どういうわけかこのところ、僕のケータイがメールをたまに受信しない。重要な連絡か、そうでないかにかかわらず、だいたい5通に1通くらい受信しない。時折は、数日遅れで受信したりする。
今月の頭に契約変更と機種変更をしたばかりなので、ソフトバンク側の問題か、機種の問題かわからないのだが、とにかくとても不便で、困っている。重要な連絡とか楽しいお知らせとか、ちょいちょい間引いて闇に葬られているらしいのだ。
例えば、飲み会の時の写真を友人がアップしてくれたにも関わらず、その連絡メールが来ない。例えば、飲みに誘った友人が「インフルエンザだから無理だ〜」という返事くれたにもかかわらず、2日遅れで届き、僕は2日もインフルの友人を無視してしまったことになる。
こうなると、もっと大変なものが闇に葬られている恐れも出てきた。例えば、楽しい飲み会の誘いを無視っていたとか。気になる女子からのデートの誘いを無視していたとか。あるいは会社の同僚からの愛の告白メールをスルーして普通に接していたりとか。たいへんだ! 各所で火の手が上がっているぞ!
というのは言い過ぎとしても、不便は不便なので、対策を考えました。
@僕がするべきこと
・ソフトバンクに電話してクレームを入れる。
⇒これは明日にでも即刻やります。
・来たメールにはとにかくすぐに返信します。
⇒つまり、僕にメールしたのになかなか返ってこないときは、携帯のボイコットを疑ってください。
Aみなさんができること
・3回くらいメールを送る
⇒3回くらい送れば、1通は届くと思います。
・電話する、もしくは僕の会社のアドレスにメールする
⇒電話してもらえれば、仕事中だろうとできるだけ出ます。
・電報、郵便、伝書鳩、矢文などを活用する
⇒矢文を使う際は、頭を撃ち抜かないよう、十分気をつけてください。
・家まで来る
⇒お茶くらいはお出しいたします。
というわけで、皆様にもいらぬお手数をおかけしますが、僕は僕でできる限りのことをするので、ご協力をお願いいたします。しかしソフトバンクはどうなってるんだ!
*****
という状態になって気付いたのだが、携帯電話があまりに蔓延してしまったため、こういうちょっとした不具合や悪戯で、僕らのコミュニケーションは簡単に破壊され寸断されてしまうんだなあ。
それはそれで、意志と判断力を持ったひとつの生命体として、情けないなあとちょっと思ったりもした。
待ちに待った3連休も、もう終わろうとしている。まったく待っていない平日たちが、訪れようとしている。最後くらいは一人で飲もうか、と思って赤ワインを啜っているのだが、そういえば昨日も一人で飲んでいた。
*****
今日は一日、ゆっくりすると決めていたので、朝からオムレツをつくり、昼はうどんをつくり、夜は豚の角煮とポテトサラダをつくり、合間に買い物をしたり映画を見たりと悠々自適に過ごした。コーヒーを2杯、ビールを2本、お茶を1杯、そして赤ワインを1杯飲んだ。
実はここしばらく、土日も(プライベートがちょっと忙しくて)ゆっくり休めてなかった。休みイコール何もしないこと、とは思っていないが、何もしないという種類の休みもたまには必要。
*****
今日見ていた映画で、結婚式のシーンがあって、教会で、白いドレスとタキシードの新郎新婦が指輪や誓いをどうこうしていたのだが、そういえば僕ぜんぜんクリスチャンでもなんでもないので、神の名のもとにどうとか、貞節がどうとか、そういうのはあまりよくわからないんだけれども、というか日本人はたいていそうなんだけれども、先人達がそういうよくわからないものを勝手に解釈して、とりあえず従っておごそかにやって、みんながそうやるから日本にそういう結婚文化ができたんだと、そこから逆に文化ができているんだと、道のなかったところに道ができちゃったと、そういう文化のありさまを勝手に思い描いていた僕であります。
文化ありきの儀式ではなく、儀式が文化となる。
そういうことですよね、先生。
*****
僕の会社の同期も、まばたきする暇もなく結婚をしていって、そのタキシード姿に違和感や寂しさや羨ましさやそういうのを感じている僕ではありますが、じゃあ僕自身がタキシードを着るというと、貫禄不足だし、そんなのギャグに見えるような気がしてならんのです。
というのはつまり、そりゃいつか結婚するだろうがそれは置いておいて、そういう瑣末な部分に自分を置いてみるというのが実感としてできないというか、エコには賛成だけどいちいちパソコンの電源落とすのめんどくさいみたいな、そういうところですよね。
*****
一人で過ごす夜は結構楽しくて、赤ワインをおかわりするかコーヒーを淹れてゆっくりしたいのですが、明日も早いので、そうはいかないと。
*****
この街に住んで、
*****
と書いたところで会社の先輩から電話があり、彼の奥さまのおなかから、今日か明日に第一子がまさに産まれそうと、だから明日は頼むと、そういう旨でして、いやあめでたいというか、まだか、あと少しがんばって欲しいというか、僕もできる限りのことをしますんで、無事に元気なお子様を、とかやってるから今週は寝不足かもしれんががんばります。
前の「この街に住んで、」から始まる一段落は幻とさせてください。というか特に何を書きたいとか考えてなかったしね。
記憶なんてまったく当てにならないもので、ある程度以上の酒を飲むと抹消されてしまう、非常にナーバスな情報である。泥酔をともにしたデジカメの方がよっぽど色々なことを覚えていたりする。
というわけで、朝起きてデジカメを見て、びっくりするのです。
それにしても、長くつらく苦しい二日酔いを乗り越えても、達成感も何もないのはどういうわけだ?
