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ブログの内容が1点に絞られているため、このHPもアーカイブとして残しておきます。内容は最新のものではありません。
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2009年の出来事
横浜〜湘南台に行く(3):湘南台
藤沢市総合市民図書館(岡田新一)「サンクンプラザ」って何??
はい、これが見たかったんです。長谷川逸子。
藤沢市湘南台文化センター(長谷川逸子)コンペで選ばれた長谷川逸子の代表作。何も言わず、見てください。大感激です。
子供館・公民館・市民シアター・プラネタリウムからなる。
パンチングメタル(金属板にたくさんの穴があいたもの。)による前庭、二つの球体(地球儀と宇宙儀)という形態。
中央の球が宇宙劇場(プラネタリウム)で、後の見えない球が市民ホール。(だったはず)



次は「すみだ生涯学習センター」訪問。そういえば、「山梨フルーツミュージアム」も長谷川だった。
横浜〜湘南台に行く(2):緑園都市
相鉄文化会館(原広司)しまった。みうらじゅん&安齋肇の「勝手に観光ポスター展」は終わってしまった。
全然違う建物に見える。はい、お待ちかね。駅の両側に広がる、山本理顕です。
OBERISK (山本理顕)この写真では見えないが、4本のシリンダーが立っている。
LOGGIA (山本理顕)ウーン、看板が下品。雰囲気を壊している。
XYSTUS (山本理顕)緑園都市計画の第一号。
G・Fビル (山本理顕)こちらは西側。
裏のCOTE A COTEは、壊されたようで、マンションになっていた。スカッシュコートはバブルの崩壊とともに消えてしまったのであろう。
AMNIS (山本理顕)両側のビルと一体に見える。
PRADO (山本理顕)これが西側の端。
ARUCUS (山本理顕)中庭があるが1つのビル。
西側を一望する。横浜〜湘南台に行く(1):反町〜天王町
まずは、反町の山本理顕からスタート。
ROTUNDA (山本理顕)下が店舗で、4,5階が住居という、本日の山本作品の基本形。

GAZEBO (山本理顕)上のROTUNDAとは違う場所にあり、山本の自邸が上階にある。
横浜ビジネスパーク ベリーニの丘(マリオ・ベリーニ)「水のホール」を中心とした円形の構造。お掃除してた。
PREZZO(横浜ビジネスパーク設計室)主に飲食店が入っている。
用賀に行く

小野デンタルオフィス(吉松秀樹)
歯科医院+自宅。HPによると夜間はライトアップしているらしい。近いので見にいきますか。

用賀Yハウス(宮崎浩)
バリアフリー住宅。コートハウス(中庭)方式を採用。


鴨水層(伊坂重春)
「おうすいそう」と読む。2棟に分割されている。

用賀プロムナード(象設計集団+計画技術研究所)
世田谷美術館に向かう遊歩道。
世田谷のページに進む
筑波に行く(南)
今回は南側。なお、こられを含め、筑波の建築物を巡るバスツアーが定期的に開催されている。ぜひ行ってみたい。


セキショウつくば アネックス (栗生明)
夕暮れで金色っぽく見えるが、実物はもっとグレーっぽかった。
この壁面と建物の間は離れていて、隙間がある。
つくば市立竹園西小学校 (原広司)
さすが筑波の小学校。RC建築である。学年ごとに棟が分かれているのだろうか。
小学校とは思えないデザイン。うらやまし。
つくばカピオ(谷口建築設計事務所)
アリーナ、ホール等の複合施設。
つくば南3駐車場(伊東豊雄)
前回は遠くから見ただけだったが、今回は近くまで行った。
黄色のスロープはこの先でらせん状になっている。
夕暮れにはライトアップ。美しい。
筑波に行く(北)
チョット前(9/6)になるが、高エネルギー加速器研究機構(KEK)の一般公開があり、再び筑波に行った。
前回、JAXAに行った時に、ポスターで一般公開を知り、楽しみにしていたのである。


高エネルギー加速器研究機構 (KEK)
こればビルではないが、特別に掲載。
陽子と陽電子を衝突させる加速器が地下11メートルに設置されている。
構内をバスで自由に移動し、地下に潜ることが出来る。


松見タワー(松見公園 展望塔)(菊竹清訓)
うおー!!こんなに大きなものだったのか!!(この感激は大江戸線飯田橋駅換気塔以来かな??)
確かに栓抜きに見える。

つくば文化会館アルス(つくば市立中央図書館、茨城県つくば美術館)(石本建築事務所)
アルスは、ラテン語で「芸術・学芸・美術」等を意味し、図書館と美術館からなる複合文化施設。

中央公園レストハウス(坂倉建築研究所)
休憩施設と市民ギャラリー。

つくばエキスポセンター(佐藤武夫設計事務所、日本設計、建設省営繕部)
丸いのは、プラネタリウム。


茨城県立つくば看護専門学校
学校の横に寮がある。さすが、筑波。学校以外に行くところがない??
飯田橋〜赤坂見附に行く
前回の本郷で載せ忘れたものを追加する。湯島天神のそば。

魚志ん1987(富永譲)
関西の割烹をビルにしたもの。うーん、ふつうのビルにしか見えない。
改築前は和風建築で有名だったらしいが。
で、本郷の帰り、大江戸線を降りて、飯田橋から赤坂見附まで歩いた。


都営地下鉄大江戸線 飯田橋駅(渡辺誠)
緑のWebフレームが地上に向かって伸びていき、地上の換気塔にたどりつく。
前回は外から換気塔を見て、その大きさに驚いたが、内部もおもしろい。さすが渡辺誠!!
渡辺誠自身による説明はこちら


SME六番町ビル(大成建設)
>周囲との調和を考慮して高層とせず、屋敷町としての番町を「格子」で表現したとのこと。
東京グリーンパレス(日建設計)
ホテル。宿泊部分が宙に浮いている。
カトリック麹町・聖イグナチオ教会(坂倉建築研究所)
環境に配慮して木材を使用しなかったとのこと。ん??でもいろんな資源使ってるんでしょ。
ハイブリッド車つくるのにエネルギーを多量に消費するみたいな感じ??
上智大学10号館(日建設計)
半円形の講堂のうえに研究棟が載っている。

紀尾井ホール(山下設計+新日鐵共同設計室)
コンサートホール。新日鐵の創立20周年の記念事業としてオープンした。
紀尾井町南部ビル(村野藤吾)
南部総業のビルだから南部ビル。南にあるからではなかった。窓が、凹凸になっている。

文藝春秋(??)
本館が文藝春秋本社。
文藝春秋新館(竹中工務店)
新館はテナントビル。

国立国会図書館新館(前川國男+中田準一)
国会議員の調査研究をサポートする図書館で、リサーチャーの能力がすごい!!というTV番組をこの前見て感心した。
日本の本がすべて納本されるが、スペースが足りなくなり、関西館が建設された。
(私のしごと館のそば)
最高裁判所庁舎(岡田新一)
今回の最高裁裁判官国民審査では、「1票の格差」を巡る2007年の最高裁判決にかかわった裁判官に対する罷免投票が多かった。
星陵会館(河原一郎建築設計事務所)
日比谷高校の同窓会館。

ワコール麹町ビル(黒川紀章)
外観は歯車やベルトなどをイメージ。機関車かと思った。

ホテルニューオータニ ガーデンタワー/ガーデンコート(大成建設)
本館は東京オリンピック開催に合わせて建設され、築40年を迎え大改修された。
赤坂プリンスホテル新館(丹下健三)
バブル時代は「赤プリ」と呼ばれた。
本郷に行く
東京大学(本郷)に行ってきた。今回は新しい建物を紹介する。


東京大学情報学環・福武ホール(安藤忠雄)
安藤忠雄が設計費無料で設計した。安藤忠雄は高卒にして特別栄誉教授。

東京大学法学政治学系総合教育棟(槇文彦)
法科大学院がある。

東京大学弥生講堂一条ホール・附属資料館(香山壽夫)
弥生キャンパス農学部正門右にある。農学の特性を生かした木質構造による省エネルギー・環境調和型の建物として設計されたとのこと。この写真ではホールが見えない。

SCALA GRIGIA(椎名英三)
これは東大の外にある集合住宅。ここは入り口のみ。よく見えないが、奥は左に曲がっている。
本郷のページはこちら
駒沢に行く
ご近所、駒沢を散歩した。駒沢にはフランク・ロイド・ライトの電通八星苑(旧林愛作邸)があるのだが、一般人は立ち入り禁止。行ってみたが、入り口に警備員室があり監視しているため、鑑賞断念。

国際デンタルアカデミー駒沢(パルフィ・ジョージ)
工場+オフィス+住居の複合ビルを専門学校に改築。

谷・平倉邸(平倉章二+平倉直子)
建築家の自宅。

東が丘の住(平倉直子)
9m立方体の建物が敷地の中で回転。

泰山館(泉幸輔)
緑豊かな中庭を囲むように佇む南国リゾート風賃貸マンション。テレビドラマロケにもよく使用される。


駒沢体育館+管制塔(芦原義信)
空から見ると夢殿か何かのように見える駒沢体育館の屋根だが、これは少しでも建築費を安く上げようという苦心の設計だそうだ。

駒沢陸上競技場(村田政真)
世田谷区の(小学校)連合運動会で使った。
世田谷のページはこちら
国立新美術館に行く
国立新美術館(黒川紀章)
書道展があり、国立新美術館に行った。
ちなみに私は小学生の時に書道初段をとった。
カーブが美しい。
外から見たことはあるが中に入ったのは初めて。
喫茶室は宇宙船のよう。


ビラミッド風のコーンは、日本看護協会ビルを思い起こさせる。
日本看護協会ビル(黒川紀章)
ということで、日本看護協会ビルも紹介する。
←日曜に、外から撮影したもの。(日曜は中に入れない。)
←平日に、中から見上げたもの。(青山ダイヤモンドホールのセミナーに行った。)
筑波に行く
子供の「地学」の宿題(自由研究)のため、JAXA見学に行ってきた。2001年に当時のNASDAに行って以来。
近年建設された都市であり、気になるビルは多数あるが、今回は子連れ&猛暑のため、最低限の見学にとどめた。(次回に期待。)

JAXA
この際、ビルの設計者が誰かは関係ない。


つくばセンタービル(磯崎新)
ローマのカンピドリオ広場を反転してつくったと言われる広場がある(カンピドリオ広場は丘に登った場所にあり中心に銅像が建っているが、つくばセンタービルでは広場が低い位置にあり中心は噴水。)
つくばコンサート」の行われるノバホールも併設されている。


ライトオン 本社(久米設計)
レンガを積み上げすき間を見せる、テラコッタレンガの新しい施工方法をとったとのこと。知っていれば、近くでよく見たのに・・・・・

つくば南3駐車場(伊東豊雄)
これも駅方向から撮影。スロープが直線上になっていたり、螺旋状になっていたりと、斬新な駐車場のはずだが、こちらからはわからない。(ただの駐車場にしか見えない。)次回に期待。
坂倉準三展に行く(2)

相変わらず土日は事情により時間がとれずに散歩することもなかなかできないが、一山は越したので、先日行った汐留の坂倉準三展と同時開催されている、神奈川県立近代美術館のほうの「坂倉準三展」に行ってきた。
汐留の券があり、100円引きで入場できた。

神奈川県立近代美術館(坂倉準三)
汐留では初期のためかビルが少なく個人宅が多かったが、こちらは公共建築も含めビルが多かった。
中でも注目したのは、東急東横店・東急文化会館に銀座線他の鉄道を絡めた、渋谷の都市計画である。
新宿西口が坂倉の設計とは知っていたが、渋谷が坂倉によるものとは知らず、非常に驚いた。
渋谷駅前バスロータリーの横に民家が密集している写真を見て、ビックリ。しかし、東急文化会館も今はなく、渋谷駅は安藤忠雄プロデュースの時代に。

美術館はこちらが正面。

風の塔(伊東豊雄)
鎌倉からの帰り、乗り換えの横浜で「風の塔」を見る。換気塔を覆った物で、当初は風に応じて光が点滅していたとのことだが、現在は単に点滅するだけだとのこと。見た時点では光ってもいなかった。
坂倉準三展に行く(1)

すみません。事情により、土日休日に用事があり、散歩することもHPを更新することもなかなかできず、週末よりも平日のほうがかえって歩いている今日この頃。
ということで、汐留のオフィスの側で開催している「坂倉準三展」を見てきた。
神奈川県立近代美術館と同時期二部構成での開催とのこと。こちらも見てみたい。
汐留の内容的には、初期のせいかあまりビルはなく、個人宅やインテリアが中心。

中銀カプセルタワー(黒川紀章)
ついでに、ご近所、中銀カプセルタワー。下から見上げてみた。いつ取り壊されてしまうのだろうか・・・・・

静岡新聞・静岡放送東京支社(丹下健三)
さらについでというと大先生に失礼だが、静岡新聞・静岡放送東京支社。
銀座のページはこちら
早稲田に行く(2)
数日後に、また早稲田に行った。今回は和世陀(ドラード早稲田)の中まで見た。

早稲田大学理工学総合研究センター喜久井町キャンパス<内>と<外>の間(早稲田大学入江正之研究室+D.F.I)
市松模様のスクリーンが奥のほうにあった。


和世陀<ドラード早稲田>(梵寿綱)
今回は中まで見た。1階はアンティークショップと美容室。
新宿・早稲田のページはこちら
早稲田に行く

早稲田大学理工学部校舎(安東勝男)
打放しコンクリートの代表作として、1968年日本建築学会賞作品賞を受賞。
前回は日曜日で構内に入れなかったが、今回は土曜日のため、副都心線の西早稲田駅からそのまま構内に入れてしまった。

早稲田大学大久保キャンパス学生ラウンジ(鈴木恂+早稲田大学理工系研究室)
既存建物の屋上利用ということで、軽量アルミパネルを使用。

早稲田大学大久保キャンパス新研究棟ハイテク・リサーチセンター(鈴木恂・古谷誠章+早稲田大学理工系研究室)
ハイテクっぽいです。

早稲田大学大隈講堂(佐藤功一+佐藤武夫:改装前)
早稲田といえばこれでしょう。大学創立125周年(2007年)記念事業として、外観はほぼ変えずに外壁と内部を改装して多機能型文化ホール化する工事が行われた。
新宿・早稲田のページはこちら
清澄白河に行く
GW中の話になってしまうが、東京都現代美術館に行った。

東京都現代美術館(柳澤孝彦)
美術館に行って、建物だけ見て、中に入らない人も珍しいと思う。
中にはジャイアント・トらやんがいるのが見えた。
どんなものかは、リンク先を見てください。
多摩に行く

大学セミナーハウス(U研究室)
これは本当に念願かなったという感じ。
京王線北野よりバスで訪問。実物を見た時は感動した。

当然ではあるが、セミナーハウスに宿泊している人がいた。
学生ではなく、企業研修だった。

東京都立大学(日本設計+第一工房)
東京都立大学って、首都大学東京になって無くなったのかと思っていた・・・・・

N-City クラブウエスト(飯田善彦)
どんなすごい建物かと思っていったら、町の集会場だ!!

八王子市長池公園自然館長池ネイチャーセンター(野沢正光)
これも公園の事務室みたいなもんだ。環境技術を駆使しているらしいが。

LIGHT CAVE(牛田英作)
ということで北府中に戻ってきた。
このマンションの曲線は美しい。

多磨霊園 給水塔(??)
最後は温故知新。
大田〜品川湾岸に行く


ヤマトインターナショナル(原広司)
これが見たかったんですよ。環7から見えるけど、今回はちゃんと見に行った。

軍艦島のよう。隣は平和の森公園。フィールド・アスレチックができる。


大田区産業プラザ(??)
恐竜の首のように飛び出ている。

シーフォートスクエア(アール・アイ・エー)
「スクウェア」ではなく「スクエア」だった。


天王洲郵船ビル(??)
天王洲アイルは羽田空港に近いため高さ制限が厳しいらしい。
スフィアタワー天王洲(アール・アイ・エー)
この近辺は「運河ルネッサンス計画」で生まれ変わろうとしているようだ。

ワールドシティタワーズ(日建設計)
住友不動産の超高層タワーマンション。おっと、宣伝になってしまった。

湾岸の集合住宅(谷内田章夫)
すべてのユニットが2層吹き抜けになっている。

湾岸の集合住宅II(谷内田章夫)
これも同様に15ユニットがメゾネット形式になっている。


ヨコソーレインボータワー(??)
クラシエホールディングスのオフィスがある。カネボウの栄華、今いずこ。
桜新町近辺をよく見る
近所にもいろいろなスポットがある。改めて散策した。

桜新町の集合住宅(岡部憲明)
関西国際空港の共同設計者である岡部の作品。

東陶テクニカルセンター(北山孝二郎)
全面ガラス貼り。

パラダイススタジオ(大石雅明)
レコーディングスタジオ。かつて子供を塾に送迎した道沿いにある。

世田谷住居(ナンシー・フィンレイ+千葉学)
意外と近所にあった。

用賀の家(千葉学)
もっと鮮やかなオレンジを想像していた。夕暮れのせいか??
自由が丘、等々力に行く
車をまたぶつけてしまい、タッチペンを買いに行ったついでに、自由が丘、等々力近辺を回った。

AUDI本社(安藤忠雄)
タッチペンを買った。

黒の家(千葉学)
3階にテラスやトイレがある。

大塚文庫(大江宏)
和風をとりいれたギャラリー。住宅かと思った。

等々力K2ビル(八束はじめ)
全く普通の美容室にしか見えない。
仙川に行く
仙川の安藤ストリートに行った。ここは道路に土地を分断され、狭い土地が残った地主が、安藤忠雄にプロデュースを依頼したもの。
無機質なストリートが周囲から浮いている感じがする。早朝だからという訳でもなさそう。


仙川デルタスタジオ(安藤忠雄)
7つのオフィスのうち、テナントがはいっているのは1つだけだった。さびしい。

せんがわ劇場/東京アートミュージアム(安藤忠雄)
この裏には保育園がある。

シティハウス仙川(安藤忠雄)
ここはマンション。

仙川アベニュー(テイク・ナイン計画設計研究所)
最初はここから始まったようだ。同じ地主の所有なのだろうか。

仙川の住宅(佐藤光彦)
安藤ストリートからは国道20号線を挟んで反対側にある住宅。
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新宿〜下高井戸に行く
新宿〜下高井戸まで歩いた。本当は明大前までにしようかと思っていたが、そのまま下高井戸へ。
新宿そのもののページはこちら
なお、都庁の大補修が予定されているらしい。建築費約1,600億円に対し、築18年での補修費が約800億円とのことである。(公式見解では30年間で1,000億円)
丹下先生、こんなことでいいのか??


NTT東日本本社ビル(シーザー・ペリ&アソシエイツジャパン、山下設計)
扇型の裏から見ると違うビルに見える。


東京オペラシティビル(NTTファシリティーズ+都市計画設計研究所+柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
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品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
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渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)

用賀Yハウス(宮崎浩)
バリアフリー住宅。コートハウス(中庭)方式を採用。


鴨水層(伊坂重春)
「おうすいそう」と読む。2棟に分割されている。

用賀プロムナード(象設計集団+計画技術研究所)
世田谷美術館に向かう遊歩道。
世田谷のページに進む
筑波に行く(南)
今回は南側。なお、こられを含め、筑波の建築物を巡るバスツアーが定期的に開催されている。ぜひ行ってみたい。


セキショウつくば アネックス (栗生明)
夕暮れで金色っぽく見えるが、実物はもっとグレーっぽかった。
この壁面と建物の間は離れていて、隙間がある。
つくば市立竹園西小学校 (原広司)
さすが筑波の小学校。RC建築である。学年ごとに棟が分かれているのだろうか。
小学校とは思えないデザイン。うらやまし。
つくばカピオ(谷口建築設計事務所)
アリーナ、ホール等の複合施設。
つくば南3駐車場(伊東豊雄)
前回は遠くから見ただけだったが、今回は近くまで行った。
黄色のスロープはこの先でらせん状になっている。
夕暮れにはライトアップ。美しい。
筑波に行く(北)
チョット前(9/6)になるが、高エネルギー加速器研究機構(KEK)の一般公開があり、再び筑波に行った。
前回、JAXAに行った時に、ポスターで一般公開を知り、楽しみにしていたのである。


高エネルギー加速器研究機構 (KEK)
こればビルではないが、特別に掲載。
陽子と陽電子を衝突させる加速器が地下11メートルに設置されている。
構内をバスで自由に移動し、地下に潜ることが出来る。


松見タワー(松見公園 展望塔)(菊竹清訓)
うおー!!こんなに大きなものだったのか!!(この感激は大江戸線飯田橋駅換気塔以来かな??)
確かに栓抜きに見える。

つくば文化会館アルス(つくば市立中央図書館、茨城県つくば美術館)(石本建築事務所)
アルスは、ラテン語で「芸術・学芸・美術」等を意味し、図書館と美術館からなる複合文化施設。

中央公園レストハウス(坂倉建築研究所)
休憩施設と市民ギャラリー。

つくばエキスポセンター(佐藤武夫設計事務所、日本設計、建設省営繕部)
丸いのは、プラネタリウム。


茨城県立つくば看護専門学校
学校の横に寮がある。さすが、筑波。学校以外に行くところがない??
飯田橋〜赤坂見附に行く
前回の本郷で載せ忘れたものを追加する。湯島天神のそば。

魚志ん1987(富永譲)
関西の割烹をビルにしたもの。うーん、ふつうのビルにしか見えない。
改築前は和風建築で有名だったらしいが。
で、本郷の帰り、大江戸線を降りて、飯田橋から赤坂見附まで歩いた。


都営地下鉄大江戸線 飯田橋駅(渡辺誠)
緑のWebフレームが地上に向かって伸びていき、地上の換気塔にたどりつく。
前回は外から換気塔を見て、その大きさに驚いたが、内部もおもしろい。さすが渡辺誠!!
渡辺誠自身による説明はこちら


SME六番町ビル(大成建設)
>周囲との調和を考慮して高層とせず、屋敷町としての番町を「格子」で表現したとのこと。
東京グリーンパレス(日建設計)
ホテル。宿泊部分が宙に浮いている。
カトリック麹町・聖イグナチオ教会(坂倉建築研究所)
環境に配慮して木材を使用しなかったとのこと。ん??でもいろんな資源使ってるんでしょ。
ハイブリッド車つくるのにエネルギーを多量に消費するみたいな感じ??
上智大学10号館(日建設計)
半円形の講堂のうえに研究棟が載っている。

紀尾井ホール(山下設計+新日鐵共同設計室)
コンサートホール。新日鐵の創立20周年の記念事業としてオープンした。
紀尾井町南部ビル(村野藤吾)
南部総業のビルだから南部ビル。南にあるからではなかった。窓が、凹凸になっている。

文藝春秋(??)
本館が文藝春秋本社。
文藝春秋新館(竹中工務店)
新館はテナントビル。

国立国会図書館新館(前川國男+中田準一)
国会議員の調査研究をサポートする図書館で、リサーチャーの能力がすごい!!というTV番組をこの前見て感心した。
日本の本がすべて納本されるが、スペースが足りなくなり、関西館が建設された。
(私のしごと館のそば)
最高裁判所庁舎(岡田新一)
今回の最高裁裁判官国民審査では、「1票の格差」を巡る2007年の最高裁判決にかかわった裁判官に対する罷免投票が多かった。
星陵会館(河原一郎建築設計事務所)
日比谷高校の同窓会館。

ワコール麹町ビル(黒川紀章)
外観は歯車やベルトなどをイメージ。機関車かと思った。

ホテルニューオータニ ガーデンタワー/ガーデンコート(大成建設)
本館は東京オリンピック開催に合わせて建設され、築40年を迎え大改修された。
赤坂プリンスホテル新館(丹下健三)
バブル時代は「赤プリ」と呼ばれた。
本郷に行く
東京大学(本郷)に行ってきた。今回は新しい建物を紹介する。


東京大学情報学環・福武ホール(安藤忠雄)
安藤忠雄が設計費無料で設計した。安藤忠雄は高卒にして特別栄誉教授。

東京大学法学政治学系総合教育棟(槇文彦)
法科大学院がある。

東京大学弥生講堂一条ホール・附属資料館(香山壽夫)
弥生キャンパス農学部正門右にある。農学の特性を生かした木質構造による省エネルギー・環境調和型の建物として設計されたとのこと。この写真ではホールが見えない。

SCALA GRIGIA(椎名英三)
これは東大の外にある集合住宅。ここは入り口のみ。よく見えないが、奥は左に曲がっている。
本郷のページはこちら
駒沢に行く
ご近所、駒沢を散歩した。駒沢にはフランク・ロイド・ライトの電通八星苑(旧林愛作邸)があるのだが、一般人は立ち入り禁止。行ってみたが、入り口に警備員室があり監視しているため、鑑賞断念。

国際デンタルアカデミー駒沢(パルフィ・ジョージ)
工場+オフィス+住居の複合ビルを専門学校に改築。

谷・平倉邸(平倉章二+平倉直子)
建築家の自宅。

東が丘の住(平倉直子)
9m立方体の建物が敷地の中で回転。

泰山館(泉幸輔)
緑豊かな中庭を囲むように佇む南国リゾート風賃貸マンション。テレビドラマロケにもよく使用される。


駒沢体育館+管制塔(芦原義信)
空から見ると夢殿か何かのように見える駒沢体育館の屋根だが、これは少しでも建築費を安く上げようという苦心の設計だそうだ。

駒沢陸上競技場(村田政真)
世田谷区の(小学校)連合運動会で使った。
世田谷のページはこちら
国立新美術館に行く
国立新美術館(黒川紀章)
書道展があり、国立新美術館に行った。
ちなみに私は小学生の時に書道初段をとった。
カーブが美しい。
外から見たことはあるが中に入ったのは初めて。
喫茶室は宇宙船のよう。


ビラミッド風のコーンは、日本看護協会ビルを思い起こさせる。
日本看護協会ビル(黒川紀章)
ということで、日本看護協会ビルも紹介する。
←日曜に、外から撮影したもの。(日曜は中に入れない。)
←平日に、中から見上げたもの。(青山ダイヤモンドホールのセミナーに行った。)
筑波に行く
子供の「地学」の宿題(自由研究)のため、JAXA見学に行ってきた。2001年に当時のNASDAに行って以来。
近年建設された都市であり、気になるビルは多数あるが、今回は子連れ&猛暑のため、最低限の見学にとどめた。(次回に期待。)

JAXA
この際、ビルの設計者が誰かは関係ない。


つくばセンタービル(磯崎新)
ローマのカンピドリオ広場を反転してつくったと言われる広場がある(カンピドリオ広場は丘に登った場所にあり中心に銅像が建っているが、つくばセンタービルでは広場が低い位置にあり中心は噴水。)
つくばコンサート」の行われるノバホールも併設されている。


ライトオン 本社(久米設計)
レンガを積み上げすき間を見せる、テラコッタレンガの新しい施工方法をとったとのこと。知っていれば、近くでよく見たのに・・・・・

つくば南3駐車場(伊東豊雄)
これも駅方向から撮影。スロープが直線上になっていたり、螺旋状になっていたりと、斬新な駐車場のはずだが、こちらからはわからない。(ただの駐車場にしか見えない。)次回に期待。
坂倉準三展に行く(2)

相変わらず土日は事情により時間がとれずに散歩することもなかなかできないが、一山は越したので、先日行った汐留の坂倉準三展と同時開催されている、神奈川県立近代美術館のほうの「坂倉準三展」に行ってきた。
汐留の券があり、100円引きで入場できた。

神奈川県立近代美術館(坂倉準三)
汐留では初期のためかビルが少なく個人宅が多かったが、こちらは公共建築も含めビルが多かった。
中でも注目したのは、東急東横店・東急文化会館に銀座線他の鉄道を絡めた、渋谷の都市計画である。
新宿西口が坂倉の設計とは知っていたが、渋谷が坂倉によるものとは知らず、非常に驚いた。
渋谷駅前バスロータリーの横に民家が密集している写真を見て、ビックリ。しかし、東急文化会館も今はなく、渋谷駅は安藤忠雄プロデュースの時代に。

美術館はこちらが正面。

風の塔(伊東豊雄)
鎌倉からの帰り、乗り換えの横浜で「風の塔」を見る。換気塔を覆った物で、当初は風に応じて光が点滅していたとのことだが、現在は単に点滅するだけだとのこと。見た時点では光ってもいなかった。
坂倉準三展に行く(1)

すみません。事情により、土日休日に用事があり、散歩することもHPを更新することもなかなかできず、週末よりも平日のほうがかえって歩いている今日この頃。
ということで、汐留のオフィスの側で開催している「坂倉準三展」を見てきた。
神奈川県立近代美術館と同時期二部構成での開催とのこと。こちらも見てみたい。
汐留の内容的には、初期のせいかあまりビルはなく、個人宅やインテリアが中心。

中銀カプセルタワー(黒川紀章)
ついでに、ご近所、中銀カプセルタワー。下から見上げてみた。いつ取り壊されてしまうのだろうか・・・・・

静岡新聞・静岡放送東京支社(丹下健三)
さらについでというと大先生に失礼だが、静岡新聞・静岡放送東京支社。
銀座のページはこちら
早稲田に行く(2)
数日後に、また早稲田に行った。今回は和世陀(ドラード早稲田)の中まで見た。

早稲田大学理工学総合研究センター喜久井町キャンパス<内>と<外>の間(早稲田大学入江正之研究室+D.F.I)
市松模様のスクリーンが奥のほうにあった。


和世陀<ドラード早稲田>(梵寿綱)
今回は中まで見た。1階はアンティークショップと美容室。
新宿・早稲田のページはこちら
早稲田に行く

早稲田大学理工学部校舎(安東勝男)
打放しコンクリートの代表作として、1968年日本建築学会賞作品賞を受賞。
前回は日曜日で構内に入れなかったが、今回は土曜日のため、副都心線の西早稲田駅からそのまま構内に入れてしまった。

早稲田大学大久保キャンパス学生ラウンジ(鈴木恂+早稲田大学理工系研究室)
既存建物の屋上利用ということで、軽量アルミパネルを使用。

早稲田大学大久保キャンパス新研究棟ハイテク・リサーチセンター(鈴木恂・古谷誠章+早稲田大学理工系研究室)
ハイテクっぽいです。

早稲田大学大隈講堂(佐藤功一+佐藤武夫:改装前)
早稲田といえばこれでしょう。大学創立125周年(2007年)記念事業として、外観はほぼ変えずに外壁と内部を改装して多機能型文化ホール化する工事が行われた。
新宿・早稲田のページはこちら
清澄白河に行く
GW中の話になってしまうが、東京都現代美術館に行った。

東京都現代美術館(柳澤孝彦)
美術館に行って、建物だけ見て、中に入らない人も珍しいと思う。
中にはジャイアント・トらやんがいるのが見えた。
どんなものかは、リンク先を見てください。
多摩に行く

大学セミナーハウス(U研究室)
これは本当に念願かなったという感じ。
京王線北野よりバスで訪問。実物を見た時は感動した。

当然ではあるが、セミナーハウスに宿泊している人がいた。
学生ではなく、企業研修だった。

東京都立大学(日本設計+第一工房)
東京都立大学って、首都大学東京になって無くなったのかと思っていた・・・・・

N-City クラブウエスト(飯田善彦)
どんなすごい建物かと思っていったら、町の集会場だ!!

八王子市長池公園自然館長池ネイチャーセンター(野沢正光)
これも公園の事務室みたいなもんだ。環境技術を駆使しているらしいが。

LIGHT CAVE(牛田英作)
ということで北府中に戻ってきた。
このマンションの曲線は美しい。

多磨霊園 給水塔(??)
最後は温故知新。
大田〜品川湾岸に行く


ヤマトインターナショナル(原広司)
これが見たかったんですよ。環7から見えるけど、今回はちゃんと見に行った。

軍艦島のよう。隣は平和の森公園。フィールド・アスレチックができる。


大田区産業プラザ(??)
恐竜の首のように飛び出ている。

シーフォートスクエア(アール・アイ・エー)
「スクウェア」ではなく「スクエア」だった。


天王洲郵船ビル(??)
天王洲アイルは羽田空港に近いため高さ制限が厳しいらしい。
スフィアタワー天王洲(アール・アイ・エー)
この近辺は「運河ルネッサンス計画」で生まれ変わろうとしているようだ。

ワールドシティタワーズ(日建設計)
住友不動産の超高層タワーマンション。おっと、宣伝になってしまった。

湾岸の集合住宅(谷内田章夫)
すべてのユニットが2層吹き抜けになっている。

湾岸の集合住宅II(谷内田章夫)
これも同様に15ユニットがメゾネット形式になっている。


ヨコソーレインボータワー(??)
クラシエホールディングスのオフィスがある。カネボウの栄華、今いずこ。
桜新町近辺をよく見る
近所にもいろいろなスポットがある。改めて散策した。

桜新町の集合住宅(岡部憲明)
関西国際空港の共同設計者である岡部の作品。

東陶テクニカルセンター(北山孝二郎)
全面ガラス貼り。

パラダイススタジオ(大石雅明)
レコーディングスタジオ。かつて子供を塾に送迎した道沿いにある。

世田谷住居(ナンシー・フィンレイ+千葉学)
意外と近所にあった。

用賀の家(千葉学)
もっと鮮やかなオレンジを想像していた。夕暮れのせいか??
自由が丘、等々力に行く
車をまたぶつけてしまい、タッチペンを買いに行ったついでに、自由が丘、等々力近辺を回った。

AUDI本社(安藤忠雄)
タッチペンを買った。

黒の家(千葉学)
3階にテラスやトイレがある。

大塚文庫(大江宏)
和風をとりいれたギャラリー。住宅かと思った。

等々力K2ビル(八束はじめ)
全く普通の美容室にしか見えない。
仙川に行く
仙川の安藤ストリートに行った。ここは道路に土地を分断され、狭い土地が残った地主が、安藤忠雄にプロデュースを依頼したもの。
無機質なストリートが周囲から浮いている感じがする。早朝だからという訳でもなさそう。


仙川デルタスタジオ(安藤忠雄)
7つのオフィスのうち、テナントがはいっているのは1つだけだった。さびしい。

せんがわ劇場/東京アートミュージアム(安藤忠雄)
この裏には保育園がある。

シティハウス仙川(安藤忠雄)
ここはマンション。

仙川アベニュー(テイク・ナイン計画設計研究所)
最初はここから始まったようだ。同じ地主の所有なのだろうか。

仙川の住宅(佐藤光彦)
安藤ストリートからは国道20号線を挟んで反対側にある住宅。
建築のページ(INDEX)に進む
新宿〜下高井戸に行く
新宿〜下高井戸まで歩いた。本当は明大前までにしようかと思っていたが、そのまま下高井戸へ。
新宿そのもののページはこちら
なお、都庁の大補修が予定されているらしい。建築費約1,600億円に対し、築18年での補修費が約800億円とのことである。(公式見解では30年間で1,000億円)
丹下先生、こんなことでいいのか??


NTT東日本本社ビル(シーザー・ペリ&アソシエイツジャパン、山下設計)
扇型の裏から見ると違うビルに見える。


東京オペラシティビル(NTTファシリティーズ+都市計画設計研究所+柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)


鴨水層(伊坂重春)
「おうすいそう」と読む。2棟に分割されている。

用賀プロムナード(象設計集団+計画技術研究所)
世田谷美術館に向かう遊歩道。
世田谷のページに進む
筑波に行く(南)
今回は南側。なお、こられを含め、筑波の建築物を巡るバスツアーが定期的に開催されている。ぜひ行ってみたい。


セキショウつくば アネックス (栗生明)
夕暮れで金色っぽく見えるが、実物はもっとグレーっぽかった。
この壁面と建物の間は離れていて、隙間がある。
つくば市立竹園西小学校 (原広司)
さすが筑波の小学校。RC建築である。学年ごとに棟が分かれているのだろうか。
小学校とは思えないデザイン。うらやまし。
つくばカピオ(谷口建築設計事務所)
アリーナ、ホール等の複合施設。
つくば南3駐車場(伊東豊雄)
前回は遠くから見ただけだったが、今回は近くまで行った。
黄色のスロープはこの先でらせん状になっている。
夕暮れにはライトアップ。美しい。
筑波に行く(北)
チョット前(9/6)になるが、高エネルギー加速器研究機構(KEK)の一般公開があり、再び筑波に行った。
前回、JAXAに行った時に、ポスターで一般公開を知り、楽しみにしていたのである。


高エネルギー加速器研究機構 (KEK)
こればビルではないが、特別に掲載。
陽子と陽電子を衝突させる加速器が地下11メートルに設置されている。
構内をバスで自由に移動し、地下に潜ることが出来る。


松見タワー(松見公園 展望塔)(菊竹清訓)
うおー!!こんなに大きなものだったのか!!(この感激は大江戸線飯田橋駅換気塔以来かな??)
確かに栓抜きに見える。

つくば文化会館アルス(つくば市立中央図書館、茨城県つくば美術館)(石本建築事務所)
アルスは、ラテン語で「芸術・学芸・美術」等を意味し、図書館と美術館からなる複合文化施設。

中央公園レストハウス(坂倉建築研究所)
休憩施設と市民ギャラリー。

つくばエキスポセンター(佐藤武夫設計事務所、日本設計、建設省営繕部)
丸いのは、プラネタリウム。


茨城県立つくば看護専門学校
学校の横に寮がある。さすが、筑波。学校以外に行くところがない??
飯田橋〜赤坂見附に行く
前回の本郷で載せ忘れたものを追加する。湯島天神のそば。

魚志ん1987(富永譲)
関西の割烹をビルにしたもの。うーん、ふつうのビルにしか見えない。
改築前は和風建築で有名だったらしいが。
で、本郷の帰り、大江戸線を降りて、飯田橋から赤坂見附まで歩いた。


都営地下鉄大江戸線 飯田橋駅(渡辺誠)
緑のWebフレームが地上に向かって伸びていき、地上の換気塔にたどりつく。
前回は外から換気塔を見て、その大きさに驚いたが、内部もおもしろい。さすが渡辺誠!!
渡辺誠自身による説明はこちら


SME六番町ビル(大成建設)
>周囲との調和を考慮して高層とせず、屋敷町としての番町を「格子」で表現したとのこと。
東京グリーンパレス(日建設計)
ホテル。宿泊部分が宙に浮いている。
カトリック麹町・聖イグナチオ教会(坂倉建築研究所)
環境に配慮して木材を使用しなかったとのこと。ん??でもいろんな資源使ってるんでしょ。
ハイブリッド車つくるのにエネルギーを多量に消費するみたいな感じ??
上智大学10号館(日建設計)
半円形の講堂のうえに研究棟が載っている。

紀尾井ホール(山下設計+新日鐵共同設計室)
コンサートホール。新日鐵の創立20周年の記念事業としてオープンした。
紀尾井町南部ビル(村野藤吾)
南部総業のビルだから南部ビル。南にあるからではなかった。窓が、凹凸になっている。

文藝春秋(??)
本館が文藝春秋本社。
文藝春秋新館(竹中工務店)
新館はテナントビル。

国立国会図書館新館(前川國男+中田準一)
国会議員の調査研究をサポートする図書館で、リサーチャーの能力がすごい!!というTV番組をこの前見て感心した。
日本の本がすべて納本されるが、スペースが足りなくなり、関西館が建設された。
(私のしごと館のそば)
最高裁判所庁舎(岡田新一)
今回の最高裁裁判官国民審査では、「1票の格差」を巡る2007年の最高裁判決にかかわった裁判官に対する罷免投票が多かった。
星陵会館(河原一郎建築設計事務所)
日比谷高校の同窓会館。

ワコール麹町ビル(黒川紀章)
外観は歯車やベルトなどをイメージ。機関車かと思った。

ホテルニューオータニ ガーデンタワー/ガーデンコート(大成建設)
本館は東京オリンピック開催に合わせて建設され、築40年を迎え大改修された。
赤坂プリンスホテル新館(丹下健三)
バブル時代は「赤プリ」と呼ばれた。
本郷に行く
東京大学(本郷)に行ってきた。今回は新しい建物を紹介する。


東京大学情報学環・福武ホール(安藤忠雄)
安藤忠雄が設計費無料で設計した。安藤忠雄は高卒にして特別栄誉教授。

東京大学法学政治学系総合教育棟(槇文彦)
法科大学院がある。

東京大学弥生講堂一条ホール・附属資料館(香山壽夫)
弥生キャンパス農学部正門右にある。農学の特性を生かした木質構造による省エネルギー・環境調和型の建物として設計されたとのこと。この写真ではホールが見えない。

SCALA GRIGIA(椎名英三)
これは東大の外にある集合住宅。ここは入り口のみ。よく見えないが、奥は左に曲がっている。
本郷のページはこちら
駒沢に行く
ご近所、駒沢を散歩した。駒沢にはフランク・ロイド・ライトの電通八星苑(旧林愛作邸)があるのだが、一般人は立ち入り禁止。行ってみたが、入り口に警備員室があり監視しているため、鑑賞断念。

国際デンタルアカデミー駒沢(パルフィ・ジョージ)
工場+オフィス+住居の複合ビルを専門学校に改築。

谷・平倉邸(平倉章二+平倉直子)
建築家の自宅。

東が丘の住(平倉直子)
9m立方体の建物が敷地の中で回転。

泰山館(泉幸輔)
緑豊かな中庭を囲むように佇む南国リゾート風賃貸マンション。テレビドラマロケにもよく使用される。


駒沢体育館+管制塔(芦原義信)
空から見ると夢殿か何かのように見える駒沢体育館の屋根だが、これは少しでも建築費を安く上げようという苦心の設計だそうだ。

駒沢陸上競技場(村田政真)
世田谷区の(小学校)連合運動会で使った。
世田谷のページはこちら
国立新美術館に行く
国立新美術館(黒川紀章)
書道展があり、国立新美術館に行った。
ちなみに私は小学生の時に書道初段をとった。
カーブが美しい。
外から見たことはあるが中に入ったのは初めて。
喫茶室は宇宙船のよう。


ビラミッド風のコーンは、日本看護協会ビルを思い起こさせる。
日本看護協会ビル(黒川紀章)
ということで、日本看護協会ビルも紹介する。
←日曜に、外から撮影したもの。(日曜は中に入れない。)
←平日に、中から見上げたもの。(青山ダイヤモンドホールのセミナーに行った。)
筑波に行く
子供の「地学」の宿題(自由研究)のため、JAXA見学に行ってきた。2001年に当時のNASDAに行って以来。
近年建設された都市であり、気になるビルは多数あるが、今回は子連れ&猛暑のため、最低限の見学にとどめた。(次回に期待。)

JAXA
この際、ビルの設計者が誰かは関係ない。


つくばセンタービル(磯崎新)
ローマのカンピドリオ広場を反転してつくったと言われる広場がある(カンピドリオ広場は丘に登った場所にあり中心に銅像が建っているが、つくばセンタービルでは広場が低い位置にあり中心は噴水。)
つくばコンサート」の行われるノバホールも併設されている。


ライトオン 本社(久米設計)
レンガを積み上げすき間を見せる、テラコッタレンガの新しい施工方法をとったとのこと。知っていれば、近くでよく見たのに・・・・・

つくば南3駐車場(伊東豊雄)
これも駅方向から撮影。スロープが直線上になっていたり、螺旋状になっていたりと、斬新な駐車場のはずだが、こちらからはわからない。(ただの駐車場にしか見えない。)次回に期待。
坂倉準三展に行く(2)

相変わらず土日は事情により時間がとれずに散歩することもなかなかできないが、一山は越したので、先日行った汐留の坂倉準三展と同時開催されている、神奈川県立近代美術館のほうの「坂倉準三展」に行ってきた。
汐留の券があり、100円引きで入場できた。

神奈川県立近代美術館(坂倉準三)
汐留では初期のためかビルが少なく個人宅が多かったが、こちらは公共建築も含めビルが多かった。
中でも注目したのは、東急東横店・東急文化会館に銀座線他の鉄道を絡めた、渋谷の都市計画である。
新宿西口が坂倉の設計とは知っていたが、渋谷が坂倉によるものとは知らず、非常に驚いた。
渋谷駅前バスロータリーの横に民家が密集している写真を見て、ビックリ。しかし、東急文化会館も今はなく、渋谷駅は安藤忠雄プロデュースの時代に。

美術館はこちらが正面。

風の塔(伊東豊雄)
鎌倉からの帰り、乗り換えの横浜で「風の塔」を見る。換気塔を覆った物で、当初は風に応じて光が点滅していたとのことだが、現在は単に点滅するだけだとのこと。見た時点では光ってもいなかった。
坂倉準三展に行く(1)

すみません。事情により、土日休日に用事があり、散歩することもHPを更新することもなかなかできず、週末よりも平日のほうがかえって歩いている今日この頃。
ということで、汐留のオフィスの側で開催している「坂倉準三展」を見てきた。
神奈川県立近代美術館と同時期二部構成での開催とのこと。こちらも見てみたい。
汐留の内容的には、初期のせいかあまりビルはなく、個人宅やインテリアが中心。

中銀カプセルタワー(黒川紀章)
ついでに、ご近所、中銀カプセルタワー。下から見上げてみた。いつ取り壊されてしまうのだろうか・・・・・

静岡新聞・静岡放送東京支社(丹下健三)
さらについでというと大先生に失礼だが、静岡新聞・静岡放送東京支社。
銀座のページはこちら
早稲田に行く(2)
数日後に、また早稲田に行った。今回は和世陀(ドラード早稲田)の中まで見た。

早稲田大学理工学総合研究センター喜久井町キャンパス<内>と<外>の間(早稲田大学入江正之研究室+D.F.I)
市松模様のスクリーンが奥のほうにあった。


和世陀<ドラード早稲田>(梵寿綱)
今回は中まで見た。1階はアンティークショップと美容室。
新宿・早稲田のページはこちら
早稲田に行く

早稲田大学理工学部校舎(安東勝男)
打放しコンクリートの代表作として、1968年日本建築学会賞作品賞を受賞。
前回は日曜日で構内に入れなかったが、今回は土曜日のため、副都心線の西早稲田駅からそのまま構内に入れてしまった。

早稲田大学大久保キャンパス学生ラウンジ(鈴木恂+早稲田大学理工系研究室)
既存建物の屋上利用ということで、軽量アルミパネルを使用。

早稲田大学大久保キャンパス新研究棟ハイテク・リサーチセンター(鈴木恂・古谷誠章+早稲田大学理工系研究室)
ハイテクっぽいです。

早稲田大学大隈講堂(佐藤功一+佐藤武夫:改装前)
早稲田といえばこれでしょう。大学創立125周年(2007年)記念事業として、外観はほぼ変えずに外壁と内部を改装して多機能型文化ホール化する工事が行われた。
新宿・早稲田のページはこちら
清澄白河に行く
GW中の話になってしまうが、東京都現代美術館に行った。

東京都現代美術館(柳澤孝彦)
美術館に行って、建物だけ見て、中に入らない人も珍しいと思う。
中にはジャイアント・トらやんがいるのが見えた。
どんなものかは、リンク先を見てください。
多摩に行く

大学セミナーハウス(U研究室)
これは本当に念願かなったという感じ。
京王線北野よりバスで訪問。実物を見た時は感動した。

当然ではあるが、セミナーハウスに宿泊している人がいた。
学生ではなく、企業研修だった。

東京都立大学(日本設計+第一工房)
東京都立大学って、首都大学東京になって無くなったのかと思っていた・・・・・

N-City クラブウエスト(飯田善彦)
どんなすごい建物かと思っていったら、町の集会場だ!!

八王子市長池公園自然館長池ネイチャーセンター(野沢正光)
これも公園の事務室みたいなもんだ。環境技術を駆使しているらしいが。

LIGHT CAVE(牛田英作)
ということで北府中に戻ってきた。
このマンションの曲線は美しい。

多磨霊園 給水塔(??)
最後は温故知新。
大田〜品川湾岸に行く


ヤマトインターナショナル(原広司)
これが見たかったんですよ。環7から見えるけど、今回はちゃんと見に行った。

軍艦島のよう。隣は平和の森公園。フィールド・アスレチックができる。


大田区産業プラザ(??)
恐竜の首のように飛び出ている。

シーフォートスクエア(アール・アイ・エー)
「スクウェア」ではなく「スクエア」だった。


天王洲郵船ビル(??)
天王洲アイルは羽田空港に近いため高さ制限が厳しいらしい。
スフィアタワー天王洲(アール・アイ・エー)
この近辺は「運河ルネッサンス計画」で生まれ変わろうとしているようだ。

ワールドシティタワーズ(日建設計)
住友不動産の超高層タワーマンション。おっと、宣伝になってしまった。

湾岸の集合住宅(谷内田章夫)
すべてのユニットが2層吹き抜けになっている。

湾岸の集合住宅II(谷内田章夫)
これも同様に15ユニットがメゾネット形式になっている。


ヨコソーレインボータワー(??)
クラシエホールディングスのオフィスがある。カネボウの栄華、今いずこ。
桜新町近辺をよく見る
近所にもいろいろなスポットがある。改めて散策した。

桜新町の集合住宅(岡部憲明)
関西国際空港の共同設計者である岡部の作品。

東陶テクニカルセンター(北山孝二郎)
全面ガラス貼り。

パラダイススタジオ(大石雅明)
レコーディングスタジオ。かつて子供を塾に送迎した道沿いにある。

世田谷住居(ナンシー・フィンレイ+千葉学)
意外と近所にあった。

用賀の家(千葉学)
もっと鮮やかなオレンジを想像していた。夕暮れのせいか??
自由が丘、等々力に行く
車をまたぶつけてしまい、タッチペンを買いに行ったついでに、自由が丘、等々力近辺を回った。

AUDI本社(安藤忠雄)
タッチペンを買った。

黒の家(千葉学)
3階にテラスやトイレがある。

大塚文庫(大江宏)
和風をとりいれたギャラリー。住宅かと思った。

等々力K2ビル(八束はじめ)
全く普通の美容室にしか見えない。
仙川に行く
仙川の安藤ストリートに行った。ここは道路に土地を分断され、狭い土地が残った地主が、安藤忠雄にプロデュースを依頼したもの。
無機質なストリートが周囲から浮いている感じがする。早朝だからという訳でもなさそう。


仙川デルタスタジオ(安藤忠雄)
7つのオフィスのうち、テナントがはいっているのは1つだけだった。さびしい。

せんがわ劇場/東京アートミュージアム(安藤忠雄)
この裏には保育園がある。

シティハウス仙川(安藤忠雄)
ここはマンション。

仙川アベニュー(テイク・ナイン計画設計研究所)
最初はここから始まったようだ。同じ地主の所有なのだろうか。

仙川の住宅(佐藤光彦)
安藤ストリートからは国道20号線を挟んで反対側にある住宅。
建築のページ(INDEX)に進む
新宿〜下高井戸に行く
新宿〜下高井戸まで歩いた。本当は明大前までにしようかと思っていたが、そのまま下高井戸へ。
新宿そのもののページはこちら
なお、都庁の大補修が予定されているらしい。建築費約1,600億円に対し、築18年での補修費が約800億円とのことである。(公式見解では30年間で1,000億円)
丹下先生、こんなことでいいのか??


NTT東日本本社ビル(シーザー・ペリ&アソシエイツジャパン、山下設計)
扇型の裏から見ると違うビルに見える。


東京オペラシティビル(NTTファシリティーズ+都市計画設計研究所+柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)

用賀プロムナード(象設計集団+計画技術研究所)
世田谷美術館に向かう遊歩道。
世田谷のページに進む
筑波に行く(南)
今回は南側。なお、こられを含め、筑波の建築物を巡るバスツアーが定期的に開催されている。ぜひ行ってみたい。


セキショウつくば アネックス (栗生明)
夕暮れで金色っぽく見えるが、実物はもっとグレーっぽかった。
この壁面と建物の間は離れていて、隙間がある。
つくば市立竹園西小学校 (原広司)
さすが筑波の小学校。RC建築である。学年ごとに棟が分かれているのだろうか。
小学校とは思えないデザイン。うらやまし。
つくばカピオ(谷口建築設計事務所)
アリーナ、ホール等の複合施設。
つくば南3駐車場(伊東豊雄)
前回は遠くから見ただけだったが、今回は近くまで行った。
黄色のスロープはこの先でらせん状になっている。
夕暮れにはライトアップ。美しい。
筑波に行く(北)
チョット前(9/6)になるが、高エネルギー加速器研究機構(KEK)の一般公開があり、再び筑波に行った。
前回、JAXAに行った時に、ポスターで一般公開を知り、楽しみにしていたのである。


高エネルギー加速器研究機構 (KEK)
こればビルではないが、特別に掲載。
陽子と陽電子を衝突させる加速器が地下11メートルに設置されている。
構内をバスで自由に移動し、地下に潜ることが出来る。


松見タワー(松見公園 展望塔)(菊竹清訓)
うおー!!こんなに大きなものだったのか!!(この感激は大江戸線飯田橋駅換気塔以来かな??)
確かに栓抜きに見える。

つくば文化会館アルス(つくば市立中央図書館、茨城県つくば美術館)(石本建築事務所)
アルスは、ラテン語で「芸術・学芸・美術」等を意味し、図書館と美術館からなる複合文化施設。

中央公園レストハウス(坂倉建築研究所)
休憩施設と市民ギャラリー。

つくばエキスポセンター(佐藤武夫設計事務所、日本設計、建設省営繕部)
丸いのは、プラネタリウム。


茨城県立つくば看護専門学校
学校の横に寮がある。さすが、筑波。学校以外に行くところがない??
飯田橋〜赤坂見附に行く
前回の本郷で載せ忘れたものを追加する。湯島天神のそば。

魚志ん1987(富永譲)
関西の割烹をビルにしたもの。うーん、ふつうのビルにしか見えない。
改築前は和風建築で有名だったらしいが。
で、本郷の帰り、大江戸線を降りて、飯田橋から赤坂見附まで歩いた。


都営地下鉄大江戸線 飯田橋駅(渡辺誠)
緑のWebフレームが地上に向かって伸びていき、地上の換気塔にたどりつく。
前回は外から換気塔を見て、その大きさに驚いたが、内部もおもしろい。さすが渡辺誠!!
渡辺誠自身による説明はこちら


SME六番町ビル(大成建設)
>周囲との調和を考慮して高層とせず、屋敷町としての番町を「格子」で表現したとのこと。
東京グリーンパレス(日建設計)
ホテル。宿泊部分が宙に浮いている。
カトリック麹町・聖イグナチオ教会(坂倉建築研究所)
環境に配慮して木材を使用しなかったとのこと。ん??でもいろんな資源使ってるんでしょ。
ハイブリッド車つくるのにエネルギーを多量に消費するみたいな感じ??
上智大学10号館(日建設計)
半円形の講堂のうえに研究棟が載っている。

紀尾井ホール(山下設計+新日鐵共同設計室)
コンサートホール。新日鐵の創立20周年の記念事業としてオープンした。
紀尾井町南部ビル(村野藤吾)
南部総業のビルだから南部ビル。南にあるからではなかった。窓が、凹凸になっている。

文藝春秋(??)
本館が文藝春秋本社。
文藝春秋新館(竹中工務店)
新館はテナントビル。

国立国会図書館新館(前川國男+中田準一)
国会議員の調査研究をサポートする図書館で、リサーチャーの能力がすごい!!というTV番組をこの前見て感心した。
日本の本がすべて納本されるが、スペースが足りなくなり、関西館が建設された。
(私のしごと館のそば)
最高裁判所庁舎(岡田新一)
今回の最高裁裁判官国民審査では、「1票の格差」を巡る2007年の最高裁判決にかかわった裁判官に対する罷免投票が多かった。
星陵会館(河原一郎建築設計事務所)
日比谷高校の同窓会館。

ワコール麹町ビル(黒川紀章)
外観は歯車やベルトなどをイメージ。機関車かと思った。

ホテルニューオータニ ガーデンタワー/ガーデンコート(大成建設)
本館は東京オリンピック開催に合わせて建設され、築40年を迎え大改修された。
赤坂プリンスホテル新館(丹下健三)
バブル時代は「赤プリ」と呼ばれた。
本郷に行く
東京大学(本郷)に行ってきた。今回は新しい建物を紹介する。


東京大学情報学環・福武ホール(安藤忠雄)
安藤忠雄が設計費無料で設計した。安藤忠雄は高卒にして特別栄誉教授。

東京大学法学政治学系総合教育棟(槇文彦)
法科大学院がある。

東京大学弥生講堂一条ホール・附属資料館(香山壽夫)
弥生キャンパス農学部正門右にある。農学の特性を生かした木質構造による省エネルギー・環境調和型の建物として設計されたとのこと。この写真ではホールが見えない。

SCALA GRIGIA(椎名英三)
これは東大の外にある集合住宅。ここは入り口のみ。よく見えないが、奥は左に曲がっている。
本郷のページはこちら
駒沢に行く
ご近所、駒沢を散歩した。駒沢にはフランク・ロイド・ライトの電通八星苑(旧林愛作邸)があるのだが、一般人は立ち入り禁止。行ってみたが、入り口に警備員室があり監視しているため、鑑賞断念。

国際デンタルアカデミー駒沢(パルフィ・ジョージ)
工場+オフィス+住居の複合ビルを専門学校に改築。

谷・平倉邸(平倉章二+平倉直子)
建築家の自宅。

東が丘の住(平倉直子)
9m立方体の建物が敷地の中で回転。

泰山館(泉幸輔)
緑豊かな中庭を囲むように佇む南国リゾート風賃貸マンション。テレビドラマロケにもよく使用される。


駒沢体育館+管制塔(芦原義信)
空から見ると夢殿か何かのように見える駒沢体育館の屋根だが、これは少しでも建築費を安く上げようという苦心の設計だそうだ。

駒沢陸上競技場(村田政真)
世田谷区の(小学校)連合運動会で使った。
世田谷のページはこちら
国立新美術館に行く
国立新美術館(黒川紀章)
書道展があり、国立新美術館に行った。
ちなみに私は小学生の時に書道初段をとった。
カーブが美しい。
外から見たことはあるが中に入ったのは初めて。
喫茶室は宇宙船のよう。


ビラミッド風のコーンは、日本看護協会ビルを思い起こさせる。
日本看護協会ビル(黒川紀章)
ということで、日本看護協会ビルも紹介する。
←日曜に、外から撮影したもの。(日曜は中に入れない。)
←平日に、中から見上げたもの。(青山ダイヤモンドホールのセミナーに行った。)
筑波に行く
子供の「地学」の宿題(自由研究)のため、JAXA見学に行ってきた。2001年に当時のNASDAに行って以来。
近年建設された都市であり、気になるビルは多数あるが、今回は子連れ&猛暑のため、最低限の見学にとどめた。(次回に期待。)

JAXA
この際、ビルの設計者が誰かは関係ない。


つくばセンタービル(磯崎新)
ローマのカンピドリオ広場を反転してつくったと言われる広場がある(カンピドリオ広場は丘に登った場所にあり中心に銅像が建っているが、つくばセンタービルでは広場が低い位置にあり中心は噴水。)
つくばコンサート」の行われるノバホールも併設されている。


ライトオン 本社(久米設計)
レンガを積み上げすき間を見せる、テラコッタレンガの新しい施工方法をとったとのこと。知っていれば、近くでよく見たのに・・・・・

つくば南3駐車場(伊東豊雄)
これも駅方向から撮影。スロープが直線上になっていたり、螺旋状になっていたりと、斬新な駐車場のはずだが、こちらからはわからない。(ただの駐車場にしか見えない。)次回に期待。
坂倉準三展に行く(2)

相変わらず土日は事情により時間がとれずに散歩することもなかなかできないが、一山は越したので、先日行った汐留の坂倉準三展と同時開催されている、神奈川県立近代美術館のほうの「坂倉準三展」に行ってきた。
汐留の券があり、100円引きで入場できた。

神奈川県立近代美術館(坂倉準三)
汐留では初期のためかビルが少なく個人宅が多かったが、こちらは公共建築も含めビルが多かった。
中でも注目したのは、東急東横店・東急文化会館に銀座線他の鉄道を絡めた、渋谷の都市計画である。
新宿西口が坂倉の設計とは知っていたが、渋谷が坂倉によるものとは知らず、非常に驚いた。
渋谷駅前バスロータリーの横に民家が密集している写真を見て、ビックリ。しかし、東急文化会館も今はなく、渋谷駅は安藤忠雄プロデュースの時代に。

美術館はこちらが正面。

風の塔(伊東豊雄)
鎌倉からの帰り、乗り換えの横浜で「風の塔」を見る。換気塔を覆った物で、当初は風に応じて光が点滅していたとのことだが、現在は単に点滅するだけだとのこと。見た時点では光ってもいなかった。
坂倉準三展に行く(1)

すみません。事情により、土日休日に用事があり、散歩することもHPを更新することもなかなかできず、週末よりも平日のほうがかえって歩いている今日この頃。
ということで、汐留のオフィスの側で開催している「坂倉準三展」を見てきた。
神奈川県立近代美術館と同時期二部構成での開催とのこと。こちらも見てみたい。
汐留の内容的には、初期のせいかあまりビルはなく、個人宅やインテリアが中心。

中銀カプセルタワー(黒川紀章)
ついでに、ご近所、中銀カプセルタワー。下から見上げてみた。いつ取り壊されてしまうのだろうか・・・・・

静岡新聞・静岡放送東京支社(丹下健三)
さらについでというと大先生に失礼だが、静岡新聞・静岡放送東京支社。
銀座のページはこちら
早稲田に行く(2)
数日後に、また早稲田に行った。今回は和世陀(ドラード早稲田)の中まで見た。

早稲田大学理工学総合研究センター喜久井町キャンパス<内>と<外>の間(早稲田大学入江正之研究室+D.F.I)
市松模様のスクリーンが奥のほうにあった。


和世陀<ドラード早稲田>(梵寿綱)
今回は中まで見た。1階はアンティークショップと美容室。
新宿・早稲田のページはこちら
早稲田に行く

早稲田大学理工学部校舎(安東勝男)
打放しコンクリートの代表作として、1968年日本建築学会賞作品賞を受賞。
前回は日曜日で構内に入れなかったが、今回は土曜日のため、副都心線の西早稲田駅からそのまま構内に入れてしまった。

早稲田大学大久保キャンパス学生ラウンジ(鈴木恂+早稲田大学理工系研究室)
既存建物の屋上利用ということで、軽量アルミパネルを使用。

早稲田大学大久保キャンパス新研究棟ハイテク・リサーチセンター(鈴木恂・古谷誠章+早稲田大学理工系研究室)
ハイテクっぽいです。

早稲田大学大隈講堂(佐藤功一+佐藤武夫:改装前)
早稲田といえばこれでしょう。大学創立125周年(2007年)記念事業として、外観はほぼ変えずに外壁と内部を改装して多機能型文化ホール化する工事が行われた。
新宿・早稲田のページはこちら
清澄白河に行く
GW中の話になってしまうが、東京都現代美術館に行った。

東京都現代美術館(柳澤孝彦)
美術館に行って、建物だけ見て、中に入らない人も珍しいと思う。
中にはジャイアント・トらやんがいるのが見えた。
どんなものかは、リンク先を見てください。
多摩に行く

大学セミナーハウス(U研究室)
これは本当に念願かなったという感じ。
京王線北野よりバスで訪問。実物を見た時は感動した。

当然ではあるが、セミナーハウスに宿泊している人がいた。
学生ではなく、企業研修だった。

東京都立大学(日本設計+第一工房)
東京都立大学って、首都大学東京になって無くなったのかと思っていた・・・・・

N-City クラブウエスト(飯田善彦)
どんなすごい建物かと思っていったら、町の集会場だ!!

八王子市長池公園自然館長池ネイチャーセンター(野沢正光)
これも公園の事務室みたいなもんだ。環境技術を駆使しているらしいが。

LIGHT CAVE(牛田英作)
ということで北府中に戻ってきた。
このマンションの曲線は美しい。

多磨霊園 給水塔(??)
最後は温故知新。
大田〜品川湾岸に行く


ヤマトインターナショナル(原広司)
これが見たかったんですよ。環7から見えるけど、今回はちゃんと見に行った。

軍艦島のよう。隣は平和の森公園。フィールド・アスレチックができる。


大田区産業プラザ(??)
恐竜の首のように飛び出ている。

シーフォートスクエア(アール・アイ・エー)
「スクウェア」ではなく「スクエア」だった。


天王洲郵船ビル(??)
天王洲アイルは羽田空港に近いため高さ制限が厳しいらしい。
スフィアタワー天王洲(アール・アイ・エー)
この近辺は「運河ルネッサンス計画」で生まれ変わろうとしているようだ。

ワールドシティタワーズ(日建設計)
住友不動産の超高層タワーマンション。おっと、宣伝になってしまった。

湾岸の集合住宅(谷内田章夫)
すべてのユニットが2層吹き抜けになっている。

湾岸の集合住宅II(谷内田章夫)
これも同様に15ユニットがメゾネット形式になっている。


ヨコソーレインボータワー(??)
クラシエホールディングスのオフィスがある。カネボウの栄華、今いずこ。
桜新町近辺をよく見る
近所にもいろいろなスポットがある。改めて散策した。

桜新町の集合住宅(岡部憲明)
関西国際空港の共同設計者である岡部の作品。

東陶テクニカルセンター(北山孝二郎)
全面ガラス貼り。

パラダイススタジオ(大石雅明)
レコーディングスタジオ。かつて子供を塾に送迎した道沿いにある。

世田谷住居(ナンシー・フィンレイ+千葉学)
意外と近所にあった。

用賀の家(千葉学)
もっと鮮やかなオレンジを想像していた。夕暮れのせいか??
自由が丘、等々力に行く
車をまたぶつけてしまい、タッチペンを買いに行ったついでに、自由が丘、等々力近辺を回った。

AUDI本社(安藤忠雄)
タッチペンを買った。

黒の家(千葉学)
3階にテラスやトイレがある。

大塚文庫(大江宏)
和風をとりいれたギャラリー。住宅かと思った。

等々力K2ビル(八束はじめ)
全く普通の美容室にしか見えない。
仙川に行く
仙川の安藤ストリートに行った。ここは道路に土地を分断され、狭い土地が残った地主が、安藤忠雄にプロデュースを依頼したもの。
無機質なストリートが周囲から浮いている感じがする。早朝だからという訳でもなさそう。


仙川デルタスタジオ(安藤忠雄)
7つのオフィスのうち、テナントがはいっているのは1つだけだった。さびしい。

せんがわ劇場/東京アートミュージアム(安藤忠雄)
この裏には保育園がある。

シティハウス仙川(安藤忠雄)
ここはマンション。

仙川アベニュー(テイク・ナイン計画設計研究所)
最初はここから始まったようだ。同じ地主の所有なのだろうか。

仙川の住宅(佐藤光彦)
安藤ストリートからは国道20号線を挟んで反対側にある住宅。
建築のページ(INDEX)に進む
新宿〜下高井戸に行く
新宿〜下高井戸まで歩いた。本当は明大前までにしようかと思っていたが、そのまま下高井戸へ。
新宿そのもののページはこちら
なお、都庁の大補修が予定されているらしい。建築費約1,600億円に対し、築18年での補修費が約800億円とのことである。(公式見解では30年間で1,000億円)
丹下先生、こんなことでいいのか??


