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一話は見逃したので、二話から見ると、いきなりさくらが廃人になってるのでおもいっきりコワイです(笑) さらに作画枚数が異様に少ないだけに、よけいコワイです。
どうやらさくらは#1で光武をブッ壊して、帝劇に居づらくなって、自分から逃げ出したらしい(^_^; まぁ、それというのもあの小姑のようなスミレがイビリ倒した可能性があるけれども、まぁ「逃げ出せば心配してくれて、迎えに来てくれるかも知れない」という自分を悲劇のヒロインと勘違いしている甘えまくった心が問題なんですよ! で、やってきた場所が浅草の長屋。なーんもしゃべらんで、廃人のように立ちつくしているだけ……超コワイです。いや〜、しゃべらないわりには他人から助けてもらうのを待ってるっていう……もう、ホントサイテーですよ。そして、今回、さくらのトラップにまんまとひっかかったのは、長屋の貧乏人のガキ。うーん、目をつけたのがガキだったからよかったようなものの、ガイキチのヘンタイだったらまず連れ込こまれて犯られてるところだね(笑)! て、つまんなそうにだまってれば、だれか声をかけてくれるかも知れない……っていう甘え根性がムカつくんだよね! あぁ、やっぱり「犯っておしまい!」by小原乃梨子ですよ!
帝劇メンバーの方は、さくらの入団に反対しているのはすみれだけで、おおむね歓迎のようす。ところが、隊長のマリアに逃げ出しちゃうようなヤツはいらないって感じの扱いでしたね。
で、さくらは図々しくも見ず知らずの親子(母子家庭というのがポイントか?)の家で、いきなり我が物顔でくつろいだあげくゲンキを取り戻したさくら。そんなとき、敵が襲ってくる。光武がブッ壊れて、丸腰で戦わざるをえない帝国華撃団(^_^; 「華撃団」っつーわりには、自分らは鉄砲玉に命令するだけで、安穏と司令室で茶をすすっている、米田やあやめを除けば、実働部隊は隊長のマリアとすみれだけ! ロボットもなければメンバーもいないっつー、なんとも名前負けした「帝国華撃団」(^_^; はりきって出動したのはいーんだけど、東北出のクソ田舎娘にオイシイところをあっさり持っていかれて、これでホントに「帝都の平和を守る特殊戦闘部隊なのか?」という疑問はつきないっすね。オレだったら、帝都の平和は「ゲートキーパーズ」に守ってほしいと思うけどな(笑)!
さて、さくらがいきなり活躍したさくらのモチベーションはなんだったのか? というと、おせっかいにもあやめが説明してしまったのだが、「大事な者が危険にさらされると、力を発揮する」ということらしーんですよね。言ってしまえば自分の半径3メートル以内の平和しか守れないわけで、そのへんは小学4年生の「カードキャプターさくら」とかわらんじゃん? という気もする(^_^; オレに言わせれば、脇侍に下町を壊されたら、せっかく自分の下僕として手なずけたガキやオバハンを失うことになるわけで……。果たして、さくらがいうように「帝都って銀座や丸の内だけなの?」っていう問いかけ自体が偽善的でイヤですねぇ。正当派ヒロインの欺瞞を感じますよ!
なんか、来週はさくらが芝居を始めるらしーですが(^_^;、また白々しい弱音とか吐いたりするんでしょうねぇ。なんつーか、すでに80年代に死に絶えたような「ブリッ子」的なセンスを感じずにはいられません。泣き言言えばかわよわくてかわゆいなんて、センスが古りーんだよ……! このノーミソ大正時代女め!
いやぁ、なんの説明もない復活編で、いきなり見たお子さまはわけわからんかったろうね(^_^; 復活したことで、やたら衣裳のパターンが多くなったくらいでしょうか?
で、復活早々バージョンアップだそうで(そうしないと新しいオモチャが売れないんだよ!)、IRがなくてもコレクターユイに変身できるようになったらしい。
ま、IRは平穏な中学生としてくらしていたユイをそそのかして、コムネットの世界に引きずり込んだ張本人ですからねぇ。もともとユイはコンピュータの扱いが苦手だった。そのままほったらかしにしておけば、ただのデジタルデバイド女として、情報過疎の中でまっとうな人生歩めなかったダメ子ちゃんなんですよ! そんなユイの弱みにつけ込んで、自分が無敵になれるという究極の快楽空間・コムネット社会にコレクターユイとして送り込んだのがIRですからねぇ。いまやコムネットの快楽なしにはいきていけないユイ……けっきょく、コレクターユイになってもならなくても、ユイはダメ人間なんですよね。
捨てられて当然、自業自得ってヤツ(笑)?
