ダウンロード(MAC用)

NiftyのFJAMEAで、河内弁や大阪弁で入力するとまともに認識して変換されないから、そういう辞書をつくったらどうだという提案をしたところ、FJAMESに会議室ができ、試行錯誤しながらなんとかVer.0.1を作り上げました。それを大幅に強化して、OS8のことえり2.0にも対応させ、EGB9.0用とともに@Niftyにもアップロードしています。詳しくは、下記をごらん下さい。

その後、ファイル形式をアップデートしていませんが、Windows XPでも基本的に使っていますので、多分大丈夫でしょう(爆)

まず、下記を御読み頂き、その上でダウンロードして下さい。

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Readme.DOC

【はじめに】

原則的にフリーウェアですが、著作権は放棄いたしません。また、雑誌掲載時や転載時は事前にメールで問い合わせいただき、このドキュメントを必ず添付したオリジナルの圧縮ファイルを使用して下さい。

--- Ver0.2.2 ------ [1998年7月6日]

MS-IME用を追加しました。

--- Ver0.2.1 ------ [1998年4月28日]

Ver0.2.1は、Mac用のみを作成しました。収録内容は変更ありません。ただし、下記のように「河内弁翻訳辞書」をあらたに追加しました。標準語を変換すると、河内弁に変換できます。したがって、とんでもない文章になることがありますが、その責任は負えませんのであしからず。m(__)m

変更点のみを述べておりますので、ご使用にあたっては、その下に続くオリジナルの文章を御読み下さい。

【主たる変更点】

《ことえり》

Mac OS8/8.1上のことえり2.0に対応した辞書ファイルにバージョンアップしました。さらに、河内弁辞書V0.2をベースに「河内弁翻訳辞書V0.1」として700語を収録。標準語からの翻訳ができます。逆引辞書も追加してあります。

《EG Bridge》

もともと7.2用ですが、9.0でもそのまま使えますので7.2ユーザー(68kMAC用)がいらっしゃることを考慮し、変更していません。そのまま御使いいただけます。したがって、再変換辞書はありません。ただし、ことえり用と同じくEGB7.2用の「河内弁翻訳辞書」V0.1を同梱。

《MS-IME95》

今回はバージョンアップを見送りました。

--- Ver0.2 ------

IM/FEP用河内弁辞書

MAC    ことえり用  河内弁辞書(ことえり)v0.2

MAC    EG Bridge用  河内弁辞書(EGB7.2)v0.2

Windows95 MS-IME95用  kawati02.dic

IM/FEP用河内弁辞書をダウンロードしていただき、ありがとうございます。

【はじめに】

本辞書は、河内弁/大阪弁独特の言い回しが変換時にすこしでも正しく認識されるように作ったものです。現在のIM/FEPは高度な文法解析や文節、各種学習機能をそなえており、それぞれにすばらしい特徴をもっておりますが、あくまでも標準語の文章を前提にアルゴリズムが形成されているようで、各種方言(いわゆるネイティブ口語体)で入力/変換を行うと、とんでもない変換になってしまいます。

以前、NiftyServeのあるフォーラムに、実験的に関西弁で書き込みを行う会議室が存在したのですが、そこへの書き込みを行うときに非常にいらいらさせられたことが、きっかけとなりました。 FJAMEAでの私の提案がきっかけで、 FJAMESに会議室ができ、暫定的ではありますが議長を引き受けることとなり、かなり苦労したのですが、みなさんの協力もあり、ネイティブ河内弁/大阪弁での書き込み時に誤変換されたものをデータとして収集し、よくつかわれるいいまわしを選んで170語をv0.1としてMAC 用に制作いたしました。あまりよくばると、重くなってしまうので、この程度で実験を重ねましたが、チャットやメール等をネイティブ口語体で書くときには、かなりストレスが解消されることが確認できました。

ただし、問題もなくはありません。

本来関西弁の特徴は、語尾にあります。つまり、品詞でいうと、助詞や助動詞の活用形に特徴があるわけです。変換効率をあげるためには、ただしく品詞分解して登録しなければならないのですが、悲しいことに助詞や助動詞を登録できるIM/FEPが非常に少ないのです。