NTT東日本本社ビル(シーザー・ペリ&アソシエイツジャパン、山下設計)
扇型の裏から見ると違うビルに見える。


東京オペラシティビル(NTTファシリティーズ+都市計画設計研究所+柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
筑波に行く(南)
今回は南側。なお、こられを含め、筑波の建築物を巡るバスツアーが定期的に開催されている。ぜひ行ってみたい。


セキショウつくば アネックス (栗生明)
夕暮れで金色っぽく見えるが、実物はもっとグレーっぽかった。
この壁面と建物の間は離れていて、隙間がある。
つくば市立竹園西小学校 (原広司)
さすが筑波の小学校。RC建築である。学年ごとに棟が分かれているのだろうか。
小学校とは思えないデザイン。うらやまし。
つくばカピオ(谷口建築設計事務所)
アリーナ、ホール等の複合施設。
つくば南3駐車場(伊東豊雄)
前回は遠くから見ただけだったが、今回は近くまで行った。
黄色のスロープはこの先でらせん状になっている。
夕暮れにはライトアップ。美しい。
筑波に行く(北)
チョット前(9/6)になるが、高エネルギー加速器研究機構(KEK)の一般公開があり、再び筑波に行った。
前回、JAXAに行った時に、ポスターで一般公開を知り、楽しみにしていたのである。


高エネルギー加速器研究機構 (KEK)
こればビルではないが、特別に掲載。
陽子と陽電子を衝突させる加速器が地下11メートルに設置されている。
構内をバスで自由に移動し、地下に潜ることが出来る。


松見タワー(松見公園 展望塔)(菊竹清訓)
うおー!!こんなに大きなものだったのか!!(この感激は大江戸線飯田橋駅換気塔以来かな??)
確かに栓抜きに見える。

つくば文化会館アルス(つくば市立中央図書館、茨城県つくば美術館)(石本建築事務所)
アルスは、ラテン語で「芸術・学芸・美術」等を意味し、図書館と美術館からなる複合文化施設。

中央公園レストハウス(坂倉建築研究所)
休憩施設と市民ギャラリー。

つくばエキスポセンター(佐藤武夫設計事務所、日本設計、建設省営繕部)
丸いのは、プラネタリウム。


茨城県立つくば看護専門学校
学校の横に寮がある。さすが、筑波。学校以外に行くところがない??
飯田橋〜赤坂見附に行く
前回の本郷で載せ忘れたものを追加する。湯島天神のそば。

魚志ん1987(富永譲)
関西の割烹をビルにしたもの。うーん、ふつうのビルにしか見えない。
改築前は和風建築で有名だったらしいが。
で、本郷の帰り、大江戸線を降りて、飯田橋から赤坂見附まで歩いた。


都営地下鉄大江戸線 飯田橋駅(渡辺誠)
緑のWebフレームが地上に向かって伸びていき、地上の換気塔にたどりつく。
前回は外から換気塔を見て、その大きさに驚いたが、内部もおもしろい。さすが渡辺誠!!
渡辺誠自身による説明はこちら


SME六番町ビル(大成建設)
>周囲との調和を考慮して高層とせず、屋敷町としての番町を「格子」で表現したとのこと。
東京グリーンパレス(日建設計)
ホテル。宿泊部分が宙に浮いている。
カトリック麹町・聖イグナチオ教会(坂倉建築研究所)
環境に配慮して木材を使用しなかったとのこと。ん??でもいろんな資源使ってるんでしょ。
ハイブリッド車つくるのにエネルギーを多量に消費するみたいな感じ??
上智大学10号館(日建設計)
半円形の講堂のうえに研究棟が載っている。

紀尾井ホール(山下設計+新日鐵共同設計室)
コンサートホール。新日鐵の創立20周年の記念事業としてオープンした。
紀尾井町南部ビル(村野藤吾)
南部総業のビルだから南部ビル。南にあるからではなかった。窓が、凹凸になっている。

文藝春秋(??)
本館が文藝春秋本社。
文藝春秋新館(竹中工務店)
新館はテナントビル。

国立国会図書館新館(前川國男+中田準一)
国会議員の調査研究をサポートする図書館で、リサーチャーの能力がすごい!!というTV番組をこの前見て感心した。
日本の本がすべて納本されるが、スペースが足りなくなり、関西館が建設された。
(私のしごと館のそば)
最高裁判所庁舎(岡田新一)
今回の最高裁裁判官国民審査では、「1票の格差」を巡る2007年の最高裁判決にかかわった裁判官に対する罷免投票が多かった。
星陵会館(河原一郎建築設計事務所)
日比谷高校の同窓会館。

ワコール麹町ビル(黒川紀章)
外観は歯車やベルトなどをイメージ。機関車かと思った。

ホテルニューオータニ ガーデンタワー/ガーデンコート(大成建設)
本館は東京オリンピック開催に合わせて建設され、築40年を迎え大改修された。
赤坂プリンスホテル新館(丹下健三)
バブル時代は「赤プリ」と呼ばれた。
本郷に行く
東京大学(本郷)に行ってきた。今回は新しい建物を紹介する。


東京大学情報学環・福武ホール(安藤忠雄)
安藤忠雄が設計費無料で設計した。安藤忠雄は高卒にして特別栄誉教授。

東京大学法学政治学系総合教育棟(槇文彦)
法科大学院がある。

東京大学弥生講堂一条ホール・附属資料館(香山壽夫)
弥生キャンパス農学部正門右にある。農学の特性を生かした木質構造による省エネルギー・環境調和型の建物として設計されたとのこと。この写真ではホールが見えない。

SCALA GRIGIA(椎名英三)
これは東大の外にある集合住宅。ここは入り口のみ。よく見えないが、奥は左に曲がっている。
本郷のページはこちら
駒沢に行く
ご近所、駒沢を散歩した。駒沢にはフランク・ロイド・ライトの電通八星苑(旧林愛作邸)があるのだが、一般人は立ち入り禁止。行ってみたが、入り口に警備員室があり監視しているため、鑑賞断念。

国際デンタルアカデミー駒沢(パルフィ・ジョージ)
工場+オフィス+住居の複合ビルを専門学校に改築。

谷・平倉邸(平倉章二+平倉直子)
建築家の自宅。

東が丘の住(平倉直子)
9m立方体の建物が敷地の中で回転。

泰山館(泉幸輔)
緑豊かな中庭を囲むように佇む南国リゾート風賃貸マンション。テレビドラマロケにもよく使用される。


駒沢体育館+管制塔(芦原義信)
空から見ると夢殿か何かのように見える駒沢体育館の屋根だが、これは少しでも建築費を安く上げようという苦心の設計だそうだ。

駒沢陸上競技場(村田政真)
世田谷区の(小学校)連合運動会で使った。
世田谷のページはこちら
国立新美術館に行く
国立新美術館(黒川紀章)
書道展があり、国立新美術館に行った。
ちなみに私は小学生の時に書道初段をとった。
カーブが美しい。
外から見たことはあるが中に入ったのは初めて。
喫茶室は宇宙船のよう。


ビラミッド風のコーンは、日本看護協会ビルを思い起こさせる。
日本看護協会ビル(黒川紀章)
ということで、日本看護協会ビルも紹介する。
←日曜に、外から撮影したもの。(日曜は中に入れない。)
←平日に、中から見上げたもの。(青山ダイヤモンドホールのセミナーに行った。)
筑波に行く
子供の「地学」の宿題(自由研究)のため、JAXA見学に行ってきた。2001年に当時のNASDAに行って以来。
近年建設された都市であり、気になるビルは多数あるが、今回は子連れ&猛暑のため、最低限の見学にとどめた。(次回に期待。)

JAXA
この際、ビルの設計者が誰かは関係ない。


つくばセンタービル(磯崎新)
ローマのカンピドリオ広場を反転してつくったと言われる広場がある(カンピドリオ広場は丘に登った場所にあり中心に銅像が建っているが、つくばセンタービルでは広場が低い位置にあり中心は噴水。)
つくばコンサート」の行われるノバホールも併設されている。


ライトオン 本社(久米設計)
レンガを積み上げすき間を見せる、テラコッタレンガの新しい施工方法をとったとのこと。知っていれば、近くでよく見たのに・・・・・

つくば南3駐車場(伊東豊雄)
これも駅方向から撮影。スロープが直線上になっていたり、螺旋状になっていたりと、斬新な駐車場のはずだが、こちらからはわからない。(ただの駐車場にしか見えない。)次回に期待。
坂倉準三展に行く(2)

相変わらず土日は事情により時間がとれずに散歩することもなかなかできないが、一山は越したので、先日行った汐留の坂倉準三展と同時開催されている、神奈川県立近代美術館のほうの「坂倉準三展」に行ってきた。
汐留の券があり、100円引きで入場できた。

神奈川県立近代美術館(坂倉準三)
汐留では初期のためかビルが少なく個人宅が多かったが、こちらは公共建築も含めビルが多かった。
中でも注目したのは、東急東横店・東急文化会館に銀座線他の鉄道を絡めた、渋谷の都市計画である。
新宿西口が坂倉の設計とは知っていたが、渋谷が坂倉によるものとは知らず、非常に驚いた。
渋谷駅前バスロータリーの横に民家が密集している写真を見て、ビックリ。しかし、東急文化会館も今はなく、渋谷駅は安藤忠雄プロデュースの時代に。

美術館はこちらが正面。

風の塔(伊東豊雄)
鎌倉からの帰り、乗り換えの横浜で「風の塔」を見る。換気塔を覆った物で、当初は風に応じて光が点滅していたとのことだが、現在は単に点滅するだけだとのこと。見た時点では光ってもいなかった。
坂倉準三展に行く(1)

すみません。事情により、土日休日に用事があり、散歩することもHPを更新することもなかなかできず、週末よりも平日のほうがかえって歩いている今日この頃。
ということで、汐留のオフィスの側で開催している「坂倉準三展」を見てきた。
神奈川県立近代美術館と同時期二部構成での開催とのこと。こちらも見てみたい。
汐留の内容的には、初期のせいかあまりビルはなく、個人宅やインテリアが中心。

中銀カプセルタワー(黒川紀章)
ついでに、ご近所、中銀カプセルタワー。下から見上げてみた。いつ取り壊されてしまうのだろうか・・・・・

静岡新聞・静岡放送東京支社(丹下健三)
さらについでというと大先生に失礼だが、静岡新聞・静岡放送東京支社。
銀座のページはこちら
早稲田に行く(2)
数日後に、また早稲田に行った。今回は和世陀(ドラード早稲田)の中まで見た。

早稲田大学理工学総合研究センター喜久井町キャンパス<内>と<外>の間(早稲田大学入江正之研究室+D.F.I)
市松模様のスクリーンが奥のほうにあった。


和世陀<ドラード早稲田>(梵寿綱)
今回は中まで見た。1階はアンティークショップと美容室。
新宿・早稲田のページはこちら
早稲田に行く

早稲田大学理工学部校舎(安東勝男)
打放しコンクリートの代表作として、1968年日本建築学会賞作品賞を受賞。
前回は日曜日で構内に入れなかったが、今回は土曜日のため、副都心線の西早稲田駅からそのまま構内に入れてしまった。

早稲田大学大久保キャンパス学生ラウンジ(鈴木恂+早稲田大学理工系研究室)
既存建物の屋上利用ということで、軽量アルミパネルを使用。

早稲田大学大久保キャンパス新研究棟ハイテク・リサーチセンター(鈴木恂・古谷誠章+早稲田大学理工系研究室)
ハイテクっぽいです。

早稲田大学大隈講堂(佐藤功一+佐藤武夫:改装前)
早稲田といえばこれでしょう。大学創立125周年(2007年)記念事業として、外観はほぼ変えずに外壁と内部を改装して多機能型文化ホール化する工事が行われた。
新宿・早稲田のページはこちら
清澄白河に行く
GW中の話になってしまうが、東京都現代美術館に行った。

東京都現代美術館(柳澤孝彦)
美術館に行って、建物だけ見て、中に入らない人も珍しいと思う。
中にはジャイアント・トらやんがいるのが見えた。
どんなものかは、リンク先を見てください。
多摩に行く

大学セミナーハウス(U研究室)
これは本当に念願かなったという感じ。
京王線北野よりバスで訪問。実物を見た時は感動した。

当然ではあるが、セミナーハウスに宿泊している人がいた。
学生ではなく、企業研修だった。

東京都立大学(日本設計+第一工房)
東京都立大学って、首都大学東京になって無くなったのかと思っていた・・・・・

N-City クラブウエスト(飯田善彦)
どんなすごい建物かと思っていったら、町の集会場だ!!

八王子市長池公園自然館長池ネイチャーセンター(野沢正光)
これも公園の事務室みたいなもんだ。環境技術を駆使しているらしいが。

LIGHT CAVE(牛田英作)
ということで北府中に戻ってきた。
このマンションの曲線は美しい。

多磨霊園 給水塔(??)
最後は温故知新。
大田〜品川湾岸に行く


ヤマトインターナショナル(原広司)
これが見たかったんですよ。環7から見えるけど、今回はちゃんと見に行った。

軍艦島のよう。隣は平和の森公園。フィールド・アスレチックができる。


大田区産業プラザ(??)
恐竜の首のように飛び出ている。

シーフォートスクエア(アール・アイ・エー)
「スクウェア」ではなく「スクエア」だった。


天王洲郵船ビル(??)
天王洲アイルは羽田空港に近いため高さ制限が厳しいらしい。
スフィアタワー天王洲(アール・アイ・エー)
この近辺は「運河ルネッサンス計画」で生まれ変わろうとしているようだ。

ワールドシティタワーズ(日建設計)
住友不動産の超高層タワーマンション。おっと、宣伝になってしまった。

湾岸の集合住宅(谷内田章夫)
すべてのユニットが2層吹き抜けになっている。

湾岸の集合住宅II(谷内田章夫)
これも同様に15ユニットがメゾネット形式になっている。


ヨコソーレインボータワー(??)
クラシエホールディングスのオフィスがある。カネボウの栄華、今いずこ。
桜新町近辺をよく見る
近所にもいろいろなスポットがある。改めて散策した。

桜新町の集合住宅(岡部憲明)
関西国際空港の共同設計者である岡部の作品。

東陶テクニカルセンター(北山孝二郎)
全面ガラス貼り。

パラダイススタジオ(大石雅明)
レコーディングスタジオ。かつて子供を塾に送迎した道沿いにある。

世田谷住居(ナンシー・フィンレイ+千葉学)
意外と近所にあった。

用賀の家(千葉学)
もっと鮮やかなオレンジを想像していた。夕暮れのせいか??
自由が丘、等々力に行く
車をまたぶつけてしまい、タッチペンを買いに行ったついでに、自由が丘、等々力近辺を回った。

AUDI本社(安藤忠雄)
タッチペンを買った。

黒の家(千葉学)
3階にテラスやトイレがある。

大塚文庫(大江宏)
和風をとりいれたギャラリー。住宅かと思った。

等々力K2ビル(八束はじめ)
全く普通の美容室にしか見えない。
仙川に行く
仙川の安藤ストリートに行った。ここは道路に土地を分断され、狭い土地が残った地主が、安藤忠雄にプロデュースを依頼したもの。
無機質なストリートが周囲から浮いている感じがする。早朝だからという訳でもなさそう。


仙川デルタスタジオ(安藤忠雄)
7つのオフィスのうち、テナントがはいっているのは1つだけだった。さびしい。

せんがわ劇場/東京アートミュージアム(安藤忠雄)
この裏には保育園がある。

シティハウス仙川(安藤忠雄)
ここはマンション。

仙川アベニュー(テイク・ナイン計画設計研究所)
最初はここから始まったようだ。同じ地主の所有なのだろうか。

仙川の住宅(佐藤光彦)
安藤ストリートからは国道20号線を挟んで反対側にある住宅。
建築のページ(INDEX)に進む
新宿〜下高井戸に行く
新宿〜下高井戸まで歩いた。本当は明大前までにしようかと思っていたが、そのまま下高井戸へ。
新宿そのもののページはこちら
なお、都庁の大補修が予定されているらしい。建築費約1,600億円に対し、築18年での補修費が約800億円とのことである。(公式見解では30年間で1,000億円)
丹下先生、こんなことでいいのか??


NTT東日本本社ビル(シーザー・ペリ&アソシエイツジャパン、山下設計)
扇型の裏から見ると違うビルに見える。


東京オペラシティビル(NTTファシリティーズ+都市計画設計研究所+柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
夕暮れで金色っぽく見えるが、実物はもっとグレーっぽかった。
この壁面と建物の間は離れていて、隙間がある。
つくば市立竹園西小学校 (原広司)
さすが筑波の小学校。RC建築である。学年ごとに棟が分かれているのだろうか。
小学校とは思えないデザイン。うらやまし。
つくばカピオ(谷口建築設計事務所)
アリーナ、ホール等の複合施設。
つくば南3駐車場(伊東豊雄)
前回は遠くから見ただけだったが、今回は近くまで行った。
黄色のスロープはこの先でらせん状になっている。
夕暮れにはライトアップ。美しい。
筑波に行く(北)
チョット前(9/6)になるが、高エネルギー加速器研究機構(KEK)の一般公開があり、再び筑波に行った。
前回、JAXAに行った時に、ポスターで一般公開を知り、楽しみにしていたのである。


高エネルギー加速器研究機構 (KEK)
こればビルではないが、特別に掲載。
陽子と陽電子を衝突させる加速器が地下11メートルに設置されている。
構内をバスで自由に移動し、地下に潜ることが出来る。


松見タワー(松見公園 展望塔)(菊竹清訓)
うおー!!こんなに大きなものだったのか!!(この感激は大江戸線飯田橋駅換気塔以来かな??)
確かに栓抜きに見える。

つくば文化会館アルス(つくば市立中央図書館、茨城県つくば美術館)(石本建築事務所)
アルスは、ラテン語で「芸術・学芸・美術」等を意味し、図書館と美術館からなる複合文化施設。

中央公園レストハウス(坂倉建築研究所)
休憩施設と市民ギャラリー。

つくばエキスポセンター(佐藤武夫設計事務所、日本設計、建設省営繕部)
丸いのは、プラネタリウム。


茨城県立つくば看護専門学校
学校の横に寮がある。さすが、筑波。学校以外に行くところがない??
飯田橋〜赤坂見附に行く
前回の本郷で載せ忘れたものを追加する。湯島天神のそば。

魚志ん1987(富永譲)
関西の割烹をビルにしたもの。うーん、ふつうのビルにしか見えない。
改築前は和風建築で有名だったらしいが。
で、本郷の帰り、大江戸線を降りて、飯田橋から赤坂見附まで歩いた。


都営地下鉄大江戸線 飯田橋駅(渡辺誠)
緑のWebフレームが地上に向かって伸びていき、地上の換気塔にたどりつく。
前回は外から換気塔を見て、その大きさに驚いたが、内部もおもしろい。さすが渡辺誠!!
渡辺誠自身による説明はこちら


SME六番町ビル(大成建設)
>周囲との調和を考慮して高層とせず、屋敷町としての番町を「格子」で表現したとのこと。
東京グリーンパレス(日建設計)
ホテル。宿泊部分が宙に浮いている。
カトリック麹町・聖イグナチオ教会(坂倉建築研究所)
環境に配慮して木材を使用しなかったとのこと。ん??でもいろんな資源使ってるんでしょ。
ハイブリッド車つくるのにエネルギーを多量に消費するみたいな感じ??
上智大学10号館(日建設計)
半円形の講堂のうえに研究棟が載っている。

紀尾井ホール(山下設計+新日鐵共同設計室)
コンサートホール。新日鐵の創立20周年の記念事業としてオープンした。
紀尾井町南部ビル(村野藤吾)
南部総業のビルだから南部ビル。南にあるからではなかった。窓が、凹凸になっている。

文藝春秋(??)
本館が文藝春秋本社。
文藝春秋新館(竹中工務店)
新館はテナントビル。

国立国会図書館新館(前川國男+中田準一)
国会議員の調査研究をサポートする図書館で、リサーチャーの能力がすごい!!というTV番組をこの前見て感心した。
日本の本がすべて納本されるが、スペースが足りなくなり、関西館が建設された。
(私のしごと館のそば)
最高裁判所庁舎(岡田新一)
今回の最高裁裁判官国民審査では、「1票の格差」を巡る2007年の最高裁判決にかかわった裁判官に対する罷免投票が多かった。
星陵会館(河原一郎建築設計事務所)
日比谷高校の同窓会館。

ワコール麹町ビル(黒川紀章)
外観は歯車やベルトなどをイメージ。機関車かと思った。

ホテルニューオータニ ガーデンタワー/ガーデンコート(大成建設)
本館は東京オリンピック開催に合わせて建設され、築40年を迎え大改修された。
赤坂プリンスホテル新館(丹下健三)
バブル時代は「赤プリ」と呼ばれた。
本郷に行く
東京大学(本郷)に行ってきた。今回は新しい建物を紹介する。


東京大学情報学環・福武ホール(安藤忠雄)
安藤忠雄が設計費無料で設計した。安藤忠雄は高卒にして特別栄誉教授。

東京大学法学政治学系総合教育棟(槇文彦)
法科大学院がある。

東京大学弥生講堂一条ホール・附属資料館(香山壽夫)
弥生キャンパス農学部正門右にある。農学の特性を生かした木質構造による省エネルギー・環境調和型の建物として設計されたとのこと。この写真ではホールが見えない。

SCALA GRIGIA(椎名英三)
これは東大の外にある集合住宅。ここは入り口のみ。よく見えないが、奥は左に曲がっている。
本郷のページはこちら
駒沢に行く
ご近所、駒沢を散歩した。駒沢にはフランク・ロイド・ライトの電通八星苑(旧林愛作邸)があるのだが、一般人は立ち入り禁止。行ってみたが、入り口に警備員室があり監視しているため、鑑賞断念。

国際デンタルアカデミー駒沢(パルフィ・ジョージ)
工場+オフィス+住居の複合ビルを専門学校に改築。

谷・平倉邸(平倉章二+平倉直子)
建築家の自宅。

東が丘の住(平倉直子)
9m立方体の建物が敷地の中で回転。

泰山館(泉幸輔)
緑豊かな中庭を囲むように佇む南国リゾート風賃貸マンション。テレビドラマロケにもよく使用される。


駒沢体育館+管制塔(芦原義信)
空から見ると夢殿か何かのように見える駒沢体育館の屋根だが、これは少しでも建築費を安く上げようという苦心の設計だそうだ。

駒沢陸上競技場(村田政真)
世田谷区の(小学校)連合運動会で使った。
世田谷のページはこちら
国立新美術館に行く
国立新美術館(黒川紀章)
書道展があり、国立新美術館に行った。
ちなみに私は小学生の時に書道初段をとった。
カーブが美しい。
外から見たことはあるが中に入ったのは初めて。
喫茶室は宇宙船のよう。


ビラミッド風のコーンは、日本看護協会ビルを思い起こさせる。
日本看護協会ビル(黒川紀章)
ということで、日本看護協会ビルも紹介する。
←日曜に、外から撮影したもの。(日曜は中に入れない。)
←平日に、中から見上げたもの。(青山ダイヤモンドホールのセミナーに行った。)
筑波に行く
子供の「地学」の宿題(自由研究)のため、JAXA見学に行ってきた。2001年に当時のNASDAに行って以来。
近年建設された都市であり、気になるビルは多数あるが、今回は子連れ&猛暑のため、最低限の見学にとどめた。(次回に期待。)

JAXA
この際、ビルの設計者が誰かは関係ない。


つくばセンタービル(磯崎新)
ローマのカンピドリオ広場を反転してつくったと言われる広場がある(カンピドリオ広場は丘に登った場所にあり中心に銅像が建っているが、つくばセンタービルでは広場が低い位置にあり中心は噴水。)
つくばコンサート」の行われるノバホールも併設されている。


ライトオン 本社(久米設計)
レンガを積み上げすき間を見せる、テラコッタレンガの新しい施工方法をとったとのこと。知っていれば、近くでよく見たのに・・・・・

つくば南3駐車場(伊東豊雄)
これも駅方向から撮影。スロープが直線上になっていたり、螺旋状になっていたりと、斬新な駐車場のはずだが、こちらからはわからない。(ただの駐車場にしか見えない。)次回に期待。
坂倉準三展に行く(2)

相変わらず土日は事情により時間がとれずに散歩することもなかなかできないが、一山は越したので、先日行った汐留の坂倉準三展と同時開催されている、神奈川県立近代美術館のほうの「坂倉準三展」に行ってきた。
汐留の券があり、100円引きで入場できた。

神奈川県立近代美術館(坂倉準三)
汐留では初期のためかビルが少なく個人宅が多かったが、こちらは公共建築も含めビルが多かった。
中でも注目したのは、東急東横店・東急文化会館に銀座線他の鉄道を絡めた、渋谷の都市計画である。
新宿西口が坂倉の設計とは知っていたが、渋谷が坂倉によるものとは知らず、非常に驚いた。
渋谷駅前バスロータリーの横に民家が密集している写真を見て、ビックリ。しかし、東急文化会館も今はなく、渋谷駅は安藤忠雄プロデュースの時代に。

美術館はこちらが正面。

風の塔(伊東豊雄)
鎌倉からの帰り、乗り換えの横浜で「風の塔」を見る。換気塔を覆った物で、当初は風に応じて光が点滅していたとのことだが、現在は単に点滅するだけだとのこと。見た時点では光ってもいなかった。
坂倉準三展に行く(1)

すみません。事情により、土日休日に用事があり、散歩することもHPを更新することもなかなかできず、週末よりも平日のほうがかえって歩いている今日この頃。
ということで、汐留のオフィスの側で開催している「坂倉準三展」を見てきた。
神奈川県立近代美術館と同時期二部構成での開催とのこと。こちらも見てみたい。
汐留の内容的には、初期のせいかあまりビルはなく、個人宅やインテリアが中心。

中銀カプセルタワー(黒川紀章)
ついでに、ご近所、中銀カプセルタワー。下から見上げてみた。いつ取り壊されてしまうのだろうか・・・・・

静岡新聞・静岡放送東京支社(丹下健三)
さらについでというと大先生に失礼だが、静岡新聞・静岡放送東京支社。
銀座のページはこちら
早稲田に行く(2)
数日後に、また早稲田に行った。今回は和世陀(ドラード早稲田)の中まで見た。

早稲田大学理工学総合研究センター喜久井町キャンパス<内>と<外>の間(早稲田大学入江正之研究室+D.F.I)
市松模様のスクリーンが奥のほうにあった。


和世陀<ドラード早稲田>(梵寿綱)
今回は中まで見た。1階はアンティークショップと美容室。
新宿・早稲田のページはこちら
早稲田に行く

早稲田大学理工学部校舎(安東勝男)
打放しコンクリートの代表作として、1968年日本建築学会賞作品賞を受賞。
前回は日曜日で構内に入れなかったが、今回は土曜日のため、副都心線の西早稲田駅からそのまま構内に入れてしまった。

早稲田大学大久保キャンパス学生ラウンジ(鈴木恂+早稲田大学理工系研究室)
既存建物の屋上利用ということで、軽量アルミパネルを使用。

早稲田大学大久保キャンパス新研究棟ハイテク・リサーチセンター(鈴木恂・古谷誠章+早稲田大学理工系研究室)
ハイテクっぽいです。

早稲田大学大隈講堂(佐藤功一+佐藤武夫:改装前)
早稲田といえばこれでしょう。大学創立125周年(2007年)記念事業として、外観はほぼ変えずに外壁と内部を改装して多機能型文化ホール化する工事が行われた。
新宿・早稲田のページはこちら
清澄白河に行く
GW中の話になってしまうが、東京都現代美術館に行った。

東京都現代美術館(柳澤孝彦)
美術館に行って、建物だけ見て、中に入らない人も珍しいと思う。
中にはジャイアント・トらやんがいるのが見えた。
どんなものかは、リンク先を見てください。
多摩に行く

大学セミナーハウス(U研究室)
これは本当に念願かなったという感じ。
京王線北野よりバスで訪問。実物を見た時は感動した。

当然ではあるが、セミナーハウスに宿泊している人がいた。
学生ではなく、企業研修だった。

東京都立大学(日本設計+第一工房)
東京都立大学って、首都大学東京になって無くなったのかと思っていた・・・・・

N-City クラブウエスト(飯田善彦)
どんなすごい建物かと思っていったら、町の集会場だ!!

八王子市長池公園自然館長池ネイチャーセンター(野沢正光)
これも公園の事務室みたいなもんだ。環境技術を駆使しているらしいが。

LIGHT CAVE(牛田英作)
ということで北府中に戻ってきた。
このマンションの曲線は美しい。

多磨霊園 給水塔(??)
最後は温故知新。
大田〜品川湾岸に行く


ヤマトインターナショナル(原広司)
これが見たかったんですよ。環7から見えるけど、今回はちゃんと見に行った。

軍艦島のよう。隣は平和の森公園。フィールド・アスレチックができる。


大田区産業プラザ(??)
恐竜の首のように飛び出ている。

シーフォートスクエア(アール・アイ・エー)
「スクウェア」ではなく「スクエア」だった。


天王洲郵船ビル(??)
天王洲アイルは羽田空港に近いため高さ制限が厳しいらしい。
スフィアタワー天王洲(アール・アイ・エー)
この近辺は「運河ルネッサンス計画」で生まれ変わろうとしているようだ。

ワールドシティタワーズ(日建設計)
住友不動産の超高層タワーマンション。おっと、宣伝になってしまった。

湾岸の集合住宅(谷内田章夫)
すべてのユニットが2層吹き抜けになっている。

湾岸の集合住宅II(谷内田章夫)
これも同様に15ユニットがメゾネット形式になっている。


ヨコソーレインボータワー(??)
クラシエホールディングスのオフィスがある。カネボウの栄華、今いずこ。
桜新町近辺をよく見る
近所にもいろいろなスポットがある。改めて散策した。

桜新町の集合住宅(岡部憲明)
関西国際空港の共同設計者である岡部の作品。

東陶テクニカルセンター(北山孝二郎)
全面ガラス貼り。

パラダイススタジオ(大石雅明)
レコーディングスタジオ。かつて子供を塾に送迎した道沿いにある。

世田谷住居(ナンシー・フィンレイ+千葉学)
意外と近所にあった。

用賀の家(千葉学)
もっと鮮やかなオレンジを想像していた。夕暮れのせいか??
自由が丘、等々力に行く
車をまたぶつけてしまい、タッチペンを買いに行ったついでに、自由が丘、等々力近辺を回った。

AUDI本社(安藤忠雄)
タッチペンを買った。

黒の家(千葉学)
3階にテラスやトイレがある。

大塚文庫(大江宏)
和風をとりいれたギャラリー。住宅かと思った。

等々力K2ビル(八束はじめ)
全く普通の美容室にしか見えない。
仙川に行く
仙川の安藤ストリートに行った。ここは道路に土地を分断され、狭い土地が残った地主が、安藤忠雄にプロデュースを依頼したもの。
無機質なストリートが周囲から浮いている感じがする。早朝だからという訳でもなさそう。


仙川デルタスタジオ(安藤忠雄)
7つのオフィスのうち、テナントがはいっているのは1つだけだった。さびしい。

せんがわ劇場/東京アートミュージアム(安藤忠雄)
この裏には保育園がある。

シティハウス仙川(安藤忠雄)
ここはマンション。

仙川アベニュー(テイク・ナイン計画設計研究所)
最初はここから始まったようだ。同じ地主の所有なのだろうか。

仙川の住宅(佐藤光彦)
安藤ストリートからは国道20号線を挟んで反対側にある住宅。
建築のページ(INDEX)に進む
新宿〜下高井戸に行く
新宿〜下高井戸まで歩いた。本当は明大前までにしようかと思っていたが、そのまま下高井戸へ。
新宿そのもののページはこちら
なお、都庁の大補修が予定されているらしい。建築費約1,600億円に対し、築18年での補修費が約800億円とのことである。(公式見解では30年間で1,000億円)
丹下先生、こんなことでいいのか??


NTT東日本本社ビル(シーザー・ペリ&アソシエイツジャパン、山下設計)
扇型の裏から見ると違うビルに見える。


東京オペラシティビル(NTTファシリティーズ+都市計画設計研究所+柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
筑波に行く(北)
前回、JAXAに行った時に、ポスターで一般公開を知り、楽しみにしていたのである。


高エネルギー加速器研究機構 (KEK)
こればビルではないが、特別に掲載。
陽子と陽電子を衝突させる加速器が地下11メートルに設置されている。
構内をバスで自由に移動し、地下に潜ることが出来る。


松見タワー(松見公園 展望塔)(菊竹清訓)
うおー!!こんなに大きなものだったのか!!(この感激は大江戸線飯田橋駅換気塔以来かな??)
確かに栓抜きに見える。

つくば文化会館アルス(つくば市立中央図書館、茨城県つくば美術館)(石本建築事務所)
アルスは、ラテン語で「芸術・学芸・美術」等を意味し、図書館と美術館からなる複合文化施設。

中央公園レストハウス(坂倉建築研究所)
休憩施設と市民ギャラリー。

つくばエキスポセンター(佐藤武夫設計事務所、日本設計、建設省営繕部)
丸いのは、プラネタリウム。


茨城県立つくば看護専門学校
学校の横に寮がある。さすが、筑波。学校以外に行くところがない??
飯田橋〜赤坂見附に行く
前回の本郷で載せ忘れたものを追加する。湯島天神のそば。

魚志ん1987(富永譲)
関西の割烹をビルにしたもの。うーん、ふつうのビルにしか見えない。
改築前は和風建築で有名だったらしいが。
で、本郷の帰り、大江戸線を降りて、飯田橋から赤坂見附まで歩いた。


都営地下鉄大江戸線 飯田橋駅(渡辺誠)
緑のWebフレームが地上に向かって伸びていき、地上の換気塔にたどりつく。
前回は外から換気塔を見て、その大きさに驚いたが、内部もおもしろい。さすが渡辺誠!!
渡辺誠自身による説明はこちら


SME六番町ビル(大成建設)
>周囲との調和を考慮して高層とせず、屋敷町としての番町を「格子」で表現したとのこと。
東京グリーンパレス(日建設計)
ホテル。宿泊部分が宙に浮いている。
カトリック麹町・聖イグナチオ教会(坂倉建築研究所)
環境に配慮して木材を使用しなかったとのこと。ん??でもいろんな資源使ってるんでしょ。
ハイブリッド車つくるのにエネルギーを多量に消費するみたいな感じ??
上智大学10号館(日建設計)
半円形の講堂のうえに研究棟が載っている。

紀尾井ホール(山下設計+新日鐵共同設計室)
コンサートホール。新日鐵の創立20周年の記念事業としてオープンした。
紀尾井町南部ビル(村野藤吾)
南部総業のビルだから南部ビル。南にあるからではなかった。窓が、凹凸になっている。

文藝春秋(??)
本館が文藝春秋本社。
文藝春秋新館(竹中工務店)
新館はテナントビル。

国立国会図書館新館(前川國男+中田準一)
国会議員の調査研究をサポートする図書館で、リサーチャーの能力がすごい!!というTV番組をこの前見て感心した。
日本の本がすべて納本されるが、スペースが足りなくなり、関西館が建設された。
(私のしごと館のそば)
最高裁判所庁舎(岡田新一)
今回の最高裁裁判官国民審査では、「1票の格差」を巡る2007年の最高裁判決にかかわった裁判官に対する罷免投票が多かった。
星陵会館(河原一郎建築設計事務所)
日比谷高校の同窓会館。

ワコール麹町ビル(黒川紀章)
外観は歯車やベルトなどをイメージ。機関車かと思った。

ホテルニューオータニ ガーデンタワー/ガーデンコート(大成建設)
本館は東京オリンピック開催に合わせて建設され、築40年を迎え大改修された。
赤坂プリンスホテル新館(丹下健三)
バブル時代は「赤プリ」と呼ばれた。
本郷に行く
東京大学(本郷)に行ってきた。今回は新しい建物を紹介する。


東京大学情報学環・福武ホール(安藤忠雄)
安藤忠雄が設計費無料で設計した。安藤忠雄は高卒にして特別栄誉教授。

東京大学法学政治学系総合教育棟(槇文彦)
法科大学院がある。

東京大学弥生講堂一条ホール・附属資料館(香山壽夫)
弥生キャンパス農学部正門右にある。農学の特性を生かした木質構造による省エネルギー・環境調和型の建物として設計されたとのこと。この写真ではホールが見えない。

SCALA GRIGIA(椎名英三)
これは東大の外にある集合住宅。ここは入り口のみ。よく見えないが、奥は左に曲がっている。
本郷のページはこちら
駒沢に行く
ご近所、駒沢を散歩した。駒沢にはフランク・ロイド・ライトの電通八星苑(旧林愛作邸)があるのだが、一般人は立ち入り禁止。行ってみたが、入り口に警備員室があり監視しているため、鑑賞断念。

国際デンタルアカデミー駒沢(パルフィ・ジョージ)
工場+オフィス+住居の複合ビルを専門学校に改築。

谷・平倉邸(平倉章二+平倉直子)
建築家の自宅。

東が丘の住(平倉直子)
9m立方体の建物が敷地の中で回転。

泰山館(泉幸輔)
緑豊かな中庭を囲むように佇む南国リゾート風賃貸マンション。テレビドラマロケにもよく使用される。


駒沢体育館+管制塔(芦原義信)
空から見ると夢殿か何かのように見える駒沢体育館の屋根だが、これは少しでも建築費を安く上げようという苦心の設計だそうだ。

駒沢陸上競技場(村田政真)
世田谷区の(小学校)連合運動会で使った。
世田谷のページはこちら
国立新美術館に行く
国立新美術館(黒川紀章)
書道展があり、国立新美術館に行った。
ちなみに私は小学生の時に書道初段をとった。
カーブが美しい。
外から見たことはあるが中に入ったのは初めて。
喫茶室は宇宙船のよう。


ビラミッド風のコーンは、日本看護協会ビルを思い起こさせる。
日本看護協会ビル(黒川紀章)
ということで、日本看護協会ビルも紹介する。
←日曜に、外から撮影したもの。(日曜は中に入れない。)
←平日に、中から見上げたもの。(青山ダイヤモンドホールのセミナーに行った。)
筑波に行く
子供の「地学」の宿題(自由研究)のため、JAXA見学に行ってきた。2001年に当時のNASDAに行って以来。
近年建設された都市であり、気になるビルは多数あるが、今回は子連れ&猛暑のため、最低限の見学にとどめた。(次回に期待。)

JAXA
この際、ビルの設計者が誰かは関係ない。


つくばセンタービル(磯崎新)
ローマのカンピドリオ広場を反転してつくったと言われる広場がある(カンピドリオ広場は丘に登った場所にあり中心に銅像が建っているが、つくばセンタービルでは広場が低い位置にあり中心は噴水。)
つくばコンサート」の行われるノバホールも併設されている。


ライトオン 本社(久米設計)
レンガを積み上げすき間を見せる、テラコッタレンガの新しい施工方法をとったとのこと。知っていれば、近くでよく見たのに・・・・・

つくば南3駐車場(伊東豊雄)
これも駅方向から撮影。スロープが直線上になっていたり、螺旋状になっていたりと、斬新な駐車場のはずだが、こちらからはわからない。(ただの駐車場にしか見えない。)次回に期待。
坂倉準三展に行く(2)

相変わらず土日は事情により時間がとれずに散歩することもなかなかできないが、一山は越したので、先日行った汐留の坂倉準三展と同時開催されている、神奈川県立近代美術館のほうの「坂倉準三展」に行ってきた。
汐留の券があり、100円引きで入場できた。

神奈川県立近代美術館(坂倉準三)
汐留では初期のためかビルが少なく個人宅が多かったが、こちらは公共建築も含めビルが多かった。
中でも注目したのは、東急東横店・東急文化会館に銀座線他の鉄道を絡めた、渋谷の都市計画である。
新宿西口が坂倉の設計とは知っていたが、渋谷が坂倉によるものとは知らず、非常に驚いた。
渋谷駅前バスロータリーの横に民家が密集している写真を見て、ビックリ。しかし、東急文化会館も今はなく、渋谷駅は安藤忠雄プロデュースの時代に。

美術館はこちらが正面。

風の塔(伊東豊雄)
鎌倉からの帰り、乗り換えの横浜で「風の塔」を見る。換気塔を覆った物で、当初は風に応じて光が点滅していたとのことだが、現在は単に点滅するだけだとのこと。見た時点では光ってもいなかった。
坂倉準三展に行く(1)

すみません。事情により、土日休日に用事があり、散歩することもHPを更新することもなかなかできず、週末よりも平日のほうがかえって歩いている今日この頃。
ということで、汐留のオフィスの側で開催している「坂倉準三展」を見てきた。
神奈川県立近代美術館と同時期二部構成での開催とのこと。こちらも見てみたい。
汐留の内容的には、初期のせいかあまりビルはなく、個人宅やインテリアが中心。

中銀カプセルタワー(黒川紀章)
ついでに、ご近所、中銀カプセルタワー。下から見上げてみた。いつ取り壊されてしまうのだろうか・・・・・

静岡新聞・静岡放送東京支社(丹下健三)
さらについでというと大先生に失礼だが、静岡新聞・静岡放送東京支社。
銀座のページはこちら
早稲田に行く(2)
数日後に、また早稲田に行った。今回は和世陀(ドラード早稲田)の中まで見た。

早稲田大学理工学総合研究センター喜久井町キャンパス<内>と<外>の間(早稲田大学入江正之研究室+D.F.I)
市松模様のスクリーンが奥のほうにあった。


和世陀<ドラード早稲田>(梵寿綱)
今回は中まで見た。1階はアンティークショップと美容室。
新宿・早稲田のページはこちら
早稲田に行く

早稲田大学理工学部校舎(安東勝男)
打放しコンクリートの代表作として、1968年日本建築学会賞作品賞を受賞。
前回は日曜日で構内に入れなかったが、今回は土曜日のため、副都心線の西早稲田駅からそのまま構内に入れてしまった。

早稲田大学大久保キャンパス学生ラウンジ(鈴木恂+早稲田大学理工系研究室)
既存建物の屋上利用ということで、軽量アルミパネルを使用。

早稲田大学大久保キャンパス新研究棟ハイテク・リサーチセンター(鈴木恂・古谷誠章+早稲田大学理工系研究室)
ハイテクっぽいです。

早稲田大学大隈講堂(佐藤功一+佐藤武夫:改装前)
早稲田といえばこれでしょう。大学創立125周年(2007年)記念事業として、外観はほぼ変えずに外壁と内部を改装して多機能型文化ホール化する工事が行われた。
新宿・早稲田のページはこちら
清澄白河に行く
GW中の話になってしまうが、東京都現代美術館に行った。

東京都現代美術館(柳澤孝彦)
美術館に行って、建物だけ見て、中に入らない人も珍しいと思う。
中にはジャイアント・トらやんがいるのが見えた。
どんなものかは、リンク先を見てください。
多摩に行く

大学セミナーハウス(U研究室)
これは本当に念願かなったという感じ。
京王線北野よりバスで訪問。実物を見た時は感動した。

当然ではあるが、セミナーハウスに宿泊している人がいた。
学生ではなく、企業研修だった。

東京都立大学(日本設計+第一工房)
東京都立大学って、首都大学東京になって無くなったのかと思っていた・・・・・

N-City クラブウエスト(飯田善彦)
どんなすごい建物かと思っていったら、町の集会場だ!!

八王子市長池公園自然館長池ネイチャーセンター(野沢正光)
これも公園の事務室みたいなもんだ。環境技術を駆使しているらしいが。

LIGHT CAVE(牛田英作)
ということで北府中に戻ってきた。
このマンションの曲線は美しい。

多磨霊園 給水塔(??)
最後は温故知新。
大田〜品川湾岸に行く


ヤマトインターナショナル(原広司)
これが見たかったんですよ。環7から見えるけど、今回はちゃんと見に行った。

軍艦島のよう。隣は平和の森公園。フィールド・アスレチックができる。


大田区産業プラザ(??)
恐竜の首のように飛び出ている。

シーフォートスクエア(アール・アイ・エー)
「スクウェア」ではなく「スクエア」だった。


天王洲郵船ビル(??)
天王洲アイルは羽田空港に近いため高さ制限が厳しいらしい。
スフィアタワー天王洲(アール・アイ・エー)
この近辺は「運河ルネッサンス計画」で生まれ変わろうとしているようだ。

ワールドシティタワーズ(日建設計)
住友不動産の超高層タワーマンション。おっと、宣伝になってしまった。

湾岸の集合住宅(谷内田章夫)
すべてのユニットが2層吹き抜けになっている。

湾岸の集合住宅II(谷内田章夫)
これも同様に15ユニットがメゾネット形式になっている。


ヨコソーレインボータワー(??)
クラシエホールディングスのオフィスがある。カネボウの栄華、今いずこ。
桜新町近辺をよく見る
近所にもいろいろなスポットがある。改めて散策した。

桜新町の集合住宅(岡部憲明)
関西国際空港の共同設計者である岡部の作品。

東陶テクニカルセンター(北山孝二郎)
全面ガラス貼り。

パラダイススタジオ(大石雅明)
レコーディングスタジオ。かつて子供を塾に送迎した道沿いにある。

世田谷住居(ナンシー・フィンレイ+千葉学)
意外と近所にあった。

用賀の家(千葉学)
もっと鮮やかなオレンジを想像していた。夕暮れのせいか??
自由が丘、等々力に行く
車をまたぶつけてしまい、タッチペンを買いに行ったついでに、自由が丘、等々力近辺を回った。

AUDI本社(安藤忠雄)
タッチペンを買った。

黒の家(千葉学)
3階にテラスやトイレがある。

大塚文庫(大江宏)
和風をとりいれたギャラリー。住宅かと思った。

等々力K2ビル(八束はじめ)
全く普通の美容室にしか見えない。
仙川に行く
仙川の安藤ストリートに行った。ここは道路に土地を分断され、狭い土地が残った地主が、安藤忠雄にプロデュースを依頼したもの。
無機質なストリートが周囲から浮いている感じがする。早朝だからという訳でもなさそう。


仙川デルタスタジオ(安藤忠雄)
7つのオフィスのうち、テナントがはいっているのは1つだけだった。さびしい。

せんがわ劇場/東京アートミュージアム(安藤忠雄)
この裏には保育園がある。

シティハウス仙川(安藤忠雄)
ここはマンション。

仙川アベニュー(テイク・ナイン計画設計研究所)
最初はここから始まったようだ。同じ地主の所有なのだろうか。

仙川の住宅(佐藤光彦)
安藤ストリートからは国道20号線を挟んで反対側にある住宅。
建築のページ(INDEX)に進む
新宿〜下高井戸に行く
新宿〜下高井戸まで歩いた。本当は明大前までにしようかと思っていたが、そのまま下高井戸へ。
新宿そのもののページはこちら
なお、都庁の大補修が予定されているらしい。建築費約1,600億円に対し、築18年での補修費が約800億円とのことである。(公式見解では30年間で1,000億円)
丹下先生、こんなことでいいのか??


NTT東日本本社ビル(シーザー・ペリ&アソシエイツジャパン、山下設計)
扇型の裏から見ると違うビルに見える。


東京オペラシティビル(NTTファシリティーズ+都市計画設計研究所+柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
うおー!!こんなに大きなものだったのか!!(この感激は大江戸線飯田橋駅換気塔以来かな??)
確かに栓抜きに見える。

つくば文化会館アルス(つくば市立中央図書館、茨城県つくば美術館)(石本建築事務所)
アルスは、ラテン語で「芸術・学芸・美術」等を意味し、図書館と美術館からなる複合文化施設。

中央公園レストハウス(坂倉建築研究所)
休憩施設と市民ギャラリー。

つくばエキスポセンター(佐藤武夫設計事務所、日本設計、建設省営繕部)
丸いのは、プラネタリウム。


茨城県立つくば看護専門学校
学校の横に寮がある。さすが、筑波。学校以外に行くところがない??
飯田橋〜赤坂見附に行く
前回の本郷で載せ忘れたものを追加する。湯島天神のそば。

魚志ん1987(富永譲)
関西の割烹をビルにしたもの。うーん、ふつうのビルにしか見えない。
改築前は和風建築で有名だったらしいが。
で、本郷の帰り、大江戸線を降りて、飯田橋から赤坂見附まで歩いた。


都営地下鉄大江戸線 飯田橋駅(渡辺誠)
緑のWebフレームが地上に向かって伸びていき、地上の換気塔にたどりつく。
前回は外から換気塔を見て、その大きさに驚いたが、内部もおもしろい。さすが渡辺誠!!
渡辺誠自身による説明はこちら


SME六番町ビル(大成建設)
>周囲との調和を考慮して高層とせず、屋敷町としての番町を「格子」で表現したとのこと。
東京グリーンパレス(日建設計)
ホテル。宿泊部分が宙に浮いている。
カトリック麹町・聖イグナチオ教会(坂倉建築研究所)
環境に配慮して木材を使用しなかったとのこと。ん??でもいろんな資源使ってるんでしょ。
ハイブリッド車つくるのにエネルギーを多量に消費するみたいな感じ??
上智大学10号館(日建設計)
半円形の講堂のうえに研究棟が載っている。

紀尾井ホール(山下設計+新日鐵共同設計室)
コンサートホール。新日鐵の創立20周年の記念事業としてオープンした。
紀尾井町南部ビル(村野藤吾)
南部総業のビルだから南部ビル。南にあるからではなかった。窓が、凹凸になっている。

文藝春秋(??)
本館が文藝春秋本社。
文藝春秋新館(竹中工務店)
新館はテナントビル。

国立国会図書館新館(前川國男+中田準一)
国会議員の調査研究をサポートする図書館で、リサーチャーの能力がすごい!!というTV番組をこの前見て感心した。
日本の本がすべて納本されるが、スペースが足りなくなり、関西館が建設された。
(私のしごと館のそば)
最高裁判所庁舎(岡田新一)
今回の最高裁裁判官国民審査では、「1票の格差」を巡る2007年の最高裁判決にかかわった裁判官に対する罷免投票が多かった。
星陵会館(河原一郎建築設計事務所)
日比谷高校の同窓会館。

ワコール麹町ビル(黒川紀章)
外観は歯車やベルトなどをイメージ。機関車かと思った。

ホテルニューオータニ ガーデンタワー/ガーデンコート(大成建設)
本館は東京オリンピック開催に合わせて建設され、築40年を迎え大改修された。
赤坂プリンスホテル新館(丹下健三)
バブル時代は「赤プリ」と呼ばれた。
本郷に行く
東京大学(本郷)に行ってきた。今回は新しい建物を紹介する。


東京大学情報学環・福武ホール(安藤忠雄)
安藤忠雄が設計費無料で設計した。安藤忠雄は高卒にして特別栄誉教授。

東京大学法学政治学系総合教育棟(槇文彦)
法科大学院がある。

東京大学弥生講堂一条ホール・附属資料館(香山壽夫)
弥生キャンパス農学部正門右にある。農学の特性を生かした木質構造による省エネルギー・環境調和型の建物として設計されたとのこと。この写真ではホールが見えない。

SCALA GRIGIA(椎名英三)
これは東大の外にある集合住宅。ここは入り口のみ。よく見えないが、奥は左に曲がっている。
本郷のページはこちら
駒沢に行く
ご近所、駒沢を散歩した。駒沢にはフランク・ロイド・ライトの電通八星苑(旧林愛作邸)があるのだが、一般人は立ち入り禁止。行ってみたが、入り口に警備員室があり監視しているため、鑑賞断念。

国際デンタルアカデミー駒沢(パルフィ・ジョージ)
工場+オフィス+住居の複合ビルを専門学校に改築。

谷・平倉邸(平倉章二+平倉直子)
建築家の自宅。

東が丘の住(平倉直子)
9m立方体の建物が敷地の中で回転。

泰山館(泉幸輔)
緑豊かな中庭を囲むように佇む南国リゾート風賃貸マンション。テレビドラマロケにもよく使用される。


駒沢体育館+管制塔(芦原義信)
空から見ると夢殿か何かのように見える駒沢体育館の屋根だが、これは少しでも建築費を安く上げようという苦心の設計だそうだ。

駒沢陸上競技場(村田政真)
世田谷区の(小学校)連合運動会で使った。
世田谷のページはこちら
国立新美術館に行く
国立新美術館(黒川紀章)
書道展があり、国立新美術館に行った。
ちなみに私は小学生の時に書道初段をとった。
カーブが美しい。
外から見たことはあるが中に入ったのは初めて。
喫茶室は宇宙船のよう。


ビラミッド風のコーンは、日本看護協会ビルを思い起こさせる。
日本看護協会ビル(黒川紀章)
ということで、日本看護協会ビルも紹介する。
←日曜に、外から撮影したもの。(日曜は中に入れない。)
←平日に、中から見上げたもの。(青山ダイヤモンドホールのセミナーに行った。)
筑波に行く
子供の「地学」の宿題(自由研究)のため、JAXA見学に行ってきた。2001年に当時のNASDAに行って以来。
近年建設された都市であり、気になるビルは多数あるが、今回は子連れ&猛暑のため、最低限の見学にとどめた。(次回に期待。)

JAXA
この際、ビルの設計者が誰かは関係ない。


つくばセンタービル(磯崎新)
ローマのカンピドリオ広場を反転してつくったと言われる広場がある(カンピドリオ広場は丘に登った場所にあり中心に銅像が建っているが、つくばセンタービルでは広場が低い位置にあり中心は噴水。)
つくばコンサート」の行われるノバホールも併設されている。


ライトオン 本社(久米設計)
レンガを積み上げすき間を見せる、テラコッタレンガの新しい施工方法をとったとのこと。知っていれば、近くでよく見たのに・・・・・

つくば南3駐車場(伊東豊雄)
これも駅方向から撮影。スロープが直線上になっていたり、螺旋状になっていたりと、斬新な駐車場のはずだが、こちらからはわからない。(ただの駐車場にしか見えない。)次回に期待。
坂倉準三展に行く(2)

相変わらず土日は事情により時間がとれずに散歩することもなかなかできないが、一山は越したので、先日行った汐留の坂倉準三展と同時開催されている、神奈川県立近代美術館のほうの「坂倉準三展」に行ってきた。
汐留の券があり、100円引きで入場できた。

神奈川県立近代美術館(坂倉準三)
汐留では初期のためかビルが少なく個人宅が多かったが、こちらは公共建築も含めビルが多かった。
中でも注目したのは、東急東横店・東急文化会館に銀座線他の鉄道を絡めた、渋谷の都市計画である。
新宿西口が坂倉の設計とは知っていたが、渋谷が坂倉によるものとは知らず、非常に驚いた。
渋谷駅前バスロータリーの横に民家が密集している写真を見て、ビックリ。しかし、東急文化会館も今はなく、渋谷駅は安藤忠雄プロデュースの時代に。

美術館はこちらが正面。

風の塔(伊東豊雄)
鎌倉からの帰り、乗り換えの横浜で「風の塔」を見る。換気塔を覆った物で、当初は風に応じて光が点滅していたとのことだが、現在は単に点滅するだけだとのこと。見た時点では光ってもいなかった。
坂倉準三展に行く(1)

すみません。事情により、土日休日に用事があり、散歩することもHPを更新することもなかなかできず、週末よりも平日のほうがかえって歩いている今日この頃。
ということで、汐留のオフィスの側で開催している「坂倉準三展」を見てきた。
神奈川県立近代美術館と同時期二部構成での開催とのこと。こちらも見てみたい。
汐留の内容的には、初期のせいかあまりビルはなく、個人宅やインテリアが中心。

中銀カプセルタワー(黒川紀章)
ついでに、ご近所、中銀カプセルタワー。下から見上げてみた。いつ取り壊されてしまうのだろうか・・・・・

静岡新聞・静岡放送東京支社(丹下健三)
さらについでというと大先生に失礼だが、静岡新聞・静岡放送東京支社。
銀座のページはこちら
早稲田に行く(2)
数日後に、また早稲田に行った。今回は和世陀(ドラード早稲田)の中まで見た。

早稲田大学理工学総合研究センター喜久井町キャンパス<内>と<外>の間(早稲田大学入江正之研究室+D.F.I)
市松模様のスクリーンが奥のほうにあった。


和世陀<ドラード早稲田>(梵寿綱)
今回は中まで見た。1階はアンティークショップと美容室。
新宿・早稲田のページはこちら
早稲田に行く

早稲田大学理工学部校舎(安東勝男)
打放しコンクリートの代表作として、1968年日本建築学会賞作品賞を受賞。
前回は日曜日で構内に入れなかったが、今回は土曜日のため、副都心線の西早稲田駅からそのまま構内に入れてしまった。

早稲田大学大久保キャンパス学生ラウンジ(鈴木恂+早稲田大学理工系研究室)
既存建物の屋上利用ということで、軽量アルミパネルを使用。

早稲田大学大久保キャンパス新研究棟ハイテク・リサーチセンター(鈴木恂・古谷誠章+早稲田大学理工系研究室)
ハイテクっぽいです。

早稲田大学大隈講堂(佐藤功一+佐藤武夫:改装前)
早稲田といえばこれでしょう。大学創立125周年(2007年)記念事業として、外観はほぼ変えずに外壁と内部を改装して多機能型文化ホール化する工事が行われた。
新宿・早稲田のページはこちら
清澄白河に行く
GW中の話になってしまうが、東京都現代美術館に行った。

東京都現代美術館(柳澤孝彦)
美術館に行って、建物だけ見て、中に入らない人も珍しいと思う。
中にはジャイアント・トらやんがいるのが見えた。
どんなものかは、リンク先を見てください。
多摩に行く

大学セミナーハウス(U研究室)
これは本当に念願かなったという感じ。
京王線北野よりバスで訪問。実物を見た時は感動した。

当然ではあるが、セミナーハウスに宿泊している人がいた。
学生ではなく、企業研修だった。

東京都立大学(日本設計+第一工房)
東京都立大学って、首都大学東京になって無くなったのかと思っていた・・・・・

N-City クラブウエスト(飯田善彦)
どんなすごい建物かと思っていったら、町の集会場だ!!

八王子市長池公園自然館長池ネイチャーセンター(野沢正光)
これも公園の事務室みたいなもんだ。環境技術を駆使しているらしいが。

LIGHT CAVE(牛田英作)
ということで北府中に戻ってきた。
このマンションの曲線は美しい。

多磨霊園 給水塔(??)
最後は温故知新。
大田〜品川湾岸に行く


ヤマトインターナショナル(原広司)
これが見たかったんですよ。環7から見えるけど、今回はちゃんと見に行った。

軍艦島のよう。隣は平和の森公園。フィールド・アスレチックができる。


大田区産業プラザ(??)
恐竜の首のように飛び出ている。

シーフォートスクエア(アール・アイ・エー)
「スクウェア」ではなく「スクエア」だった。


天王洲郵船ビル(??)
天王洲アイルは羽田空港に近いため高さ制限が厳しいらしい。
スフィアタワー天王洲(アール・アイ・エー)
この近辺は「運河ルネッサンス計画」で生まれ変わろうとしているようだ。

ワールドシティタワーズ(日建設計)
住友不動産の超高層タワーマンション。おっと、宣伝になってしまった。

湾岸の集合住宅(谷内田章夫)
すべてのユニットが2層吹き抜けになっている。

湾岸の集合住宅II(谷内田章夫)
これも同様に15ユニットがメゾネット形式になっている。


ヨコソーレインボータワー(??)
クラシエホールディングスのオフィスがある。カネボウの栄華、今いずこ。
桜新町近辺をよく見る
近所にもいろいろなスポットがある。改めて散策した。

桜新町の集合住宅(岡部憲明)
関西国際空港の共同設計者である岡部の作品。

東陶テクニカルセンター(北山孝二郎)
全面ガラス貼り。

パラダイススタジオ(大石雅明)
レコーディングスタジオ。かつて子供を塾に送迎した道沿いにある。

世田谷住居(ナンシー・フィンレイ+千葉学)
意外と近所にあった。

用賀の家(千葉学)
もっと鮮やかなオレンジを想像していた。夕暮れのせいか??
自由が丘、等々力に行く
車をまたぶつけてしまい、タッチペンを買いに行ったついでに、自由が丘、等々力近辺を回った。

AUDI本社(安藤忠雄)
タッチペンを買った。

黒の家(千葉学)
3階にテラスやトイレがある。

大塚文庫(大江宏)
和風をとりいれたギャラリー。住宅かと思った。

等々力K2ビル(八束はじめ)
全く普通の美容室にしか見えない。
仙川に行く
仙川の安藤ストリートに行った。ここは道路に土地を分断され、狭い土地が残った地主が、安藤忠雄にプロデュースを依頼したもの。
無機質なストリートが周囲から浮いている感じがする。早朝だからという訳でもなさそう。


仙川デルタスタジオ(安藤忠雄)
7つのオフィスのうち、テナントがはいっているのは1つだけだった。さびしい。

せんがわ劇場/東京アートミュージアム(安藤忠雄)
この裏には保育園がある。

シティハウス仙川(安藤忠雄)
ここはマンション。

仙川アベニュー(テイク・ナイン計画設計研究所)
最初はここから始まったようだ。同じ地主の所有なのだろうか。

仙川の住宅(佐藤光彦)
安藤ストリートからは国道20号線を挟んで反対側にある住宅。
建築のページ(INDEX)に進む
新宿〜下高井戸に行く
新宿〜下高井戸まで歩いた。本当は明大前までにしようかと思っていたが、そのまま下高井戸へ。
新宿そのもののページはこちら
なお、都庁の大補修が予定されているらしい。建築費約1,600億円に対し、築18年での補修費が約800億円とのことである。(公式見解では30年間で1,000億円)
丹下先生、こんなことでいいのか??


NTT東日本本社ビル(シーザー・ペリ&アソシエイツジャパン、山下設計)
扇型の裏から見ると違うビルに見える。


東京オペラシティビル(NTTファシリティーズ+都市計画設計研究所+柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
休憩施設と市民ギャラリー。

つくばエキスポセンター(佐藤武夫設計事務所、日本設計、建設省営繕部)
丸いのは、プラネタリウム。


茨城県立つくば看護専門学校
学校の横に寮がある。さすが、筑波。学校以外に行くところがない??
飯田橋〜赤坂見附に行く
前回の本郷で載せ忘れたものを追加する。湯島天神のそば。

魚志ん1987(富永譲)
関西の割烹をビルにしたもの。うーん、ふつうのビルにしか見えない。
改築前は和風建築で有名だったらしいが。
で、本郷の帰り、大江戸線を降りて、飯田橋から赤坂見附まで歩いた。


都営地下鉄大江戸線 飯田橋駅(渡辺誠)
緑のWebフレームが地上に向かって伸びていき、地上の換気塔にたどりつく。
前回は外から換気塔を見て、その大きさに驚いたが、内部もおもしろい。さすが渡辺誠!!
渡辺誠自身による説明はこちら


SME六番町ビル(大成建設)
>周囲との調和を考慮して高層とせず、屋敷町としての番町を「格子」で表現したとのこと。
東京グリーンパレス(日建設計)
ホテル。宿泊部分が宙に浮いている。
カトリック麹町・聖イグナチオ教会(坂倉建築研究所)
環境に配慮して木材を使用しなかったとのこと。ん??でもいろんな資源使ってるんでしょ。
ハイブリッド車つくるのにエネルギーを多量に消費するみたいな感じ??
上智大学10号館(日建設計)
半円形の講堂のうえに研究棟が載っている。

紀尾井ホール(山下設計+新日鐵共同設計室)
コンサートホール。新日鐵の創立20周年の記念事業としてオープンした。
紀尾井町南部ビル(村野藤吾)
南部総業のビルだから南部ビル。南にあるからではなかった。窓が、凹凸になっている。

文藝春秋(??)
本館が文藝春秋本社。
文藝春秋新館(竹中工務店)
新館はテナントビル。

国立国会図書館新館(前川國男+中田準一)
国会議員の調査研究をサポートする図書館で、リサーチャーの能力がすごい!!というTV番組をこの前見て感心した。
日本の本がすべて納本されるが、スペースが足りなくなり、関西館が建設された。
(私のしごと館のそば)
最高裁判所庁舎(岡田新一)
今回の最高裁裁判官国民審査では、「1票の格差」を巡る2007年の最高裁判決にかかわった裁判官に対する罷免投票が多かった。
星陵会館(河原一郎建築設計事務所)
日比谷高校の同窓会館。

ワコール麹町ビル(黒川紀章)
外観は歯車やベルトなどをイメージ。機関車かと思った。

ホテルニューオータニ ガーデンタワー/ガーデンコート(大成建設)
本館は東京オリンピック開催に合わせて建設され、築40年を迎え大改修された。
赤坂プリンスホテル新館(丹下健三)
バブル時代は「赤プリ」と呼ばれた。
本郷に行く
東京大学(本郷)に行ってきた。今回は新しい建物を紹介する。


東京大学情報学環・福武ホール(安藤忠雄)
安藤忠雄が設計費無料で設計した。安藤忠雄は高卒にして特別栄誉教授。

東京大学法学政治学系総合教育棟(槇文彦)
法科大学院がある。

東京大学弥生講堂一条ホール・附属資料館(香山壽夫)
弥生キャンパス農学部正門右にある。農学の特性を生かした木質構造による省エネルギー・環境調和型の建物として設計されたとのこと。この写真ではホールが見えない。

SCALA GRIGIA(椎名英三)
これは東大の外にある集合住宅。ここは入り口のみ。よく見えないが、奥は左に曲がっている。
本郷のページはこちら
駒沢に行く
ご近所、駒沢を散歩した。駒沢にはフランク・ロイド・ライトの電通八星苑(旧林愛作邸)があるのだが、一般人は立ち入り禁止。行ってみたが、入り口に警備員室があり監視しているため、鑑賞断念。

国際デンタルアカデミー駒沢(パルフィ・ジョージ)
工場+オフィス+住居の複合ビルを専門学校に改築。

谷・平倉邸(平倉章二+平倉直子)
建築家の自宅。

東が丘の住(平倉直子)
9m立方体の建物が敷地の中で回転。

泰山館(泉幸輔)
緑豊かな中庭を囲むように佇む南国リゾート風賃貸マンション。テレビドラマロケにもよく使用される。


駒沢体育館+管制塔(芦原義信)
空から見ると夢殿か何かのように見える駒沢体育館の屋根だが、これは少しでも建築費を安く上げようという苦心の設計だそうだ。

駒沢陸上競技場(村田政真)
世田谷区の(小学校)連合運動会で使った。
世田谷のページはこちら
国立新美術館に行く
国立新美術館(黒川紀章)
書道展があり、国立新美術館に行った。
ちなみに私は小学生の時に書道初段をとった。
カーブが美しい。
外から見たことはあるが中に入ったのは初めて。
喫茶室は宇宙船のよう。


ビラミッド風のコーンは、日本看護協会ビルを思い起こさせる。
日本看護協会ビル(黒川紀章)
ということで、日本看護協会ビルも紹介する。
←日曜に、外から撮影したもの。(日曜は中に入れない。)
←平日に、中から見上げたもの。(青山ダイヤモンドホールのセミナーに行った。)
筑波に行く
子供の「地学」の宿題(自由研究)のため、JAXA見学に行ってきた。2001年に当時のNASDAに行って以来。
近年建設された都市であり、気になるビルは多数あるが、今回は子連れ&猛暑のため、最低限の見学にとどめた。(次回に期待。)

JAXA
この際、ビルの設計者が誰かは関係ない。


つくばセンタービル(磯崎新)
ローマのカンピドリオ広場を反転してつくったと言われる広場がある(カンピドリオ広場は丘に登った場所にあり中心に銅像が建っているが、つくばセンタービルでは広場が低い位置にあり中心は噴水。)
つくばコンサート」の行われるノバホールも併設されている。


ライトオン 本社(久米設計)
レンガを積み上げすき間を見せる、テラコッタレンガの新しい施工方法をとったとのこと。知っていれば、近くでよく見たのに・・・・・

つくば南3駐車場(伊東豊雄)
これも駅方向から撮影。スロープが直線上になっていたり、螺旋状になっていたりと、斬新な駐車場のはずだが、こちらからはわからない。(ただの駐車場にしか見えない。)次回に期待。
坂倉準三展に行く(2)

相変わらず土日は事情により時間がとれずに散歩することもなかなかできないが、一山は越したので、先日行った汐留の坂倉準三展と同時開催されている、神奈川県立近代美術館のほうの「坂倉準三展」に行ってきた。
汐留の券があり、100円引きで入場できた。

神奈川県立近代美術館(坂倉準三)
汐留では初期のためかビルが少なく個人宅が多かったが、こちらは公共建築も含めビルが多かった。
中でも注目したのは、東急東横店・東急文化会館に銀座線他の鉄道を絡めた、渋谷の都市計画である。
新宿西口が坂倉の設計とは知っていたが、渋谷が坂倉によるものとは知らず、非常に驚いた。
渋谷駅前バスロータリーの横に民家が密集している写真を見て、ビックリ。しかし、東急文化会館も今はなく、渋谷駅は安藤忠雄プロデュースの時代に。

美術館はこちらが正面。

風の塔(伊東豊雄)
鎌倉からの帰り、乗り換えの横浜で「風の塔」を見る。換気塔を覆った物で、当初は風に応じて光が点滅していたとのことだが、現在は単に点滅するだけだとのこと。見た時点では光ってもいなかった。
坂倉準三展に行く(1)

すみません。事情により、土日休日に用事があり、散歩することもHPを更新することもなかなかできず、週末よりも平日のほうがかえって歩いている今日この頃。
ということで、汐留のオフィスの側で開催している「坂倉準三展」を見てきた。
神奈川県立近代美術館と同時期二部構成での開催とのこと。こちらも見てみたい。
汐留の内容的には、初期のせいかあまりビルはなく、個人宅やインテリアが中心。

中銀カプセルタワー(黒川紀章)
ついでに、ご近所、中銀カプセルタワー。下から見上げてみた。いつ取り壊されてしまうのだろうか・・・・・

静岡新聞・静岡放送東京支社(丹下健三)
さらについでというと大先生に失礼だが、静岡新聞・静岡放送東京支社。
銀座のページはこちら
早稲田に行く(2)
数日後に、また早稲田に行った。今回は和世陀(ドラード早稲田)の中まで見た。

早稲田大学理工学総合研究センター喜久井町キャンパス<内>と<外>の間(早稲田大学入江正之研究室+D.F.I)
市松模様のスクリーンが奥のほうにあった。


和世陀<ドラード早稲田>(梵寿綱)
今回は中まで見た。1階はアンティークショップと美容室。
新宿・早稲田のページはこちら
早稲田に行く

早稲田大学理工学部校舎(安東勝男)
打放しコンクリートの代表作として、1968年日本建築学会賞作品賞を受賞。
前回は日曜日で構内に入れなかったが、今回は土曜日のため、副都心線の西早稲田駅からそのまま構内に入れてしまった。

早稲田大学大久保キャンパス学生ラウンジ(鈴木恂+早稲田大学理工系研究室)
既存建物の屋上利用ということで、軽量アルミパネルを使用。

早稲田大学大久保キャンパス新研究棟ハイテク・リサーチセンター(鈴木恂・古谷誠章+早稲田大学理工系研究室)
ハイテクっぽいです。

早稲田大学大隈講堂(佐藤功一+佐藤武夫:改装前)
早稲田といえばこれでしょう。大学創立125周年(2007年)記念事業として、外観はほぼ変えずに外壁と内部を改装して多機能型文化ホール化する工事が行われた。
新宿・早稲田のページはこちら
清澄白河に行く
GW中の話になってしまうが、東京都現代美術館に行った。

東京都現代美術館(柳澤孝彦)
美術館に行って、建物だけ見て、中に入らない人も珍しいと思う。
中にはジャイアント・トらやんがいるのが見えた。
どんなものかは、リンク先を見てください。
多摩に行く

大学セミナーハウス(U研究室)
これは本当に念願かなったという感じ。
京王線北野よりバスで訪問。実物を見た時は感動した。

当然ではあるが、セミナーハウスに宿泊している人がいた。
学生ではなく、企業研修だった。

東京都立大学(日本設計+第一工房)
東京都立大学って、首都大学東京になって無くなったのかと思っていた・・・・・

N-City クラブウエスト(飯田善彦)
どんなすごい建物かと思っていったら、町の集会場だ!!

八王子市長池公園自然館長池ネイチャーセンター(野沢正光)
これも公園の事務室みたいなもんだ。環境技術を駆使しているらしいが。

LIGHT CAVE(牛田英作)
ということで北府中に戻ってきた。
このマンションの曲線は美しい。

多磨霊園 給水塔(??)
最後は温故知新。
大田〜品川湾岸に行く


ヤマトインターナショナル(原広司)
これが見たかったんですよ。環7から見えるけど、今回はちゃんと見に行った。

軍艦島のよう。隣は平和の森公園。フィールド・アスレチックができる。


大田区産業プラザ(??)
恐竜の首のように飛び出ている。

シーフォートスクエア(アール・アイ・エー)
「スクウェア」ではなく「スクエア」だった。


天王洲郵船ビル(??)
天王洲アイルは羽田空港に近いため高さ制限が厳しいらしい。
スフィアタワー天王洲(アール・アイ・エー)
この近辺は「運河ルネッサンス計画」で生まれ変わろうとしているようだ。

ワールドシティタワーズ(日建設計)
住友不動産の超高層タワーマンション。おっと、宣伝になってしまった。

湾岸の集合住宅(谷内田章夫)
すべてのユニットが2層吹き抜けになっている。

湾岸の集合住宅II(谷内田章夫)
これも同様に15ユニットがメゾネット形式になっている。


ヨコソーレインボータワー(??)
クラシエホールディングスのオフィスがある。カネボウの栄華、今いずこ。
桜新町近辺をよく見る
近所にもいろいろなスポットがある。改めて散策した。

桜新町の集合住宅(岡部憲明)
関西国際空港の共同設計者である岡部の作品。

東陶テクニカルセンター(北山孝二郎)
全面ガラス貼り。

パラダイススタジオ(大石雅明)
レコーディングスタジオ。かつて子供を塾に送迎した道沿いにある。

世田谷住居(ナンシー・フィンレイ+千葉学)
意外と近所にあった。

用賀の家(千葉学)
もっと鮮やかなオレンジを想像していた。夕暮れのせいか??
自由が丘、等々力に行く
車をまたぶつけてしまい、タッチペンを買いに行ったついでに、自由が丘、等々力近辺を回った。

AUDI本社(安藤忠雄)
タッチペンを買った。

黒の家(千葉学)
3階にテラスやトイレがある。

大塚文庫(大江宏)
和風をとりいれたギャラリー。住宅かと思った。

等々力K2ビル(八束はじめ)
全く普通の美容室にしか見えない。
仙川に行く
仙川の安藤ストリートに行った。ここは道路に土地を分断され、狭い土地が残った地主が、安藤忠雄にプロデュースを依頼したもの。
無機質なストリートが周囲から浮いている感じがする。早朝だからという訳でもなさそう。


仙川デルタスタジオ(安藤忠雄)
7つのオフィスのうち、テナントがはいっているのは1つだけだった。さびしい。

せんがわ劇場/東京アートミュージアム(安藤忠雄)
この裏には保育園がある。

シティハウス仙川(安藤忠雄)
ここはマンション。

仙川アベニュー(テイク・ナイン計画設計研究所)
最初はここから始まったようだ。同じ地主の所有なのだろうか。

仙川の住宅(佐藤光彦)
安藤ストリートからは国道20号線を挟んで反対側にある住宅。
建築のページ(INDEX)に進む
新宿〜下高井戸に行く
新宿〜下高井戸まで歩いた。本当は明大前までにしようかと思っていたが、そのまま下高井戸へ。
新宿そのもののページはこちら
なお、都庁の大補修が予定されているらしい。建築費約1,600億円に対し、築18年での補修費が約800億円とのことである。(公式見解では30年間で1,000億円)
丹下先生、こんなことでいいのか??


