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夢見る少女のためにあたらしい雑誌考えつきました!
「なかよし」じゃなくて、「なかだし」!!
いや〜、夢のような雑誌ですよ(笑) いやぁ、「少女」に「なかだし」……サイテー(^_^;
さて、家族から「アンタ、なんでいまさら『赤ちゃんと僕』なんか見てるの?」とツッコまれてしまった私でありますが……。そう言えば『赤僕』の実の声ってかないみかでしたっけ? あれ? でも(藤井くんの妹の)一加がかないみかで実はこおろぎさとみだったような気がするんですけど……(笑) というわけで、こーゆー使い古されたチープな設定が「だぁ!だぁ!だぁ!」の魅力なのであります! ダメアニメさいこーっ!
っつーわけで、今週はNASAから母親が戻ってくる話。皆口裕子の母親役は同じ枠でやっていた「あずきちゃん」以来ですか? いやぁ、「ねるとん紅鯨団」で注目されたころからずーっとあのまんまで、なんか笠原弘子系の「下手なところが持ち味」な声優になってますけど(^_^;、最近はめっきり老け役ばかりですね。「マシュランボー」のヤクモなんて、冷凍睡眠とかされてそうだから、実際何才だかわからんし(笑)
さて、母親が戻ってきたとなれば、ピンチになるのは彷徨と未夢。なんせ彷徨のオヤジがインドに行ってしまったとなっては、一応二人きりで暮らしているということになるのだ。すわ不純異性交遊? だろうから、人一倍世間体を気にする割には中身のない女・未夢はうろたえてしまう。だけど、このおっかさんの太っ腹なところは「あら、彷徨くんと未夢ってつきあってるの?」 で流してしまうところですね。娘の貞操を守ろうがどうしようがまったく自由にヤらせているという実にデキた母親です(単にバカなだけか?) まぁ、母親が未夢と一緒にUSAで暮らすためにわざわざ出張ってきたのは明らかなので、ひとりではどうみてもアタマがおかしいワンニャーと、わがままし放題のルゥを持て余しそうな彷徨は未夢をひきとめようとするんだよね。
しかし、母親の方としたらボケているとはいえ、娘が心配だからわざわざ来たわけで、彷徨もそれがわかってるから未夢を行かせようとする。だけど、とうの未夢は昔、素直にカーネーションを渡せなかったことを思い出して、なかなか素直になれない。けっきょく彷徨の後押しでワンニャーから奪ったカーネーションを渡せるようになるんだよね。まったく、彷徨がいなければなにもできないんですよ!
結局、未夢が日本にのこったのは、ワンニャーが「ルゥちゃまが母親のようにしたっているのに……」っていう一言だったんですよね。まったく、人の人生狂わせてばっかりで、未夢も彷徨もこきつかわせまくりなんて、たいしたケモノですよ。ワンニャーってシッターペットの能力はゼロのわりには、未夢たちを丸め込む術をしっているから立派にシッターペットのやくわりを 果たしてやがるんだよね……、。おそろしや……。
「どれみ#」と同じ母の日で泣かせるエピソードだったんですけど、こーゆー「わかりやすさ」というか、みみっちさというかさりげなさがこの作品の雰囲気なんですよね。うん。「チョットいい話」で流しちゃうあたりに余裕を感じますね。
服も着ないで外をほっつきあおってるなんて、千葉千恵巳ってなんてヤらしい女なんだ!
矢田まさる激萌え〜〜!
(宮原永海ってほかにも印象的な役があったけど、なんだったっけ?)
