H.heterodoxa Steyerm (1951)
ヘリアンフォラの中では、唯一Tepuyから降りることの出来た種。
Wistuba氏からGran Sabana産のものがリリースされている。
これはネクターキャップが異様にでかい写真がありますが、これが栽培で再現できる
かどうかは不明。
他には、Ptari Tepuy,Akopan Tepuy, Auyan Tepuy と産するようであるが 産地変異
がどうなっているかは、解らない。ちなみに、変種として
H.heterodoxa f.glabra Steyerm (1984)
(逆毛が少ない。あるいは無い?)
Serre Sol summit 2000m
H.heterodoxa var.exappendiculata Maguie & Steyerm (1978)
(ネクターキャップが異様に小さい。)
Wistuba氏の「Heliamphora a miniguide」によるとAprda Tepuy
New York Botanical Garden の標本は、Churi Tepuy 2050m とある。
H.hetorodoxa var exappendiculata f.glabella Steyerm (1984)
があるらしいが、詳しいことは不明。
栽培に関しては、一番簡単であろう。初心の方は原種ならヘテロドクサから始めると
いい。ある程度力を持った株を入手できれば、幼葉に戻ることもないでしょう。
がしかし、反面(全てに言える事だが)調子を崩すと立て直しはむつかしい。
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| これは珍しい7弁の花 花弁のようにみえるものは 実はがくであり、花弁はない |
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