結局、犬飼博士から、「変身能力以外のサポートができるように」っていうとってつけたようなフォローはあったけれども(^_^;、これで、名実ともにユイの耳元で悪事を吹き込むっていう役目しかなくなったんだよねぇ……ってまるでそれじゃぁケルベロスじゃん(笑)
コレクターユイの世界観は、中学生が主人公だけあって、ままごとみたいな色恋の話が結構いっぱいあってそれがおもしろかったりしたんだけど、今回の1話は現実世界の描写がいっさいなくて、コムネットの世界だけで完結してたからわかりにくかったね。ま、お子さまはいろいろ変身したり、何回も場面が転換したりバトルがあったりにぎやかな方がいいんでしょうけれども。
オープニングも福耳の3人が歌っている旧バージョンが結構好きだったので、あたらしいのになじむのに時間がかかるかも。っつーわけで、気が向いたら見る。
っつーかときメモ?
容赦なく自分の部屋に入り込んでくる貞操観念のない幼なじみの女の子、陸上部、好雄みたいな情報通のクラスメート。声優は村井かずさ(八重花桜梨)と野田順子(陽ノ下光)。そして、伝説の木の下での告白(笑)
うーん、たしかにときメモみたいなのが「典型的なオタクの夢」であるというのは認めるけれども、Boys
Be…が持っていた健康的なお色気(笑)とか、荒唐無稽な展開とかをいっさい排除してしまったあたりに、アニメスタッフの「計算」を感じるね。「典型的なオタクの夢」というのを模索していくと、結果的にときメモに似てしまったっていうことなんでしょうかねぇ。ま、オレはどっちでも楽しめるからいいんだけどさ(笑)
いかんのは、Boys
Be…のくせに「男の方からの告白がない」ことですねぇ。Boys
Be…は意外と硬派な漫画なんですよ。まぁ、このへんも「典型的なオタクの夢」という薄い味付けをされてしまったから仕方がないところでしょうか。 演出的にも、恋の出会いと別れを桜の花びらにかけたりして、ちょっと文学的だしねぇ。
さて、今回の主人公も、「幼なじみ」の千春に思いをよせてるんだけど、陸上部のエースで快活な千春にたいして、内気で取り柄もない主人公恭一はコンプレックスをいだいているからなかなか素直になれないんだよね。けっきょく、くっついたのかそうじゃないのか、ヤったのかヤらないのかはっきりしないしさ(笑) うーん、なんか美しい青春ドラマだなぁ〜っていう感想しかもてないぞ!
しかし、ヒロインの服装のセンスがスゴイ。いまどきポニーテールしている女の子なんて、街で見かけないんだけど。それにキュロットスカートもなぁ。蓬仙あおいじゃないんだから(笑) こーゆーのがいわゆる「典型的なオタクの夢」に出てくる女の子なんでしょうねぇ。だから、お前らいつまでたっても彼女ができないんだよ(笑)!
まぁ、「To
Heart」あたりを意識したような作りにはなってるけど、こーゆー視聴者の「夢」なり「ノスタルジー」に訴えかけるような作品って、あんま主張しない方がいいっていうのがセオリーなのかもしれないが……もう飽きた。
ちょっと変化球を投げられたけど、しばらく見てみよう。
先日、「男にケツの穴を攻められる」夢を見て、自らの未知なる可能性に驚愕したわたくしでありますが、今朝はもっとすごかったです。
「ミントな僕ら」の主人公よろしく、女装して中学に潜入する夢
をみてしまったのであります! いや〜、いくら「ミントな僕ら」の最終巻を読んだ後だからって……ねぇ。
夢の中で中学1年生くらいのオレは、女装して中学の授業を受けてるんだよね。なんでか知らんが。放課後になると男の格好にもどるのだが(^_^; やっぱり、「本当は男」というのはクラスメートにはバレてはいけない設定らしくて、やたらとドキドキしてるんだよ。そんなとき、なぜか今オレが使っているクレジットカードを体育の着替え中に落としてしまうんだよね。(クレジットカードには、「ハセガワコウイチロウ」っていう男性名が入っているからバレてはまずいらしい) で、クレジットカードを探すために、家(なぜか東戸塚駅前のマンションに住んでいる)から学校までスカートをはためかせて急いで帰る……あわてふためいたところで夢が覚めたんだけど(^_^;
二年ぐらい前の日記では、女装して女子校に潜入する夢みているって書いてあるし、もしかしたら、潜在的な願望なのかも知れんねー。どっちかっていうと「女の子になりたい」っていうよりも「女装したい」っていう欲望なのかもしれません。そうすれば、女子更衣室もフロもムフフし放題ですからね。これは、単純に「女性へのアコガレ」が彼女がいつまでたってもできないことによって、いつのまにかヘンタイ的な欲望へ変質したんじゃないか……って自分で分析しても気持ち悪いぞ!