あぁ、こーゆー反抗期の少年ってたまらないですねぇ(笑) ほんとは、素直でいい子なハズなのに照れてなんにもできないっていうあたりが……。ツッパってるわりには中山しおりのことを必要以上に気遣ったり、「新しいお母さん」に対して素直になれなかったりとかね。先生に図星をつかれて逃げ出しちゃうあたりなんかはサイコーです。いやぁ、こーゆー初々しさというのが少年の魅力ですな。いやぁ、一匹飼っていぢめたいところですよ、ええ(笑)
……というわけで、今週のお話。母の日にお母さんの似顔絵を描くことになったどれみたち。母親を亡くしている中山しおりと矢田まさるはやりきれないキモチになってバックレてしまう。同じように複雑な家庭環境の妹尾あいこも、元気に振る舞ってはいるけれども、母の日に白いカーネーションを捧げる習慣に違和感を覚えてるんですよね。
翌朝、公園で落ち合ったまさるとしおりは、「優しさから押しつけの同情を受けることがやりきれない」と愚痴をこぼしあうんですよ。そこへ登場する先生。社会にでたら「片親」は不利だとか、「オトナになってまで母親がいないことで後ろめたキモチをもってはいけない」とか説教おっぱじめるんですよ(笑) この先生そのへんけっこう体育会系というか、説得の仕方が力業なんですよね。精神の弱い子どもだったらいじけるぞ!見た目も緒方恵美みたいだし(笑) 結局、しおりの父親とまさるの「新しいお母さん」が迎えに来ることで、家族の優しさにふれた二人は学校にもどるわけです。
しかしまぁ、泣かせますねぇ。「お母さんを思い出せなくて、これからどんどん忘れてしまうことが悲しかった」っていうのはギュッと来ますねぇ。「お母さんがいなくて寂しい」というレベルから一歩も二歩も先んじて、こっちの予想を越えてますよ。そんなやさしいしおりにどれみたちは母の日用の魔法のプレゼントを用意するのでした。
というわけで、「どれみ」お得意のお涙頂戴話です。この漫画には家庭環境が複雑なキャラクターしか存在できないんでしょうか(笑) まぁ、オレなんかは、ふつーの家庭でかなり甘やかされて育ったので(それは24になった今もだが・笑)、あまりこの手の話の痛みがわからなかったりするのだが……。でもまぁ、とくにこーゆー話は「大切な誰かが急にいなくなってしまう」ということをシュミレートすることで、はじめてその人の大切さがわかることを意図していると思うんだよね。つまり、「どれみ#」自体が家族愛みたいなものをテーマにしているので、結構受ける感動自体が普遍的ですが、直球で勝負する難しさもあるでしょう。
また今回の話はキャラクターの立ち方がすばらしくよかったですね。まぁ、このへんは佐藤監督作品の真骨頂なんだろうけど(笑) 話自体が深刻になりそうなところで、ガキをこき使って商売しようともくろんでいるマジョリカのガメツさとかで笑いをとったりして、じつにさじ加減が上手いですね。しかし、24にもなって、幼稚園児が見るようなアニメで涙を流している方も問題ですが(^_^; 早起きなんかするもんじゃないよ(笑)
っつーか、こーゆー話にかぎって、育江の出番がないんんだよね……(笑)
すでにオレの中で「サクラ大戦」を越えた感のある「ゲートキーパーズ」。なんつーか、サクラ大戦は「歌謡ショウ」のイメージが強烈すぎるので、どうしてもゲームやっててもアニメみていても、どうしてもあのコワイおばはんメイクが脳裏をかすめるんだよねぇ。サクラ大戦がそれこそ「芸」の世界であるのに対して、「ゲート」はB級っていう感じがするんだけど、「デ・ジ・キャラット」の成功例を見るまでもなく、オタクっていうのはどことなくバッタモンくさいものを選びますからね。マニアの心理として。テキヤからマズイ焼きそば買うみたいな(笑) その点、「ゲートキーパーズ」は声優さんが若いだけというだけで萌えの対称ですからねぇ。今日は最近流行りのチャイナ服少女登場編でしたが(^_^;、声が西村ちなみというだけで、オレの中で「サクラ大戦」の李紅蘭を上回ってますからね! 性格の悪い声優と(自粛)が悪い声優とどっちを取りますか(笑)? 渕崎さんは人妻だからなぁ。まぁ、オレ的には最近萌え萌えな中国娘といえば、「カードキャプターさくら」の苺鈴ですけどね! やっぱり、野上ゆかなが一番若いからでしょうか? ええ、そうです、きっとそうです! ロリ役は舌っ足らずじゃないといけないですからね! 演技力のある人はロリ役やっちゃいかんですよ(笑) ←こーゆーダメ声優ファンが、今のアニメ界を腐らせているのだが(^_^;