*****
このところデジカメに厳しく当たることが多く(酔っ払ってぶつけるとか、落っことすとか)、電源ボタンを押してから起動するまでに時間がかかるようになってしまった。
きっと電源ボタンを押してから、「ああ、またぶつけられるんかなあ、起動すんのやめたろかなあ、でも一応ご主人サマの命令やしなあ、いややなあ、でもしゃあない、起動せえへんかったら捨てられてまうがな」というようなことを考えているに違いない。
これからは大事にするからよろしくたのむ。
今日は夜10時過ぎくらいに帰ってきたのだが、帰りがけ、今シーズン初めて、吐く息が白く染まった。
今シーズン初めての割には、堂々とした染まりっぷりだった。あたかも白く染まって当然、何千年も前から吐く息は白いですけど、といった趣で自然に白く染まったものだから、最初は今日が初めてということにまったく気付かなかった。
いつのまにか街は色とりどりのイルミネーションでめかしこみ、僕も気づいたらマフラーに唇まで埋もれながら雑踏を歩いている。いつもそう。僕が気づく前に季節は先回りしている。
*****
僕はほとんど煙草を吸わないが、一切吸わないわけではなく、カラオケとか酒が深くなったときには、数本拝借して吸うこともある。
とはいえ、月に1回も吸わないので、たいていは押し寄せる煙を手のひらで追い払ったりして、吸わない人を気取っている。実際たぶん、ここ2カ月くらいは吸っていないと思う。「有事の際」にそなえて置いてある棚の煙草もまったく手つかずだ。
そんな自分ではあるが、時折無性に煙草が吸いたくなる時がある。長いこと吸っていないのに、寒い冬のさびしい夜とか、悲しい朝とか、一服しながらぼんやりしたいと図らずも思ってしまうときがある。煙を細々と吐き出しながら、思考の切れ端をもてあそんで、捨て、また拾い上げて、意識を堂々巡りさせたい時もある。
ほとんど吸わない僕ですら、そういう禁断症状まがいが出てくるわけだから、毎日吸っているのをやめるのは相当な意志力がいるに違いない。
今ここで1本吸うことで、寿命が縮むとか体に悪いとかは思わないが(量的には酒の方がずっと体に悪い)、ここで1本吸うことによりまた常習性が加速し、結果としてその先、一生吸い続けるようになったら困るので、吸わないでいる。
*****
やはり今週も仕事がうまくいかなかった。取引先に向かう電車は、地下鉄で10分くらいなのだが、その10分の間にも、座って、口を半開きにしながら船をこいでいたりする。口から白い何かを出している。
本当に好きだからこそ、距離をおくべき時もある。相手の領域に踏み込んでいって、理想と違った現実を見るよりは、適度な距離感を保ったままの方が相手のことを愛していられる。
僕は一人暮らしと自炊をはじめて、もう10カ月以上になる。いろいろな料理にチャレンジし、時においしく、時に顔をしかめながら、少しずつ経験を積んできた。だけど今まで、唯一踏み込まなかった聖域がある。
それは愛ゆえ。それは、穢れてほしくなかったから。
それは、揚げだし豆腐。
*****
僕と酒を飲んだことのある人なら、もしかしたら知っているかもしれないが、僕は揚げだし豆腐が好きで好きで、飲み屋に行くとたいがいメニューも見ずに注文する。あったらあったでおいしくいただき、なかったらあきらめる。たいがい3個から4個入っていて、もし人数的に余ろうものなら、その行方をひたすら目で追って周囲を威圧し、間隙をぬって雷光のごとく、残りの1個を食べる。
そんなに好きだからこそ、あえて作らなかった。不味い揚げだし豆腐を食べたくなかった。お店でおいしい揚げだしを食べて、それだけでよかったんだ。
今日までは……
*****
というわけで、どういう風の吹きまわしか、揚げだし豆腐を作ることにした。クックパッドをめくってみれば、「揚げずに簡単!揚げだし豆腐」みたいなやつがあったので、やってみる気になった。
つくりかたは以下の通り。別に難しいことは何一つない。
@豆腐を食べやすいサイズに切り、水をよく切る。水を切ったら、全面に片栗粉をまぶす。(片栗粉というレシピと、小麦粉と片栗粉を混ぜるというレシピがあって、迷ったのだが片栗粉だけにしてみた)
Aだし汁100ccに醤油とみりんを大匙1入れて、だしつゆをつくる。
Bよく熱したフライパンに油を多めにひき、豆腐をくっつかないように焼き揚げる。コロコロと箸で転がして、6面全部を揚げる。揚がったら皿に盛って、だしつゆをかけて食べる。
特に難しいところはないのだが、好物なので片栗粉をしっかりつけようとして、豆腐を割ってしまった。
ついでにキノコも素揚げにしたので、あわせてだしつゆでいただく。
お味は……67点。食えなくもないし、おいしいといえば、まあおいしいのだが、お店で食べるようなふわふわとろとろには全くなっていない。ちょっと焦げてるし。
なので、とりあえず次回はもっとうまくできそうな気がした。
*****
人間はワガママなものなので、たぶん今回大失敗したらもう揚げだし豆腐が嫌いになるかもしれないし、大成功したらしたで拍子抜けでちょっと残念だったりもする。
67点くらいの、「改善の余地はあるが、絶望するには早い」な点数が出て、未来があって、むしろ幸せだったと思う。
本郷三丁目の駅から歩いてすぐのところに、ミュンというベトナム料理屋があります。
ランチタイムは鳥カレーや炒め物など出してくれます。13時半までは、600円でご飯おかわりし放題とかなり安いのですが、13時半を過ぎると400円でご飯大盛り無料とこれまた安い。いい店です。
で、ミュンでは、鳥カレーを注文すると、ご飯かそうめんを選ぶことができます。カレーにそうめん、というのはどうも腑に落ちなくて、いつもご飯を頼んでいたけれど、今思うと、決して悪い取り合わせじゃないし、一回くらいはそうめんで食べればよかったと後悔しています。
てなことを、夜食として、そうめんにカレーをかけて食べながら思うのでした。今日も今から週末を振り返ります。
*****
金曜日は、マフラーがなくて寒すぎたので、仕事中にもかかわらず原宿の洋服屋さんに入ってマフラーを買いました。ふかふかとして大変温かいです。
で、そのあと、どうしても麻婆豆腐が食べたくて、久々につくりました。夜10時過ぎから辛い煙をもうもうと立てて、一人テンションを上げながらつくりました。今回は甘味噌を使わなかったのでばっちりおいしくできました。
*****
土曜日はぱぱっと部屋を片付けてから、皇居の周りをぐるぐるとまわり、ついでに本郷の東大まで足を延ばしたりして17kmくらい走りました。たまにはいつもと違うコースを走るのもいいことですね。
モラトリアムを謳歌している青年たちの間を、3人でひゅんひゅんすり抜けながら、僕も昔はこの中に紛れておとなしくしていたのがにわかに信じられなくなりました。
そのあとは新宿に行ったり上野に戻ったりで3時くらいまで飲んでおりました。やれやれ。
*****
日曜日は、うちに泊まって行った人々を送り出したのち、昼飯の材料を買いに、わざわざ自転車のパンクをなおして、ちょっと遠くにある高級なスーパーまで行ってみることにしました。
そしたら本当に高級で、カレーの材料ひととおり全部そろえたら1500円くらいかかってしまいました。これならカレー屋に行った方がまだ安いっての。
それでカレーをつくったのですが、ひき肉のパックを誤ってひっくり返して、高級なひき肉をすべて無駄にするという事件が発生したりして、四苦八苦でした。
カレーを食べたあと、ごろごろして、錦糸町まで行ってハイボールを飲みふけったりと散々でした。
*****
今、宴会や出し物の仕切りを2本同時並行で行っているのですが、突然人気者になった気分です。気分だけ、だけどね。やれやれだ。
朝です。寒いですね。
僕は去年まで使っていたマフラーを、失くしてしまいました。今年の春先、「もうマフラーを巻くのも最後かな……」と思いながらマフラーを巻いて出かけた飲み会で、見事に失くしてしまいました。で、もういいか、と買わなかったわけです。
失くしたマフラーは、僕が大学生のときから使っていて、黒の、無地の、手触りのいい、無印良品で買ったマフラーでした。で、先週末、もう一度無印良品に行ってマフラーを探しました。
だけど、どんなに探してもマフラー売り場を見つけることができませんでした。15分くらいうろうろしても見つけられず、マネキンはマフラーを巻いているので必ずどこかにはあるんだけど……と後ろ髪引かれながら手ぶらで無印をあとにしました。
まったく腑に落ちませんが、そういうものなんでしょうか。
そんなわけで今週はすごく寒いのにマフラー・コートなしでがんばっています。応援してな。
今日は妹の誕生日でした。実家にいるときは、みんなで夕食後にケーキを食べるのが習わしでしたが、今は特に、何もないです。先週末プレゼントを買ってあげました。ピーナッツにでてくる黄色い鳥「ウッドストック」のTシャツにしました。
*****
最近、キッチンドリンカーとして洗練されてきているようで、料理は2種類つくって、先にできたほうを食べながらもう一品作るという夕食スタイルをとることが多いです。
効率的とも言えるし、自分なりのコース料理とも言えるし、好意的にとらえたい。
*****
今日は韓国風肉じゃがをつくり、もう一品にんじんのきんぴらを作りたかったんだけれども、なんと醤油を切らしてしまって、せっかく細切りにしたのにきんぴらを作れず、仕方がないのでバターソテーにした。
そういう料理に限って旨い。韓国風肉じゃがを煮込みながら、淡麗グリーラベルが進む。
*****
食い物の話ばかりですまん。
今、昨日の余りの「さけるチーズ スモーク味」を食べながら、ハンバーグのソースに使った赤ワインを啜っているところでございます。学生時代の後半はたいがい飲み腐っておりましたが、今も素敵なパーリーピーポーに囲まれて、そう大差ない、行き届いた(アルコールが)生活を送っております。
というわけでこの記事は日記です。
*****
【金曜日】
金曜日に大きな(いや、規模は大きくないけど、自分がプロデュースしている)提案を2件連続でこなし、どちらも割りあいうまくいったので、早めに帰ってくることができました。
なので、鍋に一杯プリ大根をつくり、その上にモヤシ炒めもつくって大満足です。ビールなども飲み、やっぱり自分は料理をしていればある程度幸せなんだなあと感じました。
ストレスの解消法なんて本当に人それぞれだよね。
【土曜日】
朝はのんびり起きて、新米を炊き、ブリ大根を温めなおして食す。煮物はいったん冷めてからが旨い。ブリがほろほろでたまらない、食いすぎる。
掃除機をかけ、のそのそと家を出、友人と昼飯を一緒に食べてそのまま走る。皇居3周なので15km、だらだらと走った。腰から上はまったく問題ないのだが、足が少しずつ痛くなってきて、フルマラソンまでにはうまい走り方とペースを掴まないと足をぶっ壊すなあと実感。
そのあと、友人で研究者のDB君が無事、ガクシンという制度に合格して、すなわち大学から給料をもらえることになったというので、よくわからないけど目出度いんだろう、祝うことにした。
ワタミでサクッと渇きをいやしてから、我が家になだれこみ、日本シリーズを見ながら酒を飲む。僕はぶっ叩ききゅうりと、秋刀魚の刺身のポン酢かけと、もやし炒めをつくりながら観戦。仕事の都合から、一時的に巨人ファンになったので、エキサイティングに楽しめた。巨人が勝ったところで、秋刀魚を焼いて食う。また美味。
最終的には、みんなでさけるチーズを食べながら焼酎をいただく。走った後なのでみんな寝ていた。
【日曜日】
ぼやぼやする頭を抱えながら、朝飯は作り置きして冷凍していたカレー。もはや「俺のカレー」と言っていいほど板に付いたキーマカレー。旨い。
携帯電話の塗装が、隅っこのところから剥がれかけていたので、暇をもてあまし、ハサミなどつかって全部剥がす。地のアルミニウムが露出して、無骨でかっこいいと言えばそうも見えるのだが、結局、機種変更は避けられず。結局川崎まで行って機種変のついでに、契約者の名義を変更してきた(今までは家族契約で父親名義だった)。
川崎でハートランドビールをみかけたので、重いけど持って帰ってくる。あとはハンバーグをつくって、アイロンをかけて、今に至る。
*****
自分の家が居酒屋化していくのは喜ばしい。僕は料理をするのが好きだし、みんなに食べてもらえれば幸せだ。招かれる側としては、お店で食べるより安上がりで、時間制限も、外国人従業員も、やたらに味濃いつまみも出ないので十分だろう。ウィンウィンだ。
これからもどんどん我が家を利用してほしい。
が、みなが帰った後に、残していたはずのお酒がなくなっていたり、難しい食材が余っていたりするので注意が必要だ。
*****
今飲んでいるのは、ウルフ=ブラスというメルシャンのワインだ。新聞でもよく広告を見たり、スーパーで1000円いかない値段で売られていたりするが、この価格でこの味というのはなかなかのものだと思う。渋み控えめで、コクもまあまあある割に飲み口が軽い。こってり料理に強いが、さけるチーズでもスモーク味ならギリギリいけるという許容範囲の広さ。
*****
今日ラゾーナ川崎を歩いていたら、赤ちゃんが泣いていた。ワンワンというか、ギャーーーーーー!グギャーーーーーーー!ギャー!ギャー!ギョワーーーー!といった泣きかただった。
どこかで聞いたことがある泣きかただと思ったら、メタルのシャウトに相当近いものがあった。メタルは赤ちゃんなのである。
こんにちは、TKです。先月は写真を一枚もアップしていなかったことに気づいたので、その反動で、今日は写真を19枚もつかって、「ハンバーグをつくったよ」ということを皆さんへ訴求したいと思います。何も19枚も使わなくても。途中でうんざりされても仕方ないと、書いている自分も思います。ですが一応、最後までお付き合いください。
それじゃあ、いってみましょう!
*****
【TK謹製 超あらびきぶっ叩きハンバーグ】
今日はハンバーグをつくります。コンロが一口、フライパン一枚、ボウル1個でできるハンバーグです。
今日つかうおもな食材は、ご覧のとおりです。豚バラ、牛薄切り、赤ワイン、たまねぎ。あとはパン粉や調味料類を適宜使います。
薄切り肉が出てきた時点で、ほぼほぼネタばれですが、一応最後までお付き合いください。分量は1枚分なので、焼く枚数にあわせてください。
まずは、たまねぎ小1/2個をみじん切りにして、炒めます。ビール色になるまで炒めます。
たまねぎを大きめのボウルにあけ、パン粉を一握り、追加します。パン粉がないので、パンをおろし金でおろしています。
そこへ、塩を小さじ1/3くらいと、黒コショウを適量、水を少々追加します。写真はわかりにくいですが、黒コショウを入れています。ちなみにこの先、すべての写真はわかりにくいです。ですが一応最後までお付き合いください。
そしたらタネをよく混ぜ合わせます。当然素手です。たまねぎが炒めたてだと熱いので注意。
タネはいったんよけておいて、牛の薄切り90gを細かく叩きます。あまり叩きすぎても普通のひき肉になるので注意。
豚バラ肉60gも同様に叩き、牛肉と一緒にタネのボウルへ入れます。
そしたら捏ねます。当然素手です。ボウルがステンレスで、反射しまくって画像がわかりにくくてすみません。ですが一応最後まで。
そりゃ普通のひき肉に比べて、時間はかかりますが、ちゃんと練っていると粘り気がでてきます。そしたら一旦おやすみ。
つけあわせは、正直なんでもいいです。余っている菜っ葉でも炒めましょう。
今回は炒めた菜っ葉と、残りの半分の玉ねぎをチンしてつけあわせにします。先に皿に盛っておきましょう。
フライパンを熱し、油をひきます。こねたハンバーグを、小判型にして、熱いフライパンに叩きつけます。そしたら真ん中を押して、へこませます。
ちなみにこの写真を撮ったとき、熱くて半分泣きそうでした。
蓋をして中火で4分。裏返して弱火で6分から8分くらい。ゆっくり焼きます。
焼けたかな? 焼けたら、つけあわせの皿に盛ります。そのとき、フライパンに流れ出た脂を捨ててはいけません。
そのままフライパンに、赤ワインとケチャップを大さじ1、醤油を小さじ1、黒コショウを適量入れます。
ぐつぐついってきたら、ソースが完成。ハンバーグにかけて出来上がりです。
※写真はクリックで大きくなります。
はい完成。今日は、川崎で偶然みつけた、ハートランドビールを添えていただきます。
※写真はクリックで大きくなります。
どうですかこの照り。たまらないっす。
さっそくいただきます。残念ながらブレていますが、お味は、当然、最高に旨いです。ビールが進みすぎます。
*****
というわけで、写真を19枚も使ってハンバーグの解説をしたのですが、正直写真を撮るのに手間取って、アツアツを逃したり、ソースが煮詰まってなくなっちゃったり、いろいろ支障がありました。やっぱり3枚くらいがいいですかね。