ともかく、南野のえる激萌えなのは、彼がオレ様のかなわぬ野望を実現してくれるキャラだからなんですねぇ。
起きたら午後3時(^_^; 疲れすぎ。
新横浜「ラーメン博物館」の6ヶ月フリーパスが今日までだったので、5月末までの限定店で徳島ラーメンの「いのたに」で食事。徳島ラーメンは豚骨しょう油味の汁に生卵が乗っているというスタイルなんだけど、前回はタマゴをそのまま飲んじゃったんで、濃いしょうゆ味のスープとのマッチングが楽しめなかったので、今回はといてみる。スープの味がまろやかにかわって(もともとスゴイ濃い味なのだ)、なかなかいい感じでした。ところで、みなさんは月見うどんとかのタマゴはどうやって食べるんですかねぇ。つぶしてといたほうがいいのか、そのまま飲んじゃった方がいいのか、いつも迷って、結局丸飲みしちゃうんだけど、ひょっとしてもったいなかったのかなぁ?
その後、知り合いのケッコンパーティに潜入するために、おニューの服でも買おうと思ったんだが、近所の「コナカ」にはカジュアルにも使えるカジュアルなカラーシャツがなかったので、ほかの店に行こうと思ったら、もう7時。時間切れ。仕方なく普段着でも買おうと思って新山下の「ユニクロ」へ移動。最近、新聞とかでも「良品計画」ともども「ファストリテイリング」は絶好調ですからねぇ。はじめて店内に入ったんですけど、同じようなデニムの服が倉庫みたいな売場にやたらとたくさん山積みになってるんですよ。種類がホントに少ない。この、やたらと商品を積み上げるのは、ドンキホーテと同じやりかたですね。しかし、値段がベラボーに安い。ジーンズのパンツが2980円。Gジャンが3980円。シャツが1000円。うーん、結局カードで買っちゃいましたが、あれだけ繁盛しているってことは、みんなで同じ服着てるってことですよね。なんか国民服みたいでヤですね。
帰りの車のなかで、野球を聞く。横浜は巨人に二連敗……。今期はじめての負け越し・連敗なんですが、巨人相手だとミョーにムカつくんだよね。で、スポーツニュースや翌朝の新聞で、横浜の投手が打たれたり、打者が凡退したりする場面をなんども繰り返し見せつけられるので、よけいムカつきが増幅するのです。
クリスのツッコミはもっともだと思うのだが(^_^;
そりゃー、中学2年生の男女がひとつ屋根の下に暮らしていれば、デキていてあたりまえ。クリスが嫉妬に狂うのもよくわかるわ。「ルゥくんは私の弟なの!」とかしらばっくれても嘘くせ〜んだよ! ほんとはお前らの子どもなんだろ〜!
