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少し関内で寄るところがあったため遅刻(^_^;)。見事に第一試合を見逃してしまった。もっとも第一試合の途中には会場に着いていたんだけど、少しロビーを歩く。 5・1ドームのポスターが貼ってあり予約受付中。馬場さんのガウン姿と「ドームへ行こう」という単純なコピーはいかにも全日らしい。そういえば4・4ドームのポスターはどうなるのかな。同じように作っても、猪木なら「ドームへ来い」だろうね。 |
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第1試合は「小川・金丸 VS浅子・志賀」で、浅子が金丸に勝ったらしい(伝聞)。 第2試合は「多聞 VS雅央」。最初に雅央女の座席の確認。我々(正面)から向かって右側方向にいるらしい。相変わらず場内にあの通る声が響く。多聞は小川ほど彼女に対して敵意を見せない。彼女を見ていたら、不意に後ろにドカッと座ったのでリングを見ると、多聞の手が上がっていた(^_^;)。何でも自爆したらしい。さすが雅央だぜ。 |
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泉田もスカルのモノマネで対抗するが、キャラクターで負けてはおしまいだよ>泉田。 |
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以前の菊地って、このカードに入ることに抵抗があったようにみえたけど、今は馴染むというか、むしろ引っ張っているぞ(^_^;)。これが菊地の持ち味だとしたら、それはそれで良いけどさ。少し寂しい。 |
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第5試合「秋山 VSスミス」。どうもステージの向こうにサンスポの旗があるなぁと思っていたが、やっとその意味が判明した。それにしても「サンケイスポ−ツ杯」って何だぁ? 唐突過ぎるような。秋山は格下相手だとさすがに巧い試合運び。これから「馳2世」と呼ぼう(^_^;)。あまりに巧くてついつい寝てしまう。ああ、やっぱり日本酒は美味いぜ。それでも最後が腕ひしぎだったのは知ってるぞ(笑)。 |
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第7試合「三沢・大森 VSウィリアムス・オブライト」。当然一枚格下の大森に注目が集まるが、彼はそのプレッシャーをハネ返してイッちゃってる状態で入場。キャバレーの呼び込みのようなハッピ((C)ユミさん)で、何か悪いモノ喰ったのかと観客全員が怖れるほどのハイテンション。惜しむらくはバッテリーの持ちが悪いこと(^_^;)。途中から断続的な動きに変わっていき、最後はオブのフルネルソン・スープレックスを喰らってしまい、そのまま電池切れのため「三点保持姿勢(うつぶせから腰をあげて額と両足で支える体勢)」のまま凍結(笑)。 |
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それにしても全体的にパフォーマンスを強く出すようになっているような気がした。特に大森と菊地は激しいぞ(笑)。これも「ドーム対策」なのか。何しろ武道館の5倍だから、地味じゃ2Fスタンド席まで届かないからね。 |
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でも、まだ馳がないぞ(笑)。 |
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なぜかセッド・ジニアスの話やブリーフブラザース談義に花が咲いたのは何故だろう。
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