新日本プロレス  2000.7.30. 横浜アリーナ
 

 1年半以上もも大河ドラマとなった「長州vs大仁田」。ついに今日最終回を迎えるのか、それとも続編があるのか? それより何より、長州は電流爆破を体験するのか? 大仁田の今後はどうなる? 全日勢の乱入はあるのか?

当日券は完売。階段に立見席も。 館内も観客でごった返して、パンフレットやグッズも凄まじい売れ行き。 ビッグマッチ恒例の広告入りマット。周囲にワールドプロレスリングの文字がないのはスカパーとの関係か。

 

会場全景。試合開始前からけっこう入っています。おっと左に某氏が(^_^;)。

 

今日は放送席に実況アナが2人。 真壁vs棚橋。真壁は上手いね。 まだまだ棚橋にはキツイか。

 

場外へ翔ぶAKIRA。 腕ひしぎで責める稔。 ニールキックはかわされる。
あくまで関節技にこだわる稔。 そう来るなら、と切り返すAKIRA。 最後は稔が執念でギブアップを奪い、対ヘビー勝利を上げる。

 

平田vs健三。健三の体格の良さに対し、平田は腹が目立つ(^_^;)。 しょっぱなから健三がラッシュ。 最後はボディプレスでピン。
 
平田がラリアットから反撃に。 こういう地味な技を健三は仕込まれてないのか? この時点でバテバテとは(^_^;)。
殴る蹴ると言ったパワー技はそれなりにこなすのだが。 乗っかられるともうダメ。 魔神風車固めでピン。

 

虐げられてる感のある金本。 後から入場してきた越中に突っかかる。 越中、ヘビーの意地を見せる。
受けない。そして厳しい責め。 蹴りで反撃を試みる金本。 ケツ、炸裂。
2発目のケツをかわして片エビに。 雪崩式のブレーンバスター。 最後はパワーボム。

 

顔はよく見えませんが飯塚vs大谷です(^_^;)。 大谷の気持ちは分かるけど、意識改革がなくっちゃダメでしょ。 背後からの裸絞めで終わり。

 

健介・永田vs中西・吉江。暑苦しいタッグだ(^_^;)。 何となく漂う仲間割れの予感。 胸板チョップの打ち合いは迫力。
力くらべ。 吉江もタマゴの一人として。 かつぐ中西、かつがれる永田。
健介のラリアット。 中西もラリアットで返す。 暑苦しい闘いは永田のバックドロップホールドで決着。

 

 ここで休憩。その2へ続きます。


トップへ戻る