草津温泉の湯畑レポート

11/12・13と、草津温泉にふらりと行った。
温泉街の中央に構える「湯畑」の全貌を明らかに!

なぜ「湯畑」だけなのか?

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それは、撮った写真が湯畑のものばかりだったからだ。

ちなみに、この写真を見てお分かりの通り、この日雪が降っていて、ところどころうっすらと積もるくらいだった。最高気温は3度。こんなところで思いがけずクリスマス気分になってしまった。

湯畑とは。

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湯畑とは、温泉が湧いてるところだ。と、一言でもう説明が終わってしまった。

もうちょっと詳しく言えば、湯畑とは、草津の良質で熱い源泉と、それを冷ますための施設である。右の写真は、源泉付近。わかりづらいが、ぼこぼこ泡が出て温泉が水底の岩のあいだからリアルに湧き出している。

真ん中に写る木枠は、浴槽っぽいがそうではなく、この辺からいっぱいお湯が湧いているんだよ、ということらしい。あれが浴槽だったら体が湯の花だらけになってしまいそうだ。いや、まず熱すぎるか。

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これは別角度からの写真。岩とか水底には湯の花が一面に付着して黄色くなっている。なんとなくナウシカの腐海を思い出してしまうのは俺だけではないはず。

ちなみに湯畑のお湯は良質が売りの草津温泉のなかでもかなり上等とされているらしい。俺が泊まった宿は湯畑のお湯を引いていたらしい。

ここからが冷却施設です。

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源泉から湧いたお湯は、何列にもなった木で出来たトンネルの中をくぐってゆく。長さはだいたい30メートルくらいか。けっこう長い。圧巻。こうやって何列にも分けることで、お湯を効率よく冷ましている。んだと思う。

手前では、木の箱に入り損ねたお湯が流れている。どういうわけか、流れは鮮やかな緑色になっている。ますます腐海っぽい。

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その長い箱を潜り抜けて、こんな感じで段々を流れ落ちて、合流。画面一番奥の一列の箱に吸収される。

石灯籠がどうしてあるのかはよくわからない。

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そして、最後にはこういった感じで滝になって落下し、池に溜まる。肝心の出口を撮るのをわすれていた。そしてこの池から温泉宿や湯めぐり温泉に配られるのである。

全体的になんだか川の滝っぽい。水の色もこんな感じのところあるよね。山に。

おまけ

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これは湯畑から歩いて五分くらいのところにある、「西の河原公園(さいのかわらこうえん)」での写真。まるで川のように木々のあいだをくぐっているが、これも温泉。さわるとほのかに暖かい。この公園に限らず、ここらを流れる水はすべて温泉なのである。

この街では、川と温泉の境界がかなりあいまいになっている。

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これは温泉卵。一個120円で売っていた。買ったのだが、割る際に黄身を壊してしまった。家で温泉卵を割るときに黄身を壊してしまったときよりずっと損した気分になった。しかもそのせいで黄身が容器にこびりついて全部食べられなかった。

次に草津に行くときには、絶対にちゃんとした形で温泉卵を食べたい。なによりそう思った。

まとめ


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