NTT東日本本社ビル(シーザー・ペリ&アソシエイツジャパン、山下設計)
扇型の裏から見ると違うビルに見える。


東京オペラシティビル(NTTファシリティーズ+都市計画設計研究所+柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
学校の横に寮がある。さすが、筑波。学校以外に行くところがない??
飯田橋〜赤坂見附に行く
前回の本郷で載せ忘れたものを追加する。湯島天神のそば。

魚志ん1987(富永譲)
関西の割烹をビルにしたもの。うーん、ふつうのビルにしか見えない。
改築前は和風建築で有名だったらしいが。
で、本郷の帰り、大江戸線を降りて、飯田橋から赤坂見附まで歩いた。


都営地下鉄大江戸線 飯田橋駅(渡辺誠)
緑のWebフレームが地上に向かって伸びていき、地上の換気塔にたどりつく。
前回は外から換気塔を見て、その大きさに驚いたが、内部もおもしろい。さすが渡辺誠!!
渡辺誠自身による説明はこちら


SME六番町ビル(大成建設)
>周囲との調和を考慮して高層とせず、屋敷町としての番町を「格子」で表現したとのこと。
東京グリーンパレス(日建設計)
ホテル。宿泊部分が宙に浮いている。
カトリック麹町・聖イグナチオ教会(坂倉建築研究所)
環境に配慮して木材を使用しなかったとのこと。ん??でもいろんな資源使ってるんでしょ。
ハイブリッド車つくるのにエネルギーを多量に消費するみたいな感じ??
上智大学10号館(日建設計)
半円形の講堂のうえに研究棟が載っている。

紀尾井ホール(山下設計+新日鐵共同設計室)
コンサートホール。新日鐵の創立20周年の記念事業としてオープンした。
紀尾井町南部ビル(村野藤吾)
南部総業のビルだから南部ビル。南にあるからではなかった。窓が、凹凸になっている。

文藝春秋(??)
本館が文藝春秋本社。
文藝春秋新館(竹中工務店)
新館はテナントビル。

国立国会図書館新館(前川國男+中田準一)
国会議員の調査研究をサポートする図書館で、リサーチャーの能力がすごい!!というTV番組をこの前見て感心した。
日本の本がすべて納本されるが、スペースが足りなくなり、関西館が建設された。
(私のしごと館のそば)
最高裁判所庁舎(岡田新一)
今回の最高裁裁判官国民審査では、「1票の格差」を巡る2007年の最高裁判決にかかわった裁判官に対する罷免投票が多かった。
星陵会館(河原一郎建築設計事務所)
日比谷高校の同窓会館。

ワコール麹町ビル(黒川紀章)
外観は歯車やベルトなどをイメージ。機関車かと思った。

ホテルニューオータニ ガーデンタワー/ガーデンコート(大成建設)
本館は東京オリンピック開催に合わせて建設され、築40年を迎え大改修された。
赤坂プリンスホテル新館(丹下健三)
バブル時代は「赤プリ」と呼ばれた。
本郷に行く
東京大学(本郷)に行ってきた。今回は新しい建物を紹介する。


東京大学情報学環・福武ホール(安藤忠雄)
安藤忠雄が設計費無料で設計した。安藤忠雄は高卒にして特別栄誉教授。

東京大学法学政治学系総合教育棟(槇文彦)
法科大学院がある。

東京大学弥生講堂一条ホール・附属資料館(香山壽夫)
弥生キャンパス農学部正門右にある。農学の特性を生かした木質構造による省エネルギー・環境調和型の建物として設計されたとのこと。この写真ではホールが見えない。

SCALA GRIGIA(椎名英三)
これは東大の外にある集合住宅。ここは入り口のみ。よく見えないが、奥は左に曲がっている。
本郷のページはこちら
駒沢に行く
ご近所、駒沢を散歩した。駒沢にはフランク・ロイド・ライトの電通八星苑(旧林愛作邸)があるのだが、一般人は立ち入り禁止。行ってみたが、入り口に警備員室があり監視しているため、鑑賞断念。

国際デンタルアカデミー駒沢(パルフィ・ジョージ)
工場+オフィス+住居の複合ビルを専門学校に改築。

谷・平倉邸(平倉章二+平倉直子)
建築家の自宅。

東が丘の住(平倉直子)
9m立方体の建物が敷地の中で回転。

泰山館(泉幸輔)
緑豊かな中庭を囲むように佇む南国リゾート風賃貸マンション。テレビドラマロケにもよく使用される。


駒沢体育館+管制塔(芦原義信)
空から見ると夢殿か何かのように見える駒沢体育館の屋根だが、これは少しでも建築費を安く上げようという苦心の設計だそうだ。

駒沢陸上競技場(村田政真)
世田谷区の(小学校)連合運動会で使った。
世田谷のページはこちら
国立新美術館に行く
国立新美術館(黒川紀章)
書道展があり、国立新美術館に行った。
ちなみに私は小学生の時に書道初段をとった。
カーブが美しい。
外から見たことはあるが中に入ったのは初めて。
喫茶室は宇宙船のよう。


ビラミッド風のコーンは、日本看護協会ビルを思い起こさせる。
日本看護協会ビル(黒川紀章)
ということで、日本看護協会ビルも紹介する。
←日曜に、外から撮影したもの。(日曜は中に入れない。)
←平日に、中から見上げたもの。(青山ダイヤモンドホールのセミナーに行った。)
筑波に行く
子供の「地学」の宿題(自由研究)のため、JAXA見学に行ってきた。2001年に当時のNASDAに行って以来。
近年建設された都市であり、気になるビルは多数あるが、今回は子連れ&猛暑のため、最低限の見学にとどめた。(次回に期待。)

JAXA
この際、ビルの設計者が誰かは関係ない。


つくばセンタービル(磯崎新)
ローマのカンピドリオ広場を反転してつくったと言われる広場がある(カンピドリオ広場は丘に登った場所にあり中心に銅像が建っているが、つくばセンタービルでは広場が低い位置にあり中心は噴水。)
つくばコンサート」の行われるノバホールも併設されている。


ライトオン 本社(久米設計)
レンガを積み上げすき間を見せる、テラコッタレンガの新しい施工方法をとったとのこと。知っていれば、近くでよく見たのに・・・・・

つくば南3駐車場(伊東豊雄)
これも駅方向から撮影。スロープが直線上になっていたり、螺旋状になっていたりと、斬新な駐車場のはずだが、こちらからはわからない。(ただの駐車場にしか見えない。)次回に期待。
坂倉準三展に行く(2)

相変わらず土日は事情により時間がとれずに散歩することもなかなかできないが、一山は越したので、先日行った汐留の坂倉準三展と同時開催されている、神奈川県立近代美術館のほうの「坂倉準三展」に行ってきた。
汐留の券があり、100円引きで入場できた。

神奈川県立近代美術館(坂倉準三)
汐留では初期のためかビルが少なく個人宅が多かったが、こちらは公共建築も含めビルが多かった。
中でも注目したのは、東急東横店・東急文化会館に銀座線他の鉄道を絡めた、渋谷の都市計画である。
新宿西口が坂倉の設計とは知っていたが、渋谷が坂倉によるものとは知らず、非常に驚いた。
渋谷駅前バスロータリーの横に民家が密集している写真を見て、ビックリ。しかし、東急文化会館も今はなく、渋谷駅は安藤忠雄プロデュースの時代に。

美術館はこちらが正面。

風の塔(伊東豊雄)
鎌倉からの帰り、乗り換えの横浜で「風の塔」を見る。換気塔を覆った物で、当初は風に応じて光が点滅していたとのことだが、現在は単に点滅するだけだとのこと。見た時点では光ってもいなかった。
坂倉準三展に行く(1)

すみません。事情により、土日休日に用事があり、散歩することもHPを更新することもなかなかできず、週末よりも平日のほうがかえって歩いている今日この頃。
ということで、汐留のオフィスの側で開催している「坂倉準三展」を見てきた。
神奈川県立近代美術館と同時期二部構成での開催とのこと。こちらも見てみたい。
汐留の内容的には、初期のせいかあまりビルはなく、個人宅やインテリアが中心。

中銀カプセルタワー(黒川紀章)
ついでに、ご近所、中銀カプセルタワー。下から見上げてみた。いつ取り壊されてしまうのだろうか・・・・・

静岡新聞・静岡放送東京支社(丹下健三)
さらについでというと大先生に失礼だが、静岡新聞・静岡放送東京支社。
銀座のページはこちら
早稲田に行く(2)
数日後に、また早稲田に行った。今回は和世陀(ドラード早稲田)の中まで見た。

早稲田大学理工学総合研究センター喜久井町キャンパス<内>と<外>の間(早稲田大学入江正之研究室+D.F.I)
市松模様のスクリーンが奥のほうにあった。


和世陀<ドラード早稲田>(梵寿綱)
今回は中まで見た。1階はアンティークショップと美容室。
新宿・早稲田のページはこちら
早稲田に行く

早稲田大学理工学部校舎(安東勝男)
打放しコンクリートの代表作として、1968年日本建築学会賞作品賞を受賞。
前回は日曜日で構内に入れなかったが、今回は土曜日のため、副都心線の西早稲田駅からそのまま構内に入れてしまった。

早稲田大学大久保キャンパス学生ラウンジ(鈴木恂+早稲田大学理工系研究室)
既存建物の屋上利用ということで、軽量アルミパネルを使用。

早稲田大学大久保キャンパス新研究棟ハイテク・リサーチセンター(鈴木恂・古谷誠章+早稲田大学理工系研究室)
ハイテクっぽいです。

早稲田大学大隈講堂(佐藤功一+佐藤武夫:改装前)
早稲田といえばこれでしょう。大学創立125周年(2007年)記念事業として、外観はほぼ変えずに外壁と内部を改装して多機能型文化ホール化する工事が行われた。
新宿・早稲田のページはこちら
清澄白河に行く
GW中の話になってしまうが、東京都現代美術館に行った。

東京都現代美術館(柳澤孝彦)
美術館に行って、建物だけ見て、中に入らない人も珍しいと思う。
中にはジャイアント・トらやんがいるのが見えた。
どんなものかは、リンク先を見てください。
多摩に行く

大学セミナーハウス(U研究室)
これは本当に念願かなったという感じ。
京王線北野よりバスで訪問。実物を見た時は感動した。

当然ではあるが、セミナーハウスに宿泊している人がいた。
学生ではなく、企業研修だった。

東京都立大学(日本設計+第一工房)
東京都立大学って、首都大学東京になって無くなったのかと思っていた・・・・・

N-City クラブウエスト(飯田善彦)
どんなすごい建物かと思っていったら、町の集会場だ!!

八王子市長池公園自然館長池ネイチャーセンター(野沢正光)
これも公園の事務室みたいなもんだ。環境技術を駆使しているらしいが。

LIGHT CAVE(牛田英作)
ということで北府中に戻ってきた。
このマンションの曲線は美しい。

多磨霊園 給水塔(??)
最後は温故知新。
大田〜品川湾岸に行く


ヤマトインターナショナル(原広司)
これが見たかったんですよ。環7から見えるけど、今回はちゃんと見に行った。

軍艦島のよう。隣は平和の森公園。フィールド・アスレチックができる。


大田区産業プラザ(??)
恐竜の首のように飛び出ている。

シーフォートスクエア(アール・アイ・エー)
「スクウェア」ではなく「スクエア」だった。


天王洲郵船ビル(??)
天王洲アイルは羽田空港に近いため高さ制限が厳しいらしい。
スフィアタワー天王洲(アール・アイ・エー)
この近辺は「運河ルネッサンス計画」で生まれ変わろうとしているようだ。

ワールドシティタワーズ(日建設計)
住友不動産の超高層タワーマンション。おっと、宣伝になってしまった。

湾岸の集合住宅(谷内田章夫)
すべてのユニットが2層吹き抜けになっている。

湾岸の集合住宅II(谷内田章夫)
これも同様に15ユニットがメゾネット形式になっている。


ヨコソーレインボータワー(??)
クラシエホールディングスのオフィスがある。カネボウの栄華、今いずこ。
桜新町近辺をよく見る
近所にもいろいろなスポットがある。改めて散策した。

桜新町の集合住宅(岡部憲明)
関西国際空港の共同設計者である岡部の作品。

東陶テクニカルセンター(北山孝二郎)
全面ガラス貼り。

パラダイススタジオ(大石雅明)
レコーディングスタジオ。かつて子供を塾に送迎した道沿いにある。

世田谷住居(ナンシー・フィンレイ+千葉学)
意外と近所にあった。

用賀の家(千葉学)
もっと鮮やかなオレンジを想像していた。夕暮れのせいか??
自由が丘、等々力に行く
車をまたぶつけてしまい、タッチペンを買いに行ったついでに、自由が丘、等々力近辺を回った。

AUDI本社(安藤忠雄)
タッチペンを買った。

黒の家(千葉学)
3階にテラスやトイレがある。

大塚文庫(大江宏)
和風をとりいれたギャラリー。住宅かと思った。

等々力K2ビル(八束はじめ)
全く普通の美容室にしか見えない。
仙川に行く
仙川の安藤ストリートに行った。ここは道路に土地を分断され、狭い土地が残った地主が、安藤忠雄にプロデュースを依頼したもの。
無機質なストリートが周囲から浮いている感じがする。早朝だからという訳でもなさそう。


仙川デルタスタジオ(安藤忠雄)
7つのオフィスのうち、テナントがはいっているのは1つだけだった。さびしい。

せんがわ劇場/東京アートミュージアム(安藤忠雄)
この裏には保育園がある。

シティハウス仙川(安藤忠雄)
ここはマンション。

仙川アベニュー(テイク・ナイン計画設計研究所)
最初はここから始まったようだ。同じ地主の所有なのだろうか。

仙川の住宅(佐藤光彦)
安藤ストリートからは国道20号線を挟んで反対側にある住宅。
建築のページ(INDEX)に進む
新宿〜下高井戸に行く
新宿〜下高井戸まで歩いた。本当は明大前までにしようかと思っていたが、そのまま下高井戸へ。
新宿そのもののページはこちら
なお、都庁の大補修が予定されているらしい。建築費約1,600億円に対し、築18年での補修費が約800億円とのことである。(公式見解では30年間で1,000億円)
丹下先生、こんなことでいいのか??


NTT東日本本社ビル(シーザー・ペリ&アソシエイツジャパン、山下設計)
扇型の裏から見ると違うビルに見える。


東京オペラシティビル(NTTファシリティーズ+都市計画設計研究所+柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
関西の割烹をビルにしたもの。うーん、ふつうのビルにしか見えない。
改築前は和風建築で有名だったらしいが。
で、本郷の帰り、大江戸線を降りて、飯田橋から赤坂見附まで歩いた。


都営地下鉄大江戸線 飯田橋駅(渡辺誠)
緑のWebフレームが地上に向かって伸びていき、地上の換気塔にたどりつく。
前回は外から換気塔を見て、その大きさに驚いたが、内部もおもしろい。さすが渡辺誠!!
渡辺誠自身による説明はこちら


SME六番町ビル(大成建設)
>周囲との調和を考慮して高層とせず、屋敷町としての番町を「格子」で表現したとのこと。
東京グリーンパレス(日建設計)
ホテル。宿泊部分が宙に浮いている。
カトリック麹町・聖イグナチオ教会(坂倉建築研究所)
環境に配慮して木材を使用しなかったとのこと。ん??でもいろんな資源使ってるんでしょ。
ハイブリッド車つくるのにエネルギーを多量に消費するみたいな感じ??
上智大学10号館(日建設計)
半円形の講堂のうえに研究棟が載っている。

紀尾井ホール(山下設計+新日鐵共同設計室)
コンサートホール。新日鐵の創立20周年の記念事業としてオープンした。
紀尾井町南部ビル(村野藤吾)
南部総業のビルだから南部ビル。南にあるからではなかった。窓が、凹凸になっている。

文藝春秋(??)
本館が文藝春秋本社。
文藝春秋新館(竹中工務店)
新館はテナントビル。

国立国会図書館新館(前川國男+中田準一)
国会議員の調査研究をサポートする図書館で、リサーチャーの能力がすごい!!というTV番組をこの前見て感心した。
日本の本がすべて納本されるが、スペースが足りなくなり、関西館が建設された。
(私のしごと館のそば)
最高裁判所庁舎(岡田新一)
今回の最高裁裁判官国民審査では、「1票の格差」を巡る2007年の最高裁判決にかかわった裁判官に対する罷免投票が多かった。
星陵会館(河原一郎建築設計事務所)
日比谷高校の同窓会館。

ワコール麹町ビル(黒川紀章)
外観は歯車やベルトなどをイメージ。機関車かと思った。

ホテルニューオータニ ガーデンタワー/ガーデンコート(大成建設)
本館は東京オリンピック開催に合わせて建設され、築40年を迎え大改修された。
赤坂プリンスホテル新館(丹下健三)
バブル時代は「赤プリ」と呼ばれた。
本郷に行く
東京大学(本郷)に行ってきた。今回は新しい建物を紹介する。


東京大学情報学環・福武ホール(安藤忠雄)
安藤忠雄が設計費無料で設計した。安藤忠雄は高卒にして特別栄誉教授。

東京大学法学政治学系総合教育棟(槇文彦)
法科大学院がある。

東京大学弥生講堂一条ホール・附属資料館(香山壽夫)
弥生キャンパス農学部正門右にある。農学の特性を生かした木質構造による省エネルギー・環境調和型の建物として設計されたとのこと。この写真ではホールが見えない。

SCALA GRIGIA(椎名英三)
これは東大の外にある集合住宅。ここは入り口のみ。よく見えないが、奥は左に曲がっている。
本郷のページはこちら
駒沢に行く
ご近所、駒沢を散歩した。駒沢にはフランク・ロイド・ライトの電通八星苑(旧林愛作邸)があるのだが、一般人は立ち入り禁止。行ってみたが、入り口に警備員室があり監視しているため、鑑賞断念。

国際デンタルアカデミー駒沢(パルフィ・ジョージ)
工場+オフィス+住居の複合ビルを専門学校に改築。

谷・平倉邸(平倉章二+平倉直子)
建築家の自宅。

東が丘の住(平倉直子)
9m立方体の建物が敷地の中で回転。

泰山館(泉幸輔)
緑豊かな中庭を囲むように佇む南国リゾート風賃貸マンション。テレビドラマロケにもよく使用される。


駒沢体育館+管制塔(芦原義信)
空から見ると夢殿か何かのように見える駒沢体育館の屋根だが、これは少しでも建築費を安く上げようという苦心の設計だそうだ。

駒沢陸上競技場(村田政真)
世田谷区の(小学校)連合運動会で使った。
世田谷のページはこちら
国立新美術館に行く
国立新美術館(黒川紀章)
書道展があり、国立新美術館に行った。
ちなみに私は小学生の時に書道初段をとった。
カーブが美しい。
外から見たことはあるが中に入ったのは初めて。
喫茶室は宇宙船のよう。


ビラミッド風のコーンは、日本看護協会ビルを思い起こさせる。
日本看護協会ビル(黒川紀章)
ということで、日本看護協会ビルも紹介する。
←日曜に、外から撮影したもの。(日曜は中に入れない。)
←平日に、中から見上げたもの。(青山ダイヤモンドホールのセミナーに行った。)
筑波に行く
子供の「地学」の宿題(自由研究)のため、JAXA見学に行ってきた。2001年に当時のNASDAに行って以来。
近年建設された都市であり、気になるビルは多数あるが、今回は子連れ&猛暑のため、最低限の見学にとどめた。(次回に期待。)

JAXA
この際、ビルの設計者が誰かは関係ない。


つくばセンタービル(磯崎新)
ローマのカンピドリオ広場を反転してつくったと言われる広場がある(カンピドリオ広場は丘に登った場所にあり中心に銅像が建っているが、つくばセンタービルでは広場が低い位置にあり中心は噴水。)
つくばコンサート」の行われるノバホールも併設されている。


ライトオン 本社(久米設計)
レンガを積み上げすき間を見せる、テラコッタレンガの新しい施工方法をとったとのこと。知っていれば、近くでよく見たのに・・・・・

つくば南3駐車場(伊東豊雄)
これも駅方向から撮影。スロープが直線上になっていたり、螺旋状になっていたりと、斬新な駐車場のはずだが、こちらからはわからない。(ただの駐車場にしか見えない。)次回に期待。
坂倉準三展に行く(2)

相変わらず土日は事情により時間がとれずに散歩することもなかなかできないが、一山は越したので、先日行った汐留の坂倉準三展と同時開催されている、神奈川県立近代美術館のほうの「坂倉準三展」に行ってきた。
汐留の券があり、100円引きで入場できた。

神奈川県立近代美術館(坂倉準三)
汐留では初期のためかビルが少なく個人宅が多かったが、こちらは公共建築も含めビルが多かった。
中でも注目したのは、東急東横店・東急文化会館に銀座線他の鉄道を絡めた、渋谷の都市計画である。
新宿西口が坂倉の設計とは知っていたが、渋谷が坂倉によるものとは知らず、非常に驚いた。
渋谷駅前バスロータリーの横に民家が密集している写真を見て、ビックリ。しかし、東急文化会館も今はなく、渋谷駅は安藤忠雄プロデュースの時代に。

美術館はこちらが正面。

風の塔(伊東豊雄)
鎌倉からの帰り、乗り換えの横浜で「風の塔」を見る。換気塔を覆った物で、当初は風に応じて光が点滅していたとのことだが、現在は単に点滅するだけだとのこと。見た時点では光ってもいなかった。
坂倉準三展に行く(1)

すみません。事情により、土日休日に用事があり、散歩することもHPを更新することもなかなかできず、週末よりも平日のほうがかえって歩いている今日この頃。
ということで、汐留のオフィスの側で開催している「坂倉準三展」を見てきた。
神奈川県立近代美術館と同時期二部構成での開催とのこと。こちらも見てみたい。
汐留の内容的には、初期のせいかあまりビルはなく、個人宅やインテリアが中心。

中銀カプセルタワー(黒川紀章)
ついでに、ご近所、中銀カプセルタワー。下から見上げてみた。いつ取り壊されてしまうのだろうか・・・・・

静岡新聞・静岡放送東京支社(丹下健三)
さらについでというと大先生に失礼だが、静岡新聞・静岡放送東京支社。
銀座のページはこちら
早稲田に行く(2)
数日後に、また早稲田に行った。今回は和世陀(ドラード早稲田)の中まで見た。

早稲田大学理工学総合研究センター喜久井町キャンパス<内>と<外>の間(早稲田大学入江正之研究室+D.F.I)
市松模様のスクリーンが奥のほうにあった。


和世陀<ドラード早稲田>(梵寿綱)
今回は中まで見た。1階はアンティークショップと美容室。
新宿・早稲田のページはこちら
早稲田に行く

早稲田大学理工学部校舎(安東勝男)
打放しコンクリートの代表作として、1968年日本建築学会賞作品賞を受賞。
前回は日曜日で構内に入れなかったが、今回は土曜日のため、副都心線の西早稲田駅からそのまま構内に入れてしまった。

早稲田大学大久保キャンパス学生ラウンジ(鈴木恂+早稲田大学理工系研究室)
既存建物の屋上利用ということで、軽量アルミパネルを使用。

早稲田大学大久保キャンパス新研究棟ハイテク・リサーチセンター(鈴木恂・古谷誠章+早稲田大学理工系研究室)
ハイテクっぽいです。

早稲田大学大隈講堂(佐藤功一+佐藤武夫:改装前)
早稲田といえばこれでしょう。大学創立125周年(2007年)記念事業として、外観はほぼ変えずに外壁と内部を改装して多機能型文化ホール化する工事が行われた。
新宿・早稲田のページはこちら
清澄白河に行く
GW中の話になってしまうが、東京都現代美術館に行った。

東京都現代美術館(柳澤孝彦)
美術館に行って、建物だけ見て、中に入らない人も珍しいと思う。
中にはジャイアント・トらやんがいるのが見えた。
どんなものかは、リンク先を見てください。
多摩に行く

大学セミナーハウス(U研究室)
これは本当に念願かなったという感じ。
京王線北野よりバスで訪問。実物を見た時は感動した。

当然ではあるが、セミナーハウスに宿泊している人がいた。
学生ではなく、企業研修だった。

東京都立大学(日本設計+第一工房)
東京都立大学って、首都大学東京になって無くなったのかと思っていた・・・・・

N-City クラブウエスト(飯田善彦)
どんなすごい建物かと思っていったら、町の集会場だ!!

八王子市長池公園自然館長池ネイチャーセンター(野沢正光)
これも公園の事務室みたいなもんだ。環境技術を駆使しているらしいが。

LIGHT CAVE(牛田英作)
ということで北府中に戻ってきた。
このマンションの曲線は美しい。

多磨霊園 給水塔(??)
最後は温故知新。
大田〜品川湾岸に行く


ヤマトインターナショナル(原広司)
これが見たかったんですよ。環7から見えるけど、今回はちゃんと見に行った。

軍艦島のよう。隣は平和の森公園。フィールド・アスレチックができる。


大田区産業プラザ(??)
恐竜の首のように飛び出ている。

シーフォートスクエア(アール・アイ・エー)
「スクウェア」ではなく「スクエア」だった。


天王洲郵船ビル(??)
天王洲アイルは羽田空港に近いため高さ制限が厳しいらしい。
スフィアタワー天王洲(アール・アイ・エー)
この近辺は「運河ルネッサンス計画」で生まれ変わろうとしているようだ。

ワールドシティタワーズ(日建設計)
住友不動産の超高層タワーマンション。おっと、宣伝になってしまった。

湾岸の集合住宅(谷内田章夫)
すべてのユニットが2層吹き抜けになっている。

湾岸の集合住宅II(谷内田章夫)
これも同様に15ユニットがメゾネット形式になっている。


ヨコソーレインボータワー(??)
クラシエホールディングスのオフィスがある。カネボウの栄華、今いずこ。
桜新町近辺をよく見る
近所にもいろいろなスポットがある。改めて散策した。

桜新町の集合住宅(岡部憲明)
関西国際空港の共同設計者である岡部の作品。

東陶テクニカルセンター(北山孝二郎)
全面ガラス貼り。

パラダイススタジオ(大石雅明)
レコーディングスタジオ。かつて子供を塾に送迎した道沿いにある。

世田谷住居(ナンシー・フィンレイ+千葉学)
意外と近所にあった。

用賀の家(千葉学)
もっと鮮やかなオレンジを想像していた。夕暮れのせいか??
自由が丘、等々力に行く
車をまたぶつけてしまい、タッチペンを買いに行ったついでに、自由が丘、等々力近辺を回った。

AUDI本社(安藤忠雄)
タッチペンを買った。

黒の家(千葉学)
3階にテラスやトイレがある。

大塚文庫(大江宏)
和風をとりいれたギャラリー。住宅かと思った。

等々力K2ビル(八束はじめ)
全く普通の美容室にしか見えない。
仙川に行く
仙川の安藤ストリートに行った。ここは道路に土地を分断され、狭い土地が残った地主が、安藤忠雄にプロデュースを依頼したもの。
無機質なストリートが周囲から浮いている感じがする。早朝だからという訳でもなさそう。


仙川デルタスタジオ(安藤忠雄)
7つのオフィスのうち、テナントがはいっているのは1つだけだった。さびしい。

せんがわ劇場/東京アートミュージアム(安藤忠雄)
この裏には保育園がある。

シティハウス仙川(安藤忠雄)
ここはマンション。

仙川アベニュー(テイク・ナイン計画設計研究所)
最初はここから始まったようだ。同じ地主の所有なのだろうか。

仙川の住宅(佐藤光彦)
安藤ストリートからは国道20号線を挟んで反対側にある住宅。
建築のページ(INDEX)に進む
新宿〜下高井戸に行く
新宿〜下高井戸まで歩いた。本当は明大前までにしようかと思っていたが、そのまま下高井戸へ。
新宿そのもののページはこちら
なお、都庁の大補修が予定されているらしい。建築費約1,600億円に対し、築18年での補修費が約800億円とのことである。(公式見解では30年間で1,000億円)
丹下先生、こんなことでいいのか??


NTT東日本本社ビル(シーザー・ペリ&アソシエイツジャパン、山下設計)
扇型の裏から見ると違うビルに見える。


東京オペラシティビル(NTTファシリティーズ+都市計画設計研究所+柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
緑のWebフレームが地上に向かって伸びていき、地上の換気塔にたどりつく。
前回は外から換気塔を見て、その大きさに驚いたが、内部もおもしろい。さすが渡辺誠!!


SME六番町ビル(大成建設)
>周囲との調和を考慮して高層とせず、屋敷町としての番町を「格子」で表現したとのこと。
東京グリーンパレス(日建設計)
ホテル。宿泊部分が宙に浮いている。
カトリック麹町・聖イグナチオ教会(坂倉建築研究所)
環境に配慮して木材を使用しなかったとのこと。ん??でもいろんな資源使ってるんでしょ。
ハイブリッド車つくるのにエネルギーを多量に消費するみたいな感じ??
上智大学10号館(日建設計)
半円形の講堂のうえに研究棟が載っている。

紀尾井ホール(山下設計+新日鐵共同設計室)
コンサートホール。新日鐵の創立20周年の記念事業としてオープンした。
紀尾井町南部ビル(村野藤吾)
南部総業のビルだから南部ビル。南にあるからではなかった。窓が、凹凸になっている。

文藝春秋(??)
本館が文藝春秋本社。
文藝春秋新館(竹中工務店)
新館はテナントビル。

国立国会図書館新館(前川國男+中田準一)
国会議員の調査研究をサポートする図書館で、リサーチャーの能力がすごい!!というTV番組をこの前見て感心した。
日本の本がすべて納本されるが、スペースが足りなくなり、関西館が建設された。
(私のしごと館のそば)
最高裁判所庁舎(岡田新一)
今回の最高裁裁判官国民審査では、「1票の格差」を巡る2007年の最高裁判決にかかわった裁判官に対する罷免投票が多かった。
星陵会館(河原一郎建築設計事務所)
日比谷高校の同窓会館。

ワコール麹町ビル(黒川紀章)
外観は歯車やベルトなどをイメージ。機関車かと思った。

ホテルニューオータニ ガーデンタワー/ガーデンコート(大成建設)
本館は東京オリンピック開催に合わせて建設され、築40年を迎え大改修された。
赤坂プリンスホテル新館(丹下健三)
バブル時代は「赤プリ」と呼ばれた。
本郷に行く
東京大学(本郷)に行ってきた。今回は新しい建物を紹介する。


東京大学情報学環・福武ホール(安藤忠雄)
安藤忠雄が設計費無料で設計した。安藤忠雄は高卒にして特別栄誉教授。

東京大学法学政治学系総合教育棟(槇文彦)
法科大学院がある。

東京大学弥生講堂一条ホール・附属資料館(香山壽夫)
弥生キャンパス農学部正門右にある。農学の特性を生かした木質構造による省エネルギー・環境調和型の建物として設計されたとのこと。この写真ではホールが見えない。

SCALA GRIGIA(椎名英三)
これは東大の外にある集合住宅。ここは入り口のみ。よく見えないが、奥は左に曲がっている。
本郷のページはこちら
駒沢に行く
ご近所、駒沢を散歩した。駒沢にはフランク・ロイド・ライトの電通八星苑(旧林愛作邸)があるのだが、一般人は立ち入り禁止。行ってみたが、入り口に警備員室があり監視しているため、鑑賞断念。

国際デンタルアカデミー駒沢(パルフィ・ジョージ)
工場+オフィス+住居の複合ビルを専門学校に改築。

谷・平倉邸(平倉章二+平倉直子)
建築家の自宅。

東が丘の住(平倉直子)
9m立方体の建物が敷地の中で回転。

泰山館(泉幸輔)
緑豊かな中庭を囲むように佇む南国リゾート風賃貸マンション。テレビドラマロケにもよく使用される。


駒沢体育館+管制塔(芦原義信)
空から見ると夢殿か何かのように見える駒沢体育館の屋根だが、これは少しでも建築費を安く上げようという苦心の設計だそうだ。

駒沢陸上競技場(村田政真)
世田谷区の(小学校)連合運動会で使った。
世田谷のページはこちら
国立新美術館に行く
国立新美術館(黒川紀章)
書道展があり、国立新美術館に行った。
ちなみに私は小学生の時に書道初段をとった。
カーブが美しい。
外から見たことはあるが中に入ったのは初めて。
喫茶室は宇宙船のよう。


ビラミッド風のコーンは、日本看護協会ビルを思い起こさせる。
日本看護協会ビル(黒川紀章)
ということで、日本看護協会ビルも紹介する。
←日曜に、外から撮影したもの。(日曜は中に入れない。)
←平日に、中から見上げたもの。(青山ダイヤモンドホールのセミナーに行った。)
筑波に行く
子供の「地学」の宿題(自由研究)のため、JAXA見学に行ってきた。2001年に当時のNASDAに行って以来。
近年建設された都市であり、気になるビルは多数あるが、今回は子連れ&猛暑のため、最低限の見学にとどめた。(次回に期待。)

JAXA
この際、ビルの設計者が誰かは関係ない。


つくばセンタービル(磯崎新)
ローマのカンピドリオ広場を反転してつくったと言われる広場がある(カンピドリオ広場は丘に登った場所にあり中心に銅像が建っているが、つくばセンタービルでは広場が低い位置にあり中心は噴水。)
つくばコンサート」の行われるノバホールも併設されている。


ライトオン 本社(久米設計)
レンガを積み上げすき間を見せる、テラコッタレンガの新しい施工方法をとったとのこと。知っていれば、近くでよく見たのに・・・・・

つくば南3駐車場(伊東豊雄)
これも駅方向から撮影。スロープが直線上になっていたり、螺旋状になっていたりと、斬新な駐車場のはずだが、こちらからはわからない。(ただの駐車場にしか見えない。)次回に期待。
坂倉準三展に行く(2)

相変わらず土日は事情により時間がとれずに散歩することもなかなかできないが、一山は越したので、先日行った汐留の坂倉準三展と同時開催されている、神奈川県立近代美術館のほうの「坂倉準三展」に行ってきた。
汐留の券があり、100円引きで入場できた。

神奈川県立近代美術館(坂倉準三)
汐留では初期のためかビルが少なく個人宅が多かったが、こちらは公共建築も含めビルが多かった。
中でも注目したのは、東急東横店・東急文化会館に銀座線他の鉄道を絡めた、渋谷の都市計画である。
新宿西口が坂倉の設計とは知っていたが、渋谷が坂倉によるものとは知らず、非常に驚いた。
渋谷駅前バスロータリーの横に民家が密集している写真を見て、ビックリ。しかし、東急文化会館も今はなく、渋谷駅は安藤忠雄プロデュースの時代に。

美術館はこちらが正面。

風の塔(伊東豊雄)
鎌倉からの帰り、乗り換えの横浜で「風の塔」を見る。換気塔を覆った物で、当初は風に応じて光が点滅していたとのことだが、現在は単に点滅するだけだとのこと。見た時点では光ってもいなかった。
坂倉準三展に行く(1)

すみません。事情により、土日休日に用事があり、散歩することもHPを更新することもなかなかできず、週末よりも平日のほうがかえって歩いている今日この頃。
ということで、汐留のオフィスの側で開催している「坂倉準三展」を見てきた。
神奈川県立近代美術館と同時期二部構成での開催とのこと。こちらも見てみたい。
汐留の内容的には、初期のせいかあまりビルはなく、個人宅やインテリアが中心。

中銀カプセルタワー(黒川紀章)
ついでに、ご近所、中銀カプセルタワー。下から見上げてみた。いつ取り壊されてしまうのだろうか・・・・・

静岡新聞・静岡放送東京支社(丹下健三)
さらについでというと大先生に失礼だが、静岡新聞・静岡放送東京支社。
銀座のページはこちら
早稲田に行く(2)
数日後に、また早稲田に行った。今回は和世陀(ドラード早稲田)の中まで見た。

早稲田大学理工学総合研究センター喜久井町キャンパス<内>と<外>の間(早稲田大学入江正之研究室+D.F.I)
市松模様のスクリーンが奥のほうにあった。


和世陀<ドラード早稲田>(梵寿綱)
今回は中まで見た。1階はアンティークショップと美容室。
新宿・早稲田のページはこちら
早稲田に行く

早稲田大学理工学部校舎(安東勝男)
打放しコンクリートの代表作として、1968年日本建築学会賞作品賞を受賞。
前回は日曜日で構内に入れなかったが、今回は土曜日のため、副都心線の西早稲田駅からそのまま構内に入れてしまった。

早稲田大学大久保キャンパス学生ラウンジ(鈴木恂+早稲田大学理工系研究室)
既存建物の屋上利用ということで、軽量アルミパネルを使用。

早稲田大学大久保キャンパス新研究棟ハイテク・リサーチセンター(鈴木恂・古谷誠章+早稲田大学理工系研究室)
ハイテクっぽいです。

早稲田大学大隈講堂(佐藤功一+佐藤武夫:改装前)
早稲田といえばこれでしょう。大学創立125周年(2007年)記念事業として、外観はほぼ変えずに外壁と内部を改装して多機能型文化ホール化する工事が行われた。
新宿・早稲田のページはこちら
清澄白河に行く
GW中の話になってしまうが、東京都現代美術館に行った。

東京都現代美術館(柳澤孝彦)
美術館に行って、建物だけ見て、中に入らない人も珍しいと思う。
中にはジャイアント・トらやんがいるのが見えた。
どんなものかは、リンク先を見てください。
多摩に行く

大学セミナーハウス(U研究室)
これは本当に念願かなったという感じ。
京王線北野よりバスで訪問。実物を見た時は感動した。

当然ではあるが、セミナーハウスに宿泊している人がいた。
学生ではなく、企業研修だった。

東京都立大学(日本設計+第一工房)
東京都立大学って、首都大学東京になって無くなったのかと思っていた・・・・・

N-City クラブウエスト(飯田善彦)
どんなすごい建物かと思っていったら、町の集会場だ!!

八王子市長池公園自然館長池ネイチャーセンター(野沢正光)
これも公園の事務室みたいなもんだ。環境技術を駆使しているらしいが。

LIGHT CAVE(牛田英作)
ということで北府中に戻ってきた。
このマンションの曲線は美しい。

多磨霊園 給水塔(??)
最後は温故知新。
大田〜品川湾岸に行く


ヤマトインターナショナル(原広司)
これが見たかったんですよ。環7から見えるけど、今回はちゃんと見に行った。

軍艦島のよう。隣は平和の森公園。フィールド・アスレチックができる。


大田区産業プラザ(??)
恐竜の首のように飛び出ている。

シーフォートスクエア(アール・アイ・エー)
「スクウェア」ではなく「スクエア」だった。


天王洲郵船ビル(??)
天王洲アイルは羽田空港に近いため高さ制限が厳しいらしい。
スフィアタワー天王洲(アール・アイ・エー)
この近辺は「運河ルネッサンス計画」で生まれ変わろうとしているようだ。

ワールドシティタワーズ(日建設計)
住友不動産の超高層タワーマンション。おっと、宣伝になってしまった。

湾岸の集合住宅(谷内田章夫)
すべてのユニットが2層吹き抜けになっている。

湾岸の集合住宅II(谷内田章夫)
これも同様に15ユニットがメゾネット形式になっている。


ヨコソーレインボータワー(??)
クラシエホールディングスのオフィスがある。カネボウの栄華、今いずこ。
桜新町近辺をよく見る
近所にもいろいろなスポットがある。改めて散策した。

桜新町の集合住宅(岡部憲明)
関西国際空港の共同設計者である岡部の作品。

東陶テクニカルセンター(北山孝二郎)
全面ガラス貼り。

パラダイススタジオ(大石雅明)
レコーディングスタジオ。かつて子供を塾に送迎した道沿いにある。

世田谷住居(ナンシー・フィンレイ+千葉学)
意外と近所にあった。

用賀の家(千葉学)
もっと鮮やかなオレンジを想像していた。夕暮れのせいか??
自由が丘、等々力に行く
車をまたぶつけてしまい、タッチペンを買いに行ったついでに、自由が丘、等々力近辺を回った。

AUDI本社(安藤忠雄)
タッチペンを買った。

黒の家(千葉学)
3階にテラスやトイレがある。

大塚文庫(大江宏)
和風をとりいれたギャラリー。住宅かと思った。

等々力K2ビル(八束はじめ)
全く普通の美容室にしか見えない。
仙川に行く
仙川の安藤ストリートに行った。ここは道路に土地を分断され、狭い土地が残った地主が、安藤忠雄にプロデュースを依頼したもの。
無機質なストリートが周囲から浮いている感じがする。早朝だからという訳でもなさそう。


仙川デルタスタジオ(安藤忠雄)
7つのオフィスのうち、テナントがはいっているのは1つだけだった。さびしい。

せんがわ劇場/東京アートミュージアム(安藤忠雄)
この裏には保育園がある。

シティハウス仙川(安藤忠雄)
ここはマンション。

仙川アベニュー(テイク・ナイン計画設計研究所)
最初はここから始まったようだ。同じ地主の所有なのだろうか。

仙川の住宅(佐藤光彦)
安藤ストリートからは国道20号線を挟んで反対側にある住宅。
建築のページ(INDEX)に進む
新宿〜下高井戸に行く
新宿〜下高井戸まで歩いた。本当は明大前までにしようかと思っていたが、そのまま下高井戸へ。
新宿そのもののページはこちら
なお、都庁の大補修が予定されているらしい。建築費約1,600億円に対し、築18年での補修費が約800億円とのことである。(公式見解では30年間で1,000億円)
丹下先生、こんなことでいいのか??


NTT東日本本社ビル(シーザー・ペリ&アソシエイツジャパン、山下設計)
扇型の裏から見ると違うビルに見える。


東京オペラシティビル(NTTファシリティーズ+都市計画設計研究所+柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
ホテル。宿泊部分が宙に浮いている。
カトリック麹町・聖イグナチオ教会(坂倉建築研究所)
環境に配慮して木材を使用しなかったとのこと。ん??でもいろんな資源使ってるんでしょ。
ハイブリッド車つくるのにエネルギーを多量に消費するみたいな感じ??
上智大学10号館(日建設計)
半円形の講堂のうえに研究棟が載っている。

紀尾井ホール(山下設計+新日鐵共同設計室)
コンサートホール。新日鐵の創立20周年の記念事業としてオープンした。
紀尾井町南部ビル(村野藤吾)
南部総業のビルだから南部ビル。南にあるからではなかった。窓が、凹凸になっている。

文藝春秋(??)
本館が文藝春秋本社。
文藝春秋新館(竹中工務店)
新館はテナントビル。

国立国会図書館新館(前川國男+中田準一)
国会議員の調査研究をサポートする図書館で、リサーチャーの能力がすごい!!というTV番組をこの前見て感心した。
日本の本がすべて納本されるが、スペースが足りなくなり、関西館が建設された。
(私のしごと館のそば)
最高裁判所庁舎(岡田新一)
今回の最高裁裁判官国民審査では、「1票の格差」を巡る2007年の最高裁判決にかかわった裁判官に対する罷免投票が多かった。
星陵会館(河原一郎建築設計事務所)
日比谷高校の同窓会館。

ワコール麹町ビル(黒川紀章)
外観は歯車やベルトなどをイメージ。機関車かと思った。

ホテルニューオータニ ガーデンタワー/ガーデンコート(大成建設)
本館は東京オリンピック開催に合わせて建設され、築40年を迎え大改修された。
赤坂プリンスホテル新館(丹下健三)
バブル時代は「赤プリ」と呼ばれた。
本郷に行く
東京大学(本郷)に行ってきた。今回は新しい建物を紹介する。


東京大学情報学環・福武ホール(安藤忠雄)
安藤忠雄が設計費無料で設計した。安藤忠雄は高卒にして特別栄誉教授。

東京大学法学政治学系総合教育棟(槇文彦)
法科大学院がある。

東京大学弥生講堂一条ホール・附属資料館(香山壽夫)
弥生キャンパス農学部正門右にある。農学の特性を生かした木質構造による省エネルギー・環境調和型の建物として設計されたとのこと。この写真ではホールが見えない。

SCALA GRIGIA(椎名英三)
これは東大の外にある集合住宅。ここは入り口のみ。よく見えないが、奥は左に曲がっている。
本郷のページはこちら
駒沢に行く
ご近所、駒沢を散歩した。駒沢にはフランク・ロイド・ライトの電通八星苑(旧林愛作邸)があるのだが、一般人は立ち入り禁止。行ってみたが、入り口に警備員室があり監視しているため、鑑賞断念。

国際デンタルアカデミー駒沢(パルフィ・ジョージ)
工場+オフィス+住居の複合ビルを専門学校に改築。

谷・平倉邸(平倉章二+平倉直子)
建築家の自宅。

東が丘の住(平倉直子)
9m立方体の建物が敷地の中で回転。

泰山館(泉幸輔)
緑豊かな中庭を囲むように佇む南国リゾート風賃貸マンション。テレビドラマロケにもよく使用される。


駒沢体育館+管制塔(芦原義信)
空から見ると夢殿か何かのように見える駒沢体育館の屋根だが、これは少しでも建築費を安く上げようという苦心の設計だそうだ。

駒沢陸上競技場(村田政真)
世田谷区の(小学校)連合運動会で使った。
世田谷のページはこちら
国立新美術館に行く
国立新美術館(黒川紀章)
書道展があり、国立新美術館に行った。
ちなみに私は小学生の時に書道初段をとった。
カーブが美しい。
外から見たことはあるが中に入ったのは初めて。
喫茶室は宇宙船のよう。


ビラミッド風のコーンは、日本看護協会ビルを思い起こさせる。
日本看護協会ビル(黒川紀章)
ということで、日本看護協会ビルも紹介する。
←日曜に、外から撮影したもの。(日曜は中に入れない。)
←平日に、中から見上げたもの。(青山ダイヤモンドホールのセミナーに行った。)
筑波に行く
子供の「地学」の宿題(自由研究)のため、JAXA見学に行ってきた。2001年に当時のNASDAに行って以来。
近年建設された都市であり、気になるビルは多数あるが、今回は子連れ&猛暑のため、最低限の見学にとどめた。(次回に期待。)

JAXA
この際、ビルの設計者が誰かは関係ない。


つくばセンタービル(磯崎新)
ローマのカンピドリオ広場を反転してつくったと言われる広場がある(カンピドリオ広場は丘に登った場所にあり中心に銅像が建っているが、つくばセンタービルでは広場が低い位置にあり中心は噴水。)
つくばコンサート」の行われるノバホールも併設されている。


ライトオン 本社(久米設計)
レンガを積み上げすき間を見せる、テラコッタレンガの新しい施工方法をとったとのこと。知っていれば、近くでよく見たのに・・・・・

つくば南3駐車場(伊東豊雄)
これも駅方向から撮影。スロープが直線上になっていたり、螺旋状になっていたりと、斬新な駐車場のはずだが、こちらからはわからない。(ただの駐車場にしか見えない。)次回に期待。
坂倉準三展に行く(2)

相変わらず土日は事情により時間がとれずに散歩することもなかなかできないが、一山は越したので、先日行った汐留の坂倉準三展と同時開催されている、神奈川県立近代美術館のほうの「坂倉準三展」に行ってきた。
汐留の券があり、100円引きで入場できた。

神奈川県立近代美術館(坂倉準三)
汐留では初期のためかビルが少なく個人宅が多かったが、こちらは公共建築も含めビルが多かった。
中でも注目したのは、東急東横店・東急文化会館に銀座線他の鉄道を絡めた、渋谷の都市計画である。
新宿西口が坂倉の設計とは知っていたが、渋谷が坂倉によるものとは知らず、非常に驚いた。
渋谷駅前バスロータリーの横に民家が密集している写真を見て、ビックリ。しかし、東急文化会館も今はなく、渋谷駅は安藤忠雄プロデュースの時代に。

美術館はこちらが正面。

風の塔(伊東豊雄)
鎌倉からの帰り、乗り換えの横浜で「風の塔」を見る。換気塔を覆った物で、当初は風に応じて光が点滅していたとのことだが、現在は単に点滅するだけだとのこと。見た時点では光ってもいなかった。
坂倉準三展に行く(1)

すみません。事情により、土日休日に用事があり、散歩することもHPを更新することもなかなかできず、週末よりも平日のほうがかえって歩いている今日この頃。
ということで、汐留のオフィスの側で開催している「坂倉準三展」を見てきた。
神奈川県立近代美術館と同時期二部構成での開催とのこと。こちらも見てみたい。
汐留の内容的には、初期のせいかあまりビルはなく、個人宅やインテリアが中心。

中銀カプセルタワー(黒川紀章)
ついでに、ご近所、中銀カプセルタワー。下から見上げてみた。いつ取り壊されてしまうのだろうか・・・・・

静岡新聞・静岡放送東京支社(丹下健三)
さらについでというと大先生に失礼だが、静岡新聞・静岡放送東京支社。
銀座のページはこちら
早稲田に行く(2)
数日後に、また早稲田に行った。今回は和世陀(ドラード早稲田)の中まで見た。

早稲田大学理工学総合研究センター喜久井町キャンパス<内>と<外>の間(早稲田大学入江正之研究室+D.F.I)
市松模様のスクリーンが奥のほうにあった。


和世陀<ドラード早稲田>(梵寿綱)
今回は中まで見た。1階はアンティークショップと美容室。
新宿・早稲田のページはこちら
早稲田に行く

早稲田大学理工学部校舎(安東勝男)
打放しコンクリートの代表作として、1968年日本建築学会賞作品賞を受賞。
前回は日曜日で構内に入れなかったが、今回は土曜日のため、副都心線の西早稲田駅からそのまま構内に入れてしまった。

早稲田大学大久保キャンパス学生ラウンジ(鈴木恂+早稲田大学理工系研究室)
既存建物の屋上利用ということで、軽量アルミパネルを使用。

早稲田大学大久保キャンパス新研究棟ハイテク・リサーチセンター(鈴木恂・古谷誠章+早稲田大学理工系研究室)
ハイテクっぽいです。

早稲田大学大隈講堂(佐藤功一+佐藤武夫:改装前)
早稲田といえばこれでしょう。大学創立125周年(2007年)記念事業として、外観はほぼ変えずに外壁と内部を改装して多機能型文化ホール化する工事が行われた。
新宿・早稲田のページはこちら
清澄白河に行く
GW中の話になってしまうが、東京都現代美術館に行った。

東京都現代美術館(柳澤孝彦)
美術館に行って、建物だけ見て、中に入らない人も珍しいと思う。
中にはジャイアント・トらやんがいるのが見えた。
どんなものかは、リンク先を見てください。
多摩に行く

大学セミナーハウス(U研究室)
これは本当に念願かなったという感じ。
京王線北野よりバスで訪問。実物を見た時は感動した。

当然ではあるが、セミナーハウスに宿泊している人がいた。
学生ではなく、企業研修だった。

東京都立大学(日本設計+第一工房)
東京都立大学って、首都大学東京になって無くなったのかと思っていた・・・・・

N-City クラブウエスト(飯田善彦)
どんなすごい建物かと思っていったら、町の集会場だ!!

八王子市長池公園自然館長池ネイチャーセンター(野沢正光)
これも公園の事務室みたいなもんだ。環境技術を駆使しているらしいが。

LIGHT CAVE(牛田英作)
ということで北府中に戻ってきた。
このマンションの曲線は美しい。

多磨霊園 給水塔(??)
最後は温故知新。
大田〜品川湾岸に行く


ヤマトインターナショナル(原広司)
これが見たかったんですよ。環7から見えるけど、今回はちゃんと見に行った。

軍艦島のよう。隣は平和の森公園。フィールド・アスレチックができる。


大田区産業プラザ(??)
恐竜の首のように飛び出ている。

シーフォートスクエア(アール・アイ・エー)
「スクウェア」ではなく「スクエア」だった。


天王洲郵船ビル(??)
天王洲アイルは羽田空港に近いため高さ制限が厳しいらしい。
スフィアタワー天王洲(アール・アイ・エー)
この近辺は「運河ルネッサンス計画」で生まれ変わろうとしているようだ。

ワールドシティタワーズ(日建設計)
住友不動産の超高層タワーマンション。おっと、宣伝になってしまった。

湾岸の集合住宅(谷内田章夫)
すべてのユニットが2層吹き抜けになっている。

湾岸の集合住宅II(谷内田章夫)
これも同様に15ユニットがメゾネット形式になっている。


ヨコソーレインボータワー(??)
クラシエホールディングスのオフィスがある。カネボウの栄華、今いずこ。
桜新町近辺をよく見る
近所にもいろいろなスポットがある。改めて散策した。

桜新町の集合住宅(岡部憲明)
関西国際空港の共同設計者である岡部の作品。

東陶テクニカルセンター(北山孝二郎)
全面ガラス貼り。

パラダイススタジオ(大石雅明)
レコーディングスタジオ。かつて子供を塾に送迎した道沿いにある。

世田谷住居(ナンシー・フィンレイ+千葉学)
意外と近所にあった。

用賀の家(千葉学)
もっと鮮やかなオレンジを想像していた。夕暮れのせいか??
自由が丘、等々力に行く
車をまたぶつけてしまい、タッチペンを買いに行ったついでに、自由が丘、等々力近辺を回った。

AUDI本社(安藤忠雄)
タッチペンを買った。

黒の家(千葉学)
3階にテラスやトイレがある。

大塚文庫(大江宏)
和風をとりいれたギャラリー。住宅かと思った。

等々力K2ビル(八束はじめ)
全く普通の美容室にしか見えない。
仙川に行く
仙川の安藤ストリートに行った。ここは道路に土地を分断され、狭い土地が残った地主が、安藤忠雄にプロデュースを依頼したもの。
無機質なストリートが周囲から浮いている感じがする。早朝だからという訳でもなさそう。


仙川デルタスタジオ(安藤忠雄)
7つのオフィスのうち、テナントがはいっているのは1つだけだった。さびしい。

せんがわ劇場/東京アートミュージアム(安藤忠雄)
この裏には保育園がある。

シティハウス仙川(安藤忠雄)
ここはマンション。

仙川アベニュー(テイク・ナイン計画設計研究所)
最初はここから始まったようだ。同じ地主の所有なのだろうか。

仙川の住宅(佐藤光彦)
安藤ストリートからは国道20号線を挟んで反対側にある住宅。
建築のページ(INDEX)に進む
新宿〜下高井戸に行く
新宿〜下高井戸まで歩いた。本当は明大前までにしようかと思っていたが、そのまま下高井戸へ。
新宿そのもののページはこちら
なお、都庁の大補修が予定されているらしい。建築費約1,600億円に対し、築18年での補修費が約800億円とのことである。(公式見解では30年間で1,000億円)
丹下先生、こんなことでいいのか??


NTT東日本本社ビル(シーザー・ペリ&アソシエイツジャパン、山下設計)
扇型の裏から見ると違うビルに見える。


東京オペラシティビル(NTTファシリティーズ+都市計画設計研究所+柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)

紀尾井ホール(山下設計+新日鐵共同設計室)コンサートホール。新日鐵の創立20周年の記念事業としてオープンした。
紀尾井町南部ビル(村野藤吾)
南部総業のビルだから南部ビル。南にあるからではなかった。窓が、凹凸になっている。

文藝春秋(??)
本館が文藝春秋本社。
文藝春秋新館(竹中工務店)
新館はテナントビル。

国立国会図書館新館(前川國男+中田準一)
国会議員の調査研究をサポートする図書館で、リサーチャーの能力がすごい!!というTV番組をこの前見て感心した。
日本の本がすべて納本されるが、スペースが足りなくなり、関西館が建設された。
(私のしごと館のそば)
最高裁判所庁舎(岡田新一)
今回の最高裁裁判官国民審査では、「1票の格差」を巡る2007年の最高裁判決にかかわった裁判官に対する罷免投票が多かった。
星陵会館(河原一郎建築設計事務所)
日比谷高校の同窓会館。

ワコール麹町ビル(黒川紀章)
外観は歯車やベルトなどをイメージ。機関車かと思った。

ホテルニューオータニ ガーデンタワー/ガーデンコート(大成建設)
本館は東京オリンピック開催に合わせて建設され、築40年を迎え大改修された。
赤坂プリンスホテル新館(丹下健三)
バブル時代は「赤プリ」と呼ばれた。
本郷に行く
東京大学(本郷)に行ってきた。今回は新しい建物を紹介する。


東京大学情報学環・福武ホール(安藤忠雄)
安藤忠雄が設計費無料で設計した。安藤忠雄は高卒にして特別栄誉教授。

東京大学法学政治学系総合教育棟(槇文彦)
法科大学院がある。

東京大学弥生講堂一条ホール・附属資料館(香山壽夫)
弥生キャンパス農学部正門右にある。農学の特性を生かした木質構造による省エネルギー・環境調和型の建物として設計されたとのこと。この写真ではホールが見えない。

SCALA GRIGIA(椎名英三)
これは東大の外にある集合住宅。ここは入り口のみ。よく見えないが、奥は左に曲がっている。
本郷のページはこちら
駒沢に行く
ご近所、駒沢を散歩した。駒沢にはフランク・ロイド・ライトの電通八星苑(旧林愛作邸)があるのだが、一般人は立ち入り禁止。行ってみたが、入り口に警備員室があり監視しているため、鑑賞断念。

国際デンタルアカデミー駒沢(パルフィ・ジョージ)
工場+オフィス+住居の複合ビルを専門学校に改築。

谷・平倉邸(平倉章二+平倉直子)
建築家の自宅。

東が丘の住(平倉直子)
9m立方体の建物が敷地の中で回転。

泰山館(泉幸輔)
緑豊かな中庭を囲むように佇む南国リゾート風賃貸マンション。テレビドラマロケにもよく使用される。


駒沢体育館+管制塔(芦原義信)
空から見ると夢殿か何かのように見える駒沢体育館の屋根だが、これは少しでも建築費を安く上げようという苦心の設計だそうだ。

駒沢陸上競技場(村田政真)
世田谷区の(小学校)連合運動会で使った。
世田谷のページはこちら
国立新美術館に行く
国立新美術館(黒川紀章)
書道展があり、国立新美術館に行った。
ちなみに私は小学生の時に書道初段をとった。
カーブが美しい。
外から見たことはあるが中に入ったのは初めて。
喫茶室は宇宙船のよう。


ビラミッド風のコーンは、日本看護協会ビルを思い起こさせる。
日本看護協会ビル(黒川紀章)
ということで、日本看護協会ビルも紹介する。
←日曜に、外から撮影したもの。(日曜は中に入れない。)
←平日に、中から見上げたもの。(青山ダイヤモンドホールのセミナーに行った。)
筑波に行く
子供の「地学」の宿題(自由研究)のため、JAXA見学に行ってきた。2001年に当時のNASDAに行って以来。
近年建設された都市であり、気になるビルは多数あるが、今回は子連れ&猛暑のため、最低限の見学にとどめた。(次回に期待。)

JAXA
この際、ビルの設計者が誰かは関係ない。


つくばセンタービル(磯崎新)
ローマのカンピドリオ広場を反転してつくったと言われる広場がある(カンピドリオ広場は丘に登った場所にあり中心に銅像が建っているが、つくばセンタービルでは広場が低い位置にあり中心は噴水。)
つくばコンサート」の行われるノバホールも併設されている。


ライトオン 本社(久米設計)
レンガを積み上げすき間を見せる、テラコッタレンガの新しい施工方法をとったとのこと。知っていれば、近くでよく見たのに・・・・・

つくば南3駐車場(伊東豊雄)
これも駅方向から撮影。スロープが直線上になっていたり、螺旋状になっていたりと、斬新な駐車場のはずだが、こちらからはわからない。(ただの駐車場にしか見えない。)次回に期待。
坂倉準三展に行く(2)

相変わらず土日は事情により時間がとれずに散歩することもなかなかできないが、一山は越したので、先日行った汐留の坂倉準三展と同時開催されている、神奈川県立近代美術館のほうの「坂倉準三展」に行ってきた。
汐留の券があり、100円引きで入場できた。

神奈川県立近代美術館(坂倉準三)
汐留では初期のためかビルが少なく個人宅が多かったが、こちらは公共建築も含めビルが多かった。
中でも注目したのは、東急東横店・東急文化会館に銀座線他の鉄道を絡めた、渋谷の都市計画である。
新宿西口が坂倉の設計とは知っていたが、渋谷が坂倉によるものとは知らず、非常に驚いた。
渋谷駅前バスロータリーの横に民家が密集している写真を見て、ビックリ。しかし、東急文化会館も今はなく、渋谷駅は安藤忠雄プロデュースの時代に。

美術館はこちらが正面。

風の塔(伊東豊雄)
鎌倉からの帰り、乗り換えの横浜で「風の塔」を見る。換気塔を覆った物で、当初は風に応じて光が点滅していたとのことだが、現在は単に点滅するだけだとのこと。見た時点では光ってもいなかった。
坂倉準三展に行く(1)

すみません。事情により、土日休日に用事があり、散歩することもHPを更新することもなかなかできず、週末よりも平日のほうがかえって歩いている今日この頃。
ということで、汐留のオフィスの側で開催している「坂倉準三展」を見てきた。
神奈川県立近代美術館と同時期二部構成での開催とのこと。こちらも見てみたい。
汐留の内容的には、初期のせいかあまりビルはなく、個人宅やインテリアが中心。

中銀カプセルタワー(黒川紀章)
ついでに、ご近所、中銀カプセルタワー。下から見上げてみた。いつ取り壊されてしまうのだろうか・・・・・

静岡新聞・静岡放送東京支社(丹下健三)
さらについでというと大先生に失礼だが、静岡新聞・静岡放送東京支社。
銀座のページはこちら
早稲田に行く(2)
数日後に、また早稲田に行った。今回は和世陀(ドラード早稲田)の中まで見た。

早稲田大学理工学総合研究センター喜久井町キャンパス<内>と<外>の間(早稲田大学入江正之研究室+D.F.I)
市松模様のスクリーンが奥のほうにあった。


和世陀<ドラード早稲田>(梵寿綱)
今回は中まで見た。1階はアンティークショップと美容室。
新宿・早稲田のページはこちら
早稲田に行く

早稲田大学理工学部校舎(安東勝男)
打放しコンクリートの代表作として、1968年日本建築学会賞作品賞を受賞。
前回は日曜日で構内に入れなかったが、今回は土曜日のため、副都心線の西早稲田駅からそのまま構内に入れてしまった。

早稲田大学大久保キャンパス学生ラウンジ(鈴木恂+早稲田大学理工系研究室)
既存建物の屋上利用ということで、軽量アルミパネルを使用。

早稲田大学大久保キャンパス新研究棟ハイテク・リサーチセンター(鈴木恂・古谷誠章+早稲田大学理工系研究室)
ハイテクっぽいです。

早稲田大学大隈講堂(佐藤功一+佐藤武夫:改装前)
早稲田といえばこれでしょう。大学創立125周年(2007年)記念事業として、外観はほぼ変えずに外壁と内部を改装して多機能型文化ホール化する工事が行われた。
新宿・早稲田のページはこちら
清澄白河に行く
GW中の話になってしまうが、東京都現代美術館に行った。

東京都現代美術館(柳澤孝彦)
美術館に行って、建物だけ見て、中に入らない人も珍しいと思う。
中にはジャイアント・トらやんがいるのが見えた。
どんなものかは、リンク先を見てください。
多摩に行く

大学セミナーハウス(U研究室)
これは本当に念願かなったという感じ。
京王線北野よりバスで訪問。実物を見た時は感動した。

当然ではあるが、セミナーハウスに宿泊している人がいた。
学生ではなく、企業研修だった。

東京都立大学(日本設計+第一工房)
東京都立大学って、首都大学東京になって無くなったのかと思っていた・・・・・

N-City クラブウエスト(飯田善彦)
どんなすごい建物かと思っていったら、町の集会場だ!!

八王子市長池公園自然館長池ネイチャーセンター(野沢正光)
これも公園の事務室みたいなもんだ。環境技術を駆使しているらしいが。

LIGHT CAVE(牛田英作)
ということで北府中に戻ってきた。
このマンションの曲線は美しい。

多磨霊園 給水塔(??)
最後は温故知新。
大田〜品川湾岸に行く


ヤマトインターナショナル(原広司)
これが見たかったんですよ。環7から見えるけど、今回はちゃんと見に行った。

軍艦島のよう。隣は平和の森公園。フィールド・アスレチックができる。


大田区産業プラザ(??)
恐竜の首のように飛び出ている。

シーフォートスクエア(アール・アイ・エー)
「スクウェア」ではなく「スクエア」だった。


天王洲郵船ビル(??)
天王洲アイルは羽田空港に近いため高さ制限が厳しいらしい。
スフィアタワー天王洲(アール・アイ・エー)
この近辺は「運河ルネッサンス計画」で生まれ変わろうとしているようだ。

ワールドシティタワーズ(日建設計)
住友不動産の超高層タワーマンション。おっと、宣伝になってしまった。

湾岸の集合住宅(谷内田章夫)
すべてのユニットが2層吹き抜けになっている。

湾岸の集合住宅II(谷内田章夫)
これも同様に15ユニットがメゾネット形式になっている。


ヨコソーレインボータワー(??)
クラシエホールディングスのオフィスがある。カネボウの栄華、今いずこ。
桜新町近辺をよく見る
近所にもいろいろなスポットがある。改めて散策した。

桜新町の集合住宅(岡部憲明)
関西国際空港の共同設計者である岡部の作品。

東陶テクニカルセンター(北山孝二郎)
全面ガラス貼り。

パラダイススタジオ(大石雅明)
レコーディングスタジオ。かつて子供を塾に送迎した道沿いにある。

世田谷住居(ナンシー・フィンレイ+千葉学)
意外と近所にあった。

用賀の家(千葉学)
もっと鮮やかなオレンジを想像していた。夕暮れのせいか??
自由が丘、等々力に行く
車をまたぶつけてしまい、タッチペンを買いに行ったついでに、自由が丘、等々力近辺を回った。

AUDI本社(安藤忠雄)
タッチペンを買った。

黒の家(千葉学)
3階にテラスやトイレがある。

大塚文庫(大江宏)
和風をとりいれたギャラリー。住宅かと思った。

等々力K2ビル(八束はじめ)
全く普通の美容室にしか見えない。
仙川に行く
仙川の安藤ストリートに行った。ここは道路に土地を分断され、狭い土地が残った地主が、安藤忠雄にプロデュースを依頼したもの。
無機質なストリートが周囲から浮いている感じがする。早朝だからという訳でもなさそう。


仙川デルタスタジオ(安藤忠雄)
7つのオフィスのうち、テナントがはいっているのは1つだけだった。さびしい。

せんがわ劇場/東京アートミュージアム(安藤忠雄)
この裏には保育園がある。

シティハウス仙川(安藤忠雄)
ここはマンション。

仙川アベニュー(テイク・ナイン計画設計研究所)
最初はここから始まったようだ。同じ地主の所有なのだろうか。

仙川の住宅(佐藤光彦)
安藤ストリートからは国道20号線を挟んで反対側にある住宅。
建築のページ(INDEX)に進む
新宿〜下高井戸に行く
新宿〜下高井戸まで歩いた。本当は明大前までにしようかと思っていたが、そのまま下高井戸へ。
新宿そのもののページはこちら
なお、都庁の大補修が予定されているらしい。建築費約1,600億円に対し、築18年での補修費が約800億円とのことである。(公式見解では30年間で1,000億円)
丹下先生、こんなことでいいのか??


