こちらでは作者の栽培品を抜粋してご紹介します
かなり偏った編成になるかと思いますが、ご勘弁ください。
雑然と気に入ったものを紹介しようと思いましたが、どうも続きません。
やはり分類によって分けた方がよかろうかと思います。
最初、「食虫植物」だけを栽培したがる人たちがいる事は少なからず驚き
であった。だってである。科も違えば、属も違う、ただ食虫という生態でひとつ
のくくりで好きになってしまう、というのは理解できなかった。
が、朱に染まればなんとやらで、やがて自分も同じ道を歩く事になる。
はじめは、やはり手当たり次第にに手を出していたが、どうもうまくいかないものが
出てくる。作者に限って言えばムシトリスミレの仲間とサラセニアであった。
自分はあまりこれらが好きではないのではなかろうか、という自問がわき
以来白旗をあげている。これらが好きな人たちには申し訳ありません。
これ以降、ご紹介するようなものはありません。
園芸でも食虫植物はマイナーである。どう逆立ちしてみても東京ドームはいっぱい
にならない、のである。
しかし、それはそれでいい面もあり、数万円の雪割草には
欲しくたって手が出せない。せいぜい食虫は数百円から数千円。
マイナー、まにあっく ばんざい!である。
モウセンゴケの仲間 Drosera

ウツボカズラ Nepenthes

ミミカキグサ、タヌキモの仲間 Utricularia

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