2010年後半の出来事
大阪に行く(4)南森町〜北浜
U.A.K.(樫永一男)
RC打ち放しと曲線と直線のデザインがバランスよく組み合わされている。
懸魚のある製図工場(出江寛)
懸魚(げぎょ)は、神社仏閣の屋根に取り付けた妻飾りのひとつ。
出江寛の事務所ビル。トタンとペンキの数寄屋を実践。
ノースタワービル(竹原義二)
対称形がロボットのようだ。
天神橋の家(竹原義二)
曲線のないシャープなビル。

スパイヤー(中筋修)
路地の奥に建っている。

都住創釣鐘町(中筋修)
スパイヤーの手前にあり、中庭を共有している。
高麗橋野村ビルディング(安井武雄)
野村財閥の持株会社である野村合名の地所部が建てた最初の貸ビル。
、戦後に6階・7階が増築され、外観・建築様式が異なる。
三井住友銀行大阪中央支店(旧 三井銀行大阪支店)(曽禰中條建築事務所)
典型的な三井銀行スタイルともいうべき御影石の列柱が並ぶギリシャ神殿風の建築。
新井ビル(旧報徳銀行大阪支店)(河合浩蔵)
登録有形文化財に指定されている。
大阪に行く(3)船場〜中之島
電通大阪支社 (槇文彦)
1、2階の重厚な石と、上部のアルミパネルを対比させている。

国立国際美術館 (シーザー・ペリ)
主要部分は地下に収められている。
地下1階のエントランスには建物と一体型の作品がある。(万博公園にあった旧館から移設。)
大阪市立科学館 (竹中工務店)
大阪市制100周年事業として、関西電力から65億円の建物設備の寄付を受けて開館した。
かつて大阪大学理学部があり、湯川秀樹がノーベル賞を受賞した中間子論を構\想した。
大阪府立国際会議場(グランキューブ大阪) (黒川紀章)
2000年のG8サミット誘致のために、大阪国際貿易センターの跡地に大阪府が建設したが、サミットは沖縄で開催された。
大阪証券取引所 (三菱地所設計、日建設計)
下層階は旧市場館の外観(円形のエントランスホール)が残されている。
正面の銅像は大阪株式取引所の発起人五代友厚。
大阪市立東洋陶磁美術館 (日建設計)
住友グループから寄贈された安宅コレクションを核として設立された。
大阪市中央公会堂 (岡田信一郎+辰野片岡建築事務所)
懸賞付き建築設計競技とで1位となった岡田信一郎案に基づいて、辰野金吾・片岡安が実装設計を行った。
2002年国の重要文化財に指定されたが、老朽化に伴い保存・再生工事を行い、ライトアップもされるようになった。
大阪府立中之島図書館 (野口孫市+日高胖)
住友家の寄付を受けて建造された。
本館と左右の両翼が国の重要文化財に指定されている。
大阪に行く(2)天満〜京橋
扇町キッズパーク(安井建築設計事務所)
天満に来た。
レゴのようだ。キッズプラザ大阪がある。
関西テレビ放送が買収し、本社が入居している。
大阪東京海上ビルディング(現 大阪東京海上日動ビルディング)(鹿島デザイン)
柱がビル全体を格子状に覆うように露出させ、ビル風を起こさせないようにしている。(屋内には柱が無いようだ。)
サーバのラックに見えてしまうkobarinは職業病??

クリスタルタワー(竹中工務店)
水晶を名乗るだけあって美しい。
ツイン21(日建設計)
対称だけど、これは美しくないなー。
松下IMPビル(日建設計)
IMPはInternational Market Place。
これは、多目的ホール。
地下に使われていない幻の地下鉄ホームがある。
大坂城ホール(日建設計)
掘り下げられているために、高くない。亀のようだ。
羽田に行く
大阪篇を開始したところではあるが、大阪篇を中断して報告する。
東京国際空港新国際線旅客ターミナルビル(安井建築設計事務所??)
第一ターミナルビルは「陸」、第二ターミナルビルは「海」のイメージで建設された。
新国際線旅客ターミナルビルは「空」のイメージをメインテーマにしている。
江戸の町並みを再現した商店街がある。
展望台も賑わっている。
東京国際空港第二ターミナルビル(??)
10/21に向こう側が増床された。
モンシュシュで堂島ロールを買った。
従来よりある部分を見下ろす。
センターに吹き抜け。
見上げたところ。この後、新整備場駅からD滑走路を目指したが、工事中にはあった見学用の展望塔は廃止されており、滑走路に近づくこともできなかった。残念。
大阪に行く(1)キタ

CHASKA CHAYAMACHI(安藤忠雄建築事務所)
東急ホテル跡地の再開発プロジェクト。
ホテル・マンション・商業施設で構成される「複合立体融合都市」。
2010年11月オープン予定とのことだったが、Webを調べても実態不明??