まぁ、ふたりそろって、口裏をあわせようとしたり<ヒミツの共有>、同居せざるをえないやむにやまない理由があったり<利害の一致>、ふたりが「運命共同体」なのはなにも今に始まった話じゃありません。正しい道へ導く大人もなく、唯一の理解者は自分らの利害しか考えられないシッターペット。こんなインモラルな空間に心も体も未熟な中学生ふたりがそれこそ生活し続けたら、やることは一つでしょう。ずこずこ(笑)
まったく、最近の中学生は進んでおりますなぁ。ワシが中学生の頃なんか、半径1メートル以内に女の子が近づくことなんか絶対なかったのに(笑)
それはともかく、クリスが「洗濯とかふたりでするんでしょ〜、『きゃ〜、これ彷徨のパンツ?』」とかいうツッコミがミョーにリアルなのに対して、話自体がファンシーワールドなのがミョーな違和感をかもしだしてますねぇ。主役ふたりの演技がたどたどしいから、よけいにイヤらしい妄想が働いちゃう(笑) 納得して帰ってしまう女の子A〜D(←おざなりな名前だ)の方が素直すぎてコワイんですけどねぇ。
とまぁ、いまさら「なにあんなヤツのこと意識してるのよ!」とか照れてる未夢がねぇ。イヤらしいですねぇ。いまさら純情ぶってもおせーんだよ! あれだけ彷徨にフォローしてもらってんのに、感謝の言葉の一つもないのかこの女は! まったく彷徨も貸し作るだけじゃなくて、はやくこの女のあくどさに気づくべきですよ。
しかし、この「姫ちゃんのリボン」とか、「ミラクルガールズ」とか、いわゆる中学生を主人公にしたアニメって、オタクに顕在的な需要があるんですねぇ。いまさらながら気づいてしまいました。つまり、いい年して未夢みたいな小便臭い女の子に萌えられるのって、ようはローティーンのころの恋愛の原体験をひきずってるわけだからさ。ハイティーンものも、ローティーンものも基本的にはノスタルジーという意味では同じなんだけど、ローティーンは初恋の追体験なんですよね。いや、初恋を小学生の頃に体験してしまった人は、性欲をともなうはじめての恋。やるせない思い。そんな思いへの憧憬なのですよ。あー、オレも未夢もみたい(笑)
池澤春菜はいじわるな女の子役がよく似合うねぇ。やっぱ、本人が悪女だからでしょうか(一部笑)
| ゲートキーパーズ
#02 平和のために立ち上がれ! |
| 04/16/2000 |
いいなぁ「宇宙から届くテレビ漫画」っていうキャッチフレーズ。
今のところ、春の新番組の中でナンバーワン評価です。まぁ、所詮「(サクラ大戦+ナデシコ)/3」だと思ってまったく期待してなかったこともあるが……くそう、山口宏っていい意味で期待を裏切る脚本家になりやがったなぁ。
この番組の好感の持てるところは、ギャルアニメの体裁をとっておきながら、きちんと主人公浮矢瞬の成長物語にしちゃってるところなんだよねぇ。あくまでルリ子はヒロインなんだけど、一歩引いている。瞬の成長ストーリーとして描いているところが好感もてますね。ええ、さくらの成長ストーリーとして描こうとしている「サクラ大戦」の3倍くらい(笑) それも、瞬の母子家庭っていう環境があって、幼い頃に亡くしてしまった父親が仕事中に亡くなり結果的に家庭を壊してしまったこと。そんな父親にコンプレックスを抱いていたことがあったからゲートキーパーズ入りを躊躇したりするというお約束なエピソードは、やたらと描写がこまかいし説得力もある。実にうまく、あぶなげない作り方をしてる。うーん、これは意外と正当派SFアクションアニメなのか?
それにしても、幼い瞬にフラれたトラウマ引きずってるルリっぺ激萌え〜っ!(結局それか・笑)
今回は、「昔のこと知ってるヤツがいると、カッコつかないだろ」(by相葉昂治)と思っているのはルリ子の方で、瞬にハナたれだからだからキライと言われたトラウマを乗り越えるために、ゲートキーパーズの先輩として、やたらと高圧的に瞬と接するんだよね。瞬の方は、今や同級生から優等生として信頼を受けているルリ子のことはまったく知らずに、昔のルリっぺだと思っているから、よけいになれなれしく接する。だから、ルリ子はますます、強がっちゃうんだよね! 本当は昔好きだった瞬に再会できてうれしいはずなのにね!
素直になれずに強がるルリ子サイコーっ!! 萌え〜〜っ!
イタバシマサヒロはオレの心が読めるのか(爆笑)? こういう夢よく見たよなぁ。なつかしいなぁ。恥ずかしいなぁ。
体調不良で保健室で寝込んでいた主人公。ところが、すっかり寝ている間にクラスメートの根津このみ(ヒロイン)がベッドの中にもぐりこんできたのだ! 彼女は徹夜でゲームをしていたから、寝不足で眠くて仕方がない。保健室で休もうと思っていたが、あいにくベッドがいっぱいだったから、顔見知りの主人公のベッドに失敬してしまったのだ!
も、萌へ〜〜っ(爆)!!
