全日本プロレス  2000.7.23. 日本武道館
 

 激動の全日本、ついに最終戦までこぎ着けました。天龍復帰でチケットが完売というウワサもあったが、開けてみれば「売り一色」。しかも「割引だよ〜」の声が高らかに響く(^_^;)。

この看板もいつまでなのか。 ここに「天龍」の名があるのも驚きだが、モスマンがメインとは(^_^;)。 今回から武道館大会にサブタイトルが。しかし「熱き心」ねぇ。

 

オープニングは渕vs奥村。 当然のことながら、渕の強さが目立つ試合に。 順当な結果。

 

日本初登場のSIIBA。太鼓を担いでの登場に否が応でも高まる期待。 リングの中央に太鼓をセッティング。 静かにSHINOBIを待つ。
SHINOBIを前に、太鼓を熱演。 これを見つめ続けるSHINOBI。でも最後は太鼓を蹴る(^_^;)。 蹴られた太鼓を片づけるSIIBA。
SIIBAがショートタイツになったのにビックリ。 そして両者決め手を欠く空中戦。 SIIBAが勝ったが、SHINOBIが肩を脱臼していたのを後で知った。

 

今日のボール投げはキマラ(^_^;)。籠をぶちまけて一瞬で終了。 相島の頑張りが目立つ。ナイスファイトといって良いです。 最後はボディプレスでピン。

 

ガイジン4人タッグ。期待しなかったわりに良い試合だった。 組長vsスミス。比較的地味な技の攻防に。 スミスが組長に何とワキ固め(驚)。
最後は組長がワキ固めで勝利。 ご機嫌な組長。この後、マイクを握って…。 「俺は全日本が好きだ〜。みんな見捨てないでくれ」…あんたが一番の偽善者かもね(笑)。

 

相変わらず入場のパフォーマンスは超一流>人生。 ウィリアムスとは明らかなパワー差が。 リフトアップから投げ捨て。
「アクシデント」の匂いが漂う。 フラフラで立つ人生に襲いかかろうとするウィリアムス。 それを阻止せんと果敢に立ち向かう京平(^_^;)。
リングに這い上がる人生。 一方的に責めるスティーブ。 「輪廻」で反撃開始。
コーナーからのドロップキック。 普段はボディプレスだが、今日はフットスタンプと、厳しい責め。 極楽固めに行くがこれは未完に。
スティーブのタックルに吹っ飛ぶ人生。 パワーボムに行くが…、 受けないウィリアムス。
再度チャレンジ。今度は成功。カウント2まで追い込む。 最後はコーナーに背中をぶつけてからのボディスラムでピン。 アブナイ匂いもしたが、握手で別れたのでこれは杞憂だったのか?

 

まずはハンセンの入場。 天龍の入場で「天龍ノボリ」が一斉に上がる。 並び立つ天龍と川田。迎え撃つハンセン。時計が10年戻った。
セコンドには渕が。 川田−モスマンで始まる。天龍はまだコーナーに。 天龍とハンセン。
ハンセンと天龍。 天龍チョップがハンセンに。 川田の蹴りがハンセンを襲う。
ハンセンの逆襲。 川田のハイキック。 WARスペシャル。
場外でハンセンのが天龍をホイップ 天龍へのチョップがかわされてコーナーを叩くハンセンの右手。 川田がハンセンを追い込む。
モスマンにグーパンチの洗礼。 最後は川田のパワーボム。 「3つ入ったのか」と確認する天龍。
モスマンは大の字。天龍・川田は早々に引き上げる。 ここでスティーブがリングに上がり、「元子コール」煽る(笑)。 しかし「王者の魂」がかかる中、興業はこれで終了。

 詳細は後ほど。


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