新梅田シティ・梅田スカイビル(原広司+アトリエ・ファイ建築研究所+木村俊彦構造設計事務所+竹中工務店)
地下道を5分くらい歩いてたどりついた。
時間が無いので、展望台には登らず、見上げただけ。
登ればよかった。後悔。
こちらは低層階。
ゲートタワービル(ビーハイブ)(梓設計+山本・西原建築設計事務所)
ビルと高速は一体化していなくて、隙間が空いている。
高速が避ければいいじゃん・・・・と思う私は素人??
ヘップファイブ(竹中工務店)
これまたビルの裂け目に観覧車が。
結局、関西人はこういうがの好きなんだなー。
横から見るとこの通り。
NU茶屋町(??)
簾のような格子の装飾。 「NU」は、NorthとUmedaの頭文字に由来するそうだ。
アプローズタワー(竹中工務店)
なんということのないビルだが、下は梅田芸術劇場。
梅田換気塔(村野藤吾)
にょきっと建っている。きのこのよう。
長野に行く(6)
オリンピックの選手村として建設され、現在は団地(県職員住宅等)として使用されている。
写真を分析してどれがどの工区か調べようと思い最後に回していたが、確定は断念する。
ちなみに、新居千秋都市建築設計(A工区)
長谷川逸子・建築計画工房(B工区)
内藤廣建築設計事務所、宮本忠長建築設計事務所(C工区)
富永譲+フォルムシステム設計研究所(D工区)
松永安光 + 近代建築研究所(E工区)
元倉真琴/スタジオ建築計画(F工区)
遠藤剛生建築設計事務所(G工区)
Cの手前に高層のF。
真っ白なC。
明らかにA工区とわかる。
木の建物から見てC工区。
バルコニーから見てB工区。
中部電力の社宅ということは、仲間ではない??orE工区??
D工区かな??
同上。建築家は、通常、他人とは異なる物を作りたがるが、この時は統一性を持たせるため、協力したそうだ。
長野に行く(5) 商業建築篇
藤栄ビル(関建築+まち研究室)
クラッシックなビル。
関建築+まち研究室は、長野に多数の建築を残している。
TSビル(関建築+まち研究室)
こちらは近代的。テイストが全然違う。
信濃毎日新聞社(佐藤功一)
信濃毎日新聞と名乗ってはいるが、毎日新聞社とは関係がなく、出資も受けていない。朝日新聞社との関係が強い。
NHK長野放送会館(みかんぐみ)
ルーバーと電波塔が特徴。公開コンペで選ばれた。
放送機能を建坪率の制限のかからない地下に配置し、最大限のワンルーム空間をつくりだした。
長野市若里市民ホール(フジタベクテルJV)
ビッグハットの隣、NHK長野放送会館とは道を隔てて反対側にある。
フィットネスクラブエフバイエー長野(長電スイミングスクール)(関建築+まち研究室)
善光寺下駅にあるが、善光寺までは少し歩く。
メルパルク長野(郵政省施設部特殊建築課、丸の内建築事務所)
展望大浴場があるようだ。
東京法令出版流通センター(関建築+まち研究室)
エムウエーブから歩いていったが、場所がわからず後悔した。長野で徒歩で調査活動すべきではない。
目黒〜三田〜品川に行く(5)
日本綜合地所本社ビル(大成建設)
2009年2月に会社更生手続開始を申し立て、倒産した。(負債総額1,975億4,900万円)
??(??)
ファサードが印象的な家だが、詳細不明。
ビデオサービス本社ビル(??)
こちらも詳細不明。
目黒〜三田〜品川に行く(4)
綱町三井倶楽部(ジョサイア・コンドル)
鹿鳴館の設計者でもあるジョサイア・コンドル博士の設計で、ルネサンス様式を基調とした宮殿造りの館。
かんぽ生命東京サービスセンター(旧逓信省簡易保険局)(逓信省)
民営化前は簡易保険事務センター。
慶應義塾大学・三田演説館(??)
日本初の演説館。移築されて、修復され、重要文化財に指定された。
慶應義塾大学・旧図書館(曽禰達蔵)
曽禰は、コンドルの最初の教え子とのこと。
演説館と同様に重要文化財に指定されている。
高輪消防署・二本榎出張所(警視庁総監会計課営繕係(越智操))
望楼の上の青い塔は、1984年に東京都の「文化デザイン事業」により追加設置されたとのこと。
目黒〜三田〜品川に行く(3)
パキスタン大使館(中村研一)
大使館というと高い壁に囲われている印象があるが、ただのビルである。
警備は大丈夫か??
西町インターナショナルスクール(鈴木エドワード)
幼稚園から9年生までの440人が在籍しており、アメリカに準じた教育をしているそうだ。
元麻布ヒルズ(森ビル、竹中工務店、建築設備設計所、内井昭蔵建築設計事務所)
「森の都市」をコンセプトにし、大きな樹木のようなフォレストタワーを建て、敷地の約半分を緑に戻した。
オーストラリア大使館(デントン・コーカー・マーシャル)
オーストラリアの建築設計会社デントン・コーカー・マーシャル社の設計によるもので、オーストラリアのモダンなイメージを表現しようとした、とのこと。
裏手には蜂須賀家の庭園が残っているそうだ。目黒〜三田〜品川に行く(2)
白金の家(宮崎浩)
高低差を持つ土地に建っている。
白金台集合住宅(barres)(木下道郎/ワークショップ)
barresをググると、フランスの小説家と出てきた??
南麻布K邸(清水建設)
ベランダ??で日光浴すると、目立つなあ。
T-BUILDING(西森事務所)
微妙にS字型をしている。
目黒〜三田〜品川に行く(1)
聖アンセルモ目黒教会(アントニン・レーモンド)
行った日にたまたまバザーをしていて、賑わっていた。
サンバーストビル(芦原太郎)
日の丸ドライビングスクールがある。
確かに日の丸だ。

