2007-8年冬の出来事



焼き物が完成(第2段)

年に2回程度しか火入れをしない志鳥窯で2月頭に火入れがあり、焼き物が完成した。

今回は草花模様のような絵にしてみた。

湯飲みのようなものがどんどん増えていく・・・・が、酒を呑んでるので構わない。


前回の作品はこちら



ナスカ展に行く(国立科学博物館,2008.02.17)

国立科学博物館
(谷口吉郎、文部省)


ナスカ展(アンコール)に行った。

地上絵のバーチャル・リアリティが大画面ですばらしい。
地上絵をなぜ描いたかは謎のままだが、近年は儀式用の説が有力。

陶器は窯ではなく、地中で焼いたとのこと。副葬品として地中に埋められていたため、保存状態がよく、色鮮やかなものが多かった。

東京文化会館
(前川國男)


ル・コルビジェの国立西洋博物館と高さを合わせてある。

国立西洋博物館新館
(前川國男)


新館工事のため、本館も3/4まで休館中。

東京都美術館
(前川國男)


公園での高さ制限に対応するため、総面積の半分以上を地下化している。

ありゃ、前川國男だらけだ。

ロボット博(国立科学博物館,1月)はこちら

人形町・水天宮前に行く

人形町フォレストビル
(板倉建築研究所)


日曜日、クレーンで窓拭きしていた。

ハリオグラスビル<旧川崎貯蓄銀行富沢町支店>

登録有形文化財。壁面をコリント式大オーダーで飾る銀行支店建築。

日本橋MSビル
(相田武文)


旧岡慶東京支店
(出江寛)


今は、野沢那智が代表を務める 「パフォーミング・アート・センター」になっている。


アクシオン
(小宮山昭)



箱崎IBM御用達のカプセルホテル。IBMの本社は来年、六本木から箱崎に移るらしい。



IBM横の隅田川。

かと思えばこんな風景も。屋形船も冬はひっそりしている。

日銀の本店は最初こんなところにあったのか。驚き。


西麻布・白金・六本木に行く

ユーネックス・ナニナニ
フィリップ・スタルク+野沢誠)


アサヒビールのウンコビルを設計したフィリップ・スタルクの作品。

スタルクは「ナニナニ」という語感が気に入っていたらしい。

「フロリダの泥沼から浮かびでてきたグリーンの怪獣」をイメージ。

ザ・ウォール+ペンローズタワー(PICA)
(ナイジェル・コーツ)


ペンローズタワーはもともとイギリス非営利芸術団体のビルだったそうだ。屋上にあるパラボナアンテナは何だ??

ノアビル
(白井晟一)


飯倉にある。横のロシア大使館に街宣車がおしよせていた。

スカラ
(北川原温)


青山墓地への飛び込み台と言われて・・・・

霊友会釈迦殿
(竹中工務店)


東京タワーから眺めたデザインに惹かれ、デュラン・デュランが竹中工務店の設計部を訪れた。

日鳶連会館

建物はどうでもよい。纏ですよ、纏。

サッフォー
(北川原温)


やっと発見しました。これは神宮前(青山)です。


代官山に行く

渋谷・神宮前・青山に行く


西沢渓谷に行こうとするが・・ 広瀬ダム、ほったらかし温泉(2008.2.2)


西沢渓谷に行こうとしたが、気温はマイナスで寒い。手前の広瀬ダムでこれ以上進むことを断念した。

湖凍ってます。寒いです。

寒さに負けてやめたのだが、翌日は東京も雪だった・・・


広瀬ダムはロックフィルダム。石がゴロゴロしてる。


ということで渓谷は諦め、正真正銘、武田信玄の墓がある恵林寺に再び行った。

12月に行った武田神社近くの信玄の墓はこちら


2006年春に行った、恵林寺の信玄の墓はこちら



ほったらかし温泉に行った。


甲府が見下ろせて、絶景である。富士山も見える。

温泉内は撮影禁止。お見せすることはできません。

帰りには日本三大奇橋の猿橋にも行った。

志鳥窯に行く 陶芸(2008.1.26)


今年初めて志鳥窯に行った。

2月に焼くとのことで、絵つけをした。今回のテーマは「草」。うまく焼けるといいなあ。


湯飲みなどだけではなく、大きい皿も作って見た。

2008年に読んだ本の一覧を作り始める

2008年に見た映画・DVDの一覧を作り始める

代官山に行く

ヒルサイドテラス
(槇文彦)


1969年から92年まで6期にわたり段階的に計画された複合施設。

意識的に材料を変えながら連続的な統一感を出している。

山手通りを挟んで反対側にある第6期部分。



田辺エージェンシー本社ビル
(石井和紘)


横からみると鉄橋に見えたのだが、現在は横にビルが建ってしまい、正面しか見えない。


中目黒Tビル
(伊東豊男)


「透明性」を表した作品。内部がよく見える。

オンワード代官山ビル
(鈴木エドワード)


素材の組み合わせにより建築の調和と対立を表現した作品とのこと。


コットンビル
(有名な人が設計したのではないみたい)


首都高中央環状新宿線と3号線の大橋ジャンクション

この中がトンネル状になっている。

ZAURUS→Ad-es 電源変換コネクタを買う



Ad-esから電源のコネクタが変わり、脈々と使い続けてきたZAURUSのACケーブルが使えなくなってしまったが、「ZAURUS→Ad-es 電源変換コネクタを買った。」これで、家のなかでも複数箇所に充電場所を確保できた。

なお、4月頃に新機種発売との噂もある。

渋谷・神宮前・青山に行く

ビラ・グロリア
(大谷幸夫)


興和商事の
ビラ・シリーズの第4号。(7つあるうちにの1つは上馬にある。)連結しない3棟、1階飛ばしのテラスなどのデザインが画期的だった。1階にはスープカレーのスピカがある。


