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職業  高校教師(国語)。
 若い高校生からエネルギーをもらって、毎日を謳歌しています。


趣味

サッカー   高1から、現在に至るまで続けています
読書   若い頃は、トルストイドストエフスキーの大作に惹かれ、
  また漱石(全集)・鏡花蘆花などの作品を読み耽っていました。

  大部前から、大岡信にのめり込み、
  宮城谷昌光の作品はほとんど読んでいます。
音楽鑑賞   一応高校教師という立場上、若い頃はクラシックを聴いていました。

  20年ほど前、当時中学生だった娘に連れられて
  長渕剛のコンサートへ。
  強烈な衝撃を受けて、猛烈な剛ファンへと変身。

  今は雑多な音楽に関心を寄せています。

  毎晩、寝る前に「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」を聴いています。
映画   「映画に関心を寄せている限り、人は青年である」と信じています。

  最近、37型のデジタルTVを購入して、
 仕事の合間に映像を楽しんでいます。
国語   教材のプリントを作成するために、いろいろ注釈書を読んだり、
  辞書を引いたりします。これが、結構楽しい。

  年をとっても、新しく発見することはたくさんあります。

  「今まで知らなかったことを知る」、形容しがたい喜びです。


【私のサッカー人生】

中学校の担任教師であった恩師の妙技に惹かれて、
高校入学時からサッカーを始めた。

とても下手だった。

3年次の途中、担任から
「この成績では、大学入試はダメだ。君は補欠だからサッカーをやめよ」
ときつく叱られた。
日頃私事にわたりご迷惑をおかけしていたので、やむなくお言葉に従った。

鹿大に合格した。
入学式を待たずに、高校時の先輩を頼って、鹿大のグランドに行き、
サッカーの練習に参加した。

ここでも下手だったので、レギュラーにはなれなかった。

それでも、サッカーが好きで辞めなかった。

当初20名余り居た同級生は、
練習前の谷山までの10K走で次々と部を辞めていった。
最終学年の4年次には自分を含めて3名しか残らなかった。

卒業して教員団に入った。
唐津で行われた九州大会(社会人)で、
得点したのが生涯唯一の公式戦の得点。

太陽国体を控えて、
レギュラーに残れなかったメンバーで「白鶴クラブ」を創設。
「クラブ」のマネージャーを務めた。

マネージャーの特権を生かして、やっと全試合に参加できるようになった。


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