……というわけで、今日のゲートキーパーズも、「フェイ萌え」。以上、終わり……にしたいんですけど、やっぱりオレは「近衛かおる」ですねぇ(笑) やっぱ、ブルマでしょう? ブルマ(笑) ええ、今週もアタマ悪いところ大爆発ですよ! 「がんばってかわいい制服を着れば浮矢センパイに振り向いてくれるかもしれない」という非常に単純な思考回路の持ち主なんですよね。まぁ、そんなことくらいで振り向くような男は、ただのコスプレマニアだぞ! かおるは彼氏が「聖コス」(注:渋谷にあるオタク御用達のイメクラ)に通うようなヘンタイでもいーんですかね? で、ルリ子と張り合って任務につくのだが……。そこで待っていた仕事は靴磨きとして空港に潜入して監視をすることだったわけですよ。そこでもかおるは「ここでがんばって生沢先輩よりも多くの人のクツを磨けば、浮矢センパイが振り向いてくれるかもしれない」なんて考えるんですよ! っつーか、この女の思考回路には「浮矢センパイ」しかないんですか? すべての行動原理が浮矢センパイなところは非常にアタマ悪いですよね! つい最近まで「がんばることなんて、才能のある人間の前では無意味」なんて考えていたような女がですよ! なんで、「がんばってがんばって浮矢センパイゲットだぜ!」になってるんですか? この豹変ぶりからしてまるでアタマがおかしいですよ! まぁ、かおるにとって浮矢は「はじめて自分のアイデンティティを認めてもらった人」であるわけで、それって恋心とは違うんじゃないの? っていう気がするんですよ。まぁ、かおるの浮矢センパイに対する憧れの感情っていうのは、まぁ、一種、父や兄に対する憧れみたいなもんですねー。そーゆー、恋愛感情以前の好意しか寄せていないところが、さらに幼く見えるんですよ。高校生とは思えないですよね! いやー、そんなキャラに激萌えしているオレが一番サイテーなんですけどね! ケッ!!
さて、今回の闘いの方はといいますと……途中で登場した航空機マニアの少年が重要な役割を演じるのかと思っていたら、まるでフェイクで、すべてあの頭の回転が悪そうな中国女が「目からビーム」でやっつけておしまい、という、ひじょうに「やっつけ」的な展開でございました(笑) まぁ、たしかにCGの処理とかも効果的だったんだけど、「ゲートキーパーズ」の場合は戦闘シーンはあくまでも刺身のツマみたいなもんで、肝心なところは「萌え〜」と思わせつつ、しっかり浮矢の成長ぶりを描くという二本柱があるんですよね。まぁ、テキトーな美少女キャラを散らばらせて客に萌えさせるというこの単純なんだけど、なかなか「アタマ悪く」作ることは難しい。この辺のサジ加減は90年代のトレンドであった「美少女アニメブーム」の集大成なんですよねぇ。92年に「セーラームーン」を作った佐藤順一によって完結しているというのも、なんだか必然の結果のような気もしますよ。
今日のビストロSMAPは「まぐろを使った料理」でした(笑) マグロさいこー!!
ケガをした演劇部長のかわりに、姫川愛(どうみたってコレクターアイ)の学校との合同演劇大会に出ることになったユイ。しかし、ユイの将来の夢は漫画家か声優らしい。第一シリーズからずいぶんたっているのですっかり忘れていたが(笑) しかしまぁ、腐った夢ですね。そんな夢なんかもってるから、中学生になってまで「コレクタープリズムインストール」なんて恥ずかしい呪文を臆面もなくシャウトできるわけでしよ。これで、IRとかに洗脳されずにまっとうな中学生やってれば、「はしか」もそのうち冷めて、フツーのOLにでもなったものをねぇ……。ユイの人生を惑わすIRはホント、有害ソフトですよ! えーい、未来の世界のソフ倫は何をやっとるんじゃ! エロゲーよりももっと有害なソフトを駆除せんかい(笑)!!