NTT東日本本社ビル(シーザー・ペリ&アソシエイツジャパン、山下設計)
扇型の裏から見ると違うビルに見える。


東京オペラシティビル(NTTファシリティーズ+都市計画設計研究所+柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
南部総業のビルだから南部ビル。南にあるからではなかった。窓が、凹凸になっている。

文藝春秋(??)本館が文藝春秋本社。
文藝春秋新館(竹中工務店)
新館はテナントビル。

国立国会図書館新館(前川國男+中田準一)
国会議員の調査研究をサポートする図書館で、リサーチャーの能力がすごい!!というTV番組をこの前見て感心した。
日本の本がすべて納本されるが、スペースが足りなくなり、関西館が建設された。
(私のしごと館のそば)
最高裁判所庁舎(岡田新一)
今回の最高裁裁判官国民審査では、「1票の格差」を巡る2007年の最高裁判決にかかわった裁判官に対する罷免投票が多かった。
星陵会館(河原一郎建築設計事務所)
日比谷高校の同窓会館。

ワコール麹町ビル(黒川紀章)
外観は歯車やベルトなどをイメージ。機関車かと思った。

ホテルニューオータニ ガーデンタワー/ガーデンコート(大成建設)
本館は東京オリンピック開催に合わせて建設され、築40年を迎え大改修された。
赤坂プリンスホテル新館(丹下健三)
バブル時代は「赤プリ」と呼ばれた。
本郷に行く
東京大学(本郷)に行ってきた。今回は新しい建物を紹介する。


東京大学情報学環・福武ホール(安藤忠雄)
安藤忠雄が設計費無料で設計した。安藤忠雄は高卒にして特別栄誉教授。

東京大学法学政治学系総合教育棟(槇文彦)
法科大学院がある。

東京大学弥生講堂一条ホール・附属資料館(香山壽夫)
弥生キャンパス農学部正門右にある。農学の特性を生かした木質構造による省エネルギー・環境調和型の建物として設計されたとのこと。この写真ではホールが見えない。

SCALA GRIGIA(椎名英三)
これは東大の外にある集合住宅。ここは入り口のみ。よく見えないが、奥は左に曲がっている。
本郷のページはこちら
駒沢に行く
ご近所、駒沢を散歩した。駒沢にはフランク・ロイド・ライトの電通八星苑(旧林愛作邸)があるのだが、一般人は立ち入り禁止。行ってみたが、入り口に警備員室があり監視しているため、鑑賞断念。

国際デンタルアカデミー駒沢(パルフィ・ジョージ)
工場+オフィス+住居の複合ビルを専門学校に改築。

谷・平倉邸(平倉章二+平倉直子)
建築家の自宅。

東が丘の住(平倉直子)
9m立方体の建物が敷地の中で回転。

泰山館(泉幸輔)
緑豊かな中庭を囲むように佇む南国リゾート風賃貸マンション。テレビドラマロケにもよく使用される。


駒沢体育館+管制塔(芦原義信)
空から見ると夢殿か何かのように見える駒沢体育館の屋根だが、これは少しでも建築費を安く上げようという苦心の設計だそうだ。

駒沢陸上競技場(村田政真)
世田谷区の(小学校)連合運動会で使った。
世田谷のページはこちら
国立新美術館に行く
国立新美術館(黒川紀章)
書道展があり、国立新美術館に行った。
ちなみに私は小学生の時に書道初段をとった。
カーブが美しい。
外から見たことはあるが中に入ったのは初めて。
喫茶室は宇宙船のよう。


ビラミッド風のコーンは、日本看護協会ビルを思い起こさせる。
日本看護協会ビル(黒川紀章)
ということで、日本看護協会ビルも紹介する。
←日曜に、外から撮影したもの。(日曜は中に入れない。)
←平日に、中から見上げたもの。(青山ダイヤモンドホールのセミナーに行った。)
筑波に行く
子供の「地学」の宿題(自由研究)のため、JAXA見学に行ってきた。2001年に当時のNASDAに行って以来。
近年建設された都市であり、気になるビルは多数あるが、今回は子連れ&猛暑のため、最低限の見学にとどめた。(次回に期待。)

JAXA
この際、ビルの設計者が誰かは関係ない。


つくばセンタービル(磯崎新)
ローマのカンピドリオ広場を反転してつくったと言われる広場がある(カンピドリオ広場は丘に登った場所にあり中心に銅像が建っているが、つくばセンタービルでは広場が低い位置にあり中心は噴水。)
つくばコンサート」の行われるノバホールも併設されている。


ライトオン 本社(久米設計)
レンガを積み上げすき間を見せる、テラコッタレンガの新しい施工方法をとったとのこと。知っていれば、近くでよく見たのに・・・・・

つくば南3駐車場(伊東豊雄)
これも駅方向から撮影。スロープが直線上になっていたり、螺旋状になっていたりと、斬新な駐車場のはずだが、こちらからはわからない。(ただの駐車場にしか見えない。)次回に期待。
坂倉準三展に行く(2)

相変わらず土日は事情により時間がとれずに散歩することもなかなかできないが、一山は越したので、先日行った汐留の坂倉準三展と同時開催されている、神奈川県立近代美術館のほうの「坂倉準三展」に行ってきた。
汐留の券があり、100円引きで入場できた。

神奈川県立近代美術館(坂倉準三)
汐留では初期のためかビルが少なく個人宅が多かったが、こちらは公共建築も含めビルが多かった。
中でも注目したのは、東急東横店・東急文化会館に銀座線他の鉄道を絡めた、渋谷の都市計画である。
新宿西口が坂倉の設計とは知っていたが、渋谷が坂倉によるものとは知らず、非常に驚いた。
渋谷駅前バスロータリーの横に民家が密集している写真を見て、ビックリ。しかし、東急文化会館も今はなく、渋谷駅は安藤忠雄プロデュースの時代に。

美術館はこちらが正面。

風の塔(伊東豊雄)
鎌倉からの帰り、乗り換えの横浜で「風の塔」を見る。換気塔を覆った物で、当初は風に応じて光が点滅していたとのことだが、現在は単に点滅するだけだとのこと。見た時点では光ってもいなかった。
坂倉準三展に行く(1)

すみません。事情により、土日休日に用事があり、散歩することもHPを更新することもなかなかできず、週末よりも平日のほうがかえって歩いている今日この頃。
ということで、汐留のオフィスの側で開催している「坂倉準三展」を見てきた。
神奈川県立近代美術館と同時期二部構成での開催とのこと。こちらも見てみたい。
汐留の内容的には、初期のせいかあまりビルはなく、個人宅やインテリアが中心。

中銀カプセルタワー(黒川紀章)
ついでに、ご近所、中銀カプセルタワー。下から見上げてみた。いつ取り壊されてしまうのだろうか・・・・・

静岡新聞・静岡放送東京支社(丹下健三)
さらについでというと大先生に失礼だが、静岡新聞・静岡放送東京支社。
銀座のページはこちら
早稲田に行く(2)
数日後に、また早稲田に行った。今回は和世陀(ドラード早稲田)の中まで見た。

早稲田大学理工学総合研究センター喜久井町キャンパス<内>と<外>の間(早稲田大学入江正之研究室+D.F.I)
市松模様のスクリーンが奥のほうにあった。


和世陀<ドラード早稲田>(梵寿綱)
今回は中まで見た。1階はアンティークショップと美容室。
新宿・早稲田のページはこちら
早稲田に行く

早稲田大学理工学部校舎(安東勝男)
打放しコンクリートの代表作として、1968年日本建築学会賞作品賞を受賞。
前回は日曜日で構内に入れなかったが、今回は土曜日のため、副都心線の西早稲田駅からそのまま構内に入れてしまった。

早稲田大学大久保キャンパス学生ラウンジ(鈴木恂+早稲田大学理工系研究室)
既存建物の屋上利用ということで、軽量アルミパネルを使用。

早稲田大学大久保キャンパス新研究棟ハイテク・リサーチセンター(鈴木恂・古谷誠章+早稲田大学理工系研究室)
ハイテクっぽいです。

早稲田大学大隈講堂(佐藤功一+佐藤武夫:改装前)
早稲田といえばこれでしょう。大学創立125周年(2007年)記念事業として、外観はほぼ変えずに外壁と内部を改装して多機能型文化ホール化する工事が行われた。
新宿・早稲田のページはこちら
清澄白河に行く
GW中の話になってしまうが、東京都現代美術館に行った。

東京都現代美術館(柳澤孝彦)
美術館に行って、建物だけ見て、中に入らない人も珍しいと思う。
中にはジャイアント・トらやんがいるのが見えた。
どんなものかは、リンク先を見てください。
多摩に行く

大学セミナーハウス(U研究室)
これは本当に念願かなったという感じ。
京王線北野よりバスで訪問。実物を見た時は感動した。

当然ではあるが、セミナーハウスに宿泊している人がいた。
学生ではなく、企業研修だった。

東京都立大学(日本設計+第一工房)
東京都立大学って、首都大学東京になって無くなったのかと思っていた・・・・・

N-City クラブウエスト(飯田善彦)
どんなすごい建物かと思っていったら、町の集会場だ!!

八王子市長池公園自然館長池ネイチャーセンター(野沢正光)
これも公園の事務室みたいなもんだ。環境技術を駆使しているらしいが。

LIGHT CAVE(牛田英作)
ということで北府中に戻ってきた。
このマンションの曲線は美しい。

多磨霊園 給水塔(??)
最後は温故知新。
大田〜品川湾岸に行く


ヤマトインターナショナル(原広司)
これが見たかったんですよ。環7から見えるけど、今回はちゃんと見に行った。

軍艦島のよう。隣は平和の森公園。フィールド・アスレチックができる。


大田区産業プラザ(??)
恐竜の首のように飛び出ている。

シーフォートスクエア(アール・アイ・エー)
「スクウェア」ではなく「スクエア」だった。


天王洲郵船ビル(??)
天王洲アイルは羽田空港に近いため高さ制限が厳しいらしい。
スフィアタワー天王洲(アール・アイ・エー)
この近辺は「運河ルネッサンス計画」で生まれ変わろうとしているようだ。

ワールドシティタワーズ(日建設計)
住友不動産の超高層タワーマンション。おっと、宣伝になってしまった。

湾岸の集合住宅(谷内田章夫)
すべてのユニットが2層吹き抜けになっている。

湾岸の集合住宅II(谷内田章夫)
これも同様に15ユニットがメゾネット形式になっている。


ヨコソーレインボータワー(??)
クラシエホールディングスのオフィスがある。カネボウの栄華、今いずこ。
桜新町近辺をよく見る
近所にもいろいろなスポットがある。改めて散策した。

桜新町の集合住宅(岡部憲明)
関西国際空港の共同設計者である岡部の作品。

東陶テクニカルセンター(北山孝二郎)
全面ガラス貼り。

パラダイススタジオ(大石雅明)
レコーディングスタジオ。かつて子供を塾に送迎した道沿いにある。

世田谷住居(ナンシー・フィンレイ+千葉学)
意外と近所にあった。

用賀の家(千葉学)
もっと鮮やかなオレンジを想像していた。夕暮れのせいか??
自由が丘、等々力に行く
車をまたぶつけてしまい、タッチペンを買いに行ったついでに、自由が丘、等々力近辺を回った。

AUDI本社(安藤忠雄)
タッチペンを買った。

黒の家(千葉学)
3階にテラスやトイレがある。

大塚文庫(大江宏)
和風をとりいれたギャラリー。住宅かと思った。

等々力K2ビル(八束はじめ)
全く普通の美容室にしか見えない。
仙川に行く
仙川の安藤ストリートに行った。ここは道路に土地を分断され、狭い土地が残った地主が、安藤忠雄にプロデュースを依頼したもの。
無機質なストリートが周囲から浮いている感じがする。早朝だからという訳でもなさそう。


仙川デルタスタジオ(安藤忠雄)
7つのオフィスのうち、テナントがはいっているのは1つだけだった。さびしい。

せんがわ劇場/東京アートミュージアム(安藤忠雄)
この裏には保育園がある。

シティハウス仙川(安藤忠雄)
ここはマンション。

仙川アベニュー(テイク・ナイン計画設計研究所)
最初はここから始まったようだ。同じ地主の所有なのだろうか。

仙川の住宅(佐藤光彦)
安藤ストリートからは国道20号線を挟んで反対側にある住宅。
建築のページ(INDEX)に進む
新宿〜下高井戸に行く
新宿〜下高井戸まで歩いた。本当は明大前までにしようかと思っていたが、そのまま下高井戸へ。
新宿そのもののページはこちら
なお、都庁の大補修が予定されているらしい。建築費約1,600億円に対し、築18年での補修費が約800億円とのことである。(公式見解では30年間で1,000億円)
丹下先生、こんなことでいいのか??


NTT東日本本社ビル(シーザー・ペリ&アソシエイツジャパン、山下設計)
扇型の裏から見ると違うビルに見える。


東京オペラシティビル(NTTファシリティーズ+都市計画設計研究所+柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
新館はテナントビル。

国立国会図書館新館(前川國男+中田準一)国会議員の調査研究をサポートする図書館で、リサーチャーの能力がすごい!!というTV番組をこの前見て感心した。
日本の本がすべて納本されるが、スペースが足りなくなり、関西館が建設された。 (私のしごと館のそば)
最高裁判所庁舎(岡田新一)今回の最高裁裁判官国民審査では、「1票の格差」を巡る2007年の最高裁判決にかかわった裁判官に対する罷免投票が多かった。
星陵会館(河原一郎建築設計事務所)
日比谷高校の同窓会館。

ワコール麹町ビル(黒川紀章)
外観は歯車やベルトなどをイメージ。機関車かと思った。

ホテルニューオータニ ガーデンタワー/ガーデンコート(大成建設)
本館は東京オリンピック開催に合わせて建設され、築40年を迎え大改修された。
赤坂プリンスホテル新館(丹下健三)
バブル時代は「赤プリ」と呼ばれた。
本郷に行く
東京大学(本郷)に行ってきた。今回は新しい建物を紹介する。


東京大学情報学環・福武ホール(安藤忠雄)
安藤忠雄が設計費無料で設計した。安藤忠雄は高卒にして特別栄誉教授。

東京大学法学政治学系総合教育棟(槇文彦)
法科大学院がある。

東京大学弥生講堂一条ホール・附属資料館(香山壽夫)
弥生キャンパス農学部正門右にある。農学の特性を生かした木質構造による省エネルギー・環境調和型の建物として設計されたとのこと。この写真ではホールが見えない。

SCALA GRIGIA(椎名英三)
これは東大の外にある集合住宅。ここは入り口のみ。よく見えないが、奥は左に曲がっている。
本郷のページはこちら
駒沢に行く
ご近所、駒沢を散歩した。駒沢にはフランク・ロイド・ライトの電通八星苑(旧林愛作邸)があるのだが、一般人は立ち入り禁止。行ってみたが、入り口に警備員室があり監視しているため、鑑賞断念。

国際デンタルアカデミー駒沢(パルフィ・ジョージ)
工場+オフィス+住居の複合ビルを専門学校に改築。

谷・平倉邸(平倉章二+平倉直子)
建築家の自宅。

東が丘の住(平倉直子)
9m立方体の建物が敷地の中で回転。

泰山館(泉幸輔)
緑豊かな中庭を囲むように佇む南国リゾート風賃貸マンション。テレビドラマロケにもよく使用される。


駒沢体育館+管制塔(芦原義信)
空から見ると夢殿か何かのように見える駒沢体育館の屋根だが、これは少しでも建築費を安く上げようという苦心の設計だそうだ。

駒沢陸上競技場(村田政真)
世田谷区の(小学校)連合運動会で使った。
世田谷のページはこちら
国立新美術館に行く
国立新美術館(黒川紀章)
書道展があり、国立新美術館に行った。
ちなみに私は小学生の時に書道初段をとった。
カーブが美しい。
外から見たことはあるが中に入ったのは初めて。
喫茶室は宇宙船のよう。


ビラミッド風のコーンは、日本看護協会ビルを思い起こさせる。
日本看護協会ビル(黒川紀章)
ということで、日本看護協会ビルも紹介する。
←日曜に、外から撮影したもの。(日曜は中に入れない。)
←平日に、中から見上げたもの。(青山ダイヤモンドホールのセミナーに行った。)
筑波に行く
子供の「地学」の宿題(自由研究)のため、JAXA見学に行ってきた。2001年に当時のNASDAに行って以来。
近年建設された都市であり、気になるビルは多数あるが、今回は子連れ&猛暑のため、最低限の見学にとどめた。(次回に期待。)

JAXA
この際、ビルの設計者が誰かは関係ない。


つくばセンタービル(磯崎新)
ローマのカンピドリオ広場を反転してつくったと言われる広場がある(カンピドリオ広場は丘に登った場所にあり中心に銅像が建っているが、つくばセンタービルでは広場が低い位置にあり中心は噴水。)
つくばコンサート」の行われるノバホールも併設されている。


ライトオン 本社(久米設計)
レンガを積み上げすき間を見せる、テラコッタレンガの新しい施工方法をとったとのこと。知っていれば、近くでよく見たのに・・・・・

つくば南3駐車場(伊東豊雄)
これも駅方向から撮影。スロープが直線上になっていたり、螺旋状になっていたりと、斬新な駐車場のはずだが、こちらからはわからない。(ただの駐車場にしか見えない。)次回に期待。
坂倉準三展に行く(2)

相変わらず土日は事情により時間がとれずに散歩することもなかなかできないが、一山は越したので、先日行った汐留の坂倉準三展と同時開催されている、神奈川県立近代美術館のほうの「坂倉準三展」に行ってきた。
汐留の券があり、100円引きで入場できた。

神奈川県立近代美術館(坂倉準三)
汐留では初期のためかビルが少なく個人宅が多かったが、こちらは公共建築も含めビルが多かった。
中でも注目したのは、東急東横店・東急文化会館に銀座線他の鉄道を絡めた、渋谷の都市計画である。
新宿西口が坂倉の設計とは知っていたが、渋谷が坂倉によるものとは知らず、非常に驚いた。
渋谷駅前バスロータリーの横に民家が密集している写真を見て、ビックリ。しかし、東急文化会館も今はなく、渋谷駅は安藤忠雄プロデュースの時代に。

美術館はこちらが正面。

風の塔(伊東豊雄)
鎌倉からの帰り、乗り換えの横浜で「風の塔」を見る。換気塔を覆った物で、当初は風に応じて光が点滅していたとのことだが、現在は単に点滅するだけだとのこと。見た時点では光ってもいなかった。
坂倉準三展に行く(1)

すみません。事情により、土日休日に用事があり、散歩することもHPを更新することもなかなかできず、週末よりも平日のほうがかえって歩いている今日この頃。
ということで、汐留のオフィスの側で開催している「坂倉準三展」を見てきた。
神奈川県立近代美術館と同時期二部構成での開催とのこと。こちらも見てみたい。
汐留の内容的には、初期のせいかあまりビルはなく、個人宅やインテリアが中心。

中銀カプセルタワー(黒川紀章)
ついでに、ご近所、中銀カプセルタワー。下から見上げてみた。いつ取り壊されてしまうのだろうか・・・・・

静岡新聞・静岡放送東京支社(丹下健三)
さらについでというと大先生に失礼だが、静岡新聞・静岡放送東京支社。
銀座のページはこちら
早稲田に行く(2)
数日後に、また早稲田に行った。今回は和世陀(ドラード早稲田)の中まで見た。

早稲田大学理工学総合研究センター喜久井町キャンパス<内>と<外>の間(早稲田大学入江正之研究室+D.F.I)
市松模様のスクリーンが奥のほうにあった。


和世陀<ドラード早稲田>(梵寿綱)
今回は中まで見た。1階はアンティークショップと美容室。
新宿・早稲田のページはこちら
早稲田に行く

早稲田大学理工学部校舎(安東勝男)
打放しコンクリートの代表作として、1968年日本建築学会賞作品賞を受賞。
前回は日曜日で構内に入れなかったが、今回は土曜日のため、副都心線の西早稲田駅からそのまま構内に入れてしまった。

早稲田大学大久保キャンパス学生ラウンジ(鈴木恂+早稲田大学理工系研究室)
既存建物の屋上利用ということで、軽量アルミパネルを使用。

早稲田大学大久保キャンパス新研究棟ハイテク・リサーチセンター(鈴木恂・古谷誠章+早稲田大学理工系研究室)
ハイテクっぽいです。

早稲田大学大隈講堂(佐藤功一+佐藤武夫:改装前)
早稲田といえばこれでしょう。大学創立125周年(2007年)記念事業として、外観はほぼ変えずに外壁と内部を改装して多機能型文化ホール化する工事が行われた。
新宿・早稲田のページはこちら
清澄白河に行く
GW中の話になってしまうが、東京都現代美術館に行った。

東京都現代美術館(柳澤孝彦)
美術館に行って、建物だけ見て、中に入らない人も珍しいと思う。
中にはジャイアント・トらやんがいるのが見えた。
どんなものかは、リンク先を見てください。
多摩に行く

大学セミナーハウス(U研究室)
これは本当に念願かなったという感じ。
京王線北野よりバスで訪問。実物を見た時は感動した。

当然ではあるが、セミナーハウスに宿泊している人がいた。
学生ではなく、企業研修だった。

東京都立大学(日本設計+第一工房)
東京都立大学って、首都大学東京になって無くなったのかと思っていた・・・・・

N-City クラブウエスト(飯田善彦)
どんなすごい建物かと思っていったら、町の集会場だ!!

八王子市長池公園自然館長池ネイチャーセンター(野沢正光)
これも公園の事務室みたいなもんだ。環境技術を駆使しているらしいが。

LIGHT CAVE(牛田英作)
ということで北府中に戻ってきた。
このマンションの曲線は美しい。

多磨霊園 給水塔(??)
最後は温故知新。
大田〜品川湾岸に行く


ヤマトインターナショナル(原広司)
これが見たかったんですよ。環7から見えるけど、今回はちゃんと見に行った。

軍艦島のよう。隣は平和の森公園。フィールド・アスレチックができる。


大田区産業プラザ(??)
恐竜の首のように飛び出ている。

シーフォートスクエア(アール・アイ・エー)
「スクウェア」ではなく「スクエア」だった。


天王洲郵船ビル(??)
天王洲アイルは羽田空港に近いため高さ制限が厳しいらしい。
スフィアタワー天王洲(アール・アイ・エー)
この近辺は「運河ルネッサンス計画」で生まれ変わろうとしているようだ。

ワールドシティタワーズ(日建設計)
住友不動産の超高層タワーマンション。おっと、宣伝になってしまった。

湾岸の集合住宅(谷内田章夫)
すべてのユニットが2層吹き抜けになっている。

湾岸の集合住宅II(谷内田章夫)
これも同様に15ユニットがメゾネット形式になっている。


ヨコソーレインボータワー(??)
クラシエホールディングスのオフィスがある。カネボウの栄華、今いずこ。
桜新町近辺をよく見る
近所にもいろいろなスポットがある。改めて散策した。

桜新町の集合住宅(岡部憲明)
関西国際空港の共同設計者である岡部の作品。

東陶テクニカルセンター(北山孝二郎)
全面ガラス貼り。

パラダイススタジオ(大石雅明)
レコーディングスタジオ。かつて子供を塾に送迎した道沿いにある。

世田谷住居(ナンシー・フィンレイ+千葉学)
意外と近所にあった。

用賀の家(千葉学)
もっと鮮やかなオレンジを想像していた。夕暮れのせいか??
自由が丘、等々力に行く
車をまたぶつけてしまい、タッチペンを買いに行ったついでに、自由が丘、等々力近辺を回った。

AUDI本社(安藤忠雄)
タッチペンを買った。

黒の家(千葉学)
3階にテラスやトイレがある。

大塚文庫(大江宏)
和風をとりいれたギャラリー。住宅かと思った。

等々力K2ビル(八束はじめ)
全く普通の美容室にしか見えない。
仙川に行く
仙川の安藤ストリートに行った。ここは道路に土地を分断され、狭い土地が残った地主が、安藤忠雄にプロデュースを依頼したもの。
無機質なストリートが周囲から浮いている感じがする。早朝だからという訳でもなさそう。


仙川デルタスタジオ(安藤忠雄)
7つのオフィスのうち、テナントがはいっているのは1つだけだった。さびしい。

せんがわ劇場/東京アートミュージアム(安藤忠雄)
この裏には保育園がある。

シティハウス仙川(安藤忠雄)
ここはマンション。

仙川アベニュー(テイク・ナイン計画設計研究所)
最初はここから始まったようだ。同じ地主の所有なのだろうか。

仙川の住宅(佐藤光彦)
安藤ストリートからは国道20号線を挟んで反対側にある住宅。
建築のページ(INDEX)に進む
新宿〜下高井戸に行く
新宿〜下高井戸まで歩いた。本当は明大前までにしようかと思っていたが、そのまま下高井戸へ。
新宿そのもののページはこちら
なお、都庁の大補修が予定されているらしい。建築費約1,600億円に対し、築18年での補修費が約800億円とのことである。(公式見解では30年間で1,000億円)
丹下先生、こんなことでいいのか??


NTT東日本本社ビル(シーザー・ペリ&アソシエイツジャパン、山下設計)
扇型の裏から見ると違うビルに見える。


東京オペラシティビル(NTTファシリティーズ+都市計画設計研究所+柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
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渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)

ワコール麹町ビル(黒川紀章)外観は歯車やベルトなどをイメージ。機関車かと思った。

ホテルニューオータニ ガーデンタワー/ガーデンコート(大成建設)
本館は東京オリンピック開催に合わせて建設され、築40年を迎え大改修された。
赤坂プリンスホテル新館(丹下健三)
バブル時代は「赤プリ」と呼ばれた。
本郷に行く
東京大学(本郷)に行ってきた。今回は新しい建物を紹介する。


東京大学情報学環・福武ホール(安藤忠雄)
安藤忠雄が設計費無料で設計した。安藤忠雄は高卒にして特別栄誉教授。

東京大学法学政治学系総合教育棟(槇文彦)
法科大学院がある。

東京大学弥生講堂一条ホール・附属資料館(香山壽夫)
弥生キャンパス農学部正門右にある。農学の特性を生かした木質構造による省エネルギー・環境調和型の建物として設計されたとのこと。この写真ではホールが見えない。

SCALA GRIGIA(椎名英三)
これは東大の外にある集合住宅。ここは入り口のみ。よく見えないが、奥は左に曲がっている。
本郷のページはこちら
駒沢に行く
ご近所、駒沢を散歩した。駒沢にはフランク・ロイド・ライトの電通八星苑(旧林愛作邸)があるのだが、一般人は立ち入り禁止。行ってみたが、入り口に警備員室があり監視しているため、鑑賞断念。

国際デンタルアカデミー駒沢(パルフィ・ジョージ)
工場+オフィス+住居の複合ビルを専門学校に改築。

谷・平倉邸(平倉章二+平倉直子)
建築家の自宅。

東が丘の住(平倉直子)
9m立方体の建物が敷地の中で回転。

泰山館(泉幸輔)
緑豊かな中庭を囲むように佇む南国リゾート風賃貸マンション。テレビドラマロケにもよく使用される。


駒沢体育館+管制塔(芦原義信)
空から見ると夢殿か何かのように見える駒沢体育館の屋根だが、これは少しでも建築費を安く上げようという苦心の設計だそうだ。

駒沢陸上競技場(村田政真)
世田谷区の(小学校)連合運動会で使った。
世田谷のページはこちら
国立新美術館に行く
国立新美術館(黒川紀章)
書道展があり、国立新美術館に行った。
ちなみに私は小学生の時に書道初段をとった。
カーブが美しい。
外から見たことはあるが中に入ったのは初めて。
喫茶室は宇宙船のよう。


ビラミッド風のコーンは、日本看護協会ビルを思い起こさせる。
日本看護協会ビル(黒川紀章)
ということで、日本看護協会ビルも紹介する。
←日曜に、外から撮影したもの。(日曜は中に入れない。)
←平日に、中から見上げたもの。(青山ダイヤモンドホールのセミナーに行った。)
筑波に行く
子供の「地学」の宿題(自由研究)のため、JAXA見学に行ってきた。2001年に当時のNASDAに行って以来。
近年建設された都市であり、気になるビルは多数あるが、今回は子連れ&猛暑のため、最低限の見学にとどめた。(次回に期待。)

JAXA
この際、ビルの設計者が誰かは関係ない。


つくばセンタービル(磯崎新)
ローマのカンピドリオ広場を反転してつくったと言われる広場がある(カンピドリオ広場は丘に登った場所にあり中心に銅像が建っているが、つくばセンタービルでは広場が低い位置にあり中心は噴水。)
つくばコンサート」の行われるノバホールも併設されている。


ライトオン 本社(久米設計)
レンガを積み上げすき間を見せる、テラコッタレンガの新しい施工方法をとったとのこと。知っていれば、近くでよく見たのに・・・・・

つくば南3駐車場(伊東豊雄)
これも駅方向から撮影。スロープが直線上になっていたり、螺旋状になっていたりと、斬新な駐車場のはずだが、こちらからはわからない。(ただの駐車場にしか見えない。)次回に期待。
坂倉準三展に行く(2)

相変わらず土日は事情により時間がとれずに散歩することもなかなかできないが、一山は越したので、先日行った汐留の坂倉準三展と同時開催されている、神奈川県立近代美術館のほうの「坂倉準三展」に行ってきた。
汐留の券があり、100円引きで入場できた。

神奈川県立近代美術館(坂倉準三)
汐留では初期のためかビルが少なく個人宅が多かったが、こちらは公共建築も含めビルが多かった。
中でも注目したのは、東急東横店・東急文化会館に銀座線他の鉄道を絡めた、渋谷の都市計画である。
新宿西口が坂倉の設計とは知っていたが、渋谷が坂倉によるものとは知らず、非常に驚いた。
渋谷駅前バスロータリーの横に民家が密集している写真を見て、ビックリ。しかし、東急文化会館も今はなく、渋谷駅は安藤忠雄プロデュースの時代に。

美術館はこちらが正面。

風の塔(伊東豊雄)
鎌倉からの帰り、乗り換えの横浜で「風の塔」を見る。換気塔を覆った物で、当初は風に応じて光が点滅していたとのことだが、現在は単に点滅するだけだとのこと。見た時点では光ってもいなかった。
坂倉準三展に行く(1)

すみません。事情により、土日休日に用事があり、散歩することもHPを更新することもなかなかできず、週末よりも平日のほうがかえって歩いている今日この頃。
ということで、汐留のオフィスの側で開催している「坂倉準三展」を見てきた。
神奈川県立近代美術館と同時期二部構成での開催とのこと。こちらも見てみたい。
汐留の内容的には、初期のせいかあまりビルはなく、個人宅やインテリアが中心。

中銀カプセルタワー(黒川紀章)
ついでに、ご近所、中銀カプセルタワー。下から見上げてみた。いつ取り壊されてしまうのだろうか・・・・・

静岡新聞・静岡放送東京支社(丹下健三)
さらについでというと大先生に失礼だが、静岡新聞・静岡放送東京支社。
銀座のページはこちら
早稲田に行く(2)
数日後に、また早稲田に行った。今回は和世陀(ドラード早稲田)の中まで見た。

早稲田大学理工学総合研究センター喜久井町キャンパス<内>と<外>の間(早稲田大学入江正之研究室+D.F.I)
市松模様のスクリーンが奥のほうにあった。


和世陀<ドラード早稲田>(梵寿綱)
今回は中まで見た。1階はアンティークショップと美容室。
新宿・早稲田のページはこちら
早稲田に行く

早稲田大学理工学部校舎(安東勝男)
打放しコンクリートの代表作として、1968年日本建築学会賞作品賞を受賞。
前回は日曜日で構内に入れなかったが、今回は土曜日のため、副都心線の西早稲田駅からそのまま構内に入れてしまった。

早稲田大学大久保キャンパス学生ラウンジ(鈴木恂+早稲田大学理工系研究室)
既存建物の屋上利用ということで、軽量アルミパネルを使用。

早稲田大学大久保キャンパス新研究棟ハイテク・リサーチセンター(鈴木恂・古谷誠章+早稲田大学理工系研究室)
ハイテクっぽいです。

早稲田大学大隈講堂(佐藤功一+佐藤武夫:改装前)
早稲田といえばこれでしょう。大学創立125周年(2007年)記念事業として、外観はほぼ変えずに外壁と内部を改装して多機能型文化ホール化する工事が行われた。
新宿・早稲田のページはこちら
清澄白河に行く
GW中の話になってしまうが、東京都現代美術館に行った。

東京都現代美術館(柳澤孝彦)
美術館に行って、建物だけ見て、中に入らない人も珍しいと思う。
中にはジャイアント・トらやんがいるのが見えた。
どんなものかは、リンク先を見てください。
多摩に行く

大学セミナーハウス(U研究室)
これは本当に念願かなったという感じ。
京王線北野よりバスで訪問。実物を見た時は感動した。

当然ではあるが、セミナーハウスに宿泊している人がいた。
学生ではなく、企業研修だった。

東京都立大学(日本設計+第一工房)
東京都立大学って、首都大学東京になって無くなったのかと思っていた・・・・・

N-City クラブウエスト(飯田善彦)
どんなすごい建物かと思っていったら、町の集会場だ!!

八王子市長池公園自然館長池ネイチャーセンター(野沢正光)
これも公園の事務室みたいなもんだ。環境技術を駆使しているらしいが。

LIGHT CAVE(牛田英作)
ということで北府中に戻ってきた。
このマンションの曲線は美しい。

多磨霊園 給水塔(??)
最後は温故知新。
大田〜品川湾岸に行く


ヤマトインターナショナル(原広司)
これが見たかったんですよ。環7から見えるけど、今回はちゃんと見に行った。

軍艦島のよう。隣は平和の森公園。フィールド・アスレチックができる。


大田区産業プラザ(??)
恐竜の首のように飛び出ている。

シーフォートスクエア(アール・アイ・エー)
「スクウェア」ではなく「スクエア」だった。


天王洲郵船ビル(??)
天王洲アイルは羽田空港に近いため高さ制限が厳しいらしい。
スフィアタワー天王洲(アール・アイ・エー)
この近辺は「運河ルネッサンス計画」で生まれ変わろうとしているようだ。

ワールドシティタワーズ(日建設計)
住友不動産の超高層タワーマンション。おっと、宣伝になってしまった。

湾岸の集合住宅(谷内田章夫)
すべてのユニットが2層吹き抜けになっている。

湾岸の集合住宅II(谷内田章夫)
これも同様に15ユニットがメゾネット形式になっている。


ヨコソーレインボータワー(??)
クラシエホールディングスのオフィスがある。カネボウの栄華、今いずこ。
桜新町近辺をよく見る
近所にもいろいろなスポットがある。改めて散策した。

桜新町の集合住宅(岡部憲明)
関西国際空港の共同設計者である岡部の作品。

東陶テクニカルセンター(北山孝二郎)
全面ガラス貼り。

パラダイススタジオ(大石雅明)
レコーディングスタジオ。かつて子供を塾に送迎した道沿いにある。

世田谷住居(ナンシー・フィンレイ+千葉学)
意外と近所にあった。

用賀の家(千葉学)
もっと鮮やかなオレンジを想像していた。夕暮れのせいか??
自由が丘、等々力に行く
車をまたぶつけてしまい、タッチペンを買いに行ったついでに、自由が丘、等々力近辺を回った。

AUDI本社(安藤忠雄)
タッチペンを買った。

黒の家(千葉学)
3階にテラスやトイレがある。

大塚文庫(大江宏)
和風をとりいれたギャラリー。住宅かと思った。

等々力K2ビル(八束はじめ)
全く普通の美容室にしか見えない。
仙川に行く
仙川の安藤ストリートに行った。ここは道路に土地を分断され、狭い土地が残った地主が、安藤忠雄にプロデュースを依頼したもの。
無機質なストリートが周囲から浮いている感じがする。早朝だからという訳でもなさそう。


仙川デルタスタジオ(安藤忠雄)
7つのオフィスのうち、テナントがはいっているのは1つだけだった。さびしい。

せんがわ劇場/東京アートミュージアム(安藤忠雄)
この裏には保育園がある。

シティハウス仙川(安藤忠雄)
ここはマンション。

仙川アベニュー(テイク・ナイン計画設計研究所)
最初はここから始まったようだ。同じ地主の所有なのだろうか。

仙川の住宅(佐藤光彦)
安藤ストリートからは国道20号線を挟んで反対側にある住宅。
建築のページ(INDEX)に進む
新宿〜下高井戸に行く
新宿〜下高井戸まで歩いた。本当は明大前までにしようかと思っていたが、そのまま下高井戸へ。
新宿そのもののページはこちら
なお、都庁の大補修が予定されているらしい。建築費約1,600億円に対し、築18年での補修費が約800億円とのことである。(公式見解では30年間で1,000億円)
丹下先生、こんなことでいいのか??


NTT東日本本社ビル(シーザー・ペリ&アソシエイツジャパン、山下設計)
扇型の裏から見ると違うビルに見える。


東京オペラシティビル(NTTファシリティーズ+都市計画設計研究所+柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
バブル時代は「赤プリ」と呼ばれた。
本郷に行く


東京大学情報学環・福武ホール(安藤忠雄)
安藤忠雄が設計費無料で設計した。安藤忠雄は高卒にして特別栄誉教授。

東京大学法学政治学系総合教育棟(槇文彦)
法科大学院がある。

東京大学弥生講堂一条ホール・附属資料館(香山壽夫)
弥生キャンパス農学部正門右にある。農学の特性を生かした木質構造による省エネルギー・環境調和型の建物として設計されたとのこと。この写真ではホールが見えない。

SCALA GRIGIA(椎名英三)
これは東大の外にある集合住宅。ここは入り口のみ。よく見えないが、奥は左に曲がっている。
本郷のページはこちら
駒沢に行く
ご近所、駒沢を散歩した。駒沢にはフランク・ロイド・ライトの電通八星苑(旧林愛作邸)があるのだが、一般人は立ち入り禁止。行ってみたが、入り口に警備員室があり監視しているため、鑑賞断念。

国際デンタルアカデミー駒沢(パルフィ・ジョージ)
工場+オフィス+住居の複合ビルを専門学校に改築。

谷・平倉邸(平倉章二+平倉直子)
建築家の自宅。

東が丘の住(平倉直子)
9m立方体の建物が敷地の中で回転。

泰山館(泉幸輔)
緑豊かな中庭を囲むように佇む南国リゾート風賃貸マンション。テレビドラマロケにもよく使用される。


駒沢体育館+管制塔(芦原義信)
空から見ると夢殿か何かのように見える駒沢体育館の屋根だが、これは少しでも建築費を安く上げようという苦心の設計だそうだ。

駒沢陸上競技場(村田政真)
世田谷区の(小学校)連合運動会で使った。
世田谷のページはこちら
国立新美術館に行く
国立新美術館(黒川紀章)
書道展があり、国立新美術館に行った。
ちなみに私は小学生の時に書道初段をとった。
カーブが美しい。
外から見たことはあるが中に入ったのは初めて。
喫茶室は宇宙船のよう。


ビラミッド風のコーンは、日本看護協会ビルを思い起こさせる。
日本看護協会ビル(黒川紀章)
ということで、日本看護協会ビルも紹介する。
←日曜に、外から撮影したもの。(日曜は中に入れない。)
←平日に、中から見上げたもの。(青山ダイヤモンドホールのセミナーに行った。)
筑波に行く
子供の「地学」の宿題(自由研究)のため、JAXA見学に行ってきた。2001年に当時のNASDAに行って以来。
近年建設された都市であり、気になるビルは多数あるが、今回は子連れ&猛暑のため、最低限の見学にとどめた。(次回に期待。)

JAXA
この際、ビルの設計者が誰かは関係ない。


つくばセンタービル(磯崎新)
ローマのカンピドリオ広場を反転してつくったと言われる広場がある(カンピドリオ広場は丘に登った場所にあり中心に銅像が建っているが、つくばセンタービルでは広場が低い位置にあり中心は噴水。)
つくばコンサート」の行われるノバホールも併設されている。


ライトオン 本社(久米設計)
レンガを積み上げすき間を見せる、テラコッタレンガの新しい施工方法をとったとのこと。知っていれば、近くでよく見たのに・・・・・

つくば南3駐車場(伊東豊雄)
これも駅方向から撮影。スロープが直線上になっていたり、螺旋状になっていたりと、斬新な駐車場のはずだが、こちらからはわからない。(ただの駐車場にしか見えない。)次回に期待。
坂倉準三展に行く(2)

相変わらず土日は事情により時間がとれずに散歩することもなかなかできないが、一山は越したので、先日行った汐留の坂倉準三展と同時開催されている、神奈川県立近代美術館のほうの「坂倉準三展」に行ってきた。
汐留の券があり、100円引きで入場できた。

神奈川県立近代美術館(坂倉準三)
汐留では初期のためかビルが少なく個人宅が多かったが、こちらは公共建築も含めビルが多かった。
中でも注目したのは、東急東横店・東急文化会館に銀座線他の鉄道を絡めた、渋谷の都市計画である。
新宿西口が坂倉の設計とは知っていたが、渋谷が坂倉によるものとは知らず、非常に驚いた。
渋谷駅前バスロータリーの横に民家が密集している写真を見て、ビックリ。しかし、東急文化会館も今はなく、渋谷駅は安藤忠雄プロデュースの時代に。

美術館はこちらが正面。

風の塔(伊東豊雄)
鎌倉からの帰り、乗り換えの横浜で「風の塔」を見る。換気塔を覆った物で、当初は風に応じて光が点滅していたとのことだが、現在は単に点滅するだけだとのこと。見た時点では光ってもいなかった。
坂倉準三展に行く(1)

すみません。事情により、土日休日に用事があり、散歩することもHPを更新することもなかなかできず、週末よりも平日のほうがかえって歩いている今日この頃。
ということで、汐留のオフィスの側で開催している「坂倉準三展」を見てきた。
神奈川県立近代美術館と同時期二部構成での開催とのこと。こちらも見てみたい。
汐留の内容的には、初期のせいかあまりビルはなく、個人宅やインテリアが中心。

中銀カプセルタワー(黒川紀章)
ついでに、ご近所、中銀カプセルタワー。下から見上げてみた。いつ取り壊されてしまうのだろうか・・・・・

静岡新聞・静岡放送東京支社(丹下健三)
さらについでというと大先生に失礼だが、静岡新聞・静岡放送東京支社。
銀座のページはこちら
早稲田に行く(2)
数日後に、また早稲田に行った。今回は和世陀(ドラード早稲田)の中まで見た。

早稲田大学理工学総合研究センター喜久井町キャンパス<内>と<外>の間(早稲田大学入江正之研究室+D.F.I)
市松模様のスクリーンが奥のほうにあった。


和世陀<ドラード早稲田>(梵寿綱)
今回は中まで見た。1階はアンティークショップと美容室。
新宿・早稲田のページはこちら
早稲田に行く

早稲田大学理工学部校舎(安東勝男)
打放しコンクリートの代表作として、1968年日本建築学会賞作品賞を受賞。
前回は日曜日で構内に入れなかったが、今回は土曜日のため、副都心線の西早稲田駅からそのまま構内に入れてしまった。

早稲田大学大久保キャンパス学生ラウンジ(鈴木恂+早稲田大学理工系研究室)
既存建物の屋上利用ということで、軽量アルミパネルを使用。

早稲田大学大久保キャンパス新研究棟ハイテク・リサーチセンター(鈴木恂・古谷誠章+早稲田大学理工系研究室)
ハイテクっぽいです。

早稲田大学大隈講堂(佐藤功一+佐藤武夫:改装前)
早稲田といえばこれでしょう。大学創立125周年(2007年)記念事業として、外観はほぼ変えずに外壁と内部を改装して多機能型文化ホール化する工事が行われた。
新宿・早稲田のページはこちら
清澄白河に行く
GW中の話になってしまうが、東京都現代美術館に行った。

東京都現代美術館(柳澤孝彦)
美術館に行って、建物だけ見て、中に入らない人も珍しいと思う。
中にはジャイアント・トらやんがいるのが見えた。
どんなものかは、リンク先を見てください。
多摩に行く

大学セミナーハウス(U研究室)
これは本当に念願かなったという感じ。
京王線北野よりバスで訪問。実物を見た時は感動した。

当然ではあるが、セミナーハウスに宿泊している人がいた。
学生ではなく、企業研修だった。

東京都立大学(日本設計+第一工房)
東京都立大学って、首都大学東京になって無くなったのかと思っていた・・・・・

N-City クラブウエスト(飯田善彦)
どんなすごい建物かと思っていったら、町の集会場だ!!

八王子市長池公園自然館長池ネイチャーセンター(野沢正光)
これも公園の事務室みたいなもんだ。環境技術を駆使しているらしいが。

LIGHT CAVE(牛田英作)
ということで北府中に戻ってきた。
このマンションの曲線は美しい。

多磨霊園 給水塔(??)
最後は温故知新。
大田〜品川湾岸に行く


ヤマトインターナショナル(原広司)
これが見たかったんですよ。環7から見えるけど、今回はちゃんと見に行った。

軍艦島のよう。隣は平和の森公園。フィールド・アスレチックができる。


大田区産業プラザ(??)
恐竜の首のように飛び出ている。

シーフォートスクエア(アール・アイ・エー)
「スクウェア」ではなく「スクエア」だった。


天王洲郵船ビル(??)
天王洲アイルは羽田空港に近いため高さ制限が厳しいらしい。
スフィアタワー天王洲(アール・アイ・エー)
この近辺は「運河ルネッサンス計画」で生まれ変わろうとしているようだ。

ワールドシティタワーズ(日建設計)
住友不動産の超高層タワーマンション。おっと、宣伝になってしまった。

湾岸の集合住宅(谷内田章夫)
すべてのユニットが2層吹き抜けになっている。

湾岸の集合住宅II(谷内田章夫)
これも同様に15ユニットがメゾネット形式になっている。


ヨコソーレインボータワー(??)
クラシエホールディングスのオフィスがある。カネボウの栄華、今いずこ。
桜新町近辺をよく見る
近所にもいろいろなスポットがある。改めて散策した。

桜新町の集合住宅(岡部憲明)
関西国際空港の共同設計者である岡部の作品。

東陶テクニカルセンター(北山孝二郎)
全面ガラス貼り。

パラダイススタジオ(大石雅明)
レコーディングスタジオ。かつて子供を塾に送迎した道沿いにある。

世田谷住居(ナンシー・フィンレイ+千葉学)
意外と近所にあった。

用賀の家(千葉学)
もっと鮮やかなオレンジを想像していた。夕暮れのせいか??
自由が丘、等々力に行く
車をまたぶつけてしまい、タッチペンを買いに行ったついでに、自由が丘、等々力近辺を回った。

AUDI本社(安藤忠雄)
タッチペンを買った。

黒の家(千葉学)
3階にテラスやトイレがある。

大塚文庫(大江宏)
和風をとりいれたギャラリー。住宅かと思った。

等々力K2ビル(八束はじめ)
全く普通の美容室にしか見えない。
仙川に行く
仙川の安藤ストリートに行った。ここは道路に土地を分断され、狭い土地が残った地主が、安藤忠雄にプロデュースを依頼したもの。
無機質なストリートが周囲から浮いている感じがする。早朝だからという訳でもなさそう。


仙川デルタスタジオ(安藤忠雄)
7つのオフィスのうち、テナントがはいっているのは1つだけだった。さびしい。

せんがわ劇場/東京アートミュージアム(安藤忠雄)
この裏には保育園がある。

シティハウス仙川(安藤忠雄)
ここはマンション。

仙川アベニュー(テイク・ナイン計画設計研究所)
最初はここから始まったようだ。同じ地主の所有なのだろうか。

仙川の住宅(佐藤光彦)
安藤ストリートからは国道20号線を挟んで反対側にある住宅。
建築のページ(INDEX)に進む
新宿〜下高井戸に行く
新宿〜下高井戸まで歩いた。本当は明大前までにしようかと思っていたが、そのまま下高井戸へ。
新宿そのもののページはこちら
なお、都庁の大補修が予定されているらしい。建築費約1,600億円に対し、築18年での補修費が約800億円とのことである。(公式見解では30年間で1,000億円)
丹下先生、こんなことでいいのか??


NTT東日本本社ビル(シーザー・ペリ&アソシエイツジャパン、山下設計)
扇型の裏から見ると違うビルに見える。


東京オペラシティビル(NTTファシリティーズ+都市計画設計研究所+柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)

東京大学法学政治学系総合教育棟(槇文彦)
法科大学院がある。

東京大学弥生講堂一条ホール・附属資料館(香山壽夫)
弥生キャンパス農学部正門右にある。農学の特性を生かした木質構造による省エネルギー・環境調和型の建物として設計されたとのこと。この写真ではホールが見えない。

SCALA GRIGIA(椎名英三)
これは東大の外にある集合住宅。ここは入り口のみ。よく見えないが、奥は左に曲がっている。
本郷のページはこちら
駒沢に行く
ご近所、駒沢を散歩した。駒沢にはフランク・ロイド・ライトの電通八星苑(旧林愛作邸)があるのだが、一般人は立ち入り禁止。行ってみたが、入り口に警備員室があり監視しているため、鑑賞断念。

国際デンタルアカデミー駒沢(パルフィ・ジョージ)
工場+オフィス+住居の複合ビルを専門学校に改築。

谷・平倉邸(平倉章二+平倉直子)
建築家の自宅。

東が丘の住(平倉直子)
9m立方体の建物が敷地の中で回転。

泰山館(泉幸輔)
緑豊かな中庭を囲むように佇む南国リゾート風賃貸マンション。テレビドラマロケにもよく使用される。


駒沢体育館+管制塔(芦原義信)
空から見ると夢殿か何かのように見える駒沢体育館の屋根だが、これは少しでも建築費を安く上げようという苦心の設計だそうだ。

駒沢陸上競技場(村田政真)
世田谷区の(小学校)連合運動会で使った。
世田谷のページはこちら
国立新美術館に行く
国立新美術館(黒川紀章)
書道展があり、国立新美術館に行った。
ちなみに私は小学生の時に書道初段をとった。
カーブが美しい。
外から見たことはあるが中に入ったのは初めて。
喫茶室は宇宙船のよう。


ビラミッド風のコーンは、日本看護協会ビルを思い起こさせる。
日本看護協会ビル(黒川紀章)
ということで、日本看護協会ビルも紹介する。
←日曜に、外から撮影したもの。(日曜は中に入れない。)
←平日に、中から見上げたもの。(青山ダイヤモンドホールのセミナーに行った。)
筑波に行く
子供の「地学」の宿題(自由研究)のため、JAXA見学に行ってきた。2001年に当時のNASDAに行って以来。
近年建設された都市であり、気になるビルは多数あるが、今回は子連れ&猛暑のため、最低限の見学にとどめた。(次回に期待。)

JAXA
この際、ビルの設計者が誰かは関係ない。


つくばセンタービル(磯崎新)
ローマのカンピドリオ広場を反転してつくったと言われる広場がある(カンピドリオ広場は丘に登った場所にあり中心に銅像が建っているが、つくばセンタービルでは広場が低い位置にあり中心は噴水。)
つくばコンサート」の行われるノバホールも併設されている。


ライトオン 本社(久米設計)
レンガを積み上げすき間を見せる、テラコッタレンガの新しい施工方法をとったとのこと。知っていれば、近くでよく見たのに・・・・・

つくば南3駐車場(伊東豊雄)
これも駅方向から撮影。スロープが直線上になっていたり、螺旋状になっていたりと、斬新な駐車場のはずだが、こちらからはわからない。(ただの駐車場にしか見えない。)次回に期待。
坂倉準三展に行く(2)

相変わらず土日は事情により時間がとれずに散歩することもなかなかできないが、一山は越したので、先日行った汐留の坂倉準三展と同時開催されている、神奈川県立近代美術館のほうの「坂倉準三展」に行ってきた。
汐留の券があり、100円引きで入場できた。

神奈川県立近代美術館(坂倉準三)
汐留では初期のためかビルが少なく個人宅が多かったが、こちらは公共建築も含めビルが多かった。
中でも注目したのは、東急東横店・東急文化会館に銀座線他の鉄道を絡めた、渋谷の都市計画である。
新宿西口が坂倉の設計とは知っていたが、渋谷が坂倉によるものとは知らず、非常に驚いた。
渋谷駅前バスロータリーの横に民家が密集している写真を見て、ビックリ。しかし、東急文化会館も今はなく、渋谷駅は安藤忠雄プロデュースの時代に。

美術館はこちらが正面。

風の塔(伊東豊雄)
鎌倉からの帰り、乗り換えの横浜で「風の塔」を見る。換気塔を覆った物で、当初は風に応じて光が点滅していたとのことだが、現在は単に点滅するだけだとのこと。見た時点では光ってもいなかった。
坂倉準三展に行く(1)

すみません。事情により、土日休日に用事があり、散歩することもHPを更新することもなかなかできず、週末よりも平日のほうがかえって歩いている今日この頃。
ということで、汐留のオフィスの側で開催している「坂倉準三展」を見てきた。
神奈川県立近代美術館と同時期二部構成での開催とのこと。こちらも見てみたい。
汐留の内容的には、初期のせいかあまりビルはなく、個人宅やインテリアが中心。

中銀カプセルタワー(黒川紀章)
ついでに、ご近所、中銀カプセルタワー。下から見上げてみた。いつ取り壊されてしまうのだろうか・・・・・

静岡新聞・静岡放送東京支社(丹下健三)
さらについでというと大先生に失礼だが、静岡新聞・静岡放送東京支社。
銀座のページはこちら
早稲田に行く(2)
数日後に、また早稲田に行った。今回は和世陀(ドラード早稲田)の中まで見た。

早稲田大学理工学総合研究センター喜久井町キャンパス<内>と<外>の間(早稲田大学入江正之研究室+D.F.I)
市松模様のスクリーンが奥のほうにあった。


和世陀<ドラード早稲田>(梵寿綱)
今回は中まで見た。1階はアンティークショップと美容室。
新宿・早稲田のページはこちら
早稲田に行く

早稲田大学理工学部校舎(安東勝男)
打放しコンクリートの代表作として、1968年日本建築学会賞作品賞を受賞。
前回は日曜日で構内に入れなかったが、今回は土曜日のため、副都心線の西早稲田駅からそのまま構内に入れてしまった。

早稲田大学大久保キャンパス学生ラウンジ(鈴木恂+早稲田大学理工系研究室)
既存建物の屋上利用ということで、軽量アルミパネルを使用。

早稲田大学大久保キャンパス新研究棟ハイテク・リサーチセンター(鈴木恂・古谷誠章+早稲田大学理工系研究室)
ハイテクっぽいです。

早稲田大学大隈講堂(佐藤功一+佐藤武夫:改装前)
早稲田といえばこれでしょう。大学創立125周年(2007年)記念事業として、外観はほぼ変えずに外壁と内部を改装して多機能型文化ホール化する工事が行われた。
新宿・早稲田のページはこちら
清澄白河に行く
GW中の話になってしまうが、東京都現代美術館に行った。

東京都現代美術館(柳澤孝彦)
美術館に行って、建物だけ見て、中に入らない人も珍しいと思う。
中にはジャイアント・トらやんがいるのが見えた。
どんなものかは、リンク先を見てください。
多摩に行く

大学セミナーハウス(U研究室)
これは本当に念願かなったという感じ。
京王線北野よりバスで訪問。実物を見た時は感動した。

当然ではあるが、セミナーハウスに宿泊している人がいた。
学生ではなく、企業研修だった。

東京都立大学(日本設計+第一工房)
東京都立大学って、首都大学東京になって無くなったのかと思っていた・・・・・

N-City クラブウエスト(飯田善彦)
どんなすごい建物かと思っていったら、町の集会場だ!!

八王子市長池公園自然館長池ネイチャーセンター(野沢正光)
これも公園の事務室みたいなもんだ。環境技術を駆使しているらしいが。

LIGHT CAVE(牛田英作)
ということで北府中に戻ってきた。
このマンションの曲線は美しい。

多磨霊園 給水塔(??)
最後は温故知新。
大田〜品川湾岸に行く


ヤマトインターナショナル(原広司)
これが見たかったんですよ。環7から見えるけど、今回はちゃんと見に行った。

軍艦島のよう。隣は平和の森公園。フィールド・アスレチックができる。


大田区産業プラザ(??)
恐竜の首のように飛び出ている。

シーフォートスクエア(アール・アイ・エー)
「スクウェア」ではなく「スクエア」だった。


天王洲郵船ビル(??)
天王洲アイルは羽田空港に近いため高さ制限が厳しいらしい。
スフィアタワー天王洲(アール・アイ・エー)
この近辺は「運河ルネッサンス計画」で生まれ変わろうとしているようだ。

ワールドシティタワーズ(日建設計)
住友不動産の超高層タワーマンション。おっと、宣伝になってしまった。

湾岸の集合住宅(谷内田章夫)
すべてのユニットが2層吹き抜けになっている。

湾岸の集合住宅II(谷内田章夫)
これも同様に15ユニットがメゾネット形式になっている。


ヨコソーレインボータワー(??)
クラシエホールディングスのオフィスがある。カネボウの栄華、今いずこ。
桜新町近辺をよく見る
近所にもいろいろなスポットがある。改めて散策した。

桜新町の集合住宅(岡部憲明)
関西国際空港の共同設計者である岡部の作品。

東陶テクニカルセンター(北山孝二郎)
全面ガラス貼り。

パラダイススタジオ(大石雅明)
レコーディングスタジオ。かつて子供を塾に送迎した道沿いにある。

世田谷住居(ナンシー・フィンレイ+千葉学)
意外と近所にあった。

用賀の家(千葉学)
もっと鮮やかなオレンジを想像していた。夕暮れのせいか??
自由が丘、等々力に行く
車をまたぶつけてしまい、タッチペンを買いに行ったついでに、自由が丘、等々力近辺を回った。

AUDI本社(安藤忠雄)
タッチペンを買った。

黒の家(千葉学)
3階にテラスやトイレがある。

大塚文庫(大江宏)
和風をとりいれたギャラリー。住宅かと思った。

等々力K2ビル(八束はじめ)
全く普通の美容室にしか見えない。
仙川に行く
仙川の安藤ストリートに行った。ここは道路に土地を分断され、狭い土地が残った地主が、安藤忠雄にプロデュースを依頼したもの。
無機質なストリートが周囲から浮いている感じがする。早朝だからという訳でもなさそう。


仙川デルタスタジオ(安藤忠雄)
7つのオフィスのうち、テナントがはいっているのは1つだけだった。さびしい。

せんがわ劇場/東京アートミュージアム(安藤忠雄)
この裏には保育園がある。

シティハウス仙川(安藤忠雄)
ここはマンション。

仙川アベニュー(テイク・ナイン計画設計研究所)
最初はここから始まったようだ。同じ地主の所有なのだろうか。

仙川の住宅(佐藤光彦)
安藤ストリートからは国道20号線を挟んで反対側にある住宅。
建築のページ(INDEX)に進む
新宿〜下高井戸に行く
新宿〜下高井戸まで歩いた。本当は明大前までにしようかと思っていたが、そのまま下高井戸へ。
新宿そのもののページはこちら
なお、都庁の大補修が予定されているらしい。建築費約1,600億円に対し、築18年での補修費が約800億円とのことである。(公式見解では30年間で1,000億円)
丹下先生、こんなことでいいのか??


NTT東日本本社ビル(シーザー・ペリ&アソシエイツジャパン、山下設計)
扇型の裏から見ると違うビルに見える。


東京オペラシティビル(NTTファシリティーズ+都市計画設計研究所+柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)

東京大学弥生講堂一条ホール・附属資料館(香山壽夫)
弥生キャンパス農学部正門右にある。農学の特性を生かした木質構造による省エネルギー・環境調和型の建物として設計されたとのこと。この写真ではホールが見えない。

SCALA GRIGIA(椎名英三)
これは東大の外にある集合住宅。ここは入り口のみ。よく見えないが、奥は左に曲がっている。
本郷のページはこちら
駒沢に行く
ご近所、駒沢を散歩した。駒沢にはフランク・ロイド・ライトの電通八星苑(旧林愛作邸)があるのだが、一般人は立ち入り禁止。行ってみたが、入り口に警備員室があり監視しているため、鑑賞断念。

国際デンタルアカデミー駒沢(パルフィ・ジョージ)
工場+オフィス+住居の複合ビルを専門学校に改築。

谷・平倉邸(平倉章二+平倉直子)
建築家の自宅。

東が丘の住(平倉直子)
9m立方体の建物が敷地の中で回転。

泰山館(泉幸輔)
緑豊かな中庭を囲むように佇む南国リゾート風賃貸マンション。テレビドラマロケにもよく使用される。


駒沢体育館+管制塔(芦原義信)
空から見ると夢殿か何かのように見える駒沢体育館の屋根だが、これは少しでも建築費を安く上げようという苦心の設計だそうだ。

駒沢陸上競技場(村田政真)
世田谷区の(小学校)連合運動会で使った。
世田谷のページはこちら
国立新美術館に行く
国立新美術館(黒川紀章)
書道展があり、国立新美術館に行った。
ちなみに私は小学生の時に書道初段をとった。
カーブが美しい。
外から見たことはあるが中に入ったのは初めて。
喫茶室は宇宙船のよう。


ビラミッド風のコーンは、日本看護協会ビルを思い起こさせる。
日本看護協会ビル(黒川紀章)
ということで、日本看護協会ビルも紹介する。
←日曜に、外から撮影したもの。(日曜は中に入れない。)
←平日に、中から見上げたもの。(青山ダイヤモンドホールのセミナーに行った。)
筑波に行く
子供の「地学」の宿題(自由研究)のため、JAXA見学に行ってきた。2001年に当時のNASDAに行って以来。
近年建設された都市であり、気になるビルは多数あるが、今回は子連れ&猛暑のため、最低限の見学にとどめた。(次回に期待。)

JAXA
この際、ビルの設計者が誰かは関係ない。


つくばセンタービル(磯崎新)
ローマのカンピドリオ広場を反転してつくったと言われる広場がある(カンピドリオ広場は丘に登った場所にあり中心に銅像が建っているが、つくばセンタービルでは広場が低い位置にあり中心は噴水。)
つくばコンサート」の行われるノバホールも併設されている。


ライトオン 本社(久米設計)
レンガを積み上げすき間を見せる、テラコッタレンガの新しい施工方法をとったとのこと。知っていれば、近くでよく見たのに・・・・・

つくば南3駐車場(伊東豊雄)
これも駅方向から撮影。スロープが直線上になっていたり、螺旋状になっていたりと、斬新な駐車場のはずだが、こちらからはわからない。(ただの駐車場にしか見えない。)次回に期待。
坂倉準三展に行く(2)

相変わらず土日は事情により時間がとれずに散歩することもなかなかできないが、一山は越したので、先日行った汐留の坂倉準三展と同時開催されている、神奈川県立近代美術館のほうの「坂倉準三展」に行ってきた。
汐留の券があり、100円引きで入場できた。

神奈川県立近代美術館(坂倉準三)
汐留では初期のためかビルが少なく個人宅が多かったが、こちらは公共建築も含めビルが多かった。
中でも注目したのは、東急東横店・東急文化会館に銀座線他の鉄道を絡めた、渋谷の都市計画である。
新宿西口が坂倉の設計とは知っていたが、渋谷が坂倉によるものとは知らず、非常に驚いた。
渋谷駅前バスロータリーの横に民家が密集している写真を見て、ビックリ。しかし、東急文化会館も今はなく、渋谷駅は安藤忠雄プロデュースの時代に。

美術館はこちらが正面。

風の塔(伊東豊雄)
鎌倉からの帰り、乗り換えの横浜で「風の塔」を見る。換気塔を覆った物で、当初は風に応じて光が点滅していたとのことだが、現在は単に点滅するだけだとのこと。見た時点では光ってもいなかった。
坂倉準三展に行く(1)

すみません。事情により、土日休日に用事があり、散歩することもHPを更新することもなかなかできず、週末よりも平日のほうがかえって歩いている今日この頃。
ということで、汐留のオフィスの側で開催している「坂倉準三展」を見てきた。
神奈川県立近代美術館と同時期二部構成での開催とのこと。こちらも見てみたい。
汐留の内容的には、初期のせいかあまりビルはなく、個人宅やインテリアが中心。

中銀カプセルタワー(黒川紀章)
ついでに、ご近所、中銀カプセルタワー。下から見上げてみた。いつ取り壊されてしまうのだろうか・・・・・

静岡新聞・静岡放送東京支社(丹下健三)
さらについでというと大先生に失礼だが、静岡新聞・静岡放送東京支社。
銀座のページはこちら
早稲田に行く(2)
数日後に、また早稲田に行った。今回は和世陀(ドラード早稲田)の中まで見た。

早稲田大学理工学総合研究センター喜久井町キャンパス<内>と<外>の間(早稲田大学入江正之研究室+D.F.I)
市松模様のスクリーンが奥のほうにあった。


和世陀<ドラード早稲田>(梵寿綱)
今回は中まで見た。1階はアンティークショップと美容室。
新宿・早稲田のページはこちら
早稲田に行く

早稲田大学理工学部校舎(安東勝男)
打放しコンクリートの代表作として、1968年日本建築学会賞作品賞を受賞。
前回は日曜日で構内に入れなかったが、今回は土曜日のため、副都心線の西早稲田駅からそのまま構内に入れてしまった。

早稲田大学大久保キャンパス学生ラウンジ(鈴木恂+早稲田大学理工系研究室)
既存建物の屋上利用ということで、軽量アルミパネルを使用。

早稲田大学大久保キャンパス新研究棟ハイテク・リサーチセンター(鈴木恂・古谷誠章+早稲田大学理工系研究室)
ハイテクっぽいです。

早稲田大学大隈講堂(佐藤功一+佐藤武夫:改装前)
早稲田といえばこれでしょう。大学創立125周年(2007年)記念事業として、外観はほぼ変えずに外壁と内部を改装して多機能型文化ホール化する工事が行われた。
新宿・早稲田のページはこちら
清澄白河に行く
GW中の話になってしまうが、東京都現代美術館に行った。

東京都現代美術館(柳澤孝彦)
美術館に行って、建物だけ見て、中に入らない人も珍しいと思う。
中にはジャイアント・トらやんがいるのが見えた。
どんなものかは、リンク先を見てください。
多摩に行く

大学セミナーハウス(U研究室)
これは本当に念願かなったという感じ。
京王線北野よりバスで訪問。実物を見た時は感動した。

当然ではあるが、セミナーハウスに宿泊している人がいた。
学生ではなく、企業研修だった。

東京都立大学(日本設計+第一工房)
東京都立大学って、首都大学東京になって無くなったのかと思っていた・・・・・

N-City クラブウエスト(飯田善彦)
どんなすごい建物かと思っていったら、町の集会場だ!!

八王子市長池公園自然館長池ネイチャーセンター(野沢正光)
これも公園の事務室みたいなもんだ。環境技術を駆使しているらしいが。

LIGHT CAVE(牛田英作)
ということで北府中に戻ってきた。
このマンションの曲線は美しい。

多磨霊園 給水塔(??)
最後は温故知新。
大田〜品川湾岸に行く


ヤマトインターナショナル(原広司)
これが見たかったんですよ。環7から見えるけど、今回はちゃんと見に行った。

軍艦島のよう。隣は平和の森公園。フィールド・アスレチックができる。


大田区産業プラザ(??)
恐竜の首のように飛び出ている。

シーフォートスクエア(アール・アイ・エー)
「スクウェア」ではなく「スクエア」だった。


天王洲郵船ビル(??)
天王洲アイルは羽田空港に近いため高さ制限が厳しいらしい。
スフィアタワー天王洲(アール・アイ・エー)
この近辺は「運河ルネッサンス計画」で生まれ変わろうとしているようだ。

ワールドシティタワーズ(日建設計)
住友不動産の超高層タワーマンション。おっと、宣伝になってしまった。

湾岸の集合住宅(谷内田章夫)
すべてのユニットが2層吹き抜けになっている。

湾岸の集合住宅II(谷内田章夫)
これも同様に15ユニットがメゾネット形式になっている。


ヨコソーレインボータワー(??)
クラシエホールディングスのオフィスがある。カネボウの栄華、今いずこ。
桜新町近辺をよく見る
近所にもいろいろなスポットがある。改めて散策した。

桜新町の集合住宅(岡部憲明)
関西国際空港の共同設計者である岡部の作品。

東陶テクニカルセンター(北山孝二郎)
全面ガラス貼り。

パラダイススタジオ(大石雅明)
レコーディングスタジオ。かつて子供を塾に送迎した道沿いにある。

世田谷住居(ナンシー・フィンレイ+千葉学)
意外と近所にあった。

用賀の家(千葉学)
もっと鮮やかなオレンジを想像していた。夕暮れのせいか??
自由が丘、等々力に行く
車をまたぶつけてしまい、タッチペンを買いに行ったついでに、自由が丘、等々力近辺を回った。

AUDI本社(安藤忠雄)
タッチペンを買った。

黒の家(千葉学)
3階にテラスやトイレがある。

大塚文庫(大江宏)
和風をとりいれたギャラリー。住宅かと思った。

等々力K2ビル(八束はじめ)
全く普通の美容室にしか見えない。
仙川に行く
仙川の安藤ストリートに行った。ここは道路に土地を分断され、狭い土地が残った地主が、安藤忠雄にプロデュースを依頼したもの。
無機質なストリートが周囲から浮いている感じがする。早朝だからという訳でもなさそう。


仙川デルタスタジオ(安藤忠雄)
7つのオフィスのうち、テナントがはいっているのは1つだけだった。さびしい。

せんがわ劇場/東京アートミュージアム(安藤忠雄)
この裏には保育園がある。

シティハウス仙川(安藤忠雄)
ここはマンション。

仙川アベニュー(テイク・ナイン計画設計研究所)
最初はここから始まったようだ。同じ地主の所有なのだろうか。

仙川の住宅(佐藤光彦)
安藤ストリートからは国道20号線を挟んで反対側にある住宅。
建築のページ(INDEX)に進む
新宿〜下高井戸に行く
新宿〜下高井戸まで歩いた。本当は明大前までにしようかと思っていたが、そのまま下高井戸へ。
新宿そのもののページはこちら
なお、都庁の大補修が予定されているらしい。建築費約1,600億円に対し、築18年での補修費が約800億円とのことである。(公式見解では30年間で1,000億円)
丹下先生、こんなことでいいのか??


NTT東日本本社ビル(シーザー・ペリ&アソシエイツジャパン、山下設計)
扇型の裏から見ると違うビルに見える。


東京オペラシティビル(NTTファシリティーズ+都市計画設計研究所+柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)

SCALA GRIGIA(椎名英三)
これは東大の外にある集合住宅。ここは入り口のみ。よく見えないが、奥は左に曲がっている。
本郷のページはこちら
駒沢に行く
ご近所、駒沢を散歩した。駒沢にはフランク・ロイド・ライトの電通八星苑(旧林愛作邸)があるのだが、一般人は立ち入り禁止。行ってみたが、入り口に警備員室があり監視しているため、鑑賞断念。

国際デンタルアカデミー駒沢(パルフィ・ジョージ)
工場+オフィス+住居の複合ビルを専門学校に改築。

谷・平倉邸(平倉章二+平倉直子)
建築家の自宅。

東が丘の住(平倉直子)
9m立方体の建物が敷地の中で回転。

泰山館(泉幸輔)
緑豊かな中庭を囲むように佇む南国リゾート風賃貸マンション。テレビドラマロケにもよく使用される。


駒沢体育館+管制塔(芦原義信)
空から見ると夢殿か何かのように見える駒沢体育館の屋根だが、これは少しでも建築費を安く上げようという苦心の設計だそうだ。

駒沢陸上競技場(村田政真)
世田谷区の(小学校)連合運動会で使った。
世田谷のページはこちら
国立新美術館に行く
国立新美術館(黒川紀章)
書道展があり、国立新美術館に行った。
ちなみに私は小学生の時に書道初段をとった。
カーブが美しい。
外から見たことはあるが中に入ったのは初めて。
喫茶室は宇宙船のよう。


ビラミッド風のコーンは、日本看護協会ビルを思い起こさせる。
日本看護協会ビル(黒川紀章)
ということで、日本看護協会ビルも紹介する。
←日曜に、外から撮影したもの。(日曜は中に入れない。)
←平日に、中から見上げたもの。(青山ダイヤモンドホールのセミナーに行った。)
筑波に行く
子供の「地学」の宿題(自由研究)のため、JAXA見学に行ってきた。2001年に当時のNASDAに行って以来。
近年建設された都市であり、気になるビルは多数あるが、今回は子連れ&猛暑のため、最低限の見学にとどめた。(次回に期待。)

JAXA
この際、ビルの設計者が誰かは関係ない。


つくばセンタービル(磯崎新)
ローマのカンピドリオ広場を反転してつくったと言われる広場がある(カンピドリオ広場は丘に登った場所にあり中心に銅像が建っているが、つくばセンタービルでは広場が低い位置にあり中心は噴水。)
つくばコンサート」の行われるノバホールも併設されている。


ライトオン 本社(久米設計)
レンガを積み上げすき間を見せる、テラコッタレンガの新しい施工方法をとったとのこと。知っていれば、近くでよく見たのに・・・・・

つくば南3駐車場(伊東豊雄)
これも駅方向から撮影。スロープが直線上になっていたり、螺旋状になっていたりと、斬新な駐車場のはずだが、こちらからはわからない。(ただの駐車場にしか見えない。)次回に期待。
坂倉準三展に行く(2)

相変わらず土日は事情により時間がとれずに散歩することもなかなかできないが、一山は越したので、先日行った汐留の坂倉準三展と同時開催されている、神奈川県立近代美術館のほうの「坂倉準三展」に行ってきた。
汐留の券があり、100円引きで入場できた。

神奈川県立近代美術館(坂倉準三)
汐留では初期のためかビルが少なく個人宅が多かったが、こちらは公共建築も含めビルが多かった。
中でも注目したのは、東急東横店・東急文化会館に銀座線他の鉄道を絡めた、渋谷の都市計画である。
新宿西口が坂倉の設計とは知っていたが、渋谷が坂倉によるものとは知らず、非常に驚いた。
渋谷駅前バスロータリーの横に民家が密集している写真を見て、ビックリ。しかし、東急文化会館も今はなく、渋谷駅は安藤忠雄プロデュースの時代に。

美術館はこちらが正面。

風の塔(伊東豊雄)
鎌倉からの帰り、乗り換えの横浜で「風の塔」を見る。換気塔を覆った物で、当初は風に応じて光が点滅していたとのことだが、現在は単に点滅するだけだとのこと。見た時点では光ってもいなかった。
坂倉準三展に行く(1)

すみません。事情により、土日休日に用事があり、散歩することもHPを更新することもなかなかできず、週末よりも平日のほうがかえって歩いている今日この頃。
ということで、汐留のオフィスの側で開催している「坂倉準三展」を見てきた。
神奈川県立近代美術館と同時期二部構成での開催とのこと。こちらも見てみたい。
汐留の内容的には、初期のせいかあまりビルはなく、個人宅やインテリアが中心。

中銀カプセルタワー(黒川紀章)
ついでに、ご近所、中銀カプセルタワー。下から見上げてみた。いつ取り壊されてしまうのだろうか・・・・・

静岡新聞・静岡放送東京支社(丹下健三)
さらについでというと大先生に失礼だが、静岡新聞・静岡放送東京支社。
銀座のページはこちら
早稲田に行く(2)
数日後に、また早稲田に行った。今回は和世陀(ドラード早稲田)の中まで見た。

早稲田大学理工学総合研究センター喜久井町キャンパス<内>と<外>の間(早稲田大学入江正之研究室+D.F.I)
市松模様のスクリーンが奥のほうにあった。


和世陀<ドラード早稲田>(梵寿綱)
今回は中まで見た。1階はアンティークショップと美容室。
新宿・早稲田のページはこちら
早稲田に行く

早稲田大学理工学部校舎(安東勝男)
打放しコンクリートの代表作として、1968年日本建築学会賞作品賞を受賞。
前回は日曜日で構内に入れなかったが、今回は土曜日のため、副都心線の西早稲田駅からそのまま構内に入れてしまった。

早稲田大学大久保キャンパス学生ラウンジ(鈴木恂+早稲田大学理工系研究室)
既存建物の屋上利用ということで、軽量アルミパネルを使用。

早稲田大学大久保キャンパス新研究棟ハイテク・リサーチセンター(鈴木恂・古谷誠章+早稲田大学理工系研究室)
ハイテクっぽいです。

早稲田大学大隈講堂(佐藤功一+佐藤武夫:改装前)
早稲田といえばこれでしょう。大学創立125周年(2007年)記念事業として、外観はほぼ変えずに外壁と内部を改装して多機能型文化ホール化する工事が行われた。
新宿・早稲田のページはこちら
清澄白河に行く
GW中の話になってしまうが、東京都現代美術館に行った。

東京都現代美術館(柳澤孝彦)
美術館に行って、建物だけ見て、中に入らない人も珍しいと思う。
中にはジャイアント・トらやんがいるのが見えた。
どんなものかは、リンク先を見てください。
多摩に行く

大学セミナーハウス(U研究室)
これは本当に念願かなったという感じ。
京王線北野よりバスで訪問。実物を見た時は感動した。

当然ではあるが、セミナーハウスに宿泊している人がいた。
学生ではなく、企業研修だった。

東京都立大学(日本設計+第一工房)
東京都立大学って、首都大学東京になって無くなったのかと思っていた・・・・・

N-City クラブウエスト(飯田善彦)
どんなすごい建物かと思っていったら、町の集会場だ!!

