メリケン波止場と旧国産波止場へ


  ある晴れた日に…

港めぐりの観光船
中突堤中央ターミナル
テクノスーパーライナー
サンタマリア号
神戸海洋博物館
潮位計
(1999/10)
第一突堤の青雲丸
(航海訓練船)
(2002/12)



 2005年『タイムズメリケン』の一環として海洋博物館が一新


「震災10年 神戸からの発信」と題して
震災の経験をもとに未来の街づくりを目指す
さまざまな人の活力と神戸の魅力が紹介されました


エントランスには“元気の木”で遊ぶ子供達と
Tシャツに描かれた全国の子供達の笑顔が迎えます
「神戸の技」のコーナーでは
若手芸術家や伝統工芸の展示販売も

ミニ南京町やKOBEスイーツのカフェも魅力的
海洋博物館もリニューアル
クルーズ客船のコーナーも新設されたほか
19世紀のイギリス艦船ロドニー号の1/8模型も展示
メリケンパークにはアジサイの花で飾られたオブジェが登場
復興を支えてくれた皆様にありがとうの電飾
ただこのタイムズメリケンのファッションやカフェの
施設群は別名を「133Days Cafe」といい
133日経った9月以降どうなるかは未定で
反響次第ということのようですが,さて???
(2005/4)



 こちらは,震災の傷跡を今に伝えるメモリアルパーク。


(2000/6)



 2005年,出初め式。
 ずらりと並んだ消防車。海辺にポンプも準備して一斉に放水です。
 ヘリを使った救助訓練も披露され,タグボートも消防艇とともに放水ショー。


(2005/1/5)



現在神戸港の遊覧船発着所となっている中突堤中央ターミナルがある場所は,
震災後に埋め立てられた土地です。かつては国内貨物便を扱う埠頭があり,
メリケン波止場に対してこちらは国産波止場と呼ばれ,荷揚げの基地が並んでいました。

埋立地に建った待合所と船着場
奥のバイパスはかつて
海上を走っていました

国産波止場上屋
当時は目の前が岸壁で
そこが被災して崩れました

国産の文字も残る
貨物はポートアイランド等に移り
往時の役割は失いました

(2002/12)
2006年春 上屋は新たなアートの発信基地「TEN×TEN」として生まれ変わりました
(2006/4)


この中突堤中央ターミナルから出る遊覧船


“みなと物語”の『ロマン3』
古来の港名に因んだ
港務艇『おおわだ2』
“みなとめぐり”の『すずかけ』
その後ベイクルーズに移籍
双胴船『ポート オブ コーベ』
脇には小型の高速船『プロムナード』
明石海峡までクルーズ
していた『パルデメール』
モザイク前から出航する
『コンチェルト』
新たに就航した双胴船
『シーグレイス』
こちらも新顔の『ベイ・ムラマサ』
プロムナードに替わって就航でした
このターミナルからは小豆島への高速艇
『びっぐあーす』も出航します
そしてメリケンパークオリエンタルホテルの
東側に停泊しているのは『ルミナス神戸2』
季節運航の小豆島便フェリーには
『さんふらわあ あいぼり』
中突堤へ向かいます
(2003)
さて2005年
今度は『ベイムラマサ』に替わって
『ロイヤルプリンセス』が就航
かつては長崎のオランダ村〜
ハウステンボスの連絡船
だった大型の洒落た船です
(2005/2)
そしてこちらはルミナス神戸2の船内 大きな窓から明石海峡大橋も
一望できるレストランでランチやディナーを召し上がれ〜♪
(2006/4)

2006年8月 遊覧船の『シーグレイス』に替わって『ファンタジー』が就航
休航になっていた小豆島便には高速船『ラベルメール』が就航

続いて2006年12月 『すずかけ』が引退して
帆船型遊覧船『オーシャンプリンセス』が就航
かつては唐津で『さよひめ』として活躍していた船です







 ハーバーランドに隣接する造船所のドックに
 海洋科学技術センターの調査船が入港中。


かいれい
よこすか
(2003)



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