年末の餅つき


我が家では、毎年年末の12月28日に、餅をつきます。ちょっと紹介してみましょう。今年は4臼しかつきませんでしたが、一人でつくので手のひらにまめができてつぶれました。(^^ゞ

まず、もち米は洗って2日ほどつけておき、蒸篭にガーゼをしき、中央をあけて回りによせるようにして入れます。

外側から包み込むようにして、ガーゼの端をもち米のうえにかぶせます。

蒸篭は、4段積み。釜にのせるとこんな感じです。

臼は、石臼です。

上から見ると、こんな感じです。

石臼は米が冷えるので、あらかじめ熱湯をはっておき、餅をつく直前に捨てます。

蒸し上がったもち米を臼にいれたところです。

6年生の次男がついているところです。子供には杵がおもいし、ちょっと本当につきあげるのは無理ですが(^o^;)

さあ、つき上がりました。

つきあがったもちを、かたくり粉を敷いた上にとり、親指と人さし指の付け根で挟むようにして切ります。力がけっこういります。

切った餅を、餅箱(麹ぶた、なまって「こーじゅーた」と呼ばれます)にとり、丸めます。

一部を食べてたのしみます。きな粉もちもやりましたが、ことしは大根おろしと醤油でいただきました。うるうもちのときは、きな粉ですね。(^_-)

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