八王子市長池公園自然館長池ネイチャーセンター(野沢正光)
これも公園の事務室みたいなもんだ。環境技術を駆使しているらしいが。

LIGHT CAVE(牛田英作)
ということで北府中に戻ってきた。
このマンションの曲線は美しい。

多磨霊園 給水塔(??)
最後は温故知新。
大田〜品川湾岸に行く


ヤマトインターナショナル(原広司)
これが見たかったんですよ。環7から見えるけど、今回はちゃんと見に行った。

軍艦島のよう。隣は平和の森公園。フィールド・アスレチックができる。


大田区産業プラザ(??)
恐竜の首のように飛び出ている。

シーフォートスクエア(アール・アイ・エー)
「スクウェア」ではなく「スクエア」だった。


天王洲郵船ビル(??)
天王洲アイルは羽田空港に近いため高さ制限が厳しいらしい。
スフィアタワー天王洲(アール・アイ・エー)
この近辺は「運河ルネッサンス計画」で生まれ変わろうとしているようだ。

ワールドシティタワーズ(日建設計)
住友不動産の超高層タワーマンション。おっと、宣伝になってしまった。

湾岸の集合住宅(谷内田章夫)
すべてのユニットが2層吹き抜けになっている。

湾岸の集合住宅II(谷内田章夫)
これも同様に15ユニットがメゾネット形式になっている。


ヨコソーレインボータワー(??)
クラシエホールディングスのオフィスがある。カネボウの栄華、今いずこ。
桜新町近辺をよく見る
近所にもいろいろなスポットがある。改めて散策した。

桜新町の集合住宅(岡部憲明)
関西国際空港の共同設計者である岡部の作品。

東陶テクニカルセンター(北山孝二郎)
全面ガラス貼り。

パラダイススタジオ(大石雅明)
レコーディングスタジオ。かつて子供を塾に送迎した道沿いにある。

世田谷住居(ナンシー・フィンレイ+千葉学)
意外と近所にあった。

用賀の家(千葉学)
もっと鮮やかなオレンジを想像していた。夕暮れのせいか??
自由が丘、等々力に行く
車をまたぶつけてしまい、タッチペンを買いに行ったついでに、自由が丘、等々力近辺を回った。

AUDI本社(安藤忠雄)
タッチペンを買った。

黒の家(千葉学)
3階にテラスやトイレがある。

大塚文庫(大江宏)
和風をとりいれたギャラリー。住宅かと思った。

等々力K2ビル(八束はじめ)
全く普通の美容室にしか見えない。
仙川に行く
仙川の安藤ストリートに行った。ここは道路に土地を分断され、狭い土地が残った地主が、安藤忠雄にプロデュースを依頼したもの。
無機質なストリートが周囲から浮いている感じがする。早朝だからという訳でもなさそう。


仙川デルタスタジオ(安藤忠雄)
7つのオフィスのうち、テナントがはいっているのは1つだけだった。さびしい。

せんがわ劇場/東京アートミュージアム(安藤忠雄)
この裏には保育園がある。

シティハウス仙川(安藤忠雄)
ここはマンション。

仙川アベニュー(テイク・ナイン計画設計研究所)
最初はここから始まったようだ。同じ地主の所有なのだろうか。

仙川の住宅(佐藤光彦)
安藤ストリートからは国道20号線を挟んで反対側にある住宅。
建築のページ(INDEX)に進む
新宿〜下高井戸に行く
新宿〜下高井戸まで歩いた。本当は明大前までにしようかと思っていたが、そのまま下高井戸へ。
新宿そのもののページはこちら
なお、都庁の大補修が予定されているらしい。建築費約1,600億円に対し、築18年での補修費が約800億円とのことである。(公式見解では30年間で1,000億円)
丹下先生、こんなことでいいのか??


NTT東日本本社ビル(シーザー・ペリ&アソシエイツジャパン、山下設計)
扇型の裏から見ると違うビルに見える。


東京オペラシティビル(NTTファシリティーズ+都市計画設計研究所+柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
駒沢に行く
ご近所、駒沢を散歩した。駒沢にはフランク・ロイド・ライトの電通八星苑(旧林愛作邸)があるのだが、一般人は立ち入り禁止。行ってみたが、入り口に警備員室があり監視しているため、鑑賞断念。

国際デンタルアカデミー駒沢(パルフィ・ジョージ)
工場+オフィス+住居の複合ビルを専門学校に改築。

谷・平倉邸(平倉章二+平倉直子)
建築家の自宅。

東が丘の住(平倉直子)
9m立方体の建物が敷地の中で回転。

泰山館(泉幸輔)
緑豊かな中庭を囲むように佇む南国リゾート風賃貸マンション。テレビドラマロケにもよく使用される。


駒沢体育館+管制塔(芦原義信)
空から見ると夢殿か何かのように見える駒沢体育館の屋根だが、これは少しでも建築費を安く上げようという苦心の設計だそうだ。

駒沢陸上競技場(村田政真)
世田谷区の(小学校)連合運動会で使った。
世田谷のページはこちら
国立新美術館に行く
国立新美術館(黒川紀章)
書道展があり、国立新美術館に行った。
ちなみに私は小学生の時に書道初段をとった。
カーブが美しい。
外から見たことはあるが中に入ったのは初めて。
喫茶室は宇宙船のよう。


ビラミッド風のコーンは、日本看護協会ビルを思い起こさせる。
日本看護協会ビル(黒川紀章)
ということで、日本看護協会ビルも紹介する。
←日曜に、外から撮影したもの。(日曜は中に入れない。)
←平日に、中から見上げたもの。(青山ダイヤモンドホールのセミナーに行った。)
筑波に行く
子供の「地学」の宿題(自由研究)のため、JAXA見学に行ってきた。2001年に当時のNASDAに行って以来。
近年建設された都市であり、気になるビルは多数あるが、今回は子連れ&猛暑のため、最低限の見学にとどめた。(次回に期待。)

JAXA
この際、ビルの設計者が誰かは関係ない。


つくばセンタービル(磯崎新)
ローマのカンピドリオ広場を反転してつくったと言われる広場がある(カンピドリオ広場は丘に登った場所にあり中心に銅像が建っているが、つくばセンタービルでは広場が低い位置にあり中心は噴水。)
つくばコンサート」の行われるノバホールも併設されている。


ライトオン 本社(久米設計)
レンガを積み上げすき間を見せる、テラコッタレンガの新しい施工方法をとったとのこと。知っていれば、近くでよく見たのに・・・・・

つくば南3駐車場(伊東豊雄)
これも駅方向から撮影。スロープが直線上になっていたり、螺旋状になっていたりと、斬新な駐車場のはずだが、こちらからはわからない。(ただの駐車場にしか見えない。)次回に期待。
坂倉準三展に行く(2)

相変わらず土日は事情により時間がとれずに散歩することもなかなかできないが、一山は越したので、先日行った汐留の坂倉準三展と同時開催されている、神奈川県立近代美術館のほうの「坂倉準三展」に行ってきた。
汐留の券があり、100円引きで入場できた。

神奈川県立近代美術館(坂倉準三)
汐留では初期のためかビルが少なく個人宅が多かったが、こちらは公共建築も含めビルが多かった。
中でも注目したのは、東急東横店・東急文化会館に銀座線他の鉄道を絡めた、渋谷の都市計画である。
新宿西口が坂倉の設計とは知っていたが、渋谷が坂倉によるものとは知らず、非常に驚いた。
渋谷駅前バスロータリーの横に民家が密集している写真を見て、ビックリ。しかし、東急文化会館も今はなく、渋谷駅は安藤忠雄プロデュースの時代に。

美術館はこちらが正面。

風の塔(伊東豊雄)
鎌倉からの帰り、乗り換えの横浜で「風の塔」を見る。換気塔を覆った物で、当初は風に応じて光が点滅していたとのことだが、現在は単に点滅するだけだとのこと。見た時点では光ってもいなかった。
坂倉準三展に行く(1)

すみません。事情により、土日休日に用事があり、散歩することもHPを更新することもなかなかできず、週末よりも平日のほうがかえって歩いている今日この頃。
ということで、汐留のオフィスの側で開催している「坂倉準三展」を見てきた。
神奈川県立近代美術館と同時期二部構成での開催とのこと。こちらも見てみたい。
汐留の内容的には、初期のせいかあまりビルはなく、個人宅やインテリアが中心。

中銀カプセルタワー(黒川紀章)
ついでに、ご近所、中銀カプセルタワー。下から見上げてみた。いつ取り壊されてしまうのだろうか・・・・・

静岡新聞・静岡放送東京支社(丹下健三)
さらについでというと大先生に失礼だが、静岡新聞・静岡放送東京支社。
銀座のページはこちら
早稲田に行く(2)
数日後に、また早稲田に行った。今回は和世陀(ドラード早稲田)の中まで見た。

早稲田大学理工学総合研究センター喜久井町キャンパス<内>と<外>の間(早稲田大学入江正之研究室+D.F.I)
市松模様のスクリーンが奥のほうにあった。


和世陀<ドラード早稲田>(梵寿綱)
今回は中まで見た。1階はアンティークショップと美容室。
新宿・早稲田のページはこちら
早稲田に行く

早稲田大学理工学部校舎(安東勝男)
打放しコンクリートの代表作として、1968年日本建築学会賞作品賞を受賞。
前回は日曜日で構内に入れなかったが、今回は土曜日のため、副都心線の西早稲田駅からそのまま構内に入れてしまった。

早稲田大学大久保キャンパス学生ラウンジ(鈴木恂+早稲田大学理工系研究室)
既存建物の屋上利用ということで、軽量アルミパネルを使用。

早稲田大学大久保キャンパス新研究棟ハイテク・リサーチセンター(鈴木恂・古谷誠章+早稲田大学理工系研究室)
ハイテクっぽいです。

早稲田大学大隈講堂(佐藤功一+佐藤武夫:改装前)
早稲田といえばこれでしょう。大学創立125周年(2007年)記念事業として、外観はほぼ変えずに外壁と内部を改装して多機能型文化ホール化する工事が行われた。
新宿・早稲田のページはこちら
清澄白河に行く
GW中の話になってしまうが、東京都現代美術館に行った。

東京都現代美術館(柳澤孝彦)
美術館に行って、建物だけ見て、中に入らない人も珍しいと思う。
中にはジャイアント・トらやんがいるのが見えた。
どんなものかは、リンク先を見てください。
多摩に行く

大学セミナーハウス(U研究室)
これは本当に念願かなったという感じ。
京王線北野よりバスで訪問。実物を見た時は感動した。

当然ではあるが、セミナーハウスに宿泊している人がいた。
学生ではなく、企業研修だった。

東京都立大学(日本設計+第一工房)
東京都立大学って、首都大学東京になって無くなったのかと思っていた・・・・・

N-City クラブウエスト(飯田善彦)
どんなすごい建物かと思っていったら、町の集会場だ!!

八王子市長池公園自然館長池ネイチャーセンター(野沢正光)
これも公園の事務室みたいなもんだ。環境技術を駆使しているらしいが。

LIGHT CAVE(牛田英作)
ということで北府中に戻ってきた。
このマンションの曲線は美しい。

多磨霊園 給水塔(??)
最後は温故知新。
大田〜品川湾岸に行く


ヤマトインターナショナル(原広司)
これが見たかったんですよ。環7から見えるけど、今回はちゃんと見に行った。

軍艦島のよう。隣は平和の森公園。フィールド・アスレチックができる。


大田区産業プラザ(??)
恐竜の首のように飛び出ている。

シーフォートスクエア(アール・アイ・エー)
「スクウェア」ではなく「スクエア」だった。


天王洲郵船ビル(??)
天王洲アイルは羽田空港に近いため高さ制限が厳しいらしい。
スフィアタワー天王洲(アール・アイ・エー)
この近辺は「運河ルネッサンス計画」で生まれ変わろうとしているようだ。

ワールドシティタワーズ(日建設計)
住友不動産の超高層タワーマンション。おっと、宣伝になってしまった。

湾岸の集合住宅(谷内田章夫)
すべてのユニットが2層吹き抜けになっている。

湾岸の集合住宅II(谷内田章夫)
これも同様に15ユニットがメゾネット形式になっている。


ヨコソーレインボータワー(??)
クラシエホールディングスのオフィスがある。カネボウの栄華、今いずこ。
桜新町近辺をよく見る
近所にもいろいろなスポットがある。改めて散策した。

桜新町の集合住宅(岡部憲明)
関西国際空港の共同設計者である岡部の作品。

東陶テクニカルセンター(北山孝二郎)
全面ガラス貼り。

パラダイススタジオ(大石雅明)
レコーディングスタジオ。かつて子供を塾に送迎した道沿いにある。

世田谷住居(ナンシー・フィンレイ+千葉学)
意外と近所にあった。

用賀の家(千葉学)
もっと鮮やかなオレンジを想像していた。夕暮れのせいか??
自由が丘、等々力に行く
車をまたぶつけてしまい、タッチペンを買いに行ったついでに、自由が丘、等々力近辺を回った。

AUDI本社(安藤忠雄)
タッチペンを買った。

黒の家(千葉学)
3階にテラスやトイレがある。

大塚文庫(大江宏)
和風をとりいれたギャラリー。住宅かと思った。

等々力K2ビル(八束はじめ)
全く普通の美容室にしか見えない。
仙川に行く
仙川の安藤ストリートに行った。ここは道路に土地を分断され、狭い土地が残った地主が、安藤忠雄にプロデュースを依頼したもの。
無機質なストリートが周囲から浮いている感じがする。早朝だからという訳でもなさそう。


仙川デルタスタジオ(安藤忠雄)
7つのオフィスのうち、テナントがはいっているのは1つだけだった。さびしい。

せんがわ劇場/東京アートミュージアム(安藤忠雄)
この裏には保育園がある。

シティハウス仙川(安藤忠雄)
ここはマンション。

仙川アベニュー(テイク・ナイン計画設計研究所)
最初はここから始まったようだ。同じ地主の所有なのだろうか。

仙川の住宅(佐藤光彦)
安藤ストリートからは国道20号線を挟んで反対側にある住宅。
建築のページ(INDEX)に進む
新宿〜下高井戸に行く
新宿〜下高井戸まで歩いた。本当は明大前までにしようかと思っていたが、そのまま下高井戸へ。
新宿そのもののページはこちら
なお、都庁の大補修が予定されているらしい。建築費約1,600億円に対し、築18年での補修費が約800億円とのことである。(公式見解では30年間で1,000億円)
丹下先生、こんなことでいいのか??


NTT東日本本社ビル(シーザー・ペリ&アソシエイツジャパン、山下設計)
扇型の裏から見ると違うビルに見える。


東京オペラシティビル(NTTファシリティーズ+都市計画設計研究所+柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
工場+オフィス+住居の複合ビルを専門学校に改築。

谷・平倉邸(平倉章二+平倉直子)
建築家の自宅。

東が丘の住(平倉直子)
9m立方体の建物が敷地の中で回転。

泰山館(泉幸輔)
緑豊かな中庭を囲むように佇む南国リゾート風賃貸マンション。テレビドラマロケにもよく使用される。


駒沢体育館+管制塔(芦原義信)
空から見ると夢殿か何かのように見える駒沢体育館の屋根だが、これは少しでも建築費を安く上げようという苦心の設計だそうだ。

駒沢陸上競技場(村田政真)
世田谷区の(小学校)連合運動会で使った。
世田谷のページはこちら
国立新美術館に行く
国立新美術館(黒川紀章)
書道展があり、国立新美術館に行った。
ちなみに私は小学生の時に書道初段をとった。
カーブが美しい。
外から見たことはあるが中に入ったのは初めて。
喫茶室は宇宙船のよう。


ビラミッド風のコーンは、日本看護協会ビルを思い起こさせる。
日本看護協会ビル(黒川紀章)
ということで、日本看護協会ビルも紹介する。
←日曜に、外から撮影したもの。(日曜は中に入れない。)
←平日に、中から見上げたもの。(青山ダイヤモンドホールのセミナーに行った。)
筑波に行く
子供の「地学」の宿題(自由研究)のため、JAXA見学に行ってきた。2001年に当時のNASDAに行って以来。
近年建設された都市であり、気になるビルは多数あるが、今回は子連れ&猛暑のため、最低限の見学にとどめた。(次回に期待。)

JAXA
この際、ビルの設計者が誰かは関係ない。


つくばセンタービル(磯崎新)
ローマのカンピドリオ広場を反転してつくったと言われる広場がある(カンピドリオ広場は丘に登った場所にあり中心に銅像が建っているが、つくばセンタービルでは広場が低い位置にあり中心は噴水。)
つくばコンサート」の行われるノバホールも併設されている。


ライトオン 本社(久米設計)
レンガを積み上げすき間を見せる、テラコッタレンガの新しい施工方法をとったとのこと。知っていれば、近くでよく見たのに・・・・・

つくば南3駐車場(伊東豊雄)
これも駅方向から撮影。スロープが直線上になっていたり、螺旋状になっていたりと、斬新な駐車場のはずだが、こちらからはわからない。(ただの駐車場にしか見えない。)次回に期待。
坂倉準三展に行く(2)

相変わらず土日は事情により時間がとれずに散歩することもなかなかできないが、一山は越したので、先日行った汐留の坂倉準三展と同時開催されている、神奈川県立近代美術館のほうの「坂倉準三展」に行ってきた。
汐留の券があり、100円引きで入場できた。

神奈川県立近代美術館(坂倉準三)
汐留では初期のためかビルが少なく個人宅が多かったが、こちらは公共建築も含めビルが多かった。
中でも注目したのは、東急東横店・東急文化会館に銀座線他の鉄道を絡めた、渋谷の都市計画である。
新宿西口が坂倉の設計とは知っていたが、渋谷が坂倉によるものとは知らず、非常に驚いた。
渋谷駅前バスロータリーの横に民家が密集している写真を見て、ビックリ。しかし、東急文化会館も今はなく、渋谷駅は安藤忠雄プロデュースの時代に。

美術館はこちらが正面。

風の塔(伊東豊雄)
鎌倉からの帰り、乗り換えの横浜で「風の塔」を見る。換気塔を覆った物で、当初は風に応じて光が点滅していたとのことだが、現在は単に点滅するだけだとのこと。見た時点では光ってもいなかった。
坂倉準三展に行く(1)

すみません。事情により、土日休日に用事があり、散歩することもHPを更新することもなかなかできず、週末よりも平日のほうがかえって歩いている今日この頃。
ということで、汐留のオフィスの側で開催している「坂倉準三展」を見てきた。
神奈川県立近代美術館と同時期二部構成での開催とのこと。こちらも見てみたい。
汐留の内容的には、初期のせいかあまりビルはなく、個人宅やインテリアが中心。

中銀カプセルタワー(黒川紀章)
ついでに、ご近所、中銀カプセルタワー。下から見上げてみた。いつ取り壊されてしまうのだろうか・・・・・

静岡新聞・静岡放送東京支社(丹下健三)
さらについでというと大先生に失礼だが、静岡新聞・静岡放送東京支社。
銀座のページはこちら
早稲田に行く(2)
数日後に、また早稲田に行った。今回は和世陀(ドラード早稲田)の中まで見た。

早稲田大学理工学総合研究センター喜久井町キャンパス<内>と<外>の間(早稲田大学入江正之研究室+D.F.I)
市松模様のスクリーンが奥のほうにあった。


和世陀<ドラード早稲田>(梵寿綱)
今回は中まで見た。1階はアンティークショップと美容室。
新宿・早稲田のページはこちら
早稲田に行く

早稲田大学理工学部校舎(安東勝男)
打放しコンクリートの代表作として、1968年日本建築学会賞作品賞を受賞。
前回は日曜日で構内に入れなかったが、今回は土曜日のため、副都心線の西早稲田駅からそのまま構内に入れてしまった。

早稲田大学大久保キャンパス学生ラウンジ(鈴木恂+早稲田大学理工系研究室)
既存建物の屋上利用ということで、軽量アルミパネルを使用。

早稲田大学大久保キャンパス新研究棟ハイテク・リサーチセンター(鈴木恂・古谷誠章+早稲田大学理工系研究室)
ハイテクっぽいです。

早稲田大学大隈講堂(佐藤功一+佐藤武夫:改装前)
早稲田といえばこれでしょう。大学創立125周年(2007年)記念事業として、外観はほぼ変えずに外壁と内部を改装して多機能型文化ホール化する工事が行われた。
新宿・早稲田のページはこちら
清澄白河に行く
GW中の話になってしまうが、東京都現代美術館に行った。

東京都現代美術館(柳澤孝彦)
美術館に行って、建物だけ見て、中に入らない人も珍しいと思う。
中にはジャイアント・トらやんがいるのが見えた。
どんなものかは、リンク先を見てください。
多摩に行く

大学セミナーハウス(U研究室)
これは本当に念願かなったという感じ。
京王線北野よりバスで訪問。実物を見た時は感動した。

当然ではあるが、セミナーハウスに宿泊している人がいた。
学生ではなく、企業研修だった。

東京都立大学(日本設計+第一工房)
東京都立大学って、首都大学東京になって無くなったのかと思っていた・・・・・

N-City クラブウエスト(飯田善彦)
どんなすごい建物かと思っていったら、町の集会場だ!!

八王子市長池公園自然館長池ネイチャーセンター(野沢正光)
これも公園の事務室みたいなもんだ。環境技術を駆使しているらしいが。

LIGHT CAVE(牛田英作)
ということで北府中に戻ってきた。
このマンションの曲線は美しい。

多磨霊園 給水塔(??)
最後は温故知新。
大田〜品川湾岸に行く


ヤマトインターナショナル(原広司)
これが見たかったんですよ。環7から見えるけど、今回はちゃんと見に行った。

軍艦島のよう。隣は平和の森公園。フィールド・アスレチックができる。


大田区産業プラザ(??)
恐竜の首のように飛び出ている。

シーフォートスクエア(アール・アイ・エー)
「スクウェア」ではなく「スクエア」だった。


天王洲郵船ビル(??)
天王洲アイルは羽田空港に近いため高さ制限が厳しいらしい。
スフィアタワー天王洲(アール・アイ・エー)
この近辺は「運河ルネッサンス計画」で生まれ変わろうとしているようだ。

ワールドシティタワーズ(日建設計)
住友不動産の超高層タワーマンション。おっと、宣伝になってしまった。

湾岸の集合住宅(谷内田章夫)
すべてのユニットが2層吹き抜けになっている。

湾岸の集合住宅II(谷内田章夫)
これも同様に15ユニットがメゾネット形式になっている。


ヨコソーレインボータワー(??)
クラシエホールディングスのオフィスがある。カネボウの栄華、今いずこ。
桜新町近辺をよく見る
近所にもいろいろなスポットがある。改めて散策した。

桜新町の集合住宅(岡部憲明)
関西国際空港の共同設計者である岡部の作品。

東陶テクニカルセンター(北山孝二郎)
全面ガラス貼り。

パラダイススタジオ(大石雅明)
レコーディングスタジオ。かつて子供を塾に送迎した道沿いにある。

世田谷住居(ナンシー・フィンレイ+千葉学)
意外と近所にあった。

用賀の家(千葉学)
もっと鮮やかなオレンジを想像していた。夕暮れのせいか??
自由が丘、等々力に行く
車をまたぶつけてしまい、タッチペンを買いに行ったついでに、自由が丘、等々力近辺を回った。

AUDI本社(安藤忠雄)
タッチペンを買った。

黒の家(千葉学)
3階にテラスやトイレがある。

大塚文庫(大江宏)
和風をとりいれたギャラリー。住宅かと思った。

等々力K2ビル(八束はじめ)
全く普通の美容室にしか見えない。
仙川に行く
仙川の安藤ストリートに行った。ここは道路に土地を分断され、狭い土地が残った地主が、安藤忠雄にプロデュースを依頼したもの。
無機質なストリートが周囲から浮いている感じがする。早朝だからという訳でもなさそう。


仙川デルタスタジオ(安藤忠雄)
7つのオフィスのうち、テナントがはいっているのは1つだけだった。さびしい。

せんがわ劇場/東京アートミュージアム(安藤忠雄)
この裏には保育園がある。

シティハウス仙川(安藤忠雄)
ここはマンション。

仙川アベニュー(テイク・ナイン計画設計研究所)
最初はここから始まったようだ。同じ地主の所有なのだろうか。

仙川の住宅(佐藤光彦)
安藤ストリートからは国道20号線を挟んで反対側にある住宅。
建築のページ(INDEX)に進む
新宿〜下高井戸に行く
新宿〜下高井戸まで歩いた。本当は明大前までにしようかと思っていたが、そのまま下高井戸へ。
新宿そのもののページはこちら
なお、都庁の大補修が予定されているらしい。建築費約1,600億円に対し、築18年での補修費が約800億円とのことである。(公式見解では30年間で1,000億円)
丹下先生、こんなことでいいのか??


NTT東日本本社ビル(シーザー・ペリ&アソシエイツジャパン、山下設計)
扇型の裏から見ると違うビルに見える。


東京オペラシティビル(NTTファシリティーズ+都市計画設計研究所+柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
建築家の自宅。

東が丘の住(平倉直子)
9m立方体の建物が敷地の中で回転。

泰山館(泉幸輔)
緑豊かな中庭を囲むように佇む南国リゾート風賃貸マンション。テレビドラマロケにもよく使用される。


駒沢体育館+管制塔(芦原義信)
空から見ると夢殿か何かのように見える駒沢体育館の屋根だが、これは少しでも建築費を安く上げようという苦心の設計だそうだ。

駒沢陸上競技場(村田政真)
世田谷区の(小学校)連合運動会で使った。
世田谷のページはこちら
国立新美術館に行く
国立新美術館(黒川紀章)
書道展があり、国立新美術館に行った。
ちなみに私は小学生の時に書道初段をとった。
カーブが美しい。
外から見たことはあるが中に入ったのは初めて。
喫茶室は宇宙船のよう。


ビラミッド風のコーンは、日本看護協会ビルを思い起こさせる。
日本看護協会ビル(黒川紀章)
ということで、日本看護協会ビルも紹介する。
←日曜に、外から撮影したもの。(日曜は中に入れない。)
←平日に、中から見上げたもの。(青山ダイヤモンドホールのセミナーに行った。)
筑波に行く
子供の「地学」の宿題(自由研究)のため、JAXA見学に行ってきた。2001年に当時のNASDAに行って以来。
近年建設された都市であり、気になるビルは多数あるが、今回は子連れ&猛暑のため、最低限の見学にとどめた。(次回に期待。)

JAXA
この際、ビルの設計者が誰かは関係ない。


つくばセンタービル(磯崎新)
ローマのカンピドリオ広場を反転してつくったと言われる広場がある(カンピドリオ広場は丘に登った場所にあり中心に銅像が建っているが、つくばセンタービルでは広場が低い位置にあり中心は噴水。)
つくばコンサート」の行われるノバホールも併設されている。


ライトオン 本社(久米設計)
レンガを積み上げすき間を見せる、テラコッタレンガの新しい施工方法をとったとのこと。知っていれば、近くでよく見たのに・・・・・

つくば南3駐車場(伊東豊雄)
これも駅方向から撮影。スロープが直線上になっていたり、螺旋状になっていたりと、斬新な駐車場のはずだが、こちらからはわからない。(ただの駐車場にしか見えない。)次回に期待。
坂倉準三展に行く(2)

相変わらず土日は事情により時間がとれずに散歩することもなかなかできないが、一山は越したので、先日行った汐留の坂倉準三展と同時開催されている、神奈川県立近代美術館のほうの「坂倉準三展」に行ってきた。
汐留の券があり、100円引きで入場できた。

神奈川県立近代美術館(坂倉準三)
汐留では初期のためかビルが少なく個人宅が多かったが、こちらは公共建築も含めビルが多かった。
中でも注目したのは、東急東横店・東急文化会館に銀座線他の鉄道を絡めた、渋谷の都市計画である。
新宿西口が坂倉の設計とは知っていたが、渋谷が坂倉によるものとは知らず、非常に驚いた。
渋谷駅前バスロータリーの横に民家が密集している写真を見て、ビックリ。しかし、東急文化会館も今はなく、渋谷駅は安藤忠雄プロデュースの時代に。

美術館はこちらが正面。

風の塔(伊東豊雄)
鎌倉からの帰り、乗り換えの横浜で「風の塔」を見る。換気塔を覆った物で、当初は風に応じて光が点滅していたとのことだが、現在は単に点滅するだけだとのこと。見た時点では光ってもいなかった。
坂倉準三展に行く(1)

すみません。事情により、土日休日に用事があり、散歩することもHPを更新することもなかなかできず、週末よりも平日のほうがかえって歩いている今日この頃。
ということで、汐留のオフィスの側で開催している「坂倉準三展」を見てきた。
神奈川県立近代美術館と同時期二部構成での開催とのこと。こちらも見てみたい。
汐留の内容的には、初期のせいかあまりビルはなく、個人宅やインテリアが中心。

中銀カプセルタワー(黒川紀章)
ついでに、ご近所、中銀カプセルタワー。下から見上げてみた。いつ取り壊されてしまうのだろうか・・・・・

静岡新聞・静岡放送東京支社(丹下健三)
さらについでというと大先生に失礼だが、静岡新聞・静岡放送東京支社。
銀座のページはこちら
早稲田に行く(2)
数日後に、また早稲田に行った。今回は和世陀(ドラード早稲田)の中まで見た。

早稲田大学理工学総合研究センター喜久井町キャンパス<内>と<外>の間(早稲田大学入江正之研究室+D.F.I)
市松模様のスクリーンが奥のほうにあった。


和世陀<ドラード早稲田>(梵寿綱)
今回は中まで見た。1階はアンティークショップと美容室。
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早稲田に行く

早稲田大学理工学部校舎(安東勝男)
打放しコンクリートの代表作として、1968年日本建築学会賞作品賞を受賞。
前回は日曜日で構内に入れなかったが、今回は土曜日のため、副都心線の西早稲田駅からそのまま構内に入れてしまった。

早稲田大学大久保キャンパス学生ラウンジ(鈴木恂+早稲田大学理工系研究室)
既存建物の屋上利用ということで、軽量アルミパネルを使用。

早稲田大学大久保キャンパス新研究棟ハイテク・リサーチセンター(鈴木恂・古谷誠章+早稲田大学理工系研究室)
ハイテクっぽいです。

早稲田大学大隈講堂(佐藤功一+佐藤武夫:改装前)
早稲田といえばこれでしょう。大学創立125周年(2007年)記念事業として、外観はほぼ変えずに外壁と内部を改装して多機能型文化ホール化する工事が行われた。
新宿・早稲田のページはこちら
清澄白河に行く
GW中の話になってしまうが、東京都現代美術館に行った。

東京都現代美術館(柳澤孝彦)
美術館に行って、建物だけ見て、中に入らない人も珍しいと思う。
中にはジャイアント・トらやんがいるのが見えた。
どんなものかは、リンク先を見てください。
多摩に行く

大学セミナーハウス(U研究室)
これは本当に念願かなったという感じ。
京王線北野よりバスで訪問。実物を見た時は感動した。

当然ではあるが、セミナーハウスに宿泊している人がいた。
学生ではなく、企業研修だった。

東京都立大学(日本設計+第一工房)
東京都立大学って、首都大学東京になって無くなったのかと思っていた・・・・・

N-City クラブウエスト(飯田善彦)
どんなすごい建物かと思っていったら、町の集会場だ!!

八王子市長池公園自然館長池ネイチャーセンター(野沢正光)
これも公園の事務室みたいなもんだ。環境技術を駆使しているらしいが。

LIGHT CAVE(牛田英作)
ということで北府中に戻ってきた。
このマンションの曲線は美しい。

多磨霊園 給水塔(??)
最後は温故知新。
大田〜品川湾岸に行く


ヤマトインターナショナル(原広司)
これが見たかったんですよ。環7から見えるけど、今回はちゃんと見に行った。

軍艦島のよう。隣は平和の森公園。フィールド・アスレチックができる。


大田区産業プラザ(??)
恐竜の首のように飛び出ている。

シーフォートスクエア(アール・アイ・エー)
「スクウェア」ではなく「スクエア」だった。


天王洲郵船ビル(??)
天王洲アイルは羽田空港に近いため高さ制限が厳しいらしい。
スフィアタワー天王洲(アール・アイ・エー)
この近辺は「運河ルネッサンス計画」で生まれ変わろうとしているようだ。

ワールドシティタワーズ(日建設計)
住友不動産の超高層タワーマンション。おっと、宣伝になってしまった。

湾岸の集合住宅(谷内田章夫)
すべてのユニットが2層吹き抜けになっている。

湾岸の集合住宅II(谷内田章夫)
これも同様に15ユニットがメゾネット形式になっている。


ヨコソーレインボータワー(??)
クラシエホールディングスのオフィスがある。カネボウの栄華、今いずこ。
桜新町近辺をよく見る
近所にもいろいろなスポットがある。改めて散策した。

桜新町の集合住宅(岡部憲明)
関西国際空港の共同設計者である岡部の作品。

東陶テクニカルセンター(北山孝二郎)
全面ガラス貼り。

パラダイススタジオ(大石雅明)
レコーディングスタジオ。かつて子供を塾に送迎した道沿いにある。

世田谷住居(ナンシー・フィンレイ+千葉学)
意外と近所にあった。

用賀の家(千葉学)
もっと鮮やかなオレンジを想像していた。夕暮れのせいか??
自由が丘、等々力に行く
車をまたぶつけてしまい、タッチペンを買いに行ったついでに、自由が丘、等々力近辺を回った。

AUDI本社(安藤忠雄)
タッチペンを買った。

黒の家(千葉学)
3階にテラスやトイレがある。

大塚文庫(大江宏)
和風をとりいれたギャラリー。住宅かと思った。

等々力K2ビル(八束はじめ)
全く普通の美容室にしか見えない。
仙川に行く
仙川の安藤ストリートに行った。ここは道路に土地を分断され、狭い土地が残った地主が、安藤忠雄にプロデュースを依頼したもの。
無機質なストリートが周囲から浮いている感じがする。早朝だからという訳でもなさそう。


仙川デルタスタジオ(安藤忠雄)
7つのオフィスのうち、テナントがはいっているのは1つだけだった。さびしい。

せんがわ劇場/東京アートミュージアム(安藤忠雄)
この裏には保育園がある。

シティハウス仙川(安藤忠雄)
ここはマンション。

仙川アベニュー(テイク・ナイン計画設計研究所)
最初はここから始まったようだ。同じ地主の所有なのだろうか。

仙川の住宅(佐藤光彦)
安藤ストリートからは国道20号線を挟んで反対側にある住宅。
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新宿〜下高井戸に行く
新宿〜下高井戸まで歩いた。本当は明大前までにしようかと思っていたが、そのまま下高井戸へ。
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なお、都庁の大補修が予定されているらしい。建築費約1,600億円に対し、築18年での補修費が約800億円とのことである。(公式見解では30年間で1,000億円)
丹下先生、こんなことでいいのか??


NTT東日本本社ビル(シーザー・ペリ&アソシエイツジャパン、山下設計)
扇型の裏から見ると違うビルに見える。


東京オペラシティビル(NTTファシリティーズ+都市計画設計研究所+柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
9m立方体の建物が敷地の中で回転。

泰山館(泉幸輔)
緑豊かな中庭を囲むように佇む南国リゾート風賃貸マンション。テレビドラマロケにもよく使用される。


駒沢体育館+管制塔(芦原義信)
空から見ると夢殿か何かのように見える駒沢体育館の屋根だが、これは少しでも建築費を安く上げようという苦心の設計だそうだ。

駒沢陸上競技場(村田政真)
世田谷区の(小学校)連合運動会で使った。
世田谷のページはこちら
国立新美術館に行く
国立新美術館(黒川紀章)
書道展があり、国立新美術館に行った。
ちなみに私は小学生の時に書道初段をとった。
カーブが美しい。
外から見たことはあるが中に入ったのは初めて。
喫茶室は宇宙船のよう。


ビラミッド風のコーンは、日本看護協会ビルを思い起こさせる。
日本看護協会ビル(黒川紀章)
ということで、日本看護協会ビルも紹介する。
←日曜に、外から撮影したもの。(日曜は中に入れない。)
←平日に、中から見上げたもの。(青山ダイヤモンドホールのセミナーに行った。)
筑波に行く
子供の「地学」の宿題(自由研究)のため、JAXA見学に行ってきた。2001年に当時のNASDAに行って以来。
近年建設された都市であり、気になるビルは多数あるが、今回は子連れ&猛暑のため、最低限の見学にとどめた。(次回に期待。)

JAXA
この際、ビルの設計者が誰かは関係ない。


つくばセンタービル(磯崎新)
ローマのカンピドリオ広場を反転してつくったと言われる広場がある(カンピドリオ広場は丘に登った場所にあり中心に銅像が建っているが、つくばセンタービルでは広場が低い位置にあり中心は噴水。)
つくばコンサート」の行われるノバホールも併設されている。


ライトオン 本社(久米設計)
レンガを積み上げすき間を見せる、テラコッタレンガの新しい施工方法をとったとのこと。知っていれば、近くでよく見たのに・・・・・

つくば南3駐車場(伊東豊雄)
これも駅方向から撮影。スロープが直線上になっていたり、螺旋状になっていたりと、斬新な駐車場のはずだが、こちらからはわからない。(ただの駐車場にしか見えない。)次回に期待。
坂倉準三展に行く(2)

相変わらず土日は事情により時間がとれずに散歩することもなかなかできないが、一山は越したので、先日行った汐留の坂倉準三展と同時開催されている、神奈川県立近代美術館のほうの「坂倉準三展」に行ってきた。
汐留の券があり、100円引きで入場できた。

神奈川県立近代美術館(坂倉準三)
汐留では初期のためかビルが少なく個人宅が多かったが、こちらは公共建築も含めビルが多かった。
中でも注目したのは、東急東横店・東急文化会館に銀座線他の鉄道を絡めた、渋谷の都市計画である。
新宿西口が坂倉の設計とは知っていたが、渋谷が坂倉によるものとは知らず、非常に驚いた。
渋谷駅前バスロータリーの横に民家が密集している写真を見て、ビックリ。しかし、東急文化会館も今はなく、渋谷駅は安藤忠雄プロデュースの時代に。

美術館はこちらが正面。

風の塔(伊東豊雄)
鎌倉からの帰り、乗り換えの横浜で「風の塔」を見る。換気塔を覆った物で、当初は風に応じて光が点滅していたとのことだが、現在は単に点滅するだけだとのこと。見た時点では光ってもいなかった。
坂倉準三展に行く(1)

すみません。事情により、土日休日に用事があり、散歩することもHPを更新することもなかなかできず、週末よりも平日のほうがかえって歩いている今日この頃。
ということで、汐留のオフィスの側で開催している「坂倉準三展」を見てきた。
神奈川県立近代美術館と同時期二部構成での開催とのこと。こちらも見てみたい。
汐留の内容的には、初期のせいかあまりビルはなく、個人宅やインテリアが中心。

中銀カプセルタワー(黒川紀章)
ついでに、ご近所、中銀カプセルタワー。下から見上げてみた。いつ取り壊されてしまうのだろうか・・・・・

静岡新聞・静岡放送東京支社(丹下健三)
さらについでというと大先生に失礼だが、静岡新聞・静岡放送東京支社。
銀座のページはこちら
早稲田に行く(2)
数日後に、また早稲田に行った。今回は和世陀(ドラード早稲田)の中まで見た。

早稲田大学理工学総合研究センター喜久井町キャンパス<内>と<外>の間(早稲田大学入江正之研究室+D.F.I)
市松模様のスクリーンが奥のほうにあった。


和世陀<ドラード早稲田>(梵寿綱)
今回は中まで見た。1階はアンティークショップと美容室。
新宿・早稲田のページはこちら
早稲田に行く

早稲田大学理工学部校舎(安東勝男)
打放しコンクリートの代表作として、1968年日本建築学会賞作品賞を受賞。
前回は日曜日で構内に入れなかったが、今回は土曜日のため、副都心線の西早稲田駅からそのまま構内に入れてしまった。

早稲田大学大久保キャンパス学生ラウンジ(鈴木恂+早稲田大学理工系研究室)
既存建物の屋上利用ということで、軽量アルミパネルを使用。

早稲田大学大久保キャンパス新研究棟ハイテク・リサーチセンター(鈴木恂・古谷誠章+早稲田大学理工系研究室)
ハイテクっぽいです。

早稲田大学大隈講堂(佐藤功一+佐藤武夫:改装前)
早稲田といえばこれでしょう。大学創立125周年(2007年)記念事業として、外観はほぼ変えずに外壁と内部を改装して多機能型文化ホール化する工事が行われた。
新宿・早稲田のページはこちら
清澄白河に行く
GW中の話になってしまうが、東京都現代美術館に行った。

東京都現代美術館(柳澤孝彦)
美術館に行って、建物だけ見て、中に入らない人も珍しいと思う。
中にはジャイアント・トらやんがいるのが見えた。
どんなものかは、リンク先を見てください。
多摩に行く

大学セミナーハウス(U研究室)
これは本当に念願かなったという感じ。
京王線北野よりバスで訪問。実物を見た時は感動した。

当然ではあるが、セミナーハウスに宿泊している人がいた。
学生ではなく、企業研修だった。

東京都立大学(日本設計+第一工房)
東京都立大学って、首都大学東京になって無くなったのかと思っていた・・・・・

N-City クラブウエスト(飯田善彦)
どんなすごい建物かと思っていったら、町の集会場だ!!

八王子市長池公園自然館長池ネイチャーセンター(野沢正光)
これも公園の事務室みたいなもんだ。環境技術を駆使しているらしいが。

LIGHT CAVE(牛田英作)
ということで北府中に戻ってきた。
このマンションの曲線は美しい。

多磨霊園 給水塔(??)
最後は温故知新。
大田〜品川湾岸に行く


ヤマトインターナショナル(原広司)
これが見たかったんですよ。環7から見えるけど、今回はちゃんと見に行った。

軍艦島のよう。隣は平和の森公園。フィールド・アスレチックができる。


大田区産業プラザ(??)
恐竜の首のように飛び出ている。

シーフォートスクエア(アール・アイ・エー)
「スクウェア」ではなく「スクエア」だった。


天王洲郵船ビル(??)
天王洲アイルは羽田空港に近いため高さ制限が厳しいらしい。
スフィアタワー天王洲(アール・アイ・エー)
この近辺は「運河ルネッサンス計画」で生まれ変わろうとしているようだ。

ワールドシティタワーズ(日建設計)
住友不動産の超高層タワーマンション。おっと、宣伝になってしまった。

湾岸の集合住宅(谷内田章夫)
すべてのユニットが2層吹き抜けになっている。

湾岸の集合住宅II(谷内田章夫)
これも同様に15ユニットがメゾネット形式になっている。


ヨコソーレインボータワー(??)
クラシエホールディングスのオフィスがある。カネボウの栄華、今いずこ。
桜新町近辺をよく見る
近所にもいろいろなスポットがある。改めて散策した。

桜新町の集合住宅(岡部憲明)
関西国際空港の共同設計者である岡部の作品。

東陶テクニカルセンター(北山孝二郎)
全面ガラス貼り。

パラダイススタジオ(大石雅明)
レコーディングスタジオ。かつて子供を塾に送迎した道沿いにある。

世田谷住居(ナンシー・フィンレイ+千葉学)
意外と近所にあった。

用賀の家(千葉学)
もっと鮮やかなオレンジを想像していた。夕暮れのせいか??
自由が丘、等々力に行く
車をまたぶつけてしまい、タッチペンを買いに行ったついでに、自由が丘、等々力近辺を回った。

AUDI本社(安藤忠雄)
タッチペンを買った。

黒の家(千葉学)
3階にテラスやトイレがある。

大塚文庫(大江宏)
和風をとりいれたギャラリー。住宅かと思った。

等々力K2ビル(八束はじめ)
全く普通の美容室にしか見えない。
仙川に行く
仙川の安藤ストリートに行った。ここは道路に土地を分断され、狭い土地が残った地主が、安藤忠雄にプロデュースを依頼したもの。
無機質なストリートが周囲から浮いている感じがする。早朝だからという訳でもなさそう。


仙川デルタスタジオ(安藤忠雄)
7つのオフィスのうち、テナントがはいっているのは1つだけだった。さびしい。

せんがわ劇場/東京アートミュージアム(安藤忠雄)
この裏には保育園がある。

シティハウス仙川(安藤忠雄)
ここはマンション。

仙川アベニュー(テイク・ナイン計画設計研究所)
最初はここから始まったようだ。同じ地主の所有なのだろうか。

仙川の住宅(佐藤光彦)
安藤ストリートからは国道20号線を挟んで反対側にある住宅。
建築のページ(INDEX)に進む
新宿〜下高井戸に行く
新宿〜下高井戸まで歩いた。本当は明大前までにしようかと思っていたが、そのまま下高井戸へ。
新宿そのもののページはこちら
なお、都庁の大補修が予定されているらしい。建築費約1,600億円に対し、築18年での補修費が約800億円とのことである。(公式見解では30年間で1,000億円)
丹下先生、こんなことでいいのか??


NTT東日本本社ビル(シーザー・ペリ&アソシエイツジャパン、山下設計)
扇型の裏から見ると違うビルに見える。


東京オペラシティビル(NTTファシリティーズ+都市計画設計研究所+柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
緑豊かな中庭を囲むように佇む南国リゾート風賃貸マンション。テレビドラマロケにもよく使用される。


駒沢体育館+管制塔(芦原義信)
空から見ると夢殿か何かのように見える駒沢体育館の屋根だが、これは少しでも建築費を安く上げようという苦心の設計だそうだ。

駒沢陸上競技場(村田政真)
世田谷区の(小学校)連合運動会で使った。
世田谷のページはこちら
国立新美術館に行く
国立新美術館(黒川紀章)
書道展があり、国立新美術館に行った。
ちなみに私は小学生の時に書道初段をとった。
カーブが美しい。
外から見たことはあるが中に入ったのは初めて。
喫茶室は宇宙船のよう。


ビラミッド風のコーンは、日本看護協会ビルを思い起こさせる。
日本看護協会ビル(黒川紀章)
ということで、日本看護協会ビルも紹介する。
←日曜に、外から撮影したもの。(日曜は中に入れない。)
←平日に、中から見上げたもの。(青山ダイヤモンドホールのセミナーに行った。)
筑波に行く
子供の「地学」の宿題(自由研究)のため、JAXA見学に行ってきた。2001年に当時のNASDAに行って以来。
近年建設された都市であり、気になるビルは多数あるが、今回は子連れ&猛暑のため、最低限の見学にとどめた。(次回に期待。)

JAXA
この際、ビルの設計者が誰かは関係ない。


つくばセンタービル(磯崎新)
ローマのカンピドリオ広場を反転してつくったと言われる広場がある(カンピドリオ広場は丘に登った場所にあり中心に銅像が建っているが、つくばセンタービルでは広場が低い位置にあり中心は噴水。)
つくばコンサート」の行われるノバホールも併設されている。


ライトオン 本社(久米設計)
レンガを積み上げすき間を見せる、テラコッタレンガの新しい施工方法をとったとのこと。知っていれば、近くでよく見たのに・・・・・

つくば南3駐車場(伊東豊雄)
これも駅方向から撮影。スロープが直線上になっていたり、螺旋状になっていたりと、斬新な駐車場のはずだが、こちらからはわからない。(ただの駐車場にしか見えない。)次回に期待。
坂倉準三展に行く(2)

相変わらず土日は事情により時間がとれずに散歩することもなかなかできないが、一山は越したので、先日行った汐留の坂倉準三展と同時開催されている、神奈川県立近代美術館のほうの「坂倉準三展」に行ってきた。
汐留の券があり、100円引きで入場できた。

神奈川県立近代美術館(坂倉準三)
汐留では初期のためかビルが少なく個人宅が多かったが、こちらは公共建築も含めビルが多かった。
中でも注目したのは、東急東横店・東急文化会館に銀座線他の鉄道を絡めた、渋谷の都市計画である。
新宿西口が坂倉の設計とは知っていたが、渋谷が坂倉によるものとは知らず、非常に驚いた。
渋谷駅前バスロータリーの横に民家が密集している写真を見て、ビックリ。しかし、東急文化会館も今はなく、渋谷駅は安藤忠雄プロデュースの時代に。

美術館はこちらが正面。

風の塔(伊東豊雄)
鎌倉からの帰り、乗り換えの横浜で「風の塔」を見る。換気塔を覆った物で、当初は風に応じて光が点滅していたとのことだが、現在は単に点滅するだけだとのこと。見た時点では光ってもいなかった。
坂倉準三展に行く(1)

すみません。事情により、土日休日に用事があり、散歩することもHPを更新することもなかなかできず、週末よりも平日のほうがかえって歩いている今日この頃。
ということで、汐留のオフィスの側で開催している「坂倉準三展」を見てきた。
神奈川県立近代美術館と同時期二部構成での開催とのこと。こちらも見てみたい。
汐留の内容的には、初期のせいかあまりビルはなく、個人宅やインテリアが中心。

中銀カプセルタワー(黒川紀章)
ついでに、ご近所、中銀カプセルタワー。下から見上げてみた。いつ取り壊されてしまうのだろうか・・・・・

静岡新聞・静岡放送東京支社(丹下健三)
さらについでというと大先生に失礼だが、静岡新聞・静岡放送東京支社。
銀座のページはこちら
早稲田に行く(2)
数日後に、また早稲田に行った。今回は和世陀(ドラード早稲田)の中まで見た。

早稲田大学理工学総合研究センター喜久井町キャンパス<内>と<外>の間(早稲田大学入江正之研究室+D.F.I)
市松模様のスクリーンが奥のほうにあった。


和世陀<ドラード早稲田>(梵寿綱)
今回は中まで見た。1階はアンティークショップと美容室。
新宿・早稲田のページはこちら
早稲田に行く

早稲田大学理工学部校舎(安東勝男)
打放しコンクリートの代表作として、1968年日本建築学会賞作品賞を受賞。
前回は日曜日で構内に入れなかったが、今回は土曜日のため、副都心線の西早稲田駅からそのまま構内に入れてしまった。

早稲田大学大久保キャンパス学生ラウンジ(鈴木恂+早稲田大学理工系研究室)
既存建物の屋上利用ということで、軽量アルミパネルを使用。

早稲田大学大久保キャンパス新研究棟ハイテク・リサーチセンター(鈴木恂・古谷誠章+早稲田大学理工系研究室)
ハイテクっぽいです。

早稲田大学大隈講堂(佐藤功一+佐藤武夫:改装前)
早稲田といえばこれでしょう。大学創立125周年(2007年)記念事業として、外観はほぼ変えずに外壁と内部を改装して多機能型文化ホール化する工事が行われた。
新宿・早稲田のページはこちら
清澄白河に行く
GW中の話になってしまうが、東京都現代美術館に行った。

東京都現代美術館(柳澤孝彦)
美術館に行って、建物だけ見て、中に入らない人も珍しいと思う。
中にはジャイアント・トらやんがいるのが見えた。
どんなものかは、リンク先を見てください。
多摩に行く

大学セミナーハウス(U研究室)
これは本当に念願かなったという感じ。
京王線北野よりバスで訪問。実物を見た時は感動した。

当然ではあるが、セミナーハウスに宿泊している人がいた。
学生ではなく、企業研修だった。

東京都立大学(日本設計+第一工房)
東京都立大学って、首都大学東京になって無くなったのかと思っていた・・・・・

N-City クラブウエスト(飯田善彦)
どんなすごい建物かと思っていったら、町の集会場だ!!

八王子市長池公園自然館長池ネイチャーセンター(野沢正光)
これも公園の事務室みたいなもんだ。環境技術を駆使しているらしいが。

LIGHT CAVE(牛田英作)
ということで北府中に戻ってきた。
このマンションの曲線は美しい。

多磨霊園 給水塔(??)
最後は温故知新。
大田〜品川湾岸に行く


ヤマトインターナショナル(原広司)
これが見たかったんですよ。環7から見えるけど、今回はちゃんと見に行った。

軍艦島のよう。隣は平和の森公園。フィールド・アスレチックができる。


大田区産業プラザ(??)
恐竜の首のように飛び出ている。

シーフォートスクエア(アール・アイ・エー)
「スクウェア」ではなく「スクエア」だった。


天王洲郵船ビル(??)
天王洲アイルは羽田空港に近いため高さ制限が厳しいらしい。
スフィアタワー天王洲(アール・アイ・エー)
この近辺は「運河ルネッサンス計画」で生まれ変わろうとしているようだ。

ワールドシティタワーズ(日建設計)
住友不動産の超高層タワーマンション。おっと、宣伝になってしまった。

湾岸の集合住宅(谷内田章夫)
すべてのユニットが2層吹き抜けになっている。

湾岸の集合住宅II(谷内田章夫)
これも同様に15ユニットがメゾネット形式になっている。


ヨコソーレインボータワー(??)
クラシエホールディングスのオフィスがある。カネボウの栄華、今いずこ。
桜新町近辺をよく見る
近所にもいろいろなスポットがある。改めて散策した。

桜新町の集合住宅(岡部憲明)
関西国際空港の共同設計者である岡部の作品。

東陶テクニカルセンター(北山孝二郎)
全面ガラス貼り。

パラダイススタジオ(大石雅明)
レコーディングスタジオ。かつて子供を塾に送迎した道沿いにある。

世田谷住居(ナンシー・フィンレイ+千葉学)
意外と近所にあった。

用賀の家(千葉学)
もっと鮮やかなオレンジを想像していた。夕暮れのせいか??
自由が丘、等々力に行く
車をまたぶつけてしまい、タッチペンを買いに行ったついでに、自由が丘、等々力近辺を回った。

AUDI本社(安藤忠雄)
タッチペンを買った。

黒の家(千葉学)
3階にテラスやトイレがある。

大塚文庫(大江宏)
和風をとりいれたギャラリー。住宅かと思った。

等々力K2ビル(八束はじめ)
全く普通の美容室にしか見えない。
仙川に行く
仙川の安藤ストリートに行った。ここは道路に土地を分断され、狭い土地が残った地主が、安藤忠雄にプロデュースを依頼したもの。
無機質なストリートが周囲から浮いている感じがする。早朝だからという訳でもなさそう。


仙川デルタスタジオ(安藤忠雄)
7つのオフィスのうち、テナントがはいっているのは1つだけだった。さびしい。

せんがわ劇場/東京アートミュージアム(安藤忠雄)
この裏には保育園がある。

シティハウス仙川(安藤忠雄)
ここはマンション。

仙川アベニュー(テイク・ナイン計画設計研究所)
最初はここから始まったようだ。同じ地主の所有なのだろうか。

仙川の住宅(佐藤光彦)
安藤ストリートからは国道20号線を挟んで反対側にある住宅。
建築のページ(INDEX)に進む
新宿〜下高井戸に行く
新宿〜下高井戸まで歩いた。本当は明大前までにしようかと思っていたが、そのまま下高井戸へ。
新宿そのもののページはこちら
なお、都庁の大補修が予定されているらしい。建築費約1,600億円に対し、築18年での補修費が約800億円とのことである。(公式見解では30年間で1,000億円)
丹下先生、こんなことでいいのか??


NTT東日本本社ビル(シーザー・ペリ&アソシエイツジャパン、山下設計)
扇型の裏から見ると違うビルに見える。


東京オペラシティビル(NTTファシリティーズ+都市計画設計研究所+柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
空から見ると夢殿か何かのように見える駒沢体育館の屋根だが、これは少しでも建築費を安く上げようという苦心の設計だそうだ。

駒沢陸上競技場(村田政真)
世田谷区の(小学校)連合運動会で使った。
世田谷のページはこちら
国立新美術館に行く
国立新美術館(黒川紀章)
書道展があり、国立新美術館に行った。
ちなみに私は小学生の時に書道初段をとった。
カーブが美しい。
外から見たことはあるが中に入ったのは初めて。
喫茶室は宇宙船のよう。


ビラミッド風のコーンは、日本看護協会ビルを思い起こさせる。
日本看護協会ビル(黒川紀章)
ということで、日本看護協会ビルも紹介する。
←日曜に、外から撮影したもの。(日曜は中に入れない。)
←平日に、中から見上げたもの。(青山ダイヤモンドホールのセミナーに行った。)
筑波に行く
子供の「地学」の宿題(自由研究)のため、JAXA見学に行ってきた。2001年に当時のNASDAに行って以来。
近年建設された都市であり、気になるビルは多数あるが、今回は子連れ&猛暑のため、最低限の見学にとどめた。(次回に期待。)

JAXA
この際、ビルの設計者が誰かは関係ない。


つくばセンタービル(磯崎新)
ローマのカンピドリオ広場を反転してつくったと言われる広場がある(カンピドリオ広場は丘に登った場所にあり中心に銅像が建っているが、つくばセンタービルでは広場が低い位置にあり中心は噴水。)
つくばコンサート」の行われるノバホールも併設されている。


ライトオン 本社(久米設計)
レンガを積み上げすき間を見せる、テラコッタレンガの新しい施工方法をとったとのこと。知っていれば、近くでよく見たのに・・・・・

つくば南3駐車場(伊東豊雄)
これも駅方向から撮影。スロープが直線上になっていたり、螺旋状になっていたりと、斬新な駐車場のはずだが、こちらからはわからない。(ただの駐車場にしか見えない。)次回に期待。
坂倉準三展に行く(2)

相変わらず土日は事情により時間がとれずに散歩することもなかなかできないが、一山は越したので、先日行った汐留の坂倉準三展と同時開催されている、神奈川県立近代美術館のほうの「坂倉準三展」に行ってきた。
汐留の券があり、100円引きで入場できた。

神奈川県立近代美術館(坂倉準三)
汐留では初期のためかビルが少なく個人宅が多かったが、こちらは公共建築も含めビルが多かった。
中でも注目したのは、東急東横店・東急文化会館に銀座線他の鉄道を絡めた、渋谷の都市計画である。
新宿西口が坂倉の設計とは知っていたが、渋谷が坂倉によるものとは知らず、非常に驚いた。
渋谷駅前バスロータリーの横に民家が密集している写真を見て、ビックリ。しかし、東急文化会館も今はなく、渋谷駅は安藤忠雄プロデュースの時代に。

美術館はこちらが正面。

風の塔(伊東豊雄)
鎌倉からの帰り、乗り換えの横浜で「風の塔」を見る。換気塔を覆った物で、当初は風に応じて光が点滅していたとのことだが、現在は単に点滅するだけだとのこと。見た時点では光ってもいなかった。
坂倉準三展に行く(1)

すみません。事情により、土日休日に用事があり、散歩することもHPを更新することもなかなかできず、週末よりも平日のほうがかえって歩いている今日この頃。
ということで、汐留のオフィスの側で開催している「坂倉準三展」を見てきた。
神奈川県立近代美術館と同時期二部構成での開催とのこと。こちらも見てみたい。
汐留の内容的には、初期のせいかあまりビルはなく、個人宅やインテリアが中心。

中銀カプセルタワー(黒川紀章)
ついでに、ご近所、中銀カプセルタワー。下から見上げてみた。いつ取り壊されてしまうのだろうか・・・・・

静岡新聞・静岡放送東京支社(丹下健三)
さらについでというと大先生に失礼だが、静岡新聞・静岡放送東京支社。
銀座のページはこちら
早稲田に行く(2)
数日後に、また早稲田に行った。今回は和世陀(ドラード早稲田)の中まで見た。

早稲田大学理工学総合研究センター喜久井町キャンパス<内>と<外>の間(早稲田大学入江正之研究室+D.F.I)
市松模様のスクリーンが奥のほうにあった。


和世陀<ドラード早稲田>(梵寿綱)
今回は中まで見た。1階はアンティークショップと美容室。
新宿・早稲田のページはこちら
早稲田に行く

早稲田大学理工学部校舎(安東勝男)
打放しコンクリートの代表作として、1968年日本建築学会賞作品賞を受賞。
前回は日曜日で構内に入れなかったが、今回は土曜日のため、副都心線の西早稲田駅からそのまま構内に入れてしまった。

早稲田大学大久保キャンパス学生ラウンジ(鈴木恂+早稲田大学理工系研究室)
既存建物の屋上利用ということで、軽量アルミパネルを使用。

早稲田大学大久保キャンパス新研究棟ハイテク・リサーチセンター(鈴木恂・古谷誠章+早稲田大学理工系研究室)
ハイテクっぽいです。

早稲田大学大隈講堂(佐藤功一+佐藤武夫:改装前)
早稲田といえばこれでしょう。大学創立125周年(2007年)記念事業として、外観はほぼ変えずに外壁と内部を改装して多機能型文化ホール化する工事が行われた。
新宿・早稲田のページはこちら
清澄白河に行く
GW中の話になってしまうが、東京都現代美術館に行った。

東京都現代美術館(柳澤孝彦)
美術館に行って、建物だけ見て、中に入らない人も珍しいと思う。
中にはジャイアント・トらやんがいるのが見えた。
どんなものかは、リンク先を見てください。
多摩に行く

大学セミナーハウス(U研究室)
これは本当に念願かなったという感じ。
京王線北野よりバスで訪問。実物を見た時は感動した。

当然ではあるが、セミナーハウスに宿泊している人がいた。
学生ではなく、企業研修だった。

東京都立大学(日本設計+第一工房)
東京都立大学って、首都大学東京になって無くなったのかと思っていた・・・・・

N-City クラブウエスト(飯田善彦)
どんなすごい建物かと思っていったら、町の集会場だ!!

八王子市長池公園自然館長池ネイチャーセンター(野沢正光)
これも公園の事務室みたいなもんだ。環境技術を駆使しているらしいが。

LIGHT CAVE(牛田英作)
ということで北府中に戻ってきた。
このマンションの曲線は美しい。

多磨霊園 給水塔(??)
最後は温故知新。
大田〜品川湾岸に行く


ヤマトインターナショナル(原広司)
これが見たかったんですよ。環7から見えるけど、今回はちゃんと見に行った。

軍艦島のよう。隣は平和の森公園。フィールド・アスレチックができる。


大田区産業プラザ(??)
恐竜の首のように飛び出ている。

シーフォートスクエア(アール・アイ・エー)
「スクウェア」ではなく「スクエア」だった。


天王洲郵船ビル(??)
天王洲アイルは羽田空港に近いため高さ制限が厳しいらしい。
スフィアタワー天王洲(アール・アイ・エー)
この近辺は「運河ルネッサンス計画」で生まれ変わろうとしているようだ。

ワールドシティタワーズ(日建設計)
住友不動産の超高層タワーマンション。おっと、宣伝になってしまった。

湾岸の集合住宅(谷内田章夫)
すべてのユニットが2層吹き抜けになっている。

湾岸の集合住宅II(谷内田章夫)
これも同様に15ユニットがメゾネット形式になっている。


ヨコソーレインボータワー(??)
クラシエホールディングスのオフィスがある。カネボウの栄華、今いずこ。
桜新町近辺をよく見る
近所にもいろいろなスポットがある。改めて散策した。

桜新町の集合住宅(岡部憲明)
関西国際空港の共同設計者である岡部の作品。

東陶テクニカルセンター(北山孝二郎)
全面ガラス貼り。

パラダイススタジオ(大石雅明)
レコーディングスタジオ。かつて子供を塾に送迎した道沿いにある。

世田谷住居(ナンシー・フィンレイ+千葉学)
意外と近所にあった。

用賀の家(千葉学)
もっと鮮やかなオレンジを想像していた。夕暮れのせいか??
自由が丘、等々力に行く
車をまたぶつけてしまい、タッチペンを買いに行ったついでに、自由が丘、等々力近辺を回った。

AUDI本社(安藤忠雄)
タッチペンを買った。

黒の家(千葉学)
3階にテラスやトイレがある。

大塚文庫(大江宏)
和風をとりいれたギャラリー。住宅かと思った。

等々力K2ビル(八束はじめ)
全く普通の美容室にしか見えない。
仙川に行く
仙川の安藤ストリートに行った。ここは道路に土地を分断され、狭い土地が残った地主が、安藤忠雄にプロデュースを依頼したもの。
無機質なストリートが周囲から浮いている感じがする。早朝だからという訳でもなさそう。


仙川デルタスタジオ(安藤忠雄)
7つのオフィスのうち、テナントがはいっているのは1つだけだった。さびしい。

せんがわ劇場/東京アートミュージアム(安藤忠雄)
この裏には保育園がある。

シティハウス仙川(安藤忠雄)
ここはマンション。

仙川アベニュー(テイク・ナイン計画設計研究所)
最初はここから始まったようだ。同じ地主の所有なのだろうか。

仙川の住宅(佐藤光彦)
安藤ストリートからは国道20号線を挟んで反対側にある住宅。
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新宿〜下高井戸に行く
新宿〜下高井戸まで歩いた。本当は明大前までにしようかと思っていたが、そのまま下高井戸へ。
新宿そのもののページはこちら
なお、都庁の大補修が予定されているらしい。建築費約1,600億円に対し、築18年での補修費が約800億円とのことである。(公式見解では30年間で1,000億円)
丹下先生、こんなことでいいのか??


