2006年9月23日、宇都宮で餃子をたくさん食べてきた。
その様子を手抜きレポート!
サークルで徹夜し、徹夜明けのこの日だ。この日俺は餃子しか食べなかった。しかし、えーおなか空くよ、という意見は取り下げたい。40個かもうちょっと食べると成人男性は一日おなかいっぱいになるらしい。
サークルで徹夜してのち、渋谷で家に帰るみんなと別れ、後輩ふたりとともに宇都宮を目指した。ホリデーパスとやらを買うと少し安くいけることを別の後輩に教えてもらった。持つべきものはよい後輩である。
行きの電車ではあまり座れなくて早くも凹んだ。とりあえず目標を三人で100個に定めたが、どうなることやら。
宇都宮に到着。俺が以前訪れた餃子のテーマパーク「宇都宮餃子共和国」をめざす(昨年八月十三日の言いたい放題参照)。しかし駅を降り、バス停を探すとなにやら様子がちがって……こういうことだった。オープンから一年足らずで滅亡。おごれる餃子も久しからず。
しかし宇都宮餃子協会はあきらめておらず、市の中心部の建物の一角に、各店の餃子が一箇所で食べられるお店(「来らっせ」というらしい)を構えていた。その日の全メニューを一皿ずつとビールを注文。にわかにテンションがあがり、テーブルの上がすごいことになったが、
20分くらいで完食。この時点で食べた餃子は51個。まだ先は長いが、正直おなかいっぱいだった。隊員の間に微妙なあきらめムードが漂う。
そのあと有名な「みんみん」に行くことにした。人気ラーメン屋もびっくりなほど並んでいたが、腹ごなしも兼ねて列の最後尾に。火曜日の飲み会の反省会をして過ごす。
一時間くらい待って中に入る。焼餃子はこんな感じ。やはり「来らっせ」で食べたどの餃子よりもおいしかった。というかこの日で一番おいしかった。焼、揚、水、いずれも6個で220円。ライス100円。東京のこじゃれた中華屋との格の違いを見せ付けられる。
ここでは4皿食べ、合計75個。
みんみんで食べ終えてから、しばらくパルコで休憩した。餃子食べるのにインターバルが必要とは、なんともばかげた話じゃないか。餃子はスポーツか。
シンフーに入る。餃子の種類がとても多い。焼餃子、タコ入り餃子、ピリ辛胡麻餃子を注文。ピリ辛はそんなでもなかったが、あとの二つはおいしかった。
これで93個。あと2皿注文すればよい。なので野菜餃子とエビ入り餃子を注文。野菜餃子はなんと肉を使ってないらしく、ヘルシーだが正直物足りない。はぐらかされた気分だ。一転してエビは小エビが入っていて、普通においしい。
つらかったけど、がんばって完食。帰京し、HUBでジントニックを飲んだ。むちゃくちゃおいしかった。