表参道ヒルズレポート

2006年2月11日オープンした新たなヒルズ、「表参道ヒルズ」
とりあえず突撃取材してきました。もちろん、一人で。

とりあえず到着。

地下鉄表参道駅から原宿方面に歩いて五分ほど。それは人の波間に堂々と立っていた。

建物の高さが低く迫力はないものの、そこはかとない「おしゃれ感」が漂っている。 そして取り巻く人、人、人。とにかく人が多い。きっと昨日はもっとひどかったんだろうなあ、などと思った (取材は2/15)。

そしてエントランス。

この写真では人が少なく見えるが、実際にはものすごい人だ。 エスカレーターに乗るのに20mほど並んだ。
「ただいま大変店内混雑しておりまぁーす!」交通整理のお姉ちゃんが声を張り上げていた。

正面入り口を入ってすぐ右手に、有名ショコラティエ「Jean-Paul Hevin」があった。
「そういえばJean-Paul Hevinは去年のホワイトデーで使ったなあ」
ふと去年のこの時期を思い出したが特別に何があったわけではなく、 伊勢丹の地下のお店に入るのに入場制限をやっていたことしか覚えていない。

内部、どどーん

内部には、いきなりこんな看板が。

「撮影禁止」

なので一瞬踏みとどまったが、「一枚くらいなら」と撮影を敢行。左の写真である。

内部は地上三階から地下三階までらせん構造になっており、ずっと通路を歩いてゆけば 階段やエスカレーターを使わないで一周できる仕組みとなっている。

何というか、一番上からボールを転がしたい。 こんな感じで

特に最上階に喫茶店や飲食が多かったが、それは田舎のデパートにまで共通する性質であると見た。

下のほうには趣味のいい雑貨屋や服屋があったが、それなりによいお値段だった。

おまけ

六本木ヒルズにしろ表参道ヒルズにしろ、「ヒルズ」というのは一つのブランドである。魔法の言葉である。 そこで、他の街に勝手にヒルズをつくってみたらどうだろう。

まとめ

今回表参道ヒルズを取材してわかったことは、「東京もまだまだ捨てたもんじゃないなあ」ということだ。 めくるめくショーウィンドウ、はなやかなドレスの数々、そして値札に並ぶ0(ゼロ)。 たまにはちょっと背伸びして、キラキラしたオトナの東京を覗いてみるのもいい経験になりました。

あと、写真撮影を許可してください。ついでに、こんどは誰かと行きたいです。

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