ひらひら人形劇場は、てしごと工房わおの人形劇団です。新しいレパートリー「どんぐりと山猫」(宮澤賢治原作)は、2006年3月25日枚方人形劇フェスティバルで無事初演の幕を開けました。現在、さらに2本の作品を準備中です。
現在上演可能なレパートリーは4本です。
新作「どんぐりと山猫」 「やんすけとやんすけとやんすけと」 「だまされたきつね」 「なかよし」 「おおきなかぶ」
幼稚園・保育園から楽しんでいただけます。
幕間に、けん玉やおてだまなどの実演をはさむこともできます。
どんぐりと山猫
原作:宮澤賢治 脚色:池山説郎 美術:しみずちか
おかしなはがきが、ある土曜日の夕がた、一郎のうちにきました。『あした、めんどなさいばんしますからおいでんなさい。とびどくもたないでくなさい。』・・・ちょっと不思議でおかしな物語。 (4歳くらいから 上演時間25分)
やんすけとやんすけとやんすけと
原作:永井鱗太郎(ミキハウスの絵本より)
かりゅうどに追われたきつねを助けたきこりのごんさんは、おれいに古い壺をもらいます。この壺に何かをほおりこむと、不思議なことが…。 絵本のタッチ・語り口調を生かした民話風物語です。(4歳くらいから 上演時間15分)
だまされたきつね脚本:常橋直弓
はらぺこぎつねは、はらっぱに遊びに来たうさぎ先生と子うさぎたちを食べてしまおうとたくらみますが、先生は知恵を使って子うさぎを一匹ずつ逃がして行きます。子うさぎが減ってゆくのに感づいたきつねは先生を問い詰めますが、逆に切り返されて…。 きつねとうさぎ先生との掛け合いが楽しい、テンポのある人形劇(3歳くらいから 上演時間10分)
なかよし
うさぎのしろちゃんとくろちゃんはとてもなかよし。いつもいっしょにいろいろな遊びをします。両手にはめた手袋人形で、ひとりで二体を操って掛け合い芝居をします。(3歳くらいから 上演時間5分から15分くらいまで)
おおきなかぶロシア民話
だれでも知っている有名なお話「おおきなかぶ」を羊毛置き人形で演じます。小さいお子さんからから楽しめる、静かなお話人形劇。(2歳くらいから 上演時間5分)
1ステージの上演時間ご希望にあわせて、30分から45分くらいまで。
観客数こども200人くらいまで(マイクは使いません)。
会場条件特にありません。園の遊戯室、公民館・集会所など、人の集まれる場所ならどこでもできます。真っ暗になる必要はなく、電源のない野外でも可能です(ご相談ください)。
公演料1ステージ3〜4万円 2ステージ5〜6万円(作品の組み合わせにより変わります)。遠方の場合は別途交通費をいただきます。