感じでした。うーん、最終回もなんだか中途半端に終わっちゃったし。「お前らなんか死んでもいくらでもかわりはいる!」って東教官がいってましたけど、「候補生」めざしてわざわざリーベデルタ(笑)にやってきたゼロたちにとっちゃぁ、負けっ放しのこんな最終回でいいのか? と言う気もするんですが(笑) で、ミスしたイクニをキズナがかばっておわりですか? うーむ。やっぱ続きはOVAっていうパターンなんでしょうか? まぁ、あんまり長引いちゃうと、XEBEC的にはたださえスケジュールが遅れていると言われている「ラブひな」がエライことになりそうですから(笑)
気の強いネコ耳キズナとドジで内気なイクニの二人の美少女も、ようやく萌えどころかな? と思い始めたところだったのにねぇ。私はあんまりメガネっ娘属性なかったりするんですが、クールなヒイード(銀髪の男ね)にチクチク嫌みをいわれながら、自分勝手に落ち込む内気な姿が萌え萌えでしたねぇ。ようはブリッ子なだけなような気もするんですが。対照的にキズナのほうは、ゼロに負けず劣らず気が強くて、じゃじゃ馬。でもまぁ、「がっつん」は伊吹マヤみたいなゲロ女よりも、ガンモちゃんとかこーゆー無意味にバカな役の方が合いますね。
てゆーか、やっぱり結論としては、「オレのチ○コもメンテしてくれるような美少女がほしー! うおぉ〜〜! オレも女神候補生になりてぇ!」っていつもとかわらないじゃん>オレ
ともかく、典型的な「絵萌え」アニメだったんですが(^_^;、「絵」が好みなことってファーストインプレッションに好印象をあたえるからそれだけでプラスなんです。CLAMPや赤松健なんかはメジャー誌で成功しましたが、介錯、杉崎ゆきるというようなバリバリ現役の同人作家の作品が増えていると言うことは、やっぱり無自覚的にオタクのツボをつきやすいからなんだろうね。あ、その前に、市場規模自体がちっちゃいからという説もありますが。
「アニメージュ」も「ニュータイプ」も「カリキュラム」のスペルが違うんですけど(笑) これは、元の番宣資料を書いているヤツが間違ったんだろうねぇ。決して印刷所が悪いわけじゃないですよ。
今週は忙しくてちっとも見れなかったんで、やっと見れました。これで、安心して「ロマンアルバム・無限のリヴァイアス」(徳間書店刊)を仕事中に熟読できますよ。
近年のSF作品にはめずらしく、「めでたしめでたし」って感じの最終回ですね(笑) 最終回の感傷にひたっていたら、あやうくダマされるところでしたよ。
どうやら、ビクターは映画やオリジナルビデオで一儲けする気はないみたいですね。ビクター=バンビジュ連合は「カードキャプターさくら」っていうドル箱を持ってますからね。いまさら、リヴァイアスで商品展開する必要もないんでしょうけれども。まぁ、先週が実質的な最終回、今回は後日談というていねいな構成も最近の不親切なアニメに比べたらずいぶん誠実なつくりです。
しかしまぁ、あの昂治が人を殴ってまで拒絶したリヴァイアスへ、どうして再び搭乗する気になったのか、はっきり言ってナゾです(笑)! まぁ、冒頭のシーン、完全に一話のリフレインだったりするわけですが、どっちかっていうと、リヴァイアスに乗って出発することって、とくに意味はなくて、成長や巣立ちといったごくごく一般的な青春ストーリーのメタファーなのかもしんないですね。「いずれ地球が滅びる」から、とか、「ヴァイア鑑」を操れるのは(ネーヤとシンクロできるのは)昂治たちだけ、とか、ゲドルトの中でも航行できるのはリヴァイアスだけとか(笑)、ものすごく理由がとってつけたようですからねぇ。まぁ、そういう意味では象徴的な最終回ですよ。
しかし、航海の目的がしっかりしてないっていうのがヤバイ。ようは、太陽の爆発の影響のない安住の地を探しているわけでしょ? それはイスカンダルなのか、ナメック星なのかわからないっていうのがねぇ、あまりにも学習能力がないっていうか。ようするに、また、あのいがみあってた連中と一緒にあてのない旅をするっていうのはかわらないからさ(笑) また、ひと月もすればギスギスしてくるのは目に見えてるのにね。そのわりには、登場人物全員がまるで憑き物にでもつかれたように、さわやかな表情をしているのはなぜだ? ぜんぶネーヤの思惑通りじゃねーか! ネーヤが笑って多のはんのは、昂治と再会してうれしーんっじゃなくて、「懲りねぇヤツらだな」っていう、あざけりなんですよ! そんなこともわからないんですか? しかも、こずえ! お前だよ! お前! あんなイヤな思いをしたリヴァイアスにわざわざ戻ってくるのか? もう一度やられたいのか(笑)! わからん! わからなすぎるぞ!! その点、ファイナさんは賢明ですよ。さすが人生の酸いも甘いもかみわけている人は違いますよ!
