動物図鑑

動物説明
きりん 名前:きりん
体長:1m
きりんにしてはかなり小さいです。手乗りまではいかないけど、背乗りくらい。足などは異常に細くて折れそうです。つぶらな瞳と愛嬌のあるフェイスが魅力ですが、顔が大きく見えるのは遠近法によるところも大きいみたいです。
へび 名前:へび
体長:1m
ねずみをとって食おうと追いかけていたのですが、賢いねずみにしてやられて体がからまっちゃった間抜けなへびです。生活上不自由はないのですが、その可哀相な見た目を嘆いて満月の夜にはひとり涙を流しているそうです。
さい 名前:さい
体長:2m
足には爪があるのに手にはない。なぜなら、手が短くて足の爪を切れないため。頭に立派な角を持っているものの、手が届かないから自分ではまだ触ったことがない。他の動物たちが触って「すべすべしてる」「きもちいい」と言うのを聞いて、むずがゆい思いをしている。
さる 名前:さる
体長:1.2m
さるだけに身軽。一日の大半を逆立ちして過ごす。足の大きさが左右で違うのはこれも遠近法のため。顔がちょっと若い頃のビートたけしに似ている。おなかの辺り線がちょっとはみ出ちゃっているがご愛嬌。
ペンギン 名前:ペンギン
体長:0.6m
よく言えば優しそう、悪く言えば騙されやすそうな顔をしている。左右で手のサイズが違うのは遠近法のせいではない。変なポーズをしているのは彼なりに愛情を表現したがっている証拠。なんとなくハートマークに見えてきたら成功。
しまうま 名前:しまうま
体長:2.2m
背景が白なので白い部分は見えない。後頭部から耳が真っ黒なのは決して○ッキーマウスのかぶり物をしているせいではない。作者が耳の色を思い出せなかったせいだ。尻尾もまた同様。もうちょっと時間をかければいい絵になったと思う。残念な一枚。
かまきり 名前:かまきり
体長:1m
身の丈1mの巨大かまきり。下半身の描写があまりに適当なため、ひょっとしたらかまきりによく似た妖怪かもしれない。どっちにしろ性格は温厚で、いい番犬、いや番虫になるらしい。上の三つのびっくりサインはキースへリングを意識したものだと思われる。
かめれおん 名前:カメレオン
体長:顔はちょっとカエル似なものの、一応カメレオン。本当は背景色に同化することもできるが、絵にならないので頼み込んで緑にしてもらった。あの長い舌で獲物を捕らえるが、たまにカメレオン同士取り合いになって綱引きみたいにしてるらしい。
わに 名前:わに
体長:30cm
まだ子供。そのせいか手足の区別がいまいちはっきりしない。たまにツチノコと間違われることがある。眉毛があるように見えるが、これは目の部分のでっぱりを表現したかった。ひっくりかえすと起き上がれないからといってひっくり返して遊ばないように。
かば 名前:かば
体長:3m
普通のかば。目の位置が左右で大分違うのは気のせい。試しに右半分を手で隠してみよう。違和感なし。じゃあ次、左半分を手で隠そう。違和感なし。ほら、気のせいだよ。前から見ると体がU字磁石のようだがちゃんと足は四本ある。
くじゃく 名前:くじゃく
体長:2m(羽含む)
普通の孔雀の柄を下品だと思っていた。そんな時偶然、空に虹がかかっており、これだ、と膝を打って喜んだらしい。どこが膝だかは謎。本当はTシャツ用に作った絵なのだが隙間の白い部分を切り抜けそうになかったので断念。
いぬ 名前:いぬ
体長:1mくらい
一見、流行に乗ったギャル犬のように見えるが、実は飼い主がこういう恰好をさせたかっただけ。デニムはダメージ強めのD&G。ここから下はスキャナを使った作品になります。
だちょう 名前:だちょう
体長:2.4m
足が地面についていないように見えるのは気のせい。眉毛がある珍しいだちょう。頭の毛がどんな形だかわからなかったので、出家させてみた。くちばしで木魚を叩きながら読経する姿はどことなくユーモラスだ。
BBSくらげ 名前:BBSくらげ
体長:35m
イエスレッツに掲示板があった時代に、背景を勤めあげた巨大人面くらげ。全長35mと、十階建てのビルに相当する体長。BBSの廃止に伴い動物図鑑に収容された。性格は温厚だが、すこし人を見下した態度をとることも。なにしろでかいから、見下されたらすごい迫力だ。

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