ユーネックス・ナニナニ(フィリップ・スタルク+野沢誠)
アサヒビール、ウンコビルのスタルクの作品。
裏に廻った。
MG白金台ビル(旧SME白金台オフィス)(アーキテクトファイブ)
曲線が美しい。
SMEは移ってしまったので、ビル名は変わっているようだ。
築地→月島に行く
築地本願寺(伊東忠太)
汐留→築地市場と歩き、築地本願寺へ。正式名称は浄土真宗本願寺派 本願寺築地別院。
妖怪好きの伊東忠太の設計で、妖怪のような像がある。
晴海アイランド トリトンスクエア(日建設計、久米設計、山下設計)
3棟のビルからなる。3のtriに加え、低層棟がもう1つあり、スクエアとなったとのこと。
前川國男が設計した日本住宅公団の晴海高層アパート等があった場所を再開発して造られた。
霊岸島水位観測所日本の標高の基準となる平均海面を測定していた霊岸島水位観測所であるが、埋め立てにより当初の位置より40mほど移動している。
しかも、現在の水位観測所は油壷験潮所に移っている。
キリンビール本社(高松伸)
原宿には原宿本社ビルが残っている。
長野に行く(4) 美術館・博物館系篇
信濃美術館(日建設計)
展示の合間か、閉館していた。
信濃美術館東山魁夷館(谷口吉生)
こちらはopenしていたが、時間の関係で中に入らなかった。

北野美術館(吉村順三)
ここは実は遠い。須坂で長野電鉄の屋代線に乗換えようとしたら、電車が1時間無く、タクシーで行った。
確かに、HPには長野観光タクシーへのリンクやトヨタレンタリース(レンタカー)へのリンクがある。
電車で行こうとしたのが間違いだった。事前調査は重要!!
庭園は、海に恵まれない信州のため、枯山水としての海景を構成したとのこと。
長野市立博物館
(宮本忠長建築設計事務所)
川中島古戦場の八幡原史跡公園内にある。
プラネタリウムがある。

1981年日本建築学会賞。
長野に行く(3) 役所系篇
長野市役所(設計者:??)
右が第一庁舎、左が第二庁舎。
老朽化が進み、建て替えを計画中。
長野市市民会館(佐藤武夫)
この市民会館を取り壊した跡に、新第一庁舎を建設し、市民会館は別の場所に建築する予定。

長野県庁こちらも設計者は??
9月1日に田中康夫の下で副知事をしていた阿部守一が知事に就任した。
長野に行く(2) オリンピックスタジアム篇
アクアウイング(設計者:??)
長野運動公園総合運動場総合市民プール。
アイスホッケーB会場(A会場はビッグハット)だが、オリンピック後にプールに転用するように建設された。
横から見るとイメージが異なる。
エムウェーブ(久米・鹿島・奥村・日産・飯島・高木設計共同企業体)
長野市オリンピック記念アリーナ。400mダブルトラックを有する屋内スケートリンク。
男子500mで清水宏保が金メダルを獲った。
断面構造がその名の通りMに似ているため、M-WAVEと名付けられた。信州の山並みをイメージした構造で 、天井の梁には地元長野県産のカラマツ材が使われている。