目が覚めた主人公は、案の定、フトンのなかで女の子のカラダと密着してしまって、ドギマギ(笑)
そんな、ヤりたくてヤりたくて仕方がない健康的な男子高校生が、そんなキョーレツな体験をしてしまえば、盛ってしまうのも当然、その日はモンモンとして眠れなくなってしまう。
フラフラと立ち寄ったコンビニで、例の根津このみと再会してしまうのだ! 桜咲く夜の公園でしばし語らう二人。彼女の飾らない性格にますます惹かれていく主人公。(うわ〜ご都合主義! しかしこれがBoys
Be…イズムだ!)
彼女「自分が寝ている間に女の子が同じ布団に入ってくるなんて、夢のような話だもんね!」
主人公「女の子ならだれでもいいってわけじゃないんだ!」
翌日、またしても、授業をサボって保健室に逃げ込むこのみ。主人公は当然、自分もカゼだといつわって後を追うのだった。すでに寝息をたてている彼女のフトンに忍び込む主人公!
なにもしないで、となりで一緒に寝てるだけなんですよ!
か〜〜っ! サイコーだぞ! Boys Be…!!
あぁ、なつかしい。ノスタルジーばんざいですよ! そうなんです! これです! 高校生くらいのときって、夢見がちだからさぁ。恋愛とセックスがどうしてもリンクしてこないのよ。だから、好きな子と一緒に寝るだけで、なにもしないっていうのが、すごく美しいものに感じられて、めちゃくちゃ憧れてたんですよ(まぁ、それは今もだが)。まぁ、オレももう24ですから、たとえば女性と一緒にホテルにいくというシュチュエーションがあったとして、なにもなかったなんていうのは、ひどくバカにした話だと思うのですが(^_^;、オレはそういう男なんですよ! はっきりいいましょう! オレはセックスなんかに興味ありませんよ!! 怖くてなんにもできませんよ! がっはっは〜!!(あぁ、書いていてめちゃくちゃ心が痛い)
もうみなさんおわかりだと思いますが、「長谷川まぐろ」の「まぐろ」は、一緒にホテルに行ってもなにもできない男という意味なんです。女のまぐろは一つのテクニックかもしれんが、男のまぐろほどなさけないものはないっすよ〜! (いや、勃たないわけじゃないスよ。心の問題ですよ)
あぁ、ぼくってなんてお子ちゃまなんでしょう。もし、恋愛をすることが大人になるためのステップなのだとしたら、オレは一生大人にならなくたっていーんです! Boys
Be…バンザイ!
(ひさびさに書いていて心が痛い日記である)
男にケツを攻められる夢をみてしまった……(しかもけっこう気持ちよくてあやうく夢精するところだった・笑)。これまでたくさんアホな夢やスケベな夢をみてきたが、もちろんこんなことは生まれてはじめてであ〜る。
よっぽど欲求不満のか、それともやっぱりソッチ系の人間だったのか……。
ところで、このサイトの読者のみなさんは、こんな夢見たことあるんですかねぇ? いや、本人は断じてホモじゃないとおもっているので、結構ショックなんですよ! こんな私ってやっぱり異常なんでしょうか? 真剣に悩んでいます(ついクセで「(笑)」とかつけたくなってしまった。こんなことだから真剣にうけとられないんだよなぁ)
マガジンのラインナップってどんどんナンパになってないか(笑)?
まぁ、マガジン漫画の基本は「成り上がり」by糸井重里だから、成績悪い、運動音痴、カオはブサイク、ケンカは弱い……つまり、女にモテない男がサクセスしていくという基本ストーリーがあるからねぇ。一番典型的なパターンは「カメレオン」だし、「一歩」も「GTO」も「特攻の拓」も、よくよく考えれば東大に入ってしまった「ラブひな」だってそのパターンにあてはまる。
