コバリンの本棚(2009年)
2009年も2か月で15冊のスタート。今年は読書に時間がとれない・・・
| 区分 | 日付 | 書籍名 | 著者名 | 評価 | コメント | ||
| 9 | ビジネス小説 | 2/1 | 責任に時効なし―小説 巨額粉飾 | 嶋田 賢三郎 | ○ | なまなましすぎる。本当に悪い人はヌクヌクと生きている。 | |
| 6 | ビジネス一般 | 1/20 | 男の仕事は外見力で決まる | 大森 ひとみ | 重要だとは思いますが、それですべてが決まる訳ではないと思うが・・・・ | ||
| 10 | 業務改革 | 2/11 | ザ・チョイス―複雑さに惑わされるな! | エリヤフ ゴールドラット | 複雑に考えるな!!本当に重要なものだけを見極めろ!! | ||
| 14 | コンサル | 3/1 | コンサルティング入門 | 内田 和成 | スキルよりも心構えの本。 | ||
| 5 | コンサル | 1/20 | 図解 コンサルティング力養成講座 | 斎藤 広達 | 西村克己と並ぶ入門編 | ||
| 2 | コンサル | 1/11 | 定量分析実践講座―ケースで学ぶ意思決定の手法 | 福澤 英弘 | 定量分析というよりも意思決定の本 | ||
| 4 | 情報整理 | 1/17 | 情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 | 奥野 宣之 | タイトルがすべてを語っているが、こんなことだれにもできない。 | ||
| 11 | 会計 | 2/15 | 価値を創造する会計 | 天野 敦之 | ◎ | 会計の考え方が重要だとわかった。 ビジネスとはお客様に価値を提供するものであり、「志」が重要である。 |
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| 3 | 会計 | 1/17 | 会計課長 団達也が行く! 物語で学ぶ会計と経営 | 林 總 | 私としては「なるほど!!」と思いながら一気に読めたが、世間では「女子大生会計士の事件簿」のほうが評判が高い。 | ||
| 12 | 経済 | 2/20 | クルマは家電量販店で買え!―価格と生活の経済学 | 吉本 佳生 | ジェネリック医薬品や大学の授業料など、経済学的に考えると「目からウロコ」である。 | ||
| 1 | 経済 | 1/9 | 東大生が書いたやさしい経済の教科書 | 東京大学赤門Economist | ミクロ経済学はどうなってるんじゃい!! | ||
| 13 | インターネット | 2/27 | プラネット・グーグル | ランダル ストロス、Randall Stross、 吉田 晋治 | ○ | グーグルの最新状況をよく捉えていると思う。肝心のところは秘密主義。テクノロジーも他から買ってくる。 | |
| 7 | 建築 | 1/20 | ヒルサイドテラス物語―朝倉家と代官山のまちづくり | 前田 礼 | 朝倉家と槇文彦の出会いは必然であったと言える。 | ||
| 8 | 小説(日本) | 1/20 | 元職員 | 吉田 修一 | タイに行ってから堕落したのだと思っていたが・・・・ そういえば、アニータはどうしているのだろう?? |
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| 15 | その他 | 3/1 | アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない | 町山 智浩 | アメリカってデタラメ。 | ★ |