2010年の出来事
世田谷区役所近辺に行く(2)
カーサ・マドレ(山内研)
ググっても「山内研究室」がでてきてしまう山内研の設計らしいのだが、詳細不明。
カーサ・ド・ナダ(山内研)
カーサ・マドレの隣にあるのだが、こちらも正体不明。
代田の町屋(坂本一成)
この壁の裏には中庭がある。
PARASOL(祖父江義郎/建築設計事務所ビルダー+上野晴雄)
PARASOLのような扇形の屋根を持つ。
ブロック・イースト(HANEGI MUSEUM)(伊丹潤)
MUSEUMということで1階にアートスペースがあるはずなのだが・・・

この入り口を入るとあるのかな??
ブロック・ウエスト(伊丹潤)
イーストの道を挟んで斜向かいにある。
世田谷区役所近辺に行く(1)
世田谷区民会館(前川國男)
小学生の時、初めて映画を見たのはここである。
世田谷区役所第一庁舎(前川國男)
築後約50年が経過した区民会館と第一庁舎(1961)・第二庁舎(1969)の建て替え案に対し、日本建築学会関東支部が『前川國男がモダニズムの手法を駆使し、「広場」を施設の中心に据えた「郊外の地域文化施設」としてのあり方を示した最初期の事例という点で、日本の近代建築史上、極めて価値の高い建物』として、保存要望を出している。
裏側から見たところ。
世田谷区役所第二庁舎(前川國男)
壁面が巨大。
世田谷区役所第三庁舎(総合支所)(????)
設計は誰??
世田谷ヘルシービル(坂倉建築事務所)
デイホーム世田谷になっていた。
今井邸(難波和彦)
前回はメンテ中で見られなかったが、今回はちゃんと見ることができた。きれいになっている。
世田谷東南部(一部目黒)に行く
下馬の連続住居(北山恒)5戸づつ2列に並ぶ集合住宅。
駐車場も各戸ごとに平行に設置されている。
世田谷区立下馬南地区会館/Switch BacK(新居千秋)灯籠の夜景が綺麗らしい。
目黒区立緑ヶ丘小学校(船越徹)オープンスペースを採用した3代目校舎。
ヤマダ電機自由が丘店から近い。
世田谷区立中町小学校・玉川中学校(内井昭蔵)【再掲】 内井昭蔵を見に行く(2)に掲載したが、近くなので再掲。
小学校・中学校で微妙に学校名が違うが、同じ世田谷区立なので、9年間ここに通う子が多いに違いない。
校庭解放をしていたので、中に入れた。
中庭は広々としている。目黒(都立大付近)に行く
清流寺深沢分院(K邸)
(プランツアソシエイツ /宮崎浩)最上階の本堂に外部の階段からアクセスできある。
HIMONYA GARDENS(鈴木エドワード)すでに、Webではビンテージマンションと呼ばれていた。ダイエーの横に有り、買い物は便利。
衾の集合住宅(渡辺明)シンメトリーに構成された集合住宅。サレジオ教会の裏にある。
環境造形学園 専門学校 ICSカレッジ オブ アーツ
(坂倉建築研究所+藤木隆男建築研究所)インテリア通りとも呼ばれる目黒通りに面している。
下町(曳舟方面)に行く
すみだ生涯学習センター
(長谷川逸子)「藤沢市湘南台文化センター」に続き、長谷川逸子の「すみだ生涯学習センター」に行った。
「湘南台文化センター」を設計している時にコンペがあり、デザインのテーマがオーバーラップしているところがあるとのこと。
すみだ生涯学習センターに関する長谷川逸子のインタビューはこちら。凸凹した土地にうまく建物を配置している。
「ユートリヤ」などというアホっぽい愛称をつけないでほしい。
アサヒ・スーパドライホール(フィリップ・スタルク)ユーネックス・ナニナニのフィリップ・スタルクの設計。ご存じ、ウンコビルと呼ばれている。
後のアサヒビール吾妻橋ビルの屋上はビールの泡を表している。設計は日建設計。
A HAPPY NEW YEAR

今年も建築物を調査します。
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