っつーわけで、今週からはじまった「伊達グルーヴ」なんですが、すばらしーです! まさにこの漫画はモテない男子高校生の心を代弁するような漫画ですよ!(そんな漫画を24になってまで喜んで読んでいるオレも問題だが・笑) いやぁ、わかる、わかるぞぉ〜、というように共感できるんだけど、「モテない男のミジメなキモチ」を自虐的なギャグにして笑い飛ばしている。いやぁ、男っていうのはバカなもんで、「女にモテない」っていうコンプレックスが肥大化すると、ほんとどーしょーもない妄想を飛ばしてしまったりするわけなんですが、この漫画はそのへんをデフォルメしてるから、共感できるんだけど、笑いながら痛い。友里っていう女神的なヒロインもでてくるしさ。「男子中学生はキタナイ」という差別意識を植え付けたさくらももこにぜひ読ませてやりたいですよ。
入学式。主人公グループはこれまでのモテなかった中学時代と決別し、彼女のいる高校生活を夢見ていた(いや、この妄想の飛び具合が非常におもしろかった!)。ところが、ひょんなことからイメージを落としてしまった二人は、女の子にモテモテどころが、見向きもされなくなってしまう。夢やぶれた伊達は、女子更衣室に潜入してのぞきを楽しむ。しかし、その現場をヒロイン鹿谷友里に目撃されてしまう。
ところが、友里はのぞかれても取り乱すどころか「下着くらい、騒ぐほどのことではない」といって受け流すクールな女なのだが、伊達に対してサラリとイヤミを言って立ち去る。
翌日、懲りずにふたたびのぞきをする伊達。そして運の悪いことにまたしても友里にみつかってしまうのだ。しかし、子猫を助けるために木に登っていたと勘違いしていた友里は、伊達に対して好感を持っちゃう。うーん、このへんが漫画らしいのだが、伊達は「アンタにさえわかってもらえばいいんだ〜!」と告白じみたことを言ったつもりだが、友里の方もたいしたボケ女で「そうか、かわったヤツだな」と言い残し、のぞき現行犯として突き出しちゃう。
そして翌日、みたび夢やぶれた伊達はマガジンらしく真っ白に燃え尽きちゃったりするわけだが、どーゆーわけか唐突に友里から「オマエ、私の彼氏になってくれ」とか言われてしまう。(ここで次週へつづく)
うーん、新しいパターンの女神漫画ッスねぇ。ようするに、友里はボケたクールビューティといったところなんだろうけど、そのボケてひねくれた性格が萌えですねぇ(ダメじゃんオレ)。恋愛に対してまったく免疫がなさそうなところがさらに萌え。覗かれても取り乱さないところも萌え。そして、見た目清川望なところも萌えですよ(笑) いや、たとえ性格悪くても、ボケてても、ようするにこういう彼女ほしかったなぁ〜というノスタルジーなのであります。今回も(泣)
あぁ、現実はキビシイ……。
「さ、乗るんだ、急いで!」
泣いている少年のところへやってきて、いきなり六点式シートベルトで固定して拉致しといて「私の名前はファイヤーコンボイ!」じゃねーよ! 唐突すぎるんだよてめーは! いきなり少年を監禁してるんじゃねーよ! 「大丈夫、アツイ心に不可能はない!」 てめーの邪な心の方がよっぽどアブねーんだよ!
そして、案の定消防車のなかでは、少年のあえぎ声しか聞こえてこないのであった(いや、まじまじ)。
「そんな、信じられないよ」
「いつかきっと、信じてもらえる日が来る」
来ねーよ! てめーの妖しげな行動を逐一みているとな!
しかも「ここはキケンだ! ここで隠れていろ!」
とかいっても、てめーん中が一番キケンなんだよ!(貞操のな)
まぁ、歴代勇者ロボットとか、エルドランとか、ミクロマンとか、どーして、ロボどもは少年が大好きなんでしょうかねぇ(笑) ホント、ガラクタのぶんざいでナマイキですよ。オレも少年を六点式シートベルトで固定して……ぐへへ!(妄想中)
案の定、ファイヤーコンボイもピンチに陥って「がんばれー! ファイヤーコンボイ!」とか言われて、一気にボンノー爆発! 逆転勝利をおさめてしまうという(^_^;
「きみとの友情にかけて!」
別の液体かけてんじゃねーよ(笑) きづいて! ユウキ君! ロボどもの悪しき心に!!
なんつーか、バカバカしくていーんじゃないでしょうか。展開もすげー強引でツッコミどころ満載。少なくとも、オレは「きらめきマン」よりもよっぽど笑えました。
これは、ノスタルジー的要素を抜きにしたらあきらかに「モンコレナイト」の方がおもしろいよ(笑)!
師弟対決はあかほりさとるの圧倒的勝利ぃ〜!
