自転車で千葉一周レポート

2006年7月11日から14日にかけて、自転車で千葉を一周してきた。
その様子をレポート!

今回の概要

なぜ自転車で千葉を一周しようと思ったのかは自分でもよくわからない。気づいたら休みが取れ、計画が立ち、同行者まで出来て当日の朝を迎えていた。

今回の旅では、以下の三つを目標に立てた。

そしてだいたい無計画のまま、旅行は幕を開けた。

一日目、概要。

行程;川崎→横浜→横須賀→久里浜→(フェリー)→金谷→館山

走行距離:78.35km

出発直後。

7月11日、曇り。同行者のトムが朝八時に「しゅっぱーつ!」のメールを寄越して今回の旅行を始めた。川崎で合流して南へ。目指すはとりあえず、久里浜。久里浜から房総半島の金谷を結ぶフェリーに乗るのだ。

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金沢あたり(八景島とかその辺ね)のスーパーでインスタントカメラを二つ購入。これはとりあえずその場、スーパーの前で撮った一枚である。二人はこの時点ではまだ日焼け止めを塗っておらず(太陽をなめていた)、後々苦労する羽目になるとは思いもしない笑顔だ。

やがて横須賀に着き、海軍カレーというただのカレーを食べ、「年をとる、ということは、レストランで食後におくすり用にお水を注文することである」など考えた。そうこうしてる間に、久里浜にあっさり到着。

船乗ったもんね。

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東京湾フェリーは久里浜と金谷をだいたい35分で結ぶ。

運賃は自転車込みで920円。かなり安いと思うのは俺だけか。

そっからが長くて。

金谷について標識を見ると館山まであと25kmとのこと。結構あるけどめげずに漕ぐ。

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午後五時、やっと館山に到着。観光案内で安い宿を探し、「幸田旅館」を紹介される。幸田露伴とも、幸田文とも、倖田来未とも関係はなさそうだったが、不気味なところだった。ただ飯はうまかった。知らない魚の刺身とか。ご飯おかわり自由なのでひたすら食べる。

館山市内を散策。「ODOYA」というチェーンがやけに幅を利かせていたり、海に無駄な桟橋があって怖かったりした。ビールの500ml缶を空け、早々に床に就く。


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