NTT東日本本社ビル(シーザー・ペリ&アソシエイツジャパン、山下設計)
扇型の裏から見ると違うビルに見える。


東京オペラシティビル(NTTファシリティーズ+都市計画設計研究所+柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
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品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
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渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
世田谷区の(小学校)連合運動会で使った。
世田谷のページはこちら
国立新美術館に行く
国立新美術館(黒川紀章)
書道展があり、国立新美術館に行った。
ちなみに私は小学生の時に書道初段をとった。
カーブが美しい。
外から見たことはあるが中に入ったのは初めて。
喫茶室は宇宙船のよう。


ビラミッド風のコーンは、日本看護協会ビルを思い起こさせる。
日本看護協会ビル(黒川紀章)
ということで、日本看護協会ビルも紹介する。
←日曜に、外から撮影したもの。(日曜は中に入れない。)
←平日に、中から見上げたもの。(青山ダイヤモンドホールのセミナーに行った。)
筑波に行く
子供の「地学」の宿題(自由研究)のため、JAXA見学に行ってきた。2001年に当時のNASDAに行って以来。
近年建設された都市であり、気になるビルは多数あるが、今回は子連れ&猛暑のため、最低限の見学にとどめた。(次回に期待。)

JAXA
この際、ビルの設計者が誰かは関係ない。


つくばセンタービル(磯崎新)
ローマのカンピドリオ広場を反転してつくったと言われる広場がある(カンピドリオ広場は丘に登った場所にあり中心に銅像が建っているが、つくばセンタービルでは広場が低い位置にあり中心は噴水。)
つくばコンサート」の行われるノバホールも併設されている。


ライトオン 本社(久米設計)
レンガを積み上げすき間を見せる、テラコッタレンガの新しい施工方法をとったとのこと。知っていれば、近くでよく見たのに・・・・・

つくば南3駐車場(伊東豊雄)
これも駅方向から撮影。スロープが直線上になっていたり、螺旋状になっていたりと、斬新な駐車場のはずだが、こちらからはわからない。(ただの駐車場にしか見えない。)次回に期待。
坂倉準三展に行く(2)

相変わらず土日は事情により時間がとれずに散歩することもなかなかできないが、一山は越したので、先日行った汐留の坂倉準三展と同時開催されている、神奈川県立近代美術館のほうの「坂倉準三展」に行ってきた。
汐留の券があり、100円引きで入場できた。

神奈川県立近代美術館(坂倉準三)
汐留では初期のためかビルが少なく個人宅が多かったが、こちらは公共建築も含めビルが多かった。
中でも注目したのは、東急東横店・東急文化会館に銀座線他の鉄道を絡めた、渋谷の都市計画である。
新宿西口が坂倉の設計とは知っていたが、渋谷が坂倉によるものとは知らず、非常に驚いた。
渋谷駅前バスロータリーの横に民家が密集している写真を見て、ビックリ。しかし、東急文化会館も今はなく、渋谷駅は安藤忠雄プロデュースの時代に。

美術館はこちらが正面。

風の塔(伊東豊雄)
鎌倉からの帰り、乗り換えの横浜で「風の塔」を見る。換気塔を覆った物で、当初は風に応じて光が点滅していたとのことだが、現在は単に点滅するだけだとのこと。見た時点では光ってもいなかった。
坂倉準三展に行く(1)

すみません。事情により、土日休日に用事があり、散歩することもHPを更新することもなかなかできず、週末よりも平日のほうがかえって歩いている今日この頃。
ということで、汐留のオフィスの側で開催している「坂倉準三展」を見てきた。
神奈川県立近代美術館と同時期二部構成での開催とのこと。こちらも見てみたい。
汐留の内容的には、初期のせいかあまりビルはなく、個人宅やインテリアが中心。

中銀カプセルタワー(黒川紀章)
ついでに、ご近所、中銀カプセルタワー。下から見上げてみた。いつ取り壊されてしまうのだろうか・・・・・

静岡新聞・静岡放送東京支社(丹下健三)
さらについでというと大先生に失礼だが、静岡新聞・静岡放送東京支社。
銀座のページはこちら
早稲田に行く(2)
数日後に、また早稲田に行った。今回は和世陀(ドラード早稲田)の中まで見た。

早稲田大学理工学総合研究センター喜久井町キャンパス<内>と<外>の間(早稲田大学入江正之研究室+D.F.I)
市松模様のスクリーンが奥のほうにあった。


和世陀<ドラード早稲田>(梵寿綱)
今回は中まで見た。1階はアンティークショップと美容室。
新宿・早稲田のページはこちら
早稲田に行く

早稲田大学理工学部校舎(安東勝男)
打放しコンクリートの代表作として、1968年日本建築学会賞作品賞を受賞。
前回は日曜日で構内に入れなかったが、今回は土曜日のため、副都心線の西早稲田駅からそのまま構内に入れてしまった。

早稲田大学大久保キャンパス学生ラウンジ(鈴木恂+早稲田大学理工系研究室)
既存建物の屋上利用ということで、軽量アルミパネルを使用。

早稲田大学大久保キャンパス新研究棟ハイテク・リサーチセンター(鈴木恂・古谷誠章+早稲田大学理工系研究室)
ハイテクっぽいです。

早稲田大学大隈講堂(佐藤功一+佐藤武夫:改装前)
早稲田といえばこれでしょう。大学創立125周年(2007年)記念事業として、外観はほぼ変えずに外壁と内部を改装して多機能型文化ホール化する工事が行われた。
新宿・早稲田のページはこちら
清澄白河に行く
GW中の話になってしまうが、東京都現代美術館に行った。

東京都現代美術館(柳澤孝彦)
美術館に行って、建物だけ見て、中に入らない人も珍しいと思う。
中にはジャイアント・トらやんがいるのが見えた。
どんなものかは、リンク先を見てください。
多摩に行く

大学セミナーハウス(U研究室)
これは本当に念願かなったという感じ。
京王線北野よりバスで訪問。実物を見た時は感動した。

当然ではあるが、セミナーハウスに宿泊している人がいた。
学生ではなく、企業研修だった。

東京都立大学(日本設計+第一工房)
東京都立大学って、首都大学東京になって無くなったのかと思っていた・・・・・

N-City クラブウエスト(飯田善彦)
どんなすごい建物かと思っていったら、町の集会場だ!!

八王子市長池公園自然館長池ネイチャーセンター(野沢正光)
これも公園の事務室みたいなもんだ。環境技術を駆使しているらしいが。

LIGHT CAVE(牛田英作)
ということで北府中に戻ってきた。
このマンションの曲線は美しい。

多磨霊園 給水塔(??)
最後は温故知新。
大田〜品川湾岸に行く


ヤマトインターナショナル(原広司)
これが見たかったんですよ。環7から見えるけど、今回はちゃんと見に行った。

軍艦島のよう。隣は平和の森公園。フィールド・アスレチックができる。


大田区産業プラザ(??)
恐竜の首のように飛び出ている。

シーフォートスクエア(アール・アイ・エー)
「スクウェア」ではなく「スクエア」だった。


天王洲郵船ビル(??)
天王洲アイルは羽田空港に近いため高さ制限が厳しいらしい。
スフィアタワー天王洲(アール・アイ・エー)
この近辺は「運河ルネッサンス計画」で生まれ変わろうとしているようだ。

ワールドシティタワーズ(日建設計)
住友不動産の超高層タワーマンション。おっと、宣伝になってしまった。

湾岸の集合住宅(谷内田章夫)
すべてのユニットが2層吹き抜けになっている。

湾岸の集合住宅II(谷内田章夫)
これも同様に15ユニットがメゾネット形式になっている。


ヨコソーレインボータワー(??)
クラシエホールディングスのオフィスがある。カネボウの栄華、今いずこ。
桜新町近辺をよく見る
近所にもいろいろなスポットがある。改めて散策した。

桜新町の集合住宅(岡部憲明)
関西国際空港の共同設計者である岡部の作品。

東陶テクニカルセンター(北山孝二郎)
全面ガラス貼り。

パラダイススタジオ(大石雅明)
レコーディングスタジオ。かつて子供を塾に送迎した道沿いにある。

世田谷住居(ナンシー・フィンレイ+千葉学)
意外と近所にあった。

用賀の家(千葉学)
もっと鮮やかなオレンジを想像していた。夕暮れのせいか??
自由が丘、等々力に行く
車をまたぶつけてしまい、タッチペンを買いに行ったついでに、自由が丘、等々力近辺を回った。

AUDI本社(安藤忠雄)
タッチペンを買った。

黒の家(千葉学)
3階にテラスやトイレがある。

大塚文庫(大江宏)
和風をとりいれたギャラリー。住宅かと思った。

等々力K2ビル(八束はじめ)
全く普通の美容室にしか見えない。
仙川に行く
仙川の安藤ストリートに行った。ここは道路に土地を分断され、狭い土地が残った地主が、安藤忠雄にプロデュースを依頼したもの。
無機質なストリートが周囲から浮いている感じがする。早朝だからという訳でもなさそう。


仙川デルタスタジオ(安藤忠雄)
7つのオフィスのうち、テナントがはいっているのは1つだけだった。さびしい。

せんがわ劇場/東京アートミュージアム(安藤忠雄)
この裏には保育園がある。

シティハウス仙川(安藤忠雄)
ここはマンション。

仙川アベニュー(テイク・ナイン計画設計研究所)
最初はここから始まったようだ。同じ地主の所有なのだろうか。

仙川の住宅(佐藤光彦)
安藤ストリートからは国道20号線を挟んで反対側にある住宅。
建築のページ(INDEX)に進む
新宿〜下高井戸に行く
新宿〜下高井戸まで歩いた。本当は明大前までにしようかと思っていたが、そのまま下高井戸へ。
新宿そのもののページはこちら
なお、都庁の大補修が予定されているらしい。建築費約1,600億円に対し、築18年での補修費が約800億円とのことである。(公式見解では30年間で1,000億円)
丹下先生、こんなことでいいのか??


NTT東日本本社ビル(シーザー・ペリ&アソシエイツジャパン、山下設計)
扇型の裏から見ると違うビルに見える。


東京オペラシティビル(NTTファシリティーズ+都市計画設計研究所+柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
国立新美術館に行く
ちなみに私は小学生の時に書道初段をとった。
カーブが美しい。
外から見たことはあるが中に入ったのは初めて。
喫茶室は宇宙船のよう。

ビラミッド風のコーンは、日本看護協会ビルを思い起こさせる。
日本看護協会ビル(黒川紀章)
ということで、日本看護協会ビルも紹介する。
←日曜に、外から撮影したもの。(日曜は中に入れない。)
←平日に、中から見上げたもの。(青山ダイヤモンドホールのセミナーに行った。)
筑波に行く
子供の「地学」の宿題(自由研究)のため、JAXA見学に行ってきた。2001年に当時のNASDAに行って以来。
近年建設された都市であり、気になるビルは多数あるが、今回は子連れ&猛暑のため、最低限の見学にとどめた。(次回に期待。)

JAXA
この際、ビルの設計者が誰かは関係ない。


つくばセンタービル(磯崎新)
ローマのカンピドリオ広場を反転してつくったと言われる広場がある(カンピドリオ広場は丘に登った場所にあり中心に銅像が建っているが、つくばセンタービルでは広場が低い位置にあり中心は噴水。)
つくばコンサート」の行われるノバホールも併設されている。


ライトオン 本社(久米設計)
レンガを積み上げすき間を見せる、テラコッタレンガの新しい施工方法をとったとのこと。知っていれば、近くでよく見たのに・・・・・

つくば南3駐車場(伊東豊雄)
これも駅方向から撮影。スロープが直線上になっていたり、螺旋状になっていたりと、斬新な駐車場のはずだが、こちらからはわからない。(ただの駐車場にしか見えない。)次回に期待。
坂倉準三展に行く(2)

相変わらず土日は事情により時間がとれずに散歩することもなかなかできないが、一山は越したので、先日行った汐留の坂倉準三展と同時開催されている、神奈川県立近代美術館のほうの「坂倉準三展」に行ってきた。
汐留の券があり、100円引きで入場できた。

神奈川県立近代美術館(坂倉準三)
汐留では初期のためかビルが少なく個人宅が多かったが、こちらは公共建築も含めビルが多かった。
中でも注目したのは、東急東横店・東急文化会館に銀座線他の鉄道を絡めた、渋谷の都市計画である。
新宿西口が坂倉の設計とは知っていたが、渋谷が坂倉によるものとは知らず、非常に驚いた。
渋谷駅前バスロータリーの横に民家が密集している写真を見て、ビックリ。しかし、東急文化会館も今はなく、渋谷駅は安藤忠雄プロデュースの時代に。

美術館はこちらが正面。

風の塔(伊東豊雄)
鎌倉からの帰り、乗り換えの横浜で「風の塔」を見る。換気塔を覆った物で、当初は風に応じて光が点滅していたとのことだが、現在は単に点滅するだけだとのこと。見た時点では光ってもいなかった。
坂倉準三展に行く(1)

すみません。事情により、土日休日に用事があり、散歩することもHPを更新することもなかなかできず、週末よりも平日のほうがかえって歩いている今日この頃。
ということで、汐留のオフィスの側で開催している「坂倉準三展」を見てきた。
神奈川県立近代美術館と同時期二部構成での開催とのこと。こちらも見てみたい。
汐留の内容的には、初期のせいかあまりビルはなく、個人宅やインテリアが中心。

中銀カプセルタワー(黒川紀章)
ついでに、ご近所、中銀カプセルタワー。下から見上げてみた。いつ取り壊されてしまうのだろうか・・・・・

静岡新聞・静岡放送東京支社(丹下健三)
さらについでというと大先生に失礼だが、静岡新聞・静岡放送東京支社。
銀座のページはこちら
早稲田に行く(2)
数日後に、また早稲田に行った。今回は和世陀(ドラード早稲田)の中まで見た。

早稲田大学理工学総合研究センター喜久井町キャンパス<内>と<外>の間(早稲田大学入江正之研究室+D.F.I)
市松模様のスクリーンが奥のほうにあった。


和世陀<ドラード早稲田>(梵寿綱)
今回は中まで見た。1階はアンティークショップと美容室。
新宿・早稲田のページはこちら
早稲田に行く

早稲田大学理工学部校舎(安東勝男)
打放しコンクリートの代表作として、1968年日本建築学会賞作品賞を受賞。
前回は日曜日で構内に入れなかったが、今回は土曜日のため、副都心線の西早稲田駅からそのまま構内に入れてしまった。

早稲田大学大久保キャンパス学生ラウンジ(鈴木恂+早稲田大学理工系研究室)
既存建物の屋上利用ということで、軽量アルミパネルを使用。

早稲田大学大久保キャンパス新研究棟ハイテク・リサーチセンター(鈴木恂・古谷誠章+早稲田大学理工系研究室)
ハイテクっぽいです。

早稲田大学大隈講堂(佐藤功一+佐藤武夫:改装前)
早稲田といえばこれでしょう。大学創立125周年(2007年)記念事業として、外観はほぼ変えずに外壁と内部を改装して多機能型文化ホール化する工事が行われた。
新宿・早稲田のページはこちら
清澄白河に行く
GW中の話になってしまうが、東京都現代美術館に行った。

東京都現代美術館(柳澤孝彦)
美術館に行って、建物だけ見て、中に入らない人も珍しいと思う。
中にはジャイアント・トらやんがいるのが見えた。
どんなものかは、リンク先を見てください。
多摩に行く

大学セミナーハウス(U研究室)
これは本当に念願かなったという感じ。
京王線北野よりバスで訪問。実物を見た時は感動した。

当然ではあるが、セミナーハウスに宿泊している人がいた。
学生ではなく、企業研修だった。

東京都立大学(日本設計+第一工房)
東京都立大学って、首都大学東京になって無くなったのかと思っていた・・・・・

N-City クラブウエスト(飯田善彦)
どんなすごい建物かと思っていったら、町の集会場だ!!

八王子市長池公園自然館長池ネイチャーセンター(野沢正光)
これも公園の事務室みたいなもんだ。環境技術を駆使しているらしいが。

LIGHT CAVE(牛田英作)
ということで北府中に戻ってきた。
このマンションの曲線は美しい。

多磨霊園 給水塔(??)
最後は温故知新。
大田〜品川湾岸に行く


ヤマトインターナショナル(原広司)
これが見たかったんですよ。環7から見えるけど、今回はちゃんと見に行った。

軍艦島のよう。隣は平和の森公園。フィールド・アスレチックができる。


大田区産業プラザ(??)
恐竜の首のように飛び出ている。

シーフォートスクエア(アール・アイ・エー)
「スクウェア」ではなく「スクエア」だった。


天王洲郵船ビル(??)
天王洲アイルは羽田空港に近いため高さ制限が厳しいらしい。
スフィアタワー天王洲(アール・アイ・エー)
この近辺は「運河ルネッサンス計画」で生まれ変わろうとしているようだ。

ワールドシティタワーズ(日建設計)
住友不動産の超高層タワーマンション。おっと、宣伝になってしまった。

湾岸の集合住宅(谷内田章夫)
すべてのユニットが2層吹き抜けになっている。

湾岸の集合住宅II(谷内田章夫)
これも同様に15ユニットがメゾネット形式になっている。


ヨコソーレインボータワー(??)
クラシエホールディングスのオフィスがある。カネボウの栄華、今いずこ。
桜新町近辺をよく見る
近所にもいろいろなスポットがある。改めて散策した。

桜新町の集合住宅(岡部憲明)
関西国際空港の共同設計者である岡部の作品。

東陶テクニカルセンター(北山孝二郎)
全面ガラス貼り。

パラダイススタジオ(大石雅明)
レコーディングスタジオ。かつて子供を塾に送迎した道沿いにある。

世田谷住居(ナンシー・フィンレイ+千葉学)
意外と近所にあった。

用賀の家(千葉学)
もっと鮮やかなオレンジを想像していた。夕暮れのせいか??
自由が丘、等々力に行く
車をまたぶつけてしまい、タッチペンを買いに行ったついでに、自由が丘、等々力近辺を回った。

AUDI本社(安藤忠雄)
タッチペンを買った。

黒の家(千葉学)
3階にテラスやトイレがある。

大塚文庫(大江宏)
和風をとりいれたギャラリー。住宅かと思った。

等々力K2ビル(八束はじめ)
全く普通の美容室にしか見えない。
仙川に行く
仙川の安藤ストリートに行った。ここは道路に土地を分断され、狭い土地が残った地主が、安藤忠雄にプロデュースを依頼したもの。
無機質なストリートが周囲から浮いている感じがする。早朝だからという訳でもなさそう。


仙川デルタスタジオ(安藤忠雄)
7つのオフィスのうち、テナントがはいっているのは1つだけだった。さびしい。

せんがわ劇場/東京アートミュージアム(安藤忠雄)
この裏には保育園がある。

シティハウス仙川(安藤忠雄)
ここはマンション。

仙川アベニュー(テイク・ナイン計画設計研究所)
最初はここから始まったようだ。同じ地主の所有なのだろうか。

仙川の住宅(佐藤光彦)
安藤ストリートからは国道20号線を挟んで反対側にある住宅。
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新宿〜下高井戸に行く
新宿〜下高井戸まで歩いた。本当は明大前までにしようかと思っていたが、そのまま下高井戸へ。
新宿そのもののページはこちら
なお、都庁の大補修が予定されているらしい。建築費約1,600億円に対し、築18年での補修費が約800億円とのことである。(公式見解では30年間で1,000億円)
丹下先生、こんなことでいいのか??


NTT東日本本社ビル(シーザー・ペリ&アソシエイツジャパン、山下設計)
扇型の裏から見ると違うビルに見える。


東京オペラシティビル(NTTファシリティーズ+都市計画設計研究所+柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
筑波に行く
近年建設された都市であり、気になるビルは多数あるが、今回は子連れ&猛暑のため、最低限の見学にとどめた。(次回に期待。)

JAXA
この際、ビルの設計者が誰かは関係ない。


つくばセンタービル(磯崎新)
ローマのカンピドリオ広場を反転してつくったと言われる広場がある(カンピドリオ広場は丘に登った場所にあり中心に銅像が建っているが、つくばセンタービルでは広場が低い位置にあり中心は噴水。)
つくばコンサート」の行われるノバホールも併設されている。


ライトオン 本社(久米設計)
レンガを積み上げすき間を見せる、テラコッタレンガの新しい施工方法をとったとのこと。知っていれば、近くでよく見たのに・・・・・

つくば南3駐車場(伊東豊雄)
これも駅方向から撮影。スロープが直線上になっていたり、螺旋状になっていたりと、斬新な駐車場のはずだが、こちらからはわからない。(ただの駐車場にしか見えない。)次回に期待。
坂倉準三展に行く(2)

相変わらず土日は事情により時間がとれずに散歩することもなかなかできないが、一山は越したので、先日行った汐留の坂倉準三展と同時開催されている、神奈川県立近代美術館のほうの「坂倉準三展」に行ってきた。
汐留の券があり、100円引きで入場できた。

神奈川県立近代美術館(坂倉準三)
汐留では初期のためかビルが少なく個人宅が多かったが、こちらは公共建築も含めビルが多かった。
中でも注目したのは、東急東横店・東急文化会館に銀座線他の鉄道を絡めた、渋谷の都市計画である。
新宿西口が坂倉の設計とは知っていたが、渋谷が坂倉によるものとは知らず、非常に驚いた。
渋谷駅前バスロータリーの横に民家が密集している写真を見て、ビックリ。しかし、東急文化会館も今はなく、渋谷駅は安藤忠雄プロデュースの時代に。

美術館はこちらが正面。

風の塔(伊東豊雄)
鎌倉からの帰り、乗り換えの横浜で「風の塔」を見る。換気塔を覆った物で、当初は風に応じて光が点滅していたとのことだが、現在は単に点滅するだけだとのこと。見た時点では光ってもいなかった。
坂倉準三展に行く(1)

すみません。事情により、土日休日に用事があり、散歩することもHPを更新することもなかなかできず、週末よりも平日のほうがかえって歩いている今日この頃。
ということで、汐留のオフィスの側で開催している「坂倉準三展」を見てきた。
神奈川県立近代美術館と同時期二部構成での開催とのこと。こちらも見てみたい。
汐留の内容的には、初期のせいかあまりビルはなく、個人宅やインテリアが中心。

中銀カプセルタワー(黒川紀章)
ついでに、ご近所、中銀カプセルタワー。下から見上げてみた。いつ取り壊されてしまうのだろうか・・・・・

静岡新聞・静岡放送東京支社(丹下健三)
さらについでというと大先生に失礼だが、静岡新聞・静岡放送東京支社。
銀座のページはこちら
早稲田に行く(2)
数日後に、また早稲田に行った。今回は和世陀(ドラード早稲田)の中まで見た。

早稲田大学理工学総合研究センター喜久井町キャンパス<内>と<外>の間(早稲田大学入江正之研究室+D.F.I)
市松模様のスクリーンが奥のほうにあった。


和世陀<ドラード早稲田>(梵寿綱)
今回は中まで見た。1階はアンティークショップと美容室。
新宿・早稲田のページはこちら
早稲田に行く

早稲田大学理工学部校舎(安東勝男)
打放しコンクリートの代表作として、1968年日本建築学会賞作品賞を受賞。
前回は日曜日で構内に入れなかったが、今回は土曜日のため、副都心線の西早稲田駅からそのまま構内に入れてしまった。

早稲田大学大久保キャンパス学生ラウンジ(鈴木恂+早稲田大学理工系研究室)
既存建物の屋上利用ということで、軽量アルミパネルを使用。

早稲田大学大久保キャンパス新研究棟ハイテク・リサーチセンター(鈴木恂・古谷誠章+早稲田大学理工系研究室)
ハイテクっぽいです。

早稲田大学大隈講堂(佐藤功一+佐藤武夫:改装前)
早稲田といえばこれでしょう。大学創立125周年(2007年)記念事業として、外観はほぼ変えずに外壁と内部を改装して多機能型文化ホール化する工事が行われた。
新宿・早稲田のページはこちら
清澄白河に行く
GW中の話になってしまうが、東京都現代美術館に行った。

東京都現代美術館(柳澤孝彦)
美術館に行って、建物だけ見て、中に入らない人も珍しいと思う。
中にはジャイアント・トらやんがいるのが見えた。
どんなものかは、リンク先を見てください。
多摩に行く

大学セミナーハウス(U研究室)
これは本当に念願かなったという感じ。
京王線北野よりバスで訪問。実物を見た時は感動した。

当然ではあるが、セミナーハウスに宿泊している人がいた。
学生ではなく、企業研修だった。

東京都立大学(日本設計+第一工房)
東京都立大学って、首都大学東京になって無くなったのかと思っていた・・・・・

N-City クラブウエスト(飯田善彦)
どんなすごい建物かと思っていったら、町の集会場だ!!

八王子市長池公園自然館長池ネイチャーセンター(野沢正光)
これも公園の事務室みたいなもんだ。環境技術を駆使しているらしいが。

LIGHT CAVE(牛田英作)
ということで北府中に戻ってきた。
このマンションの曲線は美しい。

多磨霊園 給水塔(??)
最後は温故知新。
大田〜品川湾岸に行く


ヤマトインターナショナル(原広司)
これが見たかったんですよ。環7から見えるけど、今回はちゃんと見に行った。

軍艦島のよう。隣は平和の森公園。フィールド・アスレチックができる。


大田区産業プラザ(??)
恐竜の首のように飛び出ている。

シーフォートスクエア(アール・アイ・エー)
「スクウェア」ではなく「スクエア」だった。


天王洲郵船ビル(??)
天王洲アイルは羽田空港に近いため高さ制限が厳しいらしい。
スフィアタワー天王洲(アール・アイ・エー)
この近辺は「運河ルネッサンス計画」で生まれ変わろうとしているようだ。

ワールドシティタワーズ(日建設計)
住友不動産の超高層タワーマンション。おっと、宣伝になってしまった。

湾岸の集合住宅(谷内田章夫)
すべてのユニットが2層吹き抜けになっている。

湾岸の集合住宅II(谷内田章夫)
これも同様に15ユニットがメゾネット形式になっている。


ヨコソーレインボータワー(??)
クラシエホールディングスのオフィスがある。カネボウの栄華、今いずこ。
桜新町近辺をよく見る
近所にもいろいろなスポットがある。改めて散策した。

桜新町の集合住宅(岡部憲明)
関西国際空港の共同設計者である岡部の作品。

東陶テクニカルセンター(北山孝二郎)
全面ガラス貼り。

パラダイススタジオ(大石雅明)
レコーディングスタジオ。かつて子供を塾に送迎した道沿いにある。

世田谷住居(ナンシー・フィンレイ+千葉学)
意外と近所にあった。

用賀の家(千葉学)
もっと鮮やかなオレンジを想像していた。夕暮れのせいか??
自由が丘、等々力に行く
車をまたぶつけてしまい、タッチペンを買いに行ったついでに、自由が丘、等々力近辺を回った。

AUDI本社(安藤忠雄)
タッチペンを買った。

黒の家(千葉学)
3階にテラスやトイレがある。

大塚文庫(大江宏)
和風をとりいれたギャラリー。住宅かと思った。

等々力K2ビル(八束はじめ)
全く普通の美容室にしか見えない。
仙川に行く
仙川の安藤ストリートに行った。ここは道路に土地を分断され、狭い土地が残った地主が、安藤忠雄にプロデュースを依頼したもの。
無機質なストリートが周囲から浮いている感じがする。早朝だからという訳でもなさそう。


仙川デルタスタジオ(安藤忠雄)
7つのオフィスのうち、テナントがはいっているのは1つだけだった。さびしい。

せんがわ劇場/東京アートミュージアム(安藤忠雄)
この裏には保育園がある。

シティハウス仙川(安藤忠雄)
ここはマンション。

仙川アベニュー(テイク・ナイン計画設計研究所)
最初はここから始まったようだ。同じ地主の所有なのだろうか。

仙川の住宅(佐藤光彦)
安藤ストリートからは国道20号線を挟んで反対側にある住宅。
建築のページ(INDEX)に進む
新宿〜下高井戸に行く
新宿〜下高井戸まで歩いた。本当は明大前までにしようかと思っていたが、そのまま下高井戸へ。
新宿そのもののページはこちら
なお、都庁の大補修が予定されているらしい。建築費約1,600億円に対し、築18年での補修費が約800億円とのことである。(公式見解では30年間で1,000億円)
丹下先生、こんなことでいいのか??


NTT東日本本社ビル(シーザー・ペリ&アソシエイツジャパン、山下設計)
扇型の裏から見ると違うビルに見える。


東京オペラシティビル(NTTファシリティーズ+都市計画設計研究所+柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)


つくばセンタービル(磯崎新)
ローマのカンピドリオ広場を反転してつくったと言われる広場がある(カンピドリオ広場は丘に登った場所にあり中心に銅像が建っているが、つくばセンタービルでは広場が低い位置にあり中心は噴水。)
つくばコンサート」の行われるノバホールも併設されている。


ライトオン 本社(久米設計)
レンガを積み上げすき間を見せる、テラコッタレンガの新しい施工方法をとったとのこと。知っていれば、近くでよく見たのに・・・・・

つくば南3駐車場(伊東豊雄)
これも駅方向から撮影。スロープが直線上になっていたり、螺旋状になっていたりと、斬新な駐車場のはずだが、こちらからはわからない。(ただの駐車場にしか見えない。)次回に期待。
坂倉準三展に行く(2)

相変わらず土日は事情により時間がとれずに散歩することもなかなかできないが、一山は越したので、先日行った汐留の坂倉準三展と同時開催されている、神奈川県立近代美術館のほうの「坂倉準三展」に行ってきた。
汐留の券があり、100円引きで入場できた。

神奈川県立近代美術館(坂倉準三)
汐留では初期のためかビルが少なく個人宅が多かったが、こちらは公共建築も含めビルが多かった。
中でも注目したのは、東急東横店・東急文化会館に銀座線他の鉄道を絡めた、渋谷の都市計画である。
新宿西口が坂倉の設計とは知っていたが、渋谷が坂倉によるものとは知らず、非常に驚いた。
渋谷駅前バスロータリーの横に民家が密集している写真を見て、ビックリ。しかし、東急文化会館も今はなく、渋谷駅は安藤忠雄プロデュースの時代に。

美術館はこちらが正面。

風の塔(伊東豊雄)
鎌倉からの帰り、乗り換えの横浜で「風の塔」を見る。換気塔を覆った物で、当初は風に応じて光が点滅していたとのことだが、現在は単に点滅するだけだとのこと。見た時点では光ってもいなかった。
坂倉準三展に行く(1)

すみません。事情により、土日休日に用事があり、散歩することもHPを更新することもなかなかできず、週末よりも平日のほうがかえって歩いている今日この頃。
ということで、汐留のオフィスの側で開催している「坂倉準三展」を見てきた。
神奈川県立近代美術館と同時期二部構成での開催とのこと。こちらも見てみたい。
汐留の内容的には、初期のせいかあまりビルはなく、個人宅やインテリアが中心。

中銀カプセルタワー(黒川紀章)
ついでに、ご近所、中銀カプセルタワー。下から見上げてみた。いつ取り壊されてしまうのだろうか・・・・・

静岡新聞・静岡放送東京支社(丹下健三)
さらについでというと大先生に失礼だが、静岡新聞・静岡放送東京支社。
銀座のページはこちら
早稲田に行く(2)
数日後に、また早稲田に行った。今回は和世陀(ドラード早稲田)の中まで見た。

早稲田大学理工学総合研究センター喜久井町キャンパス<内>と<外>の間(早稲田大学入江正之研究室+D.F.I)
市松模様のスクリーンが奥のほうにあった。


和世陀<ドラード早稲田>(梵寿綱)
今回は中まで見た。1階はアンティークショップと美容室。
新宿・早稲田のページはこちら
早稲田に行く

早稲田大学理工学部校舎(安東勝男)
打放しコンクリートの代表作として、1968年日本建築学会賞作品賞を受賞。
前回は日曜日で構内に入れなかったが、今回は土曜日のため、副都心線の西早稲田駅からそのまま構内に入れてしまった。

早稲田大学大久保キャンパス学生ラウンジ(鈴木恂+早稲田大学理工系研究室)
既存建物の屋上利用ということで、軽量アルミパネルを使用。

早稲田大学大久保キャンパス新研究棟ハイテク・リサーチセンター(鈴木恂・古谷誠章+早稲田大学理工系研究室)
ハイテクっぽいです。

早稲田大学大隈講堂(佐藤功一+佐藤武夫:改装前)
早稲田といえばこれでしょう。大学創立125周年(2007年)記念事業として、外観はほぼ変えずに外壁と内部を改装して多機能型文化ホール化する工事が行われた。
新宿・早稲田のページはこちら
清澄白河に行く
GW中の話になってしまうが、東京都現代美術館に行った。

東京都現代美術館(柳澤孝彦)
美術館に行って、建物だけ見て、中に入らない人も珍しいと思う。
中にはジャイアント・トらやんがいるのが見えた。
どんなものかは、リンク先を見てください。
多摩に行く

大学セミナーハウス(U研究室)
これは本当に念願かなったという感じ。
京王線北野よりバスで訪問。実物を見た時は感動した。

当然ではあるが、セミナーハウスに宿泊している人がいた。
学生ではなく、企業研修だった。

東京都立大学(日本設計+第一工房)
東京都立大学って、首都大学東京になって無くなったのかと思っていた・・・・・

N-City クラブウエスト(飯田善彦)
どんなすごい建物かと思っていったら、町の集会場だ!!

八王子市長池公園自然館長池ネイチャーセンター(野沢正光)
これも公園の事務室みたいなもんだ。環境技術を駆使しているらしいが。

LIGHT CAVE(牛田英作)
ということで北府中に戻ってきた。
このマンションの曲線は美しい。

多磨霊園 給水塔(??)
最後は温故知新。
大田〜品川湾岸に行く


ヤマトインターナショナル(原広司)
これが見たかったんですよ。環7から見えるけど、今回はちゃんと見に行った。

軍艦島のよう。隣は平和の森公園。フィールド・アスレチックができる。


大田区産業プラザ(??)
恐竜の首のように飛び出ている。

シーフォートスクエア(アール・アイ・エー)
「スクウェア」ではなく「スクエア」だった。


天王洲郵船ビル(??)
天王洲アイルは羽田空港に近いため高さ制限が厳しいらしい。
スフィアタワー天王洲(アール・アイ・エー)
この近辺は「運河ルネッサンス計画」で生まれ変わろうとしているようだ。

ワールドシティタワーズ(日建設計)
住友不動産の超高層タワーマンション。おっと、宣伝になってしまった。

湾岸の集合住宅(谷内田章夫)
すべてのユニットが2層吹き抜けになっている。

湾岸の集合住宅II(谷内田章夫)
これも同様に15ユニットがメゾネット形式になっている。


ヨコソーレインボータワー(??)
クラシエホールディングスのオフィスがある。カネボウの栄華、今いずこ。
桜新町近辺をよく見る
近所にもいろいろなスポットがある。改めて散策した。

桜新町の集合住宅(岡部憲明)
関西国際空港の共同設計者である岡部の作品。

東陶テクニカルセンター(北山孝二郎)
全面ガラス貼り。

パラダイススタジオ(大石雅明)
レコーディングスタジオ。かつて子供を塾に送迎した道沿いにある。

世田谷住居(ナンシー・フィンレイ+千葉学)
意外と近所にあった。

用賀の家(千葉学)
もっと鮮やかなオレンジを想像していた。夕暮れのせいか??
自由が丘、等々力に行く
車をまたぶつけてしまい、タッチペンを買いに行ったついでに、自由が丘、等々力近辺を回った。

AUDI本社(安藤忠雄)
タッチペンを買った。

黒の家(千葉学)
3階にテラスやトイレがある。

大塚文庫(大江宏)
和風をとりいれたギャラリー。住宅かと思った。

等々力K2ビル(八束はじめ)
全く普通の美容室にしか見えない。
仙川に行く
仙川の安藤ストリートに行った。ここは道路に土地を分断され、狭い土地が残った地主が、安藤忠雄にプロデュースを依頼したもの。
無機質なストリートが周囲から浮いている感じがする。早朝だからという訳でもなさそう。


仙川デルタスタジオ(安藤忠雄)
7つのオフィスのうち、テナントがはいっているのは1つだけだった。さびしい。

せんがわ劇場/東京アートミュージアム(安藤忠雄)
この裏には保育園がある。

シティハウス仙川(安藤忠雄)
ここはマンション。

仙川アベニュー(テイク・ナイン計画設計研究所)
最初はここから始まったようだ。同じ地主の所有なのだろうか。

仙川の住宅(佐藤光彦)
安藤ストリートからは国道20号線を挟んで反対側にある住宅。
建築のページ(INDEX)に進む
新宿〜下高井戸に行く
新宿〜下高井戸まで歩いた。本当は明大前までにしようかと思っていたが、そのまま下高井戸へ。
新宿そのもののページはこちら
なお、都庁の大補修が予定されているらしい。建築費約1,600億円に対し、築18年での補修費が約800億円とのことである。(公式見解では30年間で1,000億円)
丹下先生、こんなことでいいのか??


NTT東日本本社ビル(シーザー・ペリ&アソシエイツジャパン、山下設計)
扇型の裏から見ると違うビルに見える。


東京オペラシティビル(NTTファシリティーズ+都市計画設計研究所+柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
つくばコンサート」の行われるノバホールも併設されている。


ライトオン 本社(久米設計)
レンガを積み上げすき間を見せる、テラコッタレンガの新しい施工方法をとったとのこと。知っていれば、近くでよく見たのに・・・・・

つくば南3駐車場(伊東豊雄)
これも駅方向から撮影。スロープが直線上になっていたり、螺旋状になっていたりと、斬新な駐車場のはずだが、こちらからはわからない。(ただの駐車場にしか見えない。)次回に期待。
坂倉準三展に行く(2)

相変わらず土日は事情により時間がとれずに散歩することもなかなかできないが、一山は越したので、先日行った汐留の坂倉準三展と同時開催されている、神奈川県立近代美術館のほうの「坂倉準三展」に行ってきた。
汐留の券があり、100円引きで入場できた。

神奈川県立近代美術館(坂倉準三)
汐留では初期のためかビルが少なく個人宅が多かったが、こちらは公共建築も含めビルが多かった。
中でも注目したのは、東急東横店・東急文化会館に銀座線他の鉄道を絡めた、渋谷の都市計画である。
新宿西口が坂倉の設計とは知っていたが、渋谷が坂倉によるものとは知らず、非常に驚いた。
渋谷駅前バスロータリーの横に民家が密集している写真を見て、ビックリ。しかし、東急文化会館も今はなく、渋谷駅は安藤忠雄プロデュースの時代に。

美術館はこちらが正面。

風の塔(伊東豊雄)
鎌倉からの帰り、乗り換えの横浜で「風の塔」を見る。換気塔を覆った物で、当初は風に応じて光が点滅していたとのことだが、現在は単に点滅するだけだとのこと。見た時点では光ってもいなかった。
坂倉準三展に行く(1)

すみません。事情により、土日休日に用事があり、散歩することもHPを更新することもなかなかできず、週末よりも平日のほうがかえって歩いている今日この頃。
ということで、汐留のオフィスの側で開催している「坂倉準三展」を見てきた。
神奈川県立近代美術館と同時期二部構成での開催とのこと。こちらも見てみたい。
汐留の内容的には、初期のせいかあまりビルはなく、個人宅やインテリアが中心。

中銀カプセルタワー(黒川紀章)
ついでに、ご近所、中銀カプセルタワー。下から見上げてみた。いつ取り壊されてしまうのだろうか・・・・・

静岡新聞・静岡放送東京支社(丹下健三)
さらについでというと大先生に失礼だが、静岡新聞・静岡放送東京支社。
銀座のページはこちら
早稲田に行く(2)
数日後に、また早稲田に行った。今回は和世陀(ドラード早稲田)の中まで見た。

早稲田大学理工学総合研究センター喜久井町キャンパス<内>と<外>の間(早稲田大学入江正之研究室+D.F.I)
市松模様のスクリーンが奥のほうにあった。


和世陀<ドラード早稲田>(梵寿綱)
今回は中まで見た。1階はアンティークショップと美容室。
新宿・早稲田のページはこちら
早稲田に行く

早稲田大学理工学部校舎(安東勝男)
打放しコンクリートの代表作として、1968年日本建築学会賞作品賞を受賞。
前回は日曜日で構内に入れなかったが、今回は土曜日のため、副都心線の西早稲田駅からそのまま構内に入れてしまった。

早稲田大学大久保キャンパス学生ラウンジ(鈴木恂+早稲田大学理工系研究室)
既存建物の屋上利用ということで、軽量アルミパネルを使用。

早稲田大学大久保キャンパス新研究棟ハイテク・リサーチセンター(鈴木恂・古谷誠章+早稲田大学理工系研究室)
ハイテクっぽいです。

早稲田大学大隈講堂(佐藤功一+佐藤武夫:改装前)
早稲田といえばこれでしょう。大学創立125周年(2007年)記念事業として、外観はほぼ変えずに外壁と内部を改装して多機能型文化ホール化する工事が行われた。
新宿・早稲田のページはこちら
清澄白河に行く
GW中の話になってしまうが、東京都現代美術館に行った。

東京都現代美術館(柳澤孝彦)
美術館に行って、建物だけ見て、中に入らない人も珍しいと思う。
中にはジャイアント・トらやんがいるのが見えた。
どんなものかは、リンク先を見てください。
多摩に行く

大学セミナーハウス(U研究室)
これは本当に念願かなったという感じ。
京王線北野よりバスで訪問。実物を見た時は感動した。

当然ではあるが、セミナーハウスに宿泊している人がいた。
学生ではなく、企業研修だった。

東京都立大学(日本設計+第一工房)
東京都立大学って、首都大学東京になって無くなったのかと思っていた・・・・・

N-City クラブウエスト(飯田善彦)
どんなすごい建物かと思っていったら、町の集会場だ!!

八王子市長池公園自然館長池ネイチャーセンター(野沢正光)
これも公園の事務室みたいなもんだ。環境技術を駆使しているらしいが。

LIGHT CAVE(牛田英作)
ということで北府中に戻ってきた。
このマンションの曲線は美しい。

多磨霊園 給水塔(??)
最後は温故知新。
大田〜品川湾岸に行く


ヤマトインターナショナル(原広司)
これが見たかったんですよ。環7から見えるけど、今回はちゃんと見に行った。

軍艦島のよう。隣は平和の森公園。フィールド・アスレチックができる。


大田区産業プラザ(??)
恐竜の首のように飛び出ている。

シーフォートスクエア(アール・アイ・エー)
「スクウェア」ではなく「スクエア」だった。


天王洲郵船ビル(??)
天王洲アイルは羽田空港に近いため高さ制限が厳しいらしい。
スフィアタワー天王洲(アール・アイ・エー)
この近辺は「運河ルネッサンス計画」で生まれ変わろうとしているようだ。

ワールドシティタワーズ(日建設計)
住友不動産の超高層タワーマンション。おっと、宣伝になってしまった。

湾岸の集合住宅(谷内田章夫)
すべてのユニットが2層吹き抜けになっている。

湾岸の集合住宅II(谷内田章夫)
これも同様に15ユニットがメゾネット形式になっている。


ヨコソーレインボータワー(??)
クラシエホールディングスのオフィスがある。カネボウの栄華、今いずこ。
桜新町近辺をよく見る
近所にもいろいろなスポットがある。改めて散策した。

桜新町の集合住宅(岡部憲明)
関西国際空港の共同設計者である岡部の作品。

東陶テクニカルセンター(北山孝二郎)
全面ガラス貼り。

パラダイススタジオ(大石雅明)
レコーディングスタジオ。かつて子供を塾に送迎した道沿いにある。

世田谷住居(ナンシー・フィンレイ+千葉学)
意外と近所にあった。

用賀の家(千葉学)
もっと鮮やかなオレンジを想像していた。夕暮れのせいか??
自由が丘、等々力に行く
車をまたぶつけてしまい、タッチペンを買いに行ったついでに、自由が丘、等々力近辺を回った。

AUDI本社(安藤忠雄)
タッチペンを買った。

黒の家(千葉学)
3階にテラスやトイレがある。

大塚文庫(大江宏)
和風をとりいれたギャラリー。住宅かと思った。

等々力K2ビル(八束はじめ)
全く普通の美容室にしか見えない。
仙川に行く
仙川の安藤ストリートに行った。ここは道路に土地を分断され、狭い土地が残った地主が、安藤忠雄にプロデュースを依頼したもの。
無機質なストリートが周囲から浮いている感じがする。早朝だからという訳でもなさそう。


仙川デルタスタジオ(安藤忠雄)
7つのオフィスのうち、テナントがはいっているのは1つだけだった。さびしい。

せんがわ劇場/東京アートミュージアム(安藤忠雄)
この裏には保育園がある。

シティハウス仙川(安藤忠雄)
ここはマンション。

仙川アベニュー(テイク・ナイン計画設計研究所)
最初はここから始まったようだ。同じ地主の所有なのだろうか。

仙川の住宅(佐藤光彦)
安藤ストリートからは国道20号線を挟んで反対側にある住宅。
建築のページ(INDEX)に進む
新宿〜下高井戸に行く
新宿〜下高井戸まで歩いた。本当は明大前までにしようかと思っていたが、そのまま下高井戸へ。
新宿そのもののページはこちら
なお、都庁の大補修が予定されているらしい。建築費約1,600億円に対し、築18年での補修費が約800億円とのことである。(公式見解では30年間で1,000億円)
丹下先生、こんなことでいいのか??


NTT東日本本社ビル(シーザー・ペリ&アソシエイツジャパン、山下設計)
扇型の裏から見ると違うビルに見える。


東京オペラシティビル(NTTファシリティーズ+都市計画設計研究所+柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)

つくば南3駐車場(伊東豊雄)
これも駅方向から撮影。スロープが直線上になっていたり、螺旋状になっていたりと、斬新な駐車場のはずだが、こちらからはわからない。(ただの駐車場にしか見えない。)次回に期待。
坂倉準三展に行く(2)

相変わらず土日は事情により時間がとれずに散歩することもなかなかできないが、一山は越したので、先日行った汐留の坂倉準三展と同時開催されている、神奈川県立近代美術館のほうの「坂倉準三展」に行ってきた。
汐留の券があり、100円引きで入場できた。

神奈川県立近代美術館(坂倉準三)
汐留では初期のためかビルが少なく個人宅が多かったが、こちらは公共建築も含めビルが多かった。
中でも注目したのは、東急東横店・東急文化会館に銀座線他の鉄道を絡めた、渋谷の都市計画である。
新宿西口が坂倉の設計とは知っていたが、渋谷が坂倉によるものとは知らず、非常に驚いた。
渋谷駅前バスロータリーの横に民家が密集している写真を見て、ビックリ。しかし、東急文化会館も今はなく、渋谷駅は安藤忠雄プロデュースの時代に。

美術館はこちらが正面。

風の塔(伊東豊雄)
鎌倉からの帰り、乗り換えの横浜で「風の塔」を見る。換気塔を覆った物で、当初は風に応じて光が点滅していたとのことだが、現在は単に点滅するだけだとのこと。見た時点では光ってもいなかった。
坂倉準三展に行く(1)

すみません。事情により、土日休日に用事があり、散歩することもHPを更新することもなかなかできず、週末よりも平日のほうがかえって歩いている今日この頃。
ということで、汐留のオフィスの側で開催している「坂倉準三展」を見てきた。
神奈川県立近代美術館と同時期二部構成での開催とのこと。こちらも見てみたい。
汐留の内容的には、初期のせいかあまりビルはなく、個人宅やインテリアが中心。

中銀カプセルタワー(黒川紀章)
ついでに、ご近所、中銀カプセルタワー。下から見上げてみた。いつ取り壊されてしまうのだろうか・・・・・

静岡新聞・静岡放送東京支社(丹下健三)
さらについでというと大先生に失礼だが、静岡新聞・静岡放送東京支社。
銀座のページはこちら
早稲田に行く(2)
数日後に、また早稲田に行った。今回は和世陀(ドラード早稲田)の中まで見た。

早稲田大学理工学総合研究センター喜久井町キャンパス<内>と<外>の間(早稲田大学入江正之研究室+D.F.I)
市松模様のスクリーンが奥のほうにあった。


和世陀<ドラード早稲田>(梵寿綱)
今回は中まで見た。1階はアンティークショップと美容室。
新宿・早稲田のページはこちら
早稲田に行く

早稲田大学理工学部校舎(安東勝男)
打放しコンクリートの代表作として、1968年日本建築学会賞作品賞を受賞。
前回は日曜日で構内に入れなかったが、今回は土曜日のため、副都心線の西早稲田駅からそのまま構内に入れてしまった。

早稲田大学大久保キャンパス学生ラウンジ(鈴木恂+早稲田大学理工系研究室)
既存建物の屋上利用ということで、軽量アルミパネルを使用。

早稲田大学大久保キャンパス新研究棟ハイテク・リサーチセンター(鈴木恂・古谷誠章+早稲田大学理工系研究室)
ハイテクっぽいです。

早稲田大学大隈講堂(佐藤功一+佐藤武夫:改装前)
早稲田といえばこれでしょう。大学創立125周年(2007年)記念事業として、外観はほぼ変えずに外壁と内部を改装して多機能型文化ホール化する工事が行われた。
新宿・早稲田のページはこちら
清澄白河に行く
GW中の話になってしまうが、東京都現代美術館に行った。

東京都現代美術館(柳澤孝彦)
美術館に行って、建物だけ見て、中に入らない人も珍しいと思う。
中にはジャイアント・トらやんがいるのが見えた。
どんなものかは、リンク先を見てください。
多摩に行く

大学セミナーハウス(U研究室)
これは本当に念願かなったという感じ。
京王線北野よりバスで訪問。実物を見た時は感動した。

当然ではあるが、セミナーハウスに宿泊している人がいた。
学生ではなく、企業研修だった。

東京都立大学(日本設計+第一工房)
東京都立大学って、首都大学東京になって無くなったのかと思っていた・・・・・

N-City クラブウエスト(飯田善彦)
どんなすごい建物かと思っていったら、町の集会場だ!!

八王子市長池公園自然館長池ネイチャーセンター(野沢正光)
これも公園の事務室みたいなもんだ。環境技術を駆使しているらしいが。

LIGHT CAVE(牛田英作)
ということで北府中に戻ってきた。
このマンションの曲線は美しい。

多磨霊園 給水塔(??)
最後は温故知新。
大田〜品川湾岸に行く


ヤマトインターナショナル(原広司)
これが見たかったんですよ。環7から見えるけど、今回はちゃんと見に行った。

軍艦島のよう。隣は平和の森公園。フィールド・アスレチックができる。


大田区産業プラザ(??)
恐竜の首のように飛び出ている。

シーフォートスクエア(アール・アイ・エー)
「スクウェア」ではなく「スクエア」だった。


天王洲郵船ビル(??)
天王洲アイルは羽田空港に近いため高さ制限が厳しいらしい。
スフィアタワー天王洲(アール・アイ・エー)
この近辺は「運河ルネッサンス計画」で生まれ変わろうとしているようだ。

ワールドシティタワーズ(日建設計)
住友不動産の超高層タワーマンション。おっと、宣伝になってしまった。

湾岸の集合住宅(谷内田章夫)
すべてのユニットが2層吹き抜けになっている。

湾岸の集合住宅II(谷内田章夫)
これも同様に15ユニットがメゾネット形式になっている。


ヨコソーレインボータワー(??)
クラシエホールディングスのオフィスがある。カネボウの栄華、今いずこ。
桜新町近辺をよく見る
近所にもいろいろなスポットがある。改めて散策した。

桜新町の集合住宅(岡部憲明)
関西国際空港の共同設計者である岡部の作品。

東陶テクニカルセンター(北山孝二郎)
全面ガラス貼り。

パラダイススタジオ(大石雅明)
レコーディングスタジオ。かつて子供を塾に送迎した道沿いにある。

世田谷住居(ナンシー・フィンレイ+千葉学)
意外と近所にあった。

用賀の家(千葉学)
もっと鮮やかなオレンジを想像していた。夕暮れのせいか??
自由が丘、等々力に行く
車をまたぶつけてしまい、タッチペンを買いに行ったついでに、自由が丘、等々力近辺を回った。

AUDI本社(安藤忠雄)
タッチペンを買った。

黒の家(千葉学)
3階にテラスやトイレがある。

大塚文庫(大江宏)
和風をとりいれたギャラリー。住宅かと思った。

等々力K2ビル(八束はじめ)
全く普通の美容室にしか見えない。
仙川に行く
仙川の安藤ストリートに行った。ここは道路に土地を分断され、狭い土地が残った地主が、安藤忠雄にプロデュースを依頼したもの。
無機質なストリートが周囲から浮いている感じがする。早朝だからという訳でもなさそう。


仙川デルタスタジオ(安藤忠雄)
7つのオフィスのうち、テナントがはいっているのは1つだけだった。さびしい。

せんがわ劇場/東京アートミュージアム(安藤忠雄)
この裏には保育園がある。

シティハウス仙川(安藤忠雄)
ここはマンション。

仙川アベニュー(テイク・ナイン計画設計研究所)
最初はここから始まったようだ。同じ地主の所有なのだろうか。

仙川の住宅(佐藤光彦)
安藤ストリートからは国道20号線を挟んで反対側にある住宅。
建築のページ(INDEX)に進む
新宿〜下高井戸に行く
新宿〜下高井戸まで歩いた。本当は明大前までにしようかと思っていたが、そのまま下高井戸へ。
新宿そのもののページはこちら
なお、都庁の大補修が予定されているらしい。建築費約1,600億円に対し、築18年での補修費が約800億円とのことである。(公式見解では30年間で1,000億円)
丹下先生、こんなことでいいのか??


NTT東日本本社ビル(シーザー・ペリ&アソシエイツジャパン、山下設計)
扇型の裏から見ると違うビルに見える。


東京オペラシティビル(NTTファシリティーズ+都市計画設計研究所+柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
坂倉準三展に行く(2)

相変わらず土日は事情により時間がとれずに散歩することもなかなかできないが、一山は越したので、先日行った汐留の坂倉準三展と同時開催されている、神奈川県立近代美術館のほうの「坂倉準三展」に行ってきた。
汐留の券があり、100円引きで入場できた。

神奈川県立近代美術館(坂倉準三)
汐留では初期のためかビルが少なく個人宅が多かったが、こちらは公共建築も含めビルが多かった。
中でも注目したのは、東急東横店・東急文化会館に銀座線他の鉄道を絡めた、渋谷の都市計画である。
新宿西口が坂倉の設計とは知っていたが、渋谷が坂倉によるものとは知らず、非常に驚いた。
渋谷駅前バスロータリーの横に民家が密集している写真を見て、ビックリ。しかし、東急文化会館も今はなく、渋谷駅は安藤忠雄プロデュースの時代に。

美術館はこちらが正面。

風の塔(伊東豊雄)
鎌倉からの帰り、乗り換えの横浜で「風の塔」を見る。換気塔を覆った物で、当初は風に応じて光が点滅していたとのことだが、現在は単に点滅するだけだとのこと。見た時点では光ってもいなかった。
坂倉準三展に行く(1)

すみません。事情により、土日休日に用事があり、散歩することもHPを更新することもなかなかできず、週末よりも平日のほうがかえって歩いている今日この頃。
ということで、汐留のオフィスの側で開催している「坂倉準三展」を見てきた。
神奈川県立近代美術館と同時期二部構成での開催とのこと。こちらも見てみたい。
汐留の内容的には、初期のせいかあまりビルはなく、個人宅やインテリアが中心。

中銀カプセルタワー(黒川紀章)
ついでに、ご近所、中銀カプセルタワー。下から見上げてみた。いつ取り壊されてしまうのだろうか・・・・・

静岡新聞・静岡放送東京支社(丹下健三)
さらについでというと大先生に失礼だが、静岡新聞・静岡放送東京支社。
銀座のページはこちら
早稲田に行く(2)
数日後に、また早稲田に行った。今回は和世陀(ドラード早稲田)の中まで見た。

早稲田大学理工学総合研究センター喜久井町キャンパス<内>と<外>の間(早稲田大学入江正之研究室+D.F.I)
市松模様のスクリーンが奥のほうにあった。


和世陀<ドラード早稲田>(梵寿綱)
今回は中まで見た。1階はアンティークショップと美容室。
新宿・早稲田のページはこちら
早稲田に行く

早稲田大学理工学部校舎(安東勝男)
打放しコンクリートの代表作として、1968年日本建築学会賞作品賞を受賞。
前回は日曜日で構内に入れなかったが、今回は土曜日のため、副都心線の西早稲田駅からそのまま構内に入れてしまった。

早稲田大学大久保キャンパス学生ラウンジ(鈴木恂+早稲田大学理工系研究室)
既存建物の屋上利用ということで、軽量アルミパネルを使用。

早稲田大学大久保キャンパス新研究棟ハイテク・リサーチセンター(鈴木恂・古谷誠章+早稲田大学理工系研究室)
ハイテクっぽいです。

早稲田大学大隈講堂(佐藤功一+佐藤武夫:改装前)
早稲田といえばこれでしょう。大学創立125周年(2007年)記念事業として、外観はほぼ変えずに外壁と内部を改装して多機能型文化ホール化する工事が行われた。
新宿・早稲田のページはこちら
清澄白河に行く
GW中の話になってしまうが、東京都現代美術館に行った。

東京都現代美術館(柳澤孝彦)
美術館に行って、建物だけ見て、中に入らない人も珍しいと思う。
中にはジャイアント・トらやんがいるのが見えた。
どんなものかは、リンク先を見てください。
多摩に行く

大学セミナーハウス(U研究室)
これは本当に念願かなったという感じ。
京王線北野よりバスで訪問。実物を見た時は感動した。

当然ではあるが、セミナーハウスに宿泊している人がいた。
学生ではなく、企業研修だった。

東京都立大学(日本設計+第一工房)
東京都立大学って、首都大学東京になって無くなったのかと思っていた・・・・・

N-City クラブウエスト(飯田善彦)
どんなすごい建物かと思っていったら、町の集会場だ!!

八王子市長池公園自然館長池ネイチャーセンター(野沢正光)
これも公園の事務室みたいなもんだ。環境技術を駆使しているらしいが。

LIGHT CAVE(牛田英作)
ということで北府中に戻ってきた。
このマンションの曲線は美しい。

多磨霊園 給水塔(??)
最後は温故知新。
大田〜品川湾岸に行く


ヤマトインターナショナル(原広司)
これが見たかったんですよ。環7から見えるけど、今回はちゃんと見に行った。

軍艦島のよう。隣は平和の森公園。フィールド・アスレチックができる。


大田区産業プラザ(??)
恐竜の首のように飛び出ている。

シーフォートスクエア(アール・アイ・エー)
「スクウェア」ではなく「スクエア」だった。


天王洲郵船ビル(??)
天王洲アイルは羽田空港に近いため高さ制限が厳しいらしい。
スフィアタワー天王洲(アール・アイ・エー)
この近辺は「運河ルネッサンス計画」で生まれ変わろうとしているようだ。

ワールドシティタワーズ(日建設計)
住友不動産の超高層タワーマンション。おっと、宣伝になってしまった。

湾岸の集合住宅(谷内田章夫)
すべてのユニットが2層吹き抜けになっている。

湾岸の集合住宅II(谷内田章夫)
これも同様に15ユニットがメゾネット形式になっている。


ヨコソーレインボータワー(??)
クラシエホールディングスのオフィスがある。カネボウの栄華、今いずこ。
桜新町近辺をよく見る
近所にもいろいろなスポットがある。改めて散策した。

桜新町の集合住宅(岡部憲明)
関西国際空港の共同設計者である岡部の作品。

東陶テクニカルセンター(北山孝二郎)
全面ガラス貼り。

パラダイススタジオ(大石雅明)
レコーディングスタジオ。かつて子供を塾に送迎した道沿いにある。

世田谷住居(ナンシー・フィンレイ+千葉学)
意外と近所にあった。

用賀の家(千葉学)
もっと鮮やかなオレンジを想像していた。夕暮れのせいか??
自由が丘、等々力に行く
車をまたぶつけてしまい、タッチペンを買いに行ったついでに、自由が丘、等々力近辺を回った。

AUDI本社(安藤忠雄)
タッチペンを買った。

黒の家(千葉学)
3階にテラスやトイレがある。

大塚文庫(大江宏)
和風をとりいれたギャラリー。住宅かと思った。

等々力K2ビル(八束はじめ)
全く普通の美容室にしか見えない。
仙川に行く
仙川の安藤ストリートに行った。ここは道路に土地を分断され、狭い土地が残った地主が、安藤忠雄にプロデュースを依頼したもの。
無機質なストリートが周囲から浮いている感じがする。早朝だからという訳でもなさそう。


仙川デルタスタジオ(安藤忠雄)
7つのオフィスのうち、テナントがはいっているのは1つだけだった。さびしい。

せんがわ劇場/東京アートミュージアム(安藤忠雄)
この裏には保育園がある。

シティハウス仙川(安藤忠雄)
ここはマンション。

仙川アベニュー(テイク・ナイン計画設計研究所)
最初はここから始まったようだ。同じ地主の所有なのだろうか。

仙川の住宅(佐藤光彦)
安藤ストリートからは国道20号線を挟んで反対側にある住宅。
建築のページ(INDEX)に進む
新宿〜下高井戸に行く
新宿〜下高井戸まで歩いた。本当は明大前までにしようかと思っていたが、そのまま下高井戸へ。
新宿そのもののページはこちら
なお、都庁の大補修が予定されているらしい。建築費約1,600億円に対し、築18年での補修費が約800億円とのことである。(公式見解では30年間で1,000億円)
丹下先生、こんなことでいいのか??


NTT東日本本社ビル(シーザー・ペリ&アソシエイツジャパン、山下設計)
扇型の裏から見ると違うビルに見える。


東京オペラシティビル(NTTファシリティーズ+都市計画設計研究所+柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
汐留では初期のためかビルが少なく個人宅が多かったが、こちらは公共建築も含めビルが多かった。
中でも注目したのは、東急東横店・東急文化会館に銀座線他の鉄道を絡めた、渋谷の都市計画である。
新宿西口が坂倉の設計とは知っていたが、渋谷が坂倉によるものとは知らず、非常に驚いた。
渋谷駅前バスロータリーの横に民家が密集している写真を見て、ビックリ。しかし、東急文化会館も今はなく、渋谷駅は安藤忠雄プロデュースの時代に。

美術館はこちらが正面。

風の塔(伊東豊雄)
鎌倉からの帰り、乗り換えの横浜で「風の塔」を見る。換気塔を覆った物で、当初は風に応じて光が点滅していたとのことだが、現在は単に点滅するだけだとのこと。見た時点では光ってもいなかった。
坂倉準三展に行く(1)

すみません。事情により、土日休日に用事があり、散歩することもHPを更新することもなかなかできず、週末よりも平日のほうがかえって歩いている今日この頃。
ということで、汐留のオフィスの側で開催している「坂倉準三展」を見てきた。
神奈川県立近代美術館と同時期二部構成での開催とのこと。こちらも見てみたい。
汐留の内容的には、初期のせいかあまりビルはなく、個人宅やインテリアが中心。

中銀カプセルタワー(黒川紀章)
ついでに、ご近所、中銀カプセルタワー。下から見上げてみた。いつ取り壊されてしまうのだろうか・・・・・

静岡新聞・静岡放送東京支社(丹下健三)
さらについでというと大先生に失礼だが、静岡新聞・静岡放送東京支社。
銀座のページはこちら
早稲田に行く(2)
数日後に、また早稲田に行った。今回は和世陀(ドラード早稲田)の中まで見た。

早稲田大学理工学総合研究センター喜久井町キャンパス<内>と<外>の間(早稲田大学入江正之研究室+D.F.I)
市松模様のスクリーンが奥のほうにあった。


和世陀<ドラード早稲田>(梵寿綱)
今回は中まで見た。1階はアンティークショップと美容室。
新宿・早稲田のページはこちら
早稲田に行く

早稲田大学理工学部校舎(安東勝男)
打放しコンクリートの代表作として、1968年日本建築学会賞作品賞を受賞。
前回は日曜日で構内に入れなかったが、今回は土曜日のため、副都心線の西早稲田駅からそのまま構内に入れてしまった。

早稲田大学大久保キャンパス学生ラウンジ(鈴木恂+早稲田大学理工系研究室)
既存建物の屋上利用ということで、軽量アルミパネルを使用。

早稲田大学大久保キャンパス新研究棟ハイテク・リサーチセンター(鈴木恂・古谷誠章+早稲田大学理工系研究室)
ハイテクっぽいです。

早稲田大学大隈講堂(佐藤功一+佐藤武夫:改装前)
早稲田といえばこれでしょう。大学創立125周年(2007年)記念事業として、外観はほぼ変えずに外壁と内部を改装して多機能型文化ホール化する工事が行われた。
新宿・早稲田のページはこちら
清澄白河に行く
GW中の話になってしまうが、東京都現代美術館に行った。

東京都現代美術館(柳澤孝彦)
美術館に行って、建物だけ見て、中に入らない人も珍しいと思う。
中にはジャイアント・トらやんがいるのが見えた。
どんなものかは、リンク先を見てください。
多摩に行く

大学セミナーハウス(U研究室)
これは本当に念願かなったという感じ。
京王線北野よりバスで訪問。実物を見た時は感動した。

当然ではあるが、セミナーハウスに宿泊している人がいた。
学生ではなく、企業研修だった。

東京都立大学(日本設計+第一工房)
東京都立大学って、首都大学東京になって無くなったのかと思っていた・・・・・

N-City クラブウエスト(飯田善彦)
どんなすごい建物かと思っていったら、町の集会場だ!!

八王子市長池公園自然館長池ネイチャーセンター(野沢正光)
これも公園の事務室みたいなもんだ。環境技術を駆使しているらしいが。

LIGHT CAVE(牛田英作)
ということで北府中に戻ってきた。
このマンションの曲線は美しい。

多磨霊園 給水塔(??)
最後は温故知新。
大田〜品川湾岸に行く


ヤマトインターナショナル(原広司)
これが見たかったんですよ。環7から見えるけど、今回はちゃんと見に行った。

軍艦島のよう。隣は平和の森公園。フィールド・アスレチックができる。


大田区産業プラザ(??)
恐竜の首のように飛び出ている。

シーフォートスクエア(アール・アイ・エー)
「スクウェア」ではなく「スクエア」だった。


天王洲郵船ビル(??)
天王洲アイルは羽田空港に近いため高さ制限が厳しいらしい。
スフィアタワー天王洲(アール・アイ・エー)
この近辺は「運河ルネッサンス計画」で生まれ変わろうとしているようだ。

ワールドシティタワーズ(日建設計)
住友不動産の超高層タワーマンション。おっと、宣伝になってしまった。

湾岸の集合住宅(谷内田章夫)
すべてのユニットが2層吹き抜けになっている。

湾岸の集合住宅II(谷内田章夫)
これも同様に15ユニットがメゾネット形式になっている。


ヨコソーレインボータワー(??)
クラシエホールディングスのオフィスがある。カネボウの栄華、今いずこ。
桜新町近辺をよく見る
近所にもいろいろなスポットがある。改めて散策した。

桜新町の集合住宅(岡部憲明)
関西国際空港の共同設計者である岡部の作品。

東陶テクニカルセンター(北山孝二郎)
全面ガラス貼り。

パラダイススタジオ(大石雅明)
レコーディングスタジオ。かつて子供を塾に送迎した道沿いにある。

世田谷住居(ナンシー・フィンレイ+千葉学)
意外と近所にあった。

用賀の家(千葉学)
もっと鮮やかなオレンジを想像していた。夕暮れのせいか??
自由が丘、等々力に行く
車をまたぶつけてしまい、タッチペンを買いに行ったついでに、自由が丘、等々力近辺を回った。

AUDI本社(安藤忠雄)
タッチペンを買った。

黒の家(千葉学)
3階にテラスやトイレがある。

大塚文庫(大江宏)
和風をとりいれたギャラリー。住宅かと思った。

等々力K2ビル(八束はじめ)
全く普通の美容室にしか見えない。
仙川に行く
仙川の安藤ストリートに行った。ここは道路に土地を分断され、狭い土地が残った地主が、安藤忠雄にプロデュースを依頼したもの。
無機質なストリートが周囲から浮いている感じがする。早朝だからという訳でもなさそう。


仙川デルタスタジオ(安藤忠雄)
7つのオフィスのうち、テナントがはいっているのは1つだけだった。さびしい。

せんがわ劇場/東京アートミュージアム(安藤忠雄)
この裏には保育園がある。

シティハウス仙川(安藤忠雄)
ここはマンション。

仙川アベニュー(テイク・ナイン計画設計研究所)
最初はここから始まったようだ。同じ地主の所有なのだろうか。

仙川の住宅(佐藤光彦)
安藤ストリートからは国道20号線を挟んで反対側にある住宅。
建築のページ(INDEX)に進む
新宿〜下高井戸に行く
新宿〜下高井戸まで歩いた。本当は明大前までにしようかと思っていたが、そのまま下高井戸へ。
新宿そのもののページはこちら
なお、都庁の大補修が予定されているらしい。建築費約1,600億円に対し、築18年での補修費が約800億円とのことである。(公式見解では30年間で1,000億円)
丹下先生、こんなことでいいのか??


NTT東日本本社ビル(シーザー・ペリ&アソシエイツジャパン、山下設計)
扇型の裏から見ると違うビルに見える。


東京オペラシティビル(NTTファシリティーズ+都市計画設計研究所+柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)

風の塔(伊東豊雄)
鎌倉からの帰り、乗り換えの横浜で「風の塔」を見る。換気塔を覆った物で、当初は風に応じて光が点滅していたとのことだが、現在は単に点滅するだけだとのこと。見た時点では光ってもいなかった。
坂倉準三展に行く(1)

すみません。事情により、土日休日に用事があり、散歩することもHPを更新することもなかなかできず、週末よりも平日のほうがかえって歩いている今日この頃。
ということで、汐留のオフィスの側で開催している「坂倉準三展」を見てきた。
神奈川県立近代美術館と同時期二部構成での開催とのこと。こちらも見てみたい。
汐留の内容的には、初期のせいかあまりビルはなく、個人宅やインテリアが中心。

中銀カプセルタワー(黒川紀章)
ついでに、ご近所、中銀カプセルタワー。下から見上げてみた。いつ取り壊されてしまうのだろうか・・・・・

静岡新聞・静岡放送東京支社(丹下健三)
さらについでというと大先生に失礼だが、静岡新聞・静岡放送東京支社。
銀座のページはこちら
早稲田に行く(2)
数日後に、また早稲田に行った。今回は和世陀(ドラード早稲田)の中まで見た。

早稲田大学理工学総合研究センター喜久井町キャンパス<内>と<外>の間(早稲田大学入江正之研究室+D.F.I)
市松模様のスクリーンが奥のほうにあった。


和世陀<ドラード早稲田>(梵寿綱)
今回は中まで見た。1階はアンティークショップと美容室。
新宿・早稲田のページはこちら
早稲田に行く

早稲田大学理工学部校舎(安東勝男)
打放しコンクリートの代表作として、1968年日本建築学会賞作品賞を受賞。
前回は日曜日で構内に入れなかったが、今回は土曜日のため、副都心線の西早稲田駅からそのまま構内に入れてしまった。

早稲田大学大久保キャンパス学生ラウンジ(鈴木恂+早稲田大学理工系研究室)
既存建物の屋上利用ということで、軽量アルミパネルを使用。

早稲田大学大久保キャンパス新研究棟ハイテク・リサーチセンター(鈴木恂・古谷誠章+早稲田大学理工系研究室)
ハイテクっぽいです。

早稲田大学大隈講堂(佐藤功一+佐藤武夫:改装前)
早稲田といえばこれでしょう。大学創立125周年(2007年)記念事業として、外観はほぼ変えずに外壁と内部を改装して多機能型文化ホール化する工事が行われた。
新宿・早稲田のページはこちら
清澄白河に行く
GW中の話になってしまうが、東京都現代美術館に行った。

東京都現代美術館(柳澤孝彦)
美術館に行って、建物だけ見て、中に入らない人も珍しいと思う。
中にはジャイアント・トらやんがいるのが見えた。
どんなものかは、リンク先を見てください。
多摩に行く

大学セミナーハウス(U研究室)
これは本当に念願かなったという感じ。
京王線北野よりバスで訪問。実物を見た時は感動した。

当然ではあるが、セミナーハウスに宿泊している人がいた。
学生ではなく、企業研修だった。

東京都立大学(日本設計+第一工房)
東京都立大学って、首都大学東京になって無くなったのかと思っていた・・・・・

N-City クラブウエスト(飯田善彦)
どんなすごい建物かと思っていったら、町の集会場だ!!

