毎年4月末〜10月中の間、札幌大通公園では
ゆでたて・焼きたてのとうきび(トウモロコシ)の香りがふわっと漂います。
札幌市民はもちろん、観光客の皆様にもおなじみとなっている
大通公園の夏の風物詩 『とうきびワゴン』。
毎日毎日ものすごい量のとうきびが販売されているけれど、
その剥かれた”皮”は廃棄物としてわざわざ遠くまで処理をしに行くそうです。
それだったら。
紙の原料なんかにできないものかね。
地元の素材使って、ってなんかおもしろそうじゃない?
というわけで、紙をつくることになりました。
完成したとうきびペーパーは名刺やポストカードに適した厚さです。
札幌大通公園発、とうきびペーパー。ぜひお試しください!
とうきびペーパーへの印刷ご注文も承っております。
お気軽にお問合せくださいませ。