タイムボカンがはじまったのが1975年。オレが生まれたのも1975年。たしかにギャグがインプリンティングされているから、「ぽっちとな」とか「ブタもおだてりゃ木に登る」とか、ギャグの一つ一つになつかしさを感じて、おもわず「プププ」と笑ってしまうのだが、べつに心の底からおもしろいわけじゃねーもんなー。
山本正之のどこか気の抜けたオープニング同様、テンポも遅い、間の取り方も悪い、キャラデザも古くさい。うーん、一話だけ見ればノスタルジーはおなかいっぱいになる。たしかに、ファンとしては復活はうれしいんだけど、おもしろいわけじゃないからなぁ。
ずっと前、あかほりさとるが書いた「タイムボカン王道復古」っていうOVAの方がよっぽどおもしろかったぞ。オレは不覚にもボヤッキーが車道に飛び出して車にひかれるシーンで大笑いしてしまったし(笑) っつーわけで、あかほり回は期待かも知れない(いろんな意味で)
もはやおれは「タイムボカン世代」ではなく、「あかほり世代」なのだなと実感してしまった30分です。
たぶん、来週からはみないな。
大張正己作品って……やっぱオレとはソリがあわんわ(笑) 印象に残ってるのって、「マイトガイン」とか「Weiβ」のオープニング演出くらいだもんなぁ。
きっと、こういうのは好きな人はすごくすきなんだろうなぁ。「VIRUS」とかもハマッてる人はすごくハマッてたけど、オレはさっぱりだった。なんか、SFっぽい設定。「リヴァイアス」「女神候補生」につづいて、訓練生ものが続いておりますな。しかし、女神候補生よりもぜんぜん設定がさっぱりわけわからんのはなぜだ? っていうか、あいかわらず視聴者に対して不親切すぎるぞ! 大張ぃ〜〜!!
くそ〜、またしても幼なじみものか(笑)? オレ、けっこう宮沢雪野にしてもくるみにしても、榎本温子属性けっこう高いからなぁ〜。ヤバイと思いつつも、このストーリーじゃ、まず見ないね(笑)
このサイトも4/10(月)じゅうに一万アクセスを達成いたしました。いや〜、これでようやく一人前のサイトへ仲間入りといった感じです。ほんと、来てくださるみなさん、ありがとうございます。
もともと、ニフティのアニメフォーラムでは書けないような、仕事の愚痴とか旅行記とか経済社会に対する政策提言とか(大嘘)、そーゆーつまらないサイトにするつもりだったんですけど、今年の2月くらいからですかね? アニメの悪口のほうがやっぱり評判いいみたいで(^_^;、アクセスが急増。そうなると管理人は「ブタもおだてりゃ木に登る。ぶ〜」ってな性格ですから、調子に乗って毎日アニメや漫画の悪口ですよ(笑) なんせリニューアル前の平均ヒットが一日20件、リニューアル後は一日110件ですから、このサイトを見に来る人たちがいかにアニメの悪口好きかということがよくわかります!
……というわけで、これからゴールデンウイーク進行なので、特に一万アクセスを達成したからといってイベントもありませんが(笑)、これから10万アクセスに向かって睡眠時間削るつもりですんで(その前に飽きる可能性大)、これからもご贔屓にしてくださいませ。
うーん、なつかしい(笑)
5年たったわりに、ニケもククリも身長縮んでないか?
しかし、前の番組がテレビ朝日で放映されていたとは思えないくらいの不親切な作りですな(笑) 魔王ギルを倒すためにニケとククリが立ち上がった! というのはわかるのだが、前作をよく見ていたオレ様ですら5年の月日をへて、ククリの特殊能力がなんだったのかすら覚えてないんですよ! いきなりテレビをみたお子さまだったら、絶対わけわからんだろーという気はする。
そういう意味では、一話らしからぬ一話だったかも。もっとグルグルの世界観って、戦闘とか使命とかはどーでもよくって、ひたすらニケとククリがボケ倒すという作りだったような気がするからなぁ。まぁ、南央美はノーテンキな瀧本富士子にくらべて明らかに上品な感じがするからなぁ。
まぁ、スタッフが同じなので、エンジンがかかって現場の雰囲気がよくなってくれば、テンポもよくなってくるんじゃないの?
期待ハズレなりぃ〜。
まぁ、エニックスだからなぁ。 耽美な「封神演義」が受けたからって、耽美な「西遊記」ッていうセンスがたまりませんな(笑) 二番煎じどころの騒ぎじゃないですよ。しかも、これまで「西遊記」をオマージュした作品って「ドラゴンボール」はじめそれこそ掃いて捨てるほどあるんだけど、妖怪まで美少年な西遊記って設定が笑えるんだけどなぁ。もっと、キャラが立ってくればおもしろくなるんだろうけど……ってハナからWeiβみたいなのを期待していてもしょうがないか(笑) 関さんとあー様というヤオイおねーちゃん御用達なキャスティングも、なんだかなぁ。
……にしても、保志総一朗はヘタウマなところが味なのか? っつーか、この人、「ロストユニバース」「DTエイトロン」「ミトの大冒険」「ミト2」「リヴァイアス」と主役を5つもやってるのに、どの役もみんなかわりばえしないねぇ。
「高校生にもなって、子ども番組なんか見ないでよ!」
そんな番組を見て喜んでいる24才でーっす!