八王子市長池公園自然館長池ネイチャーセンター(野沢正光)
これも公園の事務室みたいなもんだ。環境技術を駆使しているらしいが。

LIGHT CAVE(牛田英作)
ということで北府中に戻ってきた。
このマンションの曲線は美しい。

多磨霊園 給水塔(??)
最後は温故知新。
大田〜品川湾岸に行く


ヤマトインターナショナル(原広司)
これが見たかったんですよ。環7から見えるけど、今回はちゃんと見に行った。

軍艦島のよう。隣は平和の森公園。フィールド・アスレチックができる。


大田区産業プラザ(??)
恐竜の首のように飛び出ている。

シーフォートスクエア(アール・アイ・エー)
「スクウェア」ではなく「スクエア」だった。


天王洲郵船ビル(??)
天王洲アイルは羽田空港に近いため高さ制限が厳しいらしい。
スフィアタワー天王洲(アール・アイ・エー)
この近辺は「運河ルネッサンス計画」で生まれ変わろうとしているようだ。

ワールドシティタワーズ(日建設計)
住友不動産の超高層タワーマンション。おっと、宣伝になってしまった。

湾岸の集合住宅(谷内田章夫)
すべてのユニットが2層吹き抜けになっている。

湾岸の集合住宅II(谷内田章夫)
これも同様に15ユニットがメゾネット形式になっている。


ヨコソーレインボータワー(??)
クラシエホールディングスのオフィスがある。カネボウの栄華、今いずこ。
桜新町近辺をよく見る
近所にもいろいろなスポットがある。改めて散策した。

桜新町の集合住宅(岡部憲明)
関西国際空港の共同設計者である岡部の作品。

東陶テクニカルセンター(北山孝二郎)
全面ガラス貼り。

パラダイススタジオ(大石雅明)
レコーディングスタジオ。かつて子供を塾に送迎した道沿いにある。

世田谷住居(ナンシー・フィンレイ+千葉学)
意外と近所にあった。

用賀の家(千葉学)
もっと鮮やかなオレンジを想像していた。夕暮れのせいか??
自由が丘、等々力に行く
車をまたぶつけてしまい、タッチペンを買いに行ったついでに、自由が丘、等々力近辺を回った。

AUDI本社(安藤忠雄)
タッチペンを買った。

黒の家(千葉学)
3階にテラスやトイレがある。

大塚文庫(大江宏)
和風をとりいれたギャラリー。住宅かと思った。

等々力K2ビル(八束はじめ)
全く普通の美容室にしか見えない。
仙川に行く
仙川の安藤ストリートに行った。ここは道路に土地を分断され、狭い土地が残った地主が、安藤忠雄にプロデュースを依頼したもの。
無機質なストリートが周囲から浮いている感じがする。早朝だからという訳でもなさそう。


仙川デルタスタジオ(安藤忠雄)
7つのオフィスのうち、テナントがはいっているのは1つだけだった。さびしい。

せんがわ劇場/東京アートミュージアム(安藤忠雄)
この裏には保育園がある。

シティハウス仙川(安藤忠雄)
ここはマンション。

仙川アベニュー(テイク・ナイン計画設計研究所)
最初はここから始まったようだ。同じ地主の所有なのだろうか。

仙川の住宅(佐藤光彦)
安藤ストリートからは国道20号線を挟んで反対側にある住宅。
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新宿〜下高井戸に行く
新宿〜下高井戸まで歩いた。本当は明大前までにしようかと思っていたが、そのまま下高井戸へ。
新宿そのもののページはこちら
なお、都庁の大補修が予定されているらしい。建築費約1,600億円に対し、築18年での補修費が約800億円とのことである。(公式見解では30年間で1,000億円)
丹下先生、こんなことでいいのか??


NTT東日本本社ビル(シーザー・ペリ&アソシエイツジャパン、山下設計)
扇型の裏から見ると違うビルに見える。


東京オペラシティビル(NTTファシリティーズ+都市計画設計研究所+柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
坂倉準三展に行く(1)

すみません。事情により、土日休日に用事があり、散歩することもHPを更新することもなかなかできず、週末よりも平日のほうがかえって歩いている今日この頃。
ということで、汐留のオフィスの側で開催している「坂倉準三展」を見てきた。
神奈川県立近代美術館と同時期二部構成での開催とのこと。こちらも見てみたい。
汐留の内容的には、初期のせいかあまりビルはなく、個人宅やインテリアが中心。

中銀カプセルタワー(黒川紀章)
ついでに、ご近所、中銀カプセルタワー。下から見上げてみた。いつ取り壊されてしまうのだろうか・・・・・

静岡新聞・静岡放送東京支社(丹下健三)
さらについでというと大先生に失礼だが、静岡新聞・静岡放送東京支社。
銀座のページはこちら
早稲田に行く(2)
数日後に、また早稲田に行った。今回は和世陀(ドラード早稲田)の中まで見た。

早稲田大学理工学総合研究センター喜久井町キャンパス<内>と<外>の間(早稲田大学入江正之研究室+D.F.I)
市松模様のスクリーンが奥のほうにあった。


和世陀<ドラード早稲田>(梵寿綱)
今回は中まで見た。1階はアンティークショップと美容室。
新宿・早稲田のページはこちら
早稲田に行く

早稲田大学理工学部校舎(安東勝男)
打放しコンクリートの代表作として、1968年日本建築学会賞作品賞を受賞。
前回は日曜日で構内に入れなかったが、今回は土曜日のため、副都心線の西早稲田駅からそのまま構内に入れてしまった。

早稲田大学大久保キャンパス学生ラウンジ(鈴木恂+早稲田大学理工系研究室)
既存建物の屋上利用ということで、軽量アルミパネルを使用。

早稲田大学大久保キャンパス新研究棟ハイテク・リサーチセンター(鈴木恂・古谷誠章+早稲田大学理工系研究室)
ハイテクっぽいです。

早稲田大学大隈講堂(佐藤功一+佐藤武夫:改装前)
早稲田といえばこれでしょう。大学創立125周年(2007年)記念事業として、外観はほぼ変えずに外壁と内部を改装して多機能型文化ホール化する工事が行われた。
新宿・早稲田のページはこちら
清澄白河に行く
GW中の話になってしまうが、東京都現代美術館に行った。

東京都現代美術館(柳澤孝彦)
美術館に行って、建物だけ見て、中に入らない人も珍しいと思う。
中にはジャイアント・トらやんがいるのが見えた。
どんなものかは、リンク先を見てください。
多摩に行く

大学セミナーハウス(U研究室)
これは本当に念願かなったという感じ。
京王線北野よりバスで訪問。実物を見た時は感動した。

当然ではあるが、セミナーハウスに宿泊している人がいた。
学生ではなく、企業研修だった。

東京都立大学(日本設計+第一工房)
東京都立大学って、首都大学東京になって無くなったのかと思っていた・・・・・

N-City クラブウエスト(飯田善彦)
どんなすごい建物かと思っていったら、町の集会場だ!!

八王子市長池公園自然館長池ネイチャーセンター(野沢正光)
これも公園の事務室みたいなもんだ。環境技術を駆使しているらしいが。

LIGHT CAVE(牛田英作)
ということで北府中に戻ってきた。
このマンションの曲線は美しい。

多磨霊園 給水塔(??)
最後は温故知新。
大田〜品川湾岸に行く


ヤマトインターナショナル(原広司)
これが見たかったんですよ。環7から見えるけど、今回はちゃんと見に行った。

軍艦島のよう。隣は平和の森公園。フィールド・アスレチックができる。


大田区産業プラザ(??)
恐竜の首のように飛び出ている。

シーフォートスクエア(アール・アイ・エー)
「スクウェア」ではなく「スクエア」だった。


天王洲郵船ビル(??)
天王洲アイルは羽田空港に近いため高さ制限が厳しいらしい。
スフィアタワー天王洲(アール・アイ・エー)
この近辺は「運河ルネッサンス計画」で生まれ変わろうとしているようだ。

ワールドシティタワーズ(日建設計)
住友不動産の超高層タワーマンション。おっと、宣伝になってしまった。

湾岸の集合住宅(谷内田章夫)
すべてのユニットが2層吹き抜けになっている。

湾岸の集合住宅II(谷内田章夫)
これも同様に15ユニットがメゾネット形式になっている。


ヨコソーレインボータワー(??)
クラシエホールディングスのオフィスがある。カネボウの栄華、今いずこ。
桜新町近辺をよく見る
近所にもいろいろなスポットがある。改めて散策した。

桜新町の集合住宅(岡部憲明)
関西国際空港の共同設計者である岡部の作品。

東陶テクニカルセンター(北山孝二郎)
全面ガラス貼り。

パラダイススタジオ(大石雅明)
レコーディングスタジオ。かつて子供を塾に送迎した道沿いにある。

世田谷住居(ナンシー・フィンレイ+千葉学)
意外と近所にあった。

用賀の家(千葉学)
もっと鮮やかなオレンジを想像していた。夕暮れのせいか??
自由が丘、等々力に行く
車をまたぶつけてしまい、タッチペンを買いに行ったついでに、自由が丘、等々力近辺を回った。

AUDI本社(安藤忠雄)
タッチペンを買った。

黒の家(千葉学)
3階にテラスやトイレがある。

大塚文庫(大江宏)
和風をとりいれたギャラリー。住宅かと思った。

等々力K2ビル(八束はじめ)
全く普通の美容室にしか見えない。
仙川に行く
仙川の安藤ストリートに行った。ここは道路に土地を分断され、狭い土地が残った地主が、安藤忠雄にプロデュースを依頼したもの。
無機質なストリートが周囲から浮いている感じがする。早朝だからという訳でもなさそう。


仙川デルタスタジオ(安藤忠雄)
7つのオフィスのうち、テナントがはいっているのは1つだけだった。さびしい。

せんがわ劇場/東京アートミュージアム(安藤忠雄)
この裏には保育園がある。

シティハウス仙川(安藤忠雄)
ここはマンション。

仙川アベニュー(テイク・ナイン計画設計研究所)
最初はここから始まったようだ。同じ地主の所有なのだろうか。

仙川の住宅(佐藤光彦)
安藤ストリートからは国道20号線を挟んで反対側にある住宅。
建築のページ(INDEX)に進む
新宿〜下高井戸に行く
新宿〜下高井戸まで歩いた。本当は明大前までにしようかと思っていたが、そのまま下高井戸へ。
新宿そのもののページはこちら
なお、都庁の大補修が予定されているらしい。建築費約1,600億円に対し、築18年での補修費が約800億円とのことである。(公式見解では30年間で1,000億円)
丹下先生、こんなことでいいのか??


NTT東日本本社ビル(シーザー・ペリ&アソシエイツジャパン、山下設計)
扇型の裏から見ると違うビルに見える。


東京オペラシティビル(NTTファシリティーズ+都市計画設計研究所+柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
ついでに、ご近所、中銀カプセルタワー。下から見上げてみた。いつ取り壊されてしまうのだろうか・・・・・

静岡新聞・静岡放送東京支社(丹下健三)
さらについでというと大先生に失礼だが、静岡新聞・静岡放送東京支社。
銀座のページはこちら
早稲田に行く(2)
数日後に、また早稲田に行った。今回は和世陀(ドラード早稲田)の中まで見た。

早稲田大学理工学総合研究センター喜久井町キャンパス<内>と<外>の間(早稲田大学入江正之研究室+D.F.I)
市松模様のスクリーンが奥のほうにあった。


和世陀<ドラード早稲田>(梵寿綱)
今回は中まで見た。1階はアンティークショップと美容室。
新宿・早稲田のページはこちら
早稲田に行く

早稲田大学理工学部校舎(安東勝男)
打放しコンクリートの代表作として、1968年日本建築学会賞作品賞を受賞。
前回は日曜日で構内に入れなかったが、今回は土曜日のため、副都心線の西早稲田駅からそのまま構内に入れてしまった。

早稲田大学大久保キャンパス学生ラウンジ(鈴木恂+早稲田大学理工系研究室)
既存建物の屋上利用ということで、軽量アルミパネルを使用。

早稲田大学大久保キャンパス新研究棟ハイテク・リサーチセンター(鈴木恂・古谷誠章+早稲田大学理工系研究室)
ハイテクっぽいです。

早稲田大学大隈講堂(佐藤功一+佐藤武夫:改装前)
早稲田といえばこれでしょう。大学創立125周年(2007年)記念事業として、外観はほぼ変えずに外壁と内部を改装して多機能型文化ホール化する工事が行われた。
新宿・早稲田のページはこちら
清澄白河に行く
GW中の話になってしまうが、東京都現代美術館に行った。

東京都現代美術館(柳澤孝彦)
美術館に行って、建物だけ見て、中に入らない人も珍しいと思う。
中にはジャイアント・トらやんがいるのが見えた。
どんなものかは、リンク先を見てください。
多摩に行く

大学セミナーハウス(U研究室)
これは本当に念願かなったという感じ。
京王線北野よりバスで訪問。実物を見た時は感動した。

当然ではあるが、セミナーハウスに宿泊している人がいた。
学生ではなく、企業研修だった。

東京都立大学(日本設計+第一工房)
東京都立大学って、首都大学東京になって無くなったのかと思っていた・・・・・

N-City クラブウエスト(飯田善彦)
どんなすごい建物かと思っていったら、町の集会場だ!!

八王子市長池公園自然館長池ネイチャーセンター(野沢正光)
これも公園の事務室みたいなもんだ。環境技術を駆使しているらしいが。

LIGHT CAVE(牛田英作)
ということで北府中に戻ってきた。
このマンションの曲線は美しい。

多磨霊園 給水塔(??)
最後は温故知新。
大田〜品川湾岸に行く


ヤマトインターナショナル(原広司)
これが見たかったんですよ。環7から見えるけど、今回はちゃんと見に行った。

軍艦島のよう。隣は平和の森公園。フィールド・アスレチックができる。


大田区産業プラザ(??)
恐竜の首のように飛び出ている。

シーフォートスクエア(アール・アイ・エー)
「スクウェア」ではなく「スクエア」だった。


天王洲郵船ビル(??)
天王洲アイルは羽田空港に近いため高さ制限が厳しいらしい。
スフィアタワー天王洲(アール・アイ・エー)
この近辺は「運河ルネッサンス計画」で生まれ変わろうとしているようだ。

ワールドシティタワーズ(日建設計)
住友不動産の超高層タワーマンション。おっと、宣伝になってしまった。

湾岸の集合住宅(谷内田章夫)
すべてのユニットが2層吹き抜けになっている。

湾岸の集合住宅II(谷内田章夫)
これも同様に15ユニットがメゾネット形式になっている。


ヨコソーレインボータワー(??)
クラシエホールディングスのオフィスがある。カネボウの栄華、今いずこ。
桜新町近辺をよく見る
近所にもいろいろなスポットがある。改めて散策した。

桜新町の集合住宅(岡部憲明)
関西国際空港の共同設計者である岡部の作品。

東陶テクニカルセンター(北山孝二郎)
全面ガラス貼り。

パラダイススタジオ(大石雅明)
レコーディングスタジオ。かつて子供を塾に送迎した道沿いにある。

世田谷住居(ナンシー・フィンレイ+千葉学)
意外と近所にあった。

用賀の家(千葉学)
もっと鮮やかなオレンジを想像していた。夕暮れのせいか??
自由が丘、等々力に行く
車をまたぶつけてしまい、タッチペンを買いに行ったついでに、自由が丘、等々力近辺を回った。

AUDI本社(安藤忠雄)
タッチペンを買った。

黒の家(千葉学)
3階にテラスやトイレがある。

大塚文庫(大江宏)
和風をとりいれたギャラリー。住宅かと思った。

等々力K2ビル(八束はじめ)
全く普通の美容室にしか見えない。
仙川に行く
仙川の安藤ストリートに行った。ここは道路に土地を分断され、狭い土地が残った地主が、安藤忠雄にプロデュースを依頼したもの。
無機質なストリートが周囲から浮いている感じがする。早朝だからという訳でもなさそう。


仙川デルタスタジオ(安藤忠雄)
7つのオフィスのうち、テナントがはいっているのは1つだけだった。さびしい。

せんがわ劇場/東京アートミュージアム(安藤忠雄)
この裏には保育園がある。

シティハウス仙川(安藤忠雄)
ここはマンション。

仙川アベニュー(テイク・ナイン計画設計研究所)
最初はここから始まったようだ。同じ地主の所有なのだろうか。

仙川の住宅(佐藤光彦)
安藤ストリートからは国道20号線を挟んで反対側にある住宅。
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新宿〜下高井戸に行く
新宿〜下高井戸まで歩いた。本当は明大前までにしようかと思っていたが、そのまま下高井戸へ。
新宿そのもののページはこちら
なお、都庁の大補修が予定されているらしい。建築費約1,600億円に対し、築18年での補修費が約800億円とのことである。(公式見解では30年間で1,000億円)
丹下先生、こんなことでいいのか??


NTT東日本本社ビル(シーザー・ペリ&アソシエイツジャパン、山下設計)
扇型の裏から見ると違うビルに見える。


東京オペラシティビル(NTTファシリティーズ+都市計画設計研究所+柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
さらについでというと大先生に失礼だが、静岡新聞・静岡放送東京支社。
銀座のページはこちら
早稲田に行く(2)
数日後に、また早稲田に行った。今回は和世陀(ドラード早稲田)の中まで見た。

早稲田大学理工学総合研究センター喜久井町キャンパス<内>と<外>の間(早稲田大学入江正之研究室+D.F.I)
市松模様のスクリーンが奥のほうにあった。


和世陀<ドラード早稲田>(梵寿綱)
今回は中まで見た。1階はアンティークショップと美容室。
新宿・早稲田のページはこちら
早稲田に行く

早稲田大学理工学部校舎(安東勝男)
打放しコンクリートの代表作として、1968年日本建築学会賞作品賞を受賞。
前回は日曜日で構内に入れなかったが、今回は土曜日のため、副都心線の西早稲田駅からそのまま構内に入れてしまった。

早稲田大学大久保キャンパス学生ラウンジ(鈴木恂+早稲田大学理工系研究室)
既存建物の屋上利用ということで、軽量アルミパネルを使用。

早稲田大学大久保キャンパス新研究棟ハイテク・リサーチセンター(鈴木恂・古谷誠章+早稲田大学理工系研究室)
ハイテクっぽいです。

早稲田大学大隈講堂(佐藤功一+佐藤武夫:改装前)
早稲田といえばこれでしょう。大学創立125周年(2007年)記念事業として、外観はほぼ変えずに外壁と内部を改装して多機能型文化ホール化する工事が行われた。
新宿・早稲田のページはこちら
清澄白河に行く
GW中の話になってしまうが、東京都現代美術館に行った。

東京都現代美術館(柳澤孝彦)
美術館に行って、建物だけ見て、中に入らない人も珍しいと思う。
中にはジャイアント・トらやんがいるのが見えた。
どんなものかは、リンク先を見てください。
多摩に行く

大学セミナーハウス(U研究室)
これは本当に念願かなったという感じ。
京王線北野よりバスで訪問。実物を見た時は感動した。

当然ではあるが、セミナーハウスに宿泊している人がいた。
学生ではなく、企業研修だった。

東京都立大学(日本設計+第一工房)
東京都立大学って、首都大学東京になって無くなったのかと思っていた・・・・・

N-City クラブウエスト(飯田善彦)
どんなすごい建物かと思っていったら、町の集会場だ!!

八王子市長池公園自然館長池ネイチャーセンター(野沢正光)
これも公園の事務室みたいなもんだ。環境技術を駆使しているらしいが。

LIGHT CAVE(牛田英作)
ということで北府中に戻ってきた。
このマンションの曲線は美しい。

多磨霊園 給水塔(??)
最後は温故知新。
大田〜品川湾岸に行く


ヤマトインターナショナル(原広司)
これが見たかったんですよ。環7から見えるけど、今回はちゃんと見に行った。

軍艦島のよう。隣は平和の森公園。フィールド・アスレチックができる。


大田区産業プラザ(??)
恐竜の首のように飛び出ている。

シーフォートスクエア(アール・アイ・エー)
「スクウェア」ではなく「スクエア」だった。


天王洲郵船ビル(??)
天王洲アイルは羽田空港に近いため高さ制限が厳しいらしい。
スフィアタワー天王洲(アール・アイ・エー)
この近辺は「運河ルネッサンス計画」で生まれ変わろうとしているようだ。

ワールドシティタワーズ(日建設計)
住友不動産の超高層タワーマンション。おっと、宣伝になってしまった。

湾岸の集合住宅(谷内田章夫)
すべてのユニットが2層吹き抜けになっている。

湾岸の集合住宅II(谷内田章夫)
これも同様に15ユニットがメゾネット形式になっている。


ヨコソーレインボータワー(??)
クラシエホールディングスのオフィスがある。カネボウの栄華、今いずこ。
桜新町近辺をよく見る
近所にもいろいろなスポットがある。改めて散策した。

桜新町の集合住宅(岡部憲明)
関西国際空港の共同設計者である岡部の作品。

東陶テクニカルセンター(北山孝二郎)
全面ガラス貼り。

パラダイススタジオ(大石雅明)
レコーディングスタジオ。かつて子供を塾に送迎した道沿いにある。

世田谷住居(ナンシー・フィンレイ+千葉学)
意外と近所にあった。

用賀の家(千葉学)
もっと鮮やかなオレンジを想像していた。夕暮れのせいか??
自由が丘、等々力に行く
車をまたぶつけてしまい、タッチペンを買いに行ったついでに、自由が丘、等々力近辺を回った。

AUDI本社(安藤忠雄)
タッチペンを買った。

黒の家(千葉学)
3階にテラスやトイレがある。

大塚文庫(大江宏)
和風をとりいれたギャラリー。住宅かと思った。

等々力K2ビル(八束はじめ)
全く普通の美容室にしか見えない。
仙川に行く
仙川の安藤ストリートに行った。ここは道路に土地を分断され、狭い土地が残った地主が、安藤忠雄にプロデュースを依頼したもの。
無機質なストリートが周囲から浮いている感じがする。早朝だからという訳でもなさそう。


仙川デルタスタジオ(安藤忠雄)
7つのオフィスのうち、テナントがはいっているのは1つだけだった。さびしい。

せんがわ劇場/東京アートミュージアム(安藤忠雄)
この裏には保育園がある。

シティハウス仙川(安藤忠雄)
ここはマンション。

仙川アベニュー(テイク・ナイン計画設計研究所)
最初はここから始まったようだ。同じ地主の所有なのだろうか。

仙川の住宅(佐藤光彦)
安藤ストリートからは国道20号線を挟んで反対側にある住宅。
建築のページ(INDEX)に進む
新宿〜下高井戸に行く
新宿〜下高井戸まで歩いた。本当は明大前までにしようかと思っていたが、そのまま下高井戸へ。
新宿そのもののページはこちら
なお、都庁の大補修が予定されているらしい。建築費約1,600億円に対し、築18年での補修費が約800億円とのことである。(公式見解では30年間で1,000億円)
丹下先生、こんなことでいいのか??


NTT東日本本社ビル(シーザー・ペリ&アソシエイツジャパン、山下設計)
扇型の裏から見ると違うビルに見える。


東京オペラシティビル(NTTファシリティーズ+都市計画設計研究所+柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
早稲田に行く(2)
市松模様のスクリーンが奥のほうにあった。


和世陀<ドラード早稲田>(梵寿綱)
今回は中まで見た。1階はアンティークショップと美容室。
新宿・早稲田のページはこちら
早稲田に行く

早稲田大学理工学部校舎(安東勝男)
打放しコンクリートの代表作として、1968年日本建築学会賞作品賞を受賞。
前回は日曜日で構内に入れなかったが、今回は土曜日のため、副都心線の西早稲田駅からそのまま構内に入れてしまった。

早稲田大学大久保キャンパス学生ラウンジ(鈴木恂+早稲田大学理工系研究室)
既存建物の屋上利用ということで、軽量アルミパネルを使用。

早稲田大学大久保キャンパス新研究棟ハイテク・リサーチセンター(鈴木恂・古谷誠章+早稲田大学理工系研究室)
ハイテクっぽいです。

早稲田大学大隈講堂(佐藤功一+佐藤武夫:改装前)
早稲田といえばこれでしょう。大学創立125周年(2007年)記念事業として、外観はほぼ変えずに外壁と内部を改装して多機能型文化ホール化する工事が行われた。
新宿・早稲田のページはこちら
清澄白河に行く
GW中の話になってしまうが、東京都現代美術館に行った。

東京都現代美術館(柳澤孝彦)
美術館に行って、建物だけ見て、中に入らない人も珍しいと思う。
中にはジャイアント・トらやんがいるのが見えた。
どんなものかは、リンク先を見てください。
多摩に行く

大学セミナーハウス(U研究室)
これは本当に念願かなったという感じ。
京王線北野よりバスで訪問。実物を見た時は感動した。

当然ではあるが、セミナーハウスに宿泊している人がいた。
学生ではなく、企業研修だった。

東京都立大学(日本設計+第一工房)
東京都立大学って、首都大学東京になって無くなったのかと思っていた・・・・・

N-City クラブウエスト(飯田善彦)
どんなすごい建物かと思っていったら、町の集会場だ!!

八王子市長池公園自然館長池ネイチャーセンター(野沢正光)
これも公園の事務室みたいなもんだ。環境技術を駆使しているらしいが。

LIGHT CAVE(牛田英作)
ということで北府中に戻ってきた。
このマンションの曲線は美しい。

多磨霊園 給水塔(??)
最後は温故知新。
大田〜品川湾岸に行く


ヤマトインターナショナル(原広司)
これが見たかったんですよ。環7から見えるけど、今回はちゃんと見に行った。

軍艦島のよう。隣は平和の森公園。フィールド・アスレチックができる。


大田区産業プラザ(??)
恐竜の首のように飛び出ている。

シーフォートスクエア(アール・アイ・エー)
「スクウェア」ではなく「スクエア」だった。


天王洲郵船ビル(??)
天王洲アイルは羽田空港に近いため高さ制限が厳しいらしい。
スフィアタワー天王洲(アール・アイ・エー)
この近辺は「運河ルネッサンス計画」で生まれ変わろうとしているようだ。

ワールドシティタワーズ(日建設計)
住友不動産の超高層タワーマンション。おっと、宣伝になってしまった。

湾岸の集合住宅(谷内田章夫)
すべてのユニットが2層吹き抜けになっている。

湾岸の集合住宅II(谷内田章夫)
これも同様に15ユニットがメゾネット形式になっている。


ヨコソーレインボータワー(??)
クラシエホールディングスのオフィスがある。カネボウの栄華、今いずこ。
桜新町近辺をよく見る
近所にもいろいろなスポットがある。改めて散策した。

桜新町の集合住宅(岡部憲明)
関西国際空港の共同設計者である岡部の作品。

東陶テクニカルセンター(北山孝二郎)
全面ガラス貼り。

パラダイススタジオ(大石雅明)
レコーディングスタジオ。かつて子供を塾に送迎した道沿いにある。

世田谷住居(ナンシー・フィンレイ+千葉学)
意外と近所にあった。

用賀の家(千葉学)
もっと鮮やかなオレンジを想像していた。夕暮れのせいか??
自由が丘、等々力に行く
車をまたぶつけてしまい、タッチペンを買いに行ったついでに、自由が丘、等々力近辺を回った。

AUDI本社(安藤忠雄)
タッチペンを買った。

黒の家(千葉学)
3階にテラスやトイレがある。

大塚文庫(大江宏)
和風をとりいれたギャラリー。住宅かと思った。

等々力K2ビル(八束はじめ)
全く普通の美容室にしか見えない。
仙川に行く
仙川の安藤ストリートに行った。ここは道路に土地を分断され、狭い土地が残った地主が、安藤忠雄にプロデュースを依頼したもの。
無機質なストリートが周囲から浮いている感じがする。早朝だからという訳でもなさそう。


仙川デルタスタジオ(安藤忠雄)
7つのオフィスのうち、テナントがはいっているのは1つだけだった。さびしい。

せんがわ劇場/東京アートミュージアム(安藤忠雄)
この裏には保育園がある。

シティハウス仙川(安藤忠雄)
ここはマンション。

仙川アベニュー(テイク・ナイン計画設計研究所)
最初はここから始まったようだ。同じ地主の所有なのだろうか。

仙川の住宅(佐藤光彦)
安藤ストリートからは国道20号線を挟んで反対側にある住宅。
建築のページ(INDEX)に進む
新宿〜下高井戸に行く
新宿〜下高井戸まで歩いた。本当は明大前までにしようかと思っていたが、そのまま下高井戸へ。
新宿そのもののページはこちら
なお、都庁の大補修が予定されているらしい。建築費約1,600億円に対し、築18年での補修費が約800億円とのことである。(公式見解では30年間で1,000億円)
丹下先生、こんなことでいいのか??


NTT東日本本社ビル(シーザー・ペリ&アソシエイツジャパン、山下設計)
扇型の裏から見ると違うビルに見える。


東京オペラシティビル(NTTファシリティーズ+都市計画設計研究所+柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
今回は中まで見た。1階はアンティークショップと美容室。
新宿・早稲田のページはこちら
早稲田に行く

早稲田大学理工学部校舎(安東勝男)
打放しコンクリートの代表作として、1968年日本建築学会賞作品賞を受賞。
前回は日曜日で構内に入れなかったが、今回は土曜日のため、副都心線の西早稲田駅からそのまま構内に入れてしまった。

早稲田大学大久保キャンパス学生ラウンジ(鈴木恂+早稲田大学理工系研究室)
既存建物の屋上利用ということで、軽量アルミパネルを使用。

早稲田大学大久保キャンパス新研究棟ハイテク・リサーチセンター(鈴木恂・古谷誠章+早稲田大学理工系研究室)
ハイテクっぽいです。

早稲田大学大隈講堂(佐藤功一+佐藤武夫:改装前)
早稲田といえばこれでしょう。大学創立125周年(2007年)記念事業として、外観はほぼ変えずに外壁と内部を改装して多機能型文化ホール化する工事が行われた。
新宿・早稲田のページはこちら
清澄白河に行く
GW中の話になってしまうが、東京都現代美術館に行った。

東京都現代美術館(柳澤孝彦)
美術館に行って、建物だけ見て、中に入らない人も珍しいと思う。
中にはジャイアント・トらやんがいるのが見えた。
どんなものかは、リンク先を見てください。
多摩に行く

大学セミナーハウス(U研究室)
これは本当に念願かなったという感じ。
京王線北野よりバスで訪問。実物を見た時は感動した。

当然ではあるが、セミナーハウスに宿泊している人がいた。
学生ではなく、企業研修だった。

東京都立大学(日本設計+第一工房)
東京都立大学って、首都大学東京になって無くなったのかと思っていた・・・・・

N-City クラブウエスト(飯田善彦)
どんなすごい建物かと思っていったら、町の集会場だ!!

八王子市長池公園自然館長池ネイチャーセンター(野沢正光)
これも公園の事務室みたいなもんだ。環境技術を駆使しているらしいが。

LIGHT CAVE(牛田英作)
ということで北府中に戻ってきた。
このマンションの曲線は美しい。

多磨霊園 給水塔(??)
最後は温故知新。
大田〜品川湾岸に行く


ヤマトインターナショナル(原広司)
これが見たかったんですよ。環7から見えるけど、今回はちゃんと見に行った。

軍艦島のよう。隣は平和の森公園。フィールド・アスレチックができる。


大田区産業プラザ(??)
恐竜の首のように飛び出ている。

シーフォートスクエア(アール・アイ・エー)
「スクウェア」ではなく「スクエア」だった。


天王洲郵船ビル(??)
天王洲アイルは羽田空港に近いため高さ制限が厳しいらしい。
スフィアタワー天王洲(アール・アイ・エー)
この近辺は「運河ルネッサンス計画」で生まれ変わろうとしているようだ。

ワールドシティタワーズ(日建設計)
住友不動産の超高層タワーマンション。おっと、宣伝になってしまった。

湾岸の集合住宅(谷内田章夫)
すべてのユニットが2層吹き抜けになっている。

湾岸の集合住宅II(谷内田章夫)
これも同様に15ユニットがメゾネット形式になっている。


ヨコソーレインボータワー(??)
クラシエホールディングスのオフィスがある。カネボウの栄華、今いずこ。
桜新町近辺をよく見る
近所にもいろいろなスポットがある。改めて散策した。

桜新町の集合住宅(岡部憲明)
関西国際空港の共同設計者である岡部の作品。

東陶テクニカルセンター(北山孝二郎)
全面ガラス貼り。

パラダイススタジオ(大石雅明)
レコーディングスタジオ。かつて子供を塾に送迎した道沿いにある。

世田谷住居(ナンシー・フィンレイ+千葉学)
意外と近所にあった。

用賀の家(千葉学)
もっと鮮やかなオレンジを想像していた。夕暮れのせいか??
自由が丘、等々力に行く
車をまたぶつけてしまい、タッチペンを買いに行ったついでに、自由が丘、等々力近辺を回った。

AUDI本社(安藤忠雄)
タッチペンを買った。

黒の家(千葉学)
3階にテラスやトイレがある。

大塚文庫(大江宏)
和風をとりいれたギャラリー。住宅かと思った。

等々力K2ビル(八束はじめ)
全く普通の美容室にしか見えない。
仙川に行く
仙川の安藤ストリートに行った。ここは道路に土地を分断され、狭い土地が残った地主が、安藤忠雄にプロデュースを依頼したもの。
無機質なストリートが周囲から浮いている感じがする。早朝だからという訳でもなさそう。


仙川デルタスタジオ(安藤忠雄)
7つのオフィスのうち、テナントがはいっているのは1つだけだった。さびしい。

せんがわ劇場/東京アートミュージアム(安藤忠雄)
この裏には保育園がある。

シティハウス仙川(安藤忠雄)
ここはマンション。

仙川アベニュー(テイク・ナイン計画設計研究所)
最初はここから始まったようだ。同じ地主の所有なのだろうか。

仙川の住宅(佐藤光彦)
安藤ストリートからは国道20号線を挟んで反対側にある住宅。
建築のページ(INDEX)に進む
新宿〜下高井戸に行く
新宿〜下高井戸まで歩いた。本当は明大前までにしようかと思っていたが、そのまま下高井戸へ。
新宿そのもののページはこちら
なお、都庁の大補修が予定されているらしい。建築費約1,600億円に対し、築18年での補修費が約800億円とのことである。(公式見解では30年間で1,000億円)
丹下先生、こんなことでいいのか??


NTT東日本本社ビル(シーザー・ペリ&アソシエイツジャパン、山下設計)
扇型の裏から見ると違うビルに見える。


東京オペラシティビル(NTTファシリティーズ+都市計画設計研究所+柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
早稲田に行く
打放しコンクリートの代表作として、1968年日本建築学会賞作品賞を受賞。
前回は日曜日で構内に入れなかったが、今回は土曜日のため、副都心線の西早稲田駅からそのまま構内に入れてしまった。

早稲田大学大久保キャンパス学生ラウンジ(鈴木恂+早稲田大学理工系研究室)
既存建物の屋上利用ということで、軽量アルミパネルを使用。

早稲田大学大久保キャンパス新研究棟ハイテク・リサーチセンター(鈴木恂・古谷誠章+早稲田大学理工系研究室)
ハイテクっぽいです。

早稲田大学大隈講堂(佐藤功一+佐藤武夫:改装前)
早稲田といえばこれでしょう。大学創立125周年(2007年)記念事業として、外観はほぼ変えずに外壁と内部を改装して多機能型文化ホール化する工事が行われた。
新宿・早稲田のページはこちら
清澄白河に行く
GW中の話になってしまうが、東京都現代美術館に行った。

東京都現代美術館(柳澤孝彦)
美術館に行って、建物だけ見て、中に入らない人も珍しいと思う。
中にはジャイアント・トらやんがいるのが見えた。
どんなものかは、リンク先を見てください。
多摩に行く

大学セミナーハウス(U研究室)
これは本当に念願かなったという感じ。
京王線北野よりバスで訪問。実物を見た時は感動した。

当然ではあるが、セミナーハウスに宿泊している人がいた。
学生ではなく、企業研修だった。

東京都立大学(日本設計+第一工房)
東京都立大学って、首都大学東京になって無くなったのかと思っていた・・・・・

N-City クラブウエスト(飯田善彦)
どんなすごい建物かと思っていったら、町の集会場だ!!

八王子市長池公園自然館長池ネイチャーセンター(野沢正光)
これも公園の事務室みたいなもんだ。環境技術を駆使しているらしいが。

LIGHT CAVE(牛田英作)
ということで北府中に戻ってきた。
このマンションの曲線は美しい。

多磨霊園 給水塔(??)
最後は温故知新。
大田〜品川湾岸に行く


ヤマトインターナショナル(原広司)
これが見たかったんですよ。環7から見えるけど、今回はちゃんと見に行った。

軍艦島のよう。隣は平和の森公園。フィールド・アスレチックができる。


大田区産業プラザ(??)
恐竜の首のように飛び出ている。

シーフォートスクエア(アール・アイ・エー)
「スクウェア」ではなく「スクエア」だった。


天王洲郵船ビル(??)
天王洲アイルは羽田空港に近いため高さ制限が厳しいらしい。
スフィアタワー天王洲(アール・アイ・エー)
この近辺は「運河ルネッサンス計画」で生まれ変わろうとしているようだ。

ワールドシティタワーズ(日建設計)
住友不動産の超高層タワーマンション。おっと、宣伝になってしまった。

湾岸の集合住宅(谷内田章夫)
すべてのユニットが2層吹き抜けになっている。

湾岸の集合住宅II(谷内田章夫)
これも同様に15ユニットがメゾネット形式になっている。


ヨコソーレインボータワー(??)
クラシエホールディングスのオフィスがある。カネボウの栄華、今いずこ。
桜新町近辺をよく見る
近所にもいろいろなスポットがある。改めて散策した。

桜新町の集合住宅(岡部憲明)
関西国際空港の共同設計者である岡部の作品。

東陶テクニカルセンター(北山孝二郎)
全面ガラス貼り。

パラダイススタジオ(大石雅明)
レコーディングスタジオ。かつて子供を塾に送迎した道沿いにある。

世田谷住居(ナンシー・フィンレイ+千葉学)
意外と近所にあった。

用賀の家(千葉学)
もっと鮮やかなオレンジを想像していた。夕暮れのせいか??
自由が丘、等々力に行く
車をまたぶつけてしまい、タッチペンを買いに行ったついでに、自由が丘、等々力近辺を回った。

AUDI本社(安藤忠雄)
タッチペンを買った。

黒の家(千葉学)
3階にテラスやトイレがある。

大塚文庫(大江宏)
和風をとりいれたギャラリー。住宅かと思った。

等々力K2ビル(八束はじめ)
全く普通の美容室にしか見えない。
仙川に行く
仙川の安藤ストリートに行った。ここは道路に土地を分断され、狭い土地が残った地主が、安藤忠雄にプロデュースを依頼したもの。
無機質なストリートが周囲から浮いている感じがする。早朝だからという訳でもなさそう。


仙川デルタスタジオ(安藤忠雄)
7つのオフィスのうち、テナントがはいっているのは1つだけだった。さびしい。

せんがわ劇場/東京アートミュージアム(安藤忠雄)
この裏には保育園がある。

シティハウス仙川(安藤忠雄)
ここはマンション。

仙川アベニュー(テイク・ナイン計画設計研究所)
最初はここから始まったようだ。同じ地主の所有なのだろうか。

仙川の住宅(佐藤光彦)
安藤ストリートからは国道20号線を挟んで反対側にある住宅。
建築のページ(INDEX)に進む
新宿〜下高井戸に行く
新宿〜下高井戸まで歩いた。本当は明大前までにしようかと思っていたが、そのまま下高井戸へ。
新宿そのもののページはこちら
なお、都庁の大補修が予定されているらしい。建築費約1,600億円に対し、築18年での補修費が約800億円とのことである。(公式見解では30年間で1,000億円)
丹下先生、こんなことでいいのか??


NTT東日本本社ビル(シーザー・ペリ&アソシエイツジャパン、山下設計)
扇型の裏から見ると違うビルに見える。


東京オペラシティビル(NTTファシリティーズ+都市計画設計研究所+柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
既存建物の屋上利用ということで、軽量アルミパネルを使用。

早稲田大学大久保キャンパス新研究棟ハイテク・リサーチセンター(鈴木恂・古谷誠章+早稲田大学理工系研究室)
ハイテクっぽいです。

早稲田大学大隈講堂(佐藤功一+佐藤武夫:改装前)
早稲田といえばこれでしょう。大学創立125周年(2007年)記念事業として、外観はほぼ変えずに外壁と内部を改装して多機能型文化ホール化する工事が行われた。
新宿・早稲田のページはこちら
清澄白河に行く
GW中の話になってしまうが、東京都現代美術館に行った。

東京都現代美術館(柳澤孝彦)
美術館に行って、建物だけ見て、中に入らない人も珍しいと思う。
中にはジャイアント・トらやんがいるのが見えた。
どんなものかは、リンク先を見てください。
多摩に行く

大学セミナーハウス(U研究室)
これは本当に念願かなったという感じ。
京王線北野よりバスで訪問。実物を見た時は感動した。

当然ではあるが、セミナーハウスに宿泊している人がいた。
学生ではなく、企業研修だった。

東京都立大学(日本設計+第一工房)
東京都立大学って、首都大学東京になって無くなったのかと思っていた・・・・・

N-City クラブウエスト(飯田善彦)
どんなすごい建物かと思っていったら、町の集会場だ!!

八王子市長池公園自然館長池ネイチャーセンター(野沢正光)
これも公園の事務室みたいなもんだ。環境技術を駆使しているらしいが。

LIGHT CAVE(牛田英作)
ということで北府中に戻ってきた。
このマンションの曲線は美しい。

多磨霊園 給水塔(??)
最後は温故知新。
大田〜品川湾岸に行く


ヤマトインターナショナル(原広司)
これが見たかったんですよ。環7から見えるけど、今回はちゃんと見に行った。

軍艦島のよう。隣は平和の森公園。フィールド・アスレチックができる。


大田区産業プラザ(??)
恐竜の首のように飛び出ている。

シーフォートスクエア(アール・アイ・エー)
「スクウェア」ではなく「スクエア」だった。


天王洲郵船ビル(??)
天王洲アイルは羽田空港に近いため高さ制限が厳しいらしい。
スフィアタワー天王洲(アール・アイ・エー)
この近辺は「運河ルネッサンス計画」で生まれ変わろうとしているようだ。

ワールドシティタワーズ(日建設計)
住友不動産の超高層タワーマンション。おっと、宣伝になってしまった。

湾岸の集合住宅(谷内田章夫)
すべてのユニットが2層吹き抜けになっている。

湾岸の集合住宅II(谷内田章夫)
これも同様に15ユニットがメゾネット形式になっている。


ヨコソーレインボータワー(??)
クラシエホールディングスのオフィスがある。カネボウの栄華、今いずこ。
桜新町近辺をよく見る
近所にもいろいろなスポットがある。改めて散策した。

桜新町の集合住宅(岡部憲明)
関西国際空港の共同設計者である岡部の作品。

東陶テクニカルセンター(北山孝二郎)
全面ガラス貼り。

パラダイススタジオ(大石雅明)
レコーディングスタジオ。かつて子供を塾に送迎した道沿いにある。

世田谷住居(ナンシー・フィンレイ+千葉学)
意外と近所にあった。

用賀の家(千葉学)
もっと鮮やかなオレンジを想像していた。夕暮れのせいか??
自由が丘、等々力に行く
車をまたぶつけてしまい、タッチペンを買いに行ったついでに、自由が丘、等々力近辺を回った。

AUDI本社(安藤忠雄)
タッチペンを買った。

黒の家(千葉学)
3階にテラスやトイレがある。

大塚文庫(大江宏)
和風をとりいれたギャラリー。住宅かと思った。

等々力K2ビル(八束はじめ)
全く普通の美容室にしか見えない。
仙川に行く
仙川の安藤ストリートに行った。ここは道路に土地を分断され、狭い土地が残った地主が、安藤忠雄にプロデュースを依頼したもの。
無機質なストリートが周囲から浮いている感じがする。早朝だからという訳でもなさそう。


仙川デルタスタジオ(安藤忠雄)
7つのオフィスのうち、テナントがはいっているのは1つだけだった。さびしい。

せんがわ劇場/東京アートミュージアム(安藤忠雄)
この裏には保育園がある。

シティハウス仙川(安藤忠雄)
ここはマンション。

仙川アベニュー(テイク・ナイン計画設計研究所)
最初はここから始まったようだ。同じ地主の所有なのだろうか。

仙川の住宅(佐藤光彦)
安藤ストリートからは国道20号線を挟んで反対側にある住宅。
建築のページ(INDEX)に進む
新宿〜下高井戸に行く
新宿〜下高井戸まで歩いた。本当は明大前までにしようかと思っていたが、そのまま下高井戸へ。
新宿そのもののページはこちら
なお、都庁の大補修が予定されているらしい。建築費約1,600億円に対し、築18年での補修費が約800億円とのことである。(公式見解では30年間で1,000億円)
丹下先生、こんなことでいいのか??


NTT東日本本社ビル(シーザー・ペリ&アソシエイツジャパン、山下設計)
扇型の裏から見ると違うビルに見える。


東京オペラシティビル(NTTファシリティーズ+都市計画設計研究所+柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
ハイテクっぽいです。

早稲田大学大隈講堂(佐藤功一+佐藤武夫:改装前)
早稲田といえばこれでしょう。大学創立125周年(2007年)記念事業として、外観はほぼ変えずに外壁と内部を改装して多機能型文化ホール化する工事が行われた。
新宿・早稲田のページはこちら
清澄白河に行く
GW中の話になってしまうが、東京都現代美術館に行った。

東京都現代美術館(柳澤孝彦)
美術館に行って、建物だけ見て、中に入らない人も珍しいと思う。
中にはジャイアント・トらやんがいるのが見えた。
どんなものかは、リンク先を見てください。
多摩に行く

大学セミナーハウス(U研究室)
これは本当に念願かなったという感じ。
京王線北野よりバスで訪問。実物を見た時は感動した。

当然ではあるが、セミナーハウスに宿泊している人がいた。
学生ではなく、企業研修だった。

東京都立大学(日本設計+第一工房)
東京都立大学って、首都大学東京になって無くなったのかと思っていた・・・・・

N-City クラブウエスト(飯田善彦)
どんなすごい建物かと思っていったら、町の集会場だ!!

八王子市長池公園自然館長池ネイチャーセンター(野沢正光)
これも公園の事務室みたいなもんだ。環境技術を駆使しているらしいが。

LIGHT CAVE(牛田英作)
ということで北府中に戻ってきた。
このマンションの曲線は美しい。

多磨霊園 給水塔(??)
最後は温故知新。
大田〜品川湾岸に行く


ヤマトインターナショナル(原広司)
これが見たかったんですよ。環7から見えるけど、今回はちゃんと見に行った。

軍艦島のよう。隣は平和の森公園。フィールド・アスレチックができる。


大田区産業プラザ(??)
恐竜の首のように飛び出ている。

シーフォートスクエア(アール・アイ・エー)
「スクウェア」ではなく「スクエア」だった。


天王洲郵船ビル(??)
天王洲アイルは羽田空港に近いため高さ制限が厳しいらしい。
スフィアタワー天王洲(アール・アイ・エー)
この近辺は「運河ルネッサンス計画」で生まれ変わろうとしているようだ。

ワールドシティタワーズ(日建設計)
住友不動産の超高層タワーマンション。おっと、宣伝になってしまった。

湾岸の集合住宅(谷内田章夫)
すべてのユニットが2層吹き抜けになっている。

湾岸の集合住宅II(谷内田章夫)
これも同様に15ユニットがメゾネット形式になっている。


ヨコソーレインボータワー(??)
クラシエホールディングスのオフィスがある。カネボウの栄華、今いずこ。
桜新町近辺をよく見る
近所にもいろいろなスポットがある。改めて散策した。

桜新町の集合住宅(岡部憲明)
関西国際空港の共同設計者である岡部の作品。

東陶テクニカルセンター(北山孝二郎)
全面ガラス貼り。

パラダイススタジオ(大石雅明)
レコーディングスタジオ。かつて子供を塾に送迎した道沿いにある。

世田谷住居(ナンシー・フィンレイ+千葉学)
意外と近所にあった。

用賀の家(千葉学)
もっと鮮やかなオレンジを想像していた。夕暮れのせいか??
自由が丘、等々力に行く
車をまたぶつけてしまい、タッチペンを買いに行ったついでに、自由が丘、等々力近辺を回った。

AUDI本社(安藤忠雄)
タッチペンを買った。

黒の家(千葉学)
3階にテラスやトイレがある。

大塚文庫(大江宏)
和風をとりいれたギャラリー。住宅かと思った。

等々力K2ビル(八束はじめ)
全く普通の美容室にしか見えない。
仙川に行く
仙川の安藤ストリートに行った。ここは道路に土地を分断され、狭い土地が残った地主が、安藤忠雄にプロデュースを依頼したもの。
無機質なストリートが周囲から浮いている感じがする。早朝だからという訳でもなさそう。


仙川デルタスタジオ(安藤忠雄)
7つのオフィスのうち、テナントがはいっているのは1つだけだった。さびしい。

せんがわ劇場/東京アートミュージアム(安藤忠雄)
この裏には保育園がある。

シティハウス仙川(安藤忠雄)
ここはマンション。

仙川アベニュー(テイク・ナイン計画設計研究所)
最初はここから始まったようだ。同じ地主の所有なのだろうか。

仙川の住宅(佐藤光彦)
安藤ストリートからは国道20号線を挟んで反対側にある住宅。
建築のページ(INDEX)に進む
新宿〜下高井戸に行く
新宿〜下高井戸まで歩いた。本当は明大前までにしようかと思っていたが、そのまま下高井戸へ。
新宿そのもののページはこちら
なお、都庁の大補修が予定されているらしい。建築費約1,600億円に対し、築18年での補修費が約800億円とのことである。(公式見解では30年間で1,000億円)
丹下先生、こんなことでいいのか??


NTT東日本本社ビル(シーザー・ペリ&アソシエイツジャパン、山下設計)
扇型の裏から見ると違うビルに見える。


東京オペラシティビル(NTTファシリティーズ+都市計画設計研究所+柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
早稲田といえばこれでしょう。大学創立125周年(2007年)記念事業として、外観はほぼ変えずに外壁と内部を改装して多機能型文化ホール化する工事が行われた。
新宿・早稲田のページはこちら
清澄白河に行く
GW中の話になってしまうが、東京都現代美術館に行った。

東京都現代美術館(柳澤孝彦)
美術館に行って、建物だけ見て、中に入らない人も珍しいと思う。
中にはジャイアント・トらやんがいるのが見えた。
どんなものかは、リンク先を見てください。
多摩に行く

大学セミナーハウス(U研究室)
これは本当に念願かなったという感じ。
京王線北野よりバスで訪問。実物を見た時は感動した。

当然ではあるが、セミナーハウスに宿泊している人がいた。
学生ではなく、企業研修だった。

東京都立大学(日本設計+第一工房)
東京都立大学って、首都大学東京になって無くなったのかと思っていた・・・・・

N-City クラブウエスト(飯田善彦)
どんなすごい建物かと思っていったら、町の集会場だ!!

八王子市長池公園自然館長池ネイチャーセンター(野沢正光)
これも公園の事務室みたいなもんだ。環境技術を駆使しているらしいが。

LIGHT CAVE(牛田英作)
ということで北府中に戻ってきた。
このマンションの曲線は美しい。

多磨霊園 給水塔(??)
最後は温故知新。
大田〜品川湾岸に行く


ヤマトインターナショナル(原広司)
これが見たかったんですよ。環7から見えるけど、今回はちゃんと見に行った。

軍艦島のよう。隣は平和の森公園。フィールド・アスレチックができる。


大田区産業プラザ(??)
恐竜の首のように飛び出ている。

シーフォートスクエア(アール・アイ・エー)
「スクウェア」ではなく「スクエア」だった。


天王洲郵船ビル(??)
天王洲アイルは羽田空港に近いため高さ制限が厳しいらしい。
スフィアタワー天王洲(アール・アイ・エー)
この近辺は「運河ルネッサンス計画」で生まれ変わろうとしているようだ。

ワールドシティタワーズ(日建設計)
住友不動産の超高層タワーマンション。おっと、宣伝になってしまった。

湾岸の集合住宅(谷内田章夫)
すべてのユニットが2層吹き抜けになっている。

湾岸の集合住宅II(谷内田章夫)
これも同様に15ユニットがメゾネット形式になっている。


ヨコソーレインボータワー(??)
クラシエホールディングスのオフィスがある。カネボウの栄華、今いずこ。
桜新町近辺をよく見る
近所にもいろいろなスポットがある。改めて散策した。

桜新町の集合住宅(岡部憲明)
関西国際空港の共同設計者である岡部の作品。

東陶テクニカルセンター(北山孝二郎)
全面ガラス貼り。

パラダイススタジオ(大石雅明)
レコーディングスタジオ。かつて子供を塾に送迎した道沿いにある。

世田谷住居(ナンシー・フィンレイ+千葉学)
意外と近所にあった。

用賀の家(千葉学)
もっと鮮やかなオレンジを想像していた。夕暮れのせいか??
自由が丘、等々力に行く
車をまたぶつけてしまい、タッチペンを買いに行ったついでに、自由が丘、等々力近辺を回った。

AUDI本社(安藤忠雄)
タッチペンを買った。

黒の家(千葉学)
3階にテラスやトイレがある。

大塚文庫(大江宏)
和風をとりいれたギャラリー。住宅かと思った。

等々力K2ビル(八束はじめ)
全く普通の美容室にしか見えない。
仙川に行く
仙川の安藤ストリートに行った。ここは道路に土地を分断され、狭い土地が残った地主が、安藤忠雄にプロデュースを依頼したもの。
無機質なストリートが周囲から浮いている感じがする。早朝だからという訳でもなさそう。


仙川デルタスタジオ(安藤忠雄)
7つのオフィスのうち、テナントがはいっているのは1つだけだった。さびしい。

せんがわ劇場/東京アートミュージアム(安藤忠雄)
この裏には保育園がある。

シティハウス仙川(安藤忠雄)
ここはマンション。

仙川アベニュー(テイク・ナイン計画設計研究所)
最初はここから始まったようだ。同じ地主の所有なのだろうか。

仙川の住宅(佐藤光彦)
安藤ストリートからは国道20号線を挟んで反対側にある住宅。
建築のページ(INDEX)に進む
新宿〜下高井戸に行く
新宿〜下高井戸まで歩いた。本当は明大前までにしようかと思っていたが、そのまま下高井戸へ。
新宿そのもののページはこちら
なお、都庁の大補修が予定されているらしい。建築費約1,600億円に対し、築18年での補修費が約800億円とのことである。(公式見解では30年間で1,000億円)
丹下先生、こんなことでいいのか??


NTT東日本本社ビル(シーザー・ペリ&アソシエイツジャパン、山下設計)
扇型の裏から見ると違うビルに見える。


東京オペラシティビル(NTTファシリティーズ+都市計画設計研究所+柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
清澄白河に行く
美術館に行って、建物だけ見て、中に入らない人も珍しいと思う。
中にはジャイアント・トらやんがいるのが見えた。
どんなものかは、リンク先を見てください。
多摩に行く

大学セミナーハウス(U研究室)
これは本当に念願かなったという感じ。
京王線北野よりバスで訪問。実物を見た時は感動した。

当然ではあるが、セミナーハウスに宿泊している人がいた。
学生ではなく、企業研修だった。

東京都立大学(日本設計+第一工房)
東京都立大学って、首都大学東京になって無くなったのかと思っていた・・・・・

N-City クラブウエスト(飯田善彦)
どんなすごい建物かと思っていったら、町の集会場だ!!

八王子市長池公園自然館長池ネイチャーセンター(野沢正光)
これも公園の事務室みたいなもんだ。環境技術を駆使しているらしいが。

LIGHT CAVE(牛田英作)
ということで北府中に戻ってきた。
このマンションの曲線は美しい。

多磨霊園 給水塔(??)
最後は温故知新。
大田〜品川湾岸に行く


ヤマトインターナショナル(原広司)
これが見たかったんですよ。環7から見えるけど、今回はちゃんと見に行った。

軍艦島のよう。隣は平和の森公園。フィールド・アスレチックができる。


大田区産業プラザ(??)
恐竜の首のように飛び出ている。

シーフォートスクエア(アール・アイ・エー)
「スクウェア」ではなく「スクエア」だった。


天王洲郵船ビル(??)
天王洲アイルは羽田空港に近いため高さ制限が厳しいらしい。
スフィアタワー天王洲(アール・アイ・エー)
この近辺は「運河ルネッサンス計画」で生まれ変わろうとしているようだ。

ワールドシティタワーズ(日建設計)
住友不動産の超高層タワーマンション。おっと、宣伝になってしまった。

湾岸の集合住宅(谷内田章夫)
すべてのユニットが2層吹き抜けになっている。

湾岸の集合住宅II(谷内田章夫)
これも同様に15ユニットがメゾネット形式になっている。


ヨコソーレインボータワー(??)
クラシエホールディングスのオフィスがある。カネボウの栄華、今いずこ。
桜新町近辺をよく見る
近所にもいろいろなスポットがある。改めて散策した。

桜新町の集合住宅(岡部憲明)
関西国際空港の共同設計者である岡部の作品。

東陶テクニカルセンター(北山孝二郎)
全面ガラス貼り。

パラダイススタジオ(大石雅明)
レコーディングスタジオ。かつて子供を塾に送迎した道沿いにある。

世田谷住居(ナンシー・フィンレイ+千葉学)
意外と近所にあった。

用賀の家(千葉学)
もっと鮮やかなオレンジを想像していた。夕暮れのせいか??
自由が丘、等々力に行く
車をまたぶつけてしまい、タッチペンを買いに行ったついでに、自由が丘、等々力近辺を回った。

AUDI本社(安藤忠雄)
タッチペンを買った。

黒の家(千葉学)
3階にテラスやトイレがある。

大塚文庫(大江宏)
和風をとりいれたギャラリー。住宅かと思った。

等々力K2ビル(八束はじめ)
全く普通の美容室にしか見えない。
仙川に行く
仙川の安藤ストリートに行った。ここは道路に土地を分断され、狭い土地が残った地主が、安藤忠雄にプロデュースを依頼したもの。
無機質なストリートが周囲から浮いている感じがする。早朝だからという訳でもなさそう。


仙川デルタスタジオ(安藤忠雄)
7つのオフィスのうち、テナントがはいっているのは1つだけだった。さびしい。

せんがわ劇場/東京アートミュージアム(安藤忠雄)
この裏には保育園がある。

シティハウス仙川(安藤忠雄)
ここはマンション。

仙川アベニュー(テイク・ナイン計画設計研究所)
最初はここから始まったようだ。同じ地主の所有なのだろうか。

仙川の住宅(佐藤光彦)
安藤ストリートからは国道20号線を挟んで反対側にある住宅。
建築のページ(INDEX)に進む
新宿〜下高井戸に行く
新宿〜下高井戸まで歩いた。本当は明大前までにしようかと思っていたが、そのまま下高井戸へ。
新宿そのもののページはこちら
なお、都庁の大補修が予定されているらしい。建築費約1,600億円に対し、築18年での補修費が約800億円とのことである。(公式見解では30年間で1,000億円)
丹下先生、こんなことでいいのか??


NTT東日本本社ビル(シーザー・ペリ&アソシエイツジャパン、山下設計)
扇型の裏から見ると違うビルに見える。


東京オペラシティビル(NTTファシリティーズ+都市計画設計研究所+柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
多摩に行く
これは本当に念願かなったという感じ。
京王線北野よりバスで訪問。実物を見た時は感動した。

当然ではあるが、セミナーハウスに宿泊している人がいた。
学生ではなく、企業研修だった。

東京都立大学(日本設計+第一工房)
東京都立大学って、首都大学東京になって無くなったのかと思っていた・・・・・

N-City クラブウエスト(飯田善彦)
どんなすごい建物かと思っていったら、町の集会場だ!!

八王子市長池公園自然館長池ネイチャーセンター(野沢正光)
これも公園の事務室みたいなもんだ。環境技術を駆使しているらしいが。

LIGHT CAVE(牛田英作)
ということで北府中に戻ってきた。
このマンションの曲線は美しい。

多磨霊園 給水塔(??)
最後は温故知新。
大田〜品川湾岸に行く


ヤマトインターナショナル(原広司)
これが見たかったんですよ。環7から見えるけど、今回はちゃんと見に行った。

軍艦島のよう。隣は平和の森公園。フィールド・アスレチックができる。


大田区産業プラザ(??)
恐竜の首のように飛び出ている。

シーフォートスクエア(アール・アイ・エー)
「スクウェア」ではなく「スクエア」だった。


天王洲郵船ビル(??)
天王洲アイルは羽田空港に近いため高さ制限が厳しいらしい。
スフィアタワー天王洲(アール・アイ・エー)
この近辺は「運河ルネッサンス計画」で生まれ変わろうとしているようだ。

ワールドシティタワーズ(日建設計)
住友不動産の超高層タワーマンション。おっと、宣伝になってしまった。

湾岸の集合住宅(谷内田章夫)
すべてのユニットが2層吹き抜けになっている。

湾岸の集合住宅II(谷内田章夫)
これも同様に15ユニットがメゾネット形式になっている。


ヨコソーレインボータワー(??)
クラシエホールディングスのオフィスがある。カネボウの栄華、今いずこ。
桜新町近辺をよく見る
近所にもいろいろなスポットがある。改めて散策した。

桜新町の集合住宅(岡部憲明)
関西国際空港の共同設計者である岡部の作品。

東陶テクニカルセンター(北山孝二郎)
全面ガラス貼り。

パラダイススタジオ(大石雅明)
レコーディングスタジオ。かつて子供を塾に送迎した道沿いにある。

世田谷住居(ナンシー・フィンレイ+千葉学)
意外と近所にあった。

用賀の家(千葉学)
もっと鮮やかなオレンジを想像していた。夕暮れのせいか??
自由が丘、等々力に行く
車をまたぶつけてしまい、タッチペンを買いに行ったついでに、自由が丘、等々力近辺を回った。

AUDI本社(安藤忠雄)
タッチペンを買った。

黒の家(千葉学)
3階にテラスやトイレがある。

大塚文庫(大江宏)
和風をとりいれたギャラリー。住宅かと思った。

等々力K2ビル(八束はじめ)
全く普通の美容室にしか見えない。
仙川に行く
仙川の安藤ストリートに行った。ここは道路に土地を分断され、狭い土地が残った地主が、安藤忠雄にプロデュースを依頼したもの。
無機質なストリートが周囲から浮いている感じがする。早朝だからという訳でもなさそう。


仙川デルタスタジオ(安藤忠雄)
7つのオフィスのうち、テナントがはいっているのは1つだけだった。さびしい。

せんがわ劇場/東京アートミュージアム(安藤忠雄)
この裏には保育園がある。

シティハウス仙川(安藤忠雄)
ここはマンション。

仙川アベニュー(テイク・ナイン計画設計研究所)
最初はここから始まったようだ。同じ地主の所有なのだろうか。

仙川の住宅(佐藤光彦)
安藤ストリートからは国道20号線を挟んで反対側にある住宅。
建築のページ(INDEX)に進む
新宿〜下高井戸に行く
新宿〜下高井戸まで歩いた。本当は明大前までにしようかと思っていたが、そのまま下高井戸へ。
新宿そのもののページはこちら
なお、都庁の大補修が予定されているらしい。建築費約1,600億円に対し、築18年での補修費が約800億円とのことである。(公式見解では30年間で1,000億円)
丹下先生、こんなことでいいのか??


NTT東日本本社ビル(シーザー・ペリ&アソシエイツジャパン、山下設計)
扇型の裏から見ると違うビルに見える。


東京オペラシティビル(NTTファシリティーズ+都市計画設計研究所+柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
学生ではなく、企業研修だった。

東京都立大学(日本設計+第一工房)
東京都立大学って、首都大学東京になって無くなったのかと思っていた・・・・・

N-City クラブウエスト(飯田善彦)
どんなすごい建物かと思っていったら、町の集会場だ!!

八王子市長池公園自然館長池ネイチャーセンター(野沢正光)
これも公園の事務室みたいなもんだ。環境技術を駆使しているらしいが。

LIGHT CAVE(牛田英作)
ということで北府中に戻ってきた。
このマンションの曲線は美しい。

多磨霊園 給水塔(??)
最後は温故知新。
大田〜品川湾岸に行く


ヤマトインターナショナル(原広司)
これが見たかったんですよ。環7から見えるけど、今回はちゃんと見に行った。

軍艦島のよう。隣は平和の森公園。フィールド・アスレチックができる。


大田区産業プラザ(??)
恐竜の首のように飛び出ている。

シーフォートスクエア(アール・アイ・エー)
「スクウェア」ではなく「スクエア」だった。


天王洲郵船ビル(??)
天王洲アイルは羽田空港に近いため高さ制限が厳しいらしい。
スフィアタワー天王洲(アール・アイ・エー)
この近辺は「運河ルネッサンス計画」で生まれ変わろうとしているようだ。

ワールドシティタワーズ(日建設計)
住友不動産の超高層タワーマンション。おっと、宣伝になってしまった。

湾岸の集合住宅(谷内田章夫)
すべてのユニットが2層吹き抜けになっている。

湾岸の集合住宅II(谷内田章夫)
これも同様に15ユニットがメゾネット形式になっている。


ヨコソーレインボータワー(??)
クラシエホールディングスのオフィスがある。カネボウの栄華、今いずこ。
桜新町近辺をよく見る
近所にもいろいろなスポットがある。改めて散策した。

桜新町の集合住宅(岡部憲明)
関西国際空港の共同設計者である岡部の作品。

東陶テクニカルセンター(北山孝二郎)
全面ガラス貼り。

パラダイススタジオ(大石雅明)
レコーディングスタジオ。かつて子供を塾に送迎した道沿いにある。

世田谷住居(ナンシー・フィンレイ+千葉学)
意外と近所にあった。

用賀の家(千葉学)
もっと鮮やかなオレンジを想像していた。夕暮れのせいか??
自由が丘、等々力に行く
車をまたぶつけてしまい、タッチペンを買いに行ったついでに、自由が丘、等々力近辺を回った。

AUDI本社(安藤忠雄)
タッチペンを買った。

黒の家(千葉学)
3階にテラスやトイレがある。

大塚文庫(大江宏)
和風をとりいれたギャラリー。住宅かと思った。

等々力K2ビル(八束はじめ)
全く普通の美容室にしか見えない。
仙川に行く
仙川の安藤ストリートに行った。ここは道路に土地を分断され、狭い土地が残った地主が、安藤忠雄にプロデュースを依頼したもの。
無機質なストリートが周囲から浮いている感じがする。早朝だからという訳でもなさそう。


仙川デルタスタジオ(安藤忠雄)
7つのオフィスのうち、テナントがはいっているのは1つだけだった。さびしい。

せんがわ劇場/東京アートミュージアム(安藤忠雄)
この裏には保育園がある。

シティハウス仙川(安藤忠雄)
ここはマンション。

仙川アベニュー(テイク・ナイン計画設計研究所)
最初はここから始まったようだ。同じ地主の所有なのだろうか。

仙川の住宅(佐藤光彦)
安藤ストリートからは国道20号線を挟んで反対側にある住宅。
建築のページ(INDEX)に進む
新宿〜下高井戸に行く
新宿〜下高井戸まで歩いた。本当は明大前までにしようかと思っていたが、そのまま下高井戸へ。
新宿そのもののページはこちら
なお、都庁の大補修が予定されているらしい。建築費約1,600億円に対し、築18年での補修費が約800億円とのことである。(公式見解では30年間で1,000億円)
丹下先生、こんなことでいいのか??


NTT東日本本社ビル(シーザー・ペリ&アソシエイツジャパン、山下設計)
扇型の裏から見ると違うビルに見える。


東京オペラシティビル(NTTファシリティーズ+都市計画設計研究所+柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)

N-City クラブウエスト(飯田善彦)
どんなすごい建物かと思っていったら、町の集会場だ!!

八王子市長池公園自然館長池ネイチャーセンター(野沢正光)
これも公園の事務室みたいなもんだ。環境技術を駆使しているらしいが。

LIGHT CAVE(牛田英作)
ということで北府中に戻ってきた。
このマンションの曲線は美しい。

多磨霊園 給水塔(??)
最後は温故知新。
大田〜品川湾岸に行く


ヤマトインターナショナル(原広司)
これが見たかったんですよ。環7から見えるけど、今回はちゃんと見に行った。

軍艦島のよう。隣は平和の森公園。フィールド・アスレチックができる。


大田区産業プラザ(??)
恐竜の首のように飛び出ている。

シーフォートスクエア(アール・アイ・エー)
「スクウェア」ではなく「スクエア」だった。


天王洲郵船ビル(??)
天王洲アイルは羽田空港に近いため高さ制限が厳しいらしい。
スフィアタワー天王洲(アール・アイ・エー)
この近辺は「運河ルネッサンス計画」で生まれ変わろうとしているようだ。

ワールドシティタワーズ(日建設計)
住友不動産の超高層タワーマンション。おっと、宣伝になってしまった。

湾岸の集合住宅(谷内田章夫)
すべてのユニットが2層吹き抜けになっている。

湾岸の集合住宅II(谷内田章夫)
これも同様に15ユニットがメゾネット形式になっている。


ヨコソーレインボータワー(??)
クラシエホールディングスのオフィスがある。カネボウの栄華、今いずこ。
桜新町近辺をよく見る
近所にもいろいろなスポットがある。改めて散策した。

桜新町の集合住宅(岡部憲明)
関西国際空港の共同設計者である岡部の作品。

東陶テクニカルセンター(北山孝二郎)
全面ガラス貼り。

パラダイススタジオ(大石雅明)
レコーディングスタジオ。かつて子供を塾に送迎した道沿いにある。

世田谷住居(ナンシー・フィンレイ+千葉学)
意外と近所にあった。

用賀の家(千葉学)
もっと鮮やかなオレンジを想像していた。夕暮れのせいか??
自由が丘、等々力に行く
車をまたぶつけてしまい、タッチペンを買いに行ったついでに、自由が丘、等々力近辺を回った。

AUDI本社(安藤忠雄)
タッチペンを買った。

黒の家(千葉学)
3階にテラスやトイレがある。

大塚文庫(大江宏)
和風をとりいれたギャラリー。住宅かと思った。

等々力K2ビル(八束はじめ)
全く普通の美容室にしか見えない。
仙川に行く
仙川の安藤ストリートに行った。ここは道路に土地を分断され、狭い土地が残った地主が、安藤忠雄にプロデュースを依頼したもの。
無機質なストリートが周囲から浮いている感じがする。早朝だからという訳でもなさそう。


仙川デルタスタジオ(安藤忠雄)
7つのオフィスのうち、テナントがはいっているのは1つだけだった。さびしい。

せんがわ劇場/東京アートミュージアム(安藤忠雄)
この裏には保育園がある。

シティハウス仙川(安藤忠雄)
ここはマンション。

仙川アベニュー(テイク・ナイン計画設計研究所)
最初はここから始まったようだ。同じ地主の所有なのだろうか。

仙川の住宅(佐藤光彦)
安藤ストリートからは国道20号線を挟んで反対側にある住宅。
建築のページ(INDEX)に進む
新宿〜下高井戸に行く
新宿〜下高井戸まで歩いた。本当は明大前までにしようかと思っていたが、そのまま下高井戸へ。
新宿そのもののページはこちら
なお、都庁の大補修が予定されているらしい。建築費約1,600億円に対し、築18年での補修費が約800億円とのことである。(公式見解では30年間で1,000億円)
丹下先生、こんなことでいいのか??


