ビラ・シリーズ


ビラ・ビアンカ
(堀田英二)
BSで紹介していたので、見に行きたくなった。ビラ・シリーズの第一号で建築は1964年。
地下にはかつてスネークマンショー(他に、咲坂守こと小林克也、畠山桃内こと伊武雅刀がいた)で一世を風靡した桑原茂一の「ピテカントロプス・エレクトス」があったが、今はメキシコ料理屋になっていた。


ビラ・モデルナ
(坂倉準三)
1974年にSOHOのコンセプトで設計されたもので、黒川紀章もかくやと思わせるカプセル式。
分譲マンションとして販売されたが、デザインも斬新ながら価格も桁外れに高額だったためあまり売れず、しょうがないからホテルにしてしまったとの噂。


ビラ・グロリア
(大谷幸夫)
連結しない3棟、1階飛ばしのテラスなどのデザインが画期的だった。1階にはスープカレーのスピカがある。


ビラ・フレスカ
(板倉建築研究所)
正面にあるビラ・セレーナと同じ担当者の設計。


ビラ・セレーナ
(板倉建築事務所)
ビラ・フレスカと同じ担当者の設計。

ビラ・ローザ(番外)
興和商事のビラ・シリーズではなかった。名前からして、てっきりそうだと思ったのに。
ビラ・シリーズに行く(世田谷編)
↑に、ビラ・ローザはビラ・シリーズではないと書いたところ、ビラ・シリーズであるとのコメントをいただいた。興和商事の管理下を離れているためホームページには掲載されていないがビラ・シリーズなのだとのこと。興和商事の管理下をはなれたのには、深〜い訳があるらしい。
ということで、同じくビラ・シリーズであると教えていただいたビラ・ノーバと、隣の今でもホームページには掲載されているビラ・サピエンザを見に行った。
ご近所、世田谷上馬にあり、ビラ・シリーズの本家(?)、神宮前ではない。灯台もと暗し。

ビラ・ノーバ(坂倉建築研究所)
なんともないマンションに見えたが

中庭があり、高級感あり。

ビラ・サピエンザ
こちらもなんともないマンションに見えるが、やはり高級そう。