ビラ・ビアンカ
(堀田英二)


ビラ・シリーズの第1号で建築は1964年。「白い別荘」
地下にはかつてスネークマンショー(他に、咲坂守こと小林克也、畠山桃内こと伊武雅刀がいた)で一世を風靡した桑原茂一の「ピテカントロプス・エレクトス」があったが、今はメキシコ料理屋になっていた。



ビラ・セレーナ
(板倉建築事務所)


道を挟んだ向かいのビラ・フレスカと同じ担当者の設計。


ビラ・ローザ

興和商事のビラ・シリーズではなかった。てっきりそうだと思ったのに。

ヒューマックスパビリオン渋谷公園通り
(若林広幸)


中央シリンダーは吹き抜けになっている。


ライズ
(北川原温)


2/3は模型通りにできていないと本人が語っている。

青山製図専門学校1号館
(渡辺誠)


通称「ガンダムビル」


渋谷警察署宇田川町派出所
(鈴木エドワード)


ホームページのトップにでてくるということはこれが彼の代表作か??

フロム・ファースト
(山下和正)


今でこそめだたないが、1975年当時には第1号として画期的だったらしい。ただし、ぽつんとあって周りと調和していなかったとの評も。

コレッツィオーネ
(安藤忠雄)


東京に数少ないと言われる安藤作品。(でも表参道ヒルズもあるし、実はいろいろある。)2つの直方体に円筒が貫入。フロム・ファーストの14年後にできた。

395
(北川原温)


多くの素材が多様な形態を表す。北川原の事務所だった。ライズと違い、きちっと作ろうと思ったとのこと。


浅葉克己デザイン室
(アルド・ロッシ+モリス・アジミ)


イタリア人に設計させないで自分で設計すればよいのに・・と思ったら、浅葉さんはCMやポスターのアートディレクターだった。

国連大学本部
(丹下健三)



ドーリック
(隈研吾)


シカゴトリビューン本社のコンペで幻となった案を援用したのでは、と言われている。都市の虚構性を暴いているとのこと??

4TH
(小宮山昭)


多様な素材を使用している。


原宿幼稚園
(アンリ・ゲイダン+金子文子)


いくら原宿(神宮前)とはいえ、こんな色彩の建物は周りにもないぞ。

テラッツア
(竹山聖)


ここにあった「小高い丘」がモチーフ。上は円形劇場らしい。ジャガー・ランドローバーが入っている。


ウエッジ
(鈴木エドワード)


なんで割れてるんじゃい!!

ユナイティッドアローズ原宿本店
(リカルド・ボフィル)


ペアコラム(柱は2つあるってこと)が人を引き込むんだって。

大ロボット博に行く(上野、国立科学博物館)(2008.1.2)

1か月ぶりに上野に行った。

国立科学博物館は正面から見るとわからないが、上から見ると飛行機の形をしている。

大ロボット博」に行ったが、1月2日にいくものではない。ものすごい混雑であった。

昔のプラモデルやガンプラも展示されていた。

ASIMO(音が出ます。注意)のステージは90分待ちであったが、展示コーナーから覗くことができた。まともに並ばなくてよかった。


12月に行った上野はこちら


あけましておめでとうございます。(2008.1.1)



今年の年賀状です。

今年もよろしくお願いします。

2007年に読んだ本の一覧を作る

2007年に見た映画・DVDの一覧を作る

江戸東京博物館に行く(2007.12.24)

両国蔵前国技館の横にある江戸東京博物館に行った。

モチーフは高床式と思われる。

鈴木都知事の頃の箱もの行政の遺物とも言える。
東京都庁(丹下健三)、国際フォーラム、臨海副都心・・・

常設展は大きく江戸時代と明治以降に分かれている。

ボランティアの人が説明してくれる。(英語の案内など)

意外と楽しかった。

武田神社に行く(2007.12.19)

武田信虎・信玄 (晴信)・勝頼3代の本拠・居館となった躑躅が崎館跡にある武田神社に行ってきた。

城跡のため、回りは堀に囲まれている。

信玄が使った井戸なんてのもある。

信玄の墓にも行ったが、ここにあるのは、三年間の秘喪の後、荼毘に附した場所。(土屋右衛門昌次の邸内)

正式な墓は、塩山の恵林寺。



以前に行った、恵林寺の信玄の墓はこちら




昇仙峡にも行ったが、みやげ物屋も閉まっており、誰もいない。

ホッケー部の忘年会に行く(2007.12.5)

皆が帰りやすいようにと、今回は渋谷「ちゅらり(沖縄料理)」で決行。

宇田川町なんて何年ぶりだ。中年オヤジが浮いている。



ホッケー部の飲み会のページはこちら


ビラ・シリーズを見に行く(渋谷・神宮前)

ビラ・モデルナ
(坂倉準三)


1974年にSOHOのコンセプトで設計されたもので、黒川紀章もかくやと思わせるカプセル式。

分譲マンションとして販売されたが、デザインも斬新ながら価格も桁外れに高額だったためあまり売れず、しょうがないからホテルにしてしまったとの噂。

ビラ・ビアンカ
(堀田英二)


BSで紹介していたので、見に行きたくなった。ビラ・シリーズの第一号で建築は1964年。

地下にはかつてスネークマンショー(他に、咲坂守こと小林克也、畠山桃内こと伊武雅刀がいた)で一世を風靡した桑原茂一の「ピテカントロプス・エレクトス」があったが、今はメキシコ料理屋になっていた。

AUDI FORUM TOKYO

神宮前に行ったついでにAUDI FORUM TOKYO

斬新なデザイン。






BACK TO TOP       GO TO '08 SPRING       GO TO '07  FALL

Copyright Kobarin