セントラルスクゥエア(設計者:??)
オリンピックの表彰式会場として使われた。
現在は駐車場。イベント会場として使用されることもあるようだ。
長野に行く(1)オリンピックスタジアム篇
長野オリンピックスタジアム(ランドスケープ研究所??)
バスもなく、タクシーでしか行けない。びっくり。
聖火台。
野球場。サクラの花をモチーフにデザインされている。
楽天の準本拠地構想もあったようだ。
野球場の横の体育館・プール。
お手洗い!!宇宙船のようだ。
ホワイトリング(日建設計)
フィギュアスケート及びショートトラックスピードスケート競技の会場だった。
現在は、バレーボールやバスケットボールなどで使用されている。
ビッグハット(長野市 山下設計・長野設計JV)
こちらは、アイスホッケー会場だった。
なお、アイスホッケーB会場はアクアウィングである。(続く)筑波に行く(8)
カスミつくばセンター(マイケル・グレイブス、岡野建築設計事務所)
これも今回見たかったものの一つである。スーパーのカスミの本社。教育施設かと思っていたが、本社であった。
スタバから見るとこんな感じ。(休憩中)
ダイキン工業MEC研究所(日建設計)
空調のダイキン工業の研究所。
ロンドと呼ばれるゲストハウス。
科学の塔日本政府テーマ館にあった高さ42mのシンボルタワーを4分の1の大きさに縮小して建てられた。
銀の玉が見る方向によって4人の科学者が浮かび上がる(東側:エジソン、西側:アルキメデス、南側:ニュートン、北側:ガリレオ)ということを知らなかったので、見られなかった。残念。
柏の葉キャンパス駅(渡辺誠)
つくばエクスプレスの駅はみな、デザイン的にすばらしい。
東大柏キャンパスもここから行く。
筑波に行く(7)
筑波新都市記念館(大正人)
小野崎アパートから西大通りを渡った、洞峰公園の中にある。
記念館の喫茶ルームは、洞峰沼に面している。
つくば研究支援センター(日本設計)
創業支援・産官学交流の場として作られたが、交流の場と想定された中庭は駐車場と化していた。
手代木フィールドハウス(納賀雄嗣)
ちょっと歩いて、手代木・松代地区に来た。
手代木フィールドハウスはつくばではめずらしい木造建築。
つくば市立松代保育所(高橋香保)
平屋建てで切妻が連続している。
つくば市立松代小学校(山下和正)
プール越しに見える、高架水槽塔が特徴的。
筑波に行く(6)
セキショウつくばオフィス(栗生明)
去年行った、セキショウつくばアネックスの本社。
1Fはシュテルンつくばだった。
旧カフェキングつくば(現 パセオ・ヌエボつくば)(永松賢一)
パセオ(paseo)とは、散歩、あるいは、遊歩道を意味するスペイン語。ヌエボ(nuevo)はnew。
今はフォトスタジオ。
つくば市立二の宮児童館(齊木崇人)
二の宮地区にやって来た。
統一されたイメージの木造児童館、幼稚園、保育所が並んでいる。
温かみが感じられる。
つくば市立二の宮幼稚園(齊木崇人)
この南側の児童公園とも一体化している。
つくば市立二の宮公民館(高橋てい一、「てい」は青偏に光)
二の宮地区の高層住宅街の一角にある。
円筒形の真ん中には螺旋階段があるとのこただが、見落としてしまった。
県営小野崎アパート(内井昭蔵)
桜台ビレジ、桜台コートビレジを設計した内井昭蔵の設計。
美しさは同じである。
先般、世田谷美術館で「内井昭蔵の思想と建築」展を見た際に、スライドで紹介されたこの小野崎アパートを見たくて、今回、再度筑波を訪問したのであった。筑波に行く(5)
つくばセンタービル(ノバホール)(磯崎新)
前回は「筑波建築ツアー」でホテルオークラに潜入したりしたが、今回はノバホールを道側から見た。
都市再生機構茨城地域支社(大正人)
筑波研究学園都市のマスタープランの中心人物である大正人の設計。
つくば・さくら団地(三井所 清典)
三井ビルの裏は、もう団地。駅に近い。
(後が三井ビル、19Fから360°展望できる。)
物質・材料研究機構(千現地区)(日本設計+アール・アイ・エー)
ナノテクを活用した材料研究を行っている。
二の宮ハウス(つくば外国人研究者用宿舎)(松田平田設計・丸川建築設計事務所)
外国人研究者用の宿舎。
つくばには、外国人研究者の方が多いようだ。
山梨に行く(6)
木の国サイト情報館(北川原温建築都市研究所)
木の文化の情報発信基地。山梨県産材の需要を拡大するために作られた。
加工施設、展示室等が並ぶ。モデルハウスや各種販売も行っている。
これも展示品。登って(渡って)みた。
シンボル塔。入り口がかなり分かりにくいので、要注意。
Kai・遊パーク(松田平田設計・ハヤテコンサルタント)
中央高速の甲府昭和インターに戻る途中で見つけた。正式名称は玉幡公園総合屋内プール。

