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全然関係ないですが、今日、昼休みにメシを食いに行った帰りに、猫がクルマにひき殺される場面に遭遇してしまいました。猫のカラダの上にクルマのタイヤが乗るという「絵」もなかなかグロテスクでしたが、痙攣しながら息絶える猫の死を目の当たりにして、命のはかなさを感じました。
でも、私はオナニーしまくりで、精子を大量虐殺してますが(^_^;
それにしても、猫が死ぬところをみてボッキしなくて良かったですよ、ホント。これ以上、自分の性癖がゆがんでいけばいくらなんでも人間辞めなきゃいけないでしょうから(笑)
ところで、みなさんは「東京ミュウミュウ」という漫画をご存じでしょうか?
「イリオモテヤマネコ」のDNAを受け継いだ12才の少女が、動物を虐待してコキ使った挙げ句、地球を征服しようと考えている間抜けな宇宙人と戦うというヒロイック・アクション・バトル漫画です。
もちろん、猫のDNAを受け継いでいるという設定なのでことは、バトル衣装はネコミミしっぽなのです。
12才の少女がネコミミしっぽのコスプレですよ!
(しかも、性的に興奮すると、ネコミミが出てきてしまうらしい……)
ここで、ボッキしなければ、いつボッキすればいいのでしょう、わたしのちんこ。たぶん、ここでボッキしなければ、猫が死んだときにボッキしてたでしょうね!
よかった……正常な性癖の持ち主で(笑)
(ちなみに、平時は秘密基地のパティスリーの制服であるメイド服を着ています……なにからなにまであざとい!)
で、なかよしでヒロイックバトルアクションということは、当然、セーラームーン&ウエディングピーチ路線なわけで、もちろん、ほかに4人くらいヒロインが出てくるわけで、それぞれ、負け組っぽい勝ち気なライバルキャラ・お嬢さまっぽいメガネッ娘、ロリ、長髪長身の姉御タイプと取りそろえております。それぞれ、別々の動物のDNAが注入されているので、それぞれコスプレ衣装はそれなりに狙った感じに仕上がっております。
っつーかケモノのDNA注入するくらいだったら、
12才少女にオレのDNAを注入してぇ……ハァハァ。
決めぜりふは「地球の未来にご奉仕するにゃん!」
オレの股間にもご奉仕してほしいです(笑)
さて、今月のなかよしに連載されている第16話で、ヒロインの桃宮いちごたちは、東京タワーに現れた敵の動物を倒し、地球環境を修復する力を持つ宝石・ミュウアクアを手に入れることに成功します。ま、ミュウファイブのパワーをいちごにあつめて敵を倒すという演出も非常に東映アニメーション的ですし、ミュウアクアってなんか銀水晶なりダイモーンなりを連想させますしね。
でも、いちごはこのバトルに参加したことで、青山くんとのデートをスッポかしてしまったんですよ。青山くんに嫌われたと思いこんで泣き出してしまういちごの前に、延々と待ち続けていた青山くんは現れるわけですよ。
いちごは、もちろん自分がミュウファイブだということは青山くんには内緒ですから、青山くんに隠し事をしている上、チコクまでしてしまったことで、青山くんに顔向けができないんです。この恋から身をひこうとします。てゆうか、単に逃げてるだけなんですが。
しかし、青山くんは、そんないちごの感情を見透かしたのか、やさしく口づけするわけですよ。「いちご、好きだ!」という告白とともに!
ハタから見ても、じゃじゃ馬のいちごに青山くんのような三拍子そろった上に去勢されているような正統派美少年がひかれるわけないですから、ファイナルボスの可能性大ですけどね!
……と、なんともまぁ、いちごの青山くんに対するあまりにも幼い接し方が非常に萌えますな。
さすが、人妻・吉田玲子。丁寧な仕事ぶりです。
ところで、「東京ミュウミュウ」の語源になっている「MIUMIU」とは、イタリアはミラノのファッションブランド、「プラダ」のデザイナーであるミウッチャ・プラダが手がけたセカンドラインです。ブランドの由来は、彼女の幼い頃のニックネームなのです。
実物の「ミュウミュウ」は51才のオバチャンです!
ほげー!
「ミュウミュウ」は、本来「プラダ」よりも低年齢層をターゲットにしているハズですが、なんせオバチャンが自分の名前を授けたブランドです。ナイロン素材が定番となった「プラダ」とは反対に、徹底して天然素材しか使わないんですよ。
実物の「ミュウミュウ」は動物の皮剥ぎまくりです!
ちっとも動物の味方じゃないじゃん!!
敵に操られた動物たちが、いちごに向かって目の色変えて襲ってくるのも、女の子たちの果てしない物欲の果てにバックやサイフに変えられた動物たちの恨みが詰まっているのでしょう(笑)
ところで、「プラダ」といえば先鋭的なデザインなんですが、一応、「ミュウミュウ」の方はショッキングピンクなんか使ったりして、女の子向けには仕上がってるんですが。
あこがれの彼の名前が青山くんなのも、「MIUMIU」の東京直営店が港区南青山にあるからなのでしょう。
ところで、ミュウファイブといえば、南青山少女歌劇団によるコスプレが注目ををあつめています。実際の12才やら14才やらがミュウファイブのコスプレをして、主題歌を歌ってくれます。あまりにも刺激的な衣装なもんですから、本来のターゲット層とはべつに、ロリコンおにーさんたちの注目を集めて大変なことになっています。
いままで、ロリは二次元専門だったオタの「お兄ちゃん」たちも、ミュウファイブのあまりもの大活躍ぶりに、三次元ロリにクラスチェンジしてしまった方々も多いようです。
やはり、時代はリアル10代前半萌えなのです!
ちなみに、当サイトもミュウファイブ応援ページからリンクを貼っていただいていました。あどけない少女たちがムリにセクシーな衣装を着ると、どうしてここまでエロくなってしまうのか……私はご飯3杯はいけますね(笑) ありがとうございました。
関連記事:東京ミュウミュウ
#10 『なかよし』連載中! (05/05/2001更新)
関連サイト:MIUMIU公式サイト
関連サイト:なかよし/征海
未亜インタビュー
amazon:東京ミュウミュウ(1)(2)
追記(12/08/2001)
でも、「ミュウミュウ」は「MEWMEW」でネコの鳴き声と解釈するのがフツウかもしんない。
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