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イギリスの
香りがするものに
囲まれているだけで幸せ。

私のまわりの
ブリティッシュなものたち
をご紹介します。
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| BRITISH FLAVOUR |
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冬の必需品
初めてイギリスに行ったとき、いい年をした大人や、スーツを着たビジネスマンが道を歩きながらチョコバーをかじっているのに驚いたものです。しかもそのチョコバーときたら、極甘! Marsなんて、歯が溶けそうなぐらい甘い。よくこんなものを食べるなあと思ったものですが、イギリスに1年もいると、食べたくなる理由がよくわかりました。とにかく夏でも寒いので、道を歩いていると甘いものが欲しくなるのです。そこでチョコバーを食べると、体が温まって、また歩けるというわけです。結局、すべてのチョコバーを味見し、しまいにはスーパーで売っている徳用袋のを常備していたほどでした。でも、このYORKIEはまだ食したことがなかったので、先日食べてみました。甘さはまあまあだけど、チョコレートの味がもうひとつ。量はたっぷりでお得なのですが、味に変化がないので、途中で飽きます。今のところ、やはりキットカットのオレンジ味がいちばんのヒット作かな。早く日本で再発売してほしいものです。
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Item69 2004/12/23
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冬の思い出
かなり古い写真で色も褪せていますが、これはオックスフォードにある病院の噴水です。私が留学していたこの年の冬は、ある日たくさん雪が降ったあと、日が照らない典型的なイギリスのお天気が続いたため、積もった雪がちっとも溶けず、道がアイスバーン状態になってしまいました。転ぶ人が続出で、自転車通学をしていた私も、スリップが怖くて自転車に乗れず、不便な思いをしたものでした。フラットの近くにあるこの病院では噴水も凍ってしまい、いつになったら溶けるのだろうかと毎日見ていましたが、結局、最後まで溶けずに残っていました。いまだに冬になると、この噴水のことを思い出します。
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Item67 2004/12/16
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こんなところにも
こちらは兵庫県の篠山にある<お菓子の里 丹波>です。父が京都の美山町、かやぶきの里へ行った帰りに、このお菓子の里に立ち寄ったら、本館の前に19世紀前半のイギリスの馬車が置いてあったそうで、その写真を撮ってきてくれました。たぶん二人乗りの馬車だと思うのですが、意外に小さい感じ。昔のイギリス人は体が小さかったのでしょうか。それにしても、なぜここにイギリスの馬車が?と気になっていたら、父がしっかり問い合わせてくれました。すると、「単に社長の趣味で古い物を集めているだけのことです」とのお答え。なーんだ。ここのHPの園内マップに昔の洋館やアンティークティーカップのギャラリーが載っているわけが、それでわかりました。ただの特産品店ではなかったのですね。一度行ってみる価値がありそう。
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Item64 2004/12/6
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ボトル
このDUNDEEのマーマレードジャーもアンティークフェアで見かけて、いいなと思っていたのですが、あきらめて帰宅。でもその後、Item61のタイルを買ったお店で、ついでに(?)買ってしまいました。この手のボトルは「定番商品」だという言葉につられて、それならば1つぐらい持っていたほうがいいかな〜なんて思ってしまったのです。それにしても、昔はマーマレードもこんなおしゃれな容器に入っていたのですね。これなら鉛筆立てやカトラリー立てにしてもいいし、ポプリを入れたり、鉢植えにも使えそう。アンティークのボトルは、このほかにもいろんな形、色のものがあって、ボトル専門のお店もあるぐらい。これには何が入っていたのかなと考えながら見ているだけで楽しくなります。そのうち我が家も、タイルとボトルだらけになってしまったりして。
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Item62 2004/11/30
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