日本システムウエア(NSW)山梨ITセンター(白江建築研究所??)
中央高速一宮御坂インターから富士山方向に向かうと、桃やぶどう畑の中に突然現れた。
本社は渋谷。
IDCもあり、免震構造で建てられている。山梨に行く(5)
竜王駅(安藤忠雄)
今回は、安藤忠雄が設計し、2008年3月にopenした竜王駅に行った。
改札前では、「さくらんぼ狩り」のツアーの出迎えをしていた。
大胆なカットが美しい。
sharp!!
電車が来た。東京近郊区間に組み込まれ、suicaが使える。
駅前も美しい。ここは丸みを帯びていて、対照的。篠崎に行く
篠崎駅前交番(藤木隆男)
幕張の帰りに、都営新宿線の篠崎に行った。
ガラスが綺麗。
後ろはトイレ??幕張に行く(3)
千葉県立幕張総合高等学校(榎本建築設計事務所)
千葉県立幕張北高等学校、千葉県立幕張西高等学校、千葉県立幕張東高等学校の3校が統合され、「千葉県立幕張総合高等学校」となった。
隣接する千葉県立若葉看護高等学校も統合し、看護科も設置された。
県内全域からの通学が認められている。
宇宙っぽいデザイン。
メインアリーナとサブアリーナ・柔道場・剣道場が集まる体育棟。
幕張インターナショナルスクール(シーラカンス)
幼稚園&小学校。平成21年4月に開校した。
幕張ベイタウン・コア(高谷時彦)
ベイタウンのコアとなる施設を計画していたようだが、バブル崩壊に伴い、当初計画より大幅に縮小され、小規模な公民館施設へと変更されてしまった。

パティオス アバンセ(UG都市設計+隈研吾建築都市設計事務所)
一筆書き??
グランパティオス公園西の街(??)
メッセに一番近い住宅街。
パティオス 1X番街(??)
この手の建物が林立しているが、何番街か、誰の設計なのか、あまりにもバリエーションがありすぎて、調査不能。
IBM幕張事業所(谷口吉生)
事業所の手前には竹林がある。落ち着く。

幕張に行く(2)
千葉市立美浜打瀬小学校(小嶋一浩+赤松佳珠子)
美浜打瀬小学校・海浜打瀬小学校・打瀬小学校と3つ異なる小学校があり、最初は区別がつかなかった。
で、これは美浜打瀬小学校。ガラスが美しい。
千葉市立海浜打瀬小学校(シーラカンス??)
次は海浜打瀬小学校。
3つの小学校の学区はどうなっているのだろう。

千葉市立打瀬小学校(シーラカンス)
3番目はただの打瀬小学校。
シーラカンスということは、結局小嶋一浩。
校庭の開放性が高い。
千葉市立打瀬中学校(山下和正)
小学校が3つあっても、中学校は1つ。
曲線のある体育館と対照的に角張った校舎。
みらい保育園(草空間)
元に戻って、保育園。
おだやかな中庭。幕張に行く(1)
幕張メッセ 国際展示場1〜8ホール(槇文彦)
6月上旬、INTERLOPを見に、幕張メッセに行った。
可動間仕切りにより8ホールに分割できる。なるべく人通りの少ないところで写真を撮影。
ステンレスの屋根は、秋葉台文化体育館や東京体育館に通じるものがある。
幕張メッセ 国際展示場9〜11ホール(槇文彦)
こちらは3ホールに分割可能。
東京ベイ幕張(旧幕張プリンスホテル)(丹下健三)
APAホテルに買収されてしまった。
日本一高いところに漫画喫茶がある。
ホテル ザ・マンハッタン(??)
千葉市の優秀建築賞を獲得したことと、リノベーションは鹿島建設というところまで調査したが、そもそもの設計は誰??