しかし、昭和40年代(’60年代)とはまたエライ設定ですね。ヒロイン生沢ルリ子は昭和27年(1952年)生まれ! っつーことはですよ、自分の母親と同い年くらいの女に萌えることになるんですよ! いーんですか?そんなんで。いーんだろうなぁ、あやちーの声でオナニーできればなんでも(笑)
ルリ子の声は川澄綾子。セーラー服の下にアンダーシャツを着ていないのはアニメキャラのお約束でしょうか(笑)? でも、戦闘時にチラチラ見えるのがいいですねぇ。ぐへへ。バスガイドをしていたのに、いきなりセーラー服に着替えたりするあたりがバカっぽいですよ。
もともとがギャルゲーなので、てっきりドタバタのラブコメアクションかとおもったら、きっちりSFっぽい複雑怪奇な設定が満載で、その手のマニアの心をくすぐりましたね。とくに、今回は初回ということもあって主人公・浮矢瞬を中心にストーリーが組まれました。家庭環境・学校での様子にいたるまで、性格がよくわかるような描写が満載でして、細かい仕事ぶりが目立ちました。はっきり言ってあんまり期待してなかったんですけど、ひょっとしたらブレイクするかもしれません。
しかしなぁ、40年代のアナクロチックな画面構成と、美少女・メカ・アクションといった典型的なアニメチックな設定がどうかみ合っていくか? そして瞬とルリ子の関係は? 幼なじみなところはお約束か(笑)?
「いのちのゲート」の力とかいって、白い液体をブチまけるヒロインが気に入りました(笑)!
黒田さんは「リヴァイアス」に続いて、またしても最終回でいいお話。
「うちの優雅が萌さんを傷物にしまして……」
という話を聞いてキレる小野坂パパがまるで本人みたい(笑) よくよく考えれば、傷物にされたのは令嬢の逆玉に乗るところだった優雅のほうであって、ダメダメのび太くん状態の萌は横から泥棒ネコのようにかっさらってっただけなんだよね。
結局、リスキーもセフティも、「運命の時」に逆らったおかげで、下っ端の地位に逆戻りしたわけですが、これで死ぬまで萌を甘やかし続けるわけですよ。これで、萌は一生自分の力ではなにひとつできないダメ人間になるわけですね(笑) けっきょく、優雅とキスできたのだって、ふたりがお膳立てしたからなんですよ!
さらによくよくかんがえれば優雅に嫌われた萌がウジウジしなければ、リスキィもセフティもペナルティをうけることになったわけです。たまたま、萌のもとになんてやってきたばっかりに、人生狂わされてリスキィもセフティもいい迷惑……のハズなんですが、まぁ、所詮萌の世話一つ満足にできないんだから、タダのダメ天使&ダメ死神ってことなんだろうなぁ。
ハダカ半ズボンで走り回る仲人激萌え〜〜!!
「くるみちゃんを助けられるのは、僕しかいないんだ!」
っていうか、このセリフがジャンヌっぽいですね。いったいこの根拠のない自信はどっから来てるんだか。んでもって、神人の手を振りきって、くるみの元へ駆けつけた仲人。くるみを抱きしめる仲人。
っつーかハダカで抱き合うな! バカバカしすぎて失笑を通り越して爆笑だぜ(笑)!
サイテーな最終回ですな。ハダカでチチクリあっておきながら、「術者との信頼関係ですな……愛の力とも言うが」とか冷静に分析している司令官もバカすぎるぞ! それにしても予定調和的な最終回でしたな(笑) 愛の力で自我を取り戻すなんてバカバカしいオチ用意しとくんだったら、最終回前の何話かでこんなまわりくどいことしないでもいいような気もするんですが……いーんだろうなぁ。まぁ、ラストに向かって「シリアス」にもってきて、皆殺しして、盛り下がるっていうのは、この手のギャルアニメのお約束だからね! 「お願い銀水晶!」とか「セーラーテレポート」とか(笑)
とまぁ、こーゆーお約束なところも含めて「くるみ」なんじゃないでしょーか。
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