NTT東日本本社ビル(シーザー・ペリ&アソシエイツジャパン、山下設計)
扇型の裏から見ると違うビルに見える。


東京オペラシティビル(NTTファシリティーズ+都市計画設計研究所+柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)

八王子市長池公園自然館長池ネイチャーセンター(野沢正光)
これも公園の事務室みたいなもんだ。環境技術を駆使しているらしいが。

LIGHT CAVE(牛田英作)
ということで北府中に戻ってきた。
このマンションの曲線は美しい。

多磨霊園 給水塔(??)
最後は温故知新。
大田〜品川湾岸に行く


ヤマトインターナショナル(原広司)
これが見たかったんですよ。環7から見えるけど、今回はちゃんと見に行った。

軍艦島のよう。隣は平和の森公園。フィールド・アスレチックができる。


大田区産業プラザ(??)
恐竜の首のように飛び出ている。

シーフォートスクエア(アール・アイ・エー)
「スクウェア」ではなく「スクエア」だった。


天王洲郵船ビル(??)
天王洲アイルは羽田空港に近いため高さ制限が厳しいらしい。
スフィアタワー天王洲(アール・アイ・エー)
この近辺は「運河ルネッサンス計画」で生まれ変わろうとしているようだ。

ワールドシティタワーズ(日建設計)
住友不動産の超高層タワーマンション。おっと、宣伝になってしまった。

湾岸の集合住宅(谷内田章夫)
すべてのユニットが2層吹き抜けになっている。

湾岸の集合住宅II(谷内田章夫)
これも同様に15ユニットがメゾネット形式になっている。


ヨコソーレインボータワー(??)
クラシエホールディングスのオフィスがある。カネボウの栄華、今いずこ。
桜新町近辺をよく見る
近所にもいろいろなスポットがある。改めて散策した。

桜新町の集合住宅(岡部憲明)
関西国際空港の共同設計者である岡部の作品。

東陶テクニカルセンター(北山孝二郎)
全面ガラス貼り。

パラダイススタジオ(大石雅明)
レコーディングスタジオ。かつて子供を塾に送迎した道沿いにある。

世田谷住居(ナンシー・フィンレイ+千葉学)
意外と近所にあった。

用賀の家(千葉学)
もっと鮮やかなオレンジを想像していた。夕暮れのせいか??
自由が丘、等々力に行く
車をまたぶつけてしまい、タッチペンを買いに行ったついでに、自由が丘、等々力近辺を回った。

AUDI本社(安藤忠雄)
タッチペンを買った。

黒の家(千葉学)
3階にテラスやトイレがある。

大塚文庫(大江宏)
和風をとりいれたギャラリー。住宅かと思った。

等々力K2ビル(八束はじめ)
全く普通の美容室にしか見えない。
仙川に行く
仙川の安藤ストリートに行った。ここは道路に土地を分断され、狭い土地が残った地主が、安藤忠雄にプロデュースを依頼したもの。
無機質なストリートが周囲から浮いている感じがする。早朝だからという訳でもなさそう。


仙川デルタスタジオ(安藤忠雄)
7つのオフィスのうち、テナントがはいっているのは1つだけだった。さびしい。

せんがわ劇場/東京アートミュージアム(安藤忠雄)
この裏には保育園がある。

シティハウス仙川(安藤忠雄)
ここはマンション。

仙川アベニュー(テイク・ナイン計画設計研究所)
最初はここから始まったようだ。同じ地主の所有なのだろうか。

仙川の住宅(佐藤光彦)
安藤ストリートからは国道20号線を挟んで反対側にある住宅。
建築のページ(INDEX)に進む
新宿〜下高井戸に行く
新宿〜下高井戸まで歩いた。本当は明大前までにしようかと思っていたが、そのまま下高井戸へ。
新宿そのもののページはこちら
なお、都庁の大補修が予定されているらしい。建築費約1,600億円に対し、築18年での補修費が約800億円とのことである。(公式見解では30年間で1,000億円)
丹下先生、こんなことでいいのか??


NTT東日本本社ビル(シーザー・ペリ&アソシエイツジャパン、山下設計)
扇型の裏から見ると違うビルに見える。


東京オペラシティビル(NTTファシリティーズ+都市計画設計研究所+柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)

LIGHT CAVE(牛田英作)
ということで北府中に戻ってきた。
このマンションの曲線は美しい。

多磨霊園 給水塔(??)
最後は温故知新。
大田〜品川湾岸に行く


ヤマトインターナショナル(原広司)
これが見たかったんですよ。環7から見えるけど、今回はちゃんと見に行った。

軍艦島のよう。隣は平和の森公園。フィールド・アスレチックができる。


大田区産業プラザ(??)
恐竜の首のように飛び出ている。

シーフォートスクエア(アール・アイ・エー)
「スクウェア」ではなく「スクエア」だった。


天王洲郵船ビル(??)
天王洲アイルは羽田空港に近いため高さ制限が厳しいらしい。
スフィアタワー天王洲(アール・アイ・エー)
この近辺は「運河ルネッサンス計画」で生まれ変わろうとしているようだ。

ワールドシティタワーズ(日建設計)
住友不動産の超高層タワーマンション。おっと、宣伝になってしまった。

湾岸の集合住宅(谷内田章夫)
すべてのユニットが2層吹き抜けになっている。

湾岸の集合住宅II(谷内田章夫)
これも同様に15ユニットがメゾネット形式になっている。


ヨコソーレインボータワー(??)
クラシエホールディングスのオフィスがある。カネボウの栄華、今いずこ。
桜新町近辺をよく見る
近所にもいろいろなスポットがある。改めて散策した。

桜新町の集合住宅(岡部憲明)
関西国際空港の共同設計者である岡部の作品。

東陶テクニカルセンター(北山孝二郎)
全面ガラス貼り。

パラダイススタジオ(大石雅明)
レコーディングスタジオ。かつて子供を塾に送迎した道沿いにある。

世田谷住居(ナンシー・フィンレイ+千葉学)
意外と近所にあった。

用賀の家(千葉学)
もっと鮮やかなオレンジを想像していた。夕暮れのせいか??
自由が丘、等々力に行く
車をまたぶつけてしまい、タッチペンを買いに行ったついでに、自由が丘、等々力近辺を回った。

AUDI本社(安藤忠雄)
タッチペンを買った。

黒の家(千葉学)
3階にテラスやトイレがある。

大塚文庫(大江宏)
和風をとりいれたギャラリー。住宅かと思った。

等々力K2ビル(八束はじめ)
全く普通の美容室にしか見えない。
仙川に行く
仙川の安藤ストリートに行った。ここは道路に土地を分断され、狭い土地が残った地主が、安藤忠雄にプロデュースを依頼したもの。
無機質なストリートが周囲から浮いている感じがする。早朝だからという訳でもなさそう。


仙川デルタスタジオ(安藤忠雄)
7つのオフィスのうち、テナントがはいっているのは1つだけだった。さびしい。

せんがわ劇場/東京アートミュージアム(安藤忠雄)
この裏には保育園がある。

シティハウス仙川(安藤忠雄)
ここはマンション。

仙川アベニュー(テイク・ナイン計画設計研究所)
最初はここから始まったようだ。同じ地主の所有なのだろうか。

仙川の住宅(佐藤光彦)
安藤ストリートからは国道20号線を挟んで反対側にある住宅。
建築のページ(INDEX)に進む
新宿〜下高井戸に行く
新宿〜下高井戸まで歩いた。本当は明大前までにしようかと思っていたが、そのまま下高井戸へ。
新宿そのもののページはこちら
なお、都庁の大補修が予定されているらしい。建築費約1,600億円に対し、築18年での補修費が約800億円とのことである。(公式見解では30年間で1,000億円)
丹下先生、こんなことでいいのか??


NTT東日本本社ビル(シーザー・ペリ&アソシエイツジャパン、山下設計)
扇型の裏から見ると違うビルに見える。


東京オペラシティビル(NTTファシリティーズ+都市計画設計研究所+柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
このマンションの曲線は美しい。

多磨霊園 給水塔(??)
最後は温故知新。
大田〜品川湾岸に行く


ヤマトインターナショナル(原広司)
これが見たかったんですよ。環7から見えるけど、今回はちゃんと見に行った。

軍艦島のよう。隣は平和の森公園。フィールド・アスレチックができる。


大田区産業プラザ(??)
恐竜の首のように飛び出ている。

シーフォートスクエア(アール・アイ・エー)
「スクウェア」ではなく「スクエア」だった。


天王洲郵船ビル(??)
天王洲アイルは羽田空港に近いため高さ制限が厳しいらしい。
スフィアタワー天王洲(アール・アイ・エー)
この近辺は「運河ルネッサンス計画」で生まれ変わろうとしているようだ。

ワールドシティタワーズ(日建設計)
住友不動産の超高層タワーマンション。おっと、宣伝になってしまった。

湾岸の集合住宅(谷内田章夫)
すべてのユニットが2層吹き抜けになっている。

湾岸の集合住宅II(谷内田章夫)
これも同様に15ユニットがメゾネット形式になっている。


ヨコソーレインボータワー(??)
クラシエホールディングスのオフィスがある。カネボウの栄華、今いずこ。
桜新町近辺をよく見る
近所にもいろいろなスポットがある。改めて散策した。

桜新町の集合住宅(岡部憲明)
関西国際空港の共同設計者である岡部の作品。

東陶テクニカルセンター(北山孝二郎)
全面ガラス貼り。

パラダイススタジオ(大石雅明)
レコーディングスタジオ。かつて子供を塾に送迎した道沿いにある。

世田谷住居(ナンシー・フィンレイ+千葉学)
意外と近所にあった。

用賀の家(千葉学)
もっと鮮やかなオレンジを想像していた。夕暮れのせいか??
自由が丘、等々力に行く
車をまたぶつけてしまい、タッチペンを買いに行ったついでに、自由が丘、等々力近辺を回った。

AUDI本社(安藤忠雄)
タッチペンを買った。

黒の家(千葉学)
3階にテラスやトイレがある。

大塚文庫(大江宏)
和風をとりいれたギャラリー。住宅かと思った。

等々力K2ビル(八束はじめ)
全く普通の美容室にしか見えない。
仙川に行く
仙川の安藤ストリートに行った。ここは道路に土地を分断され、狭い土地が残った地主が、安藤忠雄にプロデュースを依頼したもの。
無機質なストリートが周囲から浮いている感じがする。早朝だからという訳でもなさそう。


仙川デルタスタジオ(安藤忠雄)
7つのオフィスのうち、テナントがはいっているのは1つだけだった。さびしい。

せんがわ劇場/東京アートミュージアム(安藤忠雄)
この裏には保育園がある。

シティハウス仙川(安藤忠雄)
ここはマンション。

仙川アベニュー(テイク・ナイン計画設計研究所)
最初はここから始まったようだ。同じ地主の所有なのだろうか。

仙川の住宅(佐藤光彦)
安藤ストリートからは国道20号線を挟んで反対側にある住宅。
建築のページ(INDEX)に進む
新宿〜下高井戸に行く
新宿〜下高井戸まで歩いた。本当は明大前までにしようかと思っていたが、そのまま下高井戸へ。
新宿そのもののページはこちら
なお、都庁の大補修が予定されているらしい。建築費約1,600億円に対し、築18年での補修費が約800億円とのことである。(公式見解では30年間で1,000億円)
丹下先生、こんなことでいいのか??


NTT東日本本社ビル(シーザー・ペリ&アソシエイツジャパン、山下設計)
扇型の裏から見ると違うビルに見える。


東京オペラシティビル(NTTファシリティーズ+都市計画設計研究所+柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
大田〜品川湾岸に行く


ヤマトインターナショナル(原広司)
これが見たかったんですよ。環7から見えるけど、今回はちゃんと見に行った。

軍艦島のよう。隣は平和の森公園。フィールド・アスレチックができる。


大田区産業プラザ(??)
恐竜の首のように飛び出ている。

シーフォートスクエア(アール・アイ・エー)
「スクウェア」ではなく「スクエア」だった。


天王洲郵船ビル(??)
天王洲アイルは羽田空港に近いため高さ制限が厳しいらしい。
スフィアタワー天王洲(アール・アイ・エー)
この近辺は「運河ルネッサンス計画」で生まれ変わろうとしているようだ。

ワールドシティタワーズ(日建設計)
住友不動産の超高層タワーマンション。おっと、宣伝になってしまった。

湾岸の集合住宅(谷内田章夫)
すべてのユニットが2層吹き抜けになっている。

湾岸の集合住宅II(谷内田章夫)
これも同様に15ユニットがメゾネット形式になっている。


ヨコソーレインボータワー(??)
クラシエホールディングスのオフィスがある。カネボウの栄華、今いずこ。
桜新町近辺をよく見る
近所にもいろいろなスポットがある。改めて散策した。

桜新町の集合住宅(岡部憲明)
関西国際空港の共同設計者である岡部の作品。

東陶テクニカルセンター(北山孝二郎)
全面ガラス貼り。

パラダイススタジオ(大石雅明)
レコーディングスタジオ。かつて子供を塾に送迎した道沿いにある。

世田谷住居(ナンシー・フィンレイ+千葉学)
意外と近所にあった。

用賀の家(千葉学)
もっと鮮やかなオレンジを想像していた。夕暮れのせいか??
自由が丘、等々力に行く
車をまたぶつけてしまい、タッチペンを買いに行ったついでに、自由が丘、等々力近辺を回った。

AUDI本社(安藤忠雄)
タッチペンを買った。

黒の家(千葉学)
3階にテラスやトイレがある。

大塚文庫(大江宏)
和風をとりいれたギャラリー。住宅かと思った。

等々力K2ビル(八束はじめ)
全く普通の美容室にしか見えない。
仙川に行く
仙川の安藤ストリートに行った。ここは道路に土地を分断され、狭い土地が残った地主が、安藤忠雄にプロデュースを依頼したもの。
無機質なストリートが周囲から浮いている感じがする。早朝だからという訳でもなさそう。


仙川デルタスタジオ(安藤忠雄)
7つのオフィスのうち、テナントがはいっているのは1つだけだった。さびしい。

せんがわ劇場/東京アートミュージアム(安藤忠雄)
この裏には保育園がある。

シティハウス仙川(安藤忠雄)
ここはマンション。

仙川アベニュー(テイク・ナイン計画設計研究所)
最初はここから始まったようだ。同じ地主の所有なのだろうか。

仙川の住宅(佐藤光彦)
安藤ストリートからは国道20号線を挟んで反対側にある住宅。
建築のページ(INDEX)に進む
新宿〜下高井戸に行く
新宿〜下高井戸まで歩いた。本当は明大前までにしようかと思っていたが、そのまま下高井戸へ。
新宿そのもののページはこちら
なお、都庁の大補修が予定されているらしい。建築費約1,600億円に対し、築18年での補修費が約800億円とのことである。(公式見解では30年間で1,000億円)
丹下先生、こんなことでいいのか??


NTT東日本本社ビル(シーザー・ペリ&アソシエイツジャパン、山下設計)
扇型の裏から見ると違うビルに見える。


東京オペラシティビル(NTTファシリティーズ+都市計画設計研究所+柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)

軍艦島のよう。隣は平和の森公園。フィールド・アスレチックができる。


大田区産業プラザ(??)
恐竜の首のように飛び出ている。

シーフォートスクエア(アール・アイ・エー)
「スクウェア」ではなく「スクエア」だった。


天王洲郵船ビル(??)
天王洲アイルは羽田空港に近いため高さ制限が厳しいらしい。
スフィアタワー天王洲(アール・アイ・エー)
この近辺は「運河ルネッサンス計画」で生まれ変わろうとしているようだ。

ワールドシティタワーズ(日建設計)
住友不動産の超高層タワーマンション。おっと、宣伝になってしまった。

湾岸の集合住宅(谷内田章夫)
すべてのユニットが2層吹き抜けになっている。

湾岸の集合住宅II(谷内田章夫)
これも同様に15ユニットがメゾネット形式になっている。


ヨコソーレインボータワー(??)
クラシエホールディングスのオフィスがある。カネボウの栄華、今いずこ。
桜新町近辺をよく見る
近所にもいろいろなスポットがある。改めて散策した。

桜新町の集合住宅(岡部憲明)
関西国際空港の共同設計者である岡部の作品。

東陶テクニカルセンター(北山孝二郎)
全面ガラス貼り。

パラダイススタジオ(大石雅明)
レコーディングスタジオ。かつて子供を塾に送迎した道沿いにある。

世田谷住居(ナンシー・フィンレイ+千葉学)
意外と近所にあった。

用賀の家(千葉学)
もっと鮮やかなオレンジを想像していた。夕暮れのせいか??
自由が丘、等々力に行く
車をまたぶつけてしまい、タッチペンを買いに行ったついでに、自由が丘、等々力近辺を回った。

AUDI本社(安藤忠雄)
タッチペンを買った。

黒の家(千葉学)
3階にテラスやトイレがある。

大塚文庫(大江宏)
和風をとりいれたギャラリー。住宅かと思った。

等々力K2ビル(八束はじめ)
全く普通の美容室にしか見えない。
仙川に行く
仙川の安藤ストリートに行った。ここは道路に土地を分断され、狭い土地が残った地主が、安藤忠雄にプロデュースを依頼したもの。
無機質なストリートが周囲から浮いている感じがする。早朝だからという訳でもなさそう。


仙川デルタスタジオ(安藤忠雄)
7つのオフィスのうち、テナントがはいっているのは1つだけだった。さびしい。

せんがわ劇場/東京アートミュージアム(安藤忠雄)
この裏には保育園がある。

シティハウス仙川(安藤忠雄)
ここはマンション。

仙川アベニュー(テイク・ナイン計画設計研究所)
最初はここから始まったようだ。同じ地主の所有なのだろうか。

仙川の住宅(佐藤光彦)
安藤ストリートからは国道20号線を挟んで反対側にある住宅。
建築のページ(INDEX)に進む
新宿〜下高井戸に行く
新宿〜下高井戸まで歩いた。本当は明大前までにしようかと思っていたが、そのまま下高井戸へ。
新宿そのもののページはこちら
なお、都庁の大補修が予定されているらしい。建築費約1,600億円に対し、築18年での補修費が約800億円とのことである。(公式見解では30年間で1,000億円)
丹下先生、こんなことでいいのか??


NTT東日本本社ビル(シーザー・ペリ&アソシエイツジャパン、山下設計)
扇型の裏から見ると違うビルに見える。


東京オペラシティビル(NTTファシリティーズ+都市計画設計研究所+柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
恐竜の首のように飛び出ている。

シーフォートスクエア(アール・アイ・エー)
「スクウェア」ではなく「スクエア」だった。


天王洲郵船ビル(??)
天王洲アイルは羽田空港に近いため高さ制限が厳しいらしい。
スフィアタワー天王洲(アール・アイ・エー)
この近辺は「運河ルネッサンス計画」で生まれ変わろうとしているようだ。

ワールドシティタワーズ(日建設計)
住友不動産の超高層タワーマンション。おっと、宣伝になってしまった。

湾岸の集合住宅(谷内田章夫)
すべてのユニットが2層吹き抜けになっている。

湾岸の集合住宅II(谷内田章夫)
これも同様に15ユニットがメゾネット形式になっている。


ヨコソーレインボータワー(??)
クラシエホールディングスのオフィスがある。カネボウの栄華、今いずこ。
桜新町近辺をよく見る
近所にもいろいろなスポットがある。改めて散策した。

桜新町の集合住宅(岡部憲明)
関西国際空港の共同設計者である岡部の作品。

東陶テクニカルセンター(北山孝二郎)
全面ガラス貼り。

パラダイススタジオ(大石雅明)
レコーディングスタジオ。かつて子供を塾に送迎した道沿いにある。

世田谷住居(ナンシー・フィンレイ+千葉学)
意外と近所にあった。

用賀の家(千葉学)
もっと鮮やかなオレンジを想像していた。夕暮れのせいか??
自由が丘、等々力に行く
車をまたぶつけてしまい、タッチペンを買いに行ったついでに、自由が丘、等々力近辺を回った。

AUDI本社(安藤忠雄)
タッチペンを買った。

黒の家(千葉学)
3階にテラスやトイレがある。

大塚文庫(大江宏)
和風をとりいれたギャラリー。住宅かと思った。

等々力K2ビル(八束はじめ)
全く普通の美容室にしか見えない。
仙川に行く
仙川の安藤ストリートに行った。ここは道路に土地を分断され、狭い土地が残った地主が、安藤忠雄にプロデュースを依頼したもの。
無機質なストリートが周囲から浮いている感じがする。早朝だからという訳でもなさそう。


仙川デルタスタジオ(安藤忠雄)
7つのオフィスのうち、テナントがはいっているのは1つだけだった。さびしい。

せんがわ劇場/東京アートミュージアム(安藤忠雄)
この裏には保育園がある。

シティハウス仙川(安藤忠雄)
ここはマンション。

仙川アベニュー(テイク・ナイン計画設計研究所)
最初はここから始まったようだ。同じ地主の所有なのだろうか。

仙川の住宅(佐藤光彦)
安藤ストリートからは国道20号線を挟んで反対側にある住宅。
建築のページ(INDEX)に進む
新宿〜下高井戸に行く
新宿〜下高井戸まで歩いた。本当は明大前までにしようかと思っていたが、そのまま下高井戸へ。
新宿そのもののページはこちら
なお、都庁の大補修が予定されているらしい。建築費約1,600億円に対し、築18年での補修費が約800億円とのことである。(公式見解では30年間で1,000億円)
丹下先生、こんなことでいいのか??


NTT東日本本社ビル(シーザー・ペリ&アソシエイツジャパン、山下設計)
扇型の裏から見ると違うビルに見える。


東京オペラシティビル(NTTファシリティーズ+都市計画設計研究所+柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
「スクウェア」ではなく「スクエア」だった。


天王洲郵船ビル(??)
天王洲アイルは羽田空港に近いため高さ制限が厳しいらしい。
スフィアタワー天王洲(アール・アイ・エー)
この近辺は「運河ルネッサンス計画」で生まれ変わろうとしているようだ。

ワールドシティタワーズ(日建設計)
住友不動産の超高層タワーマンション。おっと、宣伝になってしまった。

湾岸の集合住宅(谷内田章夫)
すべてのユニットが2層吹き抜けになっている。

湾岸の集合住宅II(谷内田章夫)
これも同様に15ユニットがメゾネット形式になっている。


ヨコソーレインボータワー(??)
クラシエホールディングスのオフィスがある。カネボウの栄華、今いずこ。
桜新町近辺をよく見る
近所にもいろいろなスポットがある。改めて散策した。

桜新町の集合住宅(岡部憲明)
関西国際空港の共同設計者である岡部の作品。

東陶テクニカルセンター(北山孝二郎)
全面ガラス貼り。

パラダイススタジオ(大石雅明)
レコーディングスタジオ。かつて子供を塾に送迎した道沿いにある。

世田谷住居(ナンシー・フィンレイ+千葉学)
意外と近所にあった。

用賀の家(千葉学)
もっと鮮やかなオレンジを想像していた。夕暮れのせいか??
自由が丘、等々力に行く
車をまたぶつけてしまい、タッチペンを買いに行ったついでに、自由が丘、等々力近辺を回った。

AUDI本社(安藤忠雄)
タッチペンを買った。

黒の家(千葉学)
3階にテラスやトイレがある。

大塚文庫(大江宏)
和風をとりいれたギャラリー。住宅かと思った。

等々力K2ビル(八束はじめ)
全く普通の美容室にしか見えない。
仙川に行く
仙川の安藤ストリートに行った。ここは道路に土地を分断され、狭い土地が残った地主が、安藤忠雄にプロデュースを依頼したもの。
無機質なストリートが周囲から浮いている感じがする。早朝だからという訳でもなさそう。


仙川デルタスタジオ(安藤忠雄)
7つのオフィスのうち、テナントがはいっているのは1つだけだった。さびしい。

せんがわ劇場/東京アートミュージアム(安藤忠雄)
この裏には保育園がある。

シティハウス仙川(安藤忠雄)
ここはマンション。

仙川アベニュー(テイク・ナイン計画設計研究所)
最初はここから始まったようだ。同じ地主の所有なのだろうか。

仙川の住宅(佐藤光彦)
安藤ストリートからは国道20号線を挟んで反対側にある住宅。
建築のページ(INDEX)に進む
新宿〜下高井戸に行く
新宿〜下高井戸まで歩いた。本当は明大前までにしようかと思っていたが、そのまま下高井戸へ。
新宿そのもののページはこちら
なお、都庁の大補修が予定されているらしい。建築費約1,600億円に対し、築18年での補修費が約800億円とのことである。(公式見解では30年間で1,000億円)
丹下先生、こんなことでいいのか??


NTT東日本本社ビル(シーザー・ペリ&アソシエイツジャパン、山下設計)
扇型の裏から見ると違うビルに見える。


東京オペラシティビル(NTTファシリティーズ+都市計画設計研究所+柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
天王洲アイルは羽田空港に近いため高さ制限が厳しいらしい。
スフィアタワー天王洲(アール・アイ・エー)
この近辺は「運河ルネッサンス計画」で生まれ変わろうとしているようだ。

ワールドシティタワーズ(日建設計)
住友不動産の超高層タワーマンション。おっと、宣伝になってしまった。

湾岸の集合住宅(谷内田章夫)
すべてのユニットが2層吹き抜けになっている。

湾岸の集合住宅II(谷内田章夫)
これも同様に15ユニットがメゾネット形式になっている。


ヨコソーレインボータワー(??)
クラシエホールディングスのオフィスがある。カネボウの栄華、今いずこ。
桜新町近辺をよく見る
近所にもいろいろなスポットがある。改めて散策した。

桜新町の集合住宅(岡部憲明)
関西国際空港の共同設計者である岡部の作品。

東陶テクニカルセンター(北山孝二郎)
全面ガラス貼り。

パラダイススタジオ(大石雅明)
レコーディングスタジオ。かつて子供を塾に送迎した道沿いにある。

世田谷住居(ナンシー・フィンレイ+千葉学)
意外と近所にあった。

用賀の家(千葉学)
もっと鮮やかなオレンジを想像していた。夕暮れのせいか??
自由が丘、等々力に行く
車をまたぶつけてしまい、タッチペンを買いに行ったついでに、自由が丘、等々力近辺を回った。

AUDI本社(安藤忠雄)
タッチペンを買った。

黒の家(千葉学)
3階にテラスやトイレがある。

大塚文庫(大江宏)
和風をとりいれたギャラリー。住宅かと思った。

等々力K2ビル(八束はじめ)
全く普通の美容室にしか見えない。
仙川に行く
仙川の安藤ストリートに行った。ここは道路に土地を分断され、狭い土地が残った地主が、安藤忠雄にプロデュースを依頼したもの。
無機質なストリートが周囲から浮いている感じがする。早朝だからという訳でもなさそう。


仙川デルタスタジオ(安藤忠雄)
7つのオフィスのうち、テナントがはいっているのは1つだけだった。さびしい。

せんがわ劇場/東京アートミュージアム(安藤忠雄)
この裏には保育園がある。

シティハウス仙川(安藤忠雄)
ここはマンション。

仙川アベニュー(テイク・ナイン計画設計研究所)
最初はここから始まったようだ。同じ地主の所有なのだろうか。

仙川の住宅(佐藤光彦)
安藤ストリートからは国道20号線を挟んで反対側にある住宅。
建築のページ(INDEX)に進む
新宿〜下高井戸に行く
新宿〜下高井戸まで歩いた。本当は明大前までにしようかと思っていたが、そのまま下高井戸へ。
新宿そのもののページはこちら
なお、都庁の大補修が予定されているらしい。建築費約1,600億円に対し、築18年での補修費が約800億円とのことである。(公式見解では30年間で1,000億円)
丹下先生、こんなことでいいのか??


NTT東日本本社ビル(シーザー・ペリ&アソシエイツジャパン、山下設計)
扇型の裏から見ると違うビルに見える。


東京オペラシティビル(NTTファシリティーズ+都市計画設計研究所+柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
この近辺は「運河ルネッサンス計画」で生まれ変わろうとしているようだ。

ワールドシティタワーズ(日建設計)
住友不動産の超高層タワーマンション。おっと、宣伝になってしまった。

湾岸の集合住宅(谷内田章夫)
すべてのユニットが2層吹き抜けになっている。

湾岸の集合住宅II(谷内田章夫)
これも同様に15ユニットがメゾネット形式になっている。


ヨコソーレインボータワー(??)
クラシエホールディングスのオフィスがある。カネボウの栄華、今いずこ。
桜新町近辺をよく見る
近所にもいろいろなスポットがある。改めて散策した。

桜新町の集合住宅(岡部憲明)
関西国際空港の共同設計者である岡部の作品。

東陶テクニカルセンター(北山孝二郎)
全面ガラス貼り。

パラダイススタジオ(大石雅明)
レコーディングスタジオ。かつて子供を塾に送迎した道沿いにある。

世田谷住居(ナンシー・フィンレイ+千葉学)
意外と近所にあった。

用賀の家(千葉学)
もっと鮮やかなオレンジを想像していた。夕暮れのせいか??
自由が丘、等々力に行く
車をまたぶつけてしまい、タッチペンを買いに行ったついでに、自由が丘、等々力近辺を回った。

AUDI本社(安藤忠雄)
タッチペンを買った。

黒の家(千葉学)
3階にテラスやトイレがある。

大塚文庫(大江宏)
和風をとりいれたギャラリー。住宅かと思った。

等々力K2ビル(八束はじめ)
全く普通の美容室にしか見えない。
仙川に行く
仙川の安藤ストリートに行った。ここは道路に土地を分断され、狭い土地が残った地主が、安藤忠雄にプロデュースを依頼したもの。
無機質なストリートが周囲から浮いている感じがする。早朝だからという訳でもなさそう。


仙川デルタスタジオ(安藤忠雄)
7つのオフィスのうち、テナントがはいっているのは1つだけだった。さびしい。

せんがわ劇場/東京アートミュージアム(安藤忠雄)
この裏には保育園がある。

シティハウス仙川(安藤忠雄)
ここはマンション。

仙川アベニュー(テイク・ナイン計画設計研究所)
最初はここから始まったようだ。同じ地主の所有なのだろうか。

仙川の住宅(佐藤光彦)
安藤ストリートからは国道20号線を挟んで反対側にある住宅。
建築のページ(INDEX)に進む
新宿〜下高井戸に行く
新宿〜下高井戸まで歩いた。本当は明大前までにしようかと思っていたが、そのまま下高井戸へ。
新宿そのもののページはこちら
なお、都庁の大補修が予定されているらしい。建築費約1,600億円に対し、築18年での補修費が約800億円とのことである。(公式見解では30年間で1,000億円)
丹下先生、こんなことでいいのか??


NTT東日本本社ビル(シーザー・ペリ&アソシエイツジャパン、山下設計)
扇型の裏から見ると違うビルに見える。


東京オペラシティビル(NTTファシリティーズ+都市計画設計研究所+柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
住友不動産の超高層タワーマンション。おっと、宣伝になってしまった。

湾岸の集合住宅(谷内田章夫)
すべてのユニットが2層吹き抜けになっている。

湾岸の集合住宅II(谷内田章夫)
これも同様に15ユニットがメゾネット形式になっている。


ヨコソーレインボータワー(??)
クラシエホールディングスのオフィスがある。カネボウの栄華、今いずこ。
桜新町近辺をよく見る
近所にもいろいろなスポットがある。改めて散策した。

桜新町の集合住宅(岡部憲明)
関西国際空港の共同設計者である岡部の作品。

東陶テクニカルセンター(北山孝二郎)
全面ガラス貼り。

パラダイススタジオ(大石雅明)
レコーディングスタジオ。かつて子供を塾に送迎した道沿いにある。

世田谷住居(ナンシー・フィンレイ+千葉学)
意外と近所にあった。

用賀の家(千葉学)
もっと鮮やかなオレンジを想像していた。夕暮れのせいか??
自由が丘、等々力に行く
車をまたぶつけてしまい、タッチペンを買いに行ったついでに、自由が丘、等々力近辺を回った。

AUDI本社(安藤忠雄)
タッチペンを買った。

黒の家(千葉学)
3階にテラスやトイレがある。

大塚文庫(大江宏)
和風をとりいれたギャラリー。住宅かと思った。

等々力K2ビル(八束はじめ)
全く普通の美容室にしか見えない。
仙川に行く
仙川の安藤ストリートに行った。ここは道路に土地を分断され、狭い土地が残った地主が、安藤忠雄にプロデュースを依頼したもの。
無機質なストリートが周囲から浮いている感じがする。早朝だからという訳でもなさそう。


仙川デルタスタジオ(安藤忠雄)
7つのオフィスのうち、テナントがはいっているのは1つだけだった。さびしい。

せんがわ劇場/東京アートミュージアム(安藤忠雄)
この裏には保育園がある。

シティハウス仙川(安藤忠雄)
ここはマンション。

仙川アベニュー(テイク・ナイン計画設計研究所)
最初はここから始まったようだ。同じ地主の所有なのだろうか。

仙川の住宅(佐藤光彦)
安藤ストリートからは国道20号線を挟んで反対側にある住宅。
建築のページ(INDEX)に進む
新宿〜下高井戸に行く
新宿〜下高井戸まで歩いた。本当は明大前までにしようかと思っていたが、そのまま下高井戸へ。
新宿そのもののページはこちら
なお、都庁の大補修が予定されているらしい。建築費約1,600億円に対し、築18年での補修費が約800億円とのことである。(公式見解では30年間で1,000億円)
丹下先生、こんなことでいいのか??


NTT東日本本社ビル(シーザー・ペリ&アソシエイツジャパン、山下設計)
扇型の裏から見ると違うビルに見える。


東京オペラシティビル(NTTファシリティーズ+都市計画設計研究所+柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
すべてのユニットが2層吹き抜けになっている。

湾岸の集合住宅II(谷内田章夫)
これも同様に15ユニットがメゾネット形式になっている。


ヨコソーレインボータワー(??)
クラシエホールディングスのオフィスがある。カネボウの栄華、今いずこ。
桜新町近辺をよく見る
近所にもいろいろなスポットがある。改めて散策した。

桜新町の集合住宅(岡部憲明)
関西国際空港の共同設計者である岡部の作品。

東陶テクニカルセンター(北山孝二郎)
全面ガラス貼り。

パラダイススタジオ(大石雅明)
レコーディングスタジオ。かつて子供を塾に送迎した道沿いにある。

世田谷住居(ナンシー・フィンレイ+千葉学)
意外と近所にあった。

用賀の家(千葉学)
もっと鮮やかなオレンジを想像していた。夕暮れのせいか??
自由が丘、等々力に行く
車をまたぶつけてしまい、タッチペンを買いに行ったついでに、自由が丘、等々力近辺を回った。

AUDI本社(安藤忠雄)
タッチペンを買った。

黒の家(千葉学)
3階にテラスやトイレがある。

大塚文庫(大江宏)
和風をとりいれたギャラリー。住宅かと思った。

等々力K2ビル(八束はじめ)
全く普通の美容室にしか見えない。
仙川に行く
仙川の安藤ストリートに行った。ここは道路に土地を分断され、狭い土地が残った地主が、安藤忠雄にプロデュースを依頼したもの。
無機質なストリートが周囲から浮いている感じがする。早朝だからという訳でもなさそう。


仙川デルタスタジオ(安藤忠雄)
7つのオフィスのうち、テナントがはいっているのは1つだけだった。さびしい。

せんがわ劇場/東京アートミュージアム(安藤忠雄)
この裏には保育園がある。

シティハウス仙川(安藤忠雄)
ここはマンション。

仙川アベニュー(テイク・ナイン計画設計研究所)
最初はここから始まったようだ。同じ地主の所有なのだろうか。

仙川の住宅(佐藤光彦)
安藤ストリートからは国道20号線を挟んで反対側にある住宅。
建築のページ(INDEX)に進む
新宿〜下高井戸に行く
新宿〜下高井戸まで歩いた。本当は明大前までにしようかと思っていたが、そのまま下高井戸へ。
新宿そのもののページはこちら
なお、都庁の大補修が予定されているらしい。建築費約1,600億円に対し、築18年での補修費が約800億円とのことである。(公式見解では30年間で1,000億円)
丹下先生、こんなことでいいのか??


NTT東日本本社ビル(シーザー・ペリ&アソシエイツジャパン、山下設計)
扇型の裏から見ると違うビルに見える。


東京オペラシティビル(NTTファシリティーズ+都市計画設計研究所+柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
これも同様に15ユニットがメゾネット形式になっている。


ヨコソーレインボータワー(??)
クラシエホールディングスのオフィスがある。カネボウの栄華、今いずこ。
桜新町近辺をよく見る
近所にもいろいろなスポットがある。改めて散策した。

桜新町の集合住宅(岡部憲明)
関西国際空港の共同設計者である岡部の作品。

東陶テクニカルセンター(北山孝二郎)
全面ガラス貼り。

パラダイススタジオ(大石雅明)
レコーディングスタジオ。かつて子供を塾に送迎した道沿いにある。

世田谷住居(ナンシー・フィンレイ+千葉学)
意外と近所にあった。

用賀の家(千葉学)
もっと鮮やかなオレンジを想像していた。夕暮れのせいか??
自由が丘、等々力に行く
車をまたぶつけてしまい、タッチペンを買いに行ったついでに、自由が丘、等々力近辺を回った。

AUDI本社(安藤忠雄)
タッチペンを買った。

黒の家(千葉学)
3階にテラスやトイレがある。

大塚文庫(大江宏)
和風をとりいれたギャラリー。住宅かと思った。

等々力K2ビル(八束はじめ)
全く普通の美容室にしか見えない。
仙川に行く
仙川の安藤ストリートに行った。ここは道路に土地を分断され、狭い土地が残った地主が、安藤忠雄にプロデュースを依頼したもの。
無機質なストリートが周囲から浮いている感じがする。早朝だからという訳でもなさそう。


仙川デルタスタジオ(安藤忠雄)
7つのオフィスのうち、テナントがはいっているのは1つだけだった。さびしい。

せんがわ劇場/東京アートミュージアム(安藤忠雄)
この裏には保育園がある。

シティハウス仙川(安藤忠雄)
ここはマンション。

仙川アベニュー(テイク・ナイン計画設計研究所)
最初はここから始まったようだ。同じ地主の所有なのだろうか。

仙川の住宅(佐藤光彦)
安藤ストリートからは国道20号線を挟んで反対側にある住宅。
建築のページ(INDEX)に進む
新宿〜下高井戸に行く
新宿〜下高井戸まで歩いた。本当は明大前までにしようかと思っていたが、そのまま下高井戸へ。
新宿そのもののページはこちら
なお、都庁の大補修が予定されているらしい。建築費約1,600億円に対し、築18年での補修費が約800億円とのことである。(公式見解では30年間で1,000億円)
丹下先生、こんなことでいいのか??


NTT東日本本社ビル(シーザー・ペリ&アソシエイツジャパン、山下設計)
扇型の裏から見ると違うビルに見える。


東京オペラシティビル(NTTファシリティーズ+都市計画設計研究所+柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
クラシエホールディングスのオフィスがある。カネボウの栄華、今いずこ。
桜新町近辺をよく見る
近所にもいろいろなスポットがある。改めて散策した。

桜新町の集合住宅(岡部憲明)
関西国際空港の共同設計者である岡部の作品。

東陶テクニカルセンター(北山孝二郎)
全面ガラス貼り。

パラダイススタジオ(大石雅明)
レコーディングスタジオ。かつて子供を塾に送迎した道沿いにある。

世田谷住居(ナンシー・フィンレイ+千葉学)
意外と近所にあった。

用賀の家(千葉学)
もっと鮮やかなオレンジを想像していた。夕暮れのせいか??
自由が丘、等々力に行く
車をまたぶつけてしまい、タッチペンを買いに行ったついでに、自由が丘、等々力近辺を回った。

AUDI本社(安藤忠雄)
タッチペンを買った。

黒の家(千葉学)
3階にテラスやトイレがある。

大塚文庫(大江宏)
和風をとりいれたギャラリー。住宅かと思った。

等々力K2ビル(八束はじめ)
全く普通の美容室にしか見えない。
仙川に行く
仙川の安藤ストリートに行った。ここは道路に土地を分断され、狭い土地が残った地主が、安藤忠雄にプロデュースを依頼したもの。
無機質なストリートが周囲から浮いている感じがする。早朝だからという訳でもなさそう。


仙川デルタスタジオ(安藤忠雄)
7つのオフィスのうち、テナントがはいっているのは1つだけだった。さびしい。

せんがわ劇場/東京アートミュージアム(安藤忠雄)
この裏には保育園がある。

シティハウス仙川(安藤忠雄)
ここはマンション。

仙川アベニュー(テイク・ナイン計画設計研究所)
最初はここから始まったようだ。同じ地主の所有なのだろうか。

仙川の住宅(佐藤光彦)
安藤ストリートからは国道20号線を挟んで反対側にある住宅。
建築のページ(INDEX)に進む
新宿〜下高井戸に行く
新宿〜下高井戸まで歩いた。本当は明大前までにしようかと思っていたが、そのまま下高井戸へ。
新宿そのもののページはこちら
なお、都庁の大補修が予定されているらしい。建築費約1,600億円に対し、築18年での補修費が約800億円とのことである。(公式見解では30年間で1,000億円)
丹下先生、こんなことでいいのか??


NTT東日本本社ビル(シーザー・ペリ&アソシエイツジャパン、山下設計)
扇型の裏から見ると違うビルに見える。


東京オペラシティビル(NTTファシリティーズ+都市計画設計研究所+柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
桜新町近辺をよく見る
関西国際空港の共同設計者である岡部の作品。

東陶テクニカルセンター(北山孝二郎)
全面ガラス貼り。

パラダイススタジオ(大石雅明)
レコーディングスタジオ。かつて子供を塾に送迎した道沿いにある。

世田谷住居(ナンシー・フィンレイ+千葉学)
意外と近所にあった。

用賀の家(千葉学)
もっと鮮やかなオレンジを想像していた。夕暮れのせいか??
自由が丘、等々力に行く
車をまたぶつけてしまい、タッチペンを買いに行ったついでに、自由が丘、等々力近辺を回った。

AUDI本社(安藤忠雄)
タッチペンを買った。

黒の家(千葉学)
3階にテラスやトイレがある。

大塚文庫(大江宏)
和風をとりいれたギャラリー。住宅かと思った。

等々力K2ビル(八束はじめ)
全く普通の美容室にしか見えない。
仙川に行く
仙川の安藤ストリートに行った。ここは道路に土地を分断され、狭い土地が残った地主が、安藤忠雄にプロデュースを依頼したもの。
無機質なストリートが周囲から浮いている感じがする。早朝だからという訳でもなさそう。


仙川デルタスタジオ(安藤忠雄)
7つのオフィスのうち、テナントがはいっているのは1つだけだった。さびしい。

せんがわ劇場/東京アートミュージアム(安藤忠雄)
この裏には保育園がある。

シティハウス仙川(安藤忠雄)
ここはマンション。

仙川アベニュー(テイク・ナイン計画設計研究所)
最初はここから始まったようだ。同じ地主の所有なのだろうか。

仙川の住宅(佐藤光彦)
安藤ストリートからは国道20号線を挟んで反対側にある住宅。
建築のページ(INDEX)に進む
新宿〜下高井戸に行く
新宿〜下高井戸まで歩いた。本当は明大前までにしようかと思っていたが、そのまま下高井戸へ。
新宿そのもののページはこちら
なお、都庁の大補修が予定されているらしい。建築費約1,600億円に対し、築18年での補修費が約800億円とのことである。(公式見解では30年間で1,000億円)
丹下先生、こんなことでいいのか??


NTT東日本本社ビル(シーザー・ペリ&アソシエイツジャパン、山下設計)
扇型の裏から見ると違うビルに見える。


東京オペラシティビル(NTTファシリティーズ+都市計画設計研究所+柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
全面ガラス貼り。

パラダイススタジオ(大石雅明)
レコーディングスタジオ。かつて子供を塾に送迎した道沿いにある。

世田谷住居(ナンシー・フィンレイ+千葉学)
意外と近所にあった。

用賀の家(千葉学)
もっと鮮やかなオレンジを想像していた。夕暮れのせいか??
自由が丘、等々力に行く
車をまたぶつけてしまい、タッチペンを買いに行ったついでに、自由が丘、等々力近辺を回った。

AUDI本社(安藤忠雄)
タッチペンを買った。

黒の家(千葉学)
3階にテラスやトイレがある。

大塚文庫(大江宏)
和風をとりいれたギャラリー。住宅かと思った。

等々力K2ビル(八束はじめ)
全く普通の美容室にしか見えない。
仙川に行く
仙川の安藤ストリートに行った。ここは道路に土地を分断され、狭い土地が残った地主が、安藤忠雄にプロデュースを依頼したもの。
無機質なストリートが周囲から浮いている感じがする。早朝だからという訳でもなさそう。


仙川デルタスタジオ(安藤忠雄)
7つのオフィスのうち、テナントがはいっているのは1つだけだった。さびしい。

せんがわ劇場/東京アートミュージアム(安藤忠雄)
この裏には保育園がある。

シティハウス仙川(安藤忠雄)
ここはマンション。

仙川アベニュー(テイク・ナイン計画設計研究所)
最初はここから始まったようだ。同じ地主の所有なのだろうか。

仙川の住宅(佐藤光彦)
安藤ストリートからは国道20号線を挟んで反対側にある住宅。
建築のページ(INDEX)に進む
新宿〜下高井戸に行く
新宿〜下高井戸まで歩いた。本当は明大前までにしようかと思っていたが、そのまま下高井戸へ。
新宿そのもののページはこちら
なお、都庁の大補修が予定されているらしい。建築費約1,600億円に対し、築18年での補修費が約800億円とのことである。(公式見解では30年間で1,000億円)
丹下先生、こんなことでいいのか??


NTT東日本本社ビル(シーザー・ペリ&アソシエイツジャパン、山下設計)
扇型の裏から見ると違うビルに見える。


東京オペラシティビル(NTTファシリティーズ+都市計画設計研究所+柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
レコーディングスタジオ。かつて子供を塾に送迎した道沿いにある。

世田谷住居(ナンシー・フィンレイ+千葉学)
意外と近所にあった。

用賀の家(千葉学)
もっと鮮やかなオレンジを想像していた。夕暮れのせいか??
自由が丘、等々力に行く
車をまたぶつけてしまい、タッチペンを買いに行ったついでに、自由が丘、等々力近辺を回った。

AUDI本社(安藤忠雄)
タッチペンを買った。

黒の家(千葉学)
3階にテラスやトイレがある。

大塚文庫(大江宏)
和風をとりいれたギャラリー。住宅かと思った。

等々力K2ビル(八束はじめ)
全く普通の美容室にしか見えない。
仙川に行く
仙川の安藤ストリートに行った。ここは道路に土地を分断され、狭い土地が残った地主が、安藤忠雄にプロデュースを依頼したもの。
無機質なストリートが周囲から浮いている感じがする。早朝だからという訳でもなさそう。


仙川デルタスタジオ(安藤忠雄)
7つのオフィスのうち、テナントがはいっているのは1つだけだった。さびしい。

せんがわ劇場/東京アートミュージアム(安藤忠雄)
この裏には保育園がある。

シティハウス仙川(安藤忠雄)
ここはマンション。

仙川アベニュー(テイク・ナイン計画設計研究所)
最初はここから始まったようだ。同じ地主の所有なのだろうか。

仙川の住宅(佐藤光彦)
安藤ストリートからは国道20号線を挟んで反対側にある住宅。
建築のページ(INDEX)に進む
新宿〜下高井戸に行く
新宿〜下高井戸まで歩いた。本当は明大前までにしようかと思っていたが、そのまま下高井戸へ。
新宿そのもののページはこちら
なお、都庁の大補修が予定されているらしい。建築費約1,600億円に対し、築18年での補修費が約800億円とのことである。(公式見解では30年間で1,000億円)
丹下先生、こんなことでいいのか??


NTT東日本本社ビル(シーザー・ペリ&アソシエイツジャパン、山下設計)
扇型の裏から見ると違うビルに見える。


東京オペラシティビル(NTTファシリティーズ+都市計画設計研究所+柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
意外と近所にあった。

用賀の家(千葉学)
もっと鮮やかなオレンジを想像していた。夕暮れのせいか??
自由が丘、等々力に行く
車をまたぶつけてしまい、タッチペンを買いに行ったついでに、自由が丘、等々力近辺を回った。

AUDI本社(安藤忠雄)
タッチペンを買った。

黒の家(千葉学)
3階にテラスやトイレがある。

大塚文庫(大江宏)
和風をとりいれたギャラリー。住宅かと思った。

等々力K2ビル(八束はじめ)
全く普通の美容室にしか見えない。
仙川に行く
仙川の安藤ストリートに行った。ここは道路に土地を分断され、狭い土地が残った地主が、安藤忠雄にプロデュースを依頼したもの。
無機質なストリートが周囲から浮いている感じがする。早朝だからという訳でもなさそう。


仙川デルタスタジオ(安藤忠雄)
7つのオフィスのうち、テナントがはいっているのは1つだけだった。さびしい。

せんがわ劇場/東京アートミュージアム(安藤忠雄)
この裏には保育園がある。

シティハウス仙川(安藤忠雄)
ここはマンション。

仙川アベニュー(テイク・ナイン計画設計研究所)
最初はここから始まったようだ。同じ地主の所有なのだろうか。

仙川の住宅(佐藤光彦)
安藤ストリートからは国道20号線を挟んで反対側にある住宅。
建築のページ(INDEX)に進む
新宿〜下高井戸に行く
新宿〜下高井戸まで歩いた。本当は明大前までにしようかと思っていたが、そのまま下高井戸へ。
新宿そのもののページはこちら
なお、都庁の大補修が予定されているらしい。建築費約1,600億円に対し、築18年での補修費が約800億円とのことである。(公式見解では30年間で1,000億円)
丹下先生、こんなことでいいのか??


NTT東日本本社ビル(シーザー・ペリ&アソシエイツジャパン、山下設計)
扇型の裏から見ると違うビルに見える。


東京オペラシティビル(NTTファシリティーズ+都市計画設計研究所+柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
もっと鮮やかなオレンジを想像していた。夕暮れのせいか??
自由が丘、等々力に行く
車をまたぶつけてしまい、タッチペンを買いに行ったついでに、自由が丘、等々力近辺を回った。

AUDI本社(安藤忠雄)
タッチペンを買った。

黒の家(千葉学)
3階にテラスやトイレがある。

大塚文庫(大江宏)
和風をとりいれたギャラリー。住宅かと思った。

等々力K2ビル(八束はじめ)
全く普通の美容室にしか見えない。
仙川に行く
仙川の安藤ストリートに行った。ここは道路に土地を分断され、狭い土地が残った地主が、安藤忠雄にプロデュースを依頼したもの。
無機質なストリートが周囲から浮いている感じがする。早朝だからという訳でもなさそう。


仙川デルタスタジオ(安藤忠雄)
7つのオフィスのうち、テナントがはいっているのは1つだけだった。さびしい。

せんがわ劇場/東京アートミュージアム(安藤忠雄)
この裏には保育園がある。

シティハウス仙川(安藤忠雄)
ここはマンション。

仙川アベニュー(テイク・ナイン計画設計研究所)
最初はここから始まったようだ。同じ地主の所有なのだろうか。

仙川の住宅(佐藤光彦)
安藤ストリートからは国道20号線を挟んで反対側にある住宅。
建築のページ(INDEX)に進む
新宿〜下高井戸に行く
新宿〜下高井戸まで歩いた。本当は明大前までにしようかと思っていたが、そのまま下高井戸へ。
新宿そのもののページはこちら
なお、都庁の大補修が予定されているらしい。建築費約1,600億円に対し、築18年での補修費が約800億円とのことである。(公式見解では30年間で1,000億円)
丹下先生、こんなことでいいのか??


NTT東日本本社ビル(シーザー・ペリ&アソシエイツジャパン、山下設計)
扇型の裏から見ると違うビルに見える。


東京オペラシティビル(NTTファシリティーズ+都市計画設計研究所+柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
自由が丘、等々力に行く
タッチペンを買った。

黒の家(千葉学)
3階にテラスやトイレがある。

大塚文庫(大江宏)
和風をとりいれたギャラリー。住宅かと思った。

等々力K2ビル(八束はじめ)
全く普通の美容室にしか見えない。
仙川に行く
仙川の安藤ストリートに行った。ここは道路に土地を分断され、狭い土地が残った地主が、安藤忠雄にプロデュースを依頼したもの。
無機質なストリートが周囲から浮いている感じがする。早朝だからという訳でもなさそう。


仙川デルタスタジオ(安藤忠雄)
7つのオフィスのうち、テナントがはいっているのは1つだけだった。さびしい。

せんがわ劇場/東京アートミュージアム(安藤忠雄)
この裏には保育園がある。

シティハウス仙川(安藤忠雄)
ここはマンション。

仙川アベニュー(テイク・ナイン計画設計研究所)
最初はここから始まったようだ。同じ地主の所有なのだろうか。

仙川の住宅(佐藤光彦)
安藤ストリートからは国道20号線を挟んで反対側にある住宅。
建築のページ(INDEX)に進む
新宿〜下高井戸に行く
新宿〜下高井戸まで歩いた。本当は明大前までにしようかと思っていたが、そのまま下高井戸へ。
新宿そのもののページはこちら
なお、都庁の大補修が予定されているらしい。建築費約1,600億円に対し、築18年での補修費が約800億円とのことである。(公式見解では30年間で1,000億円)
丹下先生、こんなことでいいのか??


NTT東日本本社ビル(シーザー・ペリ&アソシエイツジャパン、山下設計)
扇型の裏から見ると違うビルに見える。


東京オペラシティビル(NTTファシリティーズ+都市計画設計研究所+柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
3階にテラスやトイレがある。

大塚文庫(大江宏)
和風をとりいれたギャラリー。住宅かと思った。

等々力K2ビル(八束はじめ)
全く普通の美容室にしか見えない。
仙川に行く
仙川の安藤ストリートに行った。ここは道路に土地を分断され、狭い土地が残った地主が、安藤忠雄にプロデュースを依頼したもの。
無機質なストリートが周囲から浮いている感じがする。早朝だからという訳でもなさそう。


仙川デルタスタジオ(安藤忠雄)
7つのオフィスのうち、テナントがはいっているのは1つだけだった。さびしい。

せんがわ劇場/東京アートミュージアム(安藤忠雄)
この裏には保育園がある。

シティハウス仙川(安藤忠雄)
ここはマンション。

仙川アベニュー(テイク・ナイン計画設計研究所)
最初はここから始まったようだ。同じ地主の所有なのだろうか。

仙川の住宅(佐藤光彦)
安藤ストリートからは国道20号線を挟んで反対側にある住宅。
建築のページ(INDEX)に進む
新宿〜下高井戸に行く
新宿〜下高井戸まで歩いた。本当は明大前までにしようかと思っていたが、そのまま下高井戸へ。
新宿そのもののページはこちら
なお、都庁の大補修が予定されているらしい。建築費約1,600億円に対し、築18年での補修費が約800億円とのことである。(公式見解では30年間で1,000億円)
丹下先生、こんなことでいいのか??


NTT東日本本社ビル(シーザー・ペリ&アソシエイツジャパン、山下設計)
扇型の裏から見ると違うビルに見える。


東京オペラシティビル(NTTファシリティーズ+都市計画設計研究所+柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
和風をとりいれたギャラリー。住宅かと思った。

等々力K2ビル(八束はじめ)
全く普通の美容室にしか見えない。
仙川に行く
仙川の安藤ストリートに行った。ここは道路に土地を分断され、狭い土地が残った地主が、安藤忠雄にプロデュースを依頼したもの。
無機質なストリートが周囲から浮いている感じがする。早朝だからという訳でもなさそう。


仙川デルタスタジオ(安藤忠雄)
7つのオフィスのうち、テナントがはいっているのは1つだけだった。さびしい。

せんがわ劇場/東京アートミュージアム(安藤忠雄)
この裏には保育園がある。

シティハウス仙川(安藤忠雄)
ここはマンション。

仙川アベニュー(テイク・ナイン計画設計研究所)
最初はここから始まったようだ。同じ地主の所有なのだろうか。

仙川の住宅(佐藤光彦)
安藤ストリートからは国道20号線を挟んで反対側にある住宅。
建築のページ(INDEX)に進む
新宿〜下高井戸に行く
新宿〜下高井戸まで歩いた。本当は明大前までにしようかと思っていたが、そのまま下高井戸へ。
新宿そのもののページはこちら
なお、都庁の大補修が予定されているらしい。建築費約1,600億円に対し、築18年での補修費が約800億円とのことである。(公式見解では30年間で1,000億円)
丹下先生、こんなことでいいのか??


NTT東日本本社ビル(シーザー・ペリ&アソシエイツジャパン、山下設計)
扇型の裏から見ると違うビルに見える。


東京オペラシティビル(NTTファシリティーズ+都市計画設計研究所+柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
全く普通の美容室にしか見えない。
仙川に行く
仙川の安藤ストリートに行った。ここは道路に土地を分断され、狭い土地が残った地主が、安藤忠雄にプロデュースを依頼したもの。
無機質なストリートが周囲から浮いている感じがする。早朝だからという訳でもなさそう。


仙川デルタスタジオ(安藤忠雄)
7つのオフィスのうち、テナントがはいっているのは1つだけだった。さびしい。

せんがわ劇場/東京アートミュージアム(安藤忠雄)
この裏には保育園がある。

シティハウス仙川(安藤忠雄)
ここはマンション。

仙川アベニュー(テイク・ナイン計画設計研究所)
最初はここから始まったようだ。同じ地主の所有なのだろうか。

仙川の住宅(佐藤光彦)
安藤ストリートからは国道20号線を挟んで反対側にある住宅。
建築のページ(INDEX)に進む
新宿〜下高井戸に行く
新宿〜下高井戸まで歩いた。本当は明大前までにしようかと思っていたが、そのまま下高井戸へ。
新宿そのもののページはこちら
なお、都庁の大補修が予定されているらしい。建築費約1,600億円に対し、築18年での補修費が約800億円とのことである。(公式見解では30年間で1,000億円)
丹下先生、こんなことでいいのか??


NTT東日本本社ビル(シーザー・ペリ&アソシエイツジャパン、山下設計)
扇型の裏から見ると違うビルに見える。


東京オペラシティビル(NTTファシリティーズ+都市計画設計研究所+柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
仙川に行く
無機質なストリートが周囲から浮いている感じがする。早朝だからという訳でもなさそう。


仙川デルタスタジオ(安藤忠雄)
7つのオフィスのうち、テナントがはいっているのは1つだけだった。さびしい。

せんがわ劇場/東京アートミュージアム(安藤忠雄)
この裏には保育園がある。

シティハウス仙川(安藤忠雄)
ここはマンション。

仙川アベニュー(テイク・ナイン計画設計研究所)
最初はここから始まったようだ。同じ地主の所有なのだろうか。

仙川の住宅(佐藤光彦)
安藤ストリートからは国道20号線を挟んで反対側にある住宅。
建築のページ(INDEX)に進む
新宿〜下高井戸に行く
新宿〜下高井戸まで歩いた。本当は明大前までにしようかと思っていたが、そのまま下高井戸へ。
新宿そのもののページはこちら
なお、都庁の大補修が予定されているらしい。建築費約1,600億円に対し、築18年での補修費が約800億円とのことである。(公式見解では30年間で1,000億円)
丹下先生、こんなことでいいのか??


NTT東日本本社ビル(シーザー・ペリ&アソシエイツジャパン、山下設計)
扇型の裏から見ると違うビルに見える。


東京オペラシティビル(NTTファシリティーズ+都市計画設計研究所+柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)

せんがわ劇場/東京アートミュージアム(安藤忠雄)
この裏には保育園がある。

シティハウス仙川(安藤忠雄)
ここはマンション。

仙川アベニュー(テイク・ナイン計画設計研究所)
最初はここから始まったようだ。同じ地主の所有なのだろうか。

仙川の住宅(佐藤光彦)
安藤ストリートからは国道20号線を挟んで反対側にある住宅。
建築のページ(INDEX)に進む
新宿〜下高井戸に行く
新宿〜下高井戸まで歩いた。本当は明大前までにしようかと思っていたが、そのまま下高井戸へ。
新宿そのもののページはこちら
なお、都庁の大補修が予定されているらしい。建築費約1,600億円に対し、築18年での補修費が約800億円とのことである。(公式見解では30年間で1,000億円)
丹下先生、こんなことでいいのか??


NTT東日本本社ビル(シーザー・ペリ&アソシエイツジャパン、山下設計)
扇型の裏から見ると違うビルに見える。


東京オペラシティビル(NTTファシリティーズ+都市計画設計研究所+柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)

シティハウス仙川(安藤忠雄)
ここはマンション。

仙川アベニュー(テイク・ナイン計画設計研究所)
最初はここから始まったようだ。同じ地主の所有なのだろうか。

仙川の住宅(佐藤光彦)
安藤ストリートからは国道20号線を挟んで反対側にある住宅。
建築のページ(INDEX)に進む
新宿〜下高井戸に行く
新宿〜下高井戸まで歩いた。本当は明大前までにしようかと思っていたが、そのまま下高井戸へ。
新宿そのもののページはこちら
なお、都庁の大補修が予定されているらしい。建築費約1,600億円に対し、築18年での補修費が約800億円とのことである。(公式見解では30年間で1,000億円)
丹下先生、こんなことでいいのか??


NTT東日本本社ビル(シーザー・ペリ&アソシエイツジャパン、山下設計)
扇型の裏から見ると違うビルに見える。


東京オペラシティビル(NTTファシリティーズ+都市計画設計研究所+柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)

仙川アベニュー(テイク・ナイン計画設計研究所)
最初はここから始まったようだ。同じ地主の所有なのだろうか。

仙川の住宅(佐藤光彦)
安藤ストリートからは国道20号線を挟んで反対側にある住宅。
建築のページ(INDEX)に進む
新宿〜下高井戸に行く
新宿〜下高井戸まで歩いた。本当は明大前までにしようかと思っていたが、そのまま下高井戸へ。
新宿そのもののページはこちら
なお、都庁の大補修が予定されているらしい。建築費約1,600億円に対し、築18年での補修費が約800億円とのことである。(公式見解では30年間で1,000億円)
丹下先生、こんなことでいいのか??


NTT東日本本社ビル(シーザー・ペリ&アソシエイツジャパン、山下設計)
扇型の裏から見ると違うビルに見える。


東京オペラシティビル(NTTファシリティーズ+都市計画設計研究所+柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)

仙川の住宅(佐藤光彦)
安藤ストリートからは国道20号線を挟んで反対側にある住宅。
建築のページ(INDEX)に進む
新宿〜下高井戸に行く
新宿〜下高井戸まで歩いた。本当は明大前までにしようかと思っていたが、そのまま下高井戸へ。
新宿そのもののページはこちら
なお、都庁の大補修が予定されているらしい。建築費約1,600億円に対し、築18年での補修費が約800億円とのことである。(公式見解では30年間で1,000億円)
丹下先生、こんなことでいいのか??


NTT東日本本社ビル(シーザー・ペリ&アソシエイツジャパン、山下設計)
扇型の裏から見ると違うビルに見える。


東京オペラシティビル(NTTファシリティーズ+都市計画設計研究所+柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
新宿〜下高井戸に行く
新宿〜下高井戸まで歩いた。本当は明大前までにしようかと思っていたが、そのまま下高井戸へ。
新宿そのもののページはこちら
なお、都庁の大補修が予定されているらしい。建築費約1,600億円に対し、築18年での補修費が約800億円とのことである。(公式見解では30年間で1,000億円)
丹下先生、こんなことでいいのか??


NTT東日本本社ビル(シーザー・ペリ&アソシエイツジャパン、山下設計)
扇型の裏から見ると違うビルに見える。


東京オペラシティビル(NTTファシリティーズ+都市計画設計研究所+柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
扇型の裏から見ると違うビルに見える。


東京オペラシティビル(NTTファシリティーズ+都市計画設計研究所+柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
空調などの設備は隣のNTT東日本本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを持ち、山手通り下の地中で繋がっている。

新国立劇場(柳澤孝彦TAK建築・都市計画研究所)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
国際コンペの結果、当時竹中工務店だった柳沢の案に決まった。

東京倶楽部(鈴木エドワード)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
ガラススクリーンの裏に庭がある。

SNハウス(長谷川逸子)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
1Fはいい感じのレストラン。名前忘れた。


HATHAUS I(アーキテクトファイブ)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
似てるけど違うんですよ。よくみてください。
HATHAUS W(アーキテクトファイブ)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
場所はちょっと離れている。


HATHAUS V(アーキテクトファイブ)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
これは明らかに違う。
HATHAUS U(アーキテクトファイブ)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
ところでHATHAUS、HAUSはHOUSEと思うがHATは何??。


和泉の木戸(梵寿綱)
和世陀(ドラード早稲田)を設計した梵寿綱の作品。


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)


舞都和亜(梵寿綱)
マインド和亜。
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
ヤマザキのコンビニが1Fにある。ちょっと変。

世田谷区立松沢出張所(長島孝一)
松沢出張所を見に行ったのだが、その手前の松沢小学校に心惹かれてしまった。


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)


世田谷区立松沢小学校
(アール・アイ・エー)
子供たちは4月からはこの校舎で勉強するんですね。うらやましい。
建築のページ(INDEX)に進む
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
品川〜五反田に行く
五反田に用事があったのだが、品川まで行き五反田まで歩いて戻った。
なお、会社の帰りに時々、品川〜目黒or恵比寿に歩いている。

カトリック高輪教会(船越徹)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
教会はアーチ構造になっている。

GAハウス(早川邦彦)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
周囲は超高層マンションを建築中。

木とカーテンウォールの家(押野見邦英、仙波武士、播繁)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
木造3階建ての家をカーテンウォールで覆っている。カーテンウォールとは取り外し可能な壁。
建築のページ(INDEX)に進む
渋谷〜恵比寿に行く
渋谷〜恵比寿を再び歩いた。今回は恵比寿の手前まで。


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
渋谷〜恵比寿に行く


ライベスト青山(坂倉建築研究所)
ステンレスが2次曲線のカーブを描いている。

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)

渋谷イーストビル(室伏次郎)
このビルも緑色のフレームが印象的。

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)

ザ・スリットビル渋谷(中村弘道)
幅は4m。吹き抜けを見上げると感動するらしい。次回は見上げてみます。

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)

タイム・スペース・アート(黒川哲郎)
樹木希林の家を設計した黒川の作品。

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)

コキュ オフィスビル(安藤忠雄)
COCUEのブランドショップ。

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)

代官山ハウス(高橋真)
階段が鳥籠状。バルコニーの手すりは赤。
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
衆楽館の並び。

衆楽館(高橋真+横畠啓介)
設計は代官山ハウスと同じ高橋真だが、横畠啓介との共同設計。
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
こちらもバルコニーの手すりは赤。

スタジオ・エビス(鈴木恂/AMS)
8つのスタジオがある、スタジオ専用ビル。
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
目黒〜下馬に行く
世田谷に続き、ご近所、目黒。これも正月休み前後の訪問。


目黒区総合庁舎<旧千代田生命本社>(村野藤吾)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
千代田生命保険の本社ビルであったが、同社の経営破綻後、目黒区総合庁舎として改修した。
休日に外から見たことはあったが、今回初めて中に入ることができた。


リネア(山岡嘉彌)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
現代版「ウナギの寝床」と言われる縦長の集合賃貸住宅。


SSハウス(長谷川逸子)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
この前の道を抜け道に使っているが、存在に気づかなかった。

榊原館(室伏次郎)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
緑色のフレームが印象的。

COSMOS-都市住宅の1990(横河健)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
コンクリートの箱の様な建物。この高さで地上4階(地下1階)。

1/4円弧KOH(黒沢隆)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
1/4円弧という名が体を表す。
世田谷村に行く
新年、世田谷区内で気になっていたところに行った。
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
世田谷村に行く
まずは、石山修武の自宅、世田谷村。


世田谷村(石山修武)
今年の年賀状にも使わせていただいた、観音寺を設計した石山修武の自宅、世田谷村。
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
Webなどでは住所を調べるのは困難であるが、遂に発見。
昨年8月に世田谷美術館で開催された「建築がみる夢 石山修武と12の物語」以来、ず〜っと、気になっていたのである。念願かなって見つけることができた。

ATELIER77(細谷功)
写真を縦に撮ればよかったが、無線塔が建っている。上部のガラスの部屋は無線ルームらしい。

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)

マドビル(アトリエ・ワン)
TOKYO SITE PROJECT001として企画された。
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
本当にマドが印象的なビル。この前までCROCSがテナントで入っていたが。(今は世田谷ビジネススクエアに移転)

コスモスパジオ用賀(鈴木エドワード)
こんな近所に鈴木エドワードの設計ビルがあった。

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)

XX(??)
おお、ここにもいい感じのビルが・・・・
(詳細不明)高級集合住宅+事務所??
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
隣にIIDA ANNEX(地主飯田さん)を建築中。これも期待できるか??
A HAPPY NEW YEAR & 謹賀新年 2009
本年もよろしくお願いいたします。年賀状は教会&寺院の建物です。

日本橋に行く
丸の内から日本橋へ歩いた。

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)

日本橋に行く

日本橋一丁目ビルディング(コーン・ペターゼン・フォックス・アソシエイツ、日本設計、東急建設コンサルタント)
いわゆるCOREDO日本橋。
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
なお、「COREDO」は、「CORE(中心部)+EDO(江戸)」つまり「江戸の中心」という意味の造語である。
以前は東急百貨店日本橋店、その前は白木屋。

三井本館(トローブリッジ・アンド・リヴィングストン社)
旧本館が関東大震災で被災したために建替えられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えると言われており、1998年に重要文化財に指定された。

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)

日本橋三井タワー(シーザー・ペリ&アソシエーツ)
低層部は隣接する三井本館(重要文化財)との調和を意識した意匠となっている。本館の保存と都市再開発を両立したことが評価され、三井不動産/日本設計は、2005年の日本建築学会賞(業績)を与えられた。

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)

日本銀行本店(辰野金吾)
1974年に重要文化財に指定された。
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
上空から見ると「円」に見えることで有名。

旧館は、柱やドームなどのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギーの中央銀行を手本にしたといわれてる。

野村證券本店(安井武雄)
登記上の本店だが、今は本社機能は大手町のアーバンネットビルに移っている。
丸ノ内に行く
所用があり、丸の内に行った。本社が移転して遠ざかって以降、変貌が激しい。


丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1923年、桜井小太郎の設計で建てられた「丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
31mでデザインを変え、かつての景観を継承。


新丸の内ビルディング(三菱地所設計)
1952年に建てられた「新丸ノ内ビルヂング」を建て替えたもの。
コンセプトデザインはマイケル・ホプキンス。


日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行ビル(三菱地所設計)
これもかつての日本工業倶楽部会館を保存・再生している。

東京海上火災保険本社ビル(前川國男)
今は東京海上日動火災保険。
かつては、皇居が見下ろせるとのことで大議論となったが、今は近隣に高層ビルが立ち並んでいる。

東京駅(辰野金吾)
現存する赤レンガ駅舎は、1945年の東京大空襲により破損し、1947年に一回り規模を縮小して修復したもの。
2007年5月より、駅舎を本来の姿に近い形態に復原する工事を実施中。
(3階建てに戻し、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠を再現させる)

東京中央郵便局(吉田鉄郎)
逓信省営繕課の吉田鉄郎が設計。(大阪中央郵便局などと同じ。)
2008年6月、具体的な再開発計画が発表された。既存局舎外壁を可能な限り保存・活用し、その後ろに接する形で地下4階・地上38階建て、高さ約200mの高層ビル「JPタワー(仮称)」を建設する。
設計は、三菱地所設計が、ヘルムート・ヤーンとともに行う。(2011年度竣工予定)