そして、今回の目玉はというと、コレクターズ相手に劇の練習をするユイでしょう。一応、旧シリーズではクラスメートと談笑するユイの姿が描かれていたんだけど、今回は皆無! 自主練をするんだったら、コレクターズ相手ではなく、自分のところの学校の演劇部の連中とやればいいのに、わざわざあのいかにもトロそうなレスキューとかを繰り出してまで練習するなんて、よっぽど友達がいないんですね(笑)
しかし、コムネット世界は時間が無限。なんか、ドラゴンボールの「精神と時の部屋」みたいなノリですねぇ(笑)。オレもコムネット世界に入り込んで無限の時間を利用して死ぬほどホームページ更新したいですよ(笑) しかしまぁ、練習時間が長いなんて反則ですよ! そりゃー、コムネット世界の時間を使えば姫川だって納得するような演技ができるようになりますよ! まぁ、姫川の方も姫川のほうで、どうかんがえてもあんなとっつきにくい性格だったら友達いなさそうだしね! コムネット世界でヒロインになる人間はよってたかって対人関係に問題がある人間ばっかりなんですか(笑)? いままで、コレクターアイの方は天然系のユイに対抗してクールビューティのような描かれ方をしていますが、会話の途中でいきなり役者モード入っちゃったりしてかなりアタマがおかしいですよ。まぁ、例によってアタマのおかしい人間じゃないとコムネット世界に入り込めないんですね!
っつーわけで、こんかいの敵は、演劇空間にでてきたいみたいですけど(^_^;、なんつーか、こう、お題目が与えられて、パーッと敵がやられていくという単純明快さがいいんでしょうねぇ。
まぁ、あんまりネタにならなかった「カードキャプターさくら」にくらべて、ツッコミどころ満載なところが本作の魅力でしょうか(笑)?
っつーか、第二シリーズはなんですか? コレクター・ユイは現実世界を捨てたんですかね(笑)? 三話だというのに、現実世界に戻ろうという気すら見せないところが潔いというか……ユイがダメ人間という現実をおバカなストーリーでことごとく隠蔽していますね。
さて、今回はユイの取り巻き、ほとんど役に立っていない「コレクターズ」の中でもさらに使えないフリーズの話。どうでもいいけど、「コレクターズ」ってドリフターズみたいでちっとも強そうじゃないですよね。これといった特殊能力も取り柄もないフリーズは、研究所から自立するためにフリーターになったのだが、失敗が続いてすぐにバイトをクビになってばっかり。なんせ、あのダメ人間のユイにまで心配されるありさまだからミジンコ以下といったところでしょうか? まぁ、所詮コレクターズなんか二次元世界でしか生きられないみたいだからね! デジモンカイザーですか(笑)? 自立したいという理想はもっているけれども、身の丈わきまえていないっスよね。 いや〜、それにしても、なんとか生きていけるコムネット世界サイコーですよ(笑)!
そんなフリーズがあいついた仕事は、迷子捜し。しかし、やっぱり何をやってもダメなフリーズだから、せっかくの迷子も近くにいるのを発見できないんだよね! まぁ、それというのも、ユイが人捜しネットにやってきたから、バブルス(敵)がおっかけてきたわけで、迷子捜しのためにやってきたフリーズにとってはとんだとばっちり(^_^; ユイはいらんことしぃですよ。まぁ、フリーズの方も相変わらず要領が悪いからモタモタしているうちに、バブルスが公共の往来に迷路を出現させて(この唐突なピンチの現れ方がたまらん!)、ユイを攻撃しようとする。まぁ、例によってコレクターアイに助けられるユイ。なんともなさけないヒロインである(笑) まぁ、それより情けないのは、結局なにひとつまっとうな職につけそうにないフリーズなんだけどね!
フリーズの声は三石琴乃。いやぁ、たしかに一昔前のヒロイン声ですが、きっと新人の大本眞基子も、数年後にはこういうしみったれた役をやるんでしょうね。
それにしても、迷子捜しの報酬「フリーズ専用ネット立ち上げ権」っていうのがすごい! オレも好き買ってやり放題の「オレ様専用ネット」がほしいですよ! 自分の世界にとじこもったまま過ごしたいですよ。ケッ!