MACの標準である「ことえり」、Windows95の標準である「MS-IME95」はどちらもそれができません。

そこで、良く使われる言い回しを品詞分解せず、ひとつの単語として、しかも変化しない名詞として登録すれば、学習機能がはたらき、使い込むことによってヒット率がたかくなることが検証できました。それゆえ、今回の辞書には、全て名詞として登録してあります。

ネイティブ河内弁/大阪弁で文章を書くことはあまりないかもしれませんが、RTやメールなどできっと威力を発揮すると信じております。

【使用法】

MAC、Windows95用とも自動伸展圧縮ファイルとなっております。MAC用はダブルクリックで自動解凍されます。Windows用は、実行ファイルですので、実行してください。

MAC ことえり用は、機能拡張フォルダ内の「日本語辞書」フォルダに入れて下さい。メニューバー右にある「えんぴつ」メニューから「環境設定...」を選び、表示された辞書を選んでください。それで認識され、辞書が使えるようになります。

MAC EG Bridge用は、システムフォルダ内のエルゴフォルダのなかのEGBRIDGEフォルダに辞書を入れ、再起動してください。メニューバーの右側にある「羽根」メニューから「辞書環境パレット表示」を選び、メイン・専門語辞書のウインドウ内に表示された辞書をダブルクリックしてください。これで辞書が使用できます。EG Bridge9.0では、辞書の場所は問いませんが、全ての辞書が同じフォルダにある必要があるので、他の辞書と同じフォルダに入れて下さい。

羽メニューから環境設定を選び、辞書設定をクリックして辞書を選んで下さい。

Windows95 MS-IME95用は、Windows95起動ドライブの「windows」フォルダ(ディレクトリ)に入れてください。 MS-IMEのプロパティ設定であなたのユーザー辞書 (MSIME95.DIC)と結合して上書きしていただくと、あなた個人のユーザー辞書となります。Windows98や2000、XPでも基本的には使えます。私はXPでも使っていますので。

【お願い】

MAC、WINDOWS95いずれについても、ある程度知識がおありのかたを前提に上記のように使用法を簡単に説明しております。この辞書はシステムトラブルを引き起こすことはないと思いますが、各自の責任に於いてインストール、使用をお願いいたします。インストール時のトラブルや御質問は、私宛や会議室にアップせず、それぞれMAC OS、Windows95、FEP/IMの取り扱い説明書をご覧ください。

また、追加などについての御要望や御意見は大歓迎です。

メールをいただいても結構です。

【転載等について】

当辞書はフリーウェアです。ただし、使用感や改善要望などを歓迎する意味を込め、メールウェアといたします。v0.1についてはNiftyServe FJAMES MES15での協力がありましたが、v0.2は私個人が大幅に追加いたしましたので、フリーウェアとはいえ、著作権等一切を放棄するものではありませんので念のため申し添えます。また、当辞書の使用に起因するあらゆる問題については、作者は一切責任を負いませんので、その旨御了解の上各自の責任に於いて御使用ください。また、営利目的の使用は御遠慮ください。また、本ドキュメントは必ず添付しオリジナルの圧縮ファイルで配付して下さい。

【改訂履歴】

v0.1

初版。NiftyServe FJAMES MES15にて収集したものを中心に 170語を登録。MAC ことえり、EG Bridge用を制作。

v0.2

作者が独自の調査、収集をおこない、約700語に拡張。 MAC ことえり、EG Bridge用に加え、Windows95 MS-IME95用を制作。

V0.2.1

MacOS8やIMのバージョンアップに合わせてのフォーマット変更のみ。ことえり2.0用には逆引辞書も添付。ただしEGBは共通でつかえるのでEGB7.2フォーマットのまま。したがって、再変換辞書はなし。今回から河内弁辞書をベースに、標準語から河内弁に変換する「河内弁翻訳辞書」を添付。バージョンは0.1。

v0.2.2

MS-IME用の河内弁翻訳辞書を追加しました。

ことえり2.0用ダウンロード

EGBridge7.2〜9.0用ダウンロード

Windows95 MS-IME95用ダウンロード

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