……となんだかんだ言いつつも、オレはやっぱり蓬仙あおい超スーパー激萌えですよ。なんか、髪の毛伸ばしたらよけいイケてないあたりがもー最高にカワイイです! しかも、地球に戻ってきてから、すっかり立場が逆転(笑) 昂治にすっかりメロメロになった様子。フツーの人みたいにデートとかしちゃったりして、なんかすげーかわいいぞ! 桑島〜〜ぁ! しかも、駅の改札口でわかれたはずななのに、ソッコーで昂治の家にもどってきて、ベッドの上でチチクリあっちゃったりとかして(笑) あぁ、オレも昂治になりてぇ!
っつーわけで、主人公たちがリヴァイアスにのりこんだことで、すっかり「歴史は繰り返す」っていうか、タイトル通り「無間地獄」におちいってしまった感がありますが、またあいつらヒドイ目にあうんでしょうねぇ。まぁ、どんなむごい目にあっているのかは、夏コミの同人誌を読めばわかることでしょう。ほげー!
しかし、アニメの最終回を見るたびに思うのですが、アニメの主人公ってすげーダメ人間なんだけど、半年とか1クールとかいうスパンでどんどん成長していくだけじゃない? それに比べて、たぶんオレは半年たっても彼女ができずにアニメの悪口をインターネットで公開しているんだろうなぁとおもうと我ながら情けないですね。くそ〜!
「『あした』なんかいらない!」
ダメじゃん>オレ
案の定ハマッてます。なんか「健康的な」川本真琴みたいですね。限定版のアルバムどこじゃ〜〜!
いやぁ、いいですねぇ。また言わせてもらいましょう! ノスタルジーサイコーっ!
というわけで、オレの中で「桜」といえば、「夜桜お七」のような妖艶なイメージから、梶井基次郎のようなエロティックな描写というのが旧来のイメージだったんですが、さいきん「木之本桜」とか「丹下桜」のおかげですっかり「ロリィ〜」なイメージへと変質しつづけております。
っつーわけで、この曲も要約すると、アコガレだった彼とデートして浮かれてるノーテンキな女の歌です(笑)
デートといっても、まるで「河川敷公園」(ときメモ2)をふたりでならんで歩いているだけなんですな。で、どうやらこの二人はまだキスもしていないらしい(笑) 化粧をするだけでドキドキ、きちんと彼が気づいてくれるかどうかでまたドキドキしてる。いやぁ、初々しい。まぁ、aiko本人の奔放な性格とロリィな容姿からしてもまさにオレ様好み! ていうか、性体験のレベルもまさにオレ様レベル!
最近のガールポップは、浜崎あゆみにしても鈴木あみ〜ごにしても「女の子のオピニオンリーダー」みたいなところがって、いまいち食指が動かなかったのだが、ぐーですよ! ぐー! サウンド的にも、いわゆるJ−POPとして日本語の「韻」をうまく16ビートの八分音符の連打の上に載せてるんですよね。うまいなぁ。
Cメロ「春が終わり夏が訪れ 桜の花びらが朽ち果てても」なんて言ってますから、やっぱり昔を思い出して歌ってるんですよ! 私に思い出したい「過去」なんてないですから、うらやましい限りですよ。
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