全然日記が更新できません。仕事が忙しい理由は後述します……。
4/29(土)
散髪に行く。社会人二年目なのでイメージチェンジしようと思い、カラーを入れることに。一応「営業」という名刺を持っているくせに髪の毛の色を染めるとはどういう了見だ? というおしかりももっともなのですが(笑)、まぁ、お客さんが比較的やわらかいところなので、セーフかな? といったところです。それよりオレはこれでも引っ込み思案な性格なので、少しでもカオをハデにして、明るいイメージを持ってもらおうかなぁ〜というのが目的なんですよ。てゆうか、髪の毛の色を染めたりするのって、精神的なコントロールなんですよ。
そのあと、信州から上京した友達を迎撃するために、オタク友達と飲み会。GWで学生コンパが多くて二次会の場所取りがうまくできずに苦戦(^_^; そして、地獄OBの某さん……本人の名誉のために詳細はかかないけど、今回もものすごい天然入ったノロケをいただいてごちそうさまでした。あと、となりの女子大生の足をさわったりしてたのは、ちょっとうらやまぴかったです。
オレとしては、今年の夏の旅行の詳細が決定したのが痛手でした。夏までに彼女ができなければ、地獄のような「試練」がまっているらしーです。
4/30(日)
部屋の片づけ。社会人になってから一度も掃除したことがないわが魔窟をきれいにするなど、当然無謀な計画なわけで、部屋に関東ローム層のごとく堆積した漫画本、雑誌、同人誌、CD、MD、ビデオテープなどをとりあえずまとめただけで力つきる。予想以上にエロ漫画がたくさんでてきたのにはちょっと自己嫌悪。うそ、自分大好き! エロ漫画はもっと好き! オナニーはそれより好き(笑)!っていうか、ぢだま(某)の「nothing
but…」っつーエロ漫画が、1995年に発売されたオリジナル版と先月買った「復刻版」の両方がでてきたのには驚いたけどね! そういえば、なんだか抜いているときにデジャヴのようなものを感じたのだが……っつーか、5年間、オレのチ×ポには進歩がなかったんかい!
夜からは大学の友達と飲み会。みんな大学を出て1〜2年だというのに、定職に就いているのがオレとあと一人だけというものすごい状態。なんだかオレもすごく生きる勇気が湧いてきました。けっきょく、お下劣な話しかしなかったし。なぜか「デジモンカイザー」が大ブレイク。オレも二次元世界で好き放題してぇ!
5/1(月)
茨城に住んでいる小学校のときの友達に会うため(3年ぶり?)に、朝9時から首都高・常磐道を飛ばして日立へ。約3時間のドライブ。幼なじみがのきなみケッコンしていくなか、お互い彼女のいない二人は反省会を開くのだった。3年前に再会したときに、ヤッちゃってればなぁ〜(そんなことできないクセに!)などと、もはやいまとなってはどうしようもない話をしてエライ不健康である。昨日はバカ酒だったため、相当胃にこたえているところへ、天ぷらだのピザなどをごちそうされて……ますます(^_^; おまけに、ドイナカを男二人でドライブしているときに、編集さんから差し替えの依頼があったりしてけっこうブルーになってしまいました。
帰りの車の中で、このオレの書き込みジャンキーぶりが小学校時代に形成されたことに気づく。そういえば、それまで日記など宿題にでてもやりもしなかったのが、小学校のときの担任の先生になかば脅迫のような形で毎日日記を書かされるようになってから、ラクガキが好きになったらしいのだ。何度も作文コンクールに入賞したことが、さらにオレを増長させたと思う(笑) いままでは、高校時代に仲間うちの卒業文集(執筆者が二人しかいないのに200ページ以上あるんだよ)を作ったときに、友達に電子メールをおせーてもらったのが、今のオレのきっかけだと思ってたんだが(^_^;、そういえば、中学時代も似たようなことがあったなぁ。手書きだったけど。
まぁ、その先生がいなければ、少なくとも「自分の心情」を「文章」にする訓練ができなかったわけで、パソ通にハマることもなく、ダメ趣味にハマることもなく、印刷会社に勤めることもなく、非常に有意義な青春を過ごせたのではないか? ……という意味で、怨念をこめてこんど手紙でも書こうかなぁ……(笑)
ちなみに、GW中のドライブミュージックは、林原めぐみ「VINTAGE
S」とaiko「桜の木の下で」でした。
5/2(火)
部屋の片づけ。整理した漫画をベッドの下へ収納。予備校・大学時代の教科書をすべて廃棄。でも、昔のアニメ誌とか同人誌とか漫画とかは捨てられないのよねぇ。権藤チックにカッコつけて、「過去は捨てた」とかいって、教科書捨てたわりには、二次元は捨てられないという(^_^; ジーンズメイト上場記念セールをやっていたので、デニムのジーンズ2本を衝動買い。計1万円をカードでお支払い。ダマされてる……。
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