JR埼京線に「さいたま新都心」という駅、および街ができたのは平成12年の事。 関東の中心地を目指して開発された、大宮より一駅の地域だ。 いきなり「スーパーアリーナ」をドカンと打ち立てて先進性をアピールし、 「スーパー」という語のダサさに改めて焦点が当てられたのは記憶に新しい。
しかしさいたま新都心、どのへんが都心なのか。都心って、都の中心だ。 中心を自称するからにはよほどいろんなものがあるに違いない。 この冬一番の寒さの中、早速チェックだ。
さすが都心だ。空が広い。
以下は都心で発見した都心グッズの紹介になる。
いずれも駅から歩いて3分以内のところにあるものだ。
都心にはコンビニがある。当たり前だ。
モノであふれかえる都心ではコンビニにも積極的なアピールが求められているのだ。

さすが都心だ。犬がでかい。これは中にボールプールがある遊具だった。隣には子供用滑り台。
ボールプール。遊びたい。この歳になって心ゆくまで遊べるボールプールはないものか。
東横○ンが見えた。さすが都心。話題の先端を行く。

おっ! 「さいたま新都心に世界一のタワーを!」とな。さすが都心。やることが派手だ。
もし世界一高いタワーが建ったら、それは同時にもう一つの世界一の称号を得ることになるだろう。
それは世界一無駄なタワーだ。
ジョンレノンミュージアムに入ってきた。そのカタログである(写真は撮り忘れた)これが今回の主な目的。
しかし誤解しないで貰いたい。俺は特別ジョンレノンが好きなわけでなく、レポートのためなのだ。
何のレポートかって? 「聖遺物の力」だよ。あえて専攻を無視して趣味に走るよ。見守っててくれよな。
・「スーパーアリーナ」では日産のイベントをやっていて、それにはそこそこ人が入っていた。
・「コクーン新都心」はちょっとした複合ショッピング施設だが、佐賀で似たようなものを見た気がする。
・駅前にビールを500円で売る露店が出ていた。都心だけあって物価が高い。
・イトーヨーカドーがあった。
みんなも